スピーカー 1
多分、みんなユニークなんだとは思うんだよね。
スピーカー 2
うん。
まあ、そうかもね。
すごいね。確かに。
うん。
なるほど。じゃあ、もう、さかのぼれば2歳から、
うん。
お母さんの観察では、
うん。そうそう。
ちょっと、この子は、
うん。
あの、キティちゃんが好きなんだなって思ったと。
うん。
で、自分自身の、その、じゃあ、男の、女の子じゃなくて、男の子のことを好きかもっていう、
興味があるかもっていうのは、それは何歳ぐらいかな?
スピーカー 1
やっぱり、こう、中学とか、そういうふうなさ、
うん。
スピーカー 2
やっぱり、
一般的な思春期の頃なんですね。
スピーカー 1
思春期、うん。そうそう。あの、誰に興奮するかとか、そういうふうなところで、
うん。
会ったときに、なんかこう、周りともそういう話をするじゃん。
うん。
そのときに、こう、あれあれ、ちょっと違うぞ、とかっていうのが、気づいてくるとか、
うん。
なんか、まあ、そういうところで、なんか微妙な違いがあって、こう、
うん。
違うなっていうのを、気づいてくるって。
スピーカー 2
うん。そういうことを、自分で、そう、ちょっと自分は違うかもって思い始めたときって、
それは、自然に受け入れられたの?それとも、そんなはずない?みたいな、なんかまあ、よく聞いたりするじゃん。
それ、それ、やっぱり抵抗。
スピーカー 1
あー、何にもなかった。
スピーカー 2
何にもなかった。
スピーカー 1
僕は。
へぇー。
なんかさ、それはさ、ゆかちゃんが言ってくれてるように、僕、周りの友達がさ、結構、このまんま、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ところがあったからさ 結構誰が好きとかって高校の時から普通に言ってたじゃん
スピーカー 2
言ってたよね いやだからでもそれが
スピーカー 1
じゃあ友達とかに言っちゃいけないとかって感覚も全くなかった なかった
スピーカー 2
だからねそれが驚きだったのよ 驚きっていうかだから冗談
なんかまあまあね本当に高校生ぐらいの時の自分からするとそんな身近に
大っぴらにね自分がゲイであるなんて言う人いないし 多分かおるちゃんも明確には言ってなかったでしょ
言ってないわけ でも話し方とかでもわかると思うんだけどちょっとこう
柔らかい話し方っていうかいわゆる男の子的なね なんか男言葉で話す 特に関西弁とかって割と男言葉女言葉みたいなのもあるから
それで言うと女の子っぽい話し方をするし
雰囲気があるし 雰囲気があるし 雰囲気があるし 雰囲気があるし 雰囲気があるし
雰囲気も含めて中性的なのね
ちなみにあのポッドキャストなんで言いますけど女装と女装というかあの例えばスカート 履いたりとか気をしないよね
だからすごいおしゃれな男性のあの見た目的にはそんな感じなんだけどでもすごい 中性的な雰囲気っていうのは
あったしでなんか男の子と女の子とも仲良くて で誰々くんのことが好きみたいなことを言ってるから
スピーカー 1
誰々先生が好き
スピーカー 2
そう誰々先生そう先生が好きだよね
スピーカー 1
初恋先生だからね
スピーカー 2
そう男の先生
かわいい
そうねって言ってたから当時私のどっちなんだろうねみたいな
スピーカー 1
だからなんか
正直に言って中途半端に人を傷つけるんだったら言わなくてもいいことって親とかでも社会でもあんのかなーっていうのは思ってるからお兄ちゃんにも言ってないし何も言ってない
スピーカー 3
それを言うと傷つけちゃうんじゃないかなって感じ
スピーカー 1
要はその
義団式入った時にさっき言ったように10年ぐらい親との確執があるって話があるじゃない これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
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スピーカー 2
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
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スピーカー 3
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
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スピーカー 2
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スピーカー 3
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スピーカー 1
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これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
スピーカー 1
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
これ以上確執を続けると自分自身が悪くなるってことだよね
別にそこに癒しだとかを求めてない っていうのが根本的にあるんだ
スピーカー 2
と思う
なるほどね
スピーカー 1
だからそこまで親だからっていう 何かはあるとは思うんだけど自分の
スピーカー 2
全てをさらけ出したいみたいな のは全くないんだと思う
なるほど
スピーカー 1
だから仕事も今の仕事もこういう 仕事をしてるかどうかっていうのは
スピーカー 2
向こうも理解してないと思うし 別にそれでいいわと思ってるし
なるほどね
スピーカー 3
向こうちゃんにとってもそう例えば 悩んだ時とかの話せるようなコミュニティ
スピーカー 2
っていうと
スピーカー 3
友達だね
スピーカー 1
だからやっぱり高校時代もそうだ しいつでもやっぱりいい友達は
周りにいてくれたなとは思って はいて
うんうんうん
スピーカー 2
そうそうそう
だからねかおるちゃんは本当やっぱり これはねかおるちゃんの人柄が
そうさせるんだと思うけど本当に 友達と本当に仲良くなれる人なんだよ
ね
別に性別ももちろんそうだし何 だろうあんまり何か
スピーカー 1
うん
ただ何か自分は意外と子供の時 からずっと一人みたいなぽつんと
一人みたいな意識が強くてだから さ大人になった時からそういう
大人になってさ再会した時のさ僕はもう ずっと一人だったでしょみたいな
こと僕が言うじゃない
スピーカー 2
って言うんだよ記憶がないって 言って高校時代自分はいじめられ
いじめられてたっていうか孤独 だったと記憶されててえ何言ってん
のってめちゃくちゃ人気者だった よって言ってえそうだったっけ
みたいな
でも会う人会う人さちょっとね私 とかおるちゃんがどうやって再会
したかっていう話もあるんだけど さそうそうもう大学まあ一応大学
も一緒だったけどまあクラスも 違えば全然大学時代もほとんど接点
がなかったし全然会ってなかったん だよね
スピーカー 1
全然会ってなかった
スピーカー 2
で噂話的にかおるちゃんがあの 劇団式に入ったっていうことは
聞いててえーって驚きはあったん だけどもうずーっと会うことも
なくでその後の消息知れずみたいな 感じでずーっと来てたんだけど
30半ば
スピーカー 1
7、8ぐらいだよねあの時は
7、8ぐらいだよねあの時は
スピーカー 2
それだっけそんなにあれかなまあ 35ぐらいかな
まあね35ぐらいかなぐらいの時に 突然ね私共通の友人がね
スピーカー 1
僕がその前の会社の時にまあ制作 をやってたんですよのお客さん
だった方がいらっしゃってで そのそのお客さんとの関係が僕も
ビジネスマンビジネスマンっていう かクリエイターとしては一番長い
んだけどその一番最初にきっかけ くれつく人がいらっしゃったの
きっかけくれつくってくれた人の 担当者がまさかのゆうこちゃんの
スピーカー 1
ことをすごい一生懸命書いたの なんだけど誰かに読んでもらった
んですけど正しいけど僕らしくない ってみんなから言われるんだよね
僕もそう思ってて僕らしさって なんだろうってすごい多分思って
た時になんかもう悩みに悩んで 実は友達が行ってた占い師に会い
に行ったのそしたらその人は占 うんじゃなくてパロットカード
なんだけどこういろんなカード を見せてくれてこれは現在のあなた
過去のあなたですって言ってこの カードを見てあなたどう思うって
全部僕にカードを読ませたのね 何のカードも覚えてないんだけど
最後にこれがあなたを守ってくれる カードですっていうなんていう
かがあるんですかね
うん
カードをめくった時にそれは今 でも覚えてるんだけど女の人が水
瓶を持って川か湖かなんか水を 注いでいるカードだよね
でなんかそれを見た時に僕の強み って母性なんだと思ったの
だからもう明らかにしていこう と思ってやっぱり芸であること
とかもさあ多くてもね
大きく言う必要もないけどやっぱり仕事をしていく部分でもそれを隠して 普通でやってるけど何か聞かれたときはやっぱりそぐらかしてやったりだとか
なんかその やっぱりちょっとトゥエマッチに
なんかデコラティブなファッションしないようにするとかいろんな気を使っている 殺している部分があったんだけど
そのカードが出てなんだもっと 自由にというかもっと出していこうって何歳ぐらいそれがだからね33歳ぐらい
でそれとゆうこちゃんとあってその高校の時代のところでやっていくところと結局その 今まで僕は
スピーカー 3
34歳まで出しているかもしれない周りも出していると思っているかもしれない 自分の中では絶対に殺してるんだよね
スピーカー 1
それをなんかそういう
スピーカー 2
高校で
スピーカー 1
時代とかもだからなんか過去のものをどんどん切ってるっていうところがあったんだ けどなんかそういう高校時代のところとかがあって
でそういうことをやっていくとやっぱり仕事もすごく順調にいっていって なんか
だから僕の感性とかを いいと思って仕事をしてくれる人も出てきたりだとかやっぱり僕の強みってこれなんだ
なーっていうのがなんかこう すーっとその瞬間にこうマッチしていったところも
あるのかとか
かなーとは思ってねー
なるほどだからそれが強みなんだと思うから もっともっとあってなんか出していこうじゃないけどそのまんま出していこう
思うようになったし 行くにはなったかもしれないねとても楽になったかもしれない
スピーカー 2
なるほど
なんかねカオルちゃんのいや私も初めて聞く話がたくさんあるんだけど でもなんか
あのカオルちゃんが
ずっとなんかなんていうかなブレない感じを 印象になってたけど
まぁなんかそうやって隠してた部分とかまぁなんか完全にこう なんだろうなまぁ再開したときにあーすでにもうちょっとあの吹っ切れてたっていうことなのかもしれない
けれどねだから高校時代はまあ 実は押し込めてたものもあるしその先カミングアウトしてからもまあいろいろ気を使ってきてたんだけど
多分なんか いろいろ悪しめるから重要なことがあると思うんだけどね
スピーカー 1
だからね、僕ね、自分でね、がっつりとカミングアウトしたっていうのは、覚えてるのが1回ぐらいしかなくて、
それはその前の、その、ここ共通の友達がいた会社の仲良かったメンバー、今でも飲みる友達の男2人に、3人で飲んだ時に、
いや、真面目な話が、僕ね、僕もちゃんと覚えてないけど、それをいつも、今でも笑い話されるんだけど、
ちょっと真面目な話があるから真面目に聞いてって言って、あの、僕ゲイなんですがって、それでもっていう話をしたら、
2人がもう大請けして、今さら言うかって、そんな話を。それをいまだに、いまだになんか飲み会で、
なんか、あんな面白かった飲み会はないとかって、こっちは真剣だったからねとかって言って、
でもその時に、本当にそうやって、なんかオープンに、ちゃんとオープンにしていこうって思った時が、
そういう時で。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、やっぱり仕事とかも、やっぱりそこからすごく変わっていったところがある。
スピーカー 2
なるほどね。
自分を認めるみたいなのがね。
スピーカー 1
認める、そう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
なんか、カオルちゃんが自分を認めてあげる前に、周りはもうとっくにカオルちゃんを認めてたって感じがする。
スピーカー 2
そうなんだよ。本当そう。
スピーカー 1
でもそう、でもやっぱりそれは、自分の中でやっぱりいろんなトラウマとかもあったから、
もう見ないようにしてたというか、怖くて見えなかったのかもしれない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
評価が怖くて。
スピーカー 2
うん。
なるほど。じゃあね、あの、カオルちゃんの、こう、なんていうか、
まあ、自分で自分を認めるっていうところまでの、
カオルちゃんの自認をね。
そう。内面の話とかを含めて、今回は聞いてきたんですけど、
次回は、さっきもね、劇団四季の話で出ましたけど、
ま、あのね、上京してからのカオルちゃんっていうのも、なかなかあの、すごい、
いろんなことがあった、面白い話がいっぱいあるんで、
うん。
今回はですね、そういう話をしたいなと、思います。
あ、これちょっと忘れないうちに、
フォロー。
フォロー。
フォロー。
ポッドキャストの、私たちのポッドキャストをね、あの、スポーティファイ、アップルポッドキャストなんて聞いてらっしゃる方、いると思うんですけど、
あの、気に入ったらですね、フォローボタンを押していただいて、あの、週に2回配信しているので、ぜひ聞いていただければと、フォローしていただければと思います。