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2026-01-25 31:51

163. サロショ2026 Pt.2 ~ 始発に乗ってチョコを買おう

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今回もサロショ回。

Pt.2開始に伴い目当ての商品を必ずゲットしたいという気持ちを胸に、(ほぼ)始発に乗って朝から約4時間待って会場へ。早朝の伊勢丹地下からイメトレしてから臨む会場入場後の様子までをお届けします。

後半は冬ドラマ雑感として「再会」「リブート」「冬のなんかさ、春のなんかね」の初回感想、お便り紹介で「ボサノヴァ 撃たれたピアニスト」の感想なども。

チャプター

  • サロショPt.2
  • 開店前に並ぶ
  • 新宿伊勢丹の地下通路
  • 整理券を貰って
  • イメトレして臨む会場
  • 振り返り
  • 冬ドラマ「再会」「リブート」「冬のなんかさ、春のなんかね」雑感
  • お便り紹介〜ボサノヴァ 撃たれたピアニスト

参考リンク

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サマリー

今回のエピソードでは、サロン・デュ・ショコラPt.2をテーマに、始発で参加するための準備や混雑状況について語られています。katsumaと共に過ごした1日の様子や、整理券配布に関するトリビアが紹介され、チョコの購入に至るストーリーが展開されています。サロショ2026の参加者は、イベントの混雑具合や待ち時間について語り、特にサイン会の体験に焦点を当てています。また、冬ドラマの新作についても、興味深いストーリーやキャラクターの魅力が触れられています。このエピソードでは、小坂猿のアルバム「HOLO」とテノリオジュニオルに関する映画についても語られ、映画の内容や音楽の魅力が分析され、視聴者に感想と情報が共有されています。

サロン・デュ・ショコラの訪問準備
疲れましたね。
はい、疲れましたよ。
1日仕事だわ。
巻き込まれて、巻き込み事故にあって。
巻き込み事故も、巻き込み事故でしたけど、まあまあ、でも良かったんじゃないですか。
良かったですね。
サロン・デュ・ショコラ、Pt.2。
今回は、始発に乗って、katsumaを巻き込んで、行って参りましたので。
始発に乗ってチョコを買おうが、エピソード1のタイトルでしたけど。
はい、懐かしいですね。
それを再現するような形に。
過去の自分たちをなぞる形で行ってきましたね。
今日は、サロン・デュ・ショコラ、Pt.2の、何ですか。
購入に至るまでの話ですか。
これは結構、主に。
はい、その辺りの話をしたいなと思います。
こんにちは、katsumaです。
こんにちは、daikokuです。
ライニングFMは、katsumaとdaikokuの夫婦が、映画・ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、ファッション・スウィート・ホテル・マンションなど、我が家で話題のトピックをお届けします。
というわけで、サロン・デュ・ショコラの一番の盛り上がりを見せるPt.2が始まりましたけれども、
整理券配布と混雑状況
今年はですね、23日の金曜日が、紹介状をもらっているお客様だけの内覧会という立ち付けになっていて、
MIカードを持っている人たちが、24日土曜日と25日日曜日ですね。
この2日間がご招待日ということになっていたんですけれども、
今年はですね、招待状が届かなかったので、私は24日に土曜日のですね、MIカードの初日にですね、すべてをかけて、行ってきたっていうところなんですけれども、
ついに並んできましたってことですね。
そうなんですよ。
なんですけど、午後3時から、今まで散々話してますマンションの建て替えについて、面談の予定が入ってたので、
なんとかして午後には帰りたいっていうところで、もうこれは始発に乗って、最初に入るしかないということで、
売り切れちゃうからね。
そうそうそうそう。
お好みのものを買えないと。
そうなんですよね。
今回は先が読めなかったのもあって、始発に乗って行きましょうっていうことで、気合を入れて行ってまいりました。
そうですね。
なんだけれども、券を配るのが9時ってことだったんで、
始発で整理券をもらうまでの待ち時間が3時間はあるので、
トイレが心配だと。
はいはい。
私は、
3時間ね。じっとはできんぞと。
極度の人見知れなんで、周りの人に声をかけてお手洗いに立つっていうのが、もうちょっと無理かもと思って、
やれよ。
できるやろうと思うけどね。
難しいと、それが。
katsumaも巻き込んでですね、朝5時に叩き起こして、一緒に行ってまいりました。
行くぞと。
ただ、お前は並ぶだけだぞと。
全然。
入りはしないぞと。
お前は入れないけどなっていうね。
MIカード会じゃないからさ。
そうなんですよね。
だから、当日は朝4時に起きて、前日に炊いておいた小豆を温めて、katsumaと一緒に食べて、
5時ぐらいには家を出たんですけども、
最寄りの駅でね、すでにトイレに行って出遅れるっていう。
新事件。
駅のホームで20分過ごしたからな、結局。
なんやねんって思いながら。
まあ、いいんですけど。
でも、この時点で、もうすでに30人ぐらいは並んでたんですよ。この5時の段階で。
寝てたね。
今から言っても、100番目ぐらいに入れてれば、11時とかの会には入れそうだなっていう算段があったんで、まあまあ行きましょうということで、
6時ぐらいだったかな、伊勢丹の時間についたら。
そうだよ、6時ちょい前ぐらいだったのかな、についたって感じでしたね。
そう。結構並んでて、
そうね。
わあ、これちょっと100は超えちゃったなみたいな感じだったんだけれども、
ちょうど100前後のところだったのかな。
1回バーっと数えたんですけど、100ちょい超えぐらいでしたかね、僕たちの前にいた人たちが。
椅子に座るもの、立ったままのもの、地べたに直接座るもの、もういろんな方たちがいらっしゃいましたけど。
椅子も、ちっちゃい折りたたみ椅子みたいな人もいれば、キャンプで使うような。
キャンプ用品持ち込んでる人いて。
私はここでくつろぎますよっていうぐらいの感じの、これはだいぶ孤産なんだろうなというふうな、椅子のサイズで孤産感を感じるような状態ではございましたけど。
そうなんですよね。だから、事前準備の差がやっぱりその辺に出てた感じはするよね。
我々もちっちゃい持ち運び簡単な椅子は持ってたんで、それに座りながら待ってはいたんですけれども、やっぱり外気がいかんせん入り込むんで。
そうね。全然寒いっていうことはないんだけど、それでもやっぱりたまにね、風が吹くというか、やや気温の低さを感じる瞬間はね、常にありましたね。
そう、だから手がずっとね、出てると寒いかなっていう感じはしたんで、手袋とかがあるといいのかなっていう感じはしますよね。
お手洗いは比較的近場にあるので、定期的に立ち上がってね、トイレ行ったりとかはできたなっていう感じなんですけれども、
だいたい7時過ぎとか、それくらいになってくると並ぶ人の数もどんどんどんどん増えてくるっていう感じだったんですけど、みんなね、思ってたより並んでたから。
みんななんかね、よくわからんけど走り始めるんだよね。
変わらへんで。
今走っても何も変わらんけどなみたいな、焦りが自分の走りを生むっていう人のね、この行動を見て面白かったですね。
整理券で番号は振られるんだけれども、呼び出しってもう結構な人数で呼び出しかかるんですよ。
30から40人ぐらいで一気に呼ばれちゃうから、そこでまたシャッフルされてさ、ランダム感が出ちゃうんですよね。
だから気をつけていただきたいのは、そこで走る必要はほぼないなっていう。
最初に並ぶときはね。
そんな変わらんってことですね。
そんなには多分変わらないと思う。
最初のロットに入りたいよみたいなのはあるとは思うんですけど、結構走る人が多かったなっていう感じはしたかな。
やっぱりこの日は並びの列がえぐくて、私たち6時段階で100人並んでたんですけれども、結局ね、整理券配るっていうぐらいになったときにはもう1000は超えてたんですよ。
そうみたいね。
だから一列に最初並んでたけれども、その列も途中で二列になってくださいで、短縮を。
長くなりすぎたからね。
そう、測り始めて。
どんどん前に詰めるってことね。
そうなん、そうなん。並び直したりとかしてたんだけれども、いよいよもう15分は前倒ししますよってアナウンスが始まって、そのときにさ、後ろに並んでた人たちが帰っちゃったんだよね。
あれ、謎だったよね。
だから8時半ぐらい、8時40分か、それぐらいのときにぽっかり空白が空いてて。
私たちの後ろが空いちゃって。
スタッフの人が来たんだよね。あれ、なんかいます?みたいな。
戻ってくんの?みたいなことを。
どっか行っちゃったっぽいんですよね、みたいなのを後ろの人がまた言ってて。
たぶん誰にも声かけずに立ち去っちゃったから、私たちもわかんないし、後ろに立ってた人たちもどうしていいかわかんない。詰めていいのかもわかんないみたいな感じだったから、結局戻ってこなくて、整理券配布っていうのが始まってしまったっていう感じだよね。
だから6時から結局2時間半は並んでんだよね、その人たちがね。
あと30分ぐらいいたらね、全然余裕で券もらってたし、なかったらあと15分ぐらいか、もらえてたって感じだったんだけどね。
そうなのよ。あれはちょっと謎だった。
でもね、列の長さを見て、これ今日やめて、次の日出直したほうがいいんじゃないかっていう話してる人いたんだけれども、これがちょっとからくりがあって。
土日に関して言うと、パリからフランスのシェフたち来てて、直接会えるっていうのと、実縁販売があるから、実縁販売が目的の人たちは、次の日並び直して購入するっていうのは一つ理由としてはありだなっていう感じなんだけれども、
チョコレートとかケーキ類に関しては、このMIカードの初日で一回補充されるんだけれども、次の日補充されないんですよ。
だから、なるべく初日に入らないと欲しいものが手に入らないっていうからくりがあって、意外と5分単位で呼び出しかかったの、今回は。
5分単位で30から40人ぐらいずつどんどんどんどん入れてたんで、ちょっと言いそうになったけど、今日待っといたほうがいいよっていう感じではあったんですよね。
毎年在庫の補充の仕方は変わってるんで、来年もそうですよとは言えないんだけれども、なるべく来たら並んで入るっていうふうにしたほうがいいですよ。
チョコの購入とエピソードの締め
途中で諦めて、次の日にっていうのは悪手になりやすいので、なるべく入ってほしいなっていう気持ちですね、私としては。
補充の仕方みたいなのは事前にわかってるわけなんですか?
MIカード会員ご招待日の後、在庫の補充はありませんっていうアナウンスは一応ホームページ上には書いてあるんですよ。
ただ、MIカードのご招待日が2日に分かれてるんで、そこがどういうふうに配分するかわかんない。
そうなんですよね。そこはちょっとアナウンスがないので、どう捉えるかっていう感じにはなっちゃうんですよね。
リスクを考えると早めに行ってたほうがいいよねっていうふうにはなるわね。
なるべく初日にすべて終わらせるっていうのが一番ベストかなと思いますね。
8時45分に券をいただいてですね、katsumaと一緒にスタバで我々は朝食をいただいてですね、ちょっとしたお礼でスタバを。
くだらない。3時間待ったチンとしてね。コーヒー1杯とサンドイッチを1つもらって、これがお前の今日のアルバイト代だぞって言ってもらいましたね。
どうもありがとうございます。
いえいえ、とんでもないです。
結局、生理券は我々もらったのは109番の生理券をいただいたって感じですね。
厳密に言うと始発ではなくて、始発から1時間後ぐらい。
1時間後ぐらいね。5時以内の電車に乗って行きましたよっていう感じですね。
それぐらいで100人ぐらいが前にいたっていう感じで、考えてもらってればよいのかなって感じですかね。
伊勢丹が開店するまではスタバにいたんですけど、その後は伊勢丹に入って屋上でにこよくしながら。
にこよくなんだ。
火を浴びながら暖けえなって思いながら待機してたんだけれどもさ、みんな採掘場が子どもふくいり場の近くにあるんですけど、とにかくみんなそこで待っちゃうのよ。
なるほどね。
子どもふくいり場の人も困るし、通路も人でごった返しちゃうから、みんな困っちゃってて。
なんだけれども、前にやってた待機列を邪魔にならない場所で作るっていうのを、昔やってたじゃんって思い出してさ、なんでそれ今回やんないのと思ったんだけど、
結局私が帰るぐらいになったら待機場所みたいなの作られてたんで、最初からやっとればよかったのになっていう感じはしたかな。
整理券もQRが載ってて、それを見てると今どれぐらいの番号の人が入ってるのかっていうのはわかるっちゃわかるんですよね。
あとはメールで通知を受け取るようにできるんで、それ設定してると番号が来たら来ましたよっていうメールが。
メアレジかな?
そうそう。
その仕組み使ってるんだよね。
うん、使ってる。それを受け取れるって感じですね。
私は10時50分に呼ばれて入ってたんですけれども、前日から相当いい目トレしてたんで、会場に入ってからはスムーズに回ってきました。
これは会場内にどの辺にどのお店があるかっていうのはわかってたんだっけ?
会場マップみたいなのがホームページにあるので、招待状をもらってる金曜日の並び具合とかそういうのを加味しながらですね、
並びの少なさそうなところからどんどんどんどんチョコを買ってって、最後にその並びの多いところを並んで帰りましょうということで、
アベッカさん、ショコーキャレさん、ヤンブリスさん、ビダルさん、カンプリーニさん、ベルトランバレーを最後にしたんですけれども、
サロショ2026の体験
ベルトランバレーさんがさしはらチャンネルで田中みなみさんと一回ご紹介されたことがあって、そこですごい人気だったんですよ。
だからちょっと並びありそうだなと思ったんで、後に回したんですけど、これが大正解で。
階段で並んでたから、中継地点作って、その他の人たちは直接ショーケースの前で行けたんで、
特にサイン欲しい人に関しては先に回して、私は自分で撮ってる写真帳から見せてお話したり、そこにサインしてもらったりとかしてたんで、
写真帳にサインして欲しいところを先に回して、ヤンブリスさんで終わったからそれをリュックに収納して、他のところをどんどん回ってたんだけれども、
ベルトランバレーさんは、私行ったとき階段10人ぐらいだったんですけど、その後は1時間待ちとかになってたっぽいんで、ちょうどいいぐらいのときに行けて本当によかったなっていう感じですよね。
イメトレ大正解だし、読み通りって感じだったんですね。
読み通りですね。滞在時間40〜50分で帰りました。
割と目当てのところは行きつつクイックに回れたって感じだったんですね。
だから私が袋をバーって持って会場に出ようとしたら、再入場の方は?って呼び止められたんだけど、ニッコリ笑顔で大丈夫ですって。
もう後編は?
もう全部回ったんでいいんですわ。甘く見せないで。
みんな実演販売が今回結構あったんで、それを食べつつ購入もしてっていうことなんで、荷物をどっかに預けに行ったりとか、お手洗い行かれたりとか、割と会場を出た後ももう一回入りたいよって方が多いみたいなんですね。
だからやっぱりそういうのを忘れずにやってもらいたいということで、スタッフの方がお声掛けしてくださったと思うんですけど。
再入場自体はできるわけ?
できるできる。スタンプを押してくれるので、手のひらに。そこを見せればもう一回入れますよっていう感じですね。
いやーちょっとね、今回もう年なんで、マジで疲れましたね。
年っていうか、そもそも入るまでに3,4時間いるわけだから、誰でも疲れるでしょ。品川大阪間だからね。それ以上か。
もう姫路行ってるとか言っちゃってたじゃん。
姫路まで行っとるからな、これはもう。
新幹線だったらね。
位置規制してるからね。
それ疲れるよ。
土曜日はこれだけ待ちましたけど、日曜日はやっぱりそんな並んでなかったみたいなんで、やっぱり初日にどうしても人は集中しちゃうなっていう感じではありましたね。
勝間もいたってことなんで、少し動画の方撮ってきたので、購入品の紹介とかはそちらの方で見ていただけたらなと思います。
続きは動画で。
私からは以上でございます。
動画の方はポッドキャストと同じタイミングで公開できるかわかんないんですけども、また別途、YouTubeかな、の方であげようかなと思うので、またその時は一緒に見ていただければなと思います。
なかなかいい体験でしたね。
貴重な体験ありがとうございました。
新作冬ドラマの紹介
これで朝から並ぶっていうのが、やっぱり感覚がもうつかめたと思う。
つかめましたね。
次回以降もスムーズに。スムーズなのかどうかわかんないけど。
ちょっとだけど、やっぱりショコラガチ勢が怖すぎちゃって、勝間がいなかったら、途中で帰ってたら。
なんかずっと言ってたよね。くじけるって。くじけるってなんだよって感じだったけど。
ちょっと声のでかい人が多くて、いたたまれなかったなって感じがします。
お疲れ様でした。
次にですね、冬ドラマが始まったっていうところなので、どっかのエピソードでは1エピソードまるごと話したいなと思ってるんですけど、
だいたいどのドラマも第1回目が終わったって感じがあるので、
我が家が注目してるとか、ちょっと見てるようなドラマを簡単に紹介したいなと思っております。
今日3本紹介したいなと思ってるんですけど、まず最下位、カツオが。
カツオね。今回また違うカツオがね。
違うカツオが出てるやつですね。
TVerで300万再生をされたみたいで、テレ朝のゴールデンドラマとしては歴代最高だったとのことですね。
ただこれはカツオロスの流れがあったのかなと個人的には思ってますね。
また私たちのカツオに会えるっていう流れからこの最下位にたどり着いた人たちっていうのがそれにいたんじゃないのかなっていうふうに思うんですけどね。
カツオではない。
カツオではないんですけどね。
このドラマがある事件をきっかけに幼馴染の4人が、カツオを含む幼馴染4人が集まるみたいな感じの話で謎を解いていくみたいな感じの話なんですけど、
幼馴染こんなに都合よく4人集まるの?みたいなところは若干ご都合主義的なところは肝心でもないんですけど、
謎解き感っていうところは結構面白そうかなっていうふうになってるので、様子を見つつ楽しんでるっていう感じですね。
で、2つ目見てるのがリブートですね。
TBSの日曜劇場かな。あのわけでやってるやつで、第1回の視聴率は美盤越えをしたっていうところで結構ニュースサイトで出てましたね。
裏社会と繋がる悪徳刑事にリブートして真犯人を追うエクストリームファミリーサスペンスドラマっていう全然聞いたことのない。
全然聞いたことのないワードで表現されているんですけど、まあ確かにエクストリームだなあみたいな感じで、松山賢治さん?
松山賢治さんが鈴木良平さんに代わって顔を変える、成形して、その人になりきって犯人を追っかけていくっていう。
設定のはちゃめちゃ感が大分大きいようなドラマなんですけど。
あと登場人物がこれめちゃくちゃ多いんですよね。
そうなんだよね。なんかさ、脇役にすごい人たちが続々と出てきてさ、え、この人でんの?みたいな。
だから最初これでもかこれでもかって人が出てくるんで、それを追っかけていくのがちょっと最初は大変だったんですけども。
あとのろかよさんがね、また医者で出てきてアンメット感が出てたり、また毎度馴染みの佐藤芳さんも出てたりとかして、
この辺の人たちが出てくるからきっといいドラマなんだろうっていうところがメタ的に思ったりとかするんですけどね。
そう、だから初回でさ、出てくる人の数が多すぎちゃって、設定がたまにまだちょっと入りにくいというかさ、
それはどことどう繋がってるんだっけみたいなのが分かりにくいですね、関係図っていうか。これもう次15分拡大なのかな?
そうですね、第2話から15分拡大ということで、だいぶ制作が詰め込んできてる感じがするんですが、話のテンポはめちゃくちゃ早いから勢い感じるので、
考察系YouTuberの動画はだいぶ盛り上がりそうだなっていうのも言いますね。
でも鈴木良平の演技力っていうか、自分自身であった時と松剣が自分に置き換わった時の演じ分けがすごいよね。
あの辺りやっぱ演技がすごくうまいなって。
だからシュークリームの食べ方も違うし、その時の表情一つとっても違いをしっかりと演じてるというか、
それがやっぱりあの人すごいなっていう感じがしましたね。
そうですね。話題になってるだけあるなっていうのもあるので楽しめそうだなっていうこの作品ですね。
で、3つ目。3つ目は冬のなんかさ、春のなんかね、これは僕だけ見てる感じですね。大工夫さんは早々に離脱したやつではあるかなって。
これは始まる前から話題になってたんで、僕は見ようと思ったんですけど、実際見てみると結構評価が難しい作品だなっていうところは言いましたね。
割とこう抑揚のない感じで、しかも登場人物はこれはリブートとは打って変わってめちゃくちゃ少ない。
3、4人ぐらいかな、しか出てこないようなそんな作品なんですけども、基本的に会話劇でずっと進んでいくっていう形で。
この主人公の杉崎花さん演じる、土田彩奈さんだったかなっていうキャラクターが、なかなか他の作品では見ないような破天荒、簡単に言うと、みたいなキャラなんだけど、
それを演技力でかなりリアルさを持って表現していくっていうところで、かなり不思議な作品だなっていう感じがありますね。
この破天荒さあぶりは、僕は映画イチコっていうところを思い出す感じだなっていうのがあって、もう全然何考えてるのかわかんねえみたいなところ、やや不思議不気味さみたいなところを感じるんだけど、一方ですごいリアルさを感じるっていう、そういう不思議な作品だなっていうところ。
なんかさ、日常のこの世界にいなさそうに感じるけれども、実際にはこういう人っているんだろうなっていう、そこのさじ加減が絶妙なんだよね。
めちゃくちゃ絶妙。だから、全然わからんっていう人がSNS上でめっちゃ見るんだけど、それはそれですごいわかるって感じがあるんだよね。
で、2話、あなた見てないと思うんですけど、2話からやや面白さが出てきたなって感じがありましたね。一番面白かったところは、杉崎花さんがブチギレるシーンがあるんですけど、そしたら黙れっつって、ブチギレるシーンが一番見どころなんだけど。
だからさ、杉崎花を堪能するドラマっていう感じで見るとすごい見応えがあるって評価してる人がいて。
完全にその通りですけど、杉崎花をいろんな角度で楽しむための映像作品であるという感じですね。ドラマというよりかは、めちゃくちゃ長編映画をずっと見てるっていう感じがありますね。
で、これ作品の内容はともかく新しい発見だったのが、スタイリストで入っている杉本範子さんっていう方がいるんですけど、この人がすごく今話題になってるなっていうのが見ますね。
この人は、今回の杉崎花さんの専属のスタイリストになってるんですけどね。
花ちゃんしかやってないってこと? そうなんですよ。で、この人が選んでる洋服がめちゃくちゃオシャレでかっこいいっていうところがすごく話題になってるんですよね。
選んでるブランドもパタコニエの古着を選んだり、今話題のシュタインとかオーラリーを選んでたりとか、ファッション好きからすると、こいつめっちゃわかっとるなっていうような洋服をいちいち選んでて、それがすごく刺さるっていうのがすごく見ますね。
僕はこの方全然知らなかったんですけど、大豆田とわことか、最近の幸せな結婚というドラマの松高子さんを担当してたりとか、エルピスの長澤雅美さんを担当してたりとか、その辺りの自分たちも結構通ってたような作品に結構携わってたっていうところもあったりとか、
しゃれとるなーっていう感じるスタイリングを、とにかく完璧にかましてくるっていうところがあるので、売れっ子のスタイリストってこういう人なんだっていうのを感じるいい機会になったなっていうことがありましたね。
なので、この杉崎さんの着てる洋服はどんなんだろうっていうところを楽しむ作品としてもいいんじゃないのかなって感じたところでございました。
この辺りを見ていて、もうちょっと盛り上がりを感じたら、エピソードで丸ごと話したいなっていうところがあるかなって思ってますね。
リスナーからのお便り
っていう感じの古いドラマでした。
最後にお便りを紹介したいなと思います。毎度なじみのKKさんからいただいておりまして。
katsumaさん、だいこさん、こんにちは。ナンバー162、サローショーで食べる牛とカモ。今年のサローショーからは1回で終わらない。次回も楽しみすぎる。地下で並びきれず地上に続くってすごすぎますね。
っていうことですね。そんな流れもあったので、今回はその続編も話したっていう感じがあったんですけども。
ヒロシ君とLVのコラボで2700人が並んだっていうニュースを思い出しました。カモと牛とブリ会。面白かったって本当のことですね。ありがとうございました。
藤原ヒロシとビトンですね。LVのコラボで2700人。そんなのあったんですね。
2700だとどこまでいってんだろうね。
ところで、私が勝手に日本のロックの最高峰の一つとして思っている小坂10、HOLO、LPが再販されるようですね。
最初にCDが再販されたときに聞いて衝撃を受けて以来、このアルバムを超える日本の音楽に出会ったことがないと言っても過言ではない。
細野春海仕事の素晴らしさは言い出したらキリがないですが、アルバム3枚選べと言われたら多くの人がこのアルバムを選ぶのではないでしょうか。
しかし、このアルバムから小坂猿がスカパラバックでしらけちまうぜをカバーしてましたね。これ知らなかったなーって感じでしたよ。
あと、前回紹介した打たれたピアニストからこんな話題もっていうところで、一つURLが送られてたっていうそんなお便りでした。
小坂10さんは僕はそんなに通ってはなかったんですけど、このHOLOっていうアルバムはすごくかっこいいアルバムで、そこまでヘビーには聞いてはなかったんですけど、
ちょこちょこ何回か聞いたことがあって、すごく好きな日本語ロックの最高峰の一つっていう感じなんじゃないかなっていうところで、何年前なんだろうな。
1970年か80年代だったと思うんですけど、今聞いてもすごいかっこいいなっていうアルバムなので、聞いたことない方は是非各配信サイトでも聞けるので、是非聞いていただきたいなっていうHOLOっていうアルバムですね。
最後紹介されてた打たれたピアニストっていうところが、前回これもKKさんからのお便りで紹介してたテノリオジュニオルっていうピアニストについての映画が昔やってたんですよねっていう、そういう紹介があったんですけど、
それがたまたま同じタイミングで、ちょうど今ですね、ブラジル映画祭の斎藤で配信をやってますっていう、そういう紹介でした。
で、確か2月ぐらいまで見れるので、もし興味ある方があったら是非見ていただければなーっていう感じなんですけど、僕もこの映画とても見たかったなーっていうところがあったんで、ちょうどこの週末見てみました。
で、前回もちょっと話したんですけど、この映画はテノリオジュニオルって言います。ピアニストの方のドキュメンタリーですね。
なんですけども、その方の映像がおそらく全く残ってないと思うんですね。世の中に。
そうなんだ。
っていうところもあってだと思うんですけども、前編ドキュメンタリーなんだけど、アニメーション表現をしてるっていうところがあって、アニメーション表現されてるが故に、なんか全部事実のはずなんだけど、ちょっとフィクションっぽさを感じるっていう、なんか不思議な表現だなって思いました。
ただアニメーションじゃないと全部、前編通して表現することはできなかっただろうなっていうふうに思うので、その辺りは逆に一周回ってとても良い表現なんじゃないのかなっていう風に感じたっていうところでしたね。
特にアルバムの中で入っているような曲の演奏シーンとかもあるんですけど、そのシーンの色の塗り方っていうところが僕はめっちゃかっこいいなーっていう風に思いましたね。
プレイヤーに対して照明が当たってる感じとかも、すごい原色バリバリな感じの色の塗り方でもあるんだけど、なんだろうな、ちょっとピカソっぽいというか、不思議な色の塗られ方をしてるんだけど、それが逆に鮮やかで、音とあってめっちゃかっこいいなっていうところではありました。
テノリオジュニオルの映画
ストーリーとしては、けっこうwikipediaをはじめ、いろんなサイトで載っているところがあるんですけど、テノリオジュニオンさんがライブ先のブエノスアイレスで政治活動家と誤認されてしまって、ラッチされて拷問されて、最後に銃殺されるっていうすごい不幸な話なんですけど、それはけっこう知られている話ではあるんですけど、
その事実をテノリオジュニオンさんの奥さんだったり、お子さんだったり、バンドメンバーとか友人とか、いろんな人からインタビューを受けて、どういう人物だったのかっていうところをずっと語っていくっていう話なんですけど、そんなあたりの肉付きがされていく感じっていうところが、彼のファンならすごい必見な映画だったなって感じですね。
ただ、本人の音楽とか、あとは当時のブラジルとか、アルゼンチン、ブエノスアイレスとかの政治情勢とかっていうところを、ある程度わかっている人じゃないと、ちょっと楽しみきれないというか、よくわかんないなっていうふうに思うところも多分にあるかなというもので、初見の人はけっこう退屈に感じるところも正直あるかなと思って、前半1時間見たらけっこう十分な話なのかなというふうに思える感じで、評価としてはややわかれそうではあるかなという感じではありました。
僕はそれなりに楽しめたけどって感じはありましたね。でも見たかった映画が見れたっていうところで楽しめたので、すごく良かったなと思っております。
そうね。けいけいさんとやっぱりさ、趣味が合うよね。
そうですね。いただく情報とかすごく刺激を受けて、とても楽しいなというところはありますよね。という感じなので、引き続きこういう便利情報をお待ちしております。便利カルチャー情報をとても楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
今週はこんな感じですからね。なかなか1日仕事の佐藤さんの話もされましたけど。
以上ですね。このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった方は、YouTubeのチャンネル登録やSpotifyやApple Podcastの番組登録をぜひお願いします。
YouTubeやSpotifyは番組登録まであともう少しで500人なので、登録まだの人はぜひお願いします。
エピソードの感想やこんな話を聞いてみたいなリクエストなどは、これもYouTubeのコメント欄や番組概要欄からリンクしているお便りの方からお待ちしております。
今週は以上でございます。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
31:51

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