1. Dialogue cafe
  2. #121-1 今日はどこ行く?どこ..
2026-01-17 34:39

#121-1 今日はどこ行く?どこまで走る?ネバー・エンディング・ジャーニーに出かけよう【VAN LIFE! ゲスト:旅するコーチ 愛波理恵子さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

▼番組への質問・感想・メッセージ募集中!こちら

▼内容:
居心地良すぎ!VANからお届け/日本語で言うと車中泊?/家とクルマと/お風呂とトイレはどうしてる?/VAN LIFEの扉を開けてみたら/一目で即決!運命の一台/一番苦手なのは運転⁈/今日はどこ行く?どこまで走る?/いつまでも終わらない旅/観光地より他人の家の冷蔵庫が見たい⁈/旅が日常、日常が旅/南米で出会ったノマドへの憧れ

▼出演:
ゲスト
愛波理恵子さん(旅するコーチ)
YOU MOVE YOU

MC
田中優子(映画プロデューサー、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#18-1 本業も超充実!自ら価値をつくる働き方エバンジェリストの仕事
#22-1 バイオリンの街クレモナのリサさん
#75-1 実家はサンバが聴こえるシェアハウス!石山アンジュは「シェア」の申し子
#105-1 ジャズを愛する戦略家!元・人気証券アナリストと語る「正しい価値」の見つけ方
#116 美しいと思うのはどんなとき?/初めての人を知るときのマイルール

サマリー

このエピソードでは、VANライフの魅力とライフスタイルについて、ゲストの愛波理恵子さんが探ります。彼女は、コンパクトで居心地の良いVANを拠点に移動しながら生活し、その自由な旅スタイルについて語ります。バンライフを通じて、運転やリモートワークの自由さを楽しむ様子が描かれています。特に、40代から50代の女性向けにカスタマイズされたバンが紹介され、キャンプ場や自然の中での生活の魅力に触れています。このエピソードでは、旅するコーチの愛波理恵子さんが自身の経験をもとに、南米での旅のスタイルやノマドライフについて語ります。地元の人との交流や、日常と旅の境界についての考察が深まります。

特別なVANの紹介
スピーカー 2
今日はね、ちょっと特別な空間ですよ、これは。
スピーカー 1
スペシャルです。
スピーカー 2
スペシャルがもう続きますね。
スピーカー 1
確かに、そうね。スペシャル続くね。
スピーカー 2
ここは、あの、VANです。
スピーカー 1
VANの中にいます、私たち。
スピーカー 2
車です。
スピーカー 1
なのに、気分としては、かつてないぐらい、カフェよね。
スピーカー 2
カフェよね。ちょっとあの、VANの中なんだけど、
こう、なんていうか、居心地のいい。
すごく居心地がいい。
お家のよう、お家のようなというか、もうここに住んでるんですよね。
スピーカー 1
まず、紹介しましょう。
スピーカー 2
ゲストをご紹介しましょう。
このね、あの、VANの持ち主で、お住まいの愛波理恵子さんです。
スピーカー 1
はい、こんにちは。愛波理恵子です。
こんにちは。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
こちらのVANへようこそ。
はい、お邪魔してます。めっちゃ素敵。
スピーカー 2
本当にお邪魔しますっていう、なんか、すごい心地いいんだよね。
心地いい。
もうあの、なんていうの、ソファーというか、
ソファー、ソファー。
ソファーがあり、テーブルがあり、
スピーカー 1
お花があって。
スピーカー 2
お花があり、コーヒーがあり、柿があるっていう。
スピーカー 1
後ろにお菓子もあるよ。
そう、お菓子もあるね。
スピーカー 2
本当だよ。すごく素敵な。
なんか、で、ちょっとミニキッチンがね、
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
ちょっとかわいい。
スピーカー 1
シンクとね、冷蔵庫と。
スピーカー 2
うん。ちゃんとね、お料理もここでできるし、冷蔵庫もあるし、
で、このソファーも変形すればベッドになる。
スピーカー 1
もう、住める。
揃ってるんですよ。
すごい場所。
バンライフのスタイル
スピーカー 1
確かに。
住める環境は揃ってる。
スピーカー 2
これを、運転しながら、いろいろ移動しながら、
生活するっていうことをしてらっしゃるっていう。
スピーカー 1
そうですね。
バンライフ。
バンライフって。
スピーカー 2
これね、バンライフっていうのは、りえこさんが作った言葉なの?
スピーカー 1
いや、全然違う。
全然違うの?
全然違うんです。
そういうスタイルがあるんですか?
あるんです。
あるんです。
でも、結構この10年ぐらいですごい広がっているっていうか、
というよりは、バンライフという言葉は、
たぶん10年とか15年前ぐらいからあって、
でもその前に、日本語で言うと車中泊?
途端になんだろう、言えばない感じになるけど。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
もともとは車中泊で、オシャレ、バンライフって言い出した時に、
もともと日本で車中泊をしてる人たちが、
何言ってんの?俺たち昔からやってるけど。
っていう感じ。
なので別に、車中泊をするっていうこと自体は昔からあるんですけど、
ちょっと正確な年数は分からないですけど、
やっぱり車に生活を済んで生きれるよね、みたいな、
それを割とちょっとオシャレにやるとか、
個性的にやるっていう流れが来て、
バンライフっていう言葉が結構流行ったというか、
今どんどん来ているっていう感じですかね。
スピーカー 2
なんかアメリカとかで、
シニアがキャンピングカーで移動しながらみたいな、
すっごい大きいバスみたいなやつに、
なんかそういう、車で移動しながら生活ってそういうイメージだったんだけど、
バンだから、そこまですごい大きいわけでもないし、
コンパクトじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
なんかそれ、キャンピングカーでやってるっていうこのカルチャーとは、
またちょっと違うものとしてのバンなんですかね。
スピーカー 1
確かになんかいいポイントだなって思って、
日本でも多分キャンピングカー、老後、
夫婦で日本一周しよう、キャンピングカーで、
みたいなところってどこかあるけど、
なんかちょっと年配の方がやることとか、
大きくてゴツゴツした車みたいなイメージあるんですけど、
そのバンライフっていうものが流行りだした時に、
やっぱり壮大な景色の中で、
大きい車もちっちゃい車もあるんですけど、
ちょっと絵になるというか、
個性的なスタイルで車を作り上げていくみたいな、
そんなカルチャーも出てきたと思うので、
ちょっとだから今までの老後のキャンピングカーみたいなところとは、
違う形で若い人とかも結構やり始めて、
特にリモートワークが可能になってきた今なので、
別に自宅にいなくてもいいんじゃない?って、
外の景色のいいところでやってもいいし、
2拠点しても多拠点してもいいんじゃない?っていう流れもあって、
今結構若い人とかでもやられてたり、
憧れを持ってるっていう声はよく聞きますね。
バンの機能とデザイン
スピーカー 1
確かにコンパクトなLDK部分を積んでる感じ?
リビング・ダイニング・キッチンで、
そのリビングのソファーは寝ることもできるみたいな感じがする。
そのキャンピングカーほど、
家というか生活全体を背負ってる感じでもないというか、
スピーカー 2
もうちょっと軽やかな感じがするかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
バンライフとキャンピングカーがどう違うのかって、
そこの境界線もあんまり私よくわかってなくて、
このバンを見て、キャンピングカーなんだねって言われることもあるし、
バンライフと言いつつキャンピングカーである人もいるから、
その大きさとかもしかしたら、
境界線ないのかもしれないんですけど、
なんとなく現代風、車中泊?
スピーカー 2
車中泊。
スピーカー 1
みたいなのがバンライフなのかなっていう風に、
なんとなくその言葉を使っていますね。
あとリーバさん、お家もちゃんと東京にありますしね。
あります。
バンライフやってると、
家がなくて家が車なんだねっていう風に思われる方も多いし、
そういう風にやってる方も多いんですけど、
私の場合は家を持ちながらバンライフをしている、
そういうスタイルの人もいて、
例えば週末だけバンライフをするとか、
ショートワークできるときバンライフするみたいな、
そういう選択も結構あるみたい。
スピーカー 2
今どれくらいの割合で、
ご自宅で過ごすのと、
このバンで過ごすのと、
スピーカー 1
どんな割合なんですか?
去年の10月から始めたので、
ちょうど1年ちょっとくらいなんですけど、
その中の割合で見ると、
半分くらい家にいない感じですね。
スピーカー 2
そっか、半分はバンで生活してると。
スピーカー 1
最初はちょっと恐る恐る、
じゃあ3日間、まずは泊まってみようとか、
じゃあ3日間とか、
じゃあ1週間、2週間って言って、
今年は1ヶ月とか、
完全にバンで自宅に帰らずにやってみるっていうところもありますし、
できるなっていう風に思いますけど、
これで1年間ずっとここしかないっていうのは、
なんかちょっとまだ自分は違うかなっていう風に思ってるので、
結構この移動しながらの拠点と自宅があるっていうこと、
両方は自分にとってすごくいいバランスだし、
東京での仕事とかも結構あるので、
そのためにやっぱり家に戻ってきて、
落ち着いて準備をして仕事に行くみたいな、
そういう風なところでも、
やっぱり拠点は自分には必要だなと思ってます。
なるほどね。
やっぱり家に戻ると帰ってきたなって感じはある?
ありますね。
もう家もすごい好きで、
あとこのバンライフで半分家にいないってことを利用して、
だったらこのいない間、人に使ってもらったらいいなと思って、
いろんな人が実は泊まったりするんですよね。
なので帰ってくるとそういう人たちのぬくもりとか、
残してってくれたお手紙とかお土産とかいろいろあったりとかして、
だんだん自分だけじゃない、
スピーカー 2
自分の家だけでもない感じにもなってきて、
スピーカー 1
かつても戻ってくるとやっぱり家はいいなとか、
なんかお風呂があるっていいなとか、
ベランダの植物が生きててくれてよかったなとか、
そんな感じでこの家の良さっていうところを持ちつつ、
この自由な旅スタイルっていうのも持てるっていうのが魅力的です。
スピーカー 2
さっきお風呂って言いましたけど、
お風呂とかはどうするんですか?
戦闘的な戦闘っていうか、そういうとこ行くんですか?
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりバンの中でないものはトイレとお風呂。
私のバンはそうですけど、
キャンピングカーによってはトイレを入れてる人とか、
タンクからですけどシャワーをつけてる人とかはいるんですけど、
私はつけてないので、
幸い日本は本当に温泉大国だし、
それが一つの楽しみでもあるので、
温泉に行くっていうところでシャワー、お風呂っていうところはカバーできるし、
トイレは道の駅だったりコンビニだったりっていうところのアクセスもすごくあるので、
海外に比べるとかなり日本は安全で、
いろんな環境が整っているっていうところですごく適していると思います。
それなんかトイレつけるかどうかって迷ったりはしたんですか?最初。
そうですね最初この私このバンは自分で作ってないんですけど、
バンが欲しいなと思った時に、
どんな機能を持ったバンにするのか、
どれぐらいの大きさにするのか、
トイレは必要なのかシャワーは必要なのかってわからないじゃないですか。
でいろんな人の話聞いてもみんなトイレはいらないよっていう風に言っていたけど、
でもなんか自分はよく運動したりするからシャワー必ず必要なんじゃないかとかね、
いろいろあった中でしたけど、
これはもう経験のある人が女性用に作ったバンだったので、
それを購入するっていうところであんまり選択肢はそこで自分で悩まなかったです。
スピーカー 2
それはなんだろうこういう改造と改造と言えばいいのかな、
改造とかをしているプロの方がいるっていう。
そうですそうです。
バンライフ用にね。
スピーカー 1
バンライフの扉を開けてみたら去年ぐらいから一気に扉を開けたんですけど、
すっごいいろんな業界があって、
バンのデザイナーもいればビルダーもいれば、
バンのメディアもあったりバンの駐車を展開している人もいたりとか、
本当に業界がこんなにあったのかっていうぐらいバンライフの世界って広くて、
その中でもいろんな会社がキャンピングカーだったりバンの改造っていうのをやったりしてるんですけど、
私がこれをお願いしたのは女性でバンライフを始めて、
周りを見てみると女性少ないなっていうふうに思ってて、
それはもしかしたら女性が選びたいと思うようなバンがないからじゃないかなっていうところもあって、
彼女は女性社長として初めて女性向けのバンをデザインする会社を立ち上げて、
すごいところがまたさらに彼女大学生でそれを立ち上げてるんです。
だから今も多分25歳ぐらいだと思うんですけど、
いろんな方のライフスタイルに合わせてバンをデザインして、
この今乗っているノマドラックスっていうのは、
彼女が初めてお客さん向けに自分でデザインしたものなんですよ。
誰かのニーズに合わせてじゃなくて、想定するお客さん向けに。
すっごい素敵なんだよね。
めちゃめちゃ素敵なんだよ。
天井もウッドで、
明かりも今2種類のタイプの明かりで、
しかも超高設備もあって、
関節照明みたいになってたり、
カーテンがあるんだけど、
カーテンも車のカーテンってすっごいダッサいの。
あるけどすごくかわいいし、
カーテンを止めるこのタスクもすごくかわいかったり、
スピーカー 2
なんだろう、リビング感がある。
スピーカー 1
それが圧倒的にこれを見た時に、
わっ、いいっていう気持ちが、
女性だけじゃないと思うんですけど、
男性の方にもこれすごいねって言われるのは、
キャンピングカーショーとか行って、
機能はバッチリ。
だけどなんかちょっと素材がなーとか、
あーなんか色黒かーみたいな、
そこに比べてここが白貴重で、
木が使われていて、
バンとの出会い
スピーカー 1
このカウチのところもアーストーンというか、
優しい感じで、
本当に落ち着いていられる空間を、
上手に作ってくれたなって思ったので、
もう見た瞬間に、
私これ買うんだなっていう。
すぐ分かりました。
それまでも色んな車見てきましたけど、
これどうかなーって思ってて、
これを見た瞬間にもう、
おいくらですかって言えるぐらいでした。
でもそれ出会った感じですね。
出会った。もうね、来ちゃったって感じでした。
スピーカー 2
これはバンは自分で買って、
中を作ってもらうんですか?
車ごと?
スピーカー 1
全部やってもらっていて、
このバンはもともと新車ではなくて、
中古で買って、
リフォームしてもらって、
これが存在してたんですね。
彼女がこれでプレスリリースとかも出していて、
これをオークションにかけるつもりだったみたいなんですよ。
だけど、ちょっとイベントで出会って、
このバンがちょうど40歳から50歳の女性、
モートワークをする女性向けに作ったらしいんですね。
スピーカー 2
25歳なのに?
スピーカー 1
すごいよね。
でも一つはやっぱり、
例えば周りの20代の子たちがいきなり買えるのかって言ったら、
そこにはハードルが高いのかもしれないみたいなところもあったんだと思うんですけど、
その40代から50代っていうところを想定して作って、
たまたまその後のイベントで私が会って、
お話をさせてもらったときに、
中里由子さんに乗ってほしいバンがありますっていう風に言ってもらって、
家に持ってきて。
スピーカー 2
一転ものなの?
スピーカー 1
一転ものなんです。
超ラッキーなんですよ。
市場を探してもないんですよ。
こういう風に作ってくださいってオーダーしない限り、
これは商品としてはまだ出ていないんですけど、
今年2026年以降発注を受けていこうという流れがあるみたいで。
スピーカー 2
そうか。
じゃあ一代目のこの。
スピーカー 1
すごい貴重。
めちゃめちゃ貴重なの。
すごい。
持ってる。
そう持ってるの。
それは間違いなく持ってるの。
スピーカー 2
ちなみにこれ、
おいくらですか?
スピーカー 1
これはね、
ここで価格を言うと、
今後の電話設定に関係しちゃいそうだし。
そうかそうか。
書いておこうかなと思うけど。
スピーカー 2
じゃあ一般的なバン。
スピーカー 1
いくらからいくら?
だいたいどれくらいこれ。
こういうの?
でもキャンピングカーショーとかに行ってみると、
だいたいでも700万から900万くらいが多いのかなっていう風に思います。
同じようなもので。
その場合は車が多分新車でカスタムで作ったものっていうところなので、
ついてる機能にもよりますけど、
だいたいでも安くて500万から900万くらいの間じゃないですかね。
確かに。
安くて500万、500万以上ってイメージがあるかも。
私のこのバンもそのレンジの中に入ってます。
スピーカー 2
そうですよね。
運転と旅のスタイル
スピーカー 1
でももうその価値を最初別に聞いて、
市場がよく分からなかったから、そうなんだって思って、
でもこの1年間でもその価値以上のライフスタイルはできたなって思ってるから、
大満足ですね。
なるほどね。
スピーカー 2
車は運転する生活だったんですか?
スピーカー 1
元々は都内にも住んでたし、
旅に行くときは飛行機に乗って自転車を一緒に持って行くみたいなライフスタイルだったので、
スピーカー 2
車はレンタカーとかしない限りは乗ってなかったですね。
スピーカー 1
そっか。運転もそんなにしてなかったってことですよね。
大学時代はアメリカにいたときに車は4年間運転してたんですけど、
日本の運転事情とも全然違うので、
それから20年くらい経ってる。
その間は仕事のときに車を使うとか、旅行のときにレンタカーをするというとき以外は運転しなかったです。
スピーカー 2
今は運転して、結構遠方まで、夏は北海道まで、
結構南は九州までどんどん行っちゃうわけですよね。
スピーカー 1
1日結構長く運転したりもするんですか?
そうですね。でもなんか自分はバンライフの一番苦手なとこは運転かなって思う。
そうなの?
別に全然運転は嫌いじゃないし苦じゃないんですけど、
結構すぐ眠くなっちゃうので、
眠気と戦う、あまり戦わずにすぐ止めて寝ちゃうみたいな感じなので、
あんまり8時間運転したとかはないですね。
大体2時間くらい運転して、ちょっと寝て、もう一回運転してとか、
そんな感じで休み休み。
スピーカー 2
あとどこ行こうとか、どこまで行こうとかっていうのは決めて行動するんですか?
スピーカー 1
そうですね。旅に出るときは誰かに会いに行くとか、
何かのイベントに参加するみたいなそういう目的があって、
組みますけど、その間、割と宿を決めなくても寝れるので、
そこが自由度が高いっていうか、
何日までにあそこ着いてればいいかなって思ったら、
その間は自由に途中で気になったところに滞在してみたりとか、
いいキャンプ場があったらしばらくそこにいたりとか、
それで急いで最後まで行くみたいな。
スピーカー 2
キャンプ場に泊まることもあるんですか?
そうですね。
キャンプ場に泊めて、ここの中で生活するってこと?
スピーカー 1
そうですね。キャンプ場は一泊ごと。
オートキャンプっていうのかな?
キャンプ場は最近ちょっと高いので、
都内とか、都内というか関東周辺だと、
結構普通に5000円から7000円とかしたりするから、
そこまでして?みたいな思ったりするんですけど、
キャンプ場のいいところは、やっぱりチェックインしてから、
外にテーブルをやったりとか焚き火をしたりとか、
このバンの周りを楽しめるっていうところがあるんですけど、
例えば道の駅とかでちょっと正式には宿泊は、
なので運転の間の休憩としてはOKとされているんですけど、
そこでは車の中で過ごすことはOKだったり、
睡眠をとることはOKですけど、
外で焚き火したりとかテーブルとか広げることはできないので、
外を楽しむっていう意味ではやっぱりキャンプ場が良くて、
時々駐車場とかで泊まれるところがあれば泊まったりしますけど、
やっぱり車の中でだけしか楽しめないので、
なるべく行った地方の自然を楽しみたいっていう場合は、
キャンプ場とか、海岸とか行くと無料で自然が楽しめるところがありますけど、
スピーカー 2
そのとこ見つけながらいます。
今日は私たちお台場まで来て、
連れてきてもらってね。
連れてきてもらって、
レインボーブリッジが見える駐車場で。
スピーカー 1
でも確かに気分が違う。
どんな気分?
ちょっとだってね、もう2、30分とないからぐらいなんだけど、
ちょっとプチ旅行っていうか、行った感じの気分になるし、
なんかリラックスできるし、
でも私すごい聞きたかったのが、
リモートワークのね、
40,50代向けのリモートワークの人を想定してっていうので、
全然ここでリモートワーク本当にできると思うし、
それをコーワーキングスペースとか、
2拠点とかじゃなくて、
このバンでやるっていうのは、
玲子さん、それは何かこだわりがあったんですか?
確かにね、バンライフをする前は、
コーワーキングじゃないや、
ワーケーションがコロナあたりぐらいから結構言葉として流行ってたので、
どっかに行って1週間、2週間滞在して、
そこの土地を楽しみながら仕事をして、
東京に戻ってくるっていうことを結構やっていて、
ワーケーション最高だなって思ってたんですよね。
だけど、だんだん行って戻ってくるっていうところが、
戻ってくる時にテンションが落ちるなっていうふうに思って、
その旅が終わってしまって、
東京に戻ってきたっていう、
そこをなくしたいなっていうふうに思って、
あとは自転車を持ちながら仕事の荷物を担ぎながら、
2週間分のものを持ってるって結構大変で、
移動とかもすごい大変だったので、
それだったら車の中に全部入ってたら、
どんなに楽だろうっていうふうに思って、
マンライフであれば旅をずっと続けていられるし、
東京に戻ってくることもできる。
かつ荷物を全部積んだままにして、
ここの環境で仕事ができるっていうところもあって、
すごい良い選択に思えて。
なるほどね。
スピーカー 2
もともとそういう旅が好きで、
しょっちゅう行ってたって。
スピーカー 1
そうです。
旅はとにかく好きですね。
暇さえあればどっか行きたいみたいな感じ。
スピーカー 2
基本は自然のところに行きたいんですか?
どうだろうな。
20代の頃とかは、
スピーカー 1
人に会いに行ったりとか海外に行くことも多くて、
自然というよりは街とか遊びに行ったりしてましたけど、
そうですね、30代ぐらいかな。
30代から40代ぐらいになって、
自転車によく乗るようになって、
リモートワークと旅の楽しみ
スピーカー 1
そうすると街に泊まるっていうよりは、
自転車でいろんな地形を回りたいみたいなところがあって、
自然の中にいることも多くて、
バンライフしてると街に行きたいっていうよりは、
自然の中でこれを止めて、
その中で仕事をしたりとか、
その中で生活したいなみたいなところがあります。
トライアスロンをされて、
スピーカー 2
今はしてないけど、
もともとして。
それはトライアスロンが先にあるのか、
それともいろいろ行くうちに、
それともいろいろ行くうちに、
自転車に乗るみたいなことから、
トライアスロンをやってみようかな、
みたいになったのかっていうと、
どういうトライアスロンをやった?
スピーカー 1
旅をしているうちに、
トライアスロンをやっている人に出会って、
その人を応援しているうちに、
自分をやるようになったっていうところはあって、
初めてそこで自転車、
ロードバイクをやり始めてっていう流れなので、
旅が先にあって、
それに出会って、
自分もできるかなっていうチャレンジに火がついて、
やってみた。
トライアスロンを始めると、
大会が全国いろんなところにあるので、
そういう仲間と一緒に旅に、
旅というか大会に行く。
意外とみんな大会終わったらすぐ帰っちゃうことに、
ちょっと驚きを感じてて、
え?残らないの?みたいな。
自分はフリーランスで、
割と会社に勤めている方に比べては、
時間の自由があるので、
だいたいそういうとこにしばらく残って、
それでワーケーションをして帰ってくる、
みたいなことが多かったかな。
りょう子さん旅のスタイルって、
行った先々で、
さっきイベントとかにも参加してみた話もあったけど、
すごい人と会ってますよね。
会うね。
そこからまた広がったり、
繋がったりみたいな感じの、
すごい印象なんだけど、
それも昔から?
そうかもね。
割と人懐っこいし、
旅してて、
人と話すことっていうところはすごい好きだし、
旅モードの自分と東京にいるモードって全然違くて、
東京だったら別に人にベラベラ喋りかけないけど、
旅の時ってやっぱり、
この人たちはどういう風に生活してるのかなとか、
ここはどこがオススメなのかなって気になるから、
話しかけるし、
割と話しかけられやすい雰囲気があるのかなって思うから、
そこで仲良くなって教えてもらったりとか、
1年間くらい会社を辞めて旅してた時も、
行き先は決めてなくて、
行ったところで、
出会った旅人か地元の人に、
南米での旅の経験
スピーカー 1
どこがオススメって言って、
その言われたところに次行く、
みたいな旅をしてたので、
自分がここを見たいとか、
寺巡りをしたいとか、
そういうのあんまなくて、
流れ着いた先々で、
その人たちと話して、
またオススメを教えてもらって、
そこに行ってみるみたいな感じなので、
南米1年間くらい旅してたんですけど、
そういう旅をしてたら、
マチュピチにも行ってないし、
ユニコにも行ってないし、
メジャーどころ全然行ってないみたいな。
だけど、地元の人たちに教えてもらったところを辿ってたので、
ちょっと珍しいところは行ってるけど、
スピーカー 2
定番のところは行ってなくて、
スピーカー 1
いつか行こうかなと思ってたんだけど、
やってるうちに終わっちゃったみたいな感じで。
地元の人に聞いて行くとか、
地元の人に声かけてとにかく話してもらって、
何が一番楽しい?
旅するのって、
自分が来たところとこの地域は違うんじゃないか、
ここではどんなものを食べたり、
どんな習慣があるのかなって想像したりするので、
それを教えてもらえて、
たぶん新しいことを伝えてもらえるっていうことが楽しいし、
最近は全国に家族作りたいみたいなことを言っていて、
人の家に私行くのもすごい好きなんですよ。
だから人の生活の知恵を見たりするのも好きだし、
人の家の中のインテリア見たりとか、
これは失礼だって言われたけど、
人の冷蔵庫の中とか、
どういう調味料を使っているのかなとか、
だから逆にうちにも、
もちろん私がいないときに人が泊まりに来たりとかして、
こんな洗剤使っているんだとか、
ここにフックをつけるんだねみたいな、
そういうのをお互い見ながら体感していくみたいなのは好きなので、
人の生活とか文化とかに興味があるんじゃないかなって思う。
ノマドライフの出会い
スピーカー 1
みんなそうじゃないの?
スピーカー 2
なんか旅をするのがね、
非日常を求めて旅をする人っていうのも、
まあそういう人、
どっちが多いって言ったらそっちの方が多いかもしれないっていう方ね。
だから普段の家とは違うようなゴージャスなことがやりたいとか、
特別な経験がしたいとか、
あると思うんだけど、
でも日常と旅の境目が、
旅が日常だし日常も旅だしみたいな感じだよね。
スピーカー 1
境界すごいボーダーですよね。
まさに!でも今言ってくれてそうだなって思って、
旅の仕方って人それぞれがあって、
自分にご褒美としていきたい。
多分企業で勤めてるときは、
取れたとしても1週間、
頑張って2週間とか、
だからその中にたくさん素晴らしいものを詰め込もうって思うけど、
自分が会社を1回辞めて、
1年間くらい旅したときに、
これは別にラクジュアリーな旅ではないし、
自分が反応するものを探していこうと思った旅だったので、
そんな旅を続けたときに、
旅が終わらない人たちがいるみたいっていう人たちに出会った。
初めてノマドっていう人たちに会ったんですよ、南米で。
聞いたら3年間くらい旅してるとか、
5年間旅してるとか、
10年間旅してるみたいな人がいたんですよ。
どうやったら生活をしながら旅をするっていうのをやってるのかなって思って、
そうしたら仕事をしながら旅をしている。
今までその人たちに会ったことないから、
旅っていうのはお金を貯めて、
しっかり遊んで、写真に収めて、
お土産持って帰ってくるみたいなものだったの。
そこから変わったんだと思うんですよね。
なんか生活をしながら旅をずっと続けてる人たちがいる。
そんなのいつか私もやってみたいなっていうのが自分の中で芽生えて、
でもそれまで自分が企業で勤めてたから、
でもそんなことをやらせてくれる会社とか仕事って想像がつかない。
無理だろうなとかって思ってたんだけど、
ちょっとうっすらそれを描いたのが10年前かな。
そこからずっといつかやりたいな、
どうやったらできるのかなっていうふうに思い願ってたら、
だんだんワーケーションの流れが来たりとか、
リモートワークの流れが来たりとか、
バンライフの流れが来てっていうところで、
スピーカー 2
今やっとそこに近づいていってるって感じですかね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
南米で出会ったノマドの人っていうのは、
それは今時のデジタルノマド的な人たちとはまたちょっと違うスタイルなんですか?
スピーカー 1
私が大体出会ってきた旅人はゲストハウスとかで出会うので、
割と今流というか、自転車で2年間くらい旅してる人とかもいたし、
ヨーロッパからこのウォルクスワーゲンの車をアルゼンチンまで持ってきて、
それでカナダまで行くみたいな人もいたし、
仕事もいろいろあって、
行った先先の土地で、
例えば畑を手伝うとか、
宿を手伝いながら、
その宿とかお金を確保してやっていくっていうのもあれば、
1人か2人くらいかな、やっぱり本国の仕事を持ちながらやっているって、
デザイナーだったりとか、
ジャーナリストとか、
手に職系、
あとフォトグラファーとかね、
そういう人たちがいて、
やっぱ手に職を持っていればこういうことも可能なのかなっていうふうに思っていたので、
その時の自分はちょっと難しいかなと思ったんだけど、
ちょっと面白いものが、
グラフィックデザイナーかなんかだったんだよね。
そしたら、南米ってネットワーク、
インターネットがすごい不安定だし、
なかなか送れないから、
何日かに1回大都市まで移動して、
データを送って、
それで戻ってくるみたいな。
ああ、やっと送れたみたいな。
溜めておいてね。
そう。
だからそういうような働き方、
いろんな働き方があるんだなっていうふうな、
ちょっと参考にはなっていたけど、
コーチングとの出会い
スピーカー 1
自分で考えてみると、
ちょっとどうやってやればいいのかさっぱりわからないっていうふうに思ってたし。
スピーカー 2
もともとは広告代理店に勤めていらっしゃって、
で、洋子ちゃんとも、
スピーカー 1
クライアントさんだった。
スピーカー 2
トヨタの担当してたんで、
今はじゃあ、バンの中で仕事をすることもあるし、
家でも仕事をすることがあるしみたいな、
そこをまさにノマド的な憧れの生活を。
そうね。
スピーカー 1
知らないうちにだいぶなってきました。
ね。
で、メインの仕事はコーチング。
そうですね。
もともと広告代理店でやっていて、
ちょっと自分これからどこ行くんだろうっていうのがわからなくなって、
1年間くらい旅をして、
旅の最後でコーチングをしてる人に出会って、
次これだなっていうふうに思って、
戻って、元の代理店に戻ってきたんですけど。
そうそう。
でもやっとそこで自分が次行きたい方向っていうのをちょっと思ってたので、
そこが8年前くらいかな、7年か8年前くらいにコーチングを学び始めて、
そこからコーチングとか、チームのワークショップとか、
そんなことをやっています。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあちょっと2本目で詳しくね、
バンライフに至るまでの、
キャリアと分岐というかね、選択をね。
だってね、10年前にこういうスタイルと出会って憧れがあったのに、
10年かかったというか、
スピーカー 1
かかったね。
スピーカー 2
っていうね、それって何があって、
逆に何に、なぜ10年かかったのか、
そして10年後にでもやろうって思ったのかっていうところの話をね、
聞きたいなと思います。
スピーカー 1
はーい。
34:39

コメント

スクロール