ポッドキャストの開始と本の紹介
2月1日でですね、このポッドキャストが丸3年。 3年経ちましたね。
4年目、シーズン4に突入ですよ。
早いもんでね。 早いね。 早いもんでね。 あっという間だね。
いや、よく3年もやってるなって感じはありますけど。 続きましたね。 続きましたね。
4年目も変わらず、いつもの流れでやっていきたいなと思うんですけれども。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は初めてやるんですけど、本を読んだ感想について、まるまる1エピソード話をしてみようかなと思っておりまして。
最近読んだ本で、イン・ザ・メガチャーチっていう、浅井涼さんの本を読んだんですけども、
これが結構ね、良かったんですよ。これが。 なるほど。
結構ぶっ刺さった感じだったんで、今日はね、この話をしてみようかなと思っております。
こんにちは、katsumaです。 こんにちは、daikokuです。
スタンディングA編は、katsumaとdaikokuの夫婦が、映画ドラマなどコンテンツの感想を中心に、
ファッション・スウィート・ホテル・マンションなど、我が家で話題のトピックをお届けします。
はい、というわけで、イン・ザ・メガチャーチさんですけど、
このポッドキャストでコンテンツ系の話をするときは、お互いちゃんと見てるものを話すって感じなんですけど、
これについては、僕しか読んでないので。 本だからね。
なので、僕が一方的に話すみたいな感じになってるんですけども、
今年の年始だったかな。
理解度が5%であっても、ちゃんと対話をしようみたいな話をしたと思うんですけど。
ちゃんとキャッチポールできるかな、トライのシリーズの一つですね。
物語の概要と視点の変化
このアサイリョウさんでさ、年末かなんかにテレビの。
そうそう、年末だから年始だから、メディアに対して話すみたいなやつだよね。
メディアがテーマの番組が。
レアロマのクルマさんとさ、なんか出てたやつね。
あって、それは見たんですよ。
アサイリョウさんという方はわかるんだけれども、
イン・ザ・メガチャーチに関しては、どんなことが書かれているかっていうのは存じ上げない状態ですね。
僕もこの本を読んだきっかけは、その番組ですよ。
その番組でさらっと言及されてたんだよね。
昨今のオシカツについて触れる場面があって、僕もそれについて本を書いたんですよ。
イン・ザ・メガチャーチが確か紹介されてたみたいな感じですかね。
アサイリョウさんの本は、僕も全然読んだことはなくて、本として読んだのはこれが初めてだったんですよね。
ただ、映画で霧島部活辞めるって知ってますから。
あれは僕見たことがあったんですよ。
その映画自体は面白いなって思ったんですけど、
その映画の脚本?
その映画の原作かな。それを書いてたのがアサイさんですね。
ただ本としては読んでなかったんで、小説家アサイさんとしてはどんな人なのかとか、全然よくわかってなくて、
年末に見た番組で、この人って金髪だったんだみたいなのをそこで初めて知るみたいな感じではあったんですけど。
なんかちょっと評論家的な立ち位置なのかなっていう感じはしたけどね。
番組的には。
ただなんか結構頭良さそうな感じの人だなっていう印象があって、
あと、ゆとたわかなんかでたびたびアサイリョウのポッドキャストがすごく面白いみたいな話を耳にはしてたので、
気になる存在ではあったみたいな感じだったしね、アサイさんというものが。
なるほど。
ただアサイさんを接種する機会が全くなくて、
ただ年末の番組で、ああ、こういう人なのかっていう感心があって、初めて今回本を読んでみましたっていう流れがあった感じですね。
あの番組だと現代的な若者の考え方をするような人っていう印象はあるんだけれども。
あらすじを簡単に話すと、
現代の推し活やファンダム経済、物語に依存する人間の差がを描く群蔵劇。
あるアイドルグループの運営に参加することになった家族と離れて暮らす男。
内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる辛労を癒したい大学生。
仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。
ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側、
世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす物語の講座を炙り出すっていう話。
これは小説?
小説で3人出てくるって感じなんですね。
お父さんと大学生と女性の方っていうところが。
推し活って言ったところを切り口にいろんな観点で話がどんどん進んでいくみたいな、そんな流れなんですけど。
小説としては3人の視点でずっと話がコロコロコロコロ変わりながら進んでいくみたいな感じなんで。
冒頭は特に視点が変わりまくるので、ちょっと難しい、よくわからない、わかんねえなみたいな。
これは今なんだ?みたいな感じで。話が乗り切れなかった感じは正直あったんですけど。
まあでもねすごく良くて、中盤から一気読みというか。
最初を乗り越えればって感じ?
最初ね30%40%ぐらいまで読むまでめちゃくちゃ日数かかったんですよね、僕。
そうなんだ。
なかなか乗り切れないというか。
でも中盤からは一気で、昨日一昨日一昨日ぐらいで一気に読み込んだみたいな感じだったんですけど。
それぐらいテンポ感のあるすごく良い話でした。
視点が変わるから関係性がわかんないとかそういう話?
それもあるし、メインは3人なんだけど、当然その3人に付随するいろんな人も出てくるから、これ何人分出てくるんだろうみたいなのが最初よくわかんなくて。
全員のこの人物関係をちゃんと頭に描きながら読まないとダメなのかみたいな感じが最初掴み切れなかったみたいな感じはあったんですけどね。
メガチャーチのマーケティング手法
これだからリブートと一緒じゃん。リブートも最初にさ一気にさ。
今やってるドラマはリブートですね。
出てきちゃってさ、関係性もよくわかんないみたいな。
っていうのがあったんですけど、全体的にあくまでも小説っていう定は取ってはいるんですけども、僕の感覚的には小説のお面をかぶった学術書みたいなところの面も多分にあったって感じ。
なんとか学みたいな。
そうなんですよね。その中で僕が初めて知ったワードがあったんですけど、チャーチマーケティングっていう概念がどうやらあるらしいと。
チャーチっていうのは教会の話ですよね。教会は日本だとそこまでキリスト教の信者の方じゃないとそんなに身近な存在ではないかなっていうところがあるかなと思うんですけど、
アメリカでは当然私力知られたもので、これもなんか僕知らなかったんですけど、アメリカだと最近の若い人は教会に行かないというか無宗教な流れが割と結構増えてきてるらしくて、
教会からどんどんどんどん若者が減ってきてるみたいなものがここ10年20年ぐらいなのかな。
大きいトレンドとしてあったみたいなんですよね。
その中でこれも初めて聞いたワードなんだけど、メガチャーチっていう概念があるらしくて、その名の通りでかい教会っていう話らしいんだけど、
ちょっと郊外だったりちょっと地方のメガチャーチにおいては、そこでどんどんどんどん人々を連れてこようっていうふうないろんな施策をする中で、
礼拝をもっとこうにぎやかな感じにやろうぜみたいな流れがあるらしくて、ライブイベントとかダンスパーティーみたいな感じのことをやってるらしいですよね。
これはもうなんか宗教とはみたいな感じになっちゃうけど。
宗教とかなんかその礼拝みたいなものをあんまりこう全面的に押し出すんじゃなくて、ここに行ったら楽しいよみたいなことを全面的に出すような形で人々を呼び集めるみたいな感じでことをしてるらしいんですよね。
これ教会はさ、なぜ若者を集めたいわけ?お金がってこと?
そういうのもあるんじゃないですか。あともうちょっと数行的な話をすると、やっぱり教徒を増やしたいというか、神の教えをちゃんと伝えていくような人たちを絶やしたくないというか、そういうのは普通にあると思うんですけどね。
なので、賑やかしいと言ったらあれかもしれないんですけど、巨大な教会、メガチャーチにさえ行ったらつながりが減ってきた若い人たちに対して、ここに行ったら楽しいよみたいな仲間だったりその居場所感みたいなところを提供するっていう、そういう動きっていうのが結構メジャーな感じになってきてるらしいですね。
へー、そうなんだ。やっぱさ、日本でこういう布教活動というか、宗教で人を積極的に集めるってさ、やっぱちょっと怖いものがあるよね。
イメージとしてはあるよね。
そういうもんではないんだろうけれども、日本で考えるとちょっと怖さを感じてしまうというか、宗教がこういうマーケティング手法を取り入れ始めるっていう怖さっていうのはちょっと感じちゃうかな。
でまぁそんな形で、メガチャーチ行ったら楽しいじゃんっていうふうに。
ラウンドワンみたいになってくる。
そうそうそうそう、たぶんね、ラウンドワン、そうそう。まさにそれどっかで言ってたんだよね、確か。実際そんなもんらしいんだよね。
そうでしょ。
そうそうそうそう。なんかあそこでボーリングやったらええやんけみたいな感じの感じで。
アメリカはさ、
そう、娯楽とかもさ、特に地方に行ったらね。
そうなんだよね。メインの州でさ、都心部はいいんだけど、ちょっと郊外外れてくと本当に娯楽がなくて、それでなんか飛行に走ってしまう若者みたいなのが増えちゃうみたいなのがあってさ。
それこそ、なんかにちゃんまとめ動画で見たけどさ、あれもラウンドワンだって。
あれもラウンドワン。
ラウンドワンがアメリカに進出したら、なんかめちゃくちゃぶち上がってるみたいな。
治安もめちゃくちゃ良くなる。結局外で悪いことしてた若者たちが娯楽を得て、そこに熱狂することで悪いことをする時間がなくなるんですよ。
だから治安が良くなるっていう、いいことしかないみたいな。
乗り足しちゃったらまさにああいう感じなんだろうなっていうふうに思うんだよね。
スポーツとゲームに熱狂することで悪いことしなくなるっていうね。
で、メガチャーチに行った若者が新しい信者というか新しい友達みたいなところをどんどん獲得するっていうふうに動いて、
教会のある意味もオフセとか、悪く言うと就勤マシーンみたいな感じの場所になっていくみたいな感じね。
就勤マシーンみたいなところになってきちゃうと、マルチの司法にどんどんどんどん雰囲気が寄ってくる。
グラデーション斜めそっちね。
そっちに寄っちゃうんだよね。
寄っていくところは否めないんだろうけどもね。
チャーチマーケティングの影響
だからその若者が抜け出せないコミュニティを先に作っちゃって、ここにいるっていう状態を維持したいのであれば、
商品買ったりとかお金を払うしかないみたいな状況にさせるっていうのがマルチとかがやってる手法なんですよね。
だからそうなっちゃうと怖いよねっていうのがちょっとするんだよね。
ラウンドワンだったらまだ害がないじゃんあれは。
はっきり言っちゃう。
ただただ彼らが楽しんでお金を落として帰ってくだけだからさ。
いいんだけれども、そこに宗教っていう精神的なものが開在してきたとか、
友達を呼ばなきゃいけないとかっていうものになってくるとちょっと待ってよみたいな感じになってくる。
そうなんですよね。
実際このチャーチマーケティングについては宗教っていう枠にとどまらず、
そこから外の世界、例えば政治の世界みたいなところにも広くこのチャーチマーケティングみたいな考え方が今どんどん広がっていってる。
そうだよね。
確かにそう言われると、そういうものはさっきのマルチみたいな話も含めてだけど、あるなみたいな。
言葉としてチャーチマーケティングっていうのが新しく、
概念として名付け、ラベリングされたんだけど。
ラベリングされてるけど、昔からあの人に票を入れてくださいとかってあるわけじゃない。
舞台が宗教だったり会社だったりとか組合だったりとかってコロコロ変わるわけで、
ただただそういうものって昔からあったよねって。
やっぱりその誘われた人との関係性を悪くしたくないから乗るよねってところがあってさ。
怖いなっていう感じはちょっとね。
物語と熱狂
あるよね。
我々の経験則としてもある程度はあるものだから。
この作品の中でも根底的にはこのチャーチマーケティングについての話なんですよ。
なるほどね。
チャーチマーケティングが根っこにあって、それをおしかつっていうか、かぶせ物で物語として成立させていってるんだけど、
実際その中でチャーチマーケティングの考えから入った人がおしかつっていうところを通って、
陰謀論の考え方に対してハマっていってしまうっていうのが、この登場人物の中の一人がそうなってしまう感じがあるんですよね。
なのでさっき言ったような話はまさにドンピシャ描かれてるっていうところではあるんですよね。
もう一点この小説の中で全体的に描かれている重要なキーワードの一つとして、物語っていうワードがあるんですよね。
物語って何かっていうと、世の中の人々は視野を広げるとどんどんどんどんよくわかんなくなっていってしまうと。
ちまたでSDGsとかLGBTQとか最近だったらMBTIとか言われるけど、そういうところの話って結局のところよくわかんないよねみたいな。
だから何なんだよみたいな感じの考え方になっちゃうよね。逆に視野を狭めることで物語を信じて熱狂しない限り見えない世界っていうものがあるよねっていう話があるんだよね。
特にオシカツみたいなところだと、自分のオシの存在っていうところは自分にとっては旗、フラッグ、旗みたいなものであると。
実際に表現されてたものとして遠くに旗が立ってくれている存在なんだよねみたいな話があって、
その旗に対して旗がどんどんどんどん成長していっている物語みたいなところに自分もその旗を信じて向いていく。
そういうところが物語を信じてどんどんのめり込んでいくみたいな話、そういう感じで描かれていくようなところがあるんですよね。
で、この本の帯でも書かれてたんですけど、神様、神がいないこの国では人を操るには物語を使うのが一番いいんですよ。
神がいないこの国では。
無宗教とか無信教みたいなそんな話だと思うんだけど、その中でチャーチマーケティングみたいなところとかをうまく展開していくには神様っていうところを掲げてやるんじゃなくて、物語、ストーリーっていうところを巧みに演出して、そこに人々が乗っかって行ってもらう。
旗を目指して行ってもらうっていう風なストーリーを描いていくっていうのがいいっていうのが、これがまさにその押し勝つを仕掛ける側の話の話だよね。
で、その仕掛ける側とそれに対して旗に向かってしまう人たち。そういうところが描かれているっていうところがあって、あーあるかもね。
確かに物語あるかもね、みたいな感じなんだよね。
これはね、宗教とかもキリスト教も聖書にすごい物語的なところが書かれてたりとかさ、日本もさ、いろんな神様がいてさ、そこの誕生の物語があったりとかさ、するから、やっぱりなんかそのストーリーがあるなしだと結構違うんだろうね。
そうだね、あと理解のしやすさとか、この伝えやすさとかさ、そういったところにもやっぱりあるだろうなーっていうのはあるよね。
一気に身近に感じるというかさ、距離がさ、ぐっと縮まるから。
それはあるよね。
確かにね。
全体を通じてその物語っていうところの持つ力に対する危うさと、それでも物語を人々は求めてしまうっていう人間の差が、みたいなところを描いた小説って感じですね。
新たな物語の発信
オチとして、これが良いとも悪いとも別に何も言ってはいなくて、バッドエンディングでもないんだけど、その辺がすごい巧みにまとまった作品だったなーっていうのは感想としてあったとこですね。
自分たちの身近なところでも、例えばオーディション番組みたいなものは、本当にサイタル・レイの物語の演出と、その旗ですよね。旗に群がる人たちっていうところが、その関係性があるのかなーっていうふうに思うんですよね。
そうだね。
タイプロから入っても。
タイプロは全身のジャニーズが、割とその中身が見えないというか、ブラックボックスになってたところがあって、そこの信頼線が揺らぐような事実が発覚して、じゃあ僕たちどうしたらいいんだろうって彼らが考えた末のタイプロがあって、
それを見ることによって、今までジャニーズというブラックボックスの中が割とクリアになったんですよ。
急にパッと開いた感じはあったよね。
今まで見えてなかったものが、急に見えるようになって、そこはなんかすごい、彼らは彼らで一人の人間であって、すごく苦労してやってたんだなっていうのが見えたことによって、ぐっと距離は縮まったよね。
すごい良かったなと思ったんですよ、プロジェクトとしては。
タイムレスだけじゃなくて、スタートに所属していた人たちも、
周りの先輩、兄さんたち?
兄さんたちもそうだし、元ジャニーズだった人たちに対しても、今まで暗い影落としてた部分って少なからずあったと思うんだけど、それが一気にパンと晴れたというか、そういう側面がすごくあって、
年末にカウコンとかもやったけれども、今まで見えなかったところを見せてくることによって、周りの目がもう全然変わってきた感じはすごいしてて、やっぱすごいやり方だったなって思ったね。
そうだよね。どこまで狙ってたのかどうかってのはわかんないんだけど、すごく巧みに仕掛けてた人がいるんだとしたら、これもチャーチマーケティング的な感じの話の一つなのかなって。
たまたまそこにタイムレスがこういうことをやりたいんですっていう挙手をしただけだと思うんだよね。
いろんなものが重なったところはあるかもしれないけど。
タイミングと、ネットフリックスが関われるというのは結構でかくて、あれがなかったらみんなに広く見てもらうということはできなかったと思うんですよ。
彼らのメディアは彼らで持ってるんだけど、それって結局限定された服にしか見られないから、そこをネットフリックスを使うっていうことで、全世界いろんな人に見てもらえるっていう状況になったっていうのはすごい大きなことだったのかなって思ったね。
そこにいろんな代理店の人とかも入ってるだろうし、大人たちがマーケティングに強い人たち結構入ってると思うから、そういう人たちからすると今までの経験則からこうしてったらうまくいくだろうみたいなところを探り合ってて、編集とかもうまくやってると思うんですよ。
見せ方、演出みたいなところもね。
このフェーズではここまでしか見せないとか、いろいろやってると思うんで、その辺はすごいうまい人が周りにいてからこそ成功したプロジェクトだったんじゃないかなと思うね。
オーディション番組だと、ののが、ののガールズとかも圧倒的に物語性があるよね。
ちゃんみなももちろんそうなんだけど、応募してきた子たちのこれまでのバックグラウンドみたいなところも含めて。
これのテーマの設定が多分今の世の中の鬱憤とした部分に触れるテーマになってたっていうところもあってさ、これも設定の仕方がめちゃくちゃうまかったなって。
これちゃんみななのか誰なのかわからないけど。
わからないけど、スカイハイ先生なのかわからんけど。
あそこも事務所がすごいじゃん。一つの音楽事務所だけに留まらずというか、あそこまで売上とか成長基軸をあけっぴるげに事業成果を発表するような会社ってなかなかないから、
私たちからすると今までにない、見えてこなかったところがパッと晴れて見えるようになったっていう。
BMSGですね。スカイハイ先生がCEOがやってるところの。
そういうのを見ることによって、より応援しようっていう気持ちになる人も多いと思うんですよね。
ストーリー性があそこを増してるところはあるよね。
だから今まで物語として見せてこなかった部分を最近は見せるようになってきてるっていうのが結構大きなところかなと思うんだけど。
さらに別の観点でいくと、僕におけるKGLMCから入ってその中で活躍してた人のママラグエイアン系みたいなのも、僕の中では物語ですよね。
これは東子さんの逆の流れだけどね。
東子さんにとっても完全に物語ですよね。物語を信じて熱狂して見えない世界が見えてきたっていうところがあるから。
つながりをね。
気持ち悪いファンでおなじみの。
でもそこはKGLMCに関しては彼らが物語を発信してないっていうか。
これはさ、自分が物語を作る方じゃん。
でも作る方も楽しいわけでしょ。
自分で作った物語を自分で楽しんでるからね。
そういう人も多いだろうね、実際は。
それはさ、口に出すか出さないかの話でさ、口に出した人がいればそこにやっぱり東子さんみたいに、私もそうだったんですみたいなのがあるわけで。
またそれで共感を呼ぶものがあるんじゃない?
これは旗では?っていうふうにピロピロっとしたら一人来たみたいな感じで。
だから旗を立てるのが本人とは限らないっていうことなんですよ。
そうだし、実際この小説の中でも違う人が旗立てるんですよ。
そうそうそう、そうだと思うよ。
物語への没頭
旗を作る物語を作ってるんですよね。
そうそうそうそう。
本人の意思はほぼ関係ないというか、そこに旗が立つかどうかの話で。
そうなんだよね、これ。
みたいなことが全体的に書かれてる話で、面白いですよ、これ。
そうだね。
たしかにこのチャーチマーケティングとかっていうのは全然別口で深く調べてみたいなっていうふうに僕も思ったりしたので、
なんかいろんな視点でストーリーとしては面白いし、学術的っていうとちょっと言い過ぎかもしれないけど、
こういうあんまり身近になかった考え方みたいなところに触れる機会でもあったので、いろんな意味で僕はこの本面白かったなと思いますね。
浅井亮さんの本、本当に今回初めて見たけど、一言で面白いんだけど切り口がすごいユニークだなっていうふうに思ったんで、
他の本もこんなテイストというか、人間のあんまり描かれてこなかったけど確かにあるよねっていうような側面を言語化して表現してくれてるみたいなのがあるらしいので、
他の本もぜひ見てみようかなというふうに思いました。という次第ですね。daikokuさんもオススメなので、僕のKindle勝手に使ってもらっていいんで。
今私頭の中がサロショでいっぱいだからさ。ちょっとしばらくしてから。
パート3も多分終わってからぐらい全然いいので。
そうね。パート3終わってもチョコが残るんで。
それを消費しないとちょっと難しいかもしれないですね。
また落ち着いたタイミングでぜひ見ていただければなと思いますね。
映画でも見たいなと思いましたね。
多分この人の小説、これ今聞いた感じだと映像化しないと難しい部分あるかも。
映像化できそうな未来がすごく僕はイメージついたんですよね。
これは映画で見てみたいですね。という感じのin the megachurchの紹介でした。
高橋哲也のライブ体験
続きまして本週のあがるおと。久しぶりですけど。
久しぶりです。
久しぶりですね。本週は引き続きまた僕がしゃべり続けるんですけど、今日は。
高橋哲也さんという人を話してみたいなと思います。
高橋哲也さんというアーティストがいて、その人のライブに行ってきましたっていうような話なんですけど。
この高橋哲也さんという人をどうだろうね。知ってる人いんのかな。
KKさんは知ってるじゃん。
KKさんとかだったら知ってるかもしれないんですけど。
96年9月にデビューしたアーティスト、ソロアーティストで。
正直ですね。セールス的にすごく売れてるわけでもない方ですね。
YouTubeとかも一応チャンネルとかあるんですけど、再生数もそんな回ってるわけでは正直ないですよね。
この年代のミュージシャンって実力があっても全然売れないみたいな結構いなかった?
そうだと思いますね。セールス的にはそんなにかんばしくないけど、すごく一部でめちゃくちゃ熱狂的なファンがいるっていうところですね。
僕は96年、7年か8年くらいに、その当時音楽好き、邦楽好きだったらだいたい通ってたんじゃないかなと思うんですけど、
NHK FMでライブビートっていう番組があったんですよ。
これはあなたは知らないかもしれない。
知りませんね。
たぶん1時間くらいの番組だったと思うんですけど、番組が主催しているライブの音声をずっとフルでノンストップで鳴らす。
そんなことしてた。
そうそうそうそう。っていう謎の番組があって、じゃあ今日はだいだいさんのライブです、どうぞっつって1時間くらいずっとそのライブの様子が流れるっていう。
そこで高橋哲也さんがやってる回があって、そこで知ったっていう感じだったんですよね。
特徴として、かなり文学的な詩。
よく言うと小沢賢治ですね。
ちょっと小難しい感じの表現の歌詞で、曲調の高度進行がすごく技巧的。
今で言う藤井和さんみたいな感じの高度進行の曲調な感じで、ただその詩の感じが文学的なんだけどすごい男気のあるような感じのところで、
かっこいい車に乗りたいみたいな感じ。
俺はこうしたいんだ、みたいな感じの。
かっこいい車に乗りたい。結構昔の人な感じするよね、まだとね。
本人も言ってんだけど、俺は高倉健さんみたいな感じのところがあるみたいな。
あんまり多くは語らない感じの、そういう形の方なんですよね。
そうなんだ。
無名の天才というふうな表現もよくされるんですけど、そういう人で。
その高倉健さんが僕はすごく好きで、ずっとこの30年ぐらいずっと聴き続けてるっていうところがあるんですけど。
ライブはそんなに行ったことはなくて、今まで7,8年ぐらい前に1回行ったぐらいではあったんですけど、
押し場を押せるうちに、押し時計の理論じゃないですけども、ライブやってるうちに行けるだけ行っといた方がいいという風に。
急にやらなくなった。
っていう意識が最近すごく高まってるんで、これはいけるぞって思ったんで、今回行ってみたっていうところだったんですよね。
下北沢CCOっていうカフェバーみたいなちっちゃめのお店でやってるライブで、バンド編成ではなくて、2人だけ。
中橋さんがギター、ボーカルで、もう1人カメラさんがキーボードでやってて、2人での演奏みたいな感じだったんですけども。
お酒を飲みながら、まったり聴くみたいな感じで、僕は行ったことないんですけど、多分ブルーノートみたいな感じなんじゃないのかなって予想をする。
ちっちゃいブルーノートがそこには存在したんではないかと。
行ったことはないけれども。
そうですね、イマジナリーブルーノートがあったかなっていう風に思います。
本当は2人編成ではあるんだけど、2時間ぐらいしっかり演奏してくれて、とても満足度の高いライブだったかなって感じですね。
25人ぐらいしか入らない、本当にちっちゃいお店ではあったんですけど。
押しが狭い空間にいて、2時間しっかり歌ってくれるのは満足度高いよね。
そうですね。1個、そうなんだって思ったんですけど、お客さんのほぼ9割ぐらいがちょっと5年配のマダムの方が多くて。
確かに若いファンは少ないかもしれないけど、ここまでの感じなのかっていうのは、わりと驚きでは。
奥様?
奥様が多かったですね、かなり。
そうなんだ、そこに勝山が?
そうそう。
一人で?
メンズは僕入れて4,5人ぐらいだったんじゃないかな。それぐらいの感じではありましたね。
で、ライブ終わった後、物販とかで、ライブ会場でしか売ってないレコード、LPっていうのがあるのは、だいたい目腰ついてたんで、ほぼそれ見当てで行ったみたいなところもあったんですけど。
それがあったら、高橋さんは、あれよかったらサインとかしますけどね、みたいな感じで。
サインを促して、じゃあお願いします、サインしてもらったみたいな感じで。とても和気愛用で、フレンドリーな空間がそこにはあったっていう感じでは。
優しい世界だった。
そうですね。その辺も含めて、とても良いライブだったなって感じではありました。
この高橋さんなんですけど、あんまりサブスクとかやってないんですよね。
あんまりっていうのは、やってる曲もあればやってない曲もあるみたいな感じで。
なんかね、レコード会社が結構変わったりして、判件問題とかが結構ややこしいことになってんのかなって予想するんですけど。
聞けてたものが急に聞けなくなるとかも何回かあったりしたんで。
嫌だね、それね。
今は割と聞けてる方です。
そうなんだ。
でも最新作とかはまだ聞けないんですよね。
そうなんだ。
最新作は聞けないんで、僕がレコードで買ったみたいなところもあったんですけど。
最新こそ聞けてほしいよね。
そうなんですよ。
その中でですね、2枚目のアルバムと3枚目のアルバムが、それぞれ夜に生きるベッドタウンっていうアルバムがあるんですけど、ぜひこのポッドキャストのリスナーは聞いてほしいです。
なるほど。
めっちゃかっこいいです、これは。
今でも、それこそこの無名の天才の名盤と呼ばれるような。
無名の名盤ですよ、これは。
天才こそ現代のサブスクにおいて強いわけですから、どんどん配信していかないとね。
そうそう、もっとプッシュしてほしいんですよ。
ほんとそうだよ。
この中の新しい世界っていう曲が特に僕はイチオシなんで、確か7分か8分くらいのすげえ長い曲なんですけど、めちゃくちゃかっこいいんでぜひ聴いてほしいなと思います。
っていう今週の高橋哲也さんに紹介するアーカロットでございました。
お便り紹介
最後にお便りを紹介したいなと思います。
いつもお馴染みのKKさんからお便りをいただいております。
KKさん大学生さんこんにちは。
Vlog拝見しました。
YouTubeの方です。
ついにYouTubeのコメントがお便りくるっていう謎の構造になってきたんですけど。
ちなみにこれは説明すると、前回のエピソードの買ったもの購入品紹介を後日映像の方で流そうと思う。
Vlogの方で流しますって言ってたやつを公開してるんで。
YouTubeの方を見ていただければ。
一応概要欄からリンクも貼っておこうと思います。
お便り物の話に戻すと、行列の臨場感。おいしそうなチョコ。パート3のレビューも楽しみです。
本編と関係ないところでの感想として、繰り返される品川卑弥さん時間。そんなわけないやろ。もっとかかるやろ。って思ってたらその通りでした。
いやそうなんだよ。
大学さんのリュック見たことない。どこのか気になる。っていうコメントをいただいておりました。ありがとうございます。
あれはマルジェラのやつですね。
リュックはマルジェラですね。あれ言ってたかったんですよ。61年くらい前でした。
コロナ終わりかけくらいの時かな。
あの時はめちゃくちゃボーナスタイムで、もうドーバー行けば欲しいものが必ず手に入るっていうよくわかんない世界だったんですよ。
あの時もまだマルジェラはリュック10万くらいで買えてたんだよね。今も30万くらいになっちゃってるけど、そんな高くなかったんですよ。
ちょうど使ってたリュックが壊れて、買わなきゃ買わなきゃって言って、マルジェラの。
しかも珍しい色だよね。もうあの色あんま出てないよね。
この色は多分ドーバーでしか出てないんだと思うんですよ。通常のものはおそらく黒。
メガチャーチの経験
2種類あったんですよ。黒とミントグリーンみたいなのがあって、私はずっとミントグリーンの方が欲しくて、1週間寝かしたら黒が売り切れて。
これも買わなきゃと。
結局最後の1個だったんだけど。
そうだね。
マルジェラのリュックが正解でした。
正解でございます。
でもね、あれ1回金具というか止め具壊れたけど、それも直してもらって。
それもね、1回お直し出して。
長く使ってますよね。
そうですね。
でも使い勝手すごい良さそうだよなって思ってますね。
布も丈夫だし、肩のクッションも丈夫なんで、重宝して長く愛用させていただいております。
あと、ちながわ姫路は結構前に3時間ぐらいやってるかなって思いますね、実は。
感覚的にもっとかかるやろっていう感想もよくわかるんですけど。
意外ともう早い。
最速2時間50分台なんですよね。
もう55分切ってた気がするんだよな、確か。
実は新幹線はまだ早くなってます。
早くなってるね。
そんなところでしたね。
リスナーとの新しい取り組み
ありがとうございます。
今週はこんな感じですかね。
このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった方は、
YouTubeのチャンネル登録やSpotifyやApple Podcastの番組登録をぜひお願いします。
YouTubeやSpotifyは番組登録まであともう少し500人なので、
登録までの人はぜひお願いしたいと思います。
エピソードの感想やこの話聞いてみたいなどリクエストもどんどん募集しております。
これもYouTubeのコメント欄や番組概要欄からリンクしており、お便りのフォームからお待ちしております。
シーズン4を迎えて新しい取り組みをしてみたいなと思ってまして、
取り組み?
このリスナーの方々の呼び名。
呼び名!
呼び名みたいなものを独自のワードをつけるっていうことをやってみたいなと個人的に思っております。
にあるんですよね。オードリーのオールナイトとかだと、確かリトルトゥースとか呼び直すみたいな感じで。
僕の一個提案として、お便りヤーボっていう言い方はどうだろうって思いますけど。
ヤーボじゃないじゃん。
いやいや、支えてくれてる人たちだからさ。
ヤーボはどうですか?
ヤーボはちょっと、本家のヤーボとの混同しちゃうから、
これからもヤーボのことはお話に出てくるかもしれないですし、
そこはちょっと混同しちゃうと、めんどくさいなっていう。
めんどくさいですか。
うちはさ、ダイニングテーブルからお届けしてるから、
そこに来てくれる人が出てくれる。
そこにちょっと引っ掛けたような感じの方がいい?
感じの方がいい。
なるほど。じゃあそういういい呼び名があったら。
ちょっと今週一週間考えさせていただいて、来週発表。
なるほど。いいです。
僕はお便りヤーボ。
押したいなと思って。
ヤーボのこと好きすぎるんだよね。
それもいいアイデアがある方はぜひお便りいただければなと思います。
はい。
では今週は以上です。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。