Dungeon Master ケイジ・クンノ D&D Blue
というわけで、今プレイヤーの方4人に集まっていただいて、
今回のセッションというか、エピソード1の振り返りとか、
ちょっと雑談的なことをやっていきたいなと思うんですけど、
僕のこのDiscordの画面で見えている順番に紹介したいと思います。
まず1人目は三尾パパさんです。よろしくお願いします。
二人目は吉武さんです。よろしくお願いします。
そして最後は五里さんです。よろしくお願いします。
というわけで今3人ですね、プレイヤーの方3人に集まっていただいて、
もう少ししたらもしかしたら大沢さんが・・・
五里さんでした。ごめんなさい。
大沢さんがもしかしたら入って 来れるかもしれないんですが まず
はちょっとお三方にいろいろ聞いて いきたいと思うんですけど まず
ですね ゴリさん以外のみおぱぱ さんと吉竹さんは Dungeons & Dragons
をやるのが初めてですよね おそら く
吉田 はい 初めてでした
おだしょー トレーニング意識で TRPGもお二人初めてでした
吉田 初めてです
吉田 はい 初めてです
おだしょー 例えばゲームのドラクエ みたいな ああいうなんですか テレビ
ゲームのRPGはみおぱぱさんやった ことありました
吉田 うん よくやりますね はい
おだしょー ドラクエ3今やってるん でしたっけ
吉田 うん 今やってますし
おだしょー やってます
吉田 うん そう やってますやってます 結構
おだしょー 吉竹さん どうですか そういうゲームのテレビゲーム
のRPGどうでした
吉田 ドラクエもちろんやったことは ありますけど
おだしょー はいはい
吉田 今やってるってわけではない ですね
おだしょー じゃあRPGの世界観 みたいなのは別に普通に親しんで
たんだけど こういうあれですか ねTRPG的なやつは初めてだった
っていうイメージだったんですよ ね
吉田 そうですそうです
おだしょー じゃあ初めてのお二人 にちょっと聞いてみたいんですけ
ど やっぱやる前ってどんな感じ か多分全然想像つかなかったという
か分からなかったと思うんですけど 実際やってみてどうでしたミオ
パパさんからちょっと順番にどんな 感じでした
吉田 そうですねやっぱりこうなんだ まず何ができるのかなが分からなかった
のでこうやってく中でこういうこと できるんだああいうことできるんだ
っていうのをケイジ君がいろいろ アドバイスゲームマスターとして
くれるのでこんな自由度が高いん だなっていうのをまざまざと感じ
たのでその自由度の高さがやっぱり 面白い現象をたくさんひきおとこ
してたなって思ってて想像の何十 倍楽しかったんだろうと思うくらい
楽しかったです
おだしょー 吉竹さんどうでした最初のこの
思ってたのと違うとかやってみて どうなったとか
吉田 そうですねダンジョンズ&ドラゴンズ って言葉は私アメリカのドラマ
とか好きなんでたまに出てくるん ですよでサイコロ振ってみんな
が金曜日の夜とかに集まってやる ぞって言ってやるシーンあるんですけど
何をやってるんだとずっと思って たんでそれが自分が体験できて
すごい楽しかったですね意外と サイコロ振る回数は少なくてやっぱ
喋って何か巻き起こるみたいな ところがちょっとイメージとは
違った感じでしたね何でもサイコロ で決めるのかと思ったら会話で
決めるっていう
吉田 そうですねそうですねなんか ボードゲームのイメージだと毎回
自分のターンが回ってきてでその たびにサイコロ振るなりカード
を選んで出すなりみたいな感じ でなんかわかりやすい感じでは
あるんですけどやっぱ会話で進 めていくのがメインなので初めて
だとちょっと面食らいますよね しかも今回プレイヤーの人数も
多いし
おだしょー 結構自分喋り慣れてないん で結構静かにしてたらどんどん
面白いこと始まってきて
吉田 でもなんか地味になんていうん ですかね吉崎さんってアドラン
っていうそのちょっと可愛らしい 感じの魔法使いやってるじゃない
ですかその立ち絵のキャラが自体 がまず可愛いっていうのあるんです
けどなんかそっちに寄っていき ませんでしたそのロールプレイ
してるキャラが
吉田 そうですねそんな感じをしました 自分がなんとなくイメージした
ことを喋ると例えば確か杭の上に 宝石とかがアジトの中であった
シーンで普通に綺麗なものを眺 めてそれだけ持っていくみたいな
ことを言ったら結構みんながやっぱり エルフってそうだよねとかっていう
ふうに言ってもらったところで なんかそうなんやと思ったんで
それで強調されるっていう感じ がありました
おだしょー あれ割と数だったん ですねじゃあ
吉田 そうですねそんな感じが
おだしょー 確かに世界観でエルフ ってあんまりガツガツしてない
っていうか豪欲さみたいなのが なかったりするんでそういうところ
とあとさっきも言いましたけど この立ち絵のキャラクターがすごい
かわいらしい感じなんでそれと すごく合ってるなと思ってガツガツ
してないところがで中にはガツ ガツしてるキャラの人たちもいる
ので
吉田 確かに
おだしょー コントラストというか
その辺が際立って面白かったな と思いました
吉田 確かにキャラがみんな立って ますね
おだしょー 逆にゴリさんどうですか 経験者
僕とゴリさんは小中学生30年ぐらい 前にね昔の
吉田 そうですね30年以上前です
おだしょー クラシックかクラシック って言われるダンジョンズ&ドラゴンズ
をやっててで多分僕とゴリさん は第5番の新しくなったルールの
D&D新しい差がすごいから面食ら った部分もあると思うんですけど
吉田 かなり面食らいました
おだしょー ルール的にはそうですよね
吉田 違いすぎてもう
おだしょー えそうなんですか
おだしょー 全然違いましたね
吉田 そうですね細かいルール はそうですよね
でやってみてどうでした逆にゴリ さんは何度もやったことあるから
その自分以外が完全初心者みたい なところでやるのは久しぶりだから
そんなにあれだったかもしれない ですけどどうですか
吉田 そうですね久しぶりっていう のもそうだしやっぱそのルール
の理解がやっぱり
おだしょー 確かに
吉田 確かに
おだしょー 確かに
吉田 確かに
おだしょー 確かに
吉田 確かに
どうですか
おだしょー タチ回りがもう粗雑 ですよねそういう
おだしょー 痛って
吉田 本当に
松山 ソファの
おだしょー ソファー
琪犬 の
おだしょー その
吉田 ソファ
おだしょー ソファ
おだしょー ソファ
松山 ソファ
松山 アルノヴァ
おだしょー で
逆に だからあんまり浮かない ようにしました 一応
そんな苦労が
ある意味浮いてましたけどね
普通に 例えば全部いちいち チェックして回りたい派なんですよね
それは
それはよくわかる
例えばダンジョンの中で 冒険するにあたって 壁を調べたり
床を調べたり 天井を調べたり 罠がないかどうか
まず扉を開ける前に必ず罠があるかどうか チェックするとか
そうですね
そういうことですね
せめて扉を開ける前に ノックしてみるとか
扉の向こうでどんな音がするか 聞き耳を立てるとか
せめて聞き耳立てるとかね
みんな他人の家に入るときに 泥棒で入るつもりでやれよ
ガラッと開けて 向こうに化け物いたら どうなりそうだよみたいなね
そうですよね だから それは僕やってて
やっぱりドラクエとかって あんまりそういうこと気にしないじゃないですか
コンピューターのゲームって あんまりそういうこと気にしないから
そうですね いきなりツボ割りますからね
だからそういうところが きっとあるんだろうなと思って
それはそれで面白かったですけど でも あまりにそんな感じでしたよね
そうですね ひどかった
でも それを演じてるキャラクター っていうのもあったにせよ
まあまあみんな警戒なく扉を開ける っていうところがあって面白かったなと
そうですね 即死系の罠がなくてよかったなと
そんなのあるんですか 落とし穴とか
いや 普通に落とし穴とかもあり得るんで
そうです 小学生の高学年とか中学生ぐらいが
友達とやるゲームって 騙し合いみたいになるときもあるよね
いじわるなダンジョンマスターが いかに罠だらけのダンジョンを作って
プレイヤーとしてはいかにダンジョンマスターの いじわるな罠を避けつつ
お宝のある部屋まで行くかみたいな
そういう遊び方も全然あったんで
本当に単純にゲームとして そういう遊びをするみたいな
そういうのを経てると やっぱり全然違う
ずっと地面這いつくばって歩きたい
面白いですよね 逆にそういうキャラ
そういうレンジャーをやるのも ありだと思うんですけどね
そういうレンジャーね ただ一応ローグがいたんで
ローグにそこら辺は任そうかなと思ったら ローグも結構雑に入っていくんで
そうですね
ゴースタックがローグでしたっけ
そうです ジョンジョンのキャラクターが
お茶とかしてましたもんね 優雅にお茶しますから
お茶をするのとあれですよね 敵を殺したら祈りを捧げる
そういう芝のプレイやってましたから
ヒタン潰すっていうね
それぞれのキャラがね 生きてたというか
そうですね だから今日今ここにいる人たちのキャラっていうのは
逆に言うとあんまりそこまで粒立ってないっていう
そうそうそう
人が今集まってるかなとは思いますね
粒立って なんていうんですか 個性が強すぎる人がちょっと若干いる
確かに今集まってる人じゃない人たちのチームに 個性が強い人ばっかりですね よく考えたら
そうですね
たまそうですけど
うん
まあでもあれはそうか そうですね
でもみんなそれぞれ自分がやりたいキャラクターを強烈にイメージしてきて
例えば樋口さんとかチュウさんとかは やっぱり自分が演じるキャラクターの個性を強烈に考えてきて
上でのプレイなのかなっていう気はあったし
大沢さんのやってるモコロは最初はそこまで考えてなかったかもしれないですけど
あの喋り方が個性ありすぎて
みんなそれをいじられてさらにそこの個性が強化されていったっていうのもありますよね
だからその面白いなと思うのが
自分がもともと用意してたキャラクターと違うものにみんなで
喋りながら遊びながらやってる間にだんだんちょっと違うものになっていくっていう面白さもあるかなと思って
そうですね だからプリッツなんかはね
ハーフリングであんまり目立つようなキャラではないので
本来はサブ的な立ち回りをするぐらいのイメージだったんですけど
大沢さん来たね
大沢さんお疲れさまです
大沢さん お疲れさまです
お疲れさまです
大沢さん お疲れさま
大沢さん今 ゴリさん ミオパパさん 吉竹さんの3人に
初めてDungeons & Dragonsやってみて
ミオパパさんと吉竹さんですね
初めてやってみてどうだったかっていうのと
ゴリさんには久しぶりに30年以上ぶりにやってみてどうだったかっていう
感想みたいなの聞いたんですけど
大沢さんもD&DとかテーブルトークRPGはソードワールドやったことあったんでしたっけ
大学生ぐらい
大沢さん そうですソードワールドだけ
だからTRPG自体はやったことあったけどDungeons & Dragons初めてみたいな
大沢さん 初めてですね
どうでした
大沢さん 面白かったですよ
久々にTRPGやってみて
大沢さん なんか学生の頃に戻った感じで
やってたときって何人ぐらいでやってました
大沢さん あん時はね
4,5人
大沢さん 4,5人そう4,5人です
前回はプレイヤーの人数が8人だったじゃないですか
大沢さん はいはい
ちょっと多い感じだったんですけど
大沢さん そんなにでも多いからどうっていうのは感じなかったですね
なんか別に
なんか僕もそれ思って逆にオンラインだから人数多くても
なんかあんまりガチャガチャした感じにならないのかな逆に
だから同じ部屋に僕入れて9人いて
ちょっとテーブルで9人でガチャガチャやってたら
まあまあ結構いっぱい人いる
大沢さん そうですよね
感じになったかもしれないなと思って
じゃあやっぱり懐かしいなって感じですか
大沢さん 懐かしいっていうかもうだいぶ昔だったから
冒険の途中の様子とかあんまり覚えてなかったんで
トーラみたいなキャラもいなかったんで
個性のね強いねさっきも話出てました
大沢さん 本当にセオリー通りのなんか冒険端をなぞっていくみたいな感じだったんですけど
そういう意味ではすごくなんか刺激のあるお話だったなという感じ
確かにそうですね
しゅうさん演じるトーラさんの読めないちょっとつもう瞬間は面白かったですね
トーラ そうそうなんか準備がね整わない間に
大沢 だからあれっしょね僕はもう後半しゅうさんのキャラクターはもう普通に生体型でこいとして使ってましたからね
しゅうさん でこいっていうかもう死んじゃってましたけどねもう初っ端
初っ端やっぱその死んだときにもう一回あれだったけど
あれ生き返ったじゃないですか完全に死んだ後に
あれはあの時点であーディエム優しいなと
大沢 でもねあれはね伏線として後で回収しますTiptoe2で回収しますあれは
だから一応ここにいるメンツであの共有したいのは死んだ人にはキュアウンズは効かないですよ
あのベリーも食わせられないですよあの気絶してる奴にベリーも食わせられないし
キュアウンズっていうのは出血を止めるようなイメージなんで死んだ人にいくら出血止めても死んでるんで
いっかりはしないんですよ本来はね本来は
なんであの基本死んでもいいようにあの次のキャラクター作って考えておいてください
マジで
確かに
これでもゴリさんと二人の時話してたんですけど僕らが中学生ぐらいの時にやってたら
やってる時ってほんと死んだら死んだ瞬間にもう次のキャラクター出してきてもう
すぐにキャラクターをそのままパーって作ってすぐそのなんていうかあの
あの今のパーティーに何かしら合流するみたいな新しいキャラ
急に誰か現れるみたいな
もうすぐ合流したいからすぐもう急いでキャラ作るとか
でもあらかじめ2,3人サブでキャラクターシェード持ってて死んだら次はい次2人で
洞窟の中にいるのに急に新しいキャラがどうもみたいな感じで
向こうから来るみたいな
感じでやってたんですよね
よくねノートにあの学校で使う
黄色い表紙のノートみたいあるじゃないですか漢字とか方言詞とかね
あれをよく使ってましたね
マスがあるからね
マスがあるからすごい便利だった
ダンジョンとしてですか
そうダンジョンとしてキャラクターシート
あのコピーなんていうもんがないじゃないですかあんまり
なんで自分で手で書いてっていう風そういう時代ですからね
授業中にキャラクターメイキングしてたのを今思い出しましたわ
授業中に
授業中にキャラメイクしてました僕
箱っていうかねあれでサイコロを振ってあんまり飛び散らんようにしながらね
やってましたやってました
百面ダイスを持ってきた時にはめっちゃみんな喜んでましたよね
百面ダイスっていうのがあったんですよねゴルフボールみたいな
そうそう
ここが出ててセータメンタイじゃないんですけどなぜか止まるんですよピタってゴルフボール
へえ
ゴルフボールみたいな小節ぐらいの大きさのやつゴルフボールみたいに100個なんか面があって
一番上がわかりづらいっていうね
そうそうそう
どれが一番上っていう
ありましたね
ああそうなんだすげえ
本当だ初めて見た
面白いですよ
でもなかなか止まらないから丸すぎて
うん
百面ダイス2個振ってやるのがやっぱり早い
ああそうそうそう
そうちょっと難しい話になっちゃいましたけどもっと死に対する恐怖を
そうもっとねだからね厳しくていいですよ
そうですね徐々にそういう感じになっていったらいいなっていうのはね思いますね
まあでもレベル上がったらね死ににくくなるのがD&Dなんで
そうなんですよね
やっぱねレベル1は死にやすいんですよ
うーん
まだ今の新しいルールはまだマシなんですけど
本当に僕らがやってた昔のクラシックは本当にシーフ盗賊ローグなんて
ローグと魔法使いは最初のヒットポイントが1D4だったんですよ
そう
だから4面振ってヒットポイントが1とか2のレベル1の魔法使いにいたんで
虫みたいなもんですね虫
虫
だからもう1回の戦闘で敵の攻撃当たったら終わりみたいな
へえ
そんなキャラクター
確か崖を登るのにダメージを受けてる人いますよね
ありましたね今回ね
ありました
崖登るのに
崖登るので死にそうに
それヒットポイント1,2,3ぐらいで死にそう
ゲルダかなんかがあれだったかな
うん
いい感じでゲルダは何回も死にかけてましたけどね
そうっすねナズグルさん演じるゲルダさんはあまりヒットポイントが高いんで
元々こういうタンクキャラっていうことで
そうタンクなんですよね
ダメージを受け負うキャラとして設計してたんで
へえ
そんな感じ
でまたナズグルさんの性格的に結構引き受けてしまうので
確かに
ハーフオークそんなことするかみたいな感じはするんやけど
確かに
まあすごく優しいですよね
そうっすね
中身があふれでちょ
そうっすねやっぱりそれぞれのプレイヤーの中身というかキャラクター性格が
演じてるキャラクターにはみ出てきてるというか
投影されてるのもある意味面白いですよね
そうっすね
ひぐちさんがあんなにナンパしまくるキャラになると思ってない
あんなに極端に女好きもうなんか
普段抑圧されてんのかなって考えちゃう
ちょっといろいろ考えちゃいますよね
抑圧
確かひぐちさんが感想で言ってた
こんなキャラクターになるとは思ってなかったみたいな
自分がやってる
あれ本当に周囲が乗せていくと
そっちの性格が強化されるっていう感じというか
そうそうキャラクターが本当に自分自身に命が吹き込まれていくっていう感覚がありますよね
そうですねちょっとそれが面白かったところだなとは思いましたね
でもひぐちさんのキャラってそもそもドラゴンボーンじゃないですか
トカゲ人間みたいなのが人間の女性に興味がありすぎるっていうのもまたねこれ
すごい面白い
だいぶですよね
ド変態ですからね
例えば逆ですよね
人間がトカゲとか爬虫の女性にめっちゃ興味あるとか
カブトムシとかそういうのにめっちゃ興味あるってことでしょ
だからそう思うとだいぶ来てますよね
結構変わった性癖ですよね
性癖と言ってしまえばもう本当そうですよね
やばい癖ですよね
その辺もねそれぞれの個人のキャラクターが出てるのが面白いなって
やっぱりゲームシステムとしてすごいややこしいゲームであるんですけど
僕はなんて言うんですかね
これも僕の好みなんですけど
キャラクターメイキングにすごいこだわって
キャラクターの背景とかをしっかり考えて
8人でまた冒険に出る動機が何だろうなと思って
ねえ理由をまた欲しいですね
逆に皆さんはどう考えるかっていうところもありますけどね
8人で冒険に出る理由は何だろうなっていう
8人一緒じゃなくても例えば
また2人ずつパーティーがまた一緒になる
4組が一緒になるでももちろんあるだろうし
必然的に4人と4人が偶然また会って会ってみたいのもあるだろうな
そうですねきっかけとしてでございます
きっかけですね
そうですよねバラバラの冒険になっちゃうと
それはそれでまたちょっとゲームが分断されて
そうですねせっかく対話になってるからね
なぞるさん聞こえてます
なぞる 聞こえてます
よかったよかったお疲れ様です
なぞる お疲れ様です
ちょっと皆さんにいろいろD&Dやってみてどうだったかというのを
最初に聞いてたんですけど
なぞるさんはTRPGは過去にやったことあったんでしたっけ
なぞる いやないです初めて
完全に初めてだったやってみてどうでした
最初のやる前の感じとやり始めてからの感じどうでした
なぞる いやーやっぱちょっとやっぱ探り探りな部分が最初あったと思うんですけど
でもそこでトーラみたいに突き抜けてくれた人がいて
こんぐらいキャラ付けを強烈にやっていいんだっていうのが
ただ想定以上に全く思い通りにいかなかったですね
なるほどそれは自分のキャラクターのロールプレイが
なぞる そうそう自分のキャラクターはいつもは落ち着いてるけど
要所要所で暴れちゃうみたいな感じで引っ掛け回すようなのを想定してたんですけど
もっとやべえのが2人いて
そうですねゲルダが一番無駄なダメージをいっぱい食らってますよね
グラワンでもいいダメージとか 精神的にも結構ダメージ食らってるなとか
これ苦労しとるぞって
なぞるさんが来る前にその話しましたもんね
演じてる人のプレイヤーのキャラクターがつい出ちゃうから
優しいから何でも引き受ける
なぞる 中身の真面目な優しさがもうあふれ出してるって
大変
面白いですけどね
なぞる もともとパンクなんで傷つく前に出る想定はあったんですよね
当然してたしそれ狙ってたんですよ
だけど途中で抑えが利かず暴れちゃうみたいなキャラセッティングしてたんで
悪いを忘れちゃうみたいなキャラセッティングしてたんですけど
最初から悪いを忘れた人たちがいる
そうですね
だからあれですね個人的に今思ってるのは今回集まったメンバーの中で
たまたま知り合ったからっていう人が何かに巻き込まれて
っていうのが次はありなのかなとは思ってますけどね
大平 あとトーラさんが抱えてるものが何なのかっていうのがまだ売ってない
そうですねそこは売ってないですもんね
おだしょー すみません俺ちょっとここで終わりにしますすみません
また来年もやりましょう
おだしょー 良いお年を
おだしょー ありがとうございました
すみません
おだしょー トーラが抱えてるものっていうのがね
興味を持つかどうかっていう話ですよ
大平 そうそう僕もちょっと考えたんですけど
要はトーラが何かの事件に巻き込まれてみんなが助けに行くっていうのをやればいいのかなと思ったけど
助けに行かないっていうね
おだしょー そう終わるthe endみたいな
トーラでの関係性が作れてないから
おだしょー それはそれで面白いんだよね
誰も否定しなかったっていう
助けに行きましょうよ
ちょっとそのまま流してみたいな
大平 一回様子見てから
おだしょー あと樋口さんのシンっていうキャラクターも
一応最初の設定ではカリスマキャラだったんですけど
微妙にカリスマキャラっぽい受け方をしてないなと思って
メンバーとパーティー内で
そうですね
おだしょー 顔のいい滑り芸をする人みたいになってた
大平 顔のいいっていうか魅力度が高いんで魅力的ではあるはずなんですけど
初見でおーってなるんですけど付き合えば付き合うほどおいおいおい
おだしょー 命令されても悪い気はしなかったです
あれですけどね このドラゴンボーン
芯の芸術 音楽に深く関わってるっていうのは見たいですけどね
おだしょー まだそれを発揮する場所がないんですよね
ただ今皆さんがいるところがちょうど建国祭をやってるので
都に戻ってきて割と今お祭りの最終なんで
ちょっとそういう次のエピソード2の導入はその辺りから始まるんで
その辺りでやってもらえたら面白いなっていうのも
建国祭
おだしょー だからその各キャラクターの活躍できるその舞台を用意するっていうのも
それは僕のちょっと役割かなと思ってるんですけど
やっぱりさっきも言ってたその次もこの8人が一緒に冒険の旅に出るモチベーションみたいなのがイメージ
すごい難しい
おだしょー なんかねめっちゃ仲良くなってる感は全くないから
そこがねそこがちょっと面白いっちゃ面白いですけどね
楽しみですね
おだしょー そうですね
そんなところですかね
なんかあの印象やっぱりトーラさんの話がやっぱり一番印象深いというか
強烈だったんでみんなトーラの話は通じちゃうんですけど
最後にこうこのエピソード1やってみて印象的だったシーンとか
一番盛り上がったシーンとか
あとなんかこう反省点というかここはこうすればよかったなみたいな反省点とかもしあったらそれぞれ聞いていきたいなと思うんですけど
ちょっと僕のこのDiscordで見えてる順番に言うと大沢さんなんかあります?
大沢 僕ね
おだしょー 印象深かったシーンとか
大沢 最初はもころも前に出ていって戦う感じでいこうかなと思ってたんですけど
2回目のセッションまで毎回ぶっ倒れてたので
さすがにトーラもいる中で俺までそんなことしてたらあかんなと思って
おだしょー あとクリリックですからねいつもね
大沢 そうそうそう
でその辺がちょっと最初に思ってたのとちょっと違う挙動になったのかなという感じで
そういうふうにやってると他のパーティーメンバーとどういうふうにいじったりいじられたりっていうような感じのことも考えれるようになったかなみたいなのはあったので
前に前にっていうよりかはそういうのをもうちょっと楽しんだら面白そうだなっていうのが後半のエピソードの中でちょっと意識したことですね
あとはやっぱり魔法が使える回数がちょっと制限があるから回復させるタイミングが結構難しいなって思いましたね
傷ついてるからすぐに回復したら次死んじゃったみたいなのがあるから
大沢 レベル1じゃ特に難しいですね
おだしょー 死なさくていいんだよ
大沢 そうそう
おだしょー 言ってること違うし
大沢 そうなんですよでこの間最後のセッションでうっかり忘れてたのはあれなんですよレベル1のなんか遠距離でも回復できる呪文実は覚えとったんですよ
おだしょー へえ
大沢 そしたらね多分ね真死ななくて済んだんですけど
おだしょー その辺ねその辺自分のロールとその持ってる呪文とかをきちんとやっぱり適所で使えるようにならない
まあレベル1だからしゃーねーのかなっていう自分なりの納得はしてますけど
おだしょー まあそうですねレベル1はねレベル1は難しいんですよね
大沢 まあそんな感じでしたかね
おだしょー なるほどありがとうございます
大沢 はいありがとうございます
おだしょー コーリーさんどうですかまあいっぱいいろいろあると思いますけど
コーリー あのね印象的なのはねゴースタックのキャラ設定がとても良かったです
おだしょー ああなるほど
コーリー うんあれはね秀逸だなと思いましたね
おだしょー ジョンジョンね上手ですよね
コーリー うんあれはねすごく縛りもありつつ笑いもありつつ
おだしょー ちょうどいいところでお茶飲みますもんね
コーリー うんあれはねとても良いですね
おだしょー そうですねまあ8人が全員あれやっちゃうとしんどいですけど
コーリー そう一人ねあれでちょうどいいですよね
おだしょー そうですねまあなかなかねレベルの高いロールプレイだなって思いますよね
コーリー そうそうで実際これね自分がね意外とこうあのレンジャーなんだけど
ヒットポイントもアーマークラスもそこまで低くないんで
おだしょー そうですね
コーリー 前線キャラになっちゃってるんですよね
おだしょー そうですよねそうでしたね結構戦闘の要だなっていつも思ってました
コーリー だけど出たくないんだよね
あんま前出たくないんだよね
おだしょー あれはねその役割じゃないですからねどう考えてもそれ以外にその役割の人たちがいるのでね
コーリー いるはずなんですけどでもゲールだとシーボーが特攻隊長だとは思うんですけどね
でもそうするとでももうなんだろうやっぱ3人ぐらい近接いないと大変なんで
半分は無理としてもねそうするとワシか
トーラもまだヒットポイント13ですもんね
おだしょー そうですねトーラもレベル2ぐらいになったらなかなかいい感じになっていくような気がするんですけど
レベル1だとなかなか大変だっていうことですよねだからね
おだしょー そうですねやっぱ立ち回りその後先考えないキャラなんで立ち回りでかなり戦闘切って死んでいく可能性が高いんで
そこをね守るっていうのも大変だしあと1人かけるとも大変なんですよねやっぱね
ダメージ食らうとさっきモコロとかが言ってましたけどやっぱ回復にターン取られちゃうんで攻撃できないっていう
なかなかそこらへんも大変なパーティーだなぁとは思いますよね
おだしょー そうですねだからやる前は結構いいバランスなのかなと思う8人もいるしいいバランスなのかなと思う
だからすごいバランス悪いんですよ
だからそういうので徐々にできることを把握していけたら
すぐさえイントミでみんな忙しいですからね
中学生のときみたいにずっとルールブック
ルールブックずっと読んでるみたいに無理ですからね
そういう感じでちょっとやっていきたいですね
あと自分的なハイライトは
さっきも言ったタンクの役目を辞任してたんで
ある程度果たしてたんですけど
やっぱりタンクになる前に立っていく者たちが2人いたんで
最後の戦闘
片手に分かれてシンがいらんことやって最後に扉開けて
何でしたっけアウルベアーじゃなくて何でしたっけ
バグベアーが2匹とゴブリンがいじめられてた部屋
そうそうあの部屋開けて
おっと俺の出番じゃんと思って
これでタンクでシンとどうにかしのいで仲間が来るまで保つみたいな
これこれになったんですけど
まさかのアナーマークラス18で一発で死ぬっていう
って言われてました嘘やん
バグベアーが3匹いたんだな確か
でも扉なんで1体ずつどうにかここで食い止めてみたいなことを考えてたんですけど
なんなら食い止めてシンに呼びに行かせるみたいなことまで想定してたんですけど
まさかの一撃死
扉開けて中入る癖をやめた方がいいですよ
扉開けたら扉のところで待ってりゃ敵が突っ込んできたら1匹しか出てきませんからね
そうなんですよ
もっと言ったら扉開ける前に扉の向こうの音は聞いてほしいですよね最低でも
あとは開けても閉めよ
それできるのRPGに染まってたらできなくなってる
普通のリアルだったらそうですよね
あって開けてあって閉める
今度樋口さんの権利買うときに格付けチェックちょっと20分くらい見せますよ
これですシーンに必要なのはこれです
格付けチェック
あそこのシーンだけ切り抜いたYouTube動画多分あるんでこれです
しんさんこれ練習しといてください
一瞬開けて閉めちゃうみたいな
中を確認してね中を確認して違うと思ったら閉めるっていう
違った
違ったっていうねそう
でもあれはやっぱり醍醐味なんだろうな
想定通りにならねえんだっていうこの
ダイスの出目で全部失敗された世界
本当だからギリねまだ全滅シナリオあるなーって思いますよ
僕も思ったなんか8人いるから余裕やろみたいな感覚だったんですけど
あの最後の僕の死亡でこれはって思いましたね
やばいなとは思いますよね
みんなプレイヤー同士が減っていくとやっぱみんな焦るんで
そうなった時に僕は逃げます
全滅を避けるためにね
僕は逃げちゃう
なんかみんなねいろいろあるね面白い
でも楽しくできたっていうのはね僕は一番良かったなと
楽しい本当楽しい
良かったですそれが一番嬉しいです
対面でもやりたいなとか思ってた
そうですねだからこう
いつかやりたいですね本当にこの
どこに集まるかの問題ありますけど
宮崎北海道
何かのパレットかな
何かのパレット
そうですね何かのパレットでやりたいですねどっかのね
何かの
でも実際リアルでやったらねまた全然ちょっと感触違うかもしれない
ちょっと話が逸れちゃうわけじゃないですけどやっぱり僕最初にD&Bやってるの見たのが
スペインのホビーショップで
カードゲームやるテーブルの奥にバカでかい台があってそこでマジのジオラマでやってるスペイン人とかが来て
なんか腕組みながらニヤニヤしてるのが
あのめくばせしてる感じとかはやっぱり対面じゃないと味わえないと思うんで
いいなって思いましたあれをぜひどっかで
対面でやったらキャラクター同士がもっと仲良くなるかもしれないですね
そうそう
それもすごい
プレイヤーが仲良くなるよりキャラクターが仲良くなるかどうか
グルーブが生まれるかもしれないですね
その辺楽しみですねいつかやりたいですね
オンラインの気軽さもとってもいいですけど
多分みんなまだそのダイスは買ったけどキャラメイクの時以外使えてない
ずっとやってるからその実際リアルでダイス振って戦うのは分かると思う
やりたいですねぜひね
そんなところですかねここでじゃあちょっとこの座談会的なやつは
お開きにしようかなと思います