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2025-07-11 05:45

否定的な発言をする人は自分自身の行動にも臆病になる

人を批判したり悪いところばかり注目する人は
自分自身が行動することにも臆病になってしまい、
何もできないままどんどん卑屈な性格になっていく。

https://mclover.hateblo.jp/entry/20170617/1497625200

サマリー

この記事では、否定的な発言をする人が、自身の行動にも臆病になることや、行動力に影響を与える心理的なメカニズムが解説されています。特に、メンタルブロックや自己評価の低下が、ネガティブな思考パターンを生む要因として取り上げられています。

否定的な発言の影響
えーと、今日はですね、あなたが共有してくださったブログ記事、プチメタ3.0からの抜粋になるんですが、
あー、はいはい。
否定的な発言を繰り返す人は、自分自身が行動することにも臆病になる、っていう、なかなか興味深いタイトルですよね。
えー、そうですね、あの記事ですね。
今回はこれをちょっと深掘りして、ネガティブな言葉、これがまあ私たちの行動力にどうつながってるのか、一緒に見ていければなと。
はい、ぜひ。
で、早速なんですけど、この記事、結構ズバッと確信をついてるなと思って。
うんうん。
他人に対して、まあ批判的だったり、悪い点ばっかりこう見つけちゃう人ほど、
えー。
いざ自分が何か新しいことを始めようって思った時に、なんか動けなくなっちゃう、みたいな。
あー、なるほど、その指摘ですね。
これってどういうことなんでしょうね。
まさにそこが面白いところだと思うんですけど、記事が言ってるのは、一種のこう心理的な連鎖反応みたいなものなんじゃないかと。
心理的な連鎖反応ですか。
えー、つまり批判的な視点っていうのが、こう状態化しちゃうとですね。
はい。
何か新しいことをやろうとした時に、まず先に、その潜在的なリスクとか失敗の可能性とかを。
あー、考えすりちゃう。
そうなんです。過剰に意識してしまう。これが、まあ行動への恐れにつながっていくんじゃないかと。
なるほど、行動への恐れ。記事の中だとメンタルブロックっていう言葉も出てきてましたけど。
えー。
これは、その恐れがなんていうか、形になったもの、みたいな感じですかね。
まさにおっしゃる通りだと思います。記事で言うメンタルブロックっていうのは、自分で自分の可能性にこう蓋をしちゃうというか、ブレーキをかけちゃう心理状態のことですよね。
うーん。
批判ばっかりしてると、どうせやってもうまくいかないんじゃないかとか、失敗したら恥ずかしいなとか、そういう思考が先に立っちゃう。
あー、なるほど。
で、結局、行動する前からちょっと諦めモードに入っちゃって。
はいはい。
結果的に、目の前にある、もしかしたら良いチャンスかもしれないものを逃してしまう。そういう原因になるって筆者は言ってるんですね。
他人に向けてたその厳しい目が、いつの間にか自分自身にも向いちゃって、動けなくさせる。
そういうことですね。
そのブロックがかかっちゃうと、具体的にどういう悪循環が生まれるって書かれてましたっけ?
えーとですね、記事によると、まず行動できない自分に対して、なんていうか、自己評価がどんどん下がっていく。
行動力を高めるための視点
あー。
で、卑屈な気持ちが増しちゃうと。そういうスパイラルですね。
うわー、それはきついですね。
行動しないから、当然成果も出ない。で、自信をなくす。で、さらに物事をネガティブに見るようになる。みたいな。
なるほどなるほど。
これって、本人の精神的な負担ももちろんですけど、周りから見ても、なんか活気がないなとか、ちょっと魅力に欠けるなっていう風に映っちゃうかもしれないとも書かれてますね。
うーん、それはかなり厄介なループですね。
えー。
で、記事はさらに、その否定的な発言そのものにもメリットがほとんどないんだと。
そうなんです。言い切ってますよね。
言ってる本人にも、まあ聞いてる周りにも。
えー、特に社会的な側面から見ると分かりやすいかなと思うんですけど、いつも物事の悪い面ばっかり指摘したりとか、否定的なコメントばっかりしてる人に積極的にちょっと相談したいんだけどとか、一緒にこれやらない?って。
なかなか声かけづらいですよね。
ですよね。むしろ記事が対比しているのは、的確な指摘はしつつも、ちゃんと前向きな視点とか、じゃあどうすればいいのかっていう解決策を提示できる人。
あー、建設的な意見が言える人。
そうですそうです。そういう人の方が周りからは、あーこの人有能だなって見なされやすいっていう結構現実的な視点も示されてます。
それって単に感じが良いとか悪いとかそういう次元の話じゃなくて、その人の能力評価そのものにも影響してくる可能性があると。
そういうことだと思いますね。記事のニュアンスとしては。
それはちょっと面白い視点ですね。ポジティブな姿勢がある種の能力として認識されると。
そういう可能性は十分あると記事は示唆してるんだと思います。
もちろん問題点をちゃんと見の口からも大事なんですけど、それだけじゃなくて、じゃあどうやったらもっと良くなるかっていう建設的な視点、これを持つことが結果的にその人の評価を高めるんだと。
なるほどな。
だからネガティブな発言ばっかりしてるっていうのは、ある意味その能力をアピールする機会を自分で手放しちゃってるとも言えるかもしれないですね。
深いですね。ということは今回の記事から受け取るべき大事なメッセージっていうのは、
普段私たちが何気なく口にしてる言葉とか、物事を見る視点の癖みたいなものが、ただ周りの人に影響を与えるだけじゃなくて、こう巡り巡って自分自身の行動力とか可能性にまで、結構深く関係してるよということになりそうですね。
まさにそういうことだと思います。
これはあなたが日々どんな言葉を選んで、どんなふうに物事を見てるか、ちょっと立ち止まって考えてみるいい機会になるかもしれないですね。
本当にそうですね。そこで最後にですね、あなたにも一つちょっと考えてみていただきたい問いがあるんです。
何でしょう。
意識的に物事の良い側面を探して、それを肯定的な言葉で捉え直す、そういう習慣を身につけたとしたら、それによってこれまで自分でも気づいてなかった、あるいはもしかしたら無意識に抑え込んじゃってたかもしれない、どんな新しい可能性とか行動力とかが開放されると思いますか。
肯定的に捉え直すことで開放される可能性ですか。
ええ、ちょっと考えてみるのも面白いんじゃないかなと。
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