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2026-01-14 35:38

#120 キャッチ・ザ・グルーヴ!混ざって生まれる場のチカラ【源泉ラジオコラボ回 ゲスト:髙木ビル代表 髙木秀邦さん、Session Crew代表 田中健士郎さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
なんとリスナーさんがゲストに!/え⁈3周聴いてくれたってまじですか/自分の人生の責任を取る経験/大学受験をめぐる父から子への賞賛/内申点、残り1年からの大逆転戦略⁈/冷静に観察する4歳/職場の「お当番」、職種か性別か/「はて」と「わきまえ」と秩序/年下女性部長への冷たい視線/マネージャーの孤独を支えよう/ジェンダー意識の時差と地域差

▼出演:
ゲスト
髙木秀邦さん(株式会社髙木ビル代表)
田中健士郎さん(株式会社Session Crew代表)
Podcast 源泉ラジオ

MC
田中優子(ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#18-1 本業も超充実!自ら価値をつくる働き方エバンジェリストの仕事
#22-1 バイオリンの街クレモナのリサさん
#75-1 実家はサンバが聴こえるシェアハウス!石山アンジュは「シェア」の申し子
#105-1 ジャズを愛する戦略家!元・人気証券アナリストと語る「正しい価値」の見つけ方
#116 美しいと思うのはどんなとき?/初めての人を知るときのマイルール

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Summary

高木ビルの社長、高木秀邦さんと田中健士郎さんが、ビルの価値や新しいコミュニティスペースの重要性について話しています。お二人は、音楽や録音に影響を与える環境が創造性に与える影響や、楽しい職場作りの重要性を強調しています。また、高木秀邦さんと田中健士郎さんが、コワーキングスペースやイベントスペースの活用によるコミュニティ形成の重要性についても言及しています。ポッドキャストが採用活動に与える影響や、個々の趣味が職場環境を楽しくする要素になることが強調されています。今回のエピソードでは、高木秀邦さんと田中健士郎さんが、イベントでの偶然の出会いや共同作業からどのようにグループを形成し、シンフォニーのような関係性を築いたかについて語っています。さらに、音質やマイクの選び方についても掘り下げ、自身の声に対するこだわりについても触れています。このエピソードでは、高木秀邦さんと田中健士郎さんが、創造的なプロセスや音楽制作におけるグルーヴの重要性について述べています。ジャムセッションを通じて生まれたオリジナルな音楽の価値が強調され、瞬間を捉えることの重要性が示されています。

高木ビルの紹介と社長室
Speaker 2
今日はですね、虎ノ門の高木ビルっていうところに来てます。
かっこいいビルにお邪魔してますね。
ちょっとね、予想よりだいぶ立派な、すっごい立派なビルで、
おーって思って、こんなすごいビルなのかって。
失礼だよね。
確かに。なんだけど、そこの9階、一番高いフロアで、社長室に来てます。
社長室ですよ。
この高木ビルの高木さんのお家に来てます。
あ、お家じゃない。
家じゃないよ。
城のね。
社長室だから。
社長室に来ております。
そこで、ポッドキャストの収録をするっていう、すごい、もう音すごいじゃないですか。
もうね、別格だよね、いつもとね。
別格で、いつもとは全く違うんですけれども、
あのー、厳選ラジオみんなの情熱が混ざる場所というポッドキャストを、お二人でやってらっしゃいます。
高木ビルの高木秀国さんと、田中健次郎さんがいらっしゃいます。
Speaker 1
こんにちはー。
こんにちはー。
ようこそ社長室へ。
はい。
今始まったの?みたいな感じでしたね。
音楽と創造性の環境
Speaker 1
始まってる。
始まってるよ。
カフェトークとかね、どっからがスタートか。
どっからかわからなかったですね。
Speaker 2
雑談な感じで始まっておりますが、
はい。
田中健さんはね、田中健次郎さんは以前にもゲストに来てもらって、
はい、以前。
最近クラウドワークス辞めたんですって。
あ、そうそう。
Speaker 1
ポッドな話題が。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
10年やりきりましたね。
はい。
最初の4,5年は田中優さんと。
ガチの上司だったんでしょ。
一番最初本当に上司でした。
1年半ぐらいかな。
一緒に働いてました。
Speaker 2
全国飛び回ってました。
そこから田中健さんは私よりも長く、結局クラウドワークスに。
長くいましたね。
新しく会社も作って。
そうですね。
Speaker 2
田中健さんのストーリーは過去回でぜひ聴いていただければと思うんですけど、
今日は高木社長の社長室に来たってことで。
でも社長室っぽくないよね。
ぽくない。
ぽくないものが目に入ります。
高木さんここは社長室で会ってるんですよね。
Speaker 1
ここ社長室なんですけども、
僕らは社長室ラジオブースと呼んでいて、
もちろん今まさにやっているラジオの収録とか、
僕もともとプロのミュージシャンだったんで、
音楽トラックの制作とかもやるんですけども、
それを今ここの場でいっつもやってます。
Speaker 2
確かに。
スタジオですよね。
Speaker 1
ここ完全にスタジオですし、アナログレコードがあったりピアノがあったりとか。
Speaker 2
そうですよね。
ここで作曲もされてるんですもんね。
Speaker 1
だし、でもこの状態でミーティングとかやるんですよ。
Speaker 2
普通に。
会社の仕事の。
Speaker 1
そうそう。
社員をここに呼んで、この状態でたまにマイクで喋らせたりするんですけど。
収録しないけど。
収録しないけど、この状態でミーティングしたりとか雑談したりするんですよ。
なるほど。
それだけでちょっと話題が変わったり。
自分の声がこんなに聞こえるのって普段ないじゃないですか。
ないですね。
これでまたインスピレーションが湧いて、違うアイデアが出たりとかあるんですよ。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
会議ってよくあるシーンとしてピリッとなるじゃないですか。
ここだと緩い感じでアナログレコードかけてとかやってるんで、
そういう意味でも結構新しいゾーンになってるんですよ。
Speaker 2
すごい。
Speaker 1
あと来客があるときも会議室に呼ばないで、社長室呼んじゃってとかって、
ここで話したりとかしてます。
この間銀行のステーションに来てここで話してて。
こんな会社初めてっす。
Speaker 2
銀行の人はマイクに向かって喋るんですか?
Speaker 1
なんすかこれ?とか言って。
Speaker 2
ちょっと驚きが。
Speaker 1
いいっすねこれ。銀行でもこれいいっすねって言って。
絶対やってくださいよって言ったんですけど。
Speaker 2
絶対できないでしょう。
やらなそう。
絶対できない。
でも場は大事ですよね。
やっぱり場によっての空気もあるし、
それに刺激されてテンションとかアイデアとかも含めて、
結構影響されますよね。
Speaker 1
やっぱりおっしゃる通りで、
僕ら初めましての方もたくさんいると思うんで、
自己紹介もさせていただきたいんですが、
株式会社高木ビルっていう、
いわゆる老舗のビル会社なんですよ、うちは。
僕は3代目なんですね、経営者としては。
いわゆるおじいちゃんが創業して、
父が2代目でバブルを乗り越えて、
3代目の僕が今入ってるという状況で。
僕が入るまでは、
いわゆるビル会社、ビルオーナーとして、
経営してたんですけども、
僕がコワーキングスペースを中心に、
コミュニティスペースの運営とかも始めたんですよ。
その名前がバースっていう、
生まれるのバースという名前で、
アザブジューバン中心に、
コワーキングスペースとコミュニティスペースを運営してるんですが、
やっぱりビル会社っていうと、
ハードとして物を作るっていうのが基本じゃないですか。
建物を作って床を貸して、
そのフィーをいただくっていうのが基本的なビジネスモデルですよね。
でもそうじゃなくて、
もちろんそれが大事なんだけども、
今後もっともっと人は混じり合っていくだろうし、
僕らビルオーナーとしても、
そこにいらっしゃるテナントさんとかユーザーさんが、
その場で成長していったりとか、
楽しく人生を過ごしてもらうことに、
不動産の価値ってもっともっとつながっていくんじゃないかなってことを考えて、
そういうフリーなスペースを作ったんですね。
そうしていくと、
その場作りっていうのが、
ハード作りであり、
ソフト作りであるみたいなのが、
両方のラインが乗ってくるんですよ。
それを考えるようになってから、
どんどんそういうふうに思考が回るようになりました。
だからここに来て、
多分皆さん感じてくれるのは、
いやー高木さんの好きなものが詰まってますねってなるんですよ。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
そうするとイメージが作られていくし、
楽しくなっていくんですよ。
その方が絶対に会話できるし、
絶対にいいアイデア生まれるよねって。
当たり前なことなんだけど、
それがなかなかできないよねっていうのが、
コミュニティの価値と企業文化
Speaker 1
なんかもったいないなって思うんですよね。
Speaker 2
なるほどね。
バリアクリエイトの佐藤さんも、
個性を家に置いてこないっていうふうに表現をされてたんだけれども、
本当に高木さんという人と考えとか好きなものとかを、
全部この会社の社長の人に持ってきてる感じですよね。
全部持ってきちゃってる。
社長自ら持ってくるから、
社員の方とか社長どんな人っていうのもわかるし、
社員の方たちも出しやすそう。
Speaker 1
うちの社員がする社長紹介は、
多分クオリティめっちゃ高いと思うんですよ。
うちの社長ってねって話し出したら止まらないと思うんですよ。
あんなことやっててね、こんなことやっててね、
こんな人でねっていうのがむちゃくちゃ喋れるんですよ。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
それって多分組織として強いんじゃないかなと。
Speaker 2
確かにね。
こないだJAM11月にあった下北沢で、
田中健さんも高木さんも一緒に、
私たちも参加したんですけど、
あの時も結構スタッフの方、高木ビルの方、
Tシャツ着た方々がいて、
社長のこの、あれはもう全社を挙げてなのかな。
社長の楽しいことに社員が一緒にやりたいみたいな、
そういう感じのノリ。
10人くらい来てくれました。
Speaker 1
いろいろいるんですよ、参加してるメンバーには。
不動産のまさにガチの管理をしてる部署の人とか、
軽装とか担当をしてたりとか、
あと、コアキンスペースのバースの方でイベントを企画したりとか、
いろいろもう右から左までいるんですけども、
その彼らが、部署ごとに業務がパーテーションで決められちゃうと、
会社のバリューというよりも、こういう仕事してますってなるじゃないですか。
仕事単位のバリューになってくる。
僕らって、その彼らが混ざれる場をいかに作れるかと思ってるのが、
一番大事だと思っているので、
Speaker 1
代表の僕がそういう場を作り続ける。
アクションを動かすと、そこに全員参加できるじゃないですか。
そうすると、そこで一丸になるんですよね。
これって彼らにとって、すごく混ざって横断して、
会社とかコミュニティとして、ここにいる価値とか喜びとか、
充実感みたいなのが増すんですよね。
それって、代表ができる一番楽しい部分じゃないかなと思うんですよね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
だって自由じゃないですか、ある意味。
会社の経営者って。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
だからもう自由にやっちゃってる感じです。
Speaker 2
楽しい。
でも、なんか今話聞いてて思ったんですけど、
どうしたって組織、今社員何人ですか?
Speaker 1
今もう42名近くになってます。
Speaker 2
いらっしゃるんですね。
不動産でビル持ってて、機能があるから、
どうしたって機能軸で部署っていうかチームがあるから、
そこを横でぐちゃって混ぜようと思うと、
意識を持って何かしらの仕掛けとかアクションしないと、
自然発生的に混ざってねっていうのは無理がありますよね。
Speaker 1
無理ですね。
それはやっぱり、さっきの話じゃないけども、
やっぱり場を用意するっていうのが大事で、
ただ、用意するだけがいいと思うんですよ。
なんかここはこういう風にして、こういう風に混ざってくださいって
コミュニティ形成の重要性
Speaker 1
代表の僕が言っちゃうと、混ざりにくい。
みたいなことが起きるので、
場を用意するっていうのが大事だと思うんですよ。
その時に、僕らビル会社だし、コワーキングスペースやってるし、
イベントスペースもあるから、場はいくらでもあると。
強いですね。
これだから不動産会社がコミュニティ化できる、
実はめちゃめちゃ強いポイントなんですけど、
これやってる不動産会社って少ないと思うんですよね。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
少ないと思います。
もっとほら、クリエイティブカンパニーな人たちはやるじゃないですか。
むちゃくちゃ。
不動産会社ってあんまりやらないと思うんですよね。
そうか。
むしろ貸してる側なので。
それをハードとして、ビジネスツールとして、
自分たちの床を見過ぎてるとそうなってしまう。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
っていうのがあると思うし、
今まさに陽子さんおっしゃった機能軸の話で言うと、
機能で社員の能力を発揮するのは、
7割8割ぐらいでいいと思うんですよ。
その上の2割とかは、
全体枠でどういう風に楽しむか、
充実感を得るかみたいのがあった方が良くて、
そこは機能とか関係なくて、
単に集まったからみたいなことがあればいいかなと思っているんですよね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
今ちょうどその話で言うと、
うちの郊外に、
もともと自分の実家があった場所が、
今コミュニティスペースとして運営してるんですけど、
畑とか作ってるんですよ。
社員が自由に畑やってるんですよ。
素敵。
Speaker 2
勝手に。
Speaker 1
ある意味勝手に。
農場長っていう役職ができてるらしくて、
知らない間に。
何猛作もしてて、
季節の野菜を毎月作って、
本社に届けられるんですよ。
Speaker 2
最高じゃないですか。
Speaker 1
それをちょこっと料理して、
ここでチョコ飲みついて、
イベントやったりしてるんですね。
それが勝手にやってるっていう、
楽しい会社だなって感じになってる。
Speaker 2
本当ですね。
Speaker 1
そんな場所ですか?
Speaker 2
今の話とかって、
すごいそうなりたい。
自分とこの会社もそういう風になったらいいなって思うけど、
なかなかできない、ならない。
さっき高橋さんが、
やりすぎちゃうとダメって話されたじゃないですか。
Speaker 1
その塩梅?
Speaker 2
でも場は用意したよ、どうぞって言われても、
誰も場はあるけど使わないっていうことだって。
ありますよね。
結構そっちの方が多いんじゃないかなって思ったときに、
ちゃんと高木ビルのメンバーの人たちは、
社員の多様な才能
Speaker 2
場があったら、
こうやって見ようよって動き出すのは、
なんでだと思いますか?
Speaker 1
最初僕もそうできるのかなって、
同じような問いがあったんですよ、自分にも。
でも思いのほか、
人って多様なんですよ。
だから10人も人がいれば、
掘ってみると、
この人こんなことできるんだとか、
実はこんなことやりたかったんだって、
絶対人が集まればあるんですよ。
例えばコミュニティスポエスで最初に行ったのが、
実は抹茶のお立て教室をやるって言い出したんですよ。
え?って思って、どれがやるの?って言ったら、
総務の経理の女性がいて、
もう10何年働いてる子なんですけども、女性の方で。
実は抹茶の免許があるって言われて、
全然知らなかったんですけど、
っていう状態で始まるんですね。
そんなことがあると、
実は僕はこういうことがやりたくてとかってのが、
ポロポロポロポロ出てくるんですね。
だから多分、
この4人でも実は知らない、
やりたかったこととかあるじゃないですか。
そういうものがポロッと出れれば、
Speaker 2
全然そういう心配なかったなっていう感じですね。
でもそこで、
自分の個人的な楽しみとか趣味みたいなものと、
職場に持ち込むっていうことに、
心理的なハードルがある人っていうのも、
結構多いかな。
そこは、
ただ自然にしていると、
手を挙げる人が出てきて、
事例ができたら、
俺も俺もみたいな、
私も私もになっていったってことなのか、
なんか促したりしたのか。
Speaker 1
でもそれはあれじゃないですか。
Speaker 2
自分が勝手にやりすぎてるからじゃないか。
Speaker 1
あいつ何でもやってるから、
まあいいかぐらいな。
Speaker 2
なるほど。
それはあるかもね。
確かに。
Speaker 1
そうですよね。
ケンセル君、
うちのチームの一員だから、
もうほんまや。
うちの昔のメンバーのみんな仲いいし。
みなさん仲いいですし、
高木さんの実家にも一緒に行って。
Speaker 2
実家?
実家までいっちゃう。
ポッドキャストの採用効果
Speaker 1
元実家。
元実家なんで、
広い庭園がある。
そこに社員の方と一緒に行ったりとかしてるんですけど。
一つはでも本当そうですよね。
高木さんがこうやって社長室にギターたくさん置いて、
自分の好きなことを、
仕事にもつなげていくような取り組みしてるので、
逆にメンバーもそういったものを出すっていうのもありますし、
あとは高木ミルの一つのキーワードとしては、
コミュニティマネージャー。
コミュマネを全国に広げていく取り組みとかも結構やってるんですよね。
その中で、ある意味高木さんが、
社長とか上司、マネージャーとかっていうよりも、
コミュマネ的な動きをしてるところもあったり、
あと社員にもコミュマネっぽい人がいっぱいいるので、
それも一つ混ざりやすい仕組みなのかなっていうのは見てて思いますね。
確かにね。それはあるかもしれないですね。
でもそれは本当に類は共に及ぶじゃないけど、
そういうのが心地いい人がやっぱり入りたいって言って入ってくれるので、
最近人材募集するとやっぱり入りたいって言って入ってくれるので、
めちゃめちゃ楽しいですね。
なるほどね。
しかも募集して応募してくれる人がほとんど、
99%は厳選ラジオを聞きまくってくるんで、
会った瞬間から、ああ社長みたいな。
最近そうですよね。
Speaker 2
確かに。ポッドキャストを採用にめっちゃ役立つ説はあるよね。
それはもうめちゃくちゃあります。
結構出てくれた方が、面接に自分がゲストに出た回の聞いたっていう、ダイアログカフェのゲストに来てくれた方の会社に採用面接に来た人がゲスト回聞いたというのを言われたっていうのを何回か聞いたことがあって、
確かに面接する相手が誰かって分かってれば、検索もするだろうし、
これは私たちは他の人がやってるやつにゲストに出たケースですけど、
会社がやってたら絶対聞きますよね。
それでここに共感したら、この会社の仲間入りたいとか思いますよね。
Speaker 1
確かに確かに。
ホームページに書いてある言葉とか、ペーパーの資料だけでは分からない温度感とかも伝わるじゃないですか。
確かに。
Speaker 1
僕特に厳選厳選言ってるから、どんな温度感なんだとか、どんなやつなんだみたいなところが重要じゃないですか。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
そこで反応してくれる人っていうのはほぼほぼマインドセットは近くて、
もういきなり入社してからのトップスピードに入るのも早いんですよ。
もう入ってすぐ発揮しちゃうみたいな。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
安心して発揮してくるんですよ。
めちゃめちゃいい。
いいですね。
Speaker 2
でもやっぱり、結局会社もお互いに相性だから、
やっぱり会わないと、それはそれでお互いに不幸じゃないですか。
ポッドキャストって結構じっくり話せるし、時間もたっぷりあるから、
人となりとか、本当に何が好きとか、何を大事にしてるとかいうのも分かるし、
それに共感する人は絶対会いますよね。
Speaker 1
絶対会います。
Speaker 2
作られたパンフレットとか、ホームページでもいいし、
コンセプトムービーみたいなものだと、
作られすぎてて、それいいこと言うでしょうよって感じだけど、
こんなポッドキャストね、1本あたり30分とか、そのままが出ちゃうから、
一番分かりますよね。
こっちも伝えたいことっていうか、ちょっとチャーミングな部分も含めて、
伝わるのがいいかもしれない。
Speaker 1
ほぼほぼ丸裸ですよね。
そうですよね。
代表もないしね。
分かりました。
これでまた自分一人で喋るとまた違うと思うんですけど、
そこに僕もそうですけど、あとゲストの方とかも、
やっぱり高木さんの普段から仕事してる方とかも出てくると、
その関係性の中でより高木さんっていう像が見えてくるんで、
それがすごくいいんだろうなと思います。
それがあれですよ。
今、けんしろくんのセッションクルーの野望ですもん。
Speaker 2
野望。
Speaker 1
これを授業にしたいっていう。
Speaker 2
ポッドキャストをやると。
Speaker 1
企業さんのポッドキャストの導入の支援というか、
採用に絶対一番効くっていうのも高木ビルで見えているので、
それを高木さんと最初はグルーブで一緒に、
何になるかわかんないから始めたみたいなところはあるんですけど、
今やってみて、そこはもう確実にあるなっていうので。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
プロトタイプです、だからうちが。
なりましたね。
Speaker 2
これ持って営業に。
こんな感じですよみたいな。
Speaker 1
ゲームセンラジオ聞いてもらうとわかりますと。
なるほど。
Speaker 2
これだけでもね、
語れる面白い社長さんがいるっていうのが高木ビルのアセットだから、
偶然の出会いとグルーブ
Speaker 2
なかなかどこの社長さんでもこんな風に話せるとは限らないけどね。
それぞれの持ち味の番組かな。
Speaker 1
社長室にラジオブースを作る社長が何人いるんだったんですね。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 1
まだ一人なんじゃないかっていうように今予想はしてるんですけどね。
おそらくですね。
誰か作ってる人がいたら会いたいですよね。
Speaker 2
そうですよね。
盛り上がりそう。
Speaker 1
作ってんだーってお互いのサクサク聞くっていう。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
収録してみるっていう。
いいですね。
なるほどね。
ちょっと商標登録とかできないかな。
社長室ラジオブースやしたらいいじゃないですか。
Speaker 2
でも田中さんと高木さんはどこで元々出し合ったんですか?
Speaker 1
イベントで、それこそバースラボっていう競争スペースでやったイベントに
僕は当時はクラウドワークスで働き方について
ちょっと喋ってくださいっていう主催者から依頼来て
バースラボで喋った時に一緒に登壇してて
なんかバチッとグルーブが。
Speaker 2
もう一回でバチッと。
Speaker 1
そのイベント自体はうちのバースラボが主催している
ちょっとアカデミア的なやつで
その働き方って何ぞやみたいなので
ゲスト、働き方エヴァンジェリスト田中健次郎さんの講演ですぐらいな
感じだったんですよね。
全然お互い知らない状態で
だけどなんかそういうやらなきゃいけないみたいな仕事、働き方よりも
なんかこう自分でやりたいとかワクワクとか
そういうのでグルーブがあった同士が仲間になっていくといいよね
みたいなことを高木さんが言ってて
いやそれですとか言って
その時に
そう盛り上がったんですよ
めっちゃ盛り上がったんですよね
セッションが終わって
懇親会やってたんですけど
健次郎君が僕をマンマークしてずっと
ずっと最後までずっと二人喋ってたよね
もう話聞きたいと思って
音質へのこだわり
Speaker 1
いやなんでこんな方が
しかも老舗のビル会社の社長なんだろうって
すごい気になって
わからないもんね最初
色々聞いてましたね
組織の話とか本当に
僕だから元々ラジオには結構呼ばれたりとかしてて
もちろん話も好きだし
登壇もするので
そんな話をしてて
畑畑ラジオやってるって聞いて
すぐゲストに出させてもらって
そうですね出てくださいって僕からオファーして
出たら
そこからたかぎさんも
ポッドキャストをやりたくなってきたっていう
まず収録してて
最初だからうちこれなかったから
ズーム収録だから
うちはそうですねズームですね
ズームじゃないですか
普通にこんなしょっぽい
耳かけの
オンライン用のマイク
安いやつ1000円くらいのやつ
あれでやってたんですよ
健次郎君と話したら
今お二人が使ってる
シュアのいいポッドキャスト用のマイク使ってて
聞いたら音が全然違くて
自分でもなんですけど
結構声いいはずなのにって思いながら
マイクのせいでしょぼくなってるって思って
それの日に
ズーム繋がってるままアマゾンで買ってましたねマイク
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
ダメだこれ絶対買わなきゃ
Speaker 2
悔しいって言って
Speaker 1
どれ使ってんのって
このシュアのMV7ですって言ったら
買ったって言って
そのままクリックしてましたね
Speaker 2
収録しながら音の違いも分かるんですか
Speaker 1
でなんかちらちらマイクが映るわけよ
なんかかっこいいの使ってんなって思って
Speaker 2
確かに
オンラインでやってもやっぱ違う
Speaker 1
うん分かりますよね
分かるよね
もうほんとしょっぱい
ここにちっちゃいのがマイクがついてる
段違いだったんで
Speaker 2
そうなんだ
気づかなかったね
ちょっと音に対する感度がね
音に対する感度が高いですよ
ミュートに
Speaker 1
そんなに別に僕も相手の方のマイクとか別にそんな気にならないし
実際自分で聞いてる分には気にならないんですけど
高木さんもすごいもう公開した後
Speaker 2
あれはないわみたいな
Speaker 1
ずっと言ってて
そう
めちゃめちゃいい話だったんだけど
あの声はなーってずっと言ってて
Speaker 2
音の感度っていうのはもうちっちゃい時からなんですか
そのなんか音に対して
Speaker 1
いや
でもこれは好転的だと思います
やっぱり自分で
ミュージシャンとしてバンドやって
で自分が出してる音とか
あとはその人の出してる音を混ぜてくるじゃないですか
バンドとかって
それってやっぱりいろんな個性があったりとか
この人の良さってなんだろうなとか
この良さに対してこの音入れちゃうと潰れちゃうねとかってのが
あると思ってるんですよ
それがシンフォニーだと思うんですけど
それが実はその
声とかにもあると思っていて
声の出し方とか
これは良い悪いじゃなくてこの人はこういう出し方
この人はこういう出し方なんで
実はマイクとかもこの人に合うマイクはこの人に合わないとかってめちゃくちゃあるんですよ
なのでケンシロウ君実はここに来て原声ラジオに出して
その特性を一個掴んだのがあって
それで使って収録いつもしてもらってるんです原声ラジオは
それが全然違う
Speaker 2
声診断?声ソムリエ?マイクソムリエ?
Speaker 1
このマイクいいねって言ってくれて
僕はあまり客観的には分からなかったんですけど
こっちのマイクの方がいいよって言って
それをいつも使わせてもらったりとか
それは原声ラジオの時ね
2人のバランスとか
働き方ラジオの時は全然今のままで良いと思うんだけど
原声ラジオに来てくれた時はこれが良いって言うのがあって
身に張りが出るというか
シンフォニーなんですよ
Speaker 2
さっきねハンドマイクが良いって話
そういうのも
かなけんさんだけマイクを手に持って
Speaker 1
意味わかんないですけど
でもさこれ働き方ラジオのサムネイルなのよ
Speaker 2
確かに歌ってんのかと思ってたけど
喋ってるんです
あれで収録働き方ラジオもそれでやってるんですか?
Speaker 1
あんまその時によりますね
原声の時は多いよね
どちらでも自分は喋れるんですけど
こっちの方が多分気分が上がったり
オリジナル音楽の創作
Speaker 1
手で持つ方が
そういう細かな変化を高木さん気づいてくれるんで
気になっちゃうんですよ
マイクに近づいて喋るって
マイクの方に行く行為じゃないですか
本来喋ってる時ってマイクとか関係ないですよね
相手に向かって喋ってるじゃないですか
そこにマイクを寄せた方がいい時もあるんですよ
なるほど確かに
語りかけてちょっと気持ちが前に行ってる時は前に行ってもいいんですけど
ちょっとだから乗ってる時なんかは
実はマイクを寄せないといけないと思っていて
とかっていうのが違いが生まれるんで
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
変態ですだからちょっと
だけどこれ誰にも習ってないんで
理論が合ってるかどうか知らないです
Speaker 2
でもそう感じるってことですね
Speaker 1
感じるだけなんで
だから僕だけの僕の法則なんで
勝手にやってるだけなんですけど
Speaker 2
いやすごい
Speaker 1
でもそのほうが明らかにできたものがいいから
編集しながらムフフフフって言ってるんですよ
Speaker 2
変態ですね
Speaker 1
変態です
Speaker 2
そうなんだ
ちょっとね音に対するね
こだわり
私たちね
1年前にジャム
1年前のジャムで
はじめさんにお会いしたわけですよ
でヨコちゃんは同じなんかその時も
グループ分けした時に
Speaker 1
お話したでしょ
Speaker 2
私は直接その時は同じテーブルじゃなかったから
そんなお話ししなかったと思うんですけど
でもあの
ジャムのテーマ曲みたいなのを
高木さんが作られたりとかしてるっていうのを聞いて
帰りに私たち同じこと考えたんだけど
私たちのダイアログカフェのオープニング曲
ちょっと飽きてきたよね
フリー素材だしね
これさやっぱさ
オリジナル曲作りたいなって思ってんだけど
高木さんいいよね
2024年の11月に思ってました
1年前にね
1年前に思ってたんです
それで
でもそこからお会いすることもなかったんで
2025年の11月に
高木さんにお会いした時に
言わなきゃって
1年越しの
Speaker 1
口温めてたんです
1年越しの思いを伝えてくれたわけです
Speaker 2
そうなんですよ
Speaker 1
そこまで作らずにね
更新せずに
飽きたまま1年間言ってくれればよかったのに
Speaker 2
私たちね
音に対する感度が低いから
最近さ
AIが音楽作ってくれるとかあるじゃない
そういうのも試してみようかなと思って
1個だけ作ったら
でも全然違うわと思って
これを別のバージョンを
こういう風に調整して作ってって
AIに指示を出したら
有料版にしてくださいって言われて
そこまでは
私たち感度が低いんで
ちょっと使いこなせないかも
Speaker 1
ビジネス的なハードルがそこにありますから
Speaker 2
そうなんですよ
っていうので
どうしようかなって
私たちは納得するほど
感度が高いのかどうかわからないんだけど
私たちのグルーブをね
表現してくれるのはないかなって
高木さんっていうアンテナというか
フィルターで感じるダイアログカフェの
創造的なプロセス
Speaker 2
イメージ?
そうなんですよ
それを作って欲しいなって言ったら
もうすぐ思いつきました
金曜日に言ったら
日曜日ぐらいに
もっと早かった
もっと早かったっけ
翌日かな
翌日か
翌日社長室で生まれたんですけど
Speaker 1
あれ生まれました
Speaker 2
もう作っちゃいましたみたいなので
Speaker 1
前日にお二人の声を
ブワーって真横で聞いてるから
それの要因が残ってるんですよ
その要因が残ったまま
一人になって集中してフワーっとなったら
もうすぐあれできました
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
すごい
20分とかかかってないんだ
Speaker 2
プロだ
さすがだわ
Speaker 1
上木さんのインスピレーションすごいですよね
Speaker 2
そんな感じで生まれてる
Speaker 1
他の青木さんの番組とかも作られてるんですけど
ロックテイストだから似るのかなと思うけど
全く違って
しかもそれぞれのパーソナリティの色を
すごく表現した音楽を
でもパッと降りてきて作るんですよね
もともと自分の好きな系はもちろんあったりとか
こういう風に重ねていこうとかってあるんですけど
この間のダイヤルカフェのように作ったトラックは
最初はテンポ感
2人の軽快なテンポ感をやったらいいなと思って
リズムだけ入れたんですよ
あとはポンポンポンポン
こんなのがいいかも
どんどんどんどん録音していって
決まったって感じですね
Speaker 2
こう聞いたらね
すごい素敵なの送っていただいたんですけど
こんなあっさりできちゃって
あっさり決めちゃっていいの?みたいな
こういう調子ってめんどくさいよね
Speaker 1
早すぎるみたいな
Speaker 2
止めたほうが良かったのか
どうしようみたいな感じに
ちょっと戸惑っちゃったんですけど
でもこのストーリーを聞いたら
やっぱこれは私たちのグルーブを
組み取って作っていただいたんだ
Speaker 1
多分あのプレイって二度とできないんですよ
ある意味フレッシュで
生の状態の二人の感情があるまま
ポンって入ったんで
1ヶ月開いちゃうと多分あれできない
Speaker 2
確かにね
Speaker 1
その瞬間じゃなきゃテンポが出ない
ジャムの翌日というか
Speaker 2
翌日に送ってくださって
なるほど
じゃあもうちょっとね
今回から
今回から変えていくか
でもオープニングに使っちゃうと
もったいないから
オリジナル音楽の価値
Speaker 2
オープニングはいつも使わず
いつもこの
いやーポラの門まで来ました
みたいなところからスタートして
それで
Speaker 1
今回はエンディングで
Speaker 2
そして次回からは
Speaker 1
オープニング
ありがとうございます
ありがとうございます
Speaker 2
ここで決まりました
2026年の1月の半ばくらいから使います
Speaker 1
おー
嬉しい
Speaker 2
ここで決まったという
こちらこそありがとうございます
もう私たちね
飽きてきてたからね本当
1年前からね
フリー素材でなんとなくやっつけでやってきたけど
ちょっとここからは私たちのオリジナル感が
Speaker 1
より
すごいだからこれ嬉しいんですよ
Speaker 2
だってそもそもジャムがなかったらこの混ざりもないよね
Speaker 1
公開収録があったからこそ
あれ降りてきてますから
Speaker 2
確かに
ジャムってジャムって生まれた
本当だ
Speaker 1
僕が任せてね
けんしろくんが録音スタッフとして俺をアサインしてくれよって
二人の会話を真横で聞く
そうそう
ヘッドホン買ってね
あーってね
アイロンが入って出る
Speaker 2
すごい
素晴らしい
Speaker 1
もうちょっと言っちゃいますと
同じフレーズをもう一回弾いてもあれにならないんですよ
もうあの
テンポとかノリ
まさにグルーブなんですけど
機械に同じフレーズを打ち込んでも
多分あれは出ない
多分僕が弾いてもあれ二度と弾けないんですよ
多分ミュージシャンって同じフレーズで二度と弾けないんですよ
Speaker 2
一発撮りですか
Speaker 1
一発撮り
Speaker 2
何度かは弾いてますけど
Speaker 1
その時の
あの完成形をもう一回生で弾いてってのは絶対に
今日のミュージシャンも絶対できないんですよ
二度と同じものはないんで
っていうのがやっぱり一番
そういうトラックとか
音楽のなんか面白いところですよね
奇跡のようなものが
実は合わさったものが
音楽なんじゃないかなとかって思いますよね
Speaker 2
なるほど
そんなわけで
Speaker 1
どんな曲なのって感じですけど
いいこと言い過ぎちゃってきた
Speaker 2
ハードル上がってる
いやいやいや
Speaker 2
その感想もぜひね
Speaker 1
お便りを
Speaker 2
そうだお便りをいただきたいと思います
お便りをいただきたいと思います
新しい曲に関する感想もね
ぜひ今日はそれをエンディングで
締めたいと思いますので
皆さん聞いてみてください
今日はお二人ありがとうございました
Speaker 1
ありがとうございました
35:38

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