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DMケージくんのD&Dブー第9回、僕がDMことダンジョンマスターケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンで略してD&Dを超えなく愛する僕、ダンジョンマスターケージくんが一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
というわけで、今回も前回に引き続き、ルールブック復習回をお送りしたいと思います。
今回、2人目のゲストは、ごりさんです。
ごりさんは、今回の参加プレイヤーの中で唯一のD&D経験者ということで、
しかも、僕と同じく30数年前に、今はクラシックと呼ばれている、シンワという会社から日本語版が出ていた、赤箱と呼ばれるベーシックルールセットの経験者でもあります。
そんなごりさんが、ハーフリングのレンジャーをプレイしてまして、
ハーフリングという種族とレンジャーというクラスについて、ルールブックを読みながら復習してみました。
というわけで、ごりさんとの復習回、ぜひ聞いてみてください。よろしくお願いします。
はい、じゃあ、こっちローカルでも撮り始めました。
はい、よろしくお願いします。
二人目のゲスト、ごりさんです。
どうも、まいどです。
よろしくお願いします。
早速、ごりさんのキャラクター、プリッツさんのハーフリングでレンジャーということで、
ハーフリングのところとレンジャーのところのルールブックを読みつつ、見落としていたところとかあれば、そこを拾っていきたいな、みたいに思ってます。
まず、ハーフリングのところのルールの確認。
26ページからハーフリングなんですけど、スタウトですもんね。
そうですね、スタウトですね。頑丈な方です。
スタウトの方としては、毒に耐性があるっていうのが一番ゲーム的な特徴なんですけど、今回エピソード1では特に毒攻撃とかなかったし、
食べ物的なものも特に。
たぶん最後の宝箱開けたときに毒矢が出てくるみたいな。
ありましたね。
ぐらいしかなかったですけど、あれ確かジョンジョンのゴースタックさんでしたっけ?宝箱開けたのはね。
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だから関係なかったんですけど、毒矢の攻撃とか、食べ物の毒とかの整備にそろしなくちゃいけないときに有利があると。
これなんで忘れずに、毒の整備をするときは忘れずに有利があるっていうことを覚えておいてください。
忘れがちですからね。
あとは、ハーフリングとしてのいろいろ能力というか、としては、
ハーフリングの幸運っていう、これ確か全部キャラクターシリーズに書いてもらってますけど、
決定的失敗っていうその1が出た。20名を振って1が出たときにもう1回振れるっていう。
そうですね。
ありましたっけ?今回のエピソード1の中で20名振って1が出たって。
1はなかったんじゃないかな。
はいはいはい。
はい。
だからこれもそんなにないと思うんですけど、万が一あったときに普通なら決定的失敗で大失敗になるんですけど、
逆にもう1回振れるっていう。
そうですね。なんか多分ね、2とかは出たと思うんですよ。
はいはいはいはい。
なんか自分の記憶の中でね。2か1だったらなって思ったっていうのはありましたよね。
1ですね。それぜひ、でもすごい良いタイミングでこれが1が出たけど実はもう1回振れるみたいなのがあったらおもろいですね。
そうですね。
はい。あと、ハーフリングの勇気っていう恐怖状態をもたらす効果に対するセービングスローに有利を得るっていうのもありますけど、
恐怖状態のセービングスローも特になかったですもんね。
そうですね。
特に恐怖体験とかなかったですもんね。
はい。
8人で行動しててそんなに恐怖なことって、どっちかというと味方が怖かったりしますからね。
そうですね。味方がもう怖くてね、それはもうずっとでしたね。
味方が恐怖。何を連れかすかわからない恐怖。
もう1回目のセッションでも方向性変わったんで。
あ、そうなんだっていう感じで。
それどの辺で感じました?もう一番最初の冒頭のあれですか、宿屋の前の広場で。
そうですね。もうほぼそこで、これはちょっとなっていうところがあって。
で、実際始まってみたら、うわ、想像以上だなっていうのがありましたね。
やっぱりみんなD&Dを知らないから、ドラクエぐらいのつもりで行くんですよね。
死んでも大丈夫だろうみたいな。
そこね、そこは一番ちょっと意識が違うところですよね、たぶんね。
もう信じられなかったですね。絶対死ぬと思ったら案の定死ぬじゃないですか。
はいはいはい。
あの辺りはもう本当に。
僕たちが中学生ぐらいの昔の、僕らがやってたD&Dって、死んだらキャラクター作り直すところからみたいなのありましたもんね。
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そうですね、基本そうですね。
うわ、死んだーっつってすぐキャラクターシート、新しいの出してきて、すぐ台数振ってキャラクター作り始めるみたいな。
そう、なんならもう死んだ時用に作っておくっていうのがありましたからね。
あったあったあった。
ありましたよね。
2枚ぐらいサブのキャラクターシート持ってる人とかいましたね。
そうですよ、本当に。そんな感じだったんで、いやいやいやって感じでしたね。
あとあれですね、たぶんドラクエより前のそのウィザードリーとかのパソコンでやってるゲームみたいなやつってすぐキャラ死んでたじゃないですか。
そうですね、ウィザードリーはすぐ死にますね。
そうそうそう、だからああいうのを最初からやってた世代の人たちは結構その死んじゃった時にもう一回キャラクター作るところからやり直しみたいな。
で、ウィザードリーだったかな、死んだキャラクターの死体を探しに行くみたいなのありましたよね。
ありましたね。
見つけたら復活できるみたいな。
ありましたね。
パーティーが全滅したらまた新しいパーティー、新しいキャラクター作成して、新パーティーで全滅したパーティーを探しに行って、死体を持ち帰ったら復活できるみたいな。
なんかそんなことがあったような気がするんですよね。
なんかあったな。
そうそうそう、なんかそういうのを経験してる人たちと、やっぱりドラクエみたいに死んでもすぐまた王様が死んでしまうとは何事じゃって。
カジュアルだなっていうね。
ありますよね、それね。
はい。
死に対する恐怖みたいなところの、どういう風にそこを演出していくかとか、また課題だなと思いました、僕も。
みんなが楽しくやれたらそれでいいんですけどね、別に。
まあね、その本当に、だから今回バランスよくチームをって思って、あんまりやる人がいないだろうっていう、小柄ですばしっこいみたいなのを意識してキャラを設定してみたんですけどね。
はい。
うーん。
まあでも徐々に、徐々にこうなんか。
もう後半2回ぐらいはね、だいぶちょっとこう死にたくないっていう意識が出ましたね。
みんな最初はとりあえず遠距離、遠隔攻撃するみたいな感じになってましたもんね。
そうですね。
はい。
ただでもやっぱり、なんだろうな、まだまだの戦い方はちょっと違うぞって思いながら言わないですけどね。
さっきもそのミオパパさんとファイターがレベル3からファイターの類型でチャンピオンとバトルマスターと分かれていくんですけど、バトルマスターとかになるとかなりいろんなこう戦闘の技とかを使えるようになるんで。
出ますよね、中で。
ダイス振って当たったかどうかの判定だけとかじゃなくなったりとか、そういう作戦的な戦い方もできるようになるんで。
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そうなってくると、なかなか面白くなっていくかなと思うんですけどね。
はい。だいぶ複雑になってきますからね。
そうですね。もうどんどんね。
はい。というわけでちょっと話脱線しますけど。
ええ。
ハーフリングの能力特徴に関しては、大体でも把握できてる感じではありますね。
そうですね。
ハーフリング自体がそこまで多くないから、その特徴が。
はい。あまり変ではないんで。
そうですね。レンジャーの方見ていきましょうか。
はい。
レンジャーが今111ページ見てるんですけど、
はい。
まずレベル、レンジャーの111ページの上の方にレベル表みたいなのがあるじゃないですか。
はい。
で、まずレベル1の時に特徴として得意な敵っていうのがあるんですけど。
ありますね。
これ得意な敵って決めてましたっけ。
えーとね。あれどっかに。
112ページ。なんか話した記憶あるんですけど。
えーとね。得意な敵は野獣。
あ、野獣か。
うん。
まだ野獣が出てきてないですもんね。
出てないですね。
そうですね。得意な敵、野獣。おもろいな。
得意な敵、野獣。だから、あ、そっかこれ追跡したりとか。
得意な敵を追跡するのに判定に有利を得るんですね。
本当にだから。
野獣を狩りとかする時にすごく。
そうです。
いいんですね。
単純にこう追跡能力でみたいな感じですね。
やっぱこう狩り、追跡し狩り立てるって書いてありますもんね。
なるほど。
はい。
そうか。じゃあこれはとりあえずまだ野獣との何かそういう
ドラマチックなまだ出会い方をしてないんで、ここはまだあれですね。
使えてないというか。
そうです。
そんな感じですね。
で、レベル2から戦闘スタイルと呪文発動っていうのがあるんですけど。
はい。
まず戦闘スタイルとしてはもうあれですもんね。二刀流を。
そうですね。二刀流に行く予定ですね。
一レベルの時からやってましたけど、
二レベルからはダメージにも能力値修正が出せるようになるんで。
はい。
もう一回目の攻撃も二回目の攻撃も同じあれですね。
ダイスでダメージロールができるっていうことですね。
当たりはでかいですね。
そうですね。
で、あと二レベルから呪文。
はい。
ドルイドのように大自然に宿る魔法の力を用いて
呪文を発動する術を学ぶって書いてあるんで。
はい。
もう二レベルから呪文が使えるようになるんですね。
そう。そこ知らなかったですよね。
一レベル呪文が二回使えますね。
で、呪文習得数も二ですね。
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なので、できたら次のセッションまでに
その習得する呪文二個を選んでおいてほしいということなんですけど。
レンジャーの呪文リスト。
ちょっと今呪文のとこ見てみますね。
211には名前だけはズラズラズラってありますね。
そうですね。これちょっと分かりにくいんですけど。
その後愛用順なんですねこれがね。
そうなんですよ。
アニマルフレンドシップ・アラーム・エンスネアリングストライク・キュアウーンズ。
キュアウーンズ使えるんですね。
そうなんですよ。びっくりしました。
ジャンプ・スピークウィズアニマルズ・ディティクトポイズン&ディーシーズ・ディティクトマジック・ハンターズマーク・ホッグクラウド・ヘイルオブソーンズ・ロングストライダー。
戦闘で使えそうなやつもありますね。
そうですね。
でも半分以上は戦闘以外の探索に使ったりする感じですね。
ロングストライダーって多分移動が速くなったりするってやつかな。長い距離移動できるってやつかな。
なるほど。アラーム・キュアウーンズ。でもキュアウーンズが使えるのすごいですね。
そうなんですよね。だから若干悩みどころですよね。
そうですね。
グッドベリーも。
この中で。
空腹を満たせるっていう意味ではグッドベリーも言っちゃいいんですけど、キュアウーンズはあれなんですよね。戦闘中に使えるんで。
そうなんですよね。
グッドベリーはあれですもんね。休憩中だけで。
なるほど、そうか。変成術だしそうかもしれないですね。
なんで多分戦闘中にベリー出して食うとかだと。もしできたとしてもターンを消費していくだけなんで。ちょっとそれは違うかな。
まあそういうキャラだったら面白いかもしれないですね。食いしん坊キャラとかだったら。
そうなんですよね。そこも悩みではあるんですよ。それもいいなあなんて思いながらね。
ヘイルオブソーンズがね、確か気にはなってはいるんだけど。
ヘイルオブソーンズ。
焦げが出るんですよね。遠隔打ちから。
それかっこいいですね。
しかもその5フィート以内にいるクリーチャー全員がダメージ受ける可能性がある。
ほんとだ。
なんで集団戦闘の時に、まあただ味方も含むんですけど。
確かに5フィート以内にいるクリーチャー全員便称力セーブを行われる。
1D10の1つダメージ。あ、なかなか面白いですねこれ。
これ強いんですよね。
はいはいはいはい。
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しかも成功しても半分ダメージなんで基本めっちゃ食らうんですよ。
うんうんそうですね。
これめっちゃ面白いですね。
そうなんですよ。
だけどね、今日貼ってたやつあるじゃないですか。
はいはいはい。おすすめの呪文のやつね。
あれ見てもう一回見直したらね、ハンターズマークはもう間違いなく選ぶ。
一度使用したら複数セントに使用できるほど持続時間が長い。
1時間なんですよ。
なるほどね。
なんかね、ハンターズマークっていう名前もかっこいいですよねまず。
そうですね。
ハンターズマークは確かにむちゃくちゃ使えるので。
武器攻撃が目標にヒットするたびに目標に1D6の追加ダメージを与える。
っていうことはですよ。
二刀流で2回当たったら全部で4回ダメージってことですか?
えっとね、追加ダメージどうだったかな。
二刀流の時も2回目も追加いけるんですかね。
えっとね、クリティカルヒットの時ってダイス2回分振るじゃないですか。
その時は追加ダメージ足せないんだけど、二刀流だったら足せんのかな。
だとしたらやばいですね。
えげつないことになるんですよ。
確かに。
すごい。面白い。
どっちにしてもハンターズマークは選んでおこうかなと。
しかもこの1回目標のヒットポイントが0になっても次のクリーチャーを選ぶことなんで。
だいたい一つの戦闘の間はずっと使えるっていう。
そうですね。やばいですね。
めちゃくちゃ強いんで。
これは面白いな。
ちょっとこれ二刀流でハンターズマークどうなるのかをもうちょっと調べて、
もしMAX4回ですって言われたらえげつないなと思いながら。
MAX4回っていうかだから1D6の追加ダメージだから。
当たった。
そうですね。いやなかなかいいですねこれ。
これはやばいですね。
ただ音声なんで静かにさせられちゃったりとか声が出せないところだと難しいとかね。
でもこれは選ぼうかなと。
なるほど。でも精神集中ずっとしとかないといけないのか。
なるほど。精神集中乱されたらちょっとダメなんですね。
そうですね。普通にやって攻撃ができてるぐらいなんでいいんですけども。
何か混乱させられる何かがあるとよろしくないなっていう感じですかね。
あともう一個だからハンターズマークとどれにするかを今悩んでるんですよ。
そうですね。
さっき言ったトゲトゲいっぱい出てくるやつか。
かなりでもそれなんかおもろい戦闘特化レンジャーですね。
そうなんですよね。キュアウーンズとかをそこで選ばなければかなり戦闘特化になるんで。
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なかなか面白いですねということは。
レベル3になれば3つ呪文が選べるんでそこでキュアウーンズとかを取ってもいいのかなとなんで
トゲトゲとハンターズマークかなみたいなことをちょっと思っております。
いいと思います。
また決めたらキャラクターシートに書き込んでおいてもらえたらと。
あとあれですね。今のでレベル2までの話は大丈夫だと思うんですけど
次のレベル3になった時にこれファイターと一緒でまたレンジャーの類型っていうのを
ハンターかビーストマスターっていうのを選べる113ページからの話なんですけど
これもレベル3になったらこれ選ばないといけないんで
でもあれですけどハンターですかどっちかっていうとやっぱり
まだねこれをねもうちょっと読み込んでどっちにしようかなーっては思ってますね。
まだしっかり読んでない。
面白そうだなって思うのはそのビーストマスターだとあれですよね野獣使いだから
相棒のなんか野獣と一緒にこう共に行動できるってことですよね。
はいはいそうです。
それがなんか面白そうだなと思って
さっきもねたまたまなんですけどそのミオパパさんの
あのノームホレストノームはその小動物とやりとりができるんですよ
あーそうなんや
小動物と一卒ができてでそういうなんかペットにリスとか
あのアライグマも入ってたかな
まあそういうちょっと小っちゃい動物と交流できたりペットによくするみたいな感じ書いてあったから
例えばあのシーボ君がねかわいいリスみたいなのをペットにして持ってて
でそのプリッツさんのあの分かんないですけど
その相棒の野獣が常にそのリスを食べようと狙ってるみたいな感じだったら
それはすごい面白いですけどね
そうなんですよね戦闘特化だとハンターなるんですけどね
面白キャラにするんだったらビーストマスターなんですよね
そうですよね
そこもちょっと全然まだ先の話ですけど
またそこまでに決めておきます
そうですねでもハンターはハンターでねその怒りの技みたいなのがあって
強敵狩りとか
なんかいろいろあるんですよね
そうなんですよね
めっちゃ攻撃特化ですよね
ハンターはそうですね守りの技もありますけど
でも狩りの技守りの技っていう
そう戦闘特化ですね
ビーストマスターはなんかやっぱり
その相棒の野獣と一緒にいろんなことができるっていうのが面白い感じ
そうですねなんでより死ににくくはなるのかなとは
自分が直接戦闘にかからないっていうあたりは
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ちょっと有利かなとは思いますけどね
そうですね
偵察に行かせたりとかねできますからね
人間が入るのがちょっと狭いとこ入ってもらって
あのちょっと気違いばっかりなんで
あっ気違いって言っていいのかな
何も考えんと入るでしょ
今仲間のこと言ってますよね
仲間のことですよもちろんですよ仲間ですよ
人じゃないあんなの
そうですね
だからまあこれちょっと楽しみですね
これどっちを選んでも面白そうだから
なんかね結構いろいろできるみたいな
そうですね
野獣攻撃しててさらに自分も攻撃できるってめっちゃいいじゃないですか
そうなんですよ
そうなんですね
だからさらに攻撃回数が増えるじゃないですか
そうむちゃくちゃなんですよね
どうなってんねんこれっていうね結構ぶっ壊れスキルかなとは思いますけど
だからねもうほんとねなんか今のD&Dって
めっちゃこのヒロイックファンタジーというか漫画みたいなんですよね
ですね
だからもう本当に漫画のキャラクターを作るみたいな
漫画の主人公を作るみたいなイメージでやった方が面白いかもしれないですね逆にだから
完全になんか少年ジャンプの漫画のキャラみたいなことを
そうそうもう主人公クラスのね
そうそうそうそう
ちょっと本当にいろいろ数値がぶっ飛んでるような
じゃあそんなところですかねレンジャー
そうですねレンジャーちょっと攻撃に特化になっていきそうな気はしております
そうですねで呪文が使えるようになるっていうことで
そうですねちょっとまた幅が出ると思います
はいなのでまたキャラクターシートにその呪文選び終わったらまた書いといてもらえたらと思います
はい分かりました
はいじゃあこんな感じで
はい
以上になりますありがとうございました
ありがとうございました