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DMケージくんのD&Dブー
前回からキャラクターメイキング、D&Dをプレイする人がプレイするキャラクターを作成するための基本知識みたいなことを説明・解説させてもらっているんですけど、前回は6つの能力値の説明をさせてもらって、
今回はですね、キャラクターが選ぶことのできる種族について説明していこうと思っています。
D&Dでは9つの種族の中から自分がやりたい種族を選ぶことができるので、今日はその9つを順番にプレイヤーズハンドブックに沿って紹介していきたいと思います。
DMケージくんのD&Dブー
はい、というわけで早速9つの種族についてプレイヤーズハンドブックに載っている順番に説明していこうと思うんですけど、いきなり9つもあるって結構数多いですよね。大変ですよね。
9つをざっくり3つの分類に分けると、まずね、基本となるベーシックな4つの種族と、あんまり馴染みのない3つの種族と、最後にハーフ種族の2つというふうに、4・3・2と3つの区分に分けて説明していこうと思うんですけど、
最初の基本の4つっていうのは何かっていうと、もともとの僕が30年くらい前に小中学生の時に遊んでたクラシックD&Dって言われる昔からのダンジョンズ&ドラゴンズからある種族の4つで、かついろんな映画とか物語とかダンジョンズ&ドラゴンズ以外のファンタジー作品の世界観にもよく出てくるまあまあおなじみの種族が4つと、
あんまり本当に聞いたことがないかもしれないというか、ダンジョンズ&ドラゴンズにしか出てこないかもしれない3つ、そして最後にハーフ種族の2つという感じで説明したいと思うんですけど、
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なので9つあってね何選んでいいか本当わかんないって時は基本の4つの中からどれか好きなピンとくるやつを選べばいいかなと思いますし、プレイヤーズハンドブックを見ればですね各種族9つの種族まあまあ細かいこといろいろ書いてあるし、イラストもいっぱい載ってるのでそれを見てピンときたやつ気に入った感じのやつを選んだらいいんじゃないかなと思ってます。
というわけで最初の4つを説明していこうと思うんですけど、まず1個目がですねエルフですね。エルフってめちゃくちゃ有名だしファンタジー関係の漫画とか映画とかアニメとかにもまあまあよく出てくる種族なので皆さんおなじみかもしれないですけどエルフですね。
有名なファンタジー作品で言うと例えば最近アニメでも少年サンデーの連載でも人気の「葬送のフリーレン」っていう物語に出てくる長生きしているエルフの魔法使い主人公フリーレンあれまさしくエルフですね。
それから小説「指輪物語」の映画版「ロード・オブ・ザ・リング」の中ではレゴラスっていうね有名なエルフが出てきますし、日本のこのファンタジー小説というかファンタジーの世界観で決定的なインパクトを与えたのが「ロードス島戦記」っていう物語のディードリットっていうね日本のエルフ代表格と言っていいんじゃないでしょうかディードリットっていうキャラクターがいるんですけどまあそれが有名なエルフじゃないかなと思います。
エルフの特徴としてはですね長生きとにかく長生きあの葬送のフリーレンもね仲間たちはもうみんな年老いて死んでしまって、自分だけ主人公のエルフだけ長生きなのでずっと生きてるみたいな感じの話なんですけどダンジョンズ&ドラゴンズのルールの中ではエルフの寿命をだいたい700年っていうことになってますね。
で成人が100歳前後だからまあ100歳になって初めてエルフの社会では成人として認められるということなんですけどただ成長のスピードはですね人間とほとんど一緒ということになってるんで生まれて20年ぐらいで大体見た目は人間の大人と変わらない感じになるかもしれないですけどそこから80年生きていかないと成人として認められないっていうのはなかなか面白いなと思います。
でルールブックにもあるんですけどだいたいエルフっていうのは細身で優美見た目が美しい種族とされてますねこれもルールブックにあるのは髭がなくて体毛が薄いとで好んで明るい色合いの優雅な衣着シンプルながら美しい装飾品を身につけるというふうにルールブックにも書いてありますね。
でゲームのルール的にはですねエルフを選択すると能力値が敏捷力にプラスにできます。これはどの種族もそうなんですけど種族を選択するとそれによってですね決めた能力値にプラスいくつっていうのがついたりするんですけどエルフの場合は敏捷力に増やすことができる。
あとはインフラビジョンっていう暗視えっと暗いところでも目が見えるっていう特技というか体質がありますねこれはあの他の種族にもあったりするんですけどだから人間だとね普通は暗いと明かりがないともの見ることができないんですけどエルフっていう種族は暗い場所でももの見ることができるというような特徴があります。
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あとはですねえっとD&Dのルールの中で面白いのはエルフはですね寝る必要がない人間はしっかり1日8時間冒険中も1日8時間休憩をしっかりとらないといけないでその間に寝ないといけないんですけどエルフの場合はですね4時間瞑想するだけでいいっていうようなルールになってますこれも面白いなぁと思います。
はいエルフを選択するとエルフには3種類あってそのうちのどれかを選択しないといけないんですねハイエルフウッドエルフあとはドラウっていうえっと3つあるんですけど最後のドラウっていうのはちょっと特殊なんでハイエルフとウッドエルフの説明をします。
まずハイエルフっていうのはですねプレイヤーズハンドブックにはこういうふうに書いてありますね「ハイエルフである君は鋭敏な精神を備え魔法を収めているD&Dの諸世界の多くにおいてハイエルフには2種類がある片方はプライドが高く世間を離れて隠れずに自分たちのことをエルフ以外のものに勝り他のエルフにも勝っていると考えている」とちょっと高慢な感じのプライドの高い人たちって感じですね。
「もう一方はより数が多くより親しみやすくヒューマンその他の種族に混じっていることも多い」とハイエルフの中にも2パターンあるっていうような感じですね。
これはまあハイエルフ選んだ場合自分の選んだ種族がハイエルフがどっちのタイプかっていうのも自分で好きに決めていいと思います。
ゲームのルール的にはですねハイエルフの方を選ぶとさっきエルフを選ぶと能力値修正敏捷力プラス2って言ったんですけどハイエルフだとさらに知力がプラス1になります。
あとはですねハイエルフを選んだっていうだけでウィザード呪文リストから選択した1種類の初級呪文を習得しているっていう風になるので普通はですねウィザードっていう魔法を使うクラス職業を選ばないと魔法を使えないんですけど
ハイエルフっていうだけでですねウィザードの初級呪文1つも使えるっていう感じになってますんでハイエルフで戦士になったとしても戦士ファイターになったとしてもファイターって普通は最初魔法使えたりとかしないんですけど
ハイエルフのファイターだといきなりウィザードの初級呪文1つ使えるっていうなかなか面白いと思います。
そういう種族です。でもう1個はウッドエルフ。ウッドエルフっていうのはその名の通り森に住む種族エルフなんですけどルールブックによるとウッドエルフである君は鋭敏な語感と直感を備えており慣れししんだ森の中足取り軽く速やかに音もなく動くって書いてありますね。
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なのでウッドエルフを選んだ場合はですね判断力がプラス1になって、あと自然隠れっていう特殊能力を使うことができて茂みとか豪雨や降雪や霧などの自然現象によって「隠れ身」みたいな姿を隠すみたいなことをすることができるっていうね特殊能力があります。
こんな感じでエルフを選んだ場合はハイエルフを選ぶかウッドエルフを選ぶかっていう感じなんですけどもう1個ねドラウっていう昔はダークエルフって言ってたんですけど最近はダークエルフって言わずにドラウっていうような感じなんですけどこれちょっと特殊なエルフでですね悪の神様に使えてる悪者みたいな感じの種族なんですよね。
なのでゲームそのD&Dのプレイヤーがヒーローとして演じることも一応できるんですけどなかなか設定的にですね悪い神様に使えてる種族なのでなかなかあのやるのが難しいかもしれないです。
別にやってもいいかなと思うんですけどなかなか難しい。どうやって普通のその仲間正義の味方のパーティーの仲間になるのかっていう設定自体もなかなか難しかったりするので本当に上級者向けの種族じゃないかなと思います。
ドラウを選択すると能力値修正が魅力がプラス1になるっていうのがあるみたいですね。なかなか面白いかもしれないですけどやるのが難しいんじゃないかなっていう気はしてますね。
あと、日光に弱かったりとかそういうのもありますね。ただドラウはハイエルフと同じように初級呪文を使えるんですけど最初からダンシングライツっていう呪文を使えます。
松明のような発光する光の塊を4つぐらいまで浮かび上がらせることができるような呪文だったと思います。
以上がエルフですね。エルフを選んだらハイエルフかウッドエルフか、またはドラウを選択することができるということでした。
次はですね、ドワーフ。ドワーフも結構みんなよく知ってる種族なんじゃないかなと思います。
一番有名かわかんないんですけど、白雪姫と七人の小人の七人の小人、あれセブンドワーフって言われてて、あれがちょっとかわいらしいですけどドワーフのイメージですよね。
日本だと昔からドワーフのことを小人って訳してるかもしれないですけど、ゲームの世界ではですね、ドワーフっていうのは背が低くてただ筋肉質で頑丈な種族みたいな、横幅が広くて筋肉質みたいなルールブックにも書いてありますね。
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ドワーフもですね、結構長生きで寿命が400年ぐらいあるらしいです。頑固で、頑固一徹な職人気質みたいな、そんな種族ですね。
ファンタジー作品で言うと有名なのは、「葬送のフリーレン」だとアイゼンっていうね、ドワーフの戦士がいたと思いますし、あと「ダンジョン飯」だとあのセンシっていう料理の得意なドワーフがいたと思いますし、
指輪物語だと映画ロード・オブ・ザ・リングだとギムリっていうね、またこれが有名なドワーフがいますね。大体どの作品も同じようなイメージですよね。口少なく頑固者で、でも仕事ができる男みたいな、そういうイメージです。
ゲーム的にはですね、エルフと同様、暗闇で物を見ることができる暗視の能力があります。あとは毒に強いっていうね、能力があって、毒のセービングスローに有利がつくっていう、これちょっとあのルールの専門用語で難しいんですけど、毒を食らった時に耐えることができるかっていう判定に有利がつくっていう。
あとドワーフもですね、さっきのエルフと同様にドワーフを選択すると能力値修正として、今度は耐久力プラス2っていうことになってます。あとはドワーフも2種類、ヒルドワーフとマウンテンドワーフ、丘ドワーフと山ドワーフって言ったりするかもしれないですけども、そのどちらかを選択することになりますね。
丘ドワーフ、ヒルドワーフっていうのは、そっちを選択すると能力値修正として判断力がプラス1になると。ヒルドワーフはですね、鋭い感覚と深い洞察、並々ならぬ頑丈さっていうようなことが書いてあって、これあのルール的にはヒットダイスっていうそのヒットポイントを決めるときのダイスの上に必ずプラス1ができるっていうかなり有利な特徴を持ってますね。
もう一つの方がマウンテンドワーフ、山ドワーフの方ですね。これはルールブックによると、「マウンテンドワーフである君は剛力で頑強であり険しい土地の厳しい生活に慣れている。ドワーフにしては幾分背が高く、幾分色白であることが多い」って書いてありますね。
だからイメージ的には、一般的なイメージだとヒルドワーフの方が一般的なイメージのドワーフに近いかもしれないですね。マウンテンドワーフはちょっと背が高いし色白だということですね。で、能力値上昇としては筋力がプラス2になるということなんで。
ドワーフになった時にですね、どっちを選ぶかっていうのは、判断力プラス1になってヒットダイスが常にプラス1になるヒルドワーフにするか、筋力がプラス2になるマウンテンドワーフにするか。そこでちょっと悩むかもしれないですね。だからどのクラスを選ぶか、どの職業を選ぶかによってヒルドワーフにするかマウンテンドワーフにするかどっちにしたら有利かなっていうのを考えるといいかもしれないです。
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そしてですね、3つ目がハーフリングっていう種族なんですけど、ハーフリングってもしかしたら初めて聞く人も多いかもしれないんですけど、ホビットっていうね、指輪物語に出てくる、同じ指輪物語の作者で同じ世界観のホビットの冒険という作品もあるんですけど、あれに出てくるいわゆるコビトと言われる種族。
エルフやドワーフっていうのはね、昔からいろんな民話とか昔話、西洋の昔話に出てくる有名な種族なのでいいんですけど、ホビットっていうのに関しては指輪物語で多分作られた創作された種族なので、権利の関係上多分他の作品、ゲームとか作品ではホビットっていうものが使えないんですよね。
なので、ゲームによっていろんな名前が付けられてます。なのでダンジョンズ&ドラゴンズではホビットじゃなくて、同じホビットのようなものをハーフリングっていう風に呼ぶんですね。だから何だろう、他のゲームだとグラスランナーって言ったり、他何があったかな、ハーフフットとか、なんかそんないろんな呼び名がありますけど、全部ホビット。
またはハーフリングのことだと思っておけばいいと思います。ハーフリングだとですね、能力値修正として便称力プラス2がつく、小人というか小さい種族なので小柄、だいたい平均身長が90センチぐらいなんで1メートルないんですよね、本当に小柄。
親切で好奇心旺盛、気さくで前向きな、ほがらかな明るいキャラクターというような種族です。ルールブックによると20歳で成人、150歳まで生きるということで、人間よりちょっと長生きですね。
関連作品で言うとロード・オブ・ザ・リング、指輪物語だと主役のフロド、これホビットなんですけど、ダンジョン飯だと同じく小人の種族としてチルチャックっていうパーティーの盗賊的なキャラクターかな、チルチャックっていう小柄のキャラクターいますよね。
あと、僕の大好きなファンタジー小説、ドラゴンランス戦記にはタッスル・ホフ・バーフットっていうハーフリング、厳密に言うケンダーという種族なんですけど、ハーフリングの亜種としてのケンダーだと思うんですけど、ケンダーという種族のタッスル・ホフ・バーフットってめちゃくちゃ魅力的な厄介者なんですけど、魅力的なキャラクターが出てきますが、
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こんな感じで、なので指輪物語、ロード・オブ・ザ・リングとかホビットの冒険とか、そういう作品をもし好きだとハーフリングやるの楽しいかもって思うかもしれないですね。
ハーフリングの一番の特徴として面白いのが、ダンジョンズ&ドラゴンズで攻撃、戦闘で攻撃が当たるかどうかの判定とか、さっきもちらっと言ったんですけど、セービングスローって言って、何かをするときにそれが成功するか失敗するかみたいなことを判定するときに二重面ダイスを振るんですけど、
その二重面ダイスを振って数が大きい方が成功の確率が高いんですよね。1が出ると必ず失敗ということになるんですけど、ハーフリングの場合ですね、その二重面を振ったときに1が出た場合、1回だけ振り直しができるっていう、ハーフリングの幸運っていう特殊能力があります。
なので、ハーフリングをやってて、そういう二重面ダイスロールで1が出てももう1回だけ振り直しができるっていう、これなかなか盛り上がる面白い特徴だと思います。
ハーフリングもですね、選択すると2つどちらか選ばなくちゃいけなくて、スタウトとライトフットっていうのがあるんですけど、スタウトっていうのが頑丈なものって言われてますね。
ライトフットっていうのは身軽なものって言われてるんですけど、ハーフリングでですね、スタウト、頑丈なものっていうのを選ぶと能力地周性、さらに耐久力がプラス1になって、さらに毒についてすごく強くなる。
毒の攻撃、セービングするに有利があったり、毒のダメージに抵抗がある。毒のダメージに抵抗があるっていうのは、毒のダメージが常に半分にすることができるっていうことですね。
普通のキャラクターだったら、ヒットポイントが4減る毒の攻撃だった時に、その半分の2減るだけでいいみたいな、そういう毒に強いっていう特徴があります。
それがハーフリングの頑丈なものであるところのスタウト。もう一個が身軽なものっていうライトフットっていう方なんですけど、こっちが一般的なハーフリングっぽいイメージがあるかもしれませんが、この場合だとですね、能力地周性が魅力にプラス1がつきます。
本当に典型的な可愛らしいハーフリングっていうことだと思うんですけど、あとはですね、ライトフットの特徴として、気づかれずに身を隠すのが得意で、他のものを隠れ身のにすることもできると。
あとは既作でダルトで無悪やっていけるっていうような種族なので、魅力がプラス1になってると思うんですけど、ゲームのルール的にはですね、そのさっきの身を隠すのが得意っていうところで、自分より体の大きい、仲間でも敵でもなんでもいいんですけど、体が大きいクリチャー一体に隠れ身を試みることができるっていうルールがあります。
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これもルールブックに詳細書いてあると思うんですけど、とにかくそのパッと姿を消して物陰に隠れるみたいなことが得意という、そういう種族というふうにされています。
今、エルフ、ドワーフ、ハーフリングって3つ説明してきて、基本の4つの4つ目がですね、ヒューマン、人間です。
ヒューマンはですね、人間なんで、僕たち人間なんでそのまんまなんですけど、能力自習性として面白いことに全能力すべて6個の能力すべてにプラス1ができるというなんか面白い特徴がありますね。
ヒューマンを選ぶと特にそれ以外の身体的特徴っていうのは、さっきのエルフで例えば暗闇で目が見えたりとか、そのドワーフやハーフリングで毒に強いみたいな、そういうのは全然ないんですけど、全能力値すべてにプラス1ができるっていう面白い特徴があります。
人間なんで、ヒューマン、人間なんで、特にそれ以外説明することはないんですけど、一番特にバックグラウンドで色々知っておくべきことがないので、やりやすいと言えばやりやすいですね。
とりあえず迷ったら、種族は人間を選んで、その後選ぶクラス、職業というか、戦士にするか魔法使いにするか盗賊にするか僧侶にするかみたいなところで悩むために、種族では悩まないようにとりあえず人間にしようというのも一つの手かもしれないなと思います。
というわけで以上が基本の4つの種族の説明でした。
はい、というわけで基本となる4つの種族の説明してきたんですけど、めちゃくちゃ時間かかっちゃったんで、残りの5つかな、もうさらっといきたいと思います。
まずあまり馴染みのない3つとして、最初にティーフリングっていう種族があります。これはプレイヤーズハンドブックを見てもちょっとよくわかんないかもしれないんですけど、いきなり地獄の血脈とか書いてあるので、驚々しい絵とともに書いてあってよくわからないんですけども、
パッと見は人間なんですが、角と尻尾が生えているっていうちょっと変わった種族です。地獄の血を引いているみたいな、悪魔とかデーモンとか、それ系の血が混ざっている人間型種族ということなんですけども、これはダンジョンズ&ドラゴンズオリジナルの種族なんじゃないかなと思うんですけど、
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一番わかりやすいのは去年公開された、2023年に公開されたダンジョンズ&ドラゴンズアウトローたちの誇りっていう、これはもうD&D遊ぶ人全員に見てほしい必修の映画なんですけど、それの主人公パーティーに出てくるドリックっていうね、ドルイドの女の子がいるんですが、彼女がティーフリングですね。
角も生えてたし尻尾も生えてたと思うんですけど、彼女がいろんな動物に変身することができる、あれはドリードっていうクラスの能力なんですけど、一番なのでティーフリングを説明するのはもうあの映画を見てドリックを見てもらうしかないのかなっていう気がしてますね。
そういう悪魔的な血を引いてるっていうことで、能力値修正としては、知力がプラス1、魅力がプラス2になるということになってますね。あとは火の攻撃に対して抵抗があるということなんで、炎の攻撃、火のダメージが半減できるっていう特徴があるということですかね。
そして2つ目、あまり馴染みのない種族3つのうちの2つ目がドラゴンボーンなんですけど、ドラゴンボーンもですね、これも初めて聞くとよくわかんないかもしれないですけど、これ完全にドラゴン人間、竜人間というかトカゲ人間みたいな感じですね。
翼と尻尾が生えていないので、どっちかというとトカゲ人間みたいな感じに見えるのかもしれないですけど、ドラゴンボーンはですね、ドラゴンの血を引く種族ということで、そういう特徴があります。
どのドラゴンの血を引いているかという細かいところでいろいろ細かい能力が違ってくるので、詳細はですね、プレイヤーズハンドブックを見てもらいたいんですが、とにかくドラゴンの血を引くっていう、それだけでもすごいかっこいい見た目もね、ほぼトカゲ人間。
これもアウトロたちの誇りの中にですね、主人公パーティーには出てこないんですけど、一番冒頭の音者審議会みたいなのの審議員メンバーにはドラゴンボーンいたと思うし、途中で出てくる物漏りをするドラゴンボーンも確か出てきてた気がしますよね。
そういう感じの種族です。ドラゴン、龍の人みたいなイメージ。美容によってはすごいかっこいいので、もしかしたらやりたいっていう人もいるかもしれないですね。はい。で、3つ目がですね、ノームっていう種族なんですけど、ノームはこれはダンジョンズ&ドラゴンズオリジナルじゃなくて、いろいろいろんなあの、
民話とか童話とかにも出てくるキャラクターなんで、もしかしたら知ってる人もいるかもしれないんですが、ノームもですね、ハーフリングと同じような小人的なキャラクターですね。で、ダンジョン飯にカブルっていうキャラクターがいて、それのパーティーにいるホルムっていうキャラクターがいるんですけど、ちょっとぽっちゃりした小人さんみたいな感じ。彼がノームっていう設定らしいですね。
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で、ノームになると能力値修正、知力がプラス2になりますね。で、ほとんどハーフリングとノームってパッと見区別がつかないような気もするんですけど、ダンジョンズ&ドラゴンズの小説、ドラゴン乱戦記の中に出てくるノームっていうのは、ハーフリングとだいぶ違う種族っぽい感じで描かれてて、どういう種族かっていうとですね、
ハーフリングはのんびりほがらかに暮らしているタイプの種族なんですけど、ノームはマッドサイエンティスト集団みたいな感じで、いろんな発明をしている種族ですね。
だから、ダンジョンズ&ドラゴンズの中に出てくる蒸気機関みたいなやつあまり出てこないんですけど、機械仕掛けの大きな装置みたいな、なんかよくわからない機械仕掛けなものが出てくると、だいたい作ったのはノームっていう設定になっている感じですね。
なので、地力がプラス2っていうことだと思います。ノームもですね、エルフ、ドワーフ、ハーフリングと同じように種類があってですね、フォレストノームっていうのとロックノームっていう2つの種類を選択することができます。
ロックノームっていう方が、さっき言ってたからくりを作るのが得意なタイプのノームで、能力値修正、さらに耐久力にプラス1がつくんですけど、からくりを作る、からくりの装置を作ることができるっていう特殊能力があって、詳しくはプレイヤーズハンドブックを見てほしいんですけど、
その中で自分が作ることができるからくり、オルゴールとか何とかとか色々選ぶことができるって書いてあるんで、じっくりその辺、興味ある人はプレイヤーズハンドブック見てください。
もう一つのフォレストノームっていう方は、こっちは便称力にプラス1がつくんですけど、なんか面白い特徴として、からくりを作ったりとかないんですけど、小動物と会話ができるとかね、そういう特徴があったりしますね。
あとマイナイリュージョンっていう魔法を使うことができるっていう感じで、生まれつき現実のコツがわかっていて素早くしのびやかであるっていうふうに書いてありますね。森の奥に隠れて住んでるみたいな、本当に童話に出てくる妖精さんみたいな感じの種族ですね。
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だからノームを選択するとフォレストノームかロックノームかを選べる。これもなかなかちょっと上級者向きかもしれませんけど、楽しい種族だと思います。はい、というわけで以上、ティーフリングとドラゴンボーンとノームっていうのがあまり馴染みのない3つです。
そして最後に紹介する2つがハーフ種族の2つということで紹介したいと思うんですけど、1つがハーフエルフです。ハーフエルフっていうのは人間とヒューマンとエルフのまさにハーフ、根欠ということで、これ結構ファンタジー小説によく出てくる種族なんですよ、ハーフエルフって。
例えばダンジョンメシの主人公パーティーにいる魔法使いのマルシルもハーフエルフだし、アウトローたちの誇りっていうねダンジョンズ&ドラゴンズの映画の主人公パーティーにいるサイモンっていうね魔法使い、彼もハーフエルフっていう設定らしいですね。
あと僕の大好きなドラゴン乱戦記ってダンジョンズ&ドラゴンズの小説の主人公タニスもハーフエルフですね。ハーフエルフっていうのは人間とエルフの根欠なんで、ドラマを作りやすいみたいなところもあって、人間の社会で育ったハーフエルフもあるし、エルフの社会で育ったハーフエルフっていうのもね、それなりにそのどっちつかずみたいな感じの、
文化があったりして、なかなかね、キャラ設定的に面白いですね。ゲーム的には、まず能力値の魅力をプラス2にすることができて、あとヒューマンの愛の子ということで、他にも魅力以外の5つの能力値のうち2つを自由に選んでそれぞれプラス1できるっていうようなことができます。
はい。そして最後の種族がですね、ハーフオーク。オークっていうのが、もしかしたらよくわからないかもしれないですけど、オークっていうのがね、ファンタジー世界によく出てくる豚みたいな顔をした、ドラクエのモンスターにも多くて、確かイノシシみたいな顔をしたモンスターが出てくると思うんですけど、オークっていうね、悪い種族として出てくる豚みたいな顔をした怖いヒューマン型の種族が出てくる。
この種族があるんですけど、それの人間とのハーフでハーフオークっていうのがあります。この種族を選ぶと能力値修正が筋力プラス2と耐久力プラス1できるという感じですね。
ハーフオークに関しては物語であまり見た記憶がないんですけど、ハーフエルフと同様、オークの社会で育ったのか人間の社会で育ったのか、またちょっと背景設定がちょっとね、キャラクターの背景が違う感じにできると思うんですけど、ちょっと上級者向けかもしれないですね。
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はい、というわけでちょっと最後駆け足になりましたけど、全部で9種類の種族を簡単に説明しました。自分がやってみたいなと思った種族ありましたか?迷ったらヒューマンをやるといいと思います。
はい、というわけでエンディングです。種族の説明、やっぱり長くなってしまいました。9つもあるんでね、大変でしたけども、プレイヤーズハンドブックをいきなり読むのが大変かもしれないので、今回の内容をガイドにプレイヤーズハンドブックを眺めていただけたらなと思います。
はい、ここでちょっとお便りが来ているので紹介したいと思います。ゴリさんからですね。
ありがとうございます、ゴリさん。ゴリさんはですね、ポッドキャスト仲間でもともとお会いしたこともあって、僕はもう常に友達気分だったんですけど、同世代で赤箱をね、僕も買ってましたね。僕もね、高橋おもちゃ店だったかな、鳥取の名前ちょっと忘れちゃいましたけど、そこで買ってやってましたね。
ゴリさん、40年も前じゃないかもしれないですけど、遊んでた頃シンプルだったルールがですね、今だいぶ複雑になってきてますんで、ゴリさんもね、面白かったら今のプレイヤーズハンドブックを買ってですね、一緒に遊べたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、今日はですね、9つの種族の説明させてもらったんですけど、次回からですね、クラス、職業みたいなものなんですけど、クラスの説明しようと思うんですけど、12種類あるんで、ちょっと1回じゃ無理かもしれないですが、はい、まあ、次回もまたよろしくお願いします。バイバイ。