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スピーカー 1
そうですよ。こんな綺麗なオフィスどうやってできるのかというのをね。
久保庭さんと3人でオフィスの作り方について話していこうかなと。
これ聞いてくださっている方も僕ら大阪なんでぜひJAMベースで検索してもらってホームページもおしゃれなんで見てもらったらイメージしやすいかなと思うんでね。
本当に大阪一綺麗なコーワーキングスペースと言っても過言ではないと思いますんでね。
やっていきたいんですけど。最初Eオフィスに必要な条件みたいなところをね。聞いていこうかなと思うんですけど。
なんかこういう要素を考えておくと良いとか逆にこういうところは良くなかったっていう話を聞きたいと思います。
そうですね聞きたいですね。
小山さんはでもいっぱい借りてますからね。
いっぱい借りてるわけでもないんですけど僕はちょっと特殊なんでね。やっぱり物販やってるんで荷物の搬入がすごいあるんでやっぱり1階じゃないとダメっていうのがあったんで。
元々ガレージで使ってたようなところに水場とトイレをつけて工事しましたみたいな。
スピーカー 2
めちゃめちゃ気になりますけどね。
スピーカー 1
逆にね。本当にガレージだったんだなみたいな場所に段ボールに囲まれながらデザインの仕事してますけど。
こだわり条件みたいな。僕1個だけしかなくて家から歩いていける。
スピーカー 2
めちゃめちゃ大事です。
スピーカー 1
それはめちゃくちゃ大事ですよ。
なぜかというと電車に乗りたくないし運動しないんで出社が唯一の運動なんですよ。
なのでオフィス移転するたびに僕は引っ越してますね。
リッチは確かにめちゃくちゃ大事ですよね。
なんか自分だけの問題じゃないですもんね。
スピーカー 2
本当にね。従業員の方とかを抱えるとかになった場合はもう自分だけの問題じゃなくなってくるんで。
スピーカー 1
めちゃめちゃ利便性は大事ですよね。
JAMベースではどういうところにというかいいオフィスに必要な条件っていうと。
スピーカー 2
僕もおっしゃってた。3つぐらいあるかなと思うんですけど。
1個目が皆さんおっしゃってた利便性。
やっぱり自分だけのオフィスじゃないんで。
従業員の方を採用するってなったときにやっぱり採用にも利便性というか交通網とかのいい場所に置くっていうのは非常に大事な要素だなと思ってます。
なのでJAMベースも大阪梅田っていうような大阪の中ではすごいリッチないいところに置いてますし。
すごい大事な要素だなと思いますね。
スピーカー 1
利便性ね。これ間違えると思う。
そうよ。毎日遠いとか嫌だもんね。シンプルに。
住んでみたら意外と治安悪かったとかね。
あるある。
そういうのがありますからね。利便性大事というのが1つ。
スピーカー 2
2個目が家具の選定というかやっぱり長時間座ったりすることって結構あるかなと思うんですけど。
それを長期間働くってなったときに自分が稼働しやすい長時間座れるのは椅子を選んだりとか机1つ取ってもモニターを置くのであれば
それがちゃんと置けるようなスペースの机があるのかっていうところはめちゃくちゃ重要だなと思ってますね。
スピーカー 1
確かに僕ら結構デスクワークなんでオフィスで過ごす時間の大半が椅子の上なんですよね。
ほとんどのオフィス構えてらっしゃる方そうだと思うんですけど特にずっと椅子の上なんで座り心地とか
しかも僕腰痛持ちなんで今。結構これね重要ですよね。椅子選び大事です。
本当に僕もいろんなコワーキングスペースとか行きましたけど椅子がダメなところはもう行きたくないなって思います。
スピーカー 2
本当にねちっちゃなところかもしれないですけどそこは。
スピーカー 1
いやでかいですよ。
注視してはが。
それもねやっぱりモニターを置くなら奥行き60センチは欲しいなみたいなのとかねありますし。
でもここの家具めっちゃオシャレじゃないですか。
この目の前にあるこのスペース何て言うんですかこれ。
スピーカー 2
新サロンって呼ばれてる会員制の交流スペースにはなってるんですけど一応コワーキング的な使い方ができるような場所で
ただ作業するだけじゃなくて誰かと交流したりだとか新しい知見を得るための取り組みもできるような場所になってます。
スピーカー 1
この空間がオシャレで誰もが一回やろうとする台所のテーブルに違う椅子のデザインを揃えてみるみたいなアレンジは大失敗するんですけどオシャンティ。
スピーカー 2
デザインはめちゃめちゃ僕もそうですけど一緒にやってるメンバーがこだわってやってくれてましたね。
スピーカー 1
このハイクオリティにするとやっぱりテンション上がりますよね。
スピーカー 2
そして上の階は実はハーマンミラーの椅子を使ってるんですけどこれ1台めちゃめちゃ高いんですけど。
スピーカー 1
いくらぐらいするんですか。
スピーカー 2
数十万とかはするんですけど今使っていただいてるのとか多分そうです。
スピーカー 1
そうですね毎日使ってます。
めちゃいいやん。
めちゃいいんですよ。
結構機能性とデザイン性がいい椅子と言われてますからねセイルチェアを。
いやオフィスのインテリアその家具も含めてこだわりたいんですけどね結構難しいですよねオシャレにするって。
難しいセンスがいきますからね。
僕も最初そのガレージ移転した時このオフィスは超オシャレにしてやろうと思ってたのがいつの間にか段ボールに囲まれるみたいなね。
その業務とオシャレさの両立みたいな。
そのオシャレだけでもしんどいしみたいな。
そうですね。
機能性でも金備えてないとダメなんでそこの辺のバランスが難しいなと思いますね。
スピーカー 2
僕らも正直ちょっと多分椅子ケツ痛くなるなーっていうところあるかもしれないですけど。
なるべくね座りやすい椅子にするようには重視してますね。
スピーカー 1
でもこのJAMベースはねいろんなフロアが分かれてて階によって特徴がねあったりするんで腰痛くなったら別のところに咲こうかなと。
いうのができるというのもね。
ちょっと働きやすいオフィス今3個ありますってラスト1個にも続けるところなんですけど。
スピーカー 2
起業するにあたっては一つのオフィスに閉じ込まるんじゃなくてやっぱりいろんな人と出会うことって大事だなと思ってるので
共用部がいかに充実してるかっていうのも一つの視点として大事だなと思ってまして。
ここのJAMベースもそうですけど他の施設さんとかでもやっぱりオフィス空間の中で作業してると
本当に人と会わなくなってしまうと思うんですけど
いかに共用で使える空間が広くあったりとかすることによってそこでちょっと何気ない出会いがあったりとか
自分の好きな場所とかもオフィス内じゃなくて外に出て見つけられたりもできるので
そういう融通が効くところも結構オフィス選びとしては一つ見てもらってもいいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
いや起業を考えられてる方はシェアオフィスマジでありですよね。
あり。めちゃめちゃありですね。
初めてのオフィスで借りると一人でずっとやるじゃないですか基本的に。
1日の終わりかけにあれ今日俺誰とも喋ってないみたいなと口臭いみたいな。
口がすんごい誰とも喋ってない日の口だみたいな日もあると思うんですよね。
スピーカー 1
それを何とかしたいんだったらシェアオフィスはかなりありっていうイメージですね。
窪庭さんに聞くのもあれかもしれないですけどどうですか。
スピーカー 2
そうですね。僕も運営をしているっていうところ抜きにしてもやっぱり企業をするってなったらシェアオフィスってすごいいいんじゃないかなと思いますね。
なかなか出会えない方とかにふと出会うチャンスもあったりとか。
スピーカー 1
それはでかいですよね。
スピーカー 2
結局ビジネスとかも偶然の産物が結構な要素を占めるなと思ってるんで。
ふとした出会いとかで我々もめちゃくちゃ求めてましたみたいな出会いとかあったり。
急にそういうのってなかなか家にいたら起きえない事象だったりはするので。
そういう点含めてもシェアオフィスは一つの選択肢としてすごいいいものなんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
ジャンベースももちろんそうですけどコーワーキングスペースとか行くとそこの主催のイベントとかがあったりして横の繋がりが作りやすいみたいなのはね。
スピーカー 2
このジャンベースの会員さんとかでもデザイナーで特許か何かを取得するときに便利士さんとかにちょうどジャンベースの会員さんでいてお願いしたんですよみたいなのが出てたりとかしてるんで。
スピーカー 1
めちゃいいですよね。
スピーカー 2
そういう出会いとかがあるのはすごいいいとこだなと思いますね。
でも本当にご自身でやられてる事業と一回照らし合わせるのも大事かもしれない。
さっき倉庫を持っておく事が重要ってなったら確かにそれは違う使い方というかオフィス選びも一回ってことだったらジャンベース4階にあるんでなかなかそこの都合とかもあると思うんで。
ただ特にこだわりがないっていうところの始まりとしてシェアオフィス選びはいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。
シェアオフィスねやっぱりいいところで言うと普通に借りるとネット回線の手続きとか。
ある。
Wi-Fiね。
めんどくさいじゃないですか。
ああいうのが何個かあるんで。
それを全く入って今日から使いますって言ったらすぐ使えるっていう状態になってるのは。
スピーカー 2
いやーわかる。
スピーカー 1
いいですよね。
去年に僕が借りたガレージを改装したところってもともと水道も通ってなかって電気も通ってるんだけどそこの大屋さんが貸してなかったところだったから。
水道を開通して水道料金を払う設定とか電気のここの区分だけちゃんと区画で割ってここの電気代はうちに請求するみたいな手続きがめちゃくちゃめんどくさかったです。
めんどくさいですよね。
ネット回線とかも入居してからじゃなくて工事できないみたいなので最初の1週間とかWi-Fiとかでしのがないといけないみたいな。
Wi-Fiもねめんどくさかった。
めっちゃめんどいですよね。
確かにそういう働くために必要な環境っていうのがもうすでに整えられてるっていうのがいいですね。
いいです。
どういう人におすすめとかありますかシェアオフィスは。
スピーカー 2
そうですねシェアオフィスやっぱり出会える人の幅が広がるんで結構ジャンベスと結構スタートアップと呼ばれるようなビジネスを伸ばしていきたいみたいな人で入っていただいて結構VCみたいな人とかもいるのでベンチャーキャピタルみたいな。
スピーカー 1
そういうので言うとジャンベスのところで言うと全員に合うんだよな。
だから在庫とかがないんであれば割と誰でもっていう感じではありますよね。
クリエイティブ系の仕事の人って全然いいですよね。
スタートアップの人とかクリエイターの人とかなんか荷物でかい荷物必要ない人は全員っていう感じですね。
そうですね本当にご交流を求めたい人とか新しく出会いを求めたい人荷物がない人とかはシェアオフィスおすすめかもしれないですね。
逆にシェアオフィスだとできないこととかも結構あるんで。
僕昼寝好きなんで寝たいんですけど。
寝る場所探してうろうろしてた時期がありますね。
なんか今大企業でなんかからスタートアップ排出するみたいなあるじゃないですか。そういう人が来たりとかもあるんですか。
スピーカー 2
もちろんもちろん結構ありますね。大企業で新規事業を担当してる方とかがすごい入ってご入居いただいて活動されてる事例も増えてますね。
スピーカー 1
そのパターンにめちゃいいですよね。
その横のつながりが広がるし。
学生さんとかいるんですか。
スピーカー 2
学生さんもいらっしゃいますね。
梅田っていうリッチなんですけど1万円っていう価格でご提供してるので月額結構学生の方でも。
スピーカー 1
事務代ぐらいですね。
事務代ぐらいの。
そうですね。1万でここ使えたらめちゃめちゃいいですよ。
いやもう安っ。
今日別に宣伝したい回ではないんですけど。
そうですよね。
安いよね。
大阪にもいろんなこういうインキュービレーション施設とかコーワーキングスペースあるじゃないですか。
いやまあまあ安い。もっと安いとこはそれはありますけど。
こんなリッチで。
ここねできたばっかりなんですよねこの辺の区画ね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
大阪でも。
ここオープンが?
スピーカー 2
オープンが2024年の9月。
スピーカー 1
9月。
ちょうど1年今経ちましたね。
僕1個ちょっと聞きたいことあるの聞いていいですか。
はい。
ジャムベースのブランディングめっちゃおしゃれじゃないですか。
ありがとうございます。
あのキャッチコピー是非ねこれホームページ見て欲しいんですけどシャメ撮りましたよ。
あのキャッチコピー。
マザマザと様々が混ざる様。
なんだそれは。
このマートさんの連打。
これうまいことなんかキャッチコピー作ってやってるなとかって思ったんですけど。
この辺のクリエイティブとかも大庭さん担当された?
スピーカー 2
そうですね。コピーライターの方とかと一緒にですけど。
我々のメンバーと一緒にジャムベースのコンセプトはこうしたいからちょっとそこに合うようなワードをみたいな感じで一緒にやって。
すごい今ちょうどハリーさんがなんやそれって言ってくれたんですけど。
本当に我々としてはツッコミュニケーションワードと言ってまして。
なんやそれって言ってもらうために作った。
ただジャムベースのコンセプトが混ざり合う空間っていうのをすごい重視してるのでそこのフレーズも取ってマザマザと様々が混ざる様っていうような。
スピーカー 1
これめっちゃうまいよね。マザマザと様々が混ざる様で。
こんだけマートさん並べて言葉として成立させるのすごくない?
すごい。
これすごいうまいなって思ったんですよね。
キャリーパミパミ的な言いにくいから逆に言いたくなるみたいな。
そういう発想が盛り込まれてるんですね。
コンセプトみたいなのを作ってもいいかもしれないですね。事務所借りるとかってなったら。
確かに。
コンセプトね確かにねすごいですよね。
これはマジでうまいしかっこいいしグラフィックにしてもかっこいいなって。
サブコピーもあるんですよね確か。
スピーカー 2
そうですね。グラングリーン大阪が森というか緑を重視した開発にしてるので。
そこから取って木をね。木って分かります?木。
スピーカー 1
森の木。
スピーカー 2
森の木が始まるように冒頭が競ってるだけじゃムードに乗れない。聞いてるだけじゃ迎えない世界。
キーワードはジャムセッションみたいなラップ口調で歌えてっていうので全部木から始まって歌詞になってるみたいなのも
そのマザマザとサマザマが混ざる様っていうコンセプトの隣にジャムベースの施設が書いてるんですけど。
スピーカー 1
それもあったりはしますね。
なんかねオシャレ。
ジャムがあれですね音楽用語ですよね。
スピーカー 2
ジャムベース自体も音楽の速攻演奏をジャムセッションとかジャミングっていうので
そこのジャミングとベースはこうみんながいろいろ羽ばたいても最後またジャムベースに戻って愛してほしいみたいな基地的な要素でベースにしてるので
音楽の速攻演奏と帰りたくなるような基地みたいなジャムベースにしてます。
スピーカー 1
ジャムルって言いますもんね。
ジャムルってね。
スピーカー 2
ジャムルっていいっすね。