学生の選択と心理
D.KISHIMAさんのブログ記事。少しだけ頑張ったほうが楽なのに、わざわざ苦難の道を選ぶ学生の謎と、これちょっと気になったので、掘り下げていきたいなと思っています。
えー、興味深いテーマですよね。
なので、ほんの少しちょっと頑張れば避けられるはずの、例えば留年とか就職なんとか、そういう苦難の道をなんかこう自分で選んでるみたいに進んじゃう学生がいるのか。
この一見するとちょっと不合理に見える選択の裏にある心理、これを探って、あなた自身の判断にも役立つヒントが見つかればなと。
そうですね。これ単に負けてるって言葉だけじゃ、なんか片付けられない感じがしますよね。
ですよね。
えー、何かもっと深い理由があるんじゃないかと。短期的な楽を取ることが結局長期的な苦を招いちゃう。
うーん。
この構造自体はまあシンプルなのに、なぜ抜け出せない人がいるのかっていう点ですよね。
まさに。記事にも留年がかかってるのに簡単な課題を出さないとか、明日からちゃんと来ますって言ったその翌日に休んじゃうとか。
あー。
そういう例が上がってて、筆者もほんの少し頑張れば人並みは維持できて、マイナスは避けられるのにって書いてるんですよね。
この目の前の小さな面倒を避けた結果、後で何倍も大きな面倒を引き受けることになる。この心理って一体どうなってるんでしょうかね。
あのー、まず考えられるのは、将来のデメリットをリアルに想像できていないっていう可能性ですかね。
あー、想像力。
留年とかその先のキャリアへの影響が、自分ごととして具体的に感じられていないのかもしれない。
なるほど。
それ以上に大きいかもしれないのが、今この瞬間のめんどくさいとか、気が進まないっていうその感情の力。
あー、今の感情。
そうなんです。これが将来の大きな不利益よりも、なんか遥かに重く感じられちゃうと。
なるほど。頭ではわかってても、今の気持ちが勝っちゃうみたいな。
そういうことです。その想像力の欠如と今の感情の重さ、この組み合わせが結構鍵なのかなと。
ここで注目したいのは、人間っていかに短期的な感情とかコストに影響されやすいかっていう点なんですよ。
はいはい。
長期的な合理性よりも、今の嫌だなっていう気持ちが行動を決めちゃうことがある。
そのパターンって就職活動でも見られるって記事は指摘してますよね。
そうなんです。
資金が多い時期に動かない。説明会にも行かない。
それでいて、もう無理そうだから業界変えるとか、どこでもいいから浮かればって安易に流れちゃう。
なりますね。
でも新卒の就活って、後からやり直すよりずっと有利なはずじゃないですか。
まさにその通りです。死者も圧倒的に楽だって強調してますけど、ここでも同じ構造が見えてくるわけです。
なんとなくなるだろう、みたいな根拠のない楽観とか。
あー、なんとなる思考。
あるいは単純な先延ばし。大事なのは、今すぐ行動するめんどくささと、後でもっと不利な状況で行動するめんどくささ。
そのトータルコストを比較できていないっていう。
トータルコストですか。
はい。
確かに、就活の数回列をめんどくさがった結果、その後の何年も不本意な状況が続くとしたら、全然割に合わないですよね。
厳しい、いわゆる氷河期みたいな時代でさえ、早くから主体的に動いた学生は、やっぱり結果を出してたっていう事実は結構重いですよね。
うーん、そうか。
結局、早めに動くことが精神的にも状況的にも楽につながると。
先延ばしじゃ何も解決しない問題に対しては、やっぱりすぐ着手する方が総コストは低い。これは多くの場面で当てはまる原則かなと。
ということは、学業でも就職でも根っこは同じっていうことですね。
行動の重要性
そういうことになりますね。
目先の小さな面倒から逃げる。その選択が気づかないうちに将来の大きな苦難を呼び込んじゃってる。これ私たちに何を教えてくれるんでしょうか。
うーん、革新はやっぱり未来の痛みを想像する力と、現在の感情とか労力を過大評価しちゃう傾向にあるんでしょうね。
はい。
この二つが噛み合わさっちゃうと、まあなんとかなるかもみたいな、ちょっと甘い見通しにすがりつきやすくなる。
あー、なるほど。
でも本当に楽なのは、たとえ少し気が重くても、今やるべきことにちゃんと向き合うこと。このなんか逆説的な真実を受け入れられるかどうかが結構分かれ道になるのかもしれないですね。
うーん。
あなた自身はこの今すぐやる面倒対後でやる面倒、どうバランス取ってますか。
いやー、考えさせられますね。今回は短期的な感情に流されずに、長期的な視点で物事を捉えることの大切さ。これを改めて考えさせられました。
あなたの選択を振り返る上で少しでも参考になったら嬉しいです。
えー、最後に一つだけ問いかけさせてください。
はい。
この短期的な楽を優先して長期的な損を選ぶっていうパターン。これってもしかしたら学業とか仕事以外、たとえば健康のための運動とか、人間関係の維持とか、将来のための勉強や貯蓄とか。
あー。
あなたの生活の他の場面にも何か顔を出していませんか。ちょっと立ち止まってご自身のパターンを見つめ直すのも面白いかもしれませんよ。