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スピーカー 1
確かにコンパクトなLDK部分を積んでる感じ?
リビング・ダイニング・キッチンで、
そのリビングのソファーは寝ることもできるみたいな感じがする。
そのキャンピングカーほど、
家というか生活全体を背負ってる感じでもないというか、
スピーカー 2
もうちょっと軽やかな感じがするかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
バンライフとキャンピングカーがどう違うのかって、
そこの境界線もあんまり私よくわかってなくて、
このバンを見て、キャンピングカーなんだねって言われることもあるし、
バンライフと言いつつキャンピングカーである人もいるから、
その大きさとかもしかしたら、
境界線ないのかもしれないんですけど、
なんとなく現代風、車中泊?
スピーカー 2
車中泊。
スピーカー 1
みたいなのがバンライフなのかなっていう風に、
なんとなくその言葉を使っていますね。
あとリーバさん、お家もちゃんと東京にありますしね。
あります。
バンライフやってると、
家がなくて家が車なんだねっていう風に思われる方も多いし、
そういう風にやってる方も多いんですけど、
私の場合は家を持ちながらバンライフをしている、
そういうスタイルの人もいて、
例えば週末だけバンライフをするとか、
ショートワークできるときバンライフするみたいな、
そういう選択も結構あるみたい。
スピーカー 2
今どれくらいの割合で、
ご自宅で過ごすのと、
このバンで過ごすのと、
スピーカー 1
どんな割合なんですか?
去年の10月から始めたので、
ちょうど1年ちょっとくらいなんですけど、
その中の割合で見ると、
半分くらい家にいない感じですね。
スピーカー 2
そっか、半分はバンで生活してると。
スピーカー 1
最初はちょっと恐る恐る、
じゃあ3日間、まずは泊まってみようとか、
じゃあ3日間とか、
じゃあ1週間、2週間って言って、
今年は1ヶ月とか、
完全にバンで自宅に帰らずにやってみるっていうところもありますし、
できるなっていう風に思いますけど、
これで1年間ずっとここしかないっていうのは、
なんかちょっとまだ自分は違うかなっていう風に思ってるので、
結構この移動しながらの拠点と自宅があるっていうこと、
両方は自分にとってすごくいいバランスだし、
東京での仕事とかも結構あるので、
そのためにやっぱり家に戻ってきて、
落ち着いて準備をして仕事に行くみたいな、
そういう風なところでも、
やっぱり拠点は自分には必要だなと思ってます。
なるほどね。
やっぱり家に戻ると帰ってきたなって感じはある?
ありますね。
もう家もすごい好きで、
あとこのバンライフで半分家にいないってことを利用して、
だったらこのいない間、人に使ってもらったらいいなと思って、
いろんな人が実は泊まったりするんですよね。
なので帰ってくるとそういう人たちのぬくもりとか、
残してってくれたお手紙とかお土産とかいろいろあったりとかして、
だんだん自分だけじゃない、
スピーカー 2
自分の家だけでもない感じにもなってきて、
スピーカー 1
かつても戻ってくるとやっぱり家はいいなとか、
なんかお風呂があるっていいなとか、
ベランダの植物が生きててくれてよかったなとか、
そんな感じでこの家の良さっていうところを持ちつつ、
この自由な旅スタイルっていうのも持てるっていうのが魅力的です。
スピーカー 2
さっきお風呂って言いましたけど、
お風呂とかはどうするんですか?
戦闘的な戦闘っていうか、そういうとこ行くんですか?
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりバンの中でないものはトイレとお風呂。
私のバンはそうですけど、
キャンピングカーによってはトイレを入れてる人とか、
タンクからですけどシャワーをつけてる人とかはいるんですけど、
私はつけてないので、
幸い日本は本当に温泉大国だし、
それが一つの楽しみでもあるので、
温泉に行くっていうところでシャワー、お風呂っていうところはカバーできるし、
トイレは道の駅だったりコンビニだったりっていうところのアクセスもすごくあるので、
海外に比べるとかなり日本は安全で、
いろんな環境が整っているっていうところですごく適していると思います。
それなんかトイレつけるかどうかって迷ったりはしたんですか?最初。
そうですね最初この私このバンは自分で作ってないんですけど、
バンが欲しいなと思った時に、
どんな機能を持ったバンにするのか、
どれぐらいの大きさにするのか、
トイレは必要なのかシャワーは必要なのかってわからないじゃないですか。
でいろんな人の話聞いてもみんなトイレはいらないよっていう風に言っていたけど、
でもなんか自分はよく運動したりするからシャワー必ず必要なんじゃないかとかね、
いろいろあった中でしたけど、
これはもう経験のある人が女性用に作ったバンだったので、
それを購入するっていうところであんまり選択肢はそこで自分で悩まなかったです。
スピーカー 2
それはなんだろうこういう改造と改造と言えばいいのかな、
改造とかをしているプロの方がいるっていう。
そうですそうです。
バンライフ用にね。
スピーカー 1
バンライフの扉を開けてみたら去年ぐらいから一気に扉を開けたんですけど、
すっごいいろんな業界があって、
バンのデザイナーもいればビルダーもいれば、
バンのメディアもあったりバンの駐車を展開している人もいたりとか、
本当に業界がこんなにあったのかっていうぐらいバンライフの世界って広くて、
その中でもいろんな会社がキャンピングカーだったりバンの改造っていうのをやったりしてるんですけど、
私がこれをお願いしたのは女性でバンライフを始めて、
周りを見てみると女性少ないなっていうふうに思ってて、
それはもしかしたら女性が選びたいと思うようなバンがないからじゃないかなっていうところもあって、
彼女は女性社長として初めて女性向けのバンをデザインする会社を立ち上げて、
すごいところがまたさらに彼女大学生でそれを立ち上げてるんです。
だから今も多分25歳ぐらいだと思うんですけど、
いろんな方のライフスタイルに合わせてバンをデザインして、
この今乗っているノマドラックスっていうのは、
彼女が初めてお客さん向けに自分でデザインしたものなんですよ。
誰かのニーズに合わせてじゃなくて、想定するお客さん向けに。
すっごい素敵なんだよね。
めちゃめちゃ素敵なんだよ。
天井もウッドで、
明かりも今2種類のタイプの明かりで、
しかも超高設備もあって、
関節照明みたいになってたり、
カーテンがあるんだけど、
カーテンも車のカーテンってすっごいダッサいの。
あるけどすごくかわいいし、
カーテンを止めるこのタスクもすごくかわいかったり、
スピーカー 2
なんだろう、リビング感がある。
スピーカー 1
それが圧倒的にこれを見た時に、
わっ、いいっていう気持ちが、
女性だけじゃないと思うんですけど、
男性の方にもこれすごいねって言われるのは、
キャンピングカーショーとか行って、
機能はバッチリ。
だけどなんかちょっと素材がなーとか、
あーなんか色黒かーみたいな、
そこに比べてここが白貴重で、
木が使われていて、
スピーカー 1
でももうその価値を最初別に聞いて、
市場がよく分からなかったから、そうなんだって思って、
でもこの1年間でもその価値以上のライフスタイルはできたなって思ってるから、
大満足ですね。
なるほどね。
スピーカー 2
車は運転する生活だったんですか?
スピーカー 1
元々は都内にも住んでたし、
旅に行くときは飛行機に乗って自転車を一緒に持って行くみたいなライフスタイルだったので、
スピーカー 2
車はレンタカーとかしない限りは乗ってなかったですね。
スピーカー 1
そっか。運転もそんなにしてなかったってことですよね。
大学時代はアメリカにいたときに車は4年間運転してたんですけど、
日本の運転事情とも全然違うので、
それから20年くらい経ってる。
その間は仕事のときに車を使うとか、旅行のときにレンタカーをするというとき以外は運転しなかったです。
スピーカー 2
今は運転して、結構遠方まで、夏は北海道まで、
結構南は九州までどんどん行っちゃうわけですよね。
スピーカー 1
1日結構長く運転したりもするんですか?
そうですね。でもなんか自分はバンライフの一番苦手なとこは運転かなって思う。
そうなの?
別に全然運転は嫌いじゃないし苦じゃないんですけど、
結構すぐ眠くなっちゃうので、
眠気と戦う、あまり戦わずにすぐ止めて寝ちゃうみたいな感じなので、
あんまり8時間運転したとかはないですね。
大体2時間くらい運転して、ちょっと寝て、もう一回運転してとか、
そんな感じで休み休み。
スピーカー 2
あとどこ行こうとか、どこまで行こうとかっていうのは決めて行動するんですか?
スピーカー 1
そうですね。旅に出るときは誰かに会いに行くとか、
何かのイベントに参加するみたいなそういう目的があって、
組みますけど、その間、割と宿を決めなくても寝れるので、
そこが自由度が高いっていうか、
何日までにあそこ着いてればいいかなって思ったら、
その間は自由に途中で気になったところに滞在してみたりとか、
いいキャンプ場があったらしばらくそこにいたりとか、
それで急いで最後まで行くみたいな。
スピーカー 2
キャンプ場に泊まることもあるんですか?
そうですね。
キャンプ場に泊めて、ここの中で生活するってこと?
スピーカー 1
そうですね。キャンプ場は一泊ごと。
オートキャンプっていうのかな?
キャンプ場は最近ちょっと高いので、
都内とか、都内というか関東周辺だと、
結構普通に5000円から7000円とかしたりするから、
そこまでして?みたいな思ったりするんですけど、
キャンプ場のいいところは、やっぱりチェックインしてから、
外にテーブルをやったりとか焚き火をしたりとか、
このバンの周りを楽しめるっていうところがあるんですけど、
例えば道の駅とかでちょっと正式には宿泊は、
なので運転の間の休憩としてはOKとされているんですけど、
そこでは車の中で過ごすことはOKだったり、
睡眠をとることはOKですけど、
外で焚き火したりとかテーブルとか広げることはできないので、
外を楽しむっていう意味ではやっぱりキャンプ場が良くて、
時々駐車場とかで泊まれるところがあれば泊まったりしますけど、
やっぱり車の中でだけしか楽しめないので、
なるべく行った地方の自然を楽しみたいっていう場合は、
キャンプ場とか、海岸とか行くと無料で自然が楽しめるところがありますけど、
スピーカー 2
そのとこ見つけながらいます。
今日は私たちお台場まで来て、
連れてきてもらってね。
連れてきてもらって、
レインボーブリッジが見える駐車場で。
スピーカー 1
でも確かに気分が違う。
どんな気分?
ちょっとだってね、もう2、30分とないからぐらいなんだけど、
ちょっとプチ旅行っていうか、行った感じの気分になるし、
なんかリラックスできるし、
でも私すごい聞きたかったのが、
リモートワークのね、
40,50代向けのリモートワークの人を想定してっていうので、
全然ここでリモートワーク本当にできると思うし、
それをコーワーキングスペースとか、
2拠点とかじゃなくて、
このバンでやるっていうのは、
玲子さん、それは何かこだわりがあったんですか?
確かにね、バンライフをする前は、
コーワーキングじゃないや、
ワーケーションがコロナあたりぐらいから結構言葉として流行ってたので、
どっかに行って1週間、2週間滞在して、
そこの土地を楽しみながら仕事をして、
東京に戻ってくるっていうことを結構やっていて、
ワーケーション最高だなって思ってたんですよね。
だけど、だんだん行って戻ってくるっていうところが、
戻ってくる時にテンションが落ちるなっていうふうに思って、
その旅が終わってしまって、
東京に戻ってきたっていう、
そこをなくしたいなっていうふうに思って、
あとは自転車を持ちながら仕事の荷物を担ぎながら、
2週間分のものを持ってるって結構大変で、
移動とかもすごい大変だったので、
それだったら車の中に全部入ってたら、
どんなに楽だろうっていうふうに思って、
マンライフであれば旅をずっと続けていられるし、
東京に戻ってくることもできる。
かつ荷物を全部積んだままにして、
ここの環境で仕事ができるっていうところもあって、
すごい良い選択に思えて。
なるほどね。
スピーカー 2
もともとそういう旅が好きで、
しょっちゅう行ってたって。
スピーカー 1
そうです。
旅はとにかく好きですね。
暇さえあればどっか行きたいみたいな感じ。
スピーカー 2
基本は自然のところに行きたいんですか?
どうだろうな。
20代の頃とかは、
スピーカー 1
人に会いに行ったりとか海外に行くことも多くて、
自然というよりは街とか遊びに行ったりしてましたけど、
そうですね、30代ぐらいかな。
30代から40代ぐらいになって、
自転車によく乗るようになって、