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▼内容:
11年ぶりの中学受験/親の宿題管理ゼロ⁈長女は習い事感覚で通塾開始/お姉ちゃんと同じ中学に行きたい!/「二月の勝者」を2か月で5周/うちのコに似てる⁉桜花生32人それぞれの個性/勉強ができることを自慢しちゃいけないのはなぜ/中学受験を通した成長機会/先に弱音を吐くのは子どもじゃなくて親/塾という事業の尊さ/分からないことを質問できる力/親の言うことを聞かなくなるのは成長/未来を見る子どもたちは感極まらない
▼出演:
ゲスト
杉野幹人さん(武蔵野大学大学院言語文化研究科教授、ユーザーベース News Picks専門役員 CEO特別補佐、A.T.カーニーCMTアドバイザー、2児の父)
1メッセージ 究極にシンプルな伝え方(Amazon)
超・箇条書き 「10倍速く、魅力的に」伝える技術(Amazon)
MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
▼関連エピソード:
#60-1 高学歴親たちが怯える!中学受験という未知なる魔物
#63-1 中学受験もイシューからはじめよ!こじれた親子関係、ロジカル解決法
#81 間違いだらけの帰国子女受験!我に返る父、覚醒する息子
#89-1 大学附属中は「コスパのいい選択」は本当か?中学受験、今昔物語
#110-1 今年も秋到来!ついに足を踏み入れた中受界隈
感想
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00:12
杉野幹人さんをお招きしての3本目なんですけど、 陽子ちゃんがちょっと時間が、次の予定があるということで帰ってしまったので、今回は杉野さんと私でお話をしていきたいと思います。
ガラッとテーマがちょっと変わりまして、中学受験です。 杉野さんの娘さんが中学受験されたということで、
お二人いらっしゃるんだけど、お二人とも中学受験していて、でもだいぶお年が離れていらっしゃるんですよね。
そうですね。上はもう社会人で、下がこの間中学受験したので、11学年離れています。
11年前の中学受験と、この令和の中学受験って、実際にご経験されてだいぶ違うっていう感じでした?
行っていた塾が違うので、その塾とかの関係がどう違うかっていうのはちょっとわからない部分なんですけど、
まず例えば明確に違うのは、人気ある学校がだいぶ変わった。
13年前のほうが、いわゆる伝統校の人気が強かったけれども、今は勢力図が変わって、伝統校ではなく、新しい試みとか教育とか、国際とかアイドルとかが人気になっているのと、
あともう一個はこの10年、教学がやっぱり人気になってきた。
そうですよね。結構女子校が教学化したり、少子化の影響もあるんでしょうけど、増えてますよね。
あと、埼玉、千葉の学校に人気になってましたね。
それはなんか、平岸で埼玉受験とか千葉受験みたいなのを東京の前にするみたいなのが、最近はもう練習みたいな感じで受けるっていうのは以前からあったかもしれないんですけど、
そこを本命にする子も増えてきてるってことなんですよね。
そう思います。なので、十数年前は坂東とか埼玉、上野娘も社分受験なんですけど、もともと人気、もう十何年前から人気だったんですけど、いわゆる偏差値みたいなものは今ほど高くない。
なので受験者数が集まってるけど、受験者数の中で、もしかしたら第一志望にしてるのか、もっと学力を上の方が受けてるのかわからないんですけど、偏差値5とか上がってるんじゃないかな。
全然滑り止めみたいな感じじゃなく、挑戦しなきゃいけないような学校になっている感じで、千葉も同じ感じでしたね。
中学受験の受験者数って子供の数が減ってる割には増えてるって言われてるじゃないですか。
03:07
今年はやや減ったみたいに聞きましたけど、層が増えたことによって受験も多様化するとか、あるいはかつてよりも激化したものとかいろいろあったりするかもしれないんですけど、
体感として中学受験の大変さとかテンションみたいなものって、11年前と今ってどう感じられました?
うちの家庭というよりも世の中だったんですか?
世の中、ご自身の家庭、でももちろんキャラクターによると思うから違うと思うんですけど、世の中一般とご自身のご家庭ということで言ったらどうでした?
世の中一般は、今の方が少し気楽なのかもしれないなと思うのは、選択肢が広がった気がしますね。
前は、やっぱり伝統校とかのブランドで選ばなきゃいけない部分がすごい強かった感じがしますかね。
例えば、今はもちろん五三家とか有名ですけど、当時の方が多分もっとだった気がしますし、
実際、多分いわゆる偏差子みたいなのを見ても、昔の五三家みたいなのと他との差がだいぶ縮まっている感じがしますし、
偏差子だけじゃなくても、昔はほとんど偏差子一本やりだったのが、今は偏差子以外の評価というか、いいところがいっぱい出てきているので、
自分に合ったところを選びやすくなったし、偏差子以外の尺度が出てきたので、苦しくないというか、というのが出てきている感じがします。
それによって、今の方が選択肢は多分増えて、一方で情報がどんどんどんどん出てきているので、10年前と比べて。
なので、情報洪水の中で浴びせすぎてプレッシャーに感じる人はプレッシャーに感じているというのが今なのかなという感じがします。
うち自身でいうと、10年前の受験の時は、うちは党働きなので、本当に学道の延長戦場で通わせた。
で、学部の5割まで行かないのかな?5割か4割が中学受験する、小学校だったんです。
なので、友達たちが結構みんな塾に行っていたので、4年生が学道が終わった後に、家にいてもそんな遊び相手はいるわけじゃない。
で、学道行っていた時は結構みんなそのまま家庭におけないので塾に行っていたので、じゃあうちも塾に行くのかということで、中学受験にするために塾に入れたのではなくて、とりあえず居場所として塾に入れたような感じで上は行っていました。
06:10
4年生からですか?
僕自身が中学受験していなくて、妻もしていなかったので知らなくて、3年生の終わりの2月か3月?
いわゆる新章4というところですよね。
そういうのを入れなきゃなと思って塾に行ったら、2月の最初から始まってますよと言われて、1ヶ月か2ヶ月遅れで入ったと思います。
それすら知らなかったです。
そうなんですね。じゃあ全然中獣しなきゃとか、そういう意識はもうなかったんですね。
中学受験の目的で塾に入らせたというよりは、習い事にするには大変じゃないですか。
そうですね。ただ、親としても別に中学受験を考えていなかったので、本当に何のサポートもしていない。
そうなんですか、ずっと最後まで。
はい。なので、塾の勉強の定策とかいかがってきてないので、そりゃ下の子もそうなんですけど、たまに中学受験の探検科目の、いわゆると、未だはよくわかんないですね。
なかなかそれだと、お子さん、あんまり自分でやる子ばかりでもないと思うんですけど、素直に塾で出た宿題とかは、お子さんはやってらっしゃったんですか。
そこも管理してないんでわかってないんですけど、たぶんやってないです。
やってないけど、まあいいやみたいな。
上の子は家で宿題をやっているのを見たことがないので、たぶん全くやってなかったんだと思います。
そうなんだ。
下の子はやってなかったんですけど、やってなかったら見る見る偏差値が落ちていって、どこかでやらなきゃってなってやり始めたら、週刊読書やってました。
それいつ頃の時期ですか。
下の子がやり始めたのは、たぶん4年の後半か5年の頭ぐらいに、たぶん偏差値が、いわゆる四ツ矢を使ったんですけど、10ぐらい落ちたのかな。
それでたぶん悔しかったなと思うんですけど、そこで、それまで本当に勉強とかやってなかったんですけど、急にやり始めて、最後までやりきってたんで。
逆に上のお嬢さんは宿行き始めて、宿題はたぶんやってなかったってことなんですけど、成績は見てました?
成績は見てました。
で、そんなに下の子ほど勉強してないので、親も私本人もたぶんそんなに中学受験をする目的も意義もあんまりよくわかってないし、受験するか決めたらもうたぶん5年かかるぐらいじゃないかと思うんですけど、
09:18
燃えてもなかったので、ただものすごく友達付き合いが好きなので、宿に行って友達と喋ったり遊んでるの大好きなんですね。
なので宿に友達と会いに行くような感じで行ってて、燃えてなかったと思うので偏差値もそんなに上がらなかった感じで、
ただ6年生の本当に受験の直前の最後の2、3ヶ月に急激に上がり始めてたという記憶があります。
勉強し始めたってことですかね?
勉強し始めたのか、勉強してないなりに最後の2、3ヶ月でやっぱり遅れ合わせになるからいろんな知識が定着し始めたのかなと思います。
そこでちょっと上がったんだと思います。
でもその志望校を選んだりとか、受験をするって言い出したのはお子さんの方からってことですか?
上と下は本当に違って、上は学校でここに行きたいとかなかったんですよ。
ただ友達の宿に行ってて当然ですけど、みんな修学受験の宿に行ってるんで、修学受験はしませんね。
なのでパスするんだなと。
でも本人も調べてもないし希望もないので、本当は親としては自分に選んでほしいんですけど、
方法ぐらい見つけてこようかって。
僕も中学受験してないし、妻もしてないのもわからないですね。
なのでいろんな学校を見学してみて、僕とか妻が気に入った学校を何個か候補として行って、
そこの学校説明会に連れて行って、最後本人がここがいいなって言ったところを大志望にしていくっていう、そういうプロセス。
なんで、上はそんなにちゃんと自分から決めてなくて、親学校も選んでる感じ。
下は、さっきはじめのインストからしましたけど、
もうものごっこに着いた2歳とかぐらいの時に、上のお姉ちゃんが行ってた学校に遊びに行って、
学年祭とかずっと行ってたんで、ものごっこ着いた時の中学校からその学校。
中学校なので、小学校の低学年ぐらいから私はあの学校に行くって言ってて、
あの学校行くには受験しなきゃいけないし、勉強しなきゃいけないんだよって言って、マジかって始まって、
じゃあ塾行くわってなったらで、塾行ってたっていうので、
塾行ってから受験決めた、学校決めたっていうのと、学校決めてから塾行って勉強しちゃったっていうので、
全然違いますよね。
違う感じでした。
なるほど。
お姉ちゃんが受験した時と、下のお嬢さんがした時っていうのは、
12:05
11年あればさっきもだいぶ変わってるっていうことでしたけど、受験の要素というか、
そういう意味では難易度が変わるとか、特殊学が変わるとか、そういう要素はあったりしたんですか?
めちゃくちゃあったと思います。
上の娘がいての、いわゆる進行系のグローバル系の中高一貫校に行ったんですけど、
10年間中高一貫の教学校ってみんな偏差値が上がってて、
その10年間の間偏差値が5とか上がってるんですよね。
で、下の子はそこに行きたいってなってるじゃないですか。
なので、行きたいのはすごく自分で。
さっきの話で、僕は自分で目標とか目的を見つけるべきだと思ってるので、
それを子供が自分で見つけたってのは嬉しいし、立派だなっていう風にリスペクトしてるんですけど、
逆に、なんか落ちそうだなって。
お姉ちゃんの時のようにはいかないぞって。
落ちた時の慰め方と、落ちた時にどうしようっていう第2志望とか第3志望を考えなきゃ。
でも本人は第2志望、第3志望ももう考えないって言ってて、
もうここはスペシャルだからみたいな。
すごいですね、その気持ちは。
あっという間に4年生、5年生とか全然変わらずに育ったので、
下の子の時は平安校を親が探してくる。
ここに探す気がないっていうのがすごい大変でした。
お姉ちゃんの話だけ聞いてると、親としては、
してもしたくてもいいし、受かっても受からなくてもいいしぐらいのスタンスだと思うんですけど、
下のお子さんはだいぶテンションが違って、
だからこそ、今日この話をそもそも水野さんとするにあたって、
2月の勝者、中学受験を描いた非常にリアルな漫画ですけど、
それをすごく、5週するぐらい読んだと。
しかもお嬢さんの受験が終わってから最近読まれたっていうことですよね。
2ヶ月だね。
2ヶ月で5週。
それはやっぱり、2月の勝者ってなかなか過酷な話なんで、
子供もそうだし、親も中学受験に、
本当に戦いというか、自らとの戦いでもあり、
市場環境の中でも戦いもあるんだけど、
まさにそれを描いてる、なかなか過酷な漫画だと思うんですけど、
それにやっぱり共感するポイントっていうのが、
15:01
下のお嬢さんの受験からはかなりあったっていう感じなんですかね。
そうですね。上も下も似たようなタイプがあの中に描かれてて、
2月の勝者が面白かったのは、本当にいろんなタイプの子供と家庭が描かれてるんで、
上みたいなタイプもいるんですよ。
でも、友達と会うために来てて、受験が自分子とか、
漫画の中の子供で受験が自分子とかできてない子供が何人かいたと思うんですけど、
っていうタイプもいれば、
自分があの中で出てきた、
例えばナオエ・ジュリちゃんみたいな、
自分はJGに行くんだって決めてから、
じゃあ塾行くって塾に結構いるので、
いろんなタイプがあって、そっちの方に下の子はたぶん居てて、
どっちも描かれてるのがすごいリアリティがあるなっていう感じで見てましたね。
なるほど。お収録されてたらすごい細かく覚えてらっしゃると思うんですけど。
子供32人の名前全部覚えてます。
えーすごい。
特に、自分のお子さんとの似てるなみたいなのもあるかもしれないですけど、
特に印象に残ったエピソードとか、
こういう保護者先生、子供、
ここはすごく面白かった、良かったっていう。
いっぱいあるんですよ。本当に。
親としてなのか、自分個人としてなのか、
教育者目線なのか、どこなのかってちょっと分からない。
なるほど。
特別定例できてないんですけど、
でもとにかく感動したなっていうのは、
例えば序盤、本当に序盤で、
塾の一番学力が高く設計良かった女の子、
前田カレンチャーっていうのがいて、
前田カレンチャーの転塾っていうのは、
多分サフィックスモチーフのところに転塾しようとするんですね。
で、その時に、そこからの帰り道に、
黒木先生が一緒に歩いて帰ってきた時に、
何か言ってたセリフで、
なんで勉強ができる小校のクラスで勉強ができる子は、
クラスでリレー選手として足が速い子、
ピアノが上手い子みたいにみんなから褒められないんだろうね、
っていうセリフがすごい考えされる。
でも確かにそうだと思うんですよ。
もっと言うと、小学校で勉強ができる、中学校で勉強ができるっていうのは、
ネガティブかポジティブかするとポジティブだし、
褒められるはいると思うんですけど、
18:00
隠さなきゃいけないっていうか、
自慢しちゃいけないっていうか、
でも足が速い子は絶対自慢してるし、
見ればわかるし、みんなからですけど、
勉強ができる子は勉強ができるってことを話すと自慢してるって怒られちゃうし、
なんか知恵はどうかっていうか感じになってる。
わかる。そうですよね。
それが、そのエピソードの時には塾では、
勉強ができるってことを自慢していいし、
みんなから褒められるっていうのは、
ここが私の最高の居場所っていう風に言ってて、
あれめちゃくちゃ上手い言語だっていうか、
逆に考えさせると、なんで日本の小学校とか中学校とか、
勉強ができる子を拍手するのではなくて、
勉強ができる子をあんまり自慢しちゃいけませんよっていう風に教えるんだろうなっていうのは、
あの漫画ですごい自分の中で思いましたね。
なんでなんでしょうね。
いや、わかんないですね。
誰かに妬まれるとかなのかな。
ちょっとよくわかんないですよ。
日本人的な謙虚さみたいな、
そういうことなのかな。
例えば、学力みたいなのは後からつく後天的なものじゃなくて、
他に先天的な部分があるとして、
そこを自慢するのは差別区別になるのが良くないと言ったとしても、
足が速い子の方がより先天的な気がするので、
それで足が遅い人たちが苦しんでいることを気にして、
足が速い人を拍手したりしないじゃないですか。
そうですよね。
わかんないけど頭がいいっていうことは、
そんなに小学校、中学校は褒められない。
でも、塾は確かに2人会話してみて、
勉強ができることを人をとにかく褒める社会ではあって、
それを世の中的に受験の加熱とかいろいろ言いますけど、
でも素直に勉強ができる子が勉強ができて褒められるっていうのは、
やっぱりいい場所なんじゃないかなと思って。
そうですよね。
そこに適性とかやる気がある子にとってはそうですよね。
特にうちだと下の娘とかは塾大好きだったんですよ。
多分その好きな理由の1個が、やっぱり勉強で褒められるだったと思うんですよね。
そこもすごい被って、
塾が小学校以上に学力とか進学するということと関係なく、
子供の成長にとってめちゃくちゃ良かったって思ってて。
21:04
だから下の娘が受験の上から上がる前が塾に通わせたことは、
下の娘にとって見るとウェルセンではすごい良かったなと思ってて。
なので塾に通い始めてから、下の娘はやっぱり小学校でも元気になりましたし。
塾なかったらと思うと怖いぐらい。
そこは前田家蓮ちゃんのところとすぐ被って感覚させられましたね。
中学受験、もちろん向いてる子向いてない子とかあると思うんだけれども、
でも中学受験やって頑張ってるみたいなのを、
ちょっとそこと直接関わらない人とかは虐待だとかかわいそうにみたいに。
それじゃあスポーツでもなんでも、
めっちゃサッカー好きでサッカー頑張ってる子をその子がやりたいからって言って、
サッカーの習い事やら特訓やらに親が付き合ってますみたいにしたら、
それを虐待だって言わないよねって思うんだけど、
何なんですかね。本当私はそう思うし。
あとやっぱ中学受験、2月の勝者とか、
中中をテーマにしたようなフィクションって最近結構多いから、
私も最近よく読むんですけど、
そこを通じた成長っていうか、
子供自身がただ勉強の学力が上がってくってことだけじゃなくて、
精神的な部分だったり自分との戦いとか、
目的を達成するためにどうするのかって自分で考えていくとか、
それに周りの大人たちも協力していくみたいな、
そこを取ればすごく良い成長機会だなって思うし、
なかなか小学生で普通に自分自身を振り返ると、
そんなお題がなかったなって思うんですよ。
勉強は嫌いじゃなかったけど、
何のためにやるっていうものでもなかったし、
そういうのがあるのは向いてる子にとっては、
割と良いことなんじゃないかなって、
私はそういうふうに今感じてるんですけどね。
例えば、さっきの話で、
僕小学校は自分の話をしたじゃないですか。
小学校の教育は僕の中では安定性で好きじゃなかったんですけど、
でも、さっきオトモも話したとおり、
小学校の義務教育は、
義務教育じゃない教育とはちょっと違ってて、
何のためというか、社会のためにやってることがあるので、
仕方ない部分があると思ってて、
先生たちはあれで仕方ないという部分があると思ってるんですけど、
とはいえ、小学校って、
本当に小学校小学校小学校で多様なので、
24:02
先生たちが、
それぞれの本当にやりたいこと、得意なことに合わせて教育ができない、
構造的に。
やっぱり教育は、最初にも話したとおりで、
学習したい。で、学習したいって何でしたいかって、成長したい。
成長したいってのは何でかっていうと、何かをやりたいから。
っていうための、自分で学習してもいいけど、
自分で学習しただけが成長できない人にために教育があって、
自分で学習していける人には別に本当に教育って必要ないと思うんですよ。
自分のペースでやればいい。
その中で小学校は、やっぱりその共通的な部分か、
もしくは底上げ的な部分になるので、
何か共通的じゃないことをやりたかったり、
共通的じゃない能力を持ってたりする人たちにとってみると、
やっぱり退屈なんだと。
で、その中で、
例えば学力がたまたま、
もっと知的好奇心からもっと勉強したいってことにしていれば、
その知的好奇心は満足させられないし、成長しないし、
そこも塾は多分今満足させられてるので、
そっちの方で学習したいっていう人にとってみれば、
すごくいい学識が成長した。
でもこれは塾だけじゃなくて、
スポーツでも何でもそうなんですけど、
例えば野球やサッカーも、
サッカー選手や野球選手が、
小学校でサッカーや野球やったから、
プロになれたって人いないじゃないですか。
やっぱりリトルリーグとかみんなでやってるわけですね。
小学生がリトルリーグで野球やったり、
サッカーのクラウドチームで野球やるのは、
頑張ってるようになるのに、
なんで同じような感じで、
勉強で伸びていきたいっていう人が塾に行くのは、
後ろ指を刺されるのかってことに関しては、
やっぱり考えた方がいいなと思ってます。
さっき娘さんがここに行きたいっていう強い思いがあって、
それを親として応援したいけれども、
もしも浮かんなかったらっていうか、
ダメだったらとかっていう、
そっちの方の心配をむしろ親としてはしちゃうっていう、
それすごい私も、うちはまだ4年生なんで、
まだ志望校があるわけでもないし、
そんなの先回りしすぎな話だと思うんですけど、
でもあまりにも高い目標を、
子どもがちょっと届かないぐらいの目標を、
もしも持ってしまったらっていうちょっと怖さ、
それを12歳で挫折とか諦めさせるみたいなことを、
させちゃうことに、
この先の未来になったら嫌だなとか、
そんなことを想像してザワザワしたりするんですけど、
27:00
そういう親の子の心配っていうのも、
きっとあるあるなのかなと思って、
その点では、あれも2月の勝者の中にもそういうシーンありましたけど、
2月の勝者の中でも、
よく古木先生が言うと、
先に弱音を吐くのは子どもじゃなくて親だっていうことがあって、
何回かその描写があるんですよね。
でも完全に本当に僕だなって感じで、
下の娘が最初、
その勉強、
最初はすごい偏差値が高かったんですよね。
みんな勉強してないので。
でも途中から勉強しなくなるとどんどん落ちていくじゃないですか。
でも本当に本に入りたい学校があるけど、
入れないんじゃないかっていうのがあるので、
やっぱりそこで落ち込みすぎたりしちゃいけないし、
といったところで、
何か他の学校を同じように目標に掲げた方がいいんじゃないかと思って、
似たような学校でもう少し入れそうな学校を探してきては、
娘に紹介する。
で、ここいい学校だと思ってやってみながら、
本に行きたがらないので、
そうすると、
定期テスト、合符合判定テストとかって各学校が、
自分のところ知ってもらうために、
学校開放してくれてるんですよね。
そういったときに、
でも見学いいから試験で行ってみたらって言って行かせるんです。
で、行かせるんですけど、
やっぱり、もともとの学校行っても、
永遠と3年間繰り返す。
でも、こっちはどんどんどんどん、
ヤバいな、ヤバいなってきちゃって、
と思って行って、
で、もうなんで、
本当に定学校どんどんどんどん言うんですけど、
ダメだっていうのを、ずっとやり続けたので、
結局最後は、
他のところ進めるよりも、
やっぱり自分の行きたいってさっきの目的目標を、
リスペクトとにかくして、
で、ただ、
なんか僕は教えることができない、
自分中学行きしてないし、
し、やっぱり教育は、
あ、つか、教育というか、中学受験の、
勉強はできるわけで、
やっぱり自分でやった方がいいとは思ってるんです。
では、中学行ったら親がいるわけじゃないので、
なので、
本人が、
自分でやって、
ダメだったら、とにかく、
励ますのと、
あとは行きたくないって言っても、
行ったら楽しいかもしれない可能性にかけて、
閉館校を、
これはもう本人が選ばないので、
親がある程度見つけてこようと思って、
閉館校を何のか、
見つけて出願をしましたけど、
本人はどれも、
見学も行かないし、
学校説明会も行かないし、
試験と技術に行くみたいな感じのやつを、
閉館校で何のか、
30:00
最後のそれも全然考えなかったです。
それはもう、
娘さんは、
落ちることなんて考えたくもないし、
想像もしないみたいなことなんですか?
考えてはいたみたいで、
なので、
閉館校の出願の話とかすると、
すごい嫌がるんですね。
で、
嫌がるって言ってるのは、
落ちる可能性を自分の感じてるから、
ただ、
そこの話はもうしたくないみたいな感じになっていて、
すごいプレッシャーを感じてるな、
だとは思います。
だけど、
考えないことによって、
自分を、
自分が行きたい学校に、
振り立たせてるみたいな感じでした。
すごいですね。
戦ってますね。
それ、なかなか親としては、
心配だけど、
ある意味で戦ってることの、
なんていうかな、
驚きというか、
なんかこう、
合格体験記みたいなのを、
息子が言ってる、
塾の合格体験記とかを読むと、
子供自身が書いてるわけじゃないですか、
自分の中学受験について振り返って、
それを見ると、
こんなに、
自分自身に向き合って、
子供も考えてるんだなって、
成長していくんだなっていうのを読んで、
結構感動するものがあって、
今のこの、
お気楽な、
4年生が、
3年も経つと、
こんな風になっていくのかって、
結構こう、
いろんなつらい、
つらいっていうか、
そんな楽なことをやってるわけじゃないと思うのに、
こんな大変なことを、
子供にやらせるなんて、
本当に気が遠くなるなって、
親としても思うけど、
でもこれ、子供はやっぱり、
やるんだって、やりきるんだなっていうのに、
すごくこう、
結構心が震えるところがあるんですけど、
そういうのをやっぱり、
見てても、
なんか非常にお娘さんも自分を追い込んでる感じもするけど、
旗で見てて、
なんか、
いや、やるなこいつみたいな、
そういう気持ちになられたんじゃないかなっていう。
下の娘とか、
本当に宿題は何も言わなかったのに、
本当に成績が落ちてきて、
たぶん本人も、
4年生の子は学校に行ったんだけど、
理解したんだと思うんですよね。
なんで、
そこで気持ち切り替えて、
勉強し始めて、
そこからは本当に、
毎日の宿題、
本当にちゃんとやれるようになった。
すごいですよね。
例えば、
さっき僕、
自分の小学校のことをディスってもしたけど、
僕自身も別に小学校のことだって、
宿題とかやった記憶ないし、
やんないのは当たり前。
だったのが、
小学生でこんな、
宿題をやるっていうのが、
33:00
しかも毎日。
すごいなと思って。
そこに関しては、
かなり感動しましたね。
で、
昨日の話でやっぱり、
子供が、
下の子供とかだと、
自分が受験を、
受験っていうか、
行きたい学校があるっていうのが
一つの目標じゃないですか。
じゃなくて、
なんとなく受けてるとか、
親が行かされてる、
親に受験しろって言われてるんだとすると、
多分あんなに勉強しなかったと思うし、
無事受けてたと思うんですよね。
でも、
自分で本当に目的目標を
作っちゃった人は、
本当に小学生だろうとする。
すごい強い。
で、さっきの話なんですけど、
これをでもやっぱりサポートしたのは、
小学校じゃなくて塾だろうなって思うので、
その点で僕は、
いろんな、
塾って、
中学受験する人たちがたまに
後ろ指されちゃうのと同じで、
進学塾が進学塾で、
本当に必要なのかとか、
必要わけじゃないかとかいろいろ言われると思うんですけど、
僕はやっぱり、
素晴らしい産業だなっていうか、
尊いなってすごいリスペクトしてますね。
塾の先生との
コミュニケーションは、
杉野さんご自身はありましたか?
はい、あの、なんて言うんですか、
保護者面談みたいな。
何回も何回も言ってましたけど、
最初の保護者面談、
3年後に入ったとき、
2月でしたっけ、
4月の後もかなんかのときから、
もう、
なんで入ったんですかみたいなの聞かれたときも、
いや、後も学校に
入りたいって本人が言って、
だったら勉強しなきゃいけないんだよって言って、
塾に入れないと多分届かないよって言って、
なんで来ましたって言うと、
珍しいですねって言われながら。
でも、
塾の先生たちも変わった。
先生たち多かったんですけど、
でも、
結構娘のことよくわかってて、
例えば、
受験直前に、
なんか、受験最後の
保護者面談のときに、
何聞かれたのかなと思ってて、
で、さっきのとおりで、
うちの娘の大志望とか言っても、
3年は変わってないので、
受験校を今から
変えろって言われても、もう変えないってのは
オバアが思ってるし、
娘が変えないことも先生はわかってると思うんで、
何喋るんだろうなって思ったら、
娘さんって、
あの、
緊張しない子ですよねって言われて、
緊張しないんですよ、多分。
多分そう思います。
なのかなって思ったら、緊張する子は、
やっぱり千葉とか埼玉で、
受験を何回か先にやっとくと、
より緊張しなくなるから、
いいですよみたいなことを
言ってくれるんですけど、
娘が緊張しがちな子なのか、
そうじゃないのなのかってことも、
結構観察してくれてて、
36:01
そういったところが結構感動して、
ちゃんと見てくれてるなと思って。
来週、私、
塾の保護者面談が
初めてあるんですよ。
入塾して一番最初なんで、
どんな話ができるのかなっていうのが、
ワクワクしてるんですけどね。
子供も塾の先生のこと
すごい好きですよね。
うちの子も、
塾の先生の話、
割とするっていうか、
好きな先生がいるみたいで、
その先生が好きだと、
その科目も好きだし、
本当に先生は初め怖がってたんですよ。
下の娘とか。
怖がってたんですけど、
実際怖いらしいんですけど、
最後の
6年生になって、
受験直前とかは、
本当に毎日行くんですよ。
授業がない日も。
自習室みたいな。
塾の先生たちと話したりとか、
友達と会うのも楽しいし、
さっき言った通りで、
勉強ができると褒められるし、
勉強してると褒められるし、
嬉しいんですよね。
行って楽しくて。
僕が良かったなと思ってるのは、
初めのうちはできなかったけど、
その怖い先生に、
分かんないことを質問できるようになってたんですよ。
家で勉強してて、
これ分かんないから、
なんだか先生に聞こうと思って、
分かんないことを、
分かんないって認めて、
人に躊躇なく聞きに行くって、
社会人になったとき、
すごい大事なやつですね。
分かんないのを抱え込んだり、
分かんないのを誤魔化したりして、
分かるかもしれないってことが、
一番学習に繋がる。
学習と教育の関係って、
学習が先にあって、
教育は学習が、
自分で完結するのはいらない。
だけど、
人から教えてもらう方が早くて効率的だったら、
教えてもらうってのが一番良いので、
教育は必ずテーラーメイドが一番良いと思ってるんですけど、
その時のテーラーメイドにするための、
しかも特に、
大規模にやらなきゃいけないところで、
テーラーメイドにするための一番のコツというか、
両立する方法は質問しに行こうと思います。
必ず質問は、
自分の分かんないことに対して答えてもらえるから。
そういった意味で、
人に質問しに行けるっていうのは、
これから高校とか帰っても、
必ず一対一の授業じゃない中で、
すごい良かったなと思うし、
社会に出てからも、
自分一人の悩みとか分かんないことを、
本当から見つけに行くんじゃなくて、
人に聞いて教えてもらえる。
これは多分素晴らしい、
学習能力の一環を見つけたなっていうので、
すごい良かったと思う。
なかなか質問に行けない子も、
多いと思いますからね。
それにちゃんと答えてくれるんだって思えば、
子どもも繰り返し、
聞きに行こうって思うけれども、
39:00
聞きに行ったけど、
期待したものではなかった時には、
聞いても無駄なんだ、
みたいになっちゃうから。
中学校は今月から始まったんですけど、
昨日の夜のお話を聞いたら、
先生に聞きに行ったらさ、
みたいなことを言ってて、
まだ一週間だと思いながら、
聞きに行くことが
できる人になったってことが、
この塾のおかげだなと思ってます。
すいさんは、
自分の力でそこまで、
ちゃんと切り開いていらっしゃって、
すごいですね。
うちの子はまだまだ、
お母さん見てて、みたいな感じなんで、
もうなんか、
自分でやるって、
私ももう少し、
本人に、
突き放さなきゃいけないのかもしれないですけど、
そうなのかもしれない。
2月の消費者の、
柴田丸美ちゃん。
柴田丸美ちゃんの時に、
いかに親が、
関わらないようにするかというのを、
結構論点で議論。
あの中で、
丸美ちゃんの、
お姉ちゃんと、
お母さんが会話する時に、
お母さんが、
最近丸美があんまり言うこと聞かなくて、
みたいな感じの時に、
お姉ちゃんが、
それ成長だよって。
親の言うことを聞かなくなったってことは、
自分の意思が、
出てきたことなんだよって言って、
そこをすごく、
リスペクトする漫画だっていうのが、
ものすごく共感して、
なのでやっぱり、
僕自身のキャリアの目標の時もそうだし、
子供自身も、
やっぱり見てて、
自分がやりたいとか、
自分が好きだとか、
いった時のエネルギーは、
すごいので、
それが、
僕が思っている方向と全然違っても、
むしろ本当に、
リスペクトするように、
しなきゃいけないっていうのは、
改めてあの漫画で、
本当に思いましたね。
2月の勝者ね。
いや、あの、
本当、一人一人の、
子供と家庭を、
描いて、
多様だね、本当に。
何を本人、
ドライバーにするかって、
それぞれだし、
まあ、なんか、
何が正解ってわけでもないし、
最後までなかなか、
あの、
変えられない、
親、
特に親が、
なかなか最後の最後まで変われなかったり、
していくことによって、
まあ、
その犠牲、
でも犠牲になったように見えて、
そこも含めて子供は、
なんか、親の予想を超えて、
勝手に育っていくっていうか、
なんかそういう様も、
たくさん描かれてたなって思うんで、
面白いなって思ったし、
あとは、始まる前に、
42:01
おっしゃってましたけど、
先生が、
すごく関わっていって、
塾との関係っていうのも、
子供たちは、
家中にいるときはすごく頼りにしてるんだけど、
育っていくと、
もう、
あまり、
塾にじゃあまた行くかったら、
そうじゃないみたいな、
一方通行な感じみたいな、
お話もされてて、
今、大学院とかで教えてても、
本当に、
教育を頑張れば頑張るほど、
学生たちに対する、
愛情にしろ、
リスペクトにしろ、
湧いてくるわけですよね。
だから、
卒業式、修了式っていうのは、
みんな教員は結構、
歓喜余るんだけども、
学生はその歓喜余ってないですよ。
毎回。
そこのいつも温度差は、
感じてますし、
下の娘とか見てても、
本当に、
多分、
塾に対して、
結構あっさり最後はしてるんですけど、
多分同じように、
塾の先生たちは、
きっと子供たちのことを大事に思ってくれたんだろうなって思うし、
漫画でも結構それ描かれてて、
そうですよね。
そこらへんもすごい共感するんですよね。
確かにね。親もね。
親もそうですよね。
親も子供のことに、
すごく心配もするし、
ここまで頑張ったって、
親は考え抜けるんだけど、
意外と子供はあっさりと、
次の世界に行っちゃうっていうか。
武田雄人君っていう、
大好きなんですけど、
母親が、
課金上等、
お父さんは、
そしあげばっかりやってて、
みたいな、そうね。
あの家庭とか、
見てて、
でもあれがすごく面白くて、
お父さんお母さんの間では、
ドラマがいっぱいあるし、
あるなって思うんですよ。
でも、緊張して、課金上等っていう風にして、
そしあげにやられて、
キレてる時に、
子供は、
武田雄人君は、
キレてるから、
今がチャンスって言って、
ゲームやってる子もあるんですよね。
で、弟に言って、
今喧嘩してるから今がチャンスだからゲームやろうぜ。
あれがすごくリアルで、
だから子供がダメって言ってるわけじゃなくて、
親が、子供のことを思うことに、
子供は別に親を思ってないし、
でも、それがダメなんじゃなくて、
そういうものって、
一方的な、
縁無的な、
ある意味愛情を、
親の子も強し持っちゃうし、
でも、だからといって、
子供からの見返りを求めるべきでもなくて、
45:02
というのが、
うまく描かれてて、
あそこの、
親があんなに苦しんで愛情を持ってるのに、
子供が遊んでるっていう、武田雄人君も、
僕大好きなんですよ。
すごいですね。
一人一人全部。
名前もキャラクターも、
生徒を覚えるように。
一人一人。
大好きなキャラがいますね。
大友町根ちゃんってすごく好きで、
大友町根ちゃんってどんな子でしたっけ?
大友町根ちゃんって、
親が、
町根ちゃんには、
女子校に行ってもらいたいと思ってる。
ああ。
真の希望を、
塾と話した時に、
お父さんお母さんからは、
こんな、
カトリック系の女子校がいっぱいあるってことだけど、
これは私の希望じゃないって。
これは、
親の夢、親のメルフェン、
親のファンタジーみたいな感じで、
私は今日ここを売って、
青春をどうしたいんだみたいな、
言ってる家庭があって、
あそこも、
親の思いと、
子の思いが、
全然ぶつかってるんですけど、
なんか敵対してるわけじゃなくて、
でもお互い最後、インスペクトし合いながら、
でも最後は本人。
本人を優先して、
受験を進めていくっていうのも、
なんか、子育て感があって、
すごくいいですよね。
確かにな。
中学受験に限らず、
なんかこう、
正しい子育てみたいなものとか、
正しい親子関係みたいなものがあって、
なんか親と子供は、
同じように、
子供がやることを常に尊重するのだとか、
理解し合ってるのだ、
みたいなことが、
あたかの理想のように、
語られるし、
そうでないと、
何か欠落してるとか、
上手くいってないって思っちゃうかもしれないけど、
もっと現実は喜劇というか、
全然噛み合ってなくても、
そういう親子関係もあるし、
それでもそれぞれ、
無駄かもしれない心配とか、
無駄かもしれない課金とか、
それも、
親が思うほど、
深刻に考えなくても、
そうですよね。
意外と、
ひょうひょうとやってきたり、
収まるところに収まっていくっていう感じは、
しますよね。
親と子供が、
完全に全ての家庭が一致していない、
と思うんですよね。
でも幸せになっていってるので、
お互いを完全にアラインさせることを、
不適当する必要もないし、
自分たちの思っていることを、
ちゃんと話し合って、
いくっていうリアリティが、
各家庭ごとのパターンで、
すごく面白いですよね。
もう一回、
2月の勝者を、
もう一回読んでみようかな、
と思ったりしました。
なるほど。
水野さんとこんな中場の話ができるとは、
48:01
想像もしなかったですけど、
すごく面白かったです。
じゃあ、
お嬢さんもね、
私立志望校に、
合格して志望校に行ってるってことなんで、
これからがまた楽しみですね。
さらに、また大学受験とかね。
そうですね。
たぶん今、さっきの僕のところでいる、
このグラトリアムだとは思いますね。
いったん目標、目的が、
かなっちゃったので、
次を探すのね。
探さなきゃいけない時期だと思うし、
ただ、そこで、
格好つけた目的、目標を、
掲げるんじゃなくて、
グラトリアムな自分を認めて、
それができるまで、
辛抱強く、
他人からもらった目標とかを、
作るんじゃなくて、
自分から目的や目標が、
見つかるまで、
辛抱強く、格好悪く頑張ってもらえれば、
いいかなと思います。
お父さんの教えが。
なるほど。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
非常に楽しいお時間で、
いろんなお話ができてよかったです。
ありがとうございました。
49:17
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