番組リニューアルと今回のテーマ紹介
この番組では、Google for Education認定イノベーター・コーチ・トレーナーのKasaharaが、教育にまつわる様々な話を配信していきます。
さて、先週の第100回でもお話しした通り、今回から番組をリニューアルしてみました。まず、BGMとジングルを一新していますね。
さっきまで流れていたオープニングの曲、お気づきですかね? 前回の最後にチラッとお聞かせしたジェミニ製のテーマソングです。
で、番組の途中で流れるジングルもジェミニで作ったものを自分で編集して新しく作ってみました。
そしてもう一つの変更点、今回からオープニングとエンディング以外のパート、つまり最初と最後以外のBGMは無しにしてみました。
BGMが無い分、自分の声と言葉だけで届けることになるので、どこまで聴きやすいんだろうという心配はありますが、ちょっと実験的にやってみようかなと思っています。
うまくいくかは分かりませんが、聴いてみてやっぱりBGMあった方が聴きやすいよという方は是非コメント欄などで教えてください。
今日の配信ですが、第101回です。
この101という数字、101という数字で、英語圏の大学では基礎入門の講座の科目コードに101と付ける文化があるそうなんです。
ジェミニが教えてくれました。本当かどうかは実は裏取りしてないので分からないです。
ただネタとして面白いので、今回はこれにちなんで、デジタル時代の国語教育101入門編と題して、これからICTや生成AIを授業に取り入れたいと考えている先生方に向けて、最初の第一歩のアドバイスのお話をしてみようと思っています。
自分が普段の授業で地味にやっていることの話なんですけど、意外とこういう地味な話こそ大事なんじゃないかなと思って、ちょっと紹介してみる形で話してみますね。
それでは今週のデジタル時代の国語教育を語ろうを始めていきましょう。
こんな感じでズングルだとかちょっとしたBGM入れてみようかなと思っているので、ぜひ感想だとか教えてください。
ここからはBGMなしで話をします。
ICT導入の第一歩:小さく始めることの重要性
多分自分で放送を聞いてみると静かだなって間が持たないなっていう感じはしますが、慣れていきましょう。
今日はこれからICTや生成AIを授業に取り入れたいけど、何から手をつけていいか分からないっていう先生方に向けた話をしようと思っています。
まず大前提の話なんですけど、この番組では以前から何度か小さく始めましょうという話をやってきたんですね。
初めて今日からこの番組を聞く方のために簡単にまとめて言うと、ICTの導入って最初からすごいことをやろうとしない方がいいんですよ。
例えばプリントで配っていたものをGoogle ClassroomなどでPDFで配信するとか、板書の写真を撮ってClassroomのストリームに貼っておくとか、そういう小さいところからまずはやってみましょうという話をしています。
紙でやってきたことをそのままデジタルに置き換えるだけっていうイメージですね。
これをセーマーモデルっていうフレームワークではS段階、だいたいって呼ぶんですけれども、最初はこの段階でいいんです。
以前の配信で研修の話をした回もあるんですが、そこでも言った話で、この紙をデジタルに置き換えるステップって地味なんですよ、実際。
地味なんですけど、ここを泥臭くたくさんやる量をこなすということがめちゃくちゃ大事なんです。
何でかっていうと、デジタルって継続して使い続けることでしか慣れないからなんですね。
研修でこうやって使うんですよと教わって、その日は便利じゃんって思うんですけど、難しいことだと翌週にはやり方も忘れちゃうっていう経験ないですかね。
あれって多分一回やっただけだから定着しないんですよ。
一回派手な授業をやってICT使いましたって言っても、翌週から紙に戻ってたら何にも残らないわけです。
それよりも毎日の授業で当たり前のようにChromebookを開いて、Google Classroomで課題を出して、Googleドキュメントでちょっとしたメモを取らせてっていう地味な日常の中にデジタルを忍ばせていくっていう感覚の方が、
生徒も先生方も確実に慣れて使えるようになれていくんですね。
派手なパフォーマンスよりも日常に溶け込ませるということがこれが一番大事なんです。
本当に地味なんですけどここが外せないですし、意外とやること多くてちゃんと準備しようと思ったら大変なんですよ。
デジタル配信のメリットと授業デザイン
この紙をデジタルに置き換えることの一番のメリットって何かっていうと、自分は大量の資料を生徒に渡せるようになることだと思ってます。
紙の授業だと配れるプリントの枚数ってかなり限られてますよね。
コピーの手間もありますし、物理的に分厚くなると生徒も先生もうんざりするわけです。
またそれに例えば朝一時で印刷室に行ったら先客がいて授業に間に合わないかもってヒヤヒヤするみたいなこともありますね。
そういう時に限ってコピー機って壊れませんかね。
学校のコピー機って使う量が異常に多いのでしょっちゅう噛み詰まりを起こしているイメージがあって、しかも忙しい時に限って詰まってくるんですよね。
あれ何なんでしょうかね。恨みでも勝手なんですかね。
デジタルで配信すればそういうヒヤヒヤするみたいなこともなくなるわけなんです。
なぜならデジタルならばリンクを一つ貼るだけで何十ページ分の資料も渡すことができてしまうわけなんです。
例えば自分が担当していることが多い論理国語の授業などで評論文を読もうとしましょう。
そういう時に社会問題を扱うときにNHKのニュースサイトだとか総務省だとか文部科学省の観光庁のサイトを参考資料として渡すだとか
信頼できる情報源にアクセスしやすくなるのはやっぱりデジタルならではの強みなわけです。
自分の勤務校だと有料のサービスにはなってしまうんですが、Japan Knowledge Schoolっていうデータベースが使えます。
これは中高生向けの百科辞典や辞書を横断的に検索できるサービスなんですけれども、これがあると生徒が調べ物をするときの精度がぐっと上がるわけです。
もちろんこういう有料サービスはなくても無料で使えるニュースサイトや観光庁のデータベースだけでも渡せる資料の量としてはもうアナログ時代とは比べ物にならないわけなんですね。
ただここからが少し大事なことなんですが、大量の資料を渡せるというのは気をつけないとそれはもろばの剣になってしまうところがあるんです。
何が起こるかというと、生徒って真面目な子ほど渡された資料を全部1から10まで精録しようとするんですよ。
で、もちろん全部読もうと思って、そんな読み方してしまったらデジタルデータの場合は破綻するわけですよ。
もう何が何だか大事なことがわかんないってなっちゃうわけです。
あとクラスルームに一気にいろいろと投稿すると通知が来すぎて生徒の方が通知自体をオフにしちゃうことも起きますね。
そうなると本当に大事な連絡まで見てもらえなくなるので、まあそれも本末転倒だなって思います。
だからどの資料をどういう順番でどのタイミングで渡すかっていうそういうところまで含めて事業デザインに実はなってきます。
例えばGoogleクラスルームの資料機能を使って最初にまとめてどんと全部渡すというやり方もあります。
これだと生徒自身がどの資料から読むかということを選ぶ練習になりますし、情報を整理する力を鍛えるにはまあこのやり方が一番いいわけですね。
情報の整理というところに力点が置かれるようなそういう資料の渡し方になるわけです。
逆に授業の進み具合や生徒の様子を見ながらクラスルームの予定日を指定して投稿するみたいな機能を使って子出しに一つずつ配信していくというやり方ももちろんありますね。
まずこれを読んでとか次はこれを見てって段階的に渡していくと生徒は一つ一つの資料にちゃんと向き合いやすくなるわけですね。
まあストリームの流れ自体が順番に見ていくっていうそういう流れになってますから、勉強の仕方に関しても生徒にとってはわかりやすいわけです。
こういうような渡し方の設計もあれこれ工夫できるのもまあデジタルのメリットの一つかなと思いますし、逆の言い方をするとそこに対する事業者の授業設計の勘みたいなところというのは結構大切になりますね。
紙だと一度で配ってしまったらもうコントロール効かないですけど、Classroom ならば配信のタイミングを教員がうまくコントロールすることが多分紙で配るよりも柔軟にできるんですよ。
なのでここは使ってみると便利さを実感できるところかなあなんてことを思いますね。
画面ばかり見てしまう問題への対策
さてここまでデジタルの良いところの話を中心に少し話をしてきたんですが、おそらく今回のデジタル教科書の議論なども含めて多くの先生方が心配されていることって何かっていうとこれじゃないですかね。
画面ばかり見ていて生徒の頭の中に何にも残らないんじゃないかっていうようなスクリーンタイムの問題であるとか、画面を見ていると目が滑って全然覚えられないんじゃないかみたいな心配なんじゃないかなって思うんですよ。
これについては正直言って心配するのは当然だなあっていうふうに思いますね。
ICT散々使っている自分であってもそういう様子を見ているとさすがに不安になることが多いですから。
実際授業でICTを使っていると生徒がネットサーフィンっぽくなっちゃうことってあるんです。
リンクを次々と開いてパーッと眺めるだけでなんとなく分かった気になって、でも何が書いてあったのかを生徒に聞くと全然答えられないみたいな。
画面を眺めているだけの状態になりがちなのは事実ですね。
授業中に機関指導をしていて、生徒の画面を覗いたらタブがもう20個とか30個とか開いて米粒みたいになっていることがあるんですよ。
じゃあどのぐらいやったのって生徒に聞いてみても全然わからないみたいな形で反応がかんばしくないことって結構あるんですね。
自分もそういう状況に直面するとわーどうしたものかなってやっぱりちょっと焦りますね。
でもこれはICTを使うな端末使うなっていうような結論じゃないんですよ。
やっぱり端末使いながら勉強していかざる得ないのは事実ですからね。
だからちょっとしたフックを仕掛けてあげるだけで変わるんだっていうことをお伝えしようと思います。
例えば自分がよくやるのは何かというと、あえて紙の資料を1枚用意してそこにノートの取り方の見本を印刷して配るみたいなことですね。
ノートの大きさに合わせて生徒が実際に自分のノートにどう書くのかっていうのがイメージしやすいようなそういうようなメモを渡すんですよ。
こんな感じでメモを取ると情報わかりやすいでしょっていう具体例をあえて紙で渡すと紙のノートに採用しやすくなるんです。
これもデジタル上で渡してもいいんですけど、デジタル画面上で見本を見せちゃうと生徒はそれも画面の一つの情報として流し見しちゃうことあるんですね。
でも手元に紙があると端末の画面を見ながら横に紙の見本を置いて真似してノートを取るみたいなことができるので手を動かすきっかけになるんです。
もちろんメモの取り方の指導は紙でなくても大丈夫です。
Googleドキュメントでメモの取り方の見本を作って、もしくはテンプレートにしてそれをChromebookで配布してもいいわけです。
このテンプレートを使ってメモを取ってみてって渡すだけでも、生徒はこういう情報をこういうふうにまとめればいいのかって真似をするようになりますからね。
画面を眺めているだけの状態から手を動かす状態、頭がちゃんと動いている状態に引き上げたいなって授業をやっているとやっぱり思いますよね。
そういう時にちょっとした工夫を一つ用意するだけで全然動きが変わるんですよ。
ICTを使っていると画面を見ているだけになりがちだっていうのはもちろん警戒しておくべきことではあるんですけど、
だからといってゼロにしてしまって使わないというのはやっぱりもったいないわけです。
ちょっとした工夫の仕方、紙一枚の見本だとかテンプレートの配布だとか、そういう小さなフックで解決できることは意外と多いですし、
何を渡せば生徒がうまく行動できるかというのは、授業の経験豊富な先生方はおそらくうまくここが手がかりになるんじゃないかっていう感は働くんじゃないかなと思いますし、
先生方の工夫が個性が出て面白いところでもあるんですよね。
なのでぜひ先生方には生徒がうまく頭動いてないなと思うのであれば、
どこを突っついてあげると頭が動くのかみたいなことを工夫してくださるといいんじゃないかなと思いますね。
生成AI活用のための最初の一歩
ここまではICTの話、端末の使い方の話を中心にしてきましたが、もう一つ生成AIの話もちょっとだけしておきますね。
これも以前の配信で話したことがあるんですが、生成AIを授業に取り入れる前に、まず先生自身が使い倒すことはやっぱり重要です。
チャットGPTでもジェミニでもクロードでもいいです。
自分の授業準備に使ってみる、教材研究で使ってみるみたいな感じです。
使ってみるとAIがどんな文章を出すのかみたいなことは体感としてわかるようになります。
多分最初は自分が30分かけた文章よりも、AIが10秒ぐらいで出してきた文章の方がちゃんと整っていてへこむみたいなこともあるんです。
自分もなんで自分こんなに苦労したのに、こいつは簡単に出してくれるんだみたいなことはありましたからね。
でもそのうち、きれいにまとまってるけど全然中身ないなとか、ここの論理は破綻してるなとか、あらが見えるようになってくるんです。
その体感がないままに授業に持ち込んでいくと、生徒がAIの出力を鵜呑みにした時に、そんなもんかっていう形でスルーしちゃうんですよ。
でも先生自身が、AIってここは微妙じゃない?みたいな実感を持っていれば、生徒に対して、生徒がスルーしちゃう時に、ここってどうなの?っていうことを伝えられますし、
授業の中で本当にそれでいいの?っていう揺さぶりをかけられるようになるわけですよ。
だから先生自身がまずは日常的にAIに触れることが、これも派手な使い方でなくていいんですよ。
明日の授業で使うプリントのタイトルを5個出させてみるとか、そのぐらいからでいいので使ってみるのが良いんじゃないかなと思いますね。
実はAI使うのにベターだなと思うのは、自分が詳しい分野なんかがいいんですよ。
例えば部活動の顧問されている先生であれば、その部活動に関する知識だとかを聞いてもらうと、嘘が嘘だとはっきり分かりやすくなりますしね。
なのでぜひご自身が得意なところから日常的に使ってみるということをやっていただくのが良いかなと思います。
まとめと発達段階による配慮
ということで、今日お話ししてきた内容をざっくりとまとめると、まず紙をデジタルに変えるところから小さく始めましょうというところですね。
派手なことは続かないですよ。だから日常の授業にデジタルを忍ばしていきましょうという話です。
それにデジタルだからこそ大量に資料を渡せるけど、渡し方まで含めて授業デザインとして考えていきましょうという話もしましたね。
さらに画面を眺めるだけにならないように、紙の見本だとかテンプレートだとかちょっとした仕掛けを考えましょうみたいな話をさせていただきました。
どれもこれもやっぱり授業をされている先生方がちゃんと勘として持っていることだと思うんですね。
こういう工夫をすれば生徒はちゃんと興味を持ってくれるんじゃないかみたいなところがかなりやはり授業設計に生きてきます。
地味なことばっかりなんですよ、実際は。
でもICTの活用というのは結局のところこういう地味な積み重ねであったり、先生方が本来持っている授業に対する感覚みたいなところがかなり役に立つんです。
1回のすごい授業よりも毎日のちょっとした使い方を探求していただくといいんじゃないかなと思います。
ぜひ頑張っていきましょう。
最後にちょっと補足的な話になるんですけど、今日の話って自分が普段高校で教えているので、高校生に必要なICTの活用能力っていう前提では話してしまっています。
なんでこの話をするかというと、高校生って卒業したら大学に進学するか社会人として働くかのどちらかになる可能性が高いわけですよね。
大学生になっても社会人になっても基本的に資料というのは次々にいろんなところからデジタルで送られてくるじゃないですか。
メールに添付されたPDFだとかスラックで共有されたドキュメント、クラウド上のファイルみたいな日々デジタル上の資料を大量に扱いながら、自分に必要な部分をうまく整理して活用していくっていうそういう使い方を大人はするわけですよ。
だからこそ、自分が普段高校生に教えている現代の国語や論理国語の授業では、基本的にはICT端末を通じて大量の資料を生徒に渡して、自分に必要な部分を取捨選択して自分の学びを深めていくような、そういう勉強の仕方を授業としても設計するように心がけています。
でもこれはもちろん相手が高校生だからっていうのが大きいんですよ。おそらく中学生であればもう少し手前の段階で資料の配信の仕方の順番だとかに関しては、高校生よりもさらに丁寧に戦略を練る必要があると思います。
はい、全部渡すから自分で選んでね、だとまだちょっときつい場面もあるんじゃないかなと思いますね。さらに小学生の低学年とかであれば、今度は情報の量よりも質の部分で先生がしっかりと担保してあげることが大事になってきますよね。
使い方に慣れていく段階なので、発達段階に合わせた調整はやっぱり先生方の見立てというのがすごい必要になると思います。だから今日の話はあくまで高校生を想定しているので、そのまま使えるかどうかは講師や生徒によるとも思います。
でも根っこの部分は変わらないですね。量をこなしていくということと、授業をする先生方の生徒の見取りです。だからご自身の教室に持ち帰って、使えるところだけでも拾ってもらったら嬉しいなと思っています。
言語化とアウトプットの重要性、リスナーへのメッセージ
今回の配信はいかがだったでしょうか。本編はBGMなしでお届けしてみたんですが、どうでしたかね。自分の何だか滑舌の悪いところがBGMないと全然ごまかせないでヒヤヒヤしますね。
まあこれも慣れですかね。ちょっとしゃべり方のテンポなどもBGMなくしたので変えてみました。で、今日入門編と銘打って話してみて自分で気づいたことがあるんです。やっぱりこうやって人に伝えようとして言語化してみると自分が普段やっていることの輪郭がはっきりわかりますね。
自分は何気なく資料を渡してたんですけど、でもやっぱり資料渡すときにはいろいろと選択してたんだなぁとか話してみて、やっぱり自分はこういうところにこだわりがあるんだなって気づきますね。で、これってたぶん授業でもそうじゃないですかね。
生徒にわかるように説明してごらんみたいなことを今アクティブラーニングやりなさいっていう時代ですから、そうやって生徒に行ってみると説明しようとする中で生徒は理解を深めたりわからないところを気づいたりするわけじゃないですか。アウトプットすることで整理されるというのは教員にも当てはまるし生徒にも当てはまるっていうそういう話ですよ。
自分だとどこまで何を話していいかというのは慣れてくるとやっぱりわかんなくなってるんですよね。なのでこうやって定期的に基礎の棚下ろしをするようなことは話さなきゃいけないなーって今思っています。
もしうちの学校ではこういうところで困ってるとかここがうまくいかないっていう具体的なお悩みがあれば是非お便り欄などで送ってください。
安倍内の相手ならいくらでもやりますし、この番組の中でも質問だとかに関しては取り上げて答えていこうと思ってますので是非メッセージお待ちしています。
ただこれがですね、勤務校の先生方に関してはついつい厳しくなるんですよ。導入して何年やってんだってみたいな形になりがちなんです。
もしくは人に聞けば良いって聞かれる相手のコスト考えてますかみたいなことをかなりきつく言ってしまうことあるんですが、でも外部の方には絶対そんな言い方しませんし、
いやできないですよねやっぱりいろいろと難しいですよねとか、今から頑張ろうとしているのであれば間に合いますから頑張りましょうみたいな形で応援したくなるんですよ。
なんでかっていうとまあ外部の人がわざわざ外部の人に意見を聞こうとするのはとってもハードで高いのでそういう気持ちを持っている人には答えたくなるんだろうと思いますが、
自分の勤務校で自分が人に優しくできる未来が想像できない感じですね。反省はしないです。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。感想はコメント欄やSNSでハッシュタグデジコク、デジはカタカナ、コクは国語のコク、漢字で書いてお気軽にお願いします。
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この番組は毎週月曜日に1回配信されます。またボイシーでは毎日配信もしているのでぜひそちらもお聞きください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。ではまた。
質から届けよう今日もデジタル時代の国語教育を語ろう