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#227|暮らしの道具「住まいと器」から考える洋服トーク。
2026-03-27 37:03

#227|暮らしの道具「住まいと器」から考える洋服トーク。

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今回はスケジュールの関係でスタッフ上埜との収録です。今年の6月にスタートする新事業「S&S LIVING」についての話が中心です。なぜ今不動産部門を立ち上げたのか?さらに日常における背中を押してくれる道具についてなど、そんなあれこれを今夜もこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの岡崎さんが、スタッフの上埜さんをゲストに迎え、新事業「S&Sリビング」の立ち上げについて語ります。不動産業界への参入を決めた背景には、顧客との長期的な関係構築を目指し、衣食住すべてを提供したいという岡崎さんの思いがあります。宅地建物取引士の資格取得に苦労した経験や、上埜さんが見事に合格した経緯も明かされます。 さらに、単なる不動産取引に留まらず、インテリアコーディネートや空間プロデュースといったサービスも提供する予定です。これは、岡崎さんが以前から顧客に家具や器などの生活雑貨を提案してきた経験の延長線上にあり、自身のフィルターを通して「暮らしのスタイル」を提供したいという考えに基づいています。新事業を通じて、顧客との関係をより深め、人生を豊かにする提案をしていきたいと語っています。

新事業「S&Sリビング」の立ち上げについて
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。お疲れ様です。
まあ今週ね。今週というか、僕が出張時期が結構重なってて、
まこっちゃんとね、タイミングが合わないんで、
今週はちょっと、お休みかなと。お休みしようかなと思ってたら、
ユウトが、「いやいやいや、僕がおるじゃないですか。」と言うことで、まあまあまあ、久しぶりやしね。ちょっとユウトに喋って頂こうかなと。
でね、しかもちょうどもうすぐ始まる新しい事業のこともあって、
けど、このラジオではあんまり情報を出してないというか、喋ってないじゃないですか。
ずいぶん前にウルグス君が、メンバーシップの紹介の時にちょっと明かしてくれた。
明かしてくれたのか、明かしちゃったのかわからんけど、まあまああるじゃないですか。
そのことも改めてラジオで話しとってもいいんじゃないかなっていうのも思って。
詳しくはね、喋ってないもんね。
いい機会かなっていうので、ちょっとこう話したいなっていうのがあるんですけど。
長いな。あるんですけど。
そもそもなんで不動産をやろうって言って始めるってなったのか。
言うてもとおうやないか。
あ、そっかそっか。
いやいやいや。
もうちょっと待って。
不動産業参入の経緯と宅建士資格取得
そしたら、2026年の5月末から6月にかけて、S&Sリビングっていう新事業を始めます。
それっていうのは、内容としては一般的な土地、建物とかのお取引。
加えて、僕の周り、建築士さんからインテリアコーディネートをずっとやってきた方とか、いろんな方がいるので。
僕自身もビンテージが好きだったり、家具が好きだったりっていうこともあって。
インテリアコーディネート、家を作った後の部屋のプロデュースみたいなのもやれますよっていうね、事業をスタートしますと。
そうですね。
いうことです。
ちゃんと正式に。
まあまあそれが全てなんで。
そうですね。
でですよ、さっきの。
なんで不動産を始めるに至ったか。
時系列で話すると、これ3年4年前ぐらいからスタートしてて、実は。
不動産業を営む上で、ちょっと難関資金って言われる、宅地建物取引士っていうのかな。
宅建士。
宅建士の資格が必要なので、僕自身も1年勉強して受験に挑んだんですが、
勉強時間を確保できず、残念ながら2点足りず。
そうですね。
落ちちゃったっていうのは4年前。
その時点でもうすでにお客さんとかから、話とかの相談とかも結構ちょいちょいあって。
で、実際に不動産をやってる社長さんとかが、ちょっとやってくれないかとか。
いろんな話があって、やろうって決めたのが4年前。
でも時間もあるし、なしもついだってこともあってね。
なかなかできないよっていうので、去年か。
ユウトにいろいろ話をしてね。
ユウトに資格を取ってもらおうと。
ユウトが快楽してくれて。
快楽?どうか知らんけど。
まあまあ取ってくれるってことです。
で、無事合格したと。
一発合格したね。
なかなか難しい試験を、一発で合格してくれたってこともあって。
徳島県に申請するとか、いろいろな手続きを正式に踏んで。
今の予定では6月ぐらい。
6月ぐらい、1ヶ月半くらい。
事務所は借りたので、内装を整えつつ。
無事スタートできるかなって感じかな。
そうですね。
衣食住を提供したいという思いと事業の意義
なんで始めるかは?
あ、ごめんごめん。
権威は分かったんですけど。
ごめんごめん。
なんでなのかは?
そもそも、僕、衣食中を最終的にはやってみたいっていうのがあって。
やっぱり洋服って、生活の状況によって買えなくなったり、必要じゃないとまでは言わないけど。
買いたいけど。
例えばお子さん、お仕事、いろいろな事情で、なかなか買いづらい方がやっぱり多いじゃん。
そうですね。
でも、やっぱりここで培った人間関係とかが、じゃあ洋服を買わなくなったから、着づらくなってみたいなのも嫌じゃん。
そういう意味で、住んでる家とか、食事とか、衣食中っていうかね。
全部やれたら、一人のお客さんと長くお付き合いできるんじゃないかなっていうのもあって。
なるほど。
だから、家もあるし、服もそこまで必要なかっても、お母ちゃんのなし買ったろかとか。
何かしらで、今までいろんな話をして、せっかく仲良くなって、言ったら家族みたいな関係の人も多いじゃん。
そうですね。
そういう人たちとの関係を、ゼロにはしたくないとか、そんなのもあって。
やろうかなっていうか、いろんなご縁をいただいて、できる状態が勝手に整っていったっていうのが、この不動産事業に関してはリアルなところかな。
そうですね。一人のお客さんとの関係はかなり濃いというか、このスランドスリー自体が強い関係があるからこそ、やれるようなことでもあると思うんですけど。
なしとか不動産とか、衣食中みたいな感じで横並びで言ったけど、やっぱり僕の中では圧倒的に洋服なんよ。
それはそうですよね。
マサイユートにも伝えて、そういうことも伝えたからこそ載ってくれたんだと思うけど。メインが洋服で、しかもうちって、ブランドをちょっとずつ最小限に減らして、アイテム数も減らして、オリジナルに結構振っていってるじゃん。
そうですね。
オリジナルも言っても一肩二肩って出るスピード遅いけど、一肩ずつにすごい数をたくさん積んでて。
そういうことを生地開発だったり、いろんなことを自分の手で回して始めようと思うと、やっぱりなかなか難しいのはそれだけでは。ここだけの業態で全部をうまく円滑に回すっていうのがやっぱり難しいっていうのもある。
そういう意味で、全ては僕が作りたいものをめちゃくちゃいっぱい作りたいから、そのためにはいろんなことも、資材をちょっと広げてやっていった方がきっといいんだろうなって。
無理してやるとかじゃなくて、僕が持っているパーツを組み合わせてできることはやるみたいな。
なるほど。感じちゃう?
上埜さんの多岐にわたる役割と今後の展望
まあそう聞いて僕も、もちろんそういうことだなという。
今後ユウトはS&Sリビングの専属宅建師であり、ストランドステリーンっていうセレクトショップのスタッフであり、時々進化園のヘルプであり、みたいなことが起こってくるってことだね。
そうですね。だからもう本当にここ一個じゃなくてっていう話ではなっていきますね。
いろんなところに。
それも正直あって、今ユウトもよく知ってるけど、やっぱり常連さんの中では、どこかで一緒にお母ちゃんと仕事がしたいとか、忙しい時だけがっつり手伝わしてくださいみたいな声結構よくいただくじゃん。
そうですね。
そういう意味で、いろんな方向で進めてたら、どこかで僕が本当に一緒にやりたいなって思う人を入れていけるっていうのもある。
そうですね。確かにここ一個だとなかなかこう。
そう。洋服だけだとやっぱり難しいし、雇用の問題だけでも難しいし、やっぱりできることが限られるというかね。
まあそうですね。
誰でもやっぱりできる仕事ではもちろんないし、向き不向きもあるし、みたいなことがね。
そこら辺が少し広がるんじゃないかなっていう。
まあそうですね。サポートっていう意味でも。
うん。
ただ、僕も、さっきも岡崎さんに言ってもらったんですけど、全くここにおらんわけじゃない。
基本的にはもう事務所隣なんで。
そうですね。メチャクチャ近い。
例えばユートの若い友達とかお客さんが来たら、もちろんユートも来るし、僕は基本的にここにいるけど。
仮に僕が向こうの事務作業とか事務所にいたとしても、すぐもう徒歩10秒なんで。
会えないってことはないんですか?
ないない。
結構ね、ここの倍ぐらい?
そうですね。
ここのスロー&ステディの倍ぐらいの広いところなんで。
はい。
で、結構ね、スッキリした、ホントにスッキリした内装にするので。
そういう意味では、まあ、お茶?
ああ、はいはい。
お茶飲みに。
ここでいいと思いますけどね。
ここでもちろんいいし、そっちに行く時はそっちに遊びに来ていただいて、ゆっくりくつろいでいただいても。
くつろぐようなスペースでもないけど。
そうですね。
まあまあ、でも、そういうのもできたり、ペインティッドブランク、僕がやってるブランドのストックとか置いたりとか、いろんなことがうまく回せるんじゃないかなっていう。
そうですね。
ゆくゆくは、もしかしたら2階?
そうやな。
僕が3階建てのビルの最上階で、もうホントに何にもなくて、全面ガラスバリアから。
これおもろいなって。
そこ借りて、次の月に、契約した次の月に2階も抜けるっていう。
まさかの?
まさかの。だからまあ、2階もゆくゆくは借りたいなっていう。
2、3で借りて、みたいな感じでできたら一番おもしろい。
不動産業への偏見と誠実な対応への決意
まあまあ、なんか不動産業って、結構こう、ちょっと偏見を持ってる方も一定数。
まあそうですね。言い方悪いですけど、うさんくささがね、どうしても。
で、僕も正直、勉強し始める前。資格の勉強し始める4年前ぐらいまでは、やっぱそうやって思ってたし。
プラス、やっぱり実際始めるにあたっても、これ不動産業がっつりやってる県内の社長さんとか聞いてないことを願っていると。
言うと、まあ一部ね。一部やっぱそういう方もいらっしゃるよね。
まあまあまあ、やっぱり。ないとは言えない。
利益だけを追い求めるじゃないけど、なんかこう知らないところにつけ込んでみたいな人も、まあ超一部ね。
大体の人は健全にやられてるけど、まあそういうのもね、実際僕の家にそういう悪徳業者が何度も営業に来たりね、
そういうのも体験してるから、まあそういうことも少なからず僕の目の届くお客さんとか、
うちに来てくれたお客さんとかには、そういう思いをさせたくないなっていうのももちろんあるよ。
もちろんもちろん。
だからまあ本当に福屋さんと不動産と農工業って何やってんだってなるけど、
一個一個はやっぱ僕の中では必然で集まってきた仕事やから、まあ精一杯本気でやるつもりだし。
そうですね、それはもちろん。
新事業の進捗と顧客からの反響
ただまあね、基本的に僕は多分ここにいると思うから、言うとが頑張ってくれるはず。
言うとが、敏腕にね動いてもらって。
めちゃめちゃバカにされますけどね、僕。
なんで?
僕心理士の資格持っとるじゃないですか。
一応ね、一応。
で、宅勤士の資格も一応とって、どっちも国家資格なんですけど、とっとんで。
で、タイムリーに地面詩とかが流行ったじゃないですか。
めちゃくちゃもう、こんなこと言うなって僕言うんですけど。
やばいやばいやばい。
決して法に触れるようなことをしませんので。
いやもうほんまに。
いやもうこれだけはないからね。
でもなんかほんまにちょっとすごいなと思うんやけど。
これ収録してるのがいつ?今日何日?
22日?3日ですかね。
でしょ?
で、3連休あったよね?
あ、はいはい。
昨日、19、22日か。
で、なんか別に、不動産業でちゃんと看板を出すまでは営業活動しなあかんのね、法律でね。
だから、何も言ってないし、直接的なセールスを誰にも行ってないというか。
こういうの始めるから、何かあったらまた開業したらお願いねみたいなぐらいで止めとったのね。
そしたら何か連休中も、3日の連休で2件仕事が来るっていう。
ほんまにあれはタイムリーダー。
やっぱり法律も絡んでくるし。
洋服と結構そこは似てるけど、どういう場所を選んだらいいのかとか、この金額妥当なのかとか。
そういうことを実際わからんじゃん。
そうですね。それは洋服と違って基本的には一生一回の開業。
ミスれんっていうのは。
絶対そうよね。
ミスは許されんからね。
許されんですね。
正直な情報提供と顧客との関係構築
そういう部分では、僕の性格もあるけど、全部正直に伝えて。
A、B、Cの候補があれば、そのAが一番徳島の中では土地が高いエリアなんで。
持っとったら資産としての価値は高いけど、買うとき高いよとか。
Bはこうで、Cはこうで、じゃあどうしようかみたいな話までをゆっくり話しながら。
じゃあBがいいですってなったら全力でね。
その管理してる土地を持ってる個人だったり、不動産業者だったりっていうのに、今後はね。
ちゃんとアプローチをかけて、しっかり安心してもらえるような契約までね。
そこはやっぱり安心だと思いますけどね。
どうせ買うんだったら、やっぱり信頼できる人が一回いいし。
岡崎さん、洋服もそうですけど、ダメなとき絶対ダメって言うじゃないですか、正直に。
本当に洋服のときもそうやけど、洋服の何百倍も言うと言ってた通り、一回じゃん。
もう一回。
だからそこで僕らの忖度だったり、そういうことが混じってくる。
まあ確かにビジネスやからそうやってやってられてる方も、さっきも言ったけど一部おるよ。
まあもちろん。
おるけど、やっぱりそれをやるとね、今まで積み上げてきたものもゼロになるんで。
そうですね。
だからそういうことだけはしたくないね。
そういう意味ではちょっとね、本当に正直に伝えていきたいなと思ってるけどね。
そうですね。
インテリア部門の拡充と暮らしのスタイル提案
まあそんな感じで、いろいろ忙しいよね。
バタバタ、岡崎さんも出張続きですし、僕ももちろんね。
今はだから言うとは、1週間のスケジュールで言うと、週に2回ぐらいはとあるすごく大きな不動産会社の社長の下で勉強に行って、実務。
まあそうですね。
それはもうずいぶん前からね。学びながら洋服もやりながら。言うとも言うとで、頭の切り替えが難しい。難しいですって俺に言うてきたけど。
そうですね。
どうやってモチベーション保つんですかね。俺に言うなよって思いながら。
そうですね。
そんなことも言うぐらい、ちょっとね、S&S会はバタバタしてますね。
バタバタしてますね、本当に。
まあね。
服装とかは別に変わらないんで、楽しめてはいるんですけどね。
もちろんインテリアの部門もやるじゃん。
そうですね。
それは僕らがやっぱり提案する洋服も含めてやけど、やっぱりかっこいいと思うもんも着て。
さすがに年配の方もおるだろうから、そういう時はやっぱりスーツなり。
もちろん。
スーツなりは着ていかなあかんけど、基本的にはやっぱりうちの洋服でしっかり動くっていうのは。
そうですね。
それはそれでいいと思う。
大事だと思います、僕も。
そんなね、よくわからんスーツって言ってもあれやけど、なんかあんまりかっこよくないなっていうスーツで偉そうにしてても。
それはそれで、不動産業としてはOKやけど、スルー&ステディのスタッフとしてはNGやから。
そうなんですよね。
そこに関しては、やっぱり。
そこは全部お金備えとスタイルじゃないと、やっぱりあかんからね。
そこら辺は気をつけていただきながら。
そうですね。
そうやな、そんな感じかな。
まあ、そうっすね。
ちゃんとね、開業したりとかすると、またスルー&ステディ、この店のインスタグラムから1回、2回は開業の時くらいはね、始めますみたいな感じで、ストーリーなり何なりで告知はさせていただこうかなとは思っとうけど。
そうですね。
まあまあ、そんな感じかな。
そうですね。
これ聞いてるリスナーさん、県外の方もいらっしゃるじゃないですか、やっぱり多く。
でも全然ね、それこそインテリアの方とかだったら、全然ね。
インテリアもそうやし、これ国家資格である宅検士っていうのは、出張できるんだ。
そうです。出張できるんで。
ちゃんと国が認めた資格なんで、例えば沖縄だろうが北海道だろうが、相談くれたら。
もし。
もしこれで。
ユートだけ。
インテリアはでも岡崎さん。
インテリアに関しては、今はね、ズームとかそんなんでできるし、ある程度ね。
まあそれも結構でかいというか、やりたかったことで。
なんか何かって言うかわからんとか、僕もそんなにめちゃくちゃ詳しい方では全然ないんだけど。
なんか椅子欲しいんやけどとか、テーブル欲しいんやけどとか、ハンガーラック欲しいんやけどとか、
そういう相談をすごいいっぱいあったから。
ですね。
だからそういう意味では、テーブルも何個も買うもんじゃないし。
もちろんもちろん。
値段ピンキリある中で、人の予算に合わせて、その予算だったらここがいいんじゃないとか、
そういうのをアドバイスしてきたから。
それは本当に日常やってたことの延長で、しっかり部屋一室、家全体でもいいんやけど。
家全体をまだやったことないけど。
実際だって岡崎さんもこれも前にちょこちょこ話してたじゃないですか。
この家具がいいとか、この椅子好きなよなとかって言って。
これをこう全部買おうとしちゃった。
そうそう。
リスナーさんがおって、もう即止めてましたもんね。
それはもうアカンっていうので。
このラジオの3年間で出た椅子とか家具とかを全部買って、それを全部買ったらかっこよくなるんちゃうかみたいな。
それはすごいね。
ならんから。
これは資格いらんから言うけど、もうすでにインテリアの仕事に関しては何件かもご依頼いただいてて。
そうですね。
すでに2ヶ月、3ヶ月前くらいからもう数件結構進行してるんですよね。
そのうちの一人がヘビーリスナーっていうね。
そうそう。
超ヘビーリスナーですね。
でもインテリアに関してはすごい僕自身も勉強になって。
やっぱりこう北欧のデザイナーズ家具と民芸家具だったりビンテージだったり、
そういうものをいかにうまくまとめたりして、
僕らのS&Sの色を出すかみたいなのはすごい楽しいし、お客さんの満足につながったらいいんじゃないかなっていうのはあるけどね。
そうですね。
それこそ本当に暮らしのスタイルを提供する。
いいこと言うねん。暮らしのスタイルを提供する。
器の魅力と発信の重要性
それこそ器とかもそうじゃないですか。
岡崎さんがやりたい。
それもちょうど昨日、これ言うとも知らんし誰にも言ってないけど、
熊谷さんっていうね、ドキ作家さんの熊谷康二さんっていう作品がもうそろそろお店に大量に届くんやけど、
それと別で、
うちの昔からのお客さんであり、
僕自身はその人のセンスとか考え方とかすごい共感する部分が多いんですけど、
本当に昔から徳島で老舗でやってる器屋さんがある。
それはもともと茶器っていうね。
お茶?
お茶に使うような道具を中心に、プラス食器を置いてるんやけど、
そこに行ったら僕いつもめちゃくちゃ感動するよね。
いっぱいかっこよくて。
本当に今は買えない古い器とか、それでもたくさん並んでて。
その人とも昨日本当に店に来られて喋ってて。
そういう人ってやっぱすごい知識量も半端ないんやけど、
器の魅力とかもすごい伝えてくれて、僕はすごい感動するんやけど、
その人の発信と、あんまり器に興味がない人たちってパイプが全く繋がってないよね。
ああ、なるほど。
だから、徳島さんっていうけど、またイベント決まったら改めて紹介するけど、
徳島さんの考えとかマインドとか器の素晴らしさって、
どこで言っても、やっぱり他の人たちっていうか大多数の人たちには届かない。
それは僕らにも言えることやけど。
そうですね。
一部のすごいクロートの人には届くけどっていう世界線でずっと行っちゃうと、
やっぱりいいお店がどんどん淘汰されていく。
それもあって、ドキドキ熊谷さんの作品も届くってこともあって、
トバさんとトバ商店×ソラ&ステディで年何回か、
トバさんがすごく厳選した、器においてデッドストックっていうのかな?
本当に古い時にお母さんからやられてるから、おじいちゃんおばあちゃんからやられてるんじゃないかな?
そういう時に買った、いろんなところの陶器。
もともとは作られんやつですよね?
あるし、その中でも一流作家さん、有名作家さんの箱付きっていうかね。
本当にいいものを何十点か、とりあえずピックアップして、期間限定で見せる。
みたいなこともこれからやっていこうかなと。
いいっすね。
人生を豊かにする「暮らしの道具」
そうそう、だからなんか、もちろん洋服内。メインは、メインっていうか、
僕が伝えたいのはやっぱり洋服の素晴らしさじゃないけど、
洋服の素晴らしさを伝えていって、洋服をすごい好きになってくれて、
その方が30、40、50って歳を重ねると、どういうことが起きるかっていうと、
だいたいの人って、やっぱ生活全般を豊かにしようっていうマインドになってくるよね。
洋服ばっかり見るんじゃなくて、もうちょっと広くなっていく。
僕も多分そういうターンなんよね。
もう今ちょっと入りかけてる。
やっぱり本来家具だったり、生活するプライベートスペースだったり、
使う器だったり、そういうものもトータルして、
自分が本当に美しいなって思うものだったり、
大事に使いたいなって思うものを近くに置くことで、
生まれる高揚感、それがもたらす人生の豊かさみたいなものを、
やっぱり僕は、歳も歳だし、やっぱり発信していくべきかなと。
それもある意味衣食住を提供しているって言えますしね。
ほんのささやかな。
本当に洋服一着が、ユートにもよく言ってるし、
僕もよく言ってることやけど、お客さんにね。
洋服一着が、何か自分の背中を押してくれる瞬間ってあるじゃん。
ありますね。
例えばこの今着てるフランクのゴートレザー。
ユートからしたらすごい清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った一着。
そうですね。
でも、やっぱりそいつがあることで気合が入るよってあるじゃん。
あります。
やっぱり日々の食事で、この器で食べるからっていうのもあったりするし、
例えば花瓶一つにしても、花をいけるでもいいし、そのまま花瓶オブジェットとして置いておくだけで、
何かどこか温かい気持ちになったり、背中を押してくれたりっていうのもやっぱり同様にあって。
はい。
それは椅子であったりテーブルであったり、照明であったりっていうことにも言える。
そうですね。
ってことはやっぱりそういうことも自分のフィルターを通して、
本当にそんなに広い視座は持ってないけど、自分が好きなものぐらいは紹介していくべきかなという感じですね。
いいですね。いいと思います。すごい。
だからそういうことをやっていきたいな、これからは。
いいっすね。
「暮らしの道具」が背中を押してくれる力
洋服ももちろんしっかり今まで以上にエッジを効かせて見せていきながら、
そういうこともやっていきたいなって。
実際だって岡崎さんがトバさんのところで買った大谷焼きの花瓶でしたっけ?
あれは誤ったけどね。
花瓶はね。
どうしても売ってくるんですよ。
そうないよ。
せっかく僕、トバさんが古い大谷焼きの仙台が焼いたのぼりがまって言ってね。
すごい高温で大量に焼くモーズ焼き方で焼いた素晴らしい花瓶があって大きい。
かっこよかったですね、あれ。
それを少し安くしていただいてトバさんから譲っていただいたんですけど、
それを店に飾ってたら知り合いの僕の友達が売ってくれっていうか、
終年というかね。
お店。
お店終年でこれをくれと。
すごい強く言うからトバさんに言って。
こうこうは、これこれ、こうこうこういう理由があって僕はめっちゃ気に入ったんですけど、
親友なんで差し上げることになったんですけどすいませんって言ってちゃんと連絡して。
それはね、岡田くんが決めたらいいし、いいんじゃない?逆にいいんじゃない?って言ってくれて。
もう早急に旅立ちましたよ。
1週間おらんかった。
あれかっこよかったですね。
そういうものも今後お店で買えたら、それこそお家を建てた時とか、
別にマンションでも玄関先に一輪座席欲しいなとか。
そういうのから始まるじゃん。
ちっちゃな幸せはね。
そういうのから始まりますから。
いいと思います。
そういうのをやっていくということです。
今後の相談内容とチーム体制
こんなもんでいけますかね。
知らんわ。
実際多いじゃないですか。お店に来て、父さんって何にやるんですか?みたいな。
人も多かったから改めて一応このラジオで説明というか、話したのはいいかなっていう。
だから洋服の相談ももちろんやけど、これからは土地、家、内装。
内装っていうんではない。内装は壁とか床とか天井も入るから。
そういうんじゃなくて、もちろんそういうのも相談乗れますし。
こういう空間にどういうものを置いたらいいですか?みたいなね。
インテリアですね。主にね。
そういうのはがっつり相談乗れるんで。
当然僕じゃなくて、僕もそうやけど、インテリア部門にはその道で10年くらいキャリアを積んだ人もいるんで。
スタッフっていうかね、専属スタッフなのかな。
僕だけじゃないんでね。
しっかり現場に出て提案をしてた人もチームに入ってるので、ご安心いただけたらと思います。
だからこれからどんどん忙しくなりそうですね。S&S全体として。
事業拡大への感謝と今後の決意
何て言ったらいいのこれ。忙しいって言うとあかんらしいよ。
忙しいというより、本当にありがたく
いろんなことさせてもらえるっていうことがありがたいですから。
なしもなしであれやし、ここもここでオリジナルが出るじゃないですか。
これは過去の自分に向けてのメッセージやけど、
確かに洋服だけを見て、洋服屋さんとして育てていくっていう意味で今までずっとやってきました。
延べ25年くらいやってきたけど、
そこだけで突っ切って、それもかっこいい。
でもいろんなものをくっつけて、できる範囲でいろんな良かれと思うものをくっつけて、
広いところからぎゅって持ってくる洋服の部分っていうのもまた面白いんじゃないかなって。
だからあんまり昔みたいに頑固に片肘張ってっていうのも最近なくなったしね。
けどそれでここが盛り下がるんだったらあれですけど、盛り下がるどころかね。
やりたいことをどんどんやれてる状況で。
やりたいことがより明確になってきたから、それをつかまない限りつかみにいくっていう努力をしないと、
やっぱりお客さんに失礼っていうのはあるよね。
信じてきてくれてる方、これを聞いてくれてる人も含めて、
やっぱり裏切りたくないし、嘘はつけんからね、我々は。
まあそんな感じかな。
上埜さんとの収録と新事業への期待
今日はね、マコッチャン不在で、ユウトが代打でね。
どうしても喋る僕がおるじゃないですか。
お休みにするくらいだったら僕がいるんで。
まあまあそういうのもあって、ユウトじゃないとね、
なかなかその新しい事業を、僕とマコッチャンが不動産やりますっていうのを紹介できんからね。
マコッチャンそばやよ。
全然違うから、そういう意味では良かったかもしれない。
そうですね。
今後とも皆さんよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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