1. Thursday | Mokusei News&Stories Podcast
  2. Jan 2026 | Mokusei News&Stor..
2026-01-31 1:40:20

Jan 2026 | Mokusei News&Stories Podcast | Season05 Ep01

木星社の『Thursday』、シーズン5始まりました🎤

いつもありがとうございます。

よもやま話、ゲストに聞く話、ほか今年もたくさん話します。

感想・お便りもぜひ。

どうぞよろしくお願いします。


読者のお便り紹介(たくさん!)

「ピープルステッカー」三島・茨城

1月に行った場所・ハワイ「HURT100」

Give more than you take.

柴崎友香『帰れない探偵』

マンガ『ひゃくえむ』

”あたらしい雑誌刊行します!”というお知らせのお知らせ(詳細は2月に)

はるちゃんの登壇予定・映画『DitO』トークセッションで

ほか。


#木星社 #読書 #出版 #ポッドキャスト #本



サマリー

2026年の新年を迎え、ホノルルで開催されたハート100というトレイルランニングレースについて語られています。参加者たちの温かいコミュニティ精神とともに、ハワイの文化や自然の美しさに魅了された様子が描かれています。2026年1月の放送では、パーソナリティがトレイルランニングや映画制作について語り、日常の中での小さな喜びや感動に焦点を当てています。また、リスナーからのフィードバックも紹介され、ポッドキャストのコミュニティとしてのつながりが強調されています。 ポッドキャストでは、新州の美しい雪景色に心を奪われたリスナーのメッセージが紹介され、その後、過去の思い出と現在の活動について振り返る流れが展開されています。また、フリーランスとして10年目を迎えた方が新たな挑戦として10キロマラソンにエントリーする決意も語られています。 2026年の新しい物語が展開され、柴崎智子の作品「帰れない探偵」について掘り下げられています。この小説は、主人公が帰れない状況に置かれ、さまざまな国を旅しながら謎を解く過程を描いており、現代の社会や個人の葛藤に深く根ざしています。このエピソードでは、探偵が描かれる小説の未来的なテーマと、物理的な移動や時間の経過に対する感覚が探求されています。特に2026年と2036年の時代設定が交錯し、帰れない場所の感覚が強調され、物語の中での依頼人とのリアルなやり取りも語られています。 アニメーション『100M』は、100メートル走に人生をかけた人々の物語を描いています。特にアニメの技術と演出の独自性が話題となり、リアルな描写と緊張感が観客を引き込む魅力を持っています。 2026年の始まりに向け、ポッドキャストのシーズン5がスタートしています。リスナーからのリクエストを受けながら、様々なゲストとともに多彩な話題を取り上げていくことが計画されています。

新年のご挨拶
こんにちは。
お久しぶりです。
お久しぶりですか。そっか、お久しぶりですね。
そうですね。年をまたいで、2026年になりましたね。
いやー、もう2026年の1月が終わりに近づいてるなんて信じられないです。
早いですね。今月の1月が始まって、前回は2025年の12月に後半、終わりぐらいに配信して、
そうですね。
年末号ということで、今日のこれが新年号。
新年号1発目。
はい。一応月1で引き続きやっておりまして、今年もサーズでということで聞いてほしいですね。
そうですね。
お元気でしたでしょうか。
お元気でした。戸惑っちゃうな。気持ちはすごい元気なんですけど、体調は崩しつつ、心は元気にやっております。
心は元気に。寒いですからね、今ね。
寒いですね。
もしかしたら1年で一番寒い時期かもしれないですね。
そうかもしれないですね。極暖離せないですもん。ずっと極暖して。上下。
上下、あったかくして。
足首に巻いちゃって、レッグウォーマー巻いちゃって。
手首、足首、あと首ですね。あったかくするっていうのは言いますもんね、昔から。
あったかくしていきましょう。風邪はひいてないと。
風邪はひいてないです。清さんはどうでしたか?
僕はそうですね、風邪もひいてないんですけど、なんとなく去年の後半は怪我をしていて、足のですね。
それが治りようやく恐る恐るまた行こうかなという感じで、無理するとまた怪我しそうで恐ろしいなと思いつつ。
やっぱ怖いんですね、一回怪我すると。
そうですね、毎月結構な距離を走ったりしてたんですけど、ちょっと年末ぐらいはだいぶお休みをしてまして、他のことやれたりしてよかったんですけど。
またちょっと走ろうかなと思ってますが、寒いですね。
なんですか、寒いからちょっと。
徐々に、でも銭湯行ったり、電気風呂っていうんですかね。
ありますね。
温まったりして、やっぱりこう全然違いますね。お湯に入るとお湯の力ということでやっております。
そうですね、結局元気にしてくれるものは昔からあるものですよね。
そうですね、体調は大丈夫ですか?風邪じゃなくて、どっか悪いんですか?
腹痛い。
お腹が痛い。
お腹痛くて、お腹ずっと調子が悪い。
もう月の半分ぐらいになっちゃって。
結構長く、じゃあ徐々に徐々に。
そうですね、あんまり走りすぎるなよっていう体からの合図かなと思って。
そうですね、年明けからラストスパートすると持たないですからね。
そう、本当そう。このペースで行ったら持たないぞっていう合図なのかもしれないなって思って。
本当にもう足を慣らすように徐々に徐々に進んでいけばいいかなと思いますし、止まっててもいいかなと思ったりしておりますので。
そうですね。
今年もいろいろと読んで聞いてお話しましょう。
よろしくお願いします。
ハート100トレイルレースの体験
どうしましょう、今日はいつもの流れで。
そうですね、最近こんなことがあった木星社のニュースとかお知らせってあるんですか?
そうですね、木星社のニュースは年が明けて間もないので、代々的にというよりは多少あるんですけど、
1月の半ば過ぎぐらいですね、ハワイに行ってまいりまして。
冬にハワイ行くって言うと休暇っぽいんですけど、
ハート100というトレイルランニングのレースがワイキキ近郊でありまして。
あれワイキキなんですね。
そうなんですよ。レースを走りに行ったというよりは先輩方にくっついていって先輩のペーサーをしたり、
いろんな人の様子を見たり、野菜ジュース飲んだりして、
そんなに長い時間は行かなかったんですけど、そんな年明けから終盤ぐらいの時を過ごしてましたね。
木星社のニュースレターにも少しだけ今月の風景ということでその模様を書いたんですけど、
トレイルランニングのそういうレースに行ってきて、実はハワイに行ったことがなくて。
初ハワイだったんですか?
そうなんですよ。初めて行きまして。
アメリカの本土というか大陸というかは行ったことあるんですけど、
それでもアメリカに入国するの自体、わりと久々で、コロナ以降初めてかなというぐらい久々に行きまして、
なんか久々のアメリカ感。
ハワイでもアメリカ感を感じました?
なんかやっぱりアメリカって感じしましたね。
ヨーロッパは去年も行ったりしてましたけど、やっぱり全然違う国というか場所だなというのは思いましたね。
そんな時間を過ごしてました。
ワイキキっていうところはどうだったんですか?
レース自体は空港からワイキキの真ん中らへんって近いんですね。
近いですね、車でね。
車に乗って、ウーバーに乗って行って、滞在したのはワイキキのにぎやかなあたりで、いろいろと物価が高いなと思いつつ、
レースはさらにそこから15分ぐらい行くとマノアホールズとかあるんですかね、トレイルとかハイキングルートとか滝とか。
綺麗な滝がありますよね。
やっぱご存知ですか?
私ワイキキに住んでたんで、だからその友達とかとも気軽に行けるハイクみたいなのが結構あって、
その中でもマノアは結構自然が豊かで、水が綺麗みたいなので、
普通に行くハイクよりもちょっと森の中に入れるみたいな感じの印象で行ってました。
やっぱちょっと有名なところなんですね。アクセスもしやすいですよね。
そうで、友達があの辺に住んでたんでよく行ってました。
あの辺のルートをまさに走るレースがあって、すごくいいレースだったんですけど、
市内の普通に暮らす物価の高さとか、やっぱり格差というか、お金持ってる人とそうじゃない人とか、
いろんなやっぱりそういう光景は日本よりもすごくビジブルに見えるというか、
そういうことも思いながら過ごしてましたけどね。
普段は飲まないスムージーなど飲んでみたりして、それはすごく美味しかったんですけど、
そんな時間を過ごして飲ましたね。
マーチン・ルーサー・キングジュニアデーというのが月曜日だったのかな。
レースが同日で月曜日がマーチン・ルーサー・キング記念日みたいなので、
休日だったんですかね、その日が。
午前中にパレードがやってる人たちがいて、
今こういうご時世なので、いろんな政治的なメッセージとか、いろんなのを掲げてる人もいたり、
いろんな人がいて、時代を感じるというか、そんなことも思いながら過ごしてましたけどね。
レースに行ったって言うと、山の中での出来事だけ想像しがちですけど、
そういう街も見れていいですね。ワイキキとかって近いじゃないですか、山とその街が。
両方が見れるっていいですね。
そうですね。遠くにダイヤモンドヘッドですか、そこまで行かなかったんですけど、
山を眺めながら、なんか凝縮されてる感じですよね。いろんなことが。
なので、そんな数日間を過ごしてきましたね。
一番良かったなというか、印象に残ったのは、レースがすごくいいレースで、
トモカズ選手もいらっしゃったりとか、何本もレースを走ってる中で、
やっぱり自分にとってはすごく特別なレースだとおっしゃっていたりもするんですけど、
そのレースのコミュニティが非常にいい人たちで、
レース自体もそんな大きな規模じゃなくて、100人ぐらいですかね、ランナーが走るレースで、
ボランティアの人もたくさんいて、とはいえでも数百人ぐらいですかね。
レースが終わって、みんなでご飯食べたりとか、いろんなそういうのがずっと続くんですけど、数日間。
レースっていう、ある意味装置の中で、みんながランナーを完走させるために何をするかっていう、
人のためになんかしてあげようっていう、そういうスピリットがものすごくあるレースで、
それがすごく、ずっとみんなそればっかり考えてて、
誰かのために何かしてあげようっていうことがすごく、2分ごとに起きる感じ。
それがすごくいいなと思って、
かたやそういういろんなデモとか更新とか、いろんな政治とか経済の状況もありながらっていう中で、
具体的に森の中でそういうことが行われているというのは、
ひとつのまた、年明けて体験するにはいい時間だったのかなというふうに思いますね。
ものすごくいろんな要素がきっとあるので、一言でちょっと言っただけだし、
言うのもはばかられるんですけど、やっぱり人の良心というか、
アメリカの良心というと大げさですけど、そういうことを心に秘めた人たちがいるんだなと思って、
非常に考え深いというか、考えることは多かったですね。
そうなんですね。またアメリカ本土の人ともちょっと違うプライドを持ってるな、みたいな私は記憶があるんですけど、
ハワイのコミュニティと文化
そのハワイの土地に対してとか、そのハワイに住んでる人であることに対して、
その本土とは違う、アメリカっていう大きなとこじゃなくて、そのハワイの土地にいるからみたいな、
その結構プライドを誇りを持っている人たちが多いなって思ったんですけど、
そうですね、それもあるかもしれないですね。
そのレースを開催しているチームの名前が、ハワイアンウルトラランニングチームっていう名前だったりもするんですけど、
いわゆる白人のアメリカの方、ハワイの方っていうのに加えて、日本の方もそこにいるし、向こうに住んでる人で、
いろんな人がいる中で、やっぱりハワイの地元のそういうことっていうのが大好きで、っていうのはすごく感じましたね。
結構人種飛び越えますよね。なんかブラックだからホワイトだからっていうよりも、ハワイアンっていう括りですよね。
そうですね、それはすごく思いましたし、やっぱり何かを越えてハワイっていう括りなのか、
ハワイのマノアとか、あの辺の森に結びついた文化というか、そういう感じのことを思っている人はすごく多いんだなっていうのも分かりましたね。
最後の日のバンクエットで、いろんなセレモニーというか表彰されたりいろいろするんですけど、その時にテーブルがいっぱいあって、どこ座ってもいいんですけど、
みんな思い思いに自分の飲みたいドリンク持ってきて、ご飯食べながら座るんですけど、各テーブルにトレイルテールズっていう文章が置いてあって、
そこは、要はそのマノアとか、その付近の森にまつわるお話。
面白い。
マナっていう森の力が森には宿っていて、そういうお話だったりとか、その表彰される時にもらえる木で作ったナイフとかみたいな形状のものをもらえるんですけど、
それはハワイの人たちにとってどういう意味を持つものなのかとかっていう、そういうストーリーがワードでばーっと書いたものがプリントアウトされておいてあるんですけど、
そういう地元のことも知るっていうのもできましたし、なかなか面白い、いいなっていうふうに思いましたね。
そうですね。ハワイでしか体験できないですね。
そうですね。レースって本当にいろんなところに行って走って帰ってくるっていうだけでも楽しいんですけど、何度も来てる人っていうのもやっぱりすごく多いんだなって思いましたね、そのレースには。
最多で17回走ってる人。
そうですね。毎年来てるのかな。17回ってことは少なくとも17年かかってるということなので、毎年やっぱり来て走るぐらい引き付けられるものがきっとあるんだなと思いましたし、
トップ選手もそうじゃない人も本当に毎回戻ってくる選手はすごく多いっていうのはなかなかそうかって思いましたね。
17年ってなんか自分の体もすごい変わるじゃないですか。
ね。
17年前の自分と今の自分じゃ違うから。
そんなようなひとときを過ごしましたね。
もともとハート100っていうのをやってたレースオーガナイザーの最初に作った創設者のお二人っていうのがジョンとPJっていうご夫婦。
もともとはサンフランシスコなのかな。アメリカの本土にいたんだけど、何十年前かに移ってきてそのレースを作って今に至るということだそうで。
ジョンは何年か前に残念ながら亡くなってたそうなんですけど、PJはまだいて一緒に写真撮らせてもらったんですけど、すごく割ともうご高齢なんですかね。
70代、70いくつっていう感じなんですけど、すごく穏やかな人で、なるほど、こういう穏やかな人がやってるからこういう穏やかなコミュニティができるのかなと思って。
だけど後々、いはら選手が教えてくれたところによると、PJってバークレーマラソンに実は出たことがあって、めっちゃパンキー。
バークレーを3周したことがあるっていう、結構女性のランナーとしてもすごい実は走ってた方だっていう。
本当に穏やかでゆったりした方なんですけど、実はそういうランナーとしての本格的なというとあれですけど、
すごいですよ、そんなギャップが。
トレイルランニングの体験
なかなか本当にいろんなダイナミックな人がいるもんだなと思って。
そうですね、その経験があってハートとかを作ってるんですかね。走った後に。
そうですね、いろんなことが関係してるんだなと思って、面白かったですね。
じゃあ行ったことない人は絶対。
そうですね、おすすめです。
人気のレースというか、毎年夏頃ですかね、抽選で当たった人が行けるんですけど、
そんなに何千人の規模のレースではないので、当たるといいですね。
ランナーとしては走らなかったんですけど、ペーサーとしてとある先輩のレースをサポートしつつ走ったんですけど、
その先輩も実は結構僕よりも年上の女性の方で、すごくかっこよかったですね。
結局胃が気持ち悪くなったりして、100マイル行かなかったんですけど、それでも100キロぐらい行って、
最後30キロぐらいは一緒にペーサーして走ってて、夜中のセクションだったんですけど、星が綺麗に見えてすごく良かったんですけど、
途中で気持ち悪くなったりしつつ、だけど物もあまり食べれなくなって、眠気もあって大変な様子だったんですけど、
足は元気で、気持ち悪いからちょっとトレイルで寝るねって言って、5分ぐらい2,3回寝たんですけど、
その方が、それ以外は本当に止まらなかったですね。
すごい、100キロ止まらないんだ。
かっこいいなと思いましたね。なかなかそういう姿も、自分が走っていると分からないですけどね。
誰かがそういう風に走っている姿っていうのも、やっぱりかっこいいなと思って。
ペーサーだからこそ見れる視点もきっとあるんでしょうね。その景色だってペーサーだからもうちょっと広く見られるかもしれないし。
そうですね。すごくなかなかいいなと思いましたね。奥深いですね。
お腹が空いて映像ステーションで、おにぎりだ!と。
ペーサーは食べれるかな?
梅おにぎりがちゃんとありまして。スパムとか有名だと思うんですけど、梅おにぎりもちゃんとあって。
素晴らしい、クエンさん。
梅のおにぎりとチーズのケサディアを食べて、別の意味で眠気を催しながら走りましたけどね。
映画制作への挑戦
こちらは本若。お疲れ様でした。
そんな1月の最初でしたね。1月はどうですか?
いい年明けですね。
いい年明けですね。1月はお腹痛くなりつつゆっくりされて。
私は今、春に自分で脚本監督主演の映画を撮るので、そこに向けてそれしか逆にやってないって感じです。
1月年明けてからはもう割と。
そうですね。もう年明けてから、今まで得意なことだけやってればよかったけど、
全体的に一応自分で資金も集めたりしてるから、プロデュースとか営業も入ってくるんですよ。やることに。
そんなのは初めてなんで、毎日永遠泣きながらやってるって感じです。
なるほど。でもそういう進み続けるということですね。進み続けてれば。
トレイルで言うとちょっと今、きつい時間。吐き気を模様してる。本当にお腹がずっと痛い状態なのかもしれないですけど。
ゆっくり登り続けるということで。
そうですね。その先に楽しいことが待ってる。ゴールは見えてるんで。
そうですね。なんかね、その真夜中の稜線で気持ち悪くなったとか言ってちょっと休むって言って止まって、ちょっと緩やかな芝生でだったんですね。
座ってパッて座れたと思ってパッて上を見ると結構綺麗な夜空が見えてて、遠くにワイキキの夜の光が見えてて。
やっぱりなんかそういう、一生懸命進んでる中でもそういう瞬間はやっぱあるなということなので。
それがずっとは続かないけど、その瞬間はね、美しいですね。
なので、星を見ましょう。
そうですね。星を見ながら進みます。
ちなみにその映画の完成というか、公開というかまでは今だいたい全体の何パーセントぐらい来てるんですか?
どうなんだろう。今、脚本5行目ぐらい書いて、今度私のお父さんと娘の話が主軸になっていくので、お父さん役をキャスティングしようみたいな段階なんですね。
なるほど。
だから全然ですよ。たぶん言ったらだから10パーとかじゃないですか。
おーそうなんだ。話の内容としては結構あるっていう感じなんですね。
もう大筋半分自助伝、半分フィクション、半分自分の事実ベースで書いてて、でも脚本書く行為はすごい楽しかったんですよ。
でもそれはパーってできて。
なるほど。
だから今10パー。
10パー。じゃあ徐々に形にまだまだこれからしていく感じなんですね。
そうですね。今までって自分が台本をもらって、その作品の一部になるっていう見方でしかやったことなかったんですけど、今回じゃあ自分がキャスティング権もあって、
全部の決定権が自分にあるわけじゃないですか。っていう目線でキャスティングを考えた時に、よくドラマに出てる俳優さんであったらこういう演技をするかなとかっていう目線で考えていくと結構話も変わってくるなと思って。
リスナーのメッセージ
そう、脚本の文字ベースでは同じ話だけど、人を当てはめた時にやっぱすごく動き出す、変わるから、そこが楽しみですね。
なるほど。じゃあそれもじわじわと進んでいきますね。
はい、本当にじわじわ。
はい、そんな感じですね。
年明けは年明けなので、ありますね、日々を過ごしていると。いろんなことがね。
はい、ということで、いきましょうか、次に。
ということで、お便りは結構今月いただいてますよね。
そうですね、年末年始もありましたし、いろんな方からいろんなお手紙は。
それすごい嬉しいことだなと思って、やっぱり見るだけじゃなくて、何かメッセージを送るっていうところまで、皆さんが感情を持ってくれたということがすごい嬉しいなと思って。
いつものごとく、いくつかご紹介しましょうか。
しましょうか。じゃあちょっと一個ずつ読んでいきますね。
はい、いきましょう。
皆さんちょっと名前は伏せている方が多いんですけど、まず一つ目ですね、Like the Windを買ってくださった方。
そうですね、075年末12月、ちょうど1ヶ月前ぐらいですね、出たのが12月の後半発売っていうのを読んでいただいて。
Like the Wind 075の感想。
07のページ155から159が、自分の生活と照らし合わせて、何か前向きになれるようなきっかけになるような話でよかったです。
走る行為はとても単調な行為だけど、奥が深くて簡単には言い表せないのですが、ここまで楽しくまとめられた雑誌に出会えてよかったです。よろしくお願いしますっていうメッセージをいただいてます。
ありがとうございます。12月の結構発売してから割と早い段階で確かいただいてますね。ありがとうございます。本当に多分早速買っていただいて、読んでいただいて嬉しいですね。
そうですね。
走る行為は単調だけど奥が深いっていうのはやっぱりありますよね。
これは皆さん共通して結構思っていることなんじゃないですか。走った人にしかわからない。
そうですね。何でしょうね、単純なことだけどどんどん感じ方が変わってくるとかっていうのっていろんなところであるんですかね。
料理とかもそうじゃないですか。
そうか、料理も。
味噌とかってよく言うじゃないですか、料理も。切る、煮るとか。日々材料は違うだろうし、作る料理も違うかもしれないけど行為自体は切るとか炒めるとか。
そうですね、何か見えてくるものがあるんでしょうね。リズムがあるものですかね、単調なものって。
そうですね。
ちなみに155ページから159ページがっていう風に書いてくれてるんですけど、ストーリーで言うとディグトリオですかね、新潟のディグトリオのお話と、
あと土曜クラブの前田清さんが書いてるお話がこのページに該当するんですけど、
ディグトリオは3人、ポッドキャストの3人が紙面で史上ポッドキャストということでいろんな話をしてて、
今回はいろんな人におせっかいをしていきますというような面白いことを言ってるお話で、
もう一つは前田清さんのお友達のランナーの方が、お子さんもできて2人目もできたんだけど仕事を解雇になってどうしようっていうところから始まるストーリー。
結構人生の荒波と一見思いきや、その方は実はそうじゃない過ごし方をしているというお話なんですけど、それを読んでくれたんですかね。
なのでそういう日常の中にいろんなことが起こることがいっぱい書いてあるんですけど、それについてそんな感想をいただいてますね。
ありがとうございます。
そういう日常の中で走るということは単調だけど、奥が深いと思ってくださったということですね。
料理の例えがまさに日常ですもんね。
そうですよね。やっぱり日々食べていかないと生きていけないですけど、こんな料理しない私が言っても何の説得力もないけど、
でもやっぱり料理をされている方の話を聞いたりすると、料理ってそういうことなんだなって思う。
このランニングと似てるのかなというふうには感じますね。
そうですね。
それではちょっと多いので、次紹介させていただきます。
次はこの間のポッドキャストを多分聞いていただいて。
そうですね。ポッドキャストと、あと青山のゴルドウィンで自然観察書店というところでトークセッションしたんですけど、
その時に同じ小説の話をしたんですね。
それを聞いてくれた方からのメッセージです。
多分本を探してくれたんですね。
物の物語は大漢屋松田屋にはなかったです。
僕は当たってみます。
本って探すのも楽しいですよね。
あーシナモンロール食べたい。わら。
っていうかわいいメッセージをいただいてますね。
物の物語の前のポッドキャストで柴田本幸さんが翻訳した小説でシナモンロールが出てきて、それが物語のキーポイントになっているという小説の話をしてたんですけど、
そのお話をトークセッションで聞いていただいて、
多分その日の午後に本屋さんにその本を探しに行かれたんだと思うんですけど、
それでメッセージをくれてシナモンロールが食べたいということでメッセージいただいて、
その後本が見つかったりシナモンロール見つかったのかな。
シナモンロール屋さんもあんまないですもんね。
本って探すのも楽しいって、そこのメッセージすごく嬉しいなと思いました。
そうですね。面白い話聞いたりとかして、あの店行ってみたいなとかって思うことが確かにあるかもしれないですね。
結果が手に入る前の、でもその時間も楽しいですよね。
あの店行ってみたいなと思って、何食べようか考えるとか、
あれ欲しいなと思って、それをどこで見つけられるのか探しに行くとか。
その途中経過を送ってくれたということですね。
感想とか手紙とかもそうかもしれないし、雑誌もそうなのかもしれないですけど、
何か僕とかもそうなんですけど、何か完成形にして伝えなきゃとか思っちゃう時があって、
めっちゃわかります。
なかなか筆が進まなくなったりとか、
なんかね、ちゃんとした形にしようっていう無意識の風に思っちゃう時があって、
すごいわかります。
だけどそうじゃなくてもいいんだなって、このメッセージをいただいて実はちょっと思ったりして、
今こういう途中ぐらいのことでも、やっぱりそうなんだって思うし、
その後にシナモンロール食べたのかなとかっていう想像も広がっていくし、
途中とか不完全とか、そういうことでも何か発してみるということもいいのかなっていうのは思いましたね。
勇気いりますよね。めっちゃこの気持ちわかるんですけど、私もじゃあ誰かとつながりたいとか、
誰かに連絡したいなと思ってても、何かこちらでいつ何か連絡する言い訳ができてからになるじゃないですか。
結構やっぱり発表するものとか伝える事柄ができてからって、
でもそれってしなくて終わることもあるじゃないですか。完成しない時とか。
でも途中で何か連絡するのって私すごい勇気いることだなって思うから、この方すごいなってそれは思います。
なんかこう、無意識にやっぱりちゃんとしてなきゃっていう。
よく見せたいんじゃないですか。
そう思っちゃう。よく見せたい。
よく見せたいんだもん。
ちゃんとしてる風に見せたいとか、そういうのってやっぱりどうしても入り込んできちゃうけど、
それが結構大変かもしれないなって思って。
あとは逆に何かこうそんな不完全なもので何か申し訳ないなって思っちゃったりとか。
申し訳ない。自分が足りてないっていう感情がありますよね。
この方に連絡するのにみたいな。
新州の雪景色
そう、だから何かそういうことを改めてちょっとこの一通のメッセージで振り返ったりしましたね。
そうですね。このシナモンロール食べたいを学びたい、真似させていただきたいと思います。
思いますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。はい。
それでは、次はこちらのメールですか?
そうですね。
ラジオネームよむさんという方からメールをいただいています。読みますね。
こんにちは。いつもポッドキャストを聞いたり、ライク・ザ・ウィンドを読んでいます。
私は新州の地方都市に住んでいるんですが、
心は雪が降る中、山に向かって街から走って、白い森の中を走るのを楽しんでいます。
指先が痛くなるほど寒いけれど、静かな白くなった森は心が落ち着きます。
さて、1月26日の木星社ニュースレターにポッドキャストの紹介がありますが、そこの写真が気になりました。
握り拳のイラストを描かれたステッカーですけれど、
茨城県筑波市のピープルブックストアのステッカーかなと思います。
僕は2011年の震災まで筑波市に住んでいて、そのお店によく行っていてステッカーをもらいました。
ただ、ポッドキャストの話の中でピープルブックストアの話は出てこなかったかなと思います。
ステッカーの写真を使われた意味を教えていただけますでしょうか。
しばらく行けてませんが、ライク・ザ・ウィンドが似合いそうな小さなセレクトブックストアです。
というふうにいただいています。
ありがとうございます。
これ本当に実は面白いことにつながりまして、このメッセージをいただいてから、
それもちょっとこの後直後に紹介しますね。
その手前なんですけど、いいなって思ったのが、新州長野県にお住まいでということが書いてあって、
雪が降る中、山に向かって町から走って、白い森の中を走るのを楽しんでいますっていうのが、
白い森っていいなと思って、静かな白くなった森は心が落ち着きますっていうふうに書いてあって、
白くなった森って、もうそのまま風景、そのままだと思うんですけど、
なんか冬の感じがして、だけどものすごい厳しい冬というよりも、
ちょっとなんか穏やかな感じもするような風景が浮かんで、すごくいいなって思いましたね。
河童康成の、夜の底が白くなったっていう表現が小説の最初にあるんですけど、
なんとなくそういう風景がすごく浮かぶような、一節で白くなった森というのが、いいなって思いました。
岡田 わかります。しかも新州のその感じが浮かびますよね。
山本 そうですね。
岡田 なんか豪雪地帯というより、その穏やかな白さなんだろうなっていうのがわかります。
山本 そうですね。なので、非常に始まりがいいなと思いました。このお便りの。
なんか直後に浮かんだのは、お蕎麦なんですけどね。
岡田 食べたいのかな。
山本 新州といえばっていう、すぐお腹空いた話になっちゃうんですけど。
1月26日に木星社のニュースレターっていうのを出しまして、
山本 妖魔山話が書いてあるので、皆さん読んでいただければなんですけど、
もし登録ニュースレターご希望の方がいたら、
books.mokusei.pubにニュースレター希望って送ってくれれば、すぐ登録するんですけど、
月に1回ぐらいニュースレターを出しておりまして、
そこでTシャツ作ったよとか本作ったよとか、いろんな話を書いてるんですね。
さっきのハワイのハート100の話も書いたりしてるんですけど、
ポッドキャストも今月リリースしましたっていうような情報を書いていて、
そこにポッドキャストのジャケ写を載せてって、
そこの載ってた12月配信のポッドキャストの我々が話したジャケットの写真が
三島の、これ答えをちょっと言っちゃうんですけど、
ヨムさんのお手紙に対する答えなんですけど、
三島のヨットという、去年トークセッションをやった本屋さんの柱にこのステッカーが貼ってあったんですね。
拳を突き上げていて、ピープルという言葉が印象的な林間の言葉が引用されている、
英文がちょっと書いてあるステッカーなんですけど、
この写真をフォトグラファーのミユさんから、
今一瞬名前忘れちゃって申し訳ないんですけども、
撮ってくれてイベントの時に、その写真を使って、
ポッドキャストで三島のヨットの話をしながら、ジャケ写にしたと。
めちゃくちゃいい写真だし、めちゃくちゃ可愛いステッカー。
いいですよね。
で、ちょっとオレンジの照らされた雰囲気の。
照明の感じがね、トークセッションなんだなっていうのが。
ですね。
で、それなんですね。
で、この方は、でもステッカーこれもしかしたらっていう風に書いてて、
茨城県の都合橋に2011年の震災まで住んでいて、
この本屋さんに行って、そのステッカーをよくもらいましたと書いてあるんですね。
で、あれと思って、僕その茨城の本屋さんって、
ピープルブックストアって知らなかったし、
ポッドキャストでもピープルブックストアのお話をしなかったんですね。
で、あれと思って三島だしなと思って、三島は夢だったのかと思ったんですけど。
でも写真残ってるしなと思って、
三島のヨットの菅沼さんという方にメッセージをして、
このステッカーポッドキャストで配信したんですけどと、
お便りでこういう方がいて、
茨城のピープルブックストアっていう風におっしゃってるんですけど、
これってご存知ですか?どういうことですか?って聞いたら、
実はその茨城のピープルブックストアの方がヨットに来たことがあると。
で、その時にステッカーを持ってきてくれて、
すごく気に入って、ヨットの菅沼さんもこのステッカーをすごく気に入って、
この拳のイラストを見ると元気が出るということで、
スマホの裏にもステッカーを挟んでるという。
おー、同じステッカーを。
そう、何枚かもらったんですかね。
で、柱にも貼ってたということで、その写真だったんですね。
じゃあ大正解ですね。
だからこのヨムさんの見てくれてメッセージをいただいてお問い合わせをいただいた内容は、
大正解ということで茨城のピープルブックストアのステッカーだったと。
それが三島に貼ってあるのを写真に撮って配信して、
それを読んでくれてお手紙をいただいて、三島のヨットに聞いたらそうだという一回り。
こんななんか、すごいなこの繋がり方。
そういうことでしたね。
面白いですね。
面白いですね。
すぐ答えが出なくて、人と人で繋がって答え合わせしていくみたいなのもめちゃくちゃ面白いですね。
面白いですね。
去年から年明けにかけて、
そういうポッドキャストと写真とトークセッションとメッセージがちょっと繋がって面白かったなというふうに思いましたね、これは。
そういう経験って日常あります?
そんなに人が繋がるとか。
どうだろうな、なんかわらしべ長者じゃないですけど。
そうです。
なんか本当はこう、日常のことについて思ったことをシンプルにこれってこういうことなのって聞いてみたら繋がっていくのかもしれないですね。
でも聞かないからなかなかないですよね。
今回この方が聞いてくれて。
春ちゃん今日なんで赤いパーカー着てるんですか?とか。
そうそうそうそう。
突然聞くけどとかね。
これなんかあそこで見たけどって、ちょっとこれもらったんですけど聞いてみますねみたいな感じになって。
なんかこうちょっと聞いてみるっていうのはやっぱりなんか繋がっていいですね。
さっきの話ともちょっと似てますね。
本当に面白いし嬉しいお手紙でしたね。
嬉しいです。
何文字ぐらいかな。
200文字ぐらいですかねこのお便り自体は。
でさっきの新州の静かな白くなった森の話から始まって、ポッドキャスト聞きましたっていう話があって。
で、茨城県の話があって。
2011年の震災まではつくば市に住んでいてっていう。
おそらくこの方のその時間がある時期にちょっと変わったのかなっていう想像をさせるような一節がありつつ。
最後質問とこのステッカーの写真を使われた意味を教えていただけますでしょうか?ということで質問で終わるっていう。
なんか本当にいいお手紙で何度も実は読んじゃいましたね。
ポッドキャストの紹介
なんかラジオネーム書かれてるからすごくお手紙とか普段からもしかしたら書かれるのかもしれないですね。
かもしれませんね。
なんかこういう聞き方っていいなって思いました。
嬉しいです。
嬉しいです。私もちょっとしたこと聞けるような人間になりたいなと今読んで思いました。
そうですね。やっぱり自分の過去から今までの日常の中でこうかなと思ったことを素直にパッて聞くってやっぱり
何かそういうちっちゃなことともやっぱり対話するっていうことになるのかなって思ったし、
それってすごいいいことなんだなって思いましたね。
シンプルだけど。
なんか疑問だらけの世の中というか自分自身のこともよくわかってませんけど。
いろいろ聞いてみると何かつながっていくことが出てくるのかもと思って。
ありがとうございます。読むさん。
ありがとうございます。またお待ちしてます。
次のレターが楽しみです。
次のレター面白いですね。これも。
はい。いきましょう。
次ちょっと長いんですけど、メールでこちらもいただいたんですかね。
いただいたメールを読みます。
木星ストーリープロジェクト、木星ストーリープロジェクト、括弧仮に、勝手に2026年私の頑張る宣言を送ります。
フリーランスとして活動を始めて今年で10年になります。
どこで出会ったのか忘れてしまったけど、10年初心者という言葉を胸に気づけばあっという間に10年。
やっと初心者になれると嬉しい気持ちと同時に不安もひょっこり顔を出した。
10年は目標に続けてきたけど、これから先はどうするの。
嬉しい。どうするの。10年は説明。変わり目。
周りの期待に応えられるか。生徒さんに飽きられないか。私に引き出しはあるのか。とそわそわ。
もっと頑張らなくちゃ。もっとちゃんとしなくちゃ。もっと期待に応えなくちゃ。
ここ最近は頭の中の声が騒がしくて私の心を不安にしていました。
そのせいで生徒さんの反応、言葉、数字的なことにばかり気にするようになり、さらに頭の中のああしろこうしろと雑音がどんどん増えていった。
このままだと仕事に行くのが怖くなる。そう感じて頭の中の雑音が大きくなったときは走ると決めた。
すると頭の中の声はどんどん小さくなって、途中から呼吸の音が聞こえてきて、次第に風の音に鳥の声。
目線は遠くの山々や川辺で翼を広げる鳥たちのかわいい姿ににんまり笑顔になっている自分がいて、
そうか、私が今やることは歩みを止めず、自分の専門分野を磨き育て続けること、磨き育て続けることと思えたら心がどーんと安定しました。
ああ、走ることを知ってよかったと心から思う2026年のスタートでした。
その時に、そうだ10年という節目で10キロマラソンの大会にエントリーしてみようかなと、
短い距離しか走れない私にとって今までは考えたこともなかった新しい挑戦が浮かんだ。
どうしようか迷ったけど宣言したら頑張れそうなので頑張ります。
今年もワクワク楽しい1年にしたい。どうぞよろしくお願いします。ペンネーム色とりどり。
新たな挑戦
ありがとうございます。
ありがとうございます。
わりと長くメールで書いていただいて、これも何かいろいろ想像しながら読むと楽しかったですね。
フリーランスで活動されて今年で10年になりますということで、どんなフリーランスのお仕事をされているかというのは書かれてないんですけど、
途中生徒さんという言葉が出てくるんですよね。だから何かおそらく何か教えるというか、そういうお仕事をされているのかなということで。
周りの期待に応えられるかとか、いろんなそわそわしたりプレッシャーを感じたりというそんな日々で、やっぱりアップダウンがあるんですね。
そうですね。
というようなことが書かれていて、すごく皆さんこれを聞いたり読んだりして、学校の先生なのか絵を教える先生なのか、
どういう生徒なのかとかは多分人それぞれいろんな想像はすると思うんですけど、なんかリアルに思い浮かびますよね。
そうですね。
情景がね。何か塾の先生なのかなとか。
わかりました。書道の先生かなとか思ったりしました。数字的なことだから多分塾の先生とかね。
そうかもね。
何か結果を出さなきゃいけないかもですね。
そういうことなのかもという。なので、仕事とか世の中のいろんな仕組みとか、いろんなことってやっぱりプレッシャーも大きいけど、
走ってる中でいろんな、頭の中の声じゃなくて途中から呼吸の音が聞こえてきてというようなこととか、風の音とか鳥の声っていうことも書いてあると思うんですけど、
改めて自分のいろんなそういうぐるぐる回ってた想像のことじゃなくて、自分の呼吸とか世界の様子っていうのがまた改めて感じられるようになっていくっていうのが時系列で書いてあって、
何か読んでてだんだんだんだん良かったなっていうかね。いいなっていう風に時系列でよくわかるような文章だなと思ってすごい。
これも年明けにいいなって思ってました。
この人がどういう考えでここまで至ったのかっていうのがすごく追えていいですよね。
そうですね。メールで書いてくれてるんですけど、一文一行が短めで、一行ごとにスペースが区切ってあって、
多分おそらくゆっくり打ちながら一文一文一言ずつ書いてくれたんだろうなっていうのがすごくこの開業とかですね。
あと区切り線っていう。
区切り線ね。
丸をこう繋いで、丸を20個ぐらい横に繋いで、多分この方の中で気持ちが切り替わった時とかっていうのを表してくださってると思うんですけど。
なんかそういう、一個一個自分の内面の変化とかそういうことも含めてじっくりちょっとずつ書いてくれたんだろうなっていうのがすごくわかる。
そうですね。呼吸が伝わってくるみたいですよね。
そうですね。そんなふうに思いましたね。
ありがとうございます。これも本当に10キロエントリーしてみようかなって書いてありますけど、結局エントリーはされたのかどうかは想像に任せるという。
そうですね。宣言したら頑張れそうなのでっていうふうに書いてくれてますけど、
この方もやっぱり私の頑張り宣言って普段自分の中に留めているものだと思うので、そういうちょっと自分にしか、自分の対話をちょっと見せてくれたみたいで。
そうですね。本当に。考えとか感じ方の変遷がよくわかって、そうかって思いました。
こういうことしたことあります?自分だけだったらやりきれなそうだからこの人に言っちゃおうみたいな。
あんまりなかったですけど、ちょいちょい最近は言うようにしてますけどね。
そうですか。
お腹すいたとか。
お腹すいたは違うな。
また食べ物の話。
なんていうのかな、自分の感情を一旦整理せずにパッと浮かぶことを発するっていうのは前よりも増えた気がしますね。
さっきの話に通じるかもしれないんですけど、ある程度考えてこうだっていう形を整えてから何か言わなきゃって思うことも非常にあったんですけど、
そうじゃないことでもいい局面っていっぱいあるんだなっていうのはすごくいろんな人と話したりとかしながら思うこともあったりしたので、
割と増えたかもしれないですね。宣言というほどのものではないですけど。
でも目標というよりも今の自分を結構正直に形にする前に今日世界に出してみるみたいな感じですよね。
そうですね。ハワイでレースのペースをした先輩っていうのが年上の方なんですけど、すごく面白くてよくいろんな話をしてると分かんないってすぐ言うんですよね。
大人だし、いろんなことを知ってそうだし、勝手なイメージが大人ってあるかもしれないんですけど、その人って分かんないってすぐ分かんないことをパッて言っちゃうとかって、それもかっこいいなと思って。
大人なのにって言うと変な言い方ですけど。
でも大人なのにって大体はつきますからね。世の中。
そんなもん分かんないっていうことも言うのもそうだし、宣言というほどのことでもないけど何か言ってみるっていうのはそのまま感じたことをある程度言うのっていいなって思いましたね。
あとね、言葉ですらない時がある。え?って言う。え?って。
でもダダ漏れってことですよね。思ってることが。だからドキュメンタリーとか面白いと思うんですよね。
普段ってやっぱり形作ってから出しちゃうから、特にあと走って体力がきつくなってくると人間ダダ漏れるじゃないですか。
その人の本当のところが、内側が。
なんかそういうことって、もっとあってもいいだろうなと思いますね。
だからこの本当に、私の頑張る宣言を送りますって書いてくれたのはすごく嬉しいなと思ったし、
あとその本当、わりと正直な心の変遷が書いてくれているのはすごくいいなって思いましたね。
あとね、木星ストーリープロジェクト括弧借りって勝手に名前をつけてくれたのが最高ですね、これ。
嬉しい。
なので木星ストーリープロジェクト括弧借りで、みんな他にも勝手にどんどん。
勝手につけてほしいですよね。勝手に私事にしていただいて。
勝手に思ったことを引き続きどんどん送ってくれると嬉しいなと思いましたね。
木星ストーリープロジェクト。わかりやすいし。
ナショナルストーリープロジェクトっていう。
書けてくれてるんですかね。違うかな。
かもしれない。ポールオースターのね。
これまで紹介してますからね。
あれにもしかしたら書けてくれてるかもしれないけど、そうでなくても。
名前を考えるって行為をしてくれたことが嬉しいですね。
面白いですよね。
やっぱり誰かの自分事になるなって素敵だな。
そうですね。だからこういう。
このお手紙のタイトル自体も宣言して自分で枠組みを作っちゃって、その中で言いたいことを言うっていうね。
作品っぽいですよね。構成もあって、ビジュアル的にも見てて。
ショートストーリーというか、映像でこういう短編とかにもできそうかもしれないですよね。
本当に。
面白い。ありがとうございます。
またお待ちしてます。
またお待ちしてます。
今回のお手紙はやっぱり共通してそういうことが多いですね。
自分の思いを完成する前に送ってくださるっていう方たちの声が。
そうですね。また引き続きいろいろとお待ちしてますし、我々も、今日もそうですけどあまり考えずに喋っておりますが。
このポッドキャスト本当にそうですね。
心の赴くままにということで、穂坂さんという小説家がいて、川の流れのようだという小説はね、ある型にはめるというよりは川が流れていく水の流れのようなことだという言葉もありますので、
つらつらと流れていければと。
そうですね。ドロドロならないように。つらつらといけたらいいなと思います。
淀まないように。
頭に淀みつつ。
ありがとうございました。またお待ちしてます。
今年もいっぱいお待ちしてます。
お待ちしてます。
てことで、見たもの聞いたものとか話します?
そうですね。
じゃあそれぞれ1個ずつ。
そうですね。それぞれ1個ずつ発表します。
柴崎智子の作品の紹介
本の話にまたなってしまうのですが、去年の柴田さんの翻訳の短編集も引き続き、物の物語はいろんなのを読んでるんですけど、それとは別に、100年と1日の話を去年もしかしたらしたことがあるかもしれないんですけど、柴崎智子さんの
知った気もします。
短編小説ですね、それは。本当数ページぐらいの話がばーっと何十個も続いてるっていうその短編小説集で、そういうのを読んだよっていうのを話したし、あとLike the Windにもちょっとだけサンテグジュペリの夜間飛行と柴崎智子さんの100年と1日の飛行場のシーンの同じ飛行機つながりのエピソードも載ってるんですけど、
その流れなのかどうなのかちょっとわかんないですけど、また柴崎さんのお話を読みまして、帰れない探偵というタイトルの小説ですね。
2025年なので、去年、最近ですね、去年の夏前ぐらいに出ている小説で高段社から出版されていて、柴崎さんの一応これ全部で一つの物語なんですけど、7つ短編小説が集まって一つの長編になっていると言えばいいのかな。
つながっているんですね。
一応ね、つながってて、ただ最初いろんなところで連載されてた時は一個一個単品の短編小説としてずっと書かれてきたものが最後、書籍課にあたり可筆修正を行い解題しましたって書いてあるので、一つの物語にまとめ直したっていうことだと思うんですけど、
最初は2020年のモンキーですね、文芸雑誌に掲載されて、そこから2021年、22年、23年、24年ってずっと群蔵とか文芸誌ですね、いろんな雑誌に掲載されて、それが一冊になりましたというので、結構話題にもしかしたら去年なってたかもしれないんですけど、その名の通り帰れない探偵が出てくる話。
主人公は帰れない女性の探偵の方で。
すごいBGMがいい感じに奇妙な音楽になってますけど、盛り上げ演出が入っててすごいいい感じに。
今日はね、ちなみにYouTubeで聞きながら、かけながら話してるんですけど、ちょっとね、今帰れない探偵の話をしてて面白いなと思ったんですけど、このYouTubeのチャンネルがノーネーションズスタジオっていう、ノーネーションズ、どこの国でもないっていう、ちょっとなんか雰囲気が似てますね。
ノーネーションズスタジオはロンドンと東京ですかね。ゆかりがあって活動しているコレクティブみたいな人たちのミックスが流れているチャンネルなんですけど、それを今かけていて、帰れない探偵の話をしております。
ぴったりですね。
ちなみにこの本読んでる時は、このチャンネル全然聞いてなかったんですけど、たまたま。
今日たまたまですね。
これはすごく、実はさっき読み終わったばっかりで、もう1、2回くらい読んでみたいなと思うんですけど、
柴崎智子がたっぷり出てくる小説で、その名の通り、探偵がある国に指令を受けて飛び立つんですね。
飛び立った先で、自分が住んでたはずの家が見つからなくなって、帰れなくなって。
そうするとまた探偵の世界探偵連盟みたいなのがあるんですけど、その本部からメッセージが来て、次はどこの国に行ってくださいって言って、どんどんどんどんいろんな国を回って、いろんな謎の中で謎を解き明かしていくっていう、そういう小説なんですけど。
そう。探偵がいろんな国に行って、いろんな人の謎とか社会とか、政治とか経済とか、いろんな今のことにヒントを得て書かれてるエピソードがいっぱい出てくるんですけど、
探偵の困難な旅
災害が起こったり、政治的な圧力があったりとか、あとテクノロジー企業に監視されてるとか、いろんな現代にすごくヒントを得て書かれてる話がいっぱいあるんですけど、
その探偵としていろんなことを解き明かさなきゃいけないっていうことに加えて、その探偵の自分自身が帰れなくなって迷宮の中に入り込んでしまっているっていう、
イコール探偵が何かスーパーヒーローとして描かれているというよりは、探偵自身もどこに自分の住処があるのかもわかんないし、探偵自体が迷ってるっていう世界の中に存在しているっていう、
そういうふうなポジションとして出てくるんですけど、それがまずすごくやっぱり、我々も日々を過ごしてて、どこに行くんだろうとか、これでいいのかって悩んだりするっていうこともいっぱいあると思うんですけど、
そういう意味ですごく共感をする部分とか、共感をする人っていうのはすごくいっぱいいるんじゃないかなって思いましたね。この電車は動くのだろうかとか、そうしたことでも不安になったりとかっていうことってあると思うんですけど、
わりといろんなことが動き続けている中で、ふと思うと、これって私のいる場所なんだろうかとか、大丈夫なんだろうかとか、本当は帰りたいんだけどなとか、そういう感覚っていうのはすごく、柴崎さんよくそういう感覚を描いてるんですけど、描かれてる感じはすごくしましたね。
で、乗り物をすごく今回も読んで思ったんですけど、乗り物とか、都市の変化っていうのがずっと出てくるんですよね、柴崎さんの小説って。前は車に乗って高速道路に乗ってるシーンから始まったりとか、それも自分がどこに行くかわからないスピード感の中で世界を体験してるっていう始まり方をするんですけど、
この話も結構飛行場とか飛行機に乗って、次のどこだかわかんない世界に飛んでいくっていうような、自分のスピード感を超えた中イコール自分の想像のつかない中にいるっていう、そういう感覚っていうのがものすごく出てくる。
面白い。私まだ読んでないですけど、もしかしたら社会っていうものよりももっと小さい、自分がコントロールできないものに動かされているみたいな、なんか比喩なのかなっていうふうに聞きました。
そうですね、本当にそういうことかもしれないですね。それが物理的に本当に出てきて、ある国からある国へどんどんどんどん動き続けざるを得ない。そこはでも自分の場所ではなくて、っていうそういう感覚っていうのがすごく
炸裂しているっていうのが一つと、あとやっぱり自分が動いてないけど町とか自然とか社会が自分の手に負えない範囲で動き続けているっていう感覚もすごく書いてあって、例えばビルが建て替わったりとか、建て替わってどんどん都会になってリゾート地になっていって、その中にいる自分とかっていうのがものすごくいろんな描かれ方で出てくるんですけど、
それもやっぱりこう、自分がどうこうっていうよりもどんどんそうなっていっちゃうからしょうがないっていう。で、自分以外の町とかっていうのが物理的に変わっていってしまうっていう、それもある意味帰る場所がなくなるっていうことなのかもしれないんですけど、そういうとにかく世界の側がどんどんどんどん動き続けて、よくも悪くも変わっていっちゃってるっていうことがすごく描かれている感じがすごくして、
本当にね、これ世界中回ってる探偵っていう設定で、想像するにいろんな歴史的なエピソードからヒントを得たこともいっぱい書いてあるので、想像すると面白いんですけど、例えばこれ絶対ドバイだなって思うような場所だとか、これヨーロッパのどっかだなとか、あとこれはおそらく中南米で起こったテロの事件がヒントになってるなとか、すごくいろんなことが想像できるんですけど、
それがすごく面白いですね。
で、今これを書いてる設定の時間間隔自体もちょっとずらして書いてあって、そこに現在系で書いてあるんだけど現在に自分はいないっていう、そこにも現在という地点にすら帰れない探偵っていう時間間隔で書いてあって、
簡単に言うとですね、現在系で今私はこうで、ここにいてって書いてあるんだけど、最後に、各章の最後にこれは私が帰れなくなる10年後の話として書いてある、未来の話として書いてる。
10年後の話を現在系で書いてるっていう、それもすごく不思議じゃないですか。
不思議で、想像してるってこと?
だけど、現実にそれが起こってるのかなっていう、だから今2026年なんですけど、この話は2036年の話ですと。
で、私は今ここにいて、飛行機に乗ってみたいなことが書いてあって、いろんな事件が起きるんですけど、それはもう10年後のことなんですっていう書き方で書いてあるんですよね。
だからそれって、今なのか、10年後のことなのか、でも懐かしい話もいっぱい出てくるから、実は過去のことなのかっていう、その時間の中にすらもしかしたらいない、帰れない、立ち位置がないっていうことなのかなとかっていうふうに思うとね、すごく面白い。
立ち位置がない、確かに。
っていう、そんな小説ですね。
帰れない場所と感情
面白いな、いろんな感情にさせられますね。
そうですね。
未来だとこれからそれが私たちに起こるよっていうふうに言われてる気もしますしね。
しますよね。
これは今から10年後の話っていうフレーズがいっぱい出てくるんですけど、私は帰れないでいると。
私の家がどこかっていうのをわからなくなってしまって、帰れなくなっているっていう私の話っていうので、最初と最後は絶対そのフレーズなんですけど、だんだんだんだん
そのフレーズも変わってくるんですよね。後半に入れば入るほど。
最初は帰れなくなったからどうしよう、帰りたいなっていう感覚が書いてあるんですけど、だんだん後半になると帰れないのか、帰りたくないのか、わからない私の話っていうふうになってくるんですね。
帰る場所があるのかとか帰りたいのかすらわからなくなってくるっていうふうにどんどん後半になればなるほどなっていって結構恐ろしいですよね。
恐ろしいです。
だけど物語のいろんなエピソードが本当にいろんな人が探偵の依頼をしてくるんですけど指輪なくしたから探してくれとかいろんな依頼人が出てくるんですけど、
その依頼人が不ということがものすごいリアリティがあったりするので、実はそれは本当にリアルなんだなってことは多分そこがその人たちの場所なんだなっていうのをふと感じてしまうような瞬間もあったりして。
物語とリアリティ
じゃあ登場人物、相手とかはリアルなのに私の存在だけあまりリアルにないってことなんですかね。
そうかもしれないという。で、結末はネタバレになるので。
皆さん読んでいただいて。
読んでいただいて。
読まないんですけど、そっかなるほどっていう結末というかが描かれていて、それも明確にどうかっていうよりはきっとこうだったんだろうなというふうに思える結末なんですけどね。
なのですごく面白いですね。
読み応えがありそうですね。
あとあれかな。一方でその街の中、街がどんどん変わっていっちゃうという中でその坂道を登ったり降りたり、その急な坂で結構しんどかったりとか。
割とそういう身体感覚もすごい描かれている文章もあったりするので、なんていうのかな。
言葉にならないっていう感覚の方をすごく予感させるような文章もすごく多いかなと思いますね。
だから身体感覚なのか、言葉なのか、時間なのか、街の変化なのか、自分の変化なのか、依頼人の言葉なのかっていう、何をよすがに手がかりにできるんだろうっていうのをみんな多分すごく考えると思うので、なかなかいいですね、これは。さすがって感じで。
いろんな要素がいっぱいですけど、でも実際生きてるとそうですもんね。なんか自分が普段頼りにしていることがふとした時に、あれ?これ頼りにできないじゃんみたいな。あれ信じてたけど、これってあんまり信じられないものだなみたいな時って。
じゃあ私は何者なの?みたいな。じゃあ何を信じればいいの?みたいなのってあるじゃないですか。
そうですね。すごく本当に、どれを手がかりにするのかっていうのは思いましたね。今年1年どうしようかなって。
でもなんか私メンタル病んでる時の私の頭の中みたいだなっていうのもすごいお話を聞いてて思いました。
あとはすごいのが、柴崎さんが書いてるこの主人公って一人称の私がっていうふうに書いてあるんですけど、私以外の世界が自動的に同時に存在をしていて、自動的にもう動き続けてるっていう感覚がものすごくよくわかるので、
それってすごいなと思いましたね。その描き方として。これはネタバレじゃないから言ってもいいんですけど、書く7つ8つのストーリーの中で絶対歌が出てくるんですよね。
言葉じゃなくて旋律というか、いろんな曲が具体的に曲名も出てくるんですけど。
曲名とか歌の歌詞が書いてるわけじゃなくて、曲名とかが出てくる?
そうですね。曲名とか旋律がどういうふうに聞こえたかとか、ふとその歌を思い出すとかっていう、そこで聞こえてくるのは歌なのかっていう響きというか。
いろんなことが変わってなくなるけど、何かが響き続けてるのかというような感覚にもなりますね。
本当にその歌もね、いろんなジャンルのゴスペルから始まって、最後はまた意外な曲が出てくるんですけど。
すごい世界旅行みたいな感じですね。一つのジャンルの中っていうより。
そうですね。すごくいろんなものが入ってる小説だなと思って、楽しく読みましたね。
これはなかなかこういう本を読めてよかったですね。
これはね、いくらだっけな。単行本なのでそんな高くないので、何度も読める。
そうですね。何回も読むとまた2週目とか変わってきそうですもんね。
あとね、小説の一番最後の終わってから一行書いてあって、この作品はフィクションです。実際の人物や団体などとは関係ありません。って書いてあって。
わざわざこういうのを書いてる小説って珍しいなと思って。小説ってフィクションだから、基本的には全部虚構ですよね。
説明で出てくることもあるんだけど、話としては基本的にはフィクションってフィクションなので、虚構で。
わざわざこの作品はフィクションですって書くことの方が珍しいというか。
確かに。
でもわざわざ書いてあるってことはどういうことなんだろう。
なんか意地悪だなって思っちゃいました。
これもなんか。
そこまでリアルにだって自分の世界と照らし合わせて考えるわけじゃないですか。
普段一番最後のページで突き放されて、そうだよなフィクションだよなって分かりつつ。
でも考えちゃいません。ホラー映画見た後って絶対オフロンの中でも考えるじゃないですか。
後ろにいたらとか、あのシーンと同じだみたいな。
そういう、私まだ読んでないですけど、そういう印象を受けます。
小説でこういうの書いてあるのってあんまり本当に見たことないです。
フィクションって本当にドキュメンタリー、ノンフィクションじゃないですか。
そうなんだけど、フィクションについてフィクションって書くのかな。
確かにこれっていわゆる大きなテクノロジーの会社だなとか。
これって。
さっき言ってた中南米の事件だなとか。
事件だなとか、これって今流行りの独裁者かなとか。
ものすごくリアルに想像できることがいっぱいあるんですけど。
でもそれって別にフィクションじゃんと思って読んでるんだけど、
最後にあえてそれをフィクションですって書くっていうのもなかなかやりおるなと。
確かに。
ふうに思いましたね。
はい。
なのでまたちょっと読み落としてる、読み飛ばしてるところがあるかもしれないので、
ちょっとじっくりまた読んでみたいですね。
なんかね、探偵仲間が何人かいっぱい出てくるんですけど、
探偵の先輩とか、探偵の新入社員とか。
その人たちはね、一部名前でも出てくるんですけど、
例えばね、割と最後の方になってくると、どんどんどんどん87とか233だっけな、
その探偵連盟の登録番号があるんですけど、
番号でしか出てこなくなったりするんですよね。
だからどんどん、どんどんどんどん番号に。
人が記号的になっていくってことですか。
後半になるに従って。
だからそういうのもちょっと意味がありそうかなとか思ったりして読んでましたね。
じっくり何度か読みたい。
はい。面白い。
柴崎さんの小説の得意パターンがすごく出てきてる感じがしましたね。
面白い。なんかあれ思い出しました。
ネットフリックスが昔からやってるブラックミラーっていう作品知ってますか、シリーズ。
知らないです。
知らないですか。結構私がそれこそまだアメリカにいた頃からやってるんで、
だから2018年とかから私は見てたんですけど、
ブラックミラーって近未来のSFのシリーズで、1話1話全部話は違うんですよ。
だけどその近未来のこのままこのテクノロジーが発達してたらこうなるよねとか、
例えばそのいいねのライクスでお家が買える買えないとか決まってて、
そういうちょっとこうディストピアな世界を描いている。
だけどそれも一応フィクションで別にそこまでは言ってないし全部フィクションだけど、
でも私たちが普通に考えたらこれこうなるでしょっていう延長線で書かれてるのが、
いろんな種類あるんですね。今シーズン7まで行ってるからすごい。
結構すごいですね。
2011年から放送されているイギリスのテレビみたいなんですけど、
そうだから風刺的でありでもフィクションであり物語としても楽しめるけど、
すごくこう自分の人生の中にはこう考えさせられてちょっと不安になる要素がいっぱいあるっていう、
なんかすごいそれを思い出しました。今話聞いてる感じ。
そうですね、そういうパワーがあるかも。
なんかそういうやっぱりフィクションとか風刺とかSFってそういうパワーがあっていいですね。
それぞれいろんなタイプのストーリーがあるかもしれないけど、
そうですね。
なんかいろいろと本当に考えましたね。
重いですけどこうすごい刺激をもらいますよね。
読み進めるとかその見るの重いですけど。
ね。
すごいいい作品。
なかなか面白かったです。
はい、どうでしょうか?春ちゃんの方は?
私はやばいアニメ見つけました。
そう今回ちょっと映画とかね普段見てたり実写見ること多いんですけど、
でもなんかこう自分がネットサーフィンしてる時にすごいこの作品が出てきたのでアニメ見たんですけど、
100Mって知ってますか?
初めて聞きました。
初めて聞きました?100Mっていう、もともとその漫画で100Mしかもその100Mってひらがな?ひらがなで100Mまるって書くんですけど、
地、地球の運動についてとかを、地とかを書いてる方、魚人さんの漫画で、
100Mの物語の魅力
これ漫画自体も原作自体もすごいすごいんですよ。
100Mのあらすじだけ話すと、100m走を走るっていうことに人生をかけた人たちの物語なんですね。
小さい頃からそのもともとすごく足が速い、転生で生まれつきゃ足が速い人と、もともとすごくて遅いけど努力型でっていう人たちと、
その他にも登場人物が出てくるんですけど、とにかくこの100m、10秒しかない世界に全てをかけた人たちの物語ってすごく面白いんですよ。
だけど私今回感動したのが、それがアニメーション化されたんですね。
劇場版とネットフリックスもあるんですけど、ネットフリックスでも2025年の年末12月31日から配信が始まったのかな。
私ネットフリックスでちょっと見始めたんですけど、これやばくてすごいテンション上がっちゃうんですけど、
元々原作のテーマ自体も、もちろん今までスポーツ系の作品っていっぱいあって、バレーボール、サッカーとか、チームスポーツっていろんな人が関わるし、いろんな性格があるし、場面も展開するから物語として書きやすいと思うんですけど、
これって本当に直線を10秒走るっていう、この時間しかないし、直線でただ走るだからあんま変わんないし、変わり映えしないところをまずテーマにしたっていうところも面白いんですけど、それがアニメーションになった時の描き方がすごいんですよ。
これ多分、監督されてる方は岩井さんっていうのかな?100Mの監督さんが、岩井さんっていう方?もともと実写映画とかの制作する方のアシスタントというか師匠についてて、自分で少し前からアニメーションも制作するようになった方なんですよ。
これすごいのが、100Mっていうアニメーションの中の第1話目で、中学校、高校の全国の大きい大会で決勝のシーンが出てきて、最後みんなが横で準備しててトラックに入ってきて、
私詳しくないのでわからないんですけど、スタートダッシュするときの足の位置とかをやるやつとかを設置して、走るっていうシーンがあるんですけど、ワンカット3分ぐらいあるんですよ。
すごいですね。じっくり。
だいたいカットって割るんですけど、カット割りなくてワンカットで3分間をずっとやったのがアニメーションであるんですよ。
アニメーションであるんだ。
アニメの中に。雨がずっと降ってるんですね。ずっと雨が降ってる中、選手たちがトラックに上がってきて、それぞれ足の位置を整えて、1回走ってセットしてパーンってなって走るっていうシーンなんですけど、
まずこの描き方が、
がなかなかない。
そう、ワンカットで描くってまずないじゃないですか。
あんまり見たことないですね。
そうなんですよ。
そんなじっくりそれだけを粘り強く。
今って特にみんなの集中スパンが短くなってきてるから、角度を変えるとか、カットをめちゃくちゃ作って見られるようにするっていうのが定番の中で、この3分あるもので、しかも描き方が、実写をトレースして作るっていう描き方をやってて、
まず最初に本当の選手たちが走った映像を撮って、それをコンピューターに押し込んでトレースしてアニメーションにするっていう風にしてるんで、
これ多分スポーツやってた人だったら絶対あるあるなんですけど、一人一人例えば挨拶するときの癖とか、
ウォーミングアップしてジャンプして整える人もいれば全然動かない人もいたり、よく肩の肩の辺めくるとか癖あるじゃないですか。
ありますよね、それぞれね。
それぞれあるじゃないですか。
ああいうのもトレースとかすごいリアルに描かれてるんですよ。
おお、すごいですね。やっぱり今おっしゃったみたいに、持ちこたえきれずにどんどん変えてっちゃうのってすごく多いじゃないですか、カットとか。
いろんな映像も目にすることもあるんですけど、早すぎて見れないっていうか、そういうのってあるけど、
これはもうそのシーンをじっくり迎え合ってる、作る側も迎え合ってる感がするんですかね、きっとね。
私は逆に普段早い映像に慣れてしまってるから、自分だって映像が好きだけど持ちこたえられなくなってるわけですよ。
YouTubeは2倍速で見るし、この作品を見続けるかって判断するのもやっぱり早くなってるから、1話だけ見て離れる作品とか多い中で、
このワンカットのシーンで感じたのは、カットを割ることではなくて、ワンカットだけど、その場の緊張感とか、自分がまるでトラックに立ったように、
この選手たちだけじゃなくて、周りの雨の中、カッパーを着て立ってる人たちの観客席とか持つわけですよ。
そういう時間があって、しかもその選手たちが100Mっていう物語だから、どれだけ早く走るかではなく、
どれだけ早く走るかに至るまでに、どう選手たちがこの場に立つかっていうことを物語にしてる感だから、めちゃくちゃ緊張感があるし、3分に感じないし。
やっぱりそういう緊張感を感じさせる映像の世界っていうのがあるんですね、そこにね。
大人の現実と成長
そこの手法を使いながら、それを指したっていうことがすごいなって思うし、多分スポーツとか何かしらやってきた人ならわかると思うんですよね。
本番やってる時っていうよりも、そこに至るまでにいろんな物語があって、どう準備するかがその人らしさじゃないですか。
これ1年かけて作ったらしいです、この3分間を。
そうなんだ、すごい。
1年かけて9800枚以上の絵を使って作ったから、ここにかかってると言っても過言ではないんですけど、このアニメーションが。
だいぶやっぱりあるんですね、そういうのね。
1年ってやばくないですか。
すごいですね、3分ね。
1年かけて3分。
でもそれだけやっぱり緊張感が生まれるってことなんですかね。
でもリアルでありつつ、そこの音楽とかも入ってるんで、パッと見た感じはフェスです。
フェスの高揚感がありつつ、でもすごいリアルみたいなシーンが描かれてるのがすごいなと思って。
もちろん元々の原作も面白いからそうなってるんですけど、やっぱり原作を全部映像にすることはできないからすごくはしょってるんですよね。
例えば原作って主人公の心の声がナレーションに入ってるんですけど、心の声全カットなんですよ。
っていう時にここだけにこだわったっていうところがすごい。
このシーン全員に見てほしいんですけど、このシーンだけYouTubeにあるんで。
ちょっと見てみよう。
そう。
なんかやっぱり映像の世界も面白いですね。
そうなんですよ。
映画紹介してくれたヨルドラの。
あ、はい。ひらやすみ。
そう、ひらやすみか。
あれもちょっとだけ見たんですけど、あれも何も起こらない日常って言ってたのが面白くって。
あえて何か面白い事件が起こるっていう、ものすごくシナリオとか、いわゆるそういうストーリーで面白くしようという感があんまり感じられず。
逆に何にも起こらない日常の感じっていうのはすごく面白かったですね、あれね。
でも分かるってなるポイントがありますよね。
ありますね。
自分と重ねるというか。
だからそっち側のね、もちろんあれもフィクションなんで、作り手の意図とか作為はもちろん入ってるんですけど、それを表現するとああいう風になるんだっていうのは面白かったですね。
今の100Mも1年かけてっていうのも全然知らなかったですけど、そういうある緊張感っていうのが見てみたいですね、後で。
そうなんですよね。何も起こらない。確かにこの100Mのこの3分間も別に何かが起こっているわけではなくて、一人一人選手紹介されていくオリンピックの映像みたいな感じではあるんですけど、
やっぱりその場面もみんな知ってて、でアニメ実写にトレースしてるからすごいリアルなんですけど、でもアニメでしかない時間感覚もあるわけですよ。
例えば普通に選手が一歩前に出て手を挙げて挨拶するっていうところはすごくリアルだけど、じゃあ用意の位置についてパンってなるまでの、その音が鳴るまでのスタートの瞬間は雨が降っててその水滴から前髪にクロスアップされて、その水滴が地面に落ちる間までをすごく細かく描いてるから、その瞬間はすごい何て言うんですか、時がゆっくり。
だけどその感覚は自分たち持ってるじゃないですか。だから実写とアニメの良いところを全部取った感じがする。
面白いですね。そっか、なんかそういう映像の表現も面白いですね。なんか関連するかわかんないですけど、年末かな年始にたまたま久々に町田幸さんの小説昔好きで、くっすんだいこくとかつるつるのツボとかタイトルだけで面白いんですけど読んでて、
町田幸さんのyoutubeで話してる動画があって見てたんですけど、だいたいこう、自分のこととかを書くと何も面白くなくなるっていう風に言ってて、自分じゃないことを観察してわかるように書かないと何も作品にならないっていうようなことを言ってて、町田幸さんって結構キャラがすごく立ってるじゃないですか。
そうですね、ロックな感じ。パンクロッカーでもと。で、ああいうこう独特の物語を書くし、すごく生の大阪弁というか、そういう感じだし、すごくこうなんていうのかな、そういう自分の世界観で書いてるってパッとみんな思いがちなんだけど、
本人曰く、自分のこと書き始めるともう筆が止まるというか、そういう全然面白くなくなるっていうことも散々言ってて、だからうどんをお昼に食べて、うどん玉を買いに行ってみたいな、それをこう丁寧にそれだけを書く方が面白いっていうことから生まれてきてるんだなと思って。
面白いですよね。だからアニメの今のスタートラインに立ってっていうのも、もしかしたらちょっと通じるものがあるのかもしれないし。
この監督された岩井さんも、自分のオリジナルはやらないって言ってました。原作を見て、これを自分のやりたいって思ったものをやるって言ってたんで、そこは同じですよね。
かもしれないですね。それをいかにそのように表現するかっていうことを考えると。
そうですね。アニメに自分ができるかっていうのだから、多分その町田孝さんと考えはすごく似てて。
そうですよね。だから。
だからこそ客観的になれるというか、拾えるんですかね。
かもしれないですね。どういうふうにそれをわかるように伝えようとして表現にするのかっていうことなのかもしれないですよね。
でもこれすごい100Mが面白いなっていうふうに思ったのは、だいたいスポーツ系のって、結構スポコンというか、主人公がだんだん強くなっていくとか、いろんなものを乗り越えてみたいな感じなんですけど、
私がこの100Mの大好きなところは、すごい大人向けのスポーツだと思ったんですよ。100Mの描き方が。
なんでかっていうと、子供時代をずっと描いてだんだんってよりも、すぐに時系列飛ぶんですよね。
だから最初小学校だったのが、すぐ高校の大会になって、高校の大会でまた再開して競うけど、今度すぐ大人になって、自分が現実を見て一番早くない、もう自分がいいランナーではないということを知った後にすぐに行くんですよ。
だからだいたいが、夢見ている物語ではなくて、もう現実に直面してしまった大人の物語。
じゃあそこから始まるんですね。
だからさっき話してた不安への、不安っていうテレビがくれた人もいますけど、不安に対する名言が、現実からとことん逃げろみたいな。
すごい名言多いんですけど、名言検索してほしいんですけど、これ聞いてる方に100M名言で。
夢を見れなくなった人たちとか、夢というか、現実に直面しながらも、どうこの100mにかけるかとか、自分と向き合うかの目線なんで、圧倒的に大人に刺さると思います。
大人になったらわかるじゃないですか。
中学校の頃、中学校の頃、学年一位とかとっても広い世界に出た時に、やっぱり自分の才能っていうのがちっぽけなものだっていうのがすぐにわかったりして。
自分の小ささみたいなことを嫌がらなく感じながら進むことになりました。
だけどそれをごまかして生きる自分もある程度経験してきて、でも諦めないから一回ごまかさないようにしてみてとかっていう、
どう負け犬として生きるかとか、勝者はどう考えてるのかとか、現実が圧倒的に含まれてるから、綺麗じゃないんですよ。夢物語じゃないっていうところが、
陸上を知らない人、スポーツを知らない人にも絶対的に刺さってるところだと思うので。
その描き方って今の時代だからいいなって思いました。
ちょっと昔ってやっぱりヒーローが全てだったし、だんだんそれがヒーローじゃないから弱いヒーローとか悪のヒーローも主人公にされてきた後に、
別にヒーローとかっていうのではなく、一人の人間として現実を見ながら自分の立ち位置とか自分の持ってる身体能力、才能でどう世界と向き合うかみたいな。
ポッドキャストのシーズン5の開始
そうですね。本当にだから、世界と向き合いながらいろんなことがまた今年も進んでいくんだなというのをわからされる。
でも勇気をもらえます。やっぱり強いんですよ。負け犬というか一番早くない人の描き方が、圧倒的に自信を持ってるんですよ。
それでもやっぱ魅力があるっていうね。
自分自身と対話してきたからこそできる、自分自身への自信の上げ方だから、見たら勇気をもらえると思います。
いいですね。やっぱりそういう、世界はやっぱりものすごくいろんなことが起きるし、広いし、帰れなくなることもあるかもしれないし、
でも何か残るものとかそういうものをよすがにしていくときに、そういう作品を見ると。
だから柴崎さんの作品を見て圧倒的に不安になってから、こっちの方がいいかもしれない。
順番がね。上手くかみ合いましたね。
そうですね。
打ち合わせしてないのに。
本当に何持ってくるかわからないのに。
でもそういうふうに偶然で上手くなることもあっていいかもしれないですね。
これ本当に聞いてる方見てくれたら嬉しいです。
見てみよう。前も夜ドラ見たし、ちょっと今回も100円も見て、来月までに見てみるようにいたします。
やっぱりいい作品に出会うと幸せな気持ちになりますね。
なりますね。やっぱりね。本当にもうこれだけでよかったんだって思うこといっぱいありますもんね。
そういうものを作れるようになりたいと改めて思いますよね。
なので自分じゃなくて世界、自分も含めて世界の方を見るというか、そういうことは非常にいいですね。
思い出しましたし、木星社のニュースレターでも書いたんですけど、
ハートのレースディレクターがやっぱりこう、ギブ・モア・ザン・ユーティークって言う言葉を何度も何度も言っていて、
自分じゃないことに対してどういう風なアプローチをできるのかっていうヒントがきっと含まれてるだろうなと思いましたし、
特に今の世の中の状況とかを踏まえると、そういうことを考えるとか、
そういう感覚でいるっていうのはやっぱりものすごく重要な、シンプルなフレーズだし、言うはやすしということもありますけど。
シンプルなことほど難しいですね。
けど、そういうこともすごく実感として思いましたし、そういう本を今年も作っていきたいですし、そういう話もいっぱいしていきたいですね。
そうですね。なんか気合い入りました、今。
ということで、お手紙もいっぱいお待ちしておりますし、今年もシーズン5ですね、ポッドキャストも。
リクエストとイベントの計画
パチパチパチということで。
初心者まで半分?
半分。まだ半分というかね、あっという間に半分ということもあるかもしれないですけど、今年も引き続きやっていきましょう。
それで、しばらくずっとロングフォームポッドキャストということで2人でいろんな話をしてますけど、引き続きそれも続くということと、
ゲストもちょいちょいまたお呼びして、我々以外の視点をもたらしたいと思いますし、
ぜひリクエストなどもお待ちしてますので、引き続き1年間また聞いてください。
はい、ぜひ。リクエストいいですね、たしかに。
いいですよね。
リクエストこれについてどう思いますかとか、こんなのどうですかって。
ぜひぜひ緩やかにお話しますので。
はい。
あとはトークセッションとかいろんなのもまたあると思いますし、実際にお会いしてぜひお話したいですね、皆さんと。
今もう決まっていることはあるんですか。
このポッドキャスト配信している頃には一旦終わっているかもしれないんですけど、29日にライターの宮田さんと音楽ライターの渚さんと3人でオンラインセッションをしますし、
あと1月31日は映画の時間ということでトレイルズインモーションのフィルムを見たりする時間もありますし、
あと読書とランニングの時間もまた2月もずっとやるので、そこで皆さんお会いしましょう。
トークセッションもまたいろんなところで今年もやりますので、実際にいろんなお話もまたお会いしてできるといいなと思います。
いろんなところで告知します。
ニュースレターもいっぱいみんな読んでくれてるんですけど、books.mokuse.pubにニュースレター希望と書いて送ってくれればお送りしますので。
ニュースレターの読みたい方も募集中。
あと今日もだいぶ長くなりましたので来月に回そうと思うんですけど、2月のポッドキャストは引き続きまた予定通り後半に配信するんですけど、
その時には実は新しい観光タイトルのお話をできるかなと思います。
去年もちょっとやりますやりますって言ってたんですけど、ようやく具体的に。
これはね面白いですよ。面白いですよというか、またちょっと今までと経路は違った人もいっぱい登場しますし、ぜひお楽しみにしてください。
楽しみです。来月なんでね。
次会う時には。
来月に向けてもまた本当にちょっといろんな話がいっぱいあるので、順番にやりましょう。楽しみで仕方がないですね。
楽しみですね。
イベント続きで。
よく食べてよく話して今年もやりましょうかね。
よろしくお願いします。私も一つ告知していいですか。
ぜひぜひ。
私が2月の11日にある映画のトークセッション、映画の上映会があってトークセッションにゲストとして登壇させていただくことになったんですけど、
ディトっていうフィリピンで撮ったボクサーの映画があって、海外で本当にいろんな映画祭とかで受賞してるんですけど、それが今度阿佐ヶ谷で、外戦上演というか、また戻ってきて再上映されることになって、2月11日私も登壇させていただくことになったので、
映画をまず今ネットでも配信で見られると思いますし、
オナマチコさんとかも出られてて奥さん役で、
その旦那さん役の方が自分で主演、脚本、プロデュース、監督されて、
映画を撮ってて、ボクサーの映画なんで、マンニーパッキョーさんとかも出られたりするんですよね。
その方がその俳優さん、結城さんって言うんですけど、結城さんが私の映画も今度プロデューサーさんで入ってくださるんですけど、
映画自体も本当に家族の絆っていう感じで結構感動すること多かったり、年齢言ってるけど挑戦することみたいなことをテーマにしてるので、よかったら見てください。
11日もしお時間空いてる方は阿佐ヶ谷でお待ちしてます。
はい。
ポッドキャストとは違う春ちゃんの動画ね。
そうですね、全然違うキャラだった。
全然違うキャラなんですね。
こんなゆるゆるじゃないかもしれない。カチカチかもしれない。
いろんな側面が見れるかもしれないということで、お楽しみに。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ今日も夜更けとなりました。
そうですね。
ということでまた来月お会いしましょうかね。
はい、来月楽しい発表?発表?発表?何て言うんですか。
発表ですかね。
観光発表?楽しみにしてます。
はい、じゃあまたお会いしましょう。
はい、また。ありがとうございます。
01:40:20

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