00:06
DMケージくんのD&Dブー、第5回、僕がDMことダンジョンマスターケージくんです。
この番組はダンジョンズ&ドラゴンズ略してD&Dを超えなく愛する僕、ダンジョンマスターケージくんが、
一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
はい、というわけでですね、前回の第4回でクラスの紹介、12個のうちの6個紹介しました。
ちょっと復習すると、基本の4クラスとしてですね、ファイター、ウィザード、ローグ、クレリック、
さらにパラディンとバードっていうね、6つの紹介したんですけど、今回は後編ということで、残りの6つ紹介していきたいと思います。
前回に比べると、聞きなじみのないクラスも結構あったりすると思うんですけど、
どのクラスも結構面白いものばっかりなので、ぜひ自分がやってみたいクラスを見つける参考にしていただければと思います。
始めます。
はい、それでは早速始めていきたいと思います。
まず前回ですね、魔法使いとしてウィザードっていうのを紹介したんですけど、実はウィザード以外にもですね、
D&Dのクラスには魔法使いがあと2つあってですね、全部魔法使いが3クラスあるみたいな感じなんですけど、
ちょっとずつ違うんですね。前回やったウィザードっていうのが一番典型的な、いわゆる一番イメージしやすい魔法使いなんですけど、
それ以外にですね、ウォーロックっていうのとソーサラーっていうね、また別の魔法使いのクラスがあるので、それについてちょっと紹介していこうかなと思います。
まずウォーロックなんですけども、プレイヤーズハンドブックにはこう書いてあります。
多次元界の存在との契約から得た魔法を使うものって書いてあって、これまあちょっとよくわからないんですけど、そもそもね、魔法使いが3パターンあって、
前回のウィザードっていうのが本当にね、魔法をしっかり学問として勉強して、魔法が使えるようになった人たちなんですけど、このウォーロックっていうのはですね、
多次元界の存在、よくわからない存在とですね、契約をすることによって、その契約の恩恵としてですね、魔法が使えるようになるっていう、そういうタイプの魔法使いです。
03:07
でですね、主要能力としては魅力度で、ヒットダイスがD8、8面ダイスということになってるので、ウィザードよりもちょっとだけヒットポイントが高くなるというところですね。
で、良いところはですね、ウィザードと比べることが多くなると思うんですけど、鎧を着たまま呪文が使えますね。
ウィザードっていうのは鎧が着れない、鎧を着たままだと呪文は使えないんですけど、ウォーロックはですね、鎧を着たまま呪文を使うことができます。
で、あとウィザードよりも使える武器の種類が多いですね。
そして一番大きいのが、呪文以外に妖術っていう、またちょっとね、違ったタイプの呪文のような術も使えるっていうのが面白いですね。
あと、これ細かい話になるんですけど、呪文を使うと呪文スロットっていうのを消費することになるんですが、
普通はですね、大休憩っていう、一晩寝るみたいなね、そういう休憩をしないと呪文スロットは回復しないんですが、ウォーロックに限っては小休憩で全ての呪文スロットが回復するっていうところがあります。
で、ルール的特徴としてですね、さっきも言ったんですけど、この世ならぬ契約相手みたいなのがウォーロックには必ずいるんですね。
契約相手っていうのは、強力な異次元の存在で、神様ではないけど神に近い、神のごとき力を備えている存在とされてて、
で、3種類あります、その契約相手がね。で、ウォーロックをやる場合はこの3種類の契約相手、どれと契約するかっていうのをまず決めないといけないんですが、
その3種類をちょっと簡単に説明すると、一つがですね、アーチ・フェイって言われる、これもあまり聞きなじみがないかもしれませんが、アーチ・フェイって言われる存在ですね。
フェイっていうのは、イメージで言うと、例えばゼルダの伝説とかやったことある人だったら、大妖精っていうの出てきますよね。
あんなイメージとか、あとアラジンのジーニとかね、ああいう感じの妖精、すごく力を持った妖精みたいなフェイなんですけど、その中のフェイの貴族と言われてるのがアーチ・フェイですね。
ちょっとそのD&Dの世界が、その辺ちょっとわかりにくいかもしれないんですが、大妖精だと。それが1個目ですね、アーチ・フェイ。
で、2つ目がフィンドって言われてるやつで、これはですね、簡単に言うと悪魔のような、デーモンのような感じですね。
ストレンジャーシングスに出てくるデモゴルゴンっていうモンスターも、あれもD&Dのモンスターなんですけど、あれがフィンドの種類、悪魔、デーモンの種類ですね。
06:02
だから悪魔とかデーモンっぽいものと契約して呪文が使えるようになるっていうタイプ。
で、もう1つがですね、グレート・オールド・ワンって言われてるやつで、グレート・オールド・ワンっていうのも名前の通り偉大な古代の1つのものみたいな、
測り知れぬ偉大なものみたいな感じ、プレイヤーズ・ハンドブックには書いてあるんですけど、古代の神様みたいな、そんなイメージですかね。
クトゥルフもグレート・オールド・ワンのうちの1つっていう風に言われてたりするようですね。
なんで、ちょっとよくわけ分かんないかもしれないんですけど、このアーチ・フェイかフィンドかグレート・オールド・ワンのうちの1つを契約相手として選ぶということになってます。
詳細はですね、いつものようにプレイヤーズ・ハンドブックを見てもらえればなと思います。
そしてもう1個ね、契約の恩恵ということで、選ばないといけない、どういうタイプの契約をしているかっていうので選ばないといけない契約の恩恵っていうのが3種類あってですね、これも選ぶことになるんですが、
鎖の契約、鎖、チェーンの鎖ですね、鎖の契約か鶴木の契約か書の契約、この3パターンのどれかを選ぶことになってます。
簡単に説明すると、鎖の契約っていうのを契約すると使い魔を得ることができます。
使い魔ってわかりますか、魔法使いがよくしもべとして召喚しているちっちゃい動物とか、ちょっと妖精みたいな感じのものだったりするんですけど、それを得ることができます、鎖の契約をすると。
2つ目の鎖の契約っていうのはですね、契約武器っていう、そういう魔法の武器のようなものを手に入れることができて、それを自由に呼び出せるようになると。
なんかかっこいいですよね、自分が契約した武器を自由に、なんでもパッと手の中に呼び出すことができると。
3つ目が書の契約っていうので、これは書っていうのは書物の書なんですけど、影の書って呼ばれる魔法の書を得ることによって使用できるですね初級呪文っていうのがちょっと増えるということになります。
初級呪文ってスロット数に関係なく無限に使えるので、無限に使える呪文が3つ増えるということで、これ選びによってはなかなか強力な、特に前半で強力な武器になるんじゃないかなというふうに思います。
というわけで、ウォーロックを選ぶとですね、契約相手、アーチフェイ、フィンド、グレートオールドワンのうちのどれにするかというのを選んで、さらに契約の恩恵としてですね、鎖の契約にするか、剣の契約にするか、書の契約にするかを選ぶということですね。
はい、ちょっとウィザードと違うところもあったりするんですが、僕が一番魅力を感じるのはね、鎖の契約で使い魔。
使い魔を召喚できるところがちょっと魅力的だなと思っています。
09:04
そしてもう一つの魔法使いがソーサラーっていう魔法使いの種類があるんですけど、これはですね、プレイヤーズハンドブックによると、天聖あるいは血筋ゆえの魔力を振るう呪文使いと書いてありますね。
プレイヤーズハンドブックの説明を読んでいるとこんなことも書いてありました。
自ら選んでソーサラーの魔術を身につける者はいない。むしろ魔術がソーサラーを選ぶのである。
って書いてあって、主要能力は魅力でヒットダイスが6面ダイスだったりするんですけど、ソーサラーっていうのはですね、またウィザードとウォーロックとちょっと違うタイプの魔法使いなんですね。
ウィザードは何度も言うように魔法を勉強して、学問として魔術を収めて、魔法が使える、呪文が使えるクラスです。
ウォーロックっていうのはさっき説明したように、神に近い異次元の存在と契約をすることによって、呪文が使えたり妖術っていうまた別のものが使えたりするような感じなんですけど、
ソーサラーっていうのはですね、そういう勉強とか契約とか一切なしに生まれた時から天聖の才能で魔法が使えると。そういうタイプの魔法使いです。
自分の中から魔力が湧き出てくるみたいな、生まれた時から魔法使いみたいな感じなので、いいところとしてですね、呪文のカスタマイズができるっていうのがめちゃくちゃ面白いところだなって思いますね。
普通に呪文を唱える時にその呪文にいろいろ後乗せというか、いろんな効果をたせるみたいなことを毎回呪文を唱えるたびにいろいろカスタマイズできるみたいな、そういう特徴があります。
ルール的な特徴としてはですね、ソーサラーを選ぶときは魔力の起源っていうのを2種類のうちから1つ選ぶことができます。
魔力の起源というの1つが龍の血族っていうのと、もう1個が荒ぶる魔法っていうこの2パターンあります。魔力の起源っていうのはね、どっちかを選ぶと。
龍の血族っていうのはどういう魔力の起源かっていうと、祖先にですねドラゴンの血が混ざっているっていう、そういう魔力の起源を。
だからドラゴンの血を引いているものなので、その結果、その影響でですね、生まれた時から呪文が使えるっていうことになります。
だから龍の血族を選ぶとさらにですね、祖先のドラゴンをどれにするかっていうのをドラゴンを選択することによって、その選択したドラゴンによってですね、後々レベルアップしたときに得ることのできる特徴がちょっとずつ変わってくるということになりますね。
で、龍の血族だとですね、14レベルになったら龍の翼っていう能力を得て空を飛ぶことができるようになりますし、18レベルでですね、龍の威風っていうオーラによって周りの対象に魅力、魅了したりとか恐怖を与えるとか、そういう本当にドラゴンみたいなことができると、そういう特殊能力を得ることができます。
12:20
これが龍の血脈という魔力の起源ですね。もう一個、荒ぶる魔法っていうのは、これはもう完全にですね、何らかの原因で、もうなぜか魔法が使えるようになったみたいな感じの魔力の起源ということになりますね。
フレーザーハンドブックには、混沌の魔法は黄身の中に渦巻き、解き放たれる時を待っているって書いてありますね。で、荒ぶる魔法はですね、魔法暴走みたいなやつが起こります。ドラクエでいうところのパルプンテ的なやつですね。なんか魔法が暴走していろんな予想外のことが起こるっていう魔法暴走表みたいなのがあって。
D100、100面ダイスを振る。100面ダイスは実際ないんで、10面ダイスを2個振って、1桁、1の位と10の位を決めるっていう振り方をするんですけど、それを使ってですね、どんな暴走が起こるかっていうのを判定することになります。
あとね、特徴として、運命改変とか呪文猛撃みたいな、呪文をかけた時、魔法を唱えた時の威力が倍増したりとかですね、そのようないろんな面白いことが起こる。荒ぶる魔法という魔力の起源になってます。
というわけで、ソーサラを選ぶと、どっちの魔法力の起源を選ぶかによっていろんなことが起こるということですね。僕がやるんだったらソーサラ、荒ぶる魔法の方を選択してですね、いろんな魔法暴走を起こしてみたいなと思いますし、あと呪文をカスタマイズして使うっていうのがすごいかっこいいなと思うんで、ソーサラやるんだらそういう風にやってみたいなと。
思ってます。はい、というわけで、ウォーロックとソーサラの説明でした。はい、残り4つですね。で、次に説明するのがですね、ドルイド。ドルイドというクラスですね。
これ、ハンドブックにはですね、古き教えの司祭、自然の力、月の光、草木の育成、炎と稲妻を奮い、獣の姿に変ずるものって書いてありますね。自然と一体化して自然の神秘の力を使うことができる、そういうクラスになりますね。
ドルイドって聞いたことある人もしかしたら結構いるかもしれないですけど、日本語で言うと何て言うかっていうのがすごく難しいですね。だから僧侶みたいなところもあるんですが、僧侶と違って自然の力とかね、普通の神様よりもさらに古い古い古い古代の神様を信仰しているみたいな、そういうところもあったりするんですが、
15:05
一番の特徴として、獣の姿に変身できるっていうのが面白いかなと思います。
主要能力は判断力、ヒットダイスは八面ダイスですね。さっきも言ったように、いいところは本当に動物に変身できるっていうね、D&Dアウドロたちの誇りで、ドリックっていうティーファリングのドルイドがいたと思うんですけど、
まあ、あいった感じでですね、いろんな動物に変身できるというところが一番の売りかなと思います。で、あともう一つですね、面白いなと思ったのは、時知らずの肉体っていう特徴がありましてですね、18レベルから肉体の老化スピードが10分の1になるっていう。
レベルが上がったドルイドはなかなか年を取りにくくなるっていう、そういうことがあるみたいですね、面白いですね。で、ルール的特徴としてですね、ちょっとこれややこしそうな話なんですけど、ドルイドの円環っていうのがあって、土地の円環っていうのと月の円環っていう2パターンあって、このうちのどちらかをドルイドの円環として選ぶという風なルールになってます。
で、えっとですね、土地の円環っていうのは何かっていうと、自分がドルイドとなった土地と結びついた円環の呪文を使えるようになるっていうことで、ドルイドがですね、どこでドルイドになったかっていうことで、
例えばその草原みたいなとこでなったとか砂漠とか山岳とか湿地地帯とか森林とかね、そのドルイドになった場所でどの円環の呪文が使えるかっていうのが変わってくるというのがありますね。
あと、大自然の加護みたいな特殊能力も得ることができるようになってですね、10レベルで毒および病気に感染体制を得るみたいな。だから土地の円環のドルイドになるともう10レベルになった時点でですね、毒とか病気にも全然打ち勝ってしまうっていうことになりますね。
もう一個のドルイドの円環が月の円環なんですけど、これが面白くてですね、月が形を変えるように姿を変えることができるという風になってまして、もともとドルイドっていうのはいろんな獣に変身できるんですけど、月の円環を選択するとさらに強力な野獣に変身できるっていうのがあります。
あと、14レベルからですね、線の姿っていう特徴を得ることができて、こうなるとですね、もう自在に自分の姿を変えることができるので、まさにですね、ダンジョンズ&ドラゴンザウトロたちの誇りでドリックがいろんなものに変身してたようなことができてしまうんじゃないかなと。
18:04
14レベルがかなりレベル高いとは思うんですけど、あの映画のドリックは14レベルになってたかどうかよくわかんないですけど、でも14レベルになったらもう線の姿っていう能力でいろんなものに変身できるっていうことなんで、そうですね、僕がドルイドをやるんだったら絶対月の円環を選ぶかなっていう気がします。
ドルイドは呪文も使うことができますし、戦うこともできて、獣に変身できるっていうところはですね、なかなか面白いなというふうに思います。
ダンジョンマスター ケイジ・クーノ D&D
人座と離れたところでの活動の専門家という感じのクラスなんですけど、主要能力値はですね、便称力と判断力になっています。ヒットダイスは10面ダイスという感じですね。
いいところとしてはですね、これ面白いんですけど、得意な敵っていうのが設定できるんですね。だから何か特定の種族を専門に戦うクラスみたいな感じにできるって感じですね。
なので得意な敵を設定するとその対象に詳しくなって戦闘有利になれるっていうのがあります。また野外活動がメインなので得意な地形が選択できると。その地形の中だといろいろなことが有利に行えるというような心があります。
さらにファイターと同じようにですね、戦闘スタイルを選択することができて、片手武器戦闘、球術、弓矢ですね、あと二刀流、防御っていうような感じで、ファイターよりは少ないですけど、戦闘スタイルをこの中から選択できるという感じで、なおかつレンジャーの呪文も使えるっていうような感じのクラスになります。
ルール的な特徴としてはレンジャーの類型ということで、サブクラスみたいなやつがハンターとビーストマスターっていう二つの類型があります。
ハンターっていうのはまさに狩人ですよね。狩りの技があったり、守りの技があったりですね、あと複数回攻撃ができたり、守りの技の奥義みたいなのがあったり、戦闘にかなり特化した類型になりますね、ハンター。
21:04
そしてもう一個がビーストマスター、これは名前の通り野獣使いっていうことなんですけど、特定の動物を相棒にできる、相方にできるというような感じなんで、なかなか面白いですね。
僕がやるんだったら、ハンターもちょっとなかなか魅力的ですが、ビーストマスターの方を選んでですね、動物を相棒に、動物と一緒に旅をするみたいなのをやりたいですね。
トラとかヒョウみたいな猫科の大型動物みたいなんでもいいし、ワシとかそういう空を飛ぶ大きい鳥みたいなんでもいいし、そういうのを相棒にしてレンジャーのクラスやってみたいですね。
あと得意な敵が設定できるっていうのも、なかなかバックグラウンドを考えるのが面白そうなクラスだなと思います。
で、次がバーバリアンですね。バーバリアン、日本語で言うと狂戦士、狂った戦士と書くバーバリアンなんですけど、これはプレイヤーズハンドブックに怒りを振るって戦う未開出身の竹竹氏戦士というふうに書いてあります。
ファイターはファイターなんですけど、さらに狂ったように戦うファイターということですね。主要能力値は勿論筋力になっているんですが、ヒットダイスがですね、全てのクラスの中で一番大きいD12、12面ダイスになってますね。だからヒットポイントが全てのクラスの中で一番ナンバーワンというところになりますね。
良いところはですね、とにかく戦闘に特化してます。いわゆるバーサークトの激怒ですね。激怒っていう状態に入ってダメージロールにプラスができたりですね。
あと、鎧の守りっていうね、鎧を纏わずとも守備力が高いというか、アーマークラスって言うんですけど、ダンジョンズ&アンドドラゴンズでは、鎧を着ていなくても瓶装力と耐久力の修正値でアーマークラスACが上がるというような特殊能力もあったり、
あとですね、追加攻撃。5レベルから2回攻撃が可能になったり、高速移動。5レベルから移動距離がプラス10フィートになったりですね。
あと、荒々しきクリティカルっていうのがあって、9レベル以降だとクリティカルヒットが、あの時のダメージ台数の数が増えるっていう風に、とにかく戦闘に特化してますね。攻撃も守りも全てが能力高いというようなところが良いところですね。
だから本当になんだろう、戦闘に立って戦いたいみたいなことをやりたい人はバーバリアンやるのがいいかもしれないですね。ダンジョンズ&アンドドラゴンズの映画、何度も言ってますけど、アウトロたちの埃の中にもバーバリアン出てきますね。めっちゃ強い女バーバリアン。ホルガーっていう女バーバリアン出てきますよね。
24:02
あんな感じのクラスですね。ルール的特徴としてはですね、原始の道っていうのがありまして、これもまた2つの内からどちらかを選ぶみたいなことになってます。1つが強戦士の道っていうので、もう1つがトーテム戦士の道っていうので、サブクラス的に2つ分かれるんですが、強戦士の道っていうのがですね、まさにバーバリアンみたいなイメージ通りな感じで、
狂乱っていうね、激怒がバーサークなんですけど、さらにバーサークの中でさらに狂乱という状態があってですね、3レベルから激怒中に狂乱に入るかどうか選べるんですね。
狂乱に入ると毎ターン、自分の攻撃ターンごとにですね、近接攻撃を1回追加できるっていう能力がつきます。狂乱入るとですね、ちょっと消耗してしまうというところがあるんですけど、1ターンごとにですね、近接攻撃が追加できるってかなり強力ですよね。
さらに、恐怖の存在っていうのがあって、10レベルからはですね、他者を恐怖させることができるっていう、そういう能力もあります。強戦士の道。
で、もう一つのトーテム戦士の道っていうのが、トーテムって聞いたことありますか?トーテムポールっていうのは聞いたことあるかなと思うんですけど、部族のね、それぞれの部族の守り神的な動物みたいなのがトーテムって言われるものだったりすると思うんですけど、
その動物の精霊を導き来てとか守りてとか霊感を与えてくれるものとして受け入れる。バーヴァリアンがトーテム戦士というらしいですね。で、その選んだトーテム精霊によって様々な特徴を得るっていうのがトーテム戦士の道になります。
面白いのはですね、精霊と歩むものっていう能力というか特徴があって、10レベルになると選んだ精霊を呼び出して情報を得ることができると。だから自分が信仰するというか、設定した動物の精霊に対して情報を得ることができるみたいな感じなんですよね。
で、選ぶトーテム精霊には狼と熊と鷲っていう3パターンある。他にもダンジョンマスターと相談して設定、独自の設定で考えてもいいような気もするんですけど、基本的にルールブックに書いてあるのは狼、熊、鷲。それによって色々な特徴が付加されるというようなことになってますので、
この辺もですね、ルールブックを読み込んで何を選ぶかっていうのを決めるといいかなと思います。とにかくバリバリ戦闘で活躍したいっていうタイプの人はこのバーバリアンを選んでおくと色々楽しめるんじゃないかなと思います。
27:07
僕が選んだったら狂戦士の道を選んで狂乱とか使いまくったりとか、おたけびをあげて周りを恐怖のどん底に突き落とすみたいなことをやってみたいなと思います。
最後です。最後紹介するのが文句。文句って聞いたことありますか?ドラクエとかだと武道家ですね。武術の達人ですね。プレイヤーズハンドブックには心身を全きものとするため人体の力を鍛えるみたいに書いてあります。
使用能力は便称力と判断力でヒットダイスが8面ダイス。良いところは武術の使い手で一定の条件下では毎ターン追加の素手攻撃ができるっていうことなんで常に2回攻撃できるような感じになりますよね。
あと木。木って元気の木ですね。木を使った技が使えるっていう感じですね。一番面白いなと思うのが矢止めっていうね。矢を止める矢止めっていう特殊能力があるんですけど、遠隔武器攻撃ですね。矢を打たれたりとかナイフを投げられたりとか、そういうのの攻撃を恐らしたり掴み取ったりできると。
掴み取ったものをそのまま投げ返して遠隔攻撃もできるっていう本当に漢風の達人みたいなことができるようになるので飛んできたナイフを受け止めてそのまま投げ返すみたいなことができるっていうのが面白いなと思います。
あとですね、日月語っていうなんかまた特殊能力がありまして、日月っていうのは太陽の日、日ですね。月、日月に言語の語なんですけど、日月語っていうのがあって、これはですね、話者の気に触れること、だから喋ってる人の気を感じることであらゆる話し言葉を理解できると。
また相手にも話していることを理解させられるということで、この能力を得るとですね、もう誰とでも会話ができる。会話ができるし、誰かが言ってることがですね、その話者の気に触れることによって言ってることがわかるっていうものすごい能力を得ることができますね。
あとさらに面白いなと思ったのが時知らずの肉体っていうのですね。これドルイドにもあったと思うんですけど、ドルイドのやつはレベル18から肉体の老化スピードが10分の1になるってやつだったんですけど、モンクの時知らずの肉体は15レベルからですね。
15レベルから年を取らなくなると。ドルイドの場合は老化のスピードが10分の1になるんですけど、モンクの場合はもう既に年を取らなくなる。年を取らなくなり、水も食料も必要としなくなるっていう。
30:06
バケモン級の15レベルからモンクはもう何か1000人みたいな感じになれるっていう。面白いクラスですよね。だから武術の達人であり、気を使った魔法のような技が使えるというのがモンクのいいところだと思います。
ルール的特徴としてはですね、またモンパっていうものを選ぶことになります。3種類ありまして、開手門、開く手の門と書いて開手門というのと、安永門、暗い影と書いて安永門と、あと次第門、4つの大きい門と書いて次第門。
この開手門、安永門、次第門の3つのモンパ、流派のうちから1つどれか自分が所得するものを選ぶということになります。
簡単に3つのモンパを説明すると、開手門というのがですね、武術の達人ですね。これが一番少林寺とかそういう漢風の達人みたいなイメージでいいと思うんですけど、開手門っていう武術の達人、素手や武器の攻撃の達人になるためのモンパ。
そして安永門というのがですね、これが隠密行動と欺きをおもんじる教えに従うと書いてありまして、忍者とかね、シャドーダンサーと呼ばれることもあり、患者や刺客を務めるというふうに書いてあります。
ローグの時に説明したアサシンというサブクラスがあったと思うんですけど、ローグのアサシンに近いイメージなんですけど、アサシンはですね、本当にもう暗殺者という意味なので、必殺必襲でね、急所攻撃なんかが強力だったりするんですけど、文句の安永門はあくまでこう、隠密行動に重きを置く、
暗い影の門と書いて安永門、その暗闇での活動を得意とするという、隠密行動を得意とするモンパ、宗派みたいな感じになりますね。
最後の四大門、四つの大きい門と書く四大門なんですけど、これはですね、四大元素を操る術を学ぶという、かなりファンタジーによったモンパになりますね。
四大元素というのは、地水火風、大地と水と火と風、この四つなんですけど、この四つに関係する様々な技が使えるようになるのがこの四大門というモンパになりますね。
簡単なところで言うと、松明に火をつけたり、物体を温めたり、冷やしたりみたいなことができるんですけど、その他にもですね、呪文で言うところのバーニングハンズという、ドラクエで言うとメラみたいな炎の塊を手の先から出すような呪文があったりするんですけど、
33:07
それと同じような効果のある技を使えたり、あとガストブウィンドという強い風を敵に当てる、恐怖を引き起こして風を当てるみたいな呪文があるんですけど、それと同じような技が使えたりとかですね、こういう様々な呪文と同じような効果の技をキーポイントっていう、マジックポイントみたいな文句だけにある木のポイントみたいなのがあるんですけど、
まあそれを消費することによって、様々な呪文と同じような技を使うことができるという感じなんで、まあそうですね、僕が得るんだったら怪獣門で武術の達人みたいな感じでかっこよく戦闘を決めるか、またはもう本当にファンタジーな文句っていう感じでこの師大門を選ぶことで、
いろいろこのね、血水火風のいろんな技を使えるとめちゃくちゃかっこいいんだと思うんで、まあこれをやるかどっちか迷うかなみたいな感じになりますね。はい、というわけで文句はこんな感じの武術の達人であり、木を使った技をいろいろ使えるということになります。
以上でですね、これで全文講編に分けて全部で12のクラスを説明しました。
はい、というわけでエンディングです。2回に分けてこの12個のクラスをですね説明しました。
ファイター、リザード、クレリック、ローグ、パラディ、バードが前回紹介した6つで、今日紹介したのがウォーロック、ソーサラ、ドルイド、レンジャー、バーマリアン、モンクというわけでですね、全部で本当12個もねクラスがあって、なかなかどれを選ぶかがね大変かなとは思うんですけど、
でも逆に12個あるので、この中でどれか自分がやってみたいなっていうのが見つかるんじゃないかなと思います。
というわけで前々回紹介した種族を選んで、今回と前回で紹介したクラスを選ぶということで、ほぼほぼですねキャラクターメイキングをするための必要な知識は解説簡単にはできたかなと思いますので、
あとはプレイヤーズハンドブックね、自分が興味あるところをしっかり読んでもらって、どの種族とどのクラスを選択するかっていうのを選んでもらえればキャラクターメイキングに進めるかなと思いますので、そろそろゲストを呼んでキャラメイクしたいと思ってます。バイバイ!