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スピーカー 1
始まってる。
始まってるよ。
カフェトークとかね、どっからがスタートか。
どっからかわからなかったですね。
スピーカー 2
雑談な感じで始まっておりますが、
はい。
田中健さんはね、田中健次郎さんは以前にもゲストに来てもらって、
はい、以前。
最近クラウドワークス辞めたんですって。
あ、そうそう。
スピーカー 1
ポッドな話題が。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
10年やりきりましたね。
はい。
最初の4,5年は田中優さんと。
ガチの上司だったんでしょ。
一番最初本当に上司でした。
1年半ぐらいかな。
一緒に働いてました。
スピーカー 2
全国飛び回ってました。
そこから田中健さんは私よりも長く、結局クラウドワークスに。
長くいましたね。
新しく会社も作って。
そうですね。
スピーカー 2
田中健さんのストーリーは過去回でぜひ聴いていただければと思うんですけど、
今日は高木社長の社長室に来たってことで。
でも社長室っぽくないよね。
ぽくない。
ぽくないものが目に入ります。
高木さんここは社長室で会ってるんですよね。
スピーカー 1
ここ社長室なんですけども、
僕らは社長室ラジオブースと呼んでいて、
もちろん今まさにやっているラジオの収録とか、
僕もともとプロのミュージシャンだったんで、
音楽トラックの制作とかもやるんですけども、
それを今ここの場でいっつもやってます。
スピーカー 2
確かに。
スタジオですよね。
スピーカー 1
ここ完全にスタジオですし、アナログレコードがあったりピアノがあったりとか。
スピーカー 2
そうですよね。
ここで作曲もされてるんですもんね。
スピーカー 1
だし、でもこの状態でミーティングとかやるんですよ。
スピーカー 2
普通に。
会社の仕事の。
スピーカー 1
そうそう。
社員をここに呼んで、この状態でたまにマイクで喋らせたりするんですけど。
収録しないけど。
収録しないけど、この状態でミーティングしたりとか雑談したりするんですよ。
なるほど。
それだけでちょっと話題が変わったり。
自分の声がこんなに聞こえるのって普段ないじゃないですか。
ないですね。
これでまたインスピレーションが湧いて、違うアイデアが出たりとかあるんですよ。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
会議ってよくあるシーンとしてピリッとなるじゃないですか。
ここだと緩い感じでアナログレコードかけてとかやってるんで、
そういう意味でも結構新しいゾーンになってるんですよ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
あと来客があるときも会議室に呼ばないで、社長室呼んじゃってとかって、
ここで話したりとかしてます。
この間銀行のステーションに来てここで話してて。
こんな会社初めてっす。
スピーカー 2
銀行の人はマイクに向かって喋るんですか?
スピーカー 1
なんすかこれ?とか言って。
スピーカー 2
ちょっと驚きが。
スピーカー 1
いいっすねこれ。銀行でもこれいいっすねって言って。
絶対やってくださいよって言ったんですけど。
スピーカー 2
絶対できないでしょう。
やらなそう。
絶対できない。
でも場は大事ですよね。
やっぱり場によっての空気もあるし、
それに刺激されてテンションとかアイデアとかも含めて、
結構影響されますよね。
スピーカー 1
やっぱりおっしゃる通りで、
僕ら初めましての方もたくさんいると思うんで、
自己紹介もさせていただきたいんですが、
株式会社高木ビルっていう、
いわゆる老舗のビル会社なんですよ、うちは。
僕は3代目なんですね、経営者としては。
いわゆるおじいちゃんが創業して、
父が2代目でバブルを乗り越えて、
3代目の僕が今入ってるという状況で。
僕が入るまでは、
いわゆるビル会社、ビルオーナーとして、
経営してたんですけども、
僕がコワーキングスペースを中心に、
コミュニティスペースの運営とかも始めたんですよ。
その名前がバースっていう、
生まれるのバースという名前で、
アザブジューバン中心に、
コワーキングスペースとコミュニティスペースを運営してるんですが、
やっぱりビル会社っていうと、
ハードとして物を作るっていうのが基本じゃないですか。
建物を作って床を貸して、
そのフィーをいただくっていうのが基本的なビジネスモデルですよね。
でもそうじゃなくて、
もちろんそれが大事なんだけども、
今後もっともっと人は混じり合っていくだろうし、
僕らビルオーナーとしても、
そこにいらっしゃるテナントさんとかユーザーさんが、
その場で成長していったりとか、
楽しく人生を過ごしてもらうことに、
不動産の価値ってもっともっとつながっていくんじゃないかなってことを考えて、
そういうフリーなスペースを作ったんですね。
そうしていくと、
その場作りっていうのが、
ハード作りであり、
ソフト作りであるみたいなのが、
両方のラインが乗ってくるんですよ。
それを考えるようになってから、
どんどんそういうふうに思考が回るようになりました。
だからここに来て、
多分皆さん感じてくれるのは、
いやー高木さんの好きなものが詰まってますねってなるんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そうするとイメージが作られていくし、
楽しくなっていくんですよ。
その方が絶対に会話できるし、
絶対にいいアイデア生まれるよねって。
当たり前なことなんだけど、
それがなかなかできないよねっていうのが、
スピーカー 1
元実家。
元実家なんで、
広い庭園がある。
そこに社員の方と一緒に行ったりとかしてるんですけど。
一つはでも本当そうですよね。
高木さんがこうやって社長室にギターたくさん置いて、
自分の好きなことを、
仕事にもつなげていくような取り組みしてるので、
逆にメンバーもそういったものを出すっていうのもありますし、
あとは高木ミルの一つのキーワードとしては、
コミュニティマネージャー。
コミュマネを全国に広げていく取り組みとかも結構やってるんですよね。
その中で、ある意味高木さんが、
社長とか上司、マネージャーとかっていうよりも、
コミュマネ的な動きをしてるところもあったり、
あと社員にもコミュマネっぽい人がいっぱいいるので、
それも一つ混ざりやすい仕組みなのかなっていうのは見てて思いますね。
確かにね。それはあるかもしれないですね。
でもそれは本当に類は共に及ぶじゃないけど、
そういうのが心地いい人がやっぱり入りたいって言って入ってくれるので、
最近人材募集するとやっぱり入りたいって言って入ってくれるので、
めちゃめちゃ楽しいですね。
なるほどね。
しかも募集して応募してくれる人がほとんど、
99%は厳選ラジオを聞きまくってくるんで、
会った瞬間から、ああ社長みたいな。
最近そうですよね。
スピーカー 2
確かに。ポッドキャストを採用にめっちゃ役立つ説はあるよね。
それはもうめちゃくちゃあります。
結構出てくれた方が、面接に自分がゲストに出た回の聞いたっていう、ダイアログカフェのゲストに来てくれた方の会社に採用面接に来た人がゲスト回聞いたというのを言われたっていうのを何回か聞いたことがあって、
確かに面接する相手が誰かって分かってれば、検索もするだろうし、
これは私たちは他の人がやってるやつにゲストに出たケースですけど、
会社がやってたら絶対聞きますよね。
それでここに共感したら、この会社の仲間入りたいとか思いますよね。
スピーカー 1
確かに確かに。
ホームページに書いてある言葉とか、ペーパーの資料だけでは分からない温度感とかも伝わるじゃないですか。
確かに。
スピーカー 1
僕特に厳選厳選言ってるから、どんな温度感なんだとか、どんなやつなんだみたいなところが重要じゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そこで反応してくれる人っていうのはほぼほぼマインドセットは近くて、
もういきなり入社してからのトップスピードに入るのも早いんですよ。
もう入ってすぐ発揮しちゃうみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
安心して発揮してくるんですよ。
めちゃめちゃいい。
いいですね。
スピーカー 2
でもやっぱり、結局会社もお互いに相性だから、
やっぱり会わないと、それはそれでお互いに不幸じゃないですか。
ポッドキャストって結構じっくり話せるし、時間もたっぷりあるから、
人となりとか、本当に何が好きとか、何を大事にしてるとかいうのも分かるし、
それに共感する人は絶対会いますよね。
スピーカー 1
絶対会います。
スピーカー 2
作られたパンフレットとか、ホームページでもいいし、
コンセプトムービーみたいなものだと、
作られすぎてて、それいいこと言うでしょうよって感じだけど、
こんなポッドキャストね、1本あたり30分とか、そのままが出ちゃうから、
一番分かりますよね。
こっちも伝えたいことっていうか、ちょっとチャーミングな部分も含めて、
伝わるのがいいかもしれない。
スピーカー 1
ほぼほぼ丸裸ですよね。
そうですよね。
代表もないしね。
分かりました。
これでまた自分一人で喋るとまた違うと思うんですけど、
そこに僕もそうですけど、あとゲストの方とかも、
やっぱり高木さんの普段から仕事してる方とかも出てくると、
その関係性の中でより高木さんっていう像が見えてくるんで、
それがすごくいいんだろうなと思います。
それがあれですよ。
今、けんしろくんのセッションクルーの野望ですもん。
スピーカー 2
野望。
スピーカー 1
これを授業にしたいっていう。
スピーカー 2
ポッドキャストをやると。
スピーカー 1
企業さんのポッドキャストの導入の支援というか、
採用に絶対一番効くっていうのも高木ビルで見えているので、
それを高木さんと最初はグルーブで一緒に、
何になるかわかんないから始めたみたいなところはあるんですけど、
今やってみて、そこはもう確実にあるなっていうので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
プロトタイプです、だからうちが。
なりましたね。
スピーカー 2
これ持って営業に。
こんな感じですよみたいな。
スピーカー 1
ゲームセンラジオ聞いてもらうとわかりますと。
なるほど。
スピーカー 2
これだけでもね、
語れる面白い社長さんがいるっていうのが高木ビルのアセットだから、