1. サイエントーク
  2. 私たちの生い立ちと趣味、ポッ..

進路選択、子供時代、座右の銘、英語の勉強、おすすめポッドキャスト、趣味などなど、、、

いただいたおたよりに回答しました!


今回紹介したおたよりをくれた方々(敬称略)

めりかり / おにおろし / AK / こあら / ぺーやん / えび。/ ちはやぶる雑コラ職人 / かちかち山

後編もよろしくお願いします。


▶おたより募集中!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBWr1B2xGTcCnuFs8lmkGZzzeA8q3YVAf2TI1-Bq1aqfGG_w/viewform

あなたの気になる事・2人への調査依頼などもお待ちしています!

▶Twitter #サイエントーク 

SciEnTALK→ https://twitter.com/SciEn_TALK

▶メール:  scientalkclub@gmail.com

▶レンのマニアックな世界探求ポッドキャスト「SciEnMANIA」はこちらから https://anchor.fm/scienmania

レン→ https://twitter.com/REN_SciEnTALK

BGM 

元気になる感じのBGM https://dova-s.jp/bgm/play14303.html

しゃろう- AM https://dova-s.jp/bgm/play13513.html

00:09
どんな子供でしたか?
素顔があらわになっていくんじゃないかな。
一回何かにハマると…
光彩に発展したのでしょうか?
ガキじゃん、ガキ。
ガキじゃねえよ。
変態ストーカーが…
ずっと真夜中でいいのに。
どんぐりコロコロですね。
二人でいるときは何してますか?
盛り下がってるじゃん、ジャパン。
すげえ感情移入しちゃうんだよね。
ギクギク。
やばすぎる。
どうも。
どうも。
レンです。
エマです。
サイエントークはおしゃべり研究者と普通のOLが
世の中の気になることについて語る
ポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
とうとう来ましたよ、50回が。
来ましたね。
どうすか?
うん、50回目ですね。
思い入れなさすぎでしょ。
とりあえず30秒パターンはなさそうだなっていう感じで
質問いっぱいいただいたんで
よかったなって安心しております。
今回は自己紹介兼質問に答えていくコーナーということで
僕たちに聞いてみたいこととかをいろいろ募集しました。
はい、前回49回のときに
違う、48回のときだっけ?
48、49で募集しましたね。
あとTwitterとかでも募集しましたけど。
一生懸命募集しましたね。
それに答えていきたいと思います。
けっこうパーソナルな質問もいっぱい来てるんで
素顔があらわになっていくんじゃないかなと思います。
ドキドキですね。
これどんぐらい長さになるかな?
けっこういろいろお便りいただけたんで。
そうだね、何件来た?めっちゃ来たよね。
20ないぐらいじゃないかな?
10なんぼな気がする。
嬉しかった。
懇願しただけありましたね。
いや、懇願しただけありましたね。
30秒はやだったんで。
さっそくいきましょうか。
じゃあ、1つ目。
メリカリさんからいただきました。
2つ来てるんですけど、最初に感想コメントが。
やっと最後まで聞けたので、お便りを送らせていただきます。
先日SNSでフォローしてもらって
テンション上がってDMしてしまったメリカリと申します。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そこでも言ったんですが、
私は高校では国際系、大学では理学を学んでいます。
科学の話は今大学で勉強するモチベーションにつながるし、
自分の知らない異文化を知るのも好きで、楽しく聞いています。
お二人の話はテンポもいいし、面白いし、とても聞きやすいです。
普段忙しくて動画などを見る時間はあまり取れませんが、
ポッドキャストなら家事をしながらなど聞くタイミングが多いので、
今後もたくさん聞きます。
ありがとうございますということで。
03:01
まず感想コメント。
ありがとうございます。
質問が、進路選択というか、
なんで今の道に進んでいるかなどを教えてほしいです。
という質問ですね。
ちなみにこれ、1個目の感想コメントは多分、
質問募集する前にいただいてたやつですよね。
そうだね。
で、その後に質問募集したら、質問も送ってくれたということで。
はい、メリカリさん、ありがとうございます。
めっちゃ嬉しいね、これ。
嬉しいね、2つも。
ありがとうございます。
高校では国際系、大学では理学を学んでいる。
ね。
結構変わってるよね。
そうだね、そもそも国際系を学ぶ高校ってあるんだって思った。
それはあるんじゃない、普通に。
なんか英語に特化してる高校みたいな、あると思う。
そうなんだ。
うん、で今は理学。
いや、パーフェクトな方ですね。
私たちのポッドキャストにすごいマッチしてる感じが。
いや、もうジャストミートしてるね、これ。
うんうんうん。
で、DMもいただいてすごい嬉しかったな。
ありがたいですね、ほんとに。
あとこれあれだよね、動画を見る時間は取れませんが、ポッドキャストなら家事をしながらみたいな。
もうポッドキャスト全体のいいところを褒めてくれてる。
そうですね。
大学生なのかな、今。
大学生の女の子と想像している。
うん、じゃないかな。
うん。
おそらく。
そっかそっか。
俺も家事しながらよく聞いてるな、ポッドキャスト。
私も家事すっているときは、最近はポッドキャスト聞いてることが多いかな。
うんうんうん。
いいっすよね。
うん、いいよね。
いや、めっちゃ嬉しいな。しかも最後まで聞けたから、全部聞いてくれてるよ。
そうだよね。
なんか、途中まで聞いてくれたときにも1回DMくれたよね。
あー、確かにくれてたね。
で、最後まで言ったらお便りしますみたいな。
やば。
そう、やる気あがるわ。
こういうコメントいただいたらね、やる気あがるよね。
アゲですね、アゲ。
アゲですね。
で、質問。
進路選択、なんで今の道に進んでいるか、どうですか、えまさん。
えー、これ、れんに対する質問なんじゃないですか?
え、2人ともじゃない?
2人とも?
うん。
うん、私から言えばいい?
お願いします。
いやー、なんかね、たぶんれんと違って、私はしっかりした話できないんですけど、
あんまりね、軸ないんですよね。
わりと消去法で選んできて、学ぶようになっていった進路選択だったんですけど、
ほんとね、まず、高校生ぐらいのときに理系分系ってあるじゃん。
うん、あるね。
その選択をするときに、理系を選択したんだけど、
その理由が、国語が当時苦手だったからっていう。
あー、でもわかるわ。
うん、国語に苦手意識がありすぎて、もう無理やって思って、
06:00
で、理系科目って、わりとその専門的なことを仕事にできたりするかなって思って、
そういう感じで、すごいこれがしたいっていうわけじゃなかったんだけど、
とりあえず理系を選んだ。
で、ただ、勉強していくにつれて、なんか国語得意になったんだけどね。
え、そうなの?
最終的に国語と英語が得意になるっていう、なんかすごい分系的な人だったね。
進んだ後に、そうだったの?
うん、まあでもあれだよね、なんか理系から分点するのはできるけどさ、
分系から利点するのってだいぶ難しいって言うじゃん。
うん、そうだね、逆はあんまないっていうね。
そういうのもあって、理系にして、
で、大学はメディカリさんと同じ理学部なんですけど、
でもね、理学部も実は適当に選んだんだよね。
適当?そんなことある?
いや、もう5分ぐらいで選んだっていうのも、
え、決めたのって受験のタイミング?
受験のタイミング。
いや、なんか今の大学、私第一志望じゃなくて、
あー、そうなの?
そうそう、で、第一志望の学校は、大学入ってから学部決めるっていう大学だったのね。
で、センター試験までずっとその第一志望の大学を行こうと思ってたの。
ただ、センター試験の時にお腹を壊して、
で、それでセンター試験を失敗して、そしたら足切りっていうのがあるからさ、
足切りギレギレかもしれないなって思って、
じゃあ、1個レベル落として今の大学にするかってなって、今は大学にしたのね。
でも、結構一瞬で決めたんだけど、
その大学にするって決めた時に、とりあえず理系の学部は選ばなきゃいけなかったから、
で、パーって見て、
で、それで理学部だけが唯一、学科を選ばなくてよくって、
大学に入ってから決めるっていうやつだったのね。
2回制ぐらいになってから、科学系だったり物理系だったりみたいなところに行くっていう選択をするやつだったから、
私何にも決めてないから、じゃあ理学部にするかって思って、
5分で理学部にした。
やばいね。
それで理学選んだのか、すごいな。
そう、だからね、研究したくて理学部入ったみたいな感じじゃなかったんだよね。
結論の先延ばしってこと?
そう、結論の先延ばしできるところが理学部だったから。
そんな決め方ある?
そう、なんか周りの理学部の子は結構研究したくて入ったみたいな子が多かったんだけど、
だからちょっとなんか入った時からアウェー感は感じてて、
で、2回制になってから、いろんな学問の中から科学系を選んだんだけど、
科学系を選んだ理由も、なんとなく1回制とかで、科学で点数が良かったからっていうのプラスなんだっけな、
あとは就職に有利そうだなって思って。
09:03
で、そういうなんか消極的な理由。
すごい消極的だな、確かに。
っていうわけじゃなくて、そう、消極的な理由で科学を選び、
ただなんかこんな理由で科学を選んだからさ、
なんかあんまり科学そもそも好きじゃなかったし。
で、4回制とかになって、研究室配属されるじゃん。
で、一応有機科学やってたんだけど、有機科学もなんかあんま好きじゃないなって思って、興味ないわって思って。
やってみないとわかんないからな。
そうそうそうそう。
結構さ、なんか時間かかんじゃん、有機科学って。
ずっと拘束されてなきゃいけなくって、ほんとに夜11時ぐらいまで研究室に行って、
研究室に寄るけどな。
土曜日とかも5時まで行くっていう生活だったから、
なんか私はもっと時間に余裕がある生活したいなって思って、
で、科学辞めようって思って、
で、大学院からはちょっと生物系にチェンジしたんですよね。
生物系のほうが興味あったし、
で、生物系でやってたんだけど、
そこの研究室もね、わりとなんかブラックというか、あんまり合わなくて。
めちゃくちゃ研究室の目がキャンセルや。
そんなとこあるよね、いつも。
まあね、研究自体がよくないって言ってるわけじゃなくって、
ほんとに合う合わないってあると思うんだよね。
私がたまたま、自分の配属された研究室が合わなかったから、両方とも。
ってだけで、ただそういう経験があったから、私はもう研究無理やって思って、
研究全然できんし、だから就職のときは、
割と理系就職を見てたけど、文系就職とかも見てて、幅広くやってて、
で、ただ英語も活かせる仕事がいいかなみたいな思って、
いろいろ受けてたんだけど、今の会社に応援があって、
今の会社に行くことになったっていう感じ。
今の会社は理系で英語を使う仕事だから、
だけど研究職じゃないから、自分の希望としては結構よくて、
で、まあいいかなっていう感じ。
なるほどね。
だからね、あんまり美しい話じゃないんですよね。
のらりくらりタイプ。
のらりくらりタイプではあったんだけど、結局満足はしてて、
大学も第一志望じゃなかったけど、結局すごいそこで出会った人とかすごいいい人だったし、
留学とかもできたし、
で、就職して、まあ就職先も普通にみんないい人ばっかりらしい。
で、れんと出会ったのもその就職先だったから同期なんだよね。
適当に選んだ道でも、それなりに満足してますよっていうことが言いたかったです。
なるほどね。
12:00
じゃあれんさんはどうなんですか?
僕はですね、とりあえずものづくりが好きだっていうのはあって、
なんかね、もう本当に元をたどると、たぶん子供のときに何かを作るのが好きみたいな。
図工とか好きだったよね。
ああ、なるほどね。
なんか科学みたいな雑誌で何か組み立てるみたいな、とかパズルするとか、
なんかそういうの結構好きで、
で、高校のときにちょっと進路考えたときに、何したいかなって考えたときに、
なんか作りたいなって思ったよね。
で、何作ろっかなと思って、いろいろあるじゃん、作るって言っても。
で、そのときに何でも作れる分野ってなんだろうって考えたときに、
それが科学だって思いついたよね。
そう、なんかでっかいもの作るのももちろん楽しいかもしれないんだけど、
めっちゃミクロの原子とかを操りまくって、
科学でものづくりができたら、世の中のもの全部作れるんじゃないかって思ったよね、当時。
まあ、たしかに。
そう。
たしかに。大きいものもちっちゃいものも結局科学だもんね。
そう、だいたい科学物質みたいな感じじゃん。
だから、
なんかさ、建築とかだったらさ、建築物しか作れないもんね。
そうそうそうそう。
だから、科学をやれば何でも作れる人間になれるんじゃないかみたいな、
新世界の神になれるんじゃないかと思って、
そのまま科学やるかと思って。
で、
なるほどね。
で、とりあえず大学入ったんですけど、
大学入ったときは学部決まってなくって、まだ。
ああ、私の第一志望と同じようなタイプの。
そうだね、だから入った後に、
で、2年目から決まるみたいな感じの大学に行ってたんですけど、
そのときにもう結構、
生き物にかかわるものも作りたいなみたいな気持ちも結構あって、
思い返すとね、
当時ね、生物と無生物の間っていう本をね、
俺は読んだんだよね。
多分その当時ベストセラーだったのかな。
で、それが結局生物と生物じゃないものの間って何ですかっていう話をずっとしてる本で、
結構面白いんだよね。
やっぱ生物は一方方向だみたいな話があって、
卵はそのまま育てたらヒナが飼えるけど、
ちょっとでも穴を開けて中を覗いちゃったりしたら、
もうそれは元に戻りませんよみたいな。
で、それも科学だって思ったよね、俺は。
それも、なんか穴開いちゃうことによって何かが、
酸素が入ってとかそういうのが起きて、
戻らないってなったら、あーなるほどなーと思って、
科学できたら、これ生命も操れるんじゃないかと思って。
おー、生物も無生物も操れる。
そう、そう、って思った時に、科学と生物やるかーと思って、
15:00
で、結局そこで2年目の時に薬学部に入ったんですけど、
で、そこで、薬学部って言っても、
結構化学のほう、メインでやるようなところに行って、
で、科学をやって、気づいたら博士課程まで行ってて、
気づいたら、科学の仕事に就いたっていう、
そっからはもう流れだな。
結構俺はまっしぐらだった気がする。
そうだね、私とは真逆だね。
うん、なんかね、あんまり他の道考えなかったな。
すごいな、いやーなんかそういう人は本当にすごいと思う。
自分がやりたいっていうことがこれっていうふうに決まってて、
で、実際にそれもできるっていうのがね、すごいと思う。
想像はしたけどね、いろいろ。
なんかちょっとゲーム作りたいなみたいな時期もあったし。
そうなんだ。
そう、まあまあでも、そういう感じですね。
まあね、人によるからね、その進路選択の方法って。
うん、わかんない、メリー・カリさんは大学生で、今理学やってるから。
そうですね。
まあでもね、自分が選んだ道が正解になるんで、大丈夫です。
そう、結局ね、自分が選んだ道に満足するし、
本当に満足できなかったら変えればいいし、
私もなんか科学系から生物系に変えたときは、
満足できなかったから変えて、
そしたらその結果、まあ今に至るから全然満足だし。
そうそう、別にね、捉え方だから。
自分が選んだ道が間違いってことはね、基本的にはないんじゃないって思ってる。
うん、私思ったんだけど、
なんかずっと自分のやりたいことがないことに迷っててというか、悩んでたんだけど、
高校生から今までずっとこういう選択の仕方をしてたから、
たぶん今後も変わらないなって思って、
だから何か目的があって、それに向かって努力していくタイプの人間じゃないなって、
最近気づいたんだよね。
自己分析したわけ?
そう、だからもう、のらりくらりと生きていこうって思った。
そこが定まってるのが別に正解ではないからね。
そうそうそうそう。
いいんじゃないですか。
このボリューム量で答えていったらすごい。
まあ、でもちょっとお便りによっては、ちょっと質問がかぶってるやつとかもあるんで、
だけど全員にちゃんと紹介します。
じゃあ、次行きましょうか。
次行きましょうか。
じゃあ、続いてのお便り紹介します。
おにおろしさんより、
お便りするのははじめましてです。
おにおろしと申せます。
この度は50回おめでとうございます。
ベストオブベストや月一など、他番組さんのコラボや科学系ポッドキャストのCMから聞き始めました。
過去回を少しずつ遡ったり、楽しく拝聴しています。
さて、れんさんえまさんに質問です。
科学に興味を持ったきっかけは何ですか?
どんな子供でしたか?
18:00
座右の銘は何ですか?
すでに話されていたり、他の方と質問が重複していたら割愛してください。
差し支えない範囲でお話しに行けると嬉しいです。
とのことです。
ありがとうございます。
コラボとかから聞きに来てくれたっていうのはね、嬉しいね。
嬉しいですね。
おにおろしさんはね、ポッドキャストやられてる方で、
あ、そうなんですね。
お弁当のふたっていう番組と、まずは心からだっていう番組。
あ、聞いたことある。
あ、そう、まずは心からだは、かいわれさんと一緒にやってる番組ですね。
あ、なるほど。
やられてる方ですね。
で、科学に興味を持ったきっかけは何ですか?
まあ、さっきちょっと話した感じですけど、
まあ、なんか物作るのが好きだったっていうのは、
これ多分僕に対する質問だと思うんですけど。
で、どんな子供でしたか?
これちゃんと用意していきたいな。
どんな子供でしたか?
れんさんは。
俺はね、クソガキだったかもしれない。
あ、ぽいな、クソガキっぽいな。
めちゃくちゃいたずら好きだったもんな。
やんちゃなイメージはあるな。
呼吸するように家の中でいたずらをしてたような記憶が、
うっすらと残ってますね。
で、お尻ぺんぺんされた記憶ありますね。
それ、小学生ぐらいのときってこと?
小学校1年生とか幼稚園とかはそんぐらいだけど。
で、そこからね、小学校入ったら、
まあ、サッカー少年だったんだけど、
サッカー少年とあとピアノ少年だったんだけど、ずっと。
なんか、じゅんちょうな子供時代だな。
じゅんちょうっていうか、まああれだけどね、
ならいごとやってたっていうだけだけど、
そこでね、けっこうね、人としゃべるのも好きだったし、
サッカー部のキャプテンとか、生徒会長とかもやったかな。
そう、なんかさ、わりと優等生タイプだよね、れんって。
なんかね、こうやってふりかえるとね、
でも別に、なんかあんまりうれしくはないけどね、そういう。
そうなの?
なんか、人生じゅんぷうまんぱん?
じゅんぷうまんぱん?
ああ、ここまで?
んな感じじゃん。
まあ、楽しく暮らしてはいるけど。
私、子供時代、暗かったからさ、
いや、まあ、今も暗いけど、寝暗なんで、
そういう人見ると、なんかちょっとうらやましいんだよね。
ああ、そう?
子供の頃からね、人見知りだったし、
小学生ぐらいのときは、そんな人見知りじゃなかったから、
友達も結構いたんだけど、
中学、高校ぐらいから、すごい人見知りになって、
あんま友達いなかった。
なんかそれ言ってたな。
そう、で、部活とかもしてなかったし、
ただただぼーっとしてる人間でしたね。
ぼーっとしてた?
そう、だからあんま青春時代に、いい思い出がないというか、
別に悪い思い出もないけど、
21:00
いい思い出もなくて、
淡々と早く終わんないかなって思ってた。
さっさと卒業したいなって。
すげえ、なんか逆に感性されてる説あるけどね、
そういう子供のほうが、もうたっかんしてるというか。
でも、なんかすごいねじれてたな、なんか。
ああ、そう?
先生とか嫌いだった。
ああ、そういうタイプね。
そう、で、学校の行事とかめんどくせえなって思ってた。
ああ、ひねくれてんな。
そう、ただのひねくれてる子でしたね。
ああ、そうなんだ。
まあ、俺もね、ちょっとひねくれたところあった時期とかあったけどね、
なんか忘れてんだよね。
ちょっと記憶からもう消しちゃってて、あんまり覚えてない。
ああ、なるほどね。
そう、けっこうネガティブなこと考えないようにするのが得意みたいな、
そんな感じだから、あんま覚えてないけど。
そうだよね、レン、ポジティブだもんね。
まあ、なんかきつい時期もあったけど、
きつい時期はもちろんあったりしたけど、
まあまあ、でも周りの人にもなんか俺はすごい恵まれて、
ハッピーやなーっていうのはすごい感じるけど。
なんか、私年をとるにつれてハッピーになってきた感じ。
ああ、そうなの?
大器晩成型みたいな。
うーん、そうなんかな。
いや、わかんない。
まあ、でもそれ一番大事よね。
今が一番ハッピーかどうかみたいな感じ。
うん、そうですね。
まあ、そんな感じでしたね、子供時代。
はい。
あとなんだっけ、座右の銘?
あ、そうだ、座右の銘ね。
座右の銘はなんですか?
座右の銘ね、ある?
座右の銘、これですみたいなのなかったから、
さっきGoogleで座右の銘一覧みたいなのバーって調べたんで。
はいはい、あの、僕もやりました。
あ、忘れてた。
これは座右の銘なのか、それは。
そこん中から自分がわりと共感できるなって思うことは、
もう何個かピックアップしてみた。
何個か、はいはい。
ちょっと一つにならなかったからな。
なんですか?
うーんとね、捨てる神あれば拾う神ありとか。
意味知ってる?
え、もうあれでしょ?
あれでしょって何?
のらりくらり行ってればいいことあるよみたいな。
いえ、違うよ。
え、違うって。
捨てる神あれば拾う神ありって、
なんかここではダメだけど、
違うとこ行ったら救われるよとかそんな感じじゃなくて。
まあそういう感じ。
まあ、なんか冷たいような人もいれば、優しいような人もいるよっていう。
はいはい。
それは確かにそうだなって思って。
まあ確かに。
いろんな人がいて、自分と会う人と一緒にいればいいかなっていうのは思ってるので、
それは共感したのと、
あとは、たるを知るとか。
たるを知る?
今の現状に満足する。
たかのぞみしすぎないとか。
はいはいはい。
24:00
あとは、ちょっとそれとは矛盾してるんだけど、
ちょっと反対なんだけど、
なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも。
うーん、それもう座右の銘ランキング1位みたいな言葉だよ。
うふふふ。
まあ、これは結局そうだなって思って、
なんかしたいなって思ったら、
ちゃんと行動しなきゃなんかできないよねっていうのは思うから、
なんか結局チャレンジし続けてれば、
なんかなんとかなるかなっていう気もしてるから。
ああ、そうだね。
いや、俺もね、それ正直ね、座右の銘って言ったら、
それ言うかもしんない。
ああ、そうなんだ。
それ用意してきてた?
うん、なんか似たようなやつというか、
座右の銘の定義わかんないけど、好きな言葉みたいな。
ああ。
あって、えっとね、これエジソンさんが言った言葉なんだけど、
昔、電気で読んだことあって、
私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう1回だけ試してみることだっていう言葉があるんだよね。
これけっこう好きで、
なんか、なんだろう、くじけそうなときとかに、
もう1回やったらうまいことなんか起きるんじゃないかみたいな気持ちがけっこうあって、
それがね、成功するのに最も確実な方法が、
このもう1回だけ試すことだっていうのはけっこういい言葉だなっていう。
たしかに。
あれね、なんか失敗は成功のもとみたいな感じだね。
まあそうだね、そんな感じだけど、ですかね、
座右の銘なのかな、これ、わかんないけど。
それでもなんか研究にすごい必要な気がする。
くじけないみたいな。
この間のかりこさんでもそうだったけど。
まあそうだね、なんでも必要な気がする。
うん、なんでもそうな気もするけど、そうですね。
いや、特に研究に必要な気がする。
まあ、たしかに。
そんな感じですかね。
なんだろうね、なんかバランスが重要だよね。
現状に満足することも重要だし、
現状に満足せずに努力することも重要だから、
それのバランスなんじゃないですか。
うん、じゃあ次いきますか。
AKさんからいただきました。
いつも楽しく聞いております。
3点質問がありますっていうので、
3つ質問があるので、1個ずつ答えていこうと思います。
最初、エマさんの留学体験談的なのは放送する予定がありますか?
第1回で話していたと記憶しているのですが、
普通のOLになったということでお話しされないのでしょうか?
宗教のキャンプに行った話が特に気になりました。
って来てますね。
ギク。
これは逃げ切ろうとしてたってことですか?
いや、そうですね、なんか聞かれなかったら、
もう流そうかなって思ってましたね。
で、一応ね、用意してきたんですけど、
ちょっと長くなりそうだから、別の機会でいいですか?
27:03
ちょっと尺がみたいな。
そうそうそうそう。
だからちょっとね、あれじゃない、
留学体験談的な感じのまとめたエピソードをちょっと。
れんも留学してるから、いろんなオンスタイルのエピソードあるんで、
ちょっと今回じゃなくって、
また別回でお話しさせていただくことでいいでしょうか?
それで許してくださいというか、
それをちょっとお楽しみにっていう感じでしておきますか。
普通のOLになったからといって、しないというわけではないっていう。
しない予定だったんですけど、聞かれたので、
ちゃんと答えますっていう。
捕まった。
はい、捕まっちゃいました。
鋭いですね。
鋭いですね、はい。
しっかり聞いてくれてるんだなって思って嬉しかったです。
そうだね、嬉しいね、ありがとうございます。
はい、2個目の質問。
れんさんは博士号を取得後の進路はどのようにして決めたのか気になります。
現在は企業で研究職ということですが、
アカデミアに残る選択肢は考えなかったのでしょうか?
これはね、考えはしましたね。
アカデミアに残るっていう、
大学でそのまま教授を目指すっていう選択肢も、
もちろん考えたけど、
なんか1回ちょっとね、社会出たかったよね、とりあえず。
世の中の結構初期段階の基礎研究みたいなのを大学でやるじゃん。
だけどもっと商品とかそっちに近い方の仕事も、
どんな感じなのかをちょっと中に入ってみないとわからないから、
ちょっとそっちを知りたいなーっていうので、
まあ企業に行く選択をしましたね。
まあいろいろあるからね、道は。
またいつかじゃあアカデミアに戻る可能性はあるってこと?
いやわかんない、今やりながらいろいろ考えながらみたいな感じだけど、
別にそのすぐに戻るとかそういう考えはあんまりないけどね。
俺自身そんなめちゃくちゃアカデミア、
まあ厳しい状況ではあるけど、
スーパーネガティブまで思ってないかなって感じ。
ですね。
幅広く選択肢を持っておいて。
そうだね。
まあ会社も楽しそうだなみたいな、
お金いっぱい使えて楽しそうだなみたいな話ね。
お金がね、もらえるからね、すごいでかいよね。
それも結構ある。
いや、俺の場合は給料っていうことだけじゃなくて、
自分が研究活動として使えるお金の額とかも結構大きく、
そっちもあるかな、大きいかなと思って。
自分の給料は別にそんなにあるかな。
でもやっぱりさ、就職した方がお金もらえるじゃん。
大学の先生よりは給料は高いかな。
住宅補助とかもあるし。
でもそれよりやっぱり何やるか、どこで何やるかが一番大事だと思うけどね。
そこはちょっと私と考え方違いますね。
30:00
優先度の違いみたいな。
そう。
私何やるかよりもどうやるかだから。
どんな状況でやるかが重要な人間だから。
それはもちろんあるけど、別にそれによって生活と仕事の優先度みたいな感じかもしれないけど。
そうですね。
やりたいことをやって生きていきたいなみたいな、そんな感じですね。
じゃあ最後の質問。
話したことがあったかもしれませんが、お二人はどのような接点で交際に発展したのでしょうか。
理系の博士まで進んだレンさんが文系のエマさんと接点を持つ状況が想像つきません。
お二人の付き合いはそれなりに長いものなんでしょうか。
プライベートなことだと思うので、話すことがはばかられるかもしれませんが、
よかったらお話ししていただけると嬉しいです。
これからも配信楽しみにしております。ってことですね。
うん。
うん。
まず1個言いたいのが、エマさん文系ではなく一応理系っていうところですか。
そうですそうです。
よく間違われるんですけど、一応理系です。
国際系って名乗ってたからね、最初。
そうですね。
で、レンに変な質問ばっかりするからね。
こいつ理系の要素ないなって多分、みんなから思われてると思うんですけど、
一応理系ですよ。
いやいや、でも結構エマさんいい質問するって評判ありますけどね。
そうですか。
うん。
まあ、なんで別に接点を持つ状況が想像つかないっていうのは、
いやまあ結論から言うと会社が一緒っていうのが接点。
さっきも言ったけどね、会社が一緒なんですよね。
そうなんですよね。
私研究してるわけじゃないんですけど、
一応理系の仕事してて、同期なんですよ。
そうですね。
で、同期で仲良くなったんですよね。
そうですね。
それなりに長いものなんでしょうか?って感じ。
別にその、今1年、2年経ってないもんね。
2年経ってないぐらいですね、はい。
そうですね、だいたいそんなもんですね。
そんなもんですね。
なんかこれ系の質問が何個か来てた気がする。
あ、そうだね、カップルに絡んだ話は。
カップルに絡んだ話はちょいちょいあったな。
ちょっとこの後も出てくるかもしれないですけど、
やっぱ気になるんだな、みんな。
じゃあ次行きますか。
じゃあ続いてなんですけれども、
はい、えっと、こわらさんより。
フレンさん、エマさん、こんにちは。
こんにちは。
いつもポッドキャストの内容が勉強になるし、
面白いしで、笑いながら聞いています。
最近のだと、ピングーのモノマネで爆笑しました。
こわら。
お二人は海外でも勉強したことがあるそうでしたが、
どうやって英語を勉強したのかというお話をぜひ聞いてみたいです。
英語の勉強に今苦労しているので、
どうやって身につけていったのか知りたいです。
50回目以降も楽しみにしています。
はい、ありがとうございます。
海外系ね。
海外系ですか、うん。
33:01
どうやって英語を勉強したのか。
これはもう、けっこうエマさんよりの質問では。
まあまあ、両方ともね、海外で勉強したことありますけどね。
まあそうだね。
どうやって勉強したかか、でもそんなに特殊なことしてないけど、
俺、海外行く前とか、とりあえず何やっていいかわからんと思って、
ちょっとトイックやるかと思って、とりあえずトイックやって、
で、ちょっと英会話の本か何か読んだぐらいかな、海外行く前は。
で、それまでは別に普通に、
あとあれかな、けっこう研究室いるときに英語で論文読んだりしてるから、
それけっこうね、リーディングの勉強になってたかもしれない、今までは。
英語雑誌みたいな、読んだりしたしな。
読むよね。
うん、そんな感じかな。
どうですか?
いや、でもなんか、どういう方向で英語を学びたいかによるなって思いましたね。
なんか本当に基礎的なことを学びたかったら、
そのグラマーとか単語とか、それったら普通に教科書でいいと思いますけどね。
私、高校生のときにやっぱり、しっかり英語の文法とか単語とかで勉強したっていうのは、
基礎になってよかったなって思ってて。
うん、確かにその時期の勉強大事よな。
そう、中高の英語学習って、微妙って言われるじゃん。
何にも実践的じゃないみたいな。
私もまあ、それは思うんだけど、
ただ、その文法とか単語とかに関しては、
めっちゃ正確に細かく覚えることできたから、高校生のときの勉強で。
まずそれが一番大事かなって思いますね。
まあ、基礎大事ですよね。
で、入学前は、やっぱそういうスピーキングとかレスニングとか、
今まで高校であんまりやってこなかったところを勉強しようと思って、
なんか国際交流パーティー、国際交流サークルとか、国際交流パーティーみたいな。
ああ、パーティーも行ったんだ。
そうそうそう。
えー、すごいな、それ。
そういうところにいっぱい顔出して、友達作って。
それはすげえわ。
なんかね、自分の家でパーティー開いたりしてた。
やば、パリピじゃん。
インターナショナルパリピじゃん。
そう、英語ほんとしゃべれないのに、
とりあえずなんか、頑張って連絡先とか交換して、いろんな人を呼んで。
全然人見知りじゃねえじゃん。
いやいや。
全然人見知りじゃねえ。
あれ?すごいな。
大学生のときは人見知りじゃそんなになかったかな。
だいぶはっちゃけてるね。
そう、あとは。
まあ、そこで結構実践的なことをやったってことね。
うん。
あと、レアジョブっていうオンライン英会話とかやったりしてましたね。
ただ、それでもそんなに別にできるようにならなくて、
36:00
ちょっと片言でしゃべれるかなぐらい。
で、留学して、留学でも意外とあんまり変わらなくて。
あ、そうなの?
そう。
行って帰ってきて、
マジ?俺、バク伸びしたよ英語。
マジで?
行って帰ってきたら。
それこそ、行く前にトイック受けて、
その前は700後半ぐらいだったけど、
帰ってきて、数ヶ月後に受けたら900点ぐらいになってたから、
あ、そうなんだ。
めちゃくちゃトイック伸びて、
お、結構リスニングが劇的に変わったな。
あ、そうなんだ。
うん。
行く前もね、今思えば結構ポッドキャストとか英語のやつ聞いて勉強してたかもしれない。
あ、ポッドキャスト私も聞いてたわ。
そう、やっぱり英語聞く量結構大事だと思うわ。
慣れみたいな。
そうだね。
そう、それでがっつり聞いてやったら、結構英語はいいんじゃないかな。
なんか私の考えでは、やっぱ話すことが重要なのかなって思ってて、実際に。
ただ、留学してたときの英語力がわりと私、ほんとに低くって、
なんとなの、友達作っても同じレベルじゃないというか、
常になんか、自分が赤ちゃんみたいな感覚でいた。
喋れないから。
あ、でもそれはわかる。
その行った最初とかは、まじで喋れなかった。
そう、で、それほんと助けてもらいながら生活するみたいな感じで、
だから、ほんとに深い話とかできる友達がなかなかいなくって、
あー、なるほどね。
2人くらいいたけど、その子たちは日本語喋れる子で、
で、そういう人たちと仲良くなったみたいな感じだったから、
あー、じゃあ教えてもらいつつみたいな感じだったんだ。
そうそうそうそう。
ほよー。
で、だからなんか、ギリギリ生活できるレベルみたいな。
うんうんうん。
かろうじてちょっと喋れるレベルみたいになって、
で、結構それ以外はさ、そんなレベルだから、
あんま友達とかもあんまいなかったから、で、暇だったんよ、意外と。
だから、ネットフリックス見だしたの。
はいはいはい。
そしたら結構伸びて、
日本でできることっていう。
いやでもね、ほんとになんか、
あの、よく英語がネイティブじゃない人に、
あの、どうやって勉強したのか聞いたら、
あの、すごいめっちゃドラマとか見てたって言って、
で、その時は私そこまで見てなかったから、
そんなんで、勝手になんか喋れるようになったら、
そんな苦労しないよとか思ってたんだけど、
留学の後半くらいからネットフリックスを、
あの、サブスクライブし始めたら、
なんかね、ほんとにめっちゃ上がって、
やっぱり、
それも聞くことなんじゃない?
聞くこと、うん、そうだね。
いっぱい聞いたりとか、なんか、
英語特有のリズムとか、よく使われるフレーズとかは、
すごいね、身についたな。
だから今もめっちゃ見てる、ネットフリックス。
いいね。
で、なんか留学終わってから国際寮に住み始めたんだけど、
39:05
なんか、そこでほんとに友達ができたから、
こういう普段のたわいもない話とか、
深い話とかできる友達ができて、一気に伸びたかな。
なんか、で、当時、その寮生代表みたいなのもしてて、
なんか2週間に1回ミーティングを走りするみたいな、英語で、
そういうことやってたら、なんかめっちゃ伸びた。
まあ、やっぱそれも使ってるかなってことか。
そう、だから使うのが一番の気がする。
いやー、でもそれ結構難しいけどね、やっぱり。
まあ、でも俺のおすすめは、
ポッドキャストで英語を勉強するのもいいんじゃないですか。
確かにね。
やっぱ使うってなると、でもオンライン英会話とかかな。
ああ、でも俺オンライン英会話、全然やらないでいったな、留学する前。
結局、やろっかなって思ってたけど、
ちょっとやる暇もなくてもいい。
まあ、現場でやるか、みたいな。
もうやるしかねえと思って。
あの、聞いてたけどね、結構。
なるほどね。
あと、ネットフリックスは侮れない、ほんとに。
ああ、そうなんだ。
普通に見てて面白いから続くしね。
まあ、そうだね、それが一番あるよね。
それが一番でかい。
だから、ネットフリックス、日常英会話を身につけたんだったらね、ネットフリックスで。
ビジネス英会話とかができるようになりたいんだったら、
オンライン英会話だったらいいんじゃないですかね。
そうですね。
頑張りましょう、英語の勉強。
はい。私ももっと喋れるようになりたいな。
まだ勉強中だからな。
うん、私も勉強中だからな。
じゃあ、次行きますか。
ペイアンさんからいただきました。
これペイアンさん、2回目ですね。
そうですね。
2回前の毛の歴史の時にお手入れくれた方です。
レンさん、エマさん、こんにちは。
第48回聞きました。
これが人類の毛の歴史の話です。
調査ありがとうございました。
行動範囲の拡大とともに毛が少なくなったのが先で、
急激な寒冷化により服を着るようになった説が有力なんですね。
人類の毛の歴史、とても勉強になりました。
第50回で質問回答会をやるとのことなので、
いろいろ気になっていることを聞かせてもらいます。
ということで、質問が5個ぐらい来てるんですけど、
何個か、老いたちとか2人の出会いとかかぶってるんですけど、
2人でいるときは何してますか?
2人でいるときね、何してるかな?
歌ってますね。
そうですね、歌ってますね。
基本的に歌ってる気がするな。
うん、とか、レンが気性を上げたりね。
それが一番多いんじゃない?
レンの気性がたぶん一番、50%くらい占めてて。
いや、それはないわ。それはない。
そっち結構気性上げてるよ。
俺より上げてるよ。
いや、それはないよ。
あとさ、ずっと犬のおまわりさん歌ってるよね。
42:01
いや、それ君でしょ、それ。
犬のおまわりさんと、
あとなぜかクリスマスのBGMを年中歌ってるみたいな。
最近のハワリはどんぐりコロコロですね。
やばすぎる。
流行りとかじゃないの?夜遊びとかじゃないの?
どんぐりコロコロなんて。
いやいや、だって君も歌ってんじゃん。
いや、俺そんな歌ってないよ、どんぐりコロコロは。
レンのハマリはあれか、犬か、犬のおまわりさん。
犬のおまわりさんをさ、すごいちっちゃい子が歌ってる動画がすごい面白くて、
それがちょっと前にすごいバズってて、
そこからもう犬のおまわりさんの虜になってますね、エマさんは。
いやいや、レンさんが虜になってずっと歌ってますよ。
あと何してるかな。
よく映画見るね。
映画見るね、確かに。
映画結構見ますね。
最近レオンとか。
あ、そうだね。
最近見た映画。
あとは、どうにかなるさんみたいなさ、
きっとなんとかなるだっけ、インド映画。
きっとうまくいくっていう。
あと猫の恩返しとか、ボヘミ&ラプソディとか、
結構最近映画いっぱい見た気がする。
あとさ、なんか1回さ、2人でさ、汽車作ったよね。
あー、汽車作りましたね。
パズル、立体パズルみたいなやつですね。
立体パズルみたいなのを、なんか本屋行ったときに見つけて、
本屋の1コーナーにあって、レンがこれ欲しいとか言い出して、買って。
で、難易度高かったけど。
1日でさ、うわーって、あれ3、4時間ぐらい結構ぶっ通しで、
そうだね。
やって作り上げたよな、あれ。
でさ、なんかめっちゃさ、いいところあんじゃん。
あの、ちょっと楽しい場所は取り合いになるっていう。
あー、組み立てるときの楽しいところね。
なんかでっかいパーツ組み合わせるところ、やっぱ楽しいじゃん。
そうそうそうそう。
で、切ったりとかするのはつまんない作業だから、
そこでまたなんか争いが生じるっていう。
いや、そっちばっかでっかいのつけてね、みたいな。
そうそうそうそう。
そんな会話した記憶はあるな、なんとなくです。
ずるいみたいな。
うん、子供か?
うん、パズルはけっこうよかったね。
そうですね。
まあでも、あとはけっこう普通に別々なことしてることも多い気がするな。
お互い全然違うことをしてる時間もありますね。
っていう感じかな、2人いるときは。
めちゃくちゃですね、こうやって言葉にすると。
あとは、趣味はなんですか?
趣味ね。
趣味どうすか?
いや、でもね、英語を勉強するのは好きかな。
最近そんなしてないけど。
45:02
あと、ネットフリックス見る。
おすすめは今の?
今のおすすめは、最近はYouっていうの見だしてる。
You。
あなた。
あなた、サイコパスの話です。
なんかサイコパスの話好きだよね。
変態ストーカーが女の子とか、
あとは女の子と仲良い男とかをどんどん殺していくみたいな。
やばいな。
そう、殺して、それで地下のケージに閉じ込めて。
ガチでやばいやつだよな、それ。
それ楽しいの?
いや、でもね、なんかすごい引き込まれる。
展開が次どうなるんだろうってすごいおもしろくて。
で、
けっこう複雑な話系?
複雑って言ったら複雑かな。
子供向けではないかな。
いや、でしょうね。
でもね、途中からその主人公が、
これちょっとネタバレになるんだけど、
結婚して、
で、その結婚した女もやばい人みたいな。
そいつもしょっちゅう人殺して、
で、しょっちゅう地下のケージに人を閉じ込めるみたいな。
だから2人で自分たちが行った殺人をバレないようにするみたいな。
やば、それ。
そういう話。
それやばいな。
おもしろいよ。
おもしろいんだ、それ。
へえ。
ハマる。
すごいな。
けっこうそのホラー系というか、そういう系好きだよね。
そうだね。
けっこうスリラーな話系。
俺はあんまりなんだよな。
俺けっこうハッピー系好きだからな。
心がきれいっていうことなんじゃないの、じゃあ。
マーベルヒーローとか大好きだもん、俺。
ガキじゃん、ガキ。
ガキじゃねえよ。
マーベル、世界で一番売れてるシリーズだぞ。
ダメだ、またこうやって。
そう、マーベルの良さを理解してもらえないんですよね。
でも何回か見たよね、マーベル。
見たね、こないだキャプテンアメリカ見ましたね。
ちょっとずつね。
途中で寝ちゃうっていう。
途中寝たんだっけ?
途中ね、だいたい寝る。
やばいな、それ。
いや、おもしろいだんよ、まじで。
まあ、おもしろいと思うよ。
マーベル超おもしろいからね、ちょっと布教していきたい。
さあ、マーベルってなんか一個一個の映画がつながってるじゃん。
だから、それ私一気見しなきゃけっこう忘れてるから、一気見したいな。
あ、れんの趣味は、じゃあ。
ああ、俺趣味ね、いっぱいあるけど。
うーんと、さっきまで言ってた映画もそうだし。
あと、まあ、音楽がけっこう上位に入ってくるかな。
これ、ピアノは一人でいるときだけ弾いてるけど、最近。
そう、今ね、YouTubeの弾いてみた動画見たら、だいたいそれを真似すれば弾けるからね。
48:03
楽譜とかいらなくてめっちゃ便利なんだよね。
いい時代。
そう、楽譜昔は買ったりしてたけど、もうだいたい無料で弾きたいやつあったら見れるからね。
もう最近流行りの曲ばっかり練習してるわ。
うーん、それってさ、鍵盤が見えるってこと?
あ、そうそう、鍵盤が見えるとか、あとは本当に純粋に鍵盤に、その上から音ゲーみたいな感じでバーが降ってきて、それでやってるやつとか見れば、それ真似したらいけるからね。
なるほどね、いい時代になったな。
そう、いい時代になった、それでもう、ヨネズとかヨルシカとかヒゲ団とか流行りのやつばっかり。
なるほどね。
ミーハーみたいな感じのやつばっかり弾いてるな。
そう、なんかね、音楽の話しする回とかもやりたいんだけどね、本当は。
好きなアーティストを語り尽くすとか。
そう、ちょっとまだできてないけど。
そうだね。
ちなみに私はエレクトロスイングが好きです。
あー、いいっすよね、エレクトロスイングも。
すげえ広いけどね、ジャンル。
EDMとか好きじゃないですか。
うん、EDMこそ広いよね。
まあね、アビーチ好きじゃないですか。
うん、アビーチ好き。
ほかには、趣味?
趣味、あとライブも行くかな、音楽は。
ライブ見に行ったりとか、でもずっとないけど、俺最後に行ったライブはね、あれだよ、ずっと真夜中でいいのに見に行った。
あー、そうなんだ、へー。
2年前くらい。
実際に行ったの?
実際に行った、友達と見に行った。
めっちゃよかった、ずっと真夜中でいいのに、もう結構出てきたところから、これいいなみたいな感じで、好きだったからね。
あ、でも結構初期のライブとかね、すごいちっちゃいとこでやってたから、すげえ近かったな。
もう今、多分もっとでっかいとこでやるようになっちゃってるから、なかなかあれだけど。
今めっちゃ人気だよね。
そうそうそうそう。
俺行ったとき、本当にライブ初めてやるぐらいのときに、俺見に行ったの。
へー、すごい。
とか、キートークとかね、多分知らないよね、普通のバンドとかも結構聞きに行ったりしてましたね。
へー、バンド自体ね、聞きに行ったことないんだよね。
あ、そうなんだ。
ライブ行ったことないから、いつか行ってみたいって思って、この年になってまだ行ってないわ。
いや、ちょっと今度行こうよ。
そうだね、コロナ終わったら行きたいね。
そうそうそう、ちょっと再開し始めそうな雰囲気は出てるから。
うんうんうん。
うん、かな。
あとは、ゲーム。
ゲームめっちゃやるね。
そうね、確かに。
そう、任天堂派ですね、完全に僕は。
うん。
あの、プレステより任天堂ばっかやってたな。
うーん。
マリオとかゼルダの伝説とか。
あ、ゼルダの伝説やってたな、私も。
とかマリカーとかスマブラとか多分全部やってる。
すごい。
全部のシリーズやってる気がする、ほぼ。
51:00
すごいな、それは。
うーん、めっちゃやってるもんな。
確かに、めっちゃゲームしてるな。
あと、動物タワーバトル。
あ、そうだね、動物タワーバトル、私だいぶ強くなってきたよ。
あ、そうっすか。
動物タワーバトルね、いまだにやってる人たちはほぼいないと思うけどね。
あ、そう?いや、結構いる。
一時期、一世を風靡してたけど。
あ、そうなんだ。
周りでやってる人聞いたことないけどね、今。
そうなんだ。
動物タワーバトル、やってる人いたら教えてください。
いいよね、あれはなんかすごい平和な感じのゲームでね。
そうそうそうそう。
あとは、他のポッドキャスターの人たちとアマンガースやったりとか、まだ1回しかできてないけど。
あれもね、すごいアモアス楽しいですよ。
そっか、アモアスやったことないな。
今度、参加すればいいんじゃない?
あ、じゃあ、ぜひぜひ。
そう、ポッドキャスターゲーム部みたいなやつ、僕勝手に今、ディスコードのサーバーを作ったんで、帰りたい人は僕まで連絡してください。
はい。
はい、いろんな番組の人集まってるんで、今、かな?
そう、趣味の話、たぶん止まんなくなるよ、あとマンガもあるし。
あ、マンガね。
そう、マンガね、いっぱい好きなやつあるけど。
鬼滅とかめっちゃ好きじゃん。
鬼滅めっちゃっていうか、普通に全部読んだけど。
そうなの?めっちゃ感動したとか言ってたじゃん。
感動した。
感動した。俺ね、マンガだいたい全部感動するから、めっちゃ。
すごいね、物語に弱いんだよね、俺。
あー、弱そう。
そう、めっちゃマンガとかアニメとか、めっちゃポツニューしちゃうタイプだから。
でも、私もそうだな、1回何かにはまると、受け出せなくなるタイプではあるかも。
すげえ感情移入しちゃうんだよね。
だから、マンガだからね、もう教養みたいな、ワンピースとかさ、
ナルトとかドラゴンボールとか、みんな読んでるやつはだいたい読んでるかな。
最近、今やってるの、ヒーローアカデミアとか、ドクターストーンとか、ワンパンマンとか好きですね。
あとね、俺、スケットダンスっていうマンガがすごい好きで、
スケットダンス?
もう今やってないんだけど、ちょっと前にジャンプでやってたやつで、
スケットダンスは学園物で、ちょっと謎解き要素あって、ギャグあって、みたいなやつで、めっちゃおもしろいんだけどね。
たぶんね、アニメ化もされてるし、めっちゃ有名。
その作者の人がすごい好きで、
カナタのアストラっていうマンガもあるんですけど、あれは超おすすめですね。めっちゃ短いし。
なんかアニメ化されてて、ネットフレックスで見れるんだったら見るわ。
でもね、カナタのアストラもアニメ化されたから、もしかしたらあるかもしれない。
54:01
これはね、すごい好き。全部でマンガだったらね、5巻しかないんだよね。
すごい短いんだけど、なんかすごいね、いいよ。まとまってるし、ちょっとサスペンス要素もありつつ。
そうなんだ、そうなんだ。見てみますよ。
すごいなんかいい話。
そんなもんかな?いや、ちょっとしゃべり始めたら止まらないから、これぐらいにします。
はい。
かな、趣味。こんな感じですね。
他趣味ですね。
あと、科学も趣味です。
科学。
はい。ポッドキャストも趣味でやってますんで。
なるほど、なるほど。
あんないろんなゲスト呼んでしゃべり続けてるの、けっこうレアだと思いますよ。
サイエンマニアみたいな。
あれも趣味でやってるんで。
しゃべるの好きじゃなきゃね、しないもんね。
そうですね。いろんな人の話聞けるの楽しいし。って感じですね。
はい。
じゃあ、次行きますか。
はい、じゃあ続いて、エビマルさんから。
クトウって日本語が最後についてる。エビマルさんから。
マル読むんかい。
サイエントークを数週間前からちょこちょこと聞き始めている新参者です。
初回から聞き始め、エマさんとレンさんお二人のやりとりを心地よく聞いております。
理系には遠遠い人生を歩んでおりますが、なぜだか理系の話題が楽しくて仕方がないです。
知識が増えるのは楽しいものですね。
エマさんの英会話トークも楽しいです。
さてお二人に質問です。
びっくりマーク、びっくりマーク。
レンさんが最初に研究生を目指してきっかけみたいなものは何なんでしょうか。
またエマさんが海外へ目を向けたきっかけは何でしょうか。
そしてお二人でこのラジオを始めるきっかけになったものは何でしょうか。
もしかしたらトーク済みで重複した質問となっておりましたら申し訳ありません。
自己紹介トークでさらっとお話ししていたところをもう少し詳しくお聞かせいただけたら幸いです。
朝晩冷え込む日が続いておりますので、何卒お体にご自愛くださいませ。
これからも俳優、これからも放送を楽しみにしております。
配信って言うの?
はい、なんかうねったけど途中で。
はい、まず一つ目の質問が、そうですね、ありがとうございます。
レンさんが目指したきっかけ、これ結構前半で、そうだね、科学に興味持ったことは話したんですけど、
まあその流れでそのまま来たって感じですね、最初のきっかけは。
だから自分が何かを作りたいっていうことに気づいた時かもしれないですね。
あとは、えまさんが海外へ目を向けたきっかけ。
え、なんだろう、でもなんか結構ちっちゃい時から海外旅行とか家族で行ってて、
57:02
とかなんか国際交流サークルみたいな家族で入ってたから、それでなんとなく興味があったんだよね。
なんとなくね。
そう、いやもうそういうもんじゃない、なんか。
なんとなく好きって大事よね。
そうそう、なんか理由ないけど、これちょっとかっこいいなとか、なんとなくいいなみたいな思うのってすごい大事だよね。
大事大事、そのフィーリングみたいなやつやっぱ大事だよね。
いくら理系でもね、やっぱその感覚はね、説明できないみたいな感覚は大事にしたいみたいなのあるよな。
そうですね。
なのでちょっと自己紹介トークでさらっとお話ししていたことをさらっともう1回話しただけですけど、
なんとなく好きになったってことです。
あとは今までちょっと海外トークと話せたんで、前の質問でも。
そちらも参考にしてください。
もしなんかもっとここ聞きたいみたいなやつあったらまたお便りくれれば。
あとはお二人でこのラジオを始めるきっかけになったものはなんでしょうか。
これもね、確かにさらっとしか言ってなかったか。
れんがやりたいって言い始めたんだよね。
そうだね、完全に僕からポッドキャストやってみないかっていうのを誘ったっていう形なんですけど、
きっかけというか、これも自分がポッドキャストを聞いてて、なんかすごい面白い人たちいっぱいいるなっていうのと、
あと科学系みたいな、科学のポッドキャストちょっと楽しそうだなっていうのを自分自身がリスナーとしてずっと聞いてて、
だって俺ポッドキャストの検索窓に科学って入れて検索してたからね。
そうなんだ。
そう、それで出てくるやつをひたすら聞くみたいなことをやってて、
結構日本語でやってる人いるなみたいな。
で、ちょっと自分もやってみたいなって思ったのが最初のきっかけで、
で、ちょっと一人でやると続かない可能性あるなと思って、
あとはちょっと自分とは違う話もやっぱ取り入れたいというか、
自分だけになるとどうしても幅狭い話しかできないかなっていうのがあって、
えまさんを誘ったっていう感じですね。
なるほど、なるほど。
まあね、私もなんか、
どうですか?
それまではポッドキャストって英語の勉強でしか聞いてなかったし、
それとプラスでニュース聞くみたいな。
うん、結構その用途で使ってる人多いよね。
そう、それしか使ってなくて、
個人でこんな面白いのがいっぱいあるってことじゃなくて、
れんにいろいろ教えてもらって、
あ、こんなのあるんだって思って知れたのはよかったし、
いろいろコラボとかで、
普段だったら関わらないだろうなっていうような人たちとしゃべることもできて、
1:00:04
それはやっててよかったなとは思いますね。
ただ、私そんなに話しが上手じゃないし、
人と話すのも結構小見性だから苦手なんですけど、
そこはれんにサポートしてもらいながらやってる感じですけど。
あ、そうすか。
そうですね、はい。
まあ、でもなんか2人ともそうだけど、
結構初期の頃に比べたら、
スムーズにしゃべれているような気はする。
どうだろう、いや、なんかれんは…
変わんないかな?
れんはさ、なんかうまくなってんじゃない?
私はいまだにめちゃくちゃなんかっていう。
あ、なんかはね、俺も言ってるよ。
え、でなんか…
言ってんじゃん。
もう諦めた、なんかなんかって言わないように始めはしようとしてたけど、
もういいやって思って。
一時期あったよね、なんかを減らしたいっていう話してたじゃん。
まあ、でもありのままでいいんじゃない?
まあ、でもちょっと気をつけようと思ったら気をつけるような気もするけどね。
どうなんだろうね。
ゼロは無理かもしんないけど。
ゼロにする必要ないと思うけどね、なんかは。
リズム取るみたいな役割もあるし。
まあ、でもそういうしゃべる練習とかにもいいかなっていうのも、
俺がちょっとやりたいなって思った理由の一つにはそれもあるかな。
なるほどね。
自分がしゃべってるやつをフィードバックしてみて、
っていうのをやると、なんか会社で発表するとかあったときに、
けっこうしゃべりがうまくなるんじゃないかなとか。
うーん、そうね。
そうね。
あとはあれかな、科学系でやりたいなって思ったのは、
ちょっと日本の科学が盛り下がってるのを盛り上げたいみたいな大きな野望もある。
すごい、そんななんか大きな素晴らしい野望もあったんだ。
その野望はずっとあるね。
やっぱ、なんだろう、盛り下がってんじゃん、ジャパン。
盛り下がってるじゃん、ジャパン。
そう、盛り下がってるじゃん、ジャパンなんで、
なんか博士家庭行く人減ってます、お金ありませんとかいう話ばっかりなんで、
ここでちょっと一発科学の面白いやつが、もしかし流行して、
ゆくゆくは、この聞いてる世代はいろいろいると思うんですけど、
若い世代が聞けばそれで興味を持ってそっち行くかもしれないし、
もっと上の世代の人が聞いて、それをまた違う人に伝えて、
例えば自分の子供に伝えてとか、
で、ちょっとなんか面白いなって思ってくれるきっかけになったらいいなっていう思いもあるかな。
ポッドキャストを始めようかなって思ったのは。
ちょっとでもなんか自分にできることないかなみたいな、それを考えたかな。
すごいな。
まあ、草の根活動ですけどね。
まあ、そんな感じですかね。
そうですね。
1:03:00
うん、まあ、楽しいかなっていうのもあるし、普通に。
うん。
まあ、れんよくしゃべるもんね。
おしゃべり研究者だから、しゃべってないといてもたってもいられないみたいな感じの人なんで。
なかなかおしゃべり研究者ってついてるやついないけどね。
まあ、そんな感じですね、ラジオ。
じゃあ、次行きますか。
はい。
ちはやぶるザツコラ職人さんから、
れんさん、えまさん、こんにちは。
ポッドキャスト始めようと思われたきっかけエピソードと始められた時から変わった心構え、
機材、ツール、企画などあれば教えください。
それと、おふたりのおすすめポッドキャストを3つくらい教えてください。
これね、始めようと思ったきっかけ、さっき話したとおりなんですけど、
変わった心構え、変わります?
変わった心構え。
ああ、でもなんか、始めのほうがちょっと決まってた感はあるかも。
たしかに。
やっぱり話になれてないというか、
ポッドキャストとして何か伝えることにそもそもなれてなかったっていうのもあるし、
あとは、なんかポッドキャスターとして配信するんだったら、
なんかすごい人であるべきじゃなきゃいけないみたいな、勝手に思ってたんよ。
わかるね、それは。
だけど、別に普通のありのままでいいやって、最近は思い始めた。
普通のOL?
そう、だから普通のOLになったし。
なんか、やっぱり私、れんみたいに人に何か教えるみたいなのがそんな得意じゃないから、
まあ、普通にありのままでいいやって思ってる、最近は。
まあ、そうだね。
あとは、俺なんか教えようって思ってやってるわけじゃないけどね。
そうなの?
うん、俺、何かを教えてあげますみたいなスタンスで科学語りたくないんだよね、あんまり。
別に、それを科学のことを知ってる人が偉いわけじゃない。
そこがなんか偉いぞって思っちゃう人がいるとさ、
やっぱりちょっとさ、かかわりにくくなっちゃったりするじゃん。
ああ、たしかに。
そう、なんかちょっと敬遠するような感じになっちゃうかなっていうのもあるし、
一緒に勉強しましょうみたいな、一緒に知っていこうとか、一緒に考えていこうみたいなスタンスでいたいからね。
なるほどね。
うん、だからその心境の変化というか、最初はだから頑張って自分で吸収したやつを一生懸命いろいろ話してみたいな、
まあ、今もなんかやってること自体はそんな変わんないけど、
だけど自分自身も一緒に聞いてる人と勉強したいなっていう気持ちはなんか強くはなってるかな。
まあ、アウトプットすることでよりインプットを強めるみたいなね。
そうそうそうそう。
自分の勉強にもなるっていうことだよね。
うん、そう、それはあるかな。
それが変わったのと、ツールとしてはもう僕がマイク買ったぐらいですね。
僕はブルーのイエティーっていうマイクは買いましたけど、それ以外は何も変わってないね。
そうですね、何も変わってないですね。
1:06:00
エマさん、まだ未だにパソコンマイクだし。
パソコンマイクですね、音質がちょっと悪かったら、聞きづらかったら申し訳ないですけど。
そんなに悪くない気がするけどね。
あと編集はオーダーシティっていう無料のやつでやってますし。
そうだね、うん。
そこらへんは機材とかツールは変わってないかな。
企画も、企画?
企画?
まあ、でもちょっと構成ちゃんと考えるようになったかもしれない。
最初の頃より。
最初の頃、決まってたわりに構成、あまあまだった説ない?
なんか聞き返すと、今もね、まだまだだけど。
構成ね、まあ確かになんか、
一番初めの頃って、初めて話したほうがリアクションが、いいリアクションが出るから、
だからあんまり事前打ち合わせとかしないスタイルで言ってたけど、
でも最近は事前打ち合わせとかしっかり、
しっかりほどでもないけど、ちょっと軽くして、
で、リアクションも、わりと演技でカバーするみたいな感じになってきたよね。
まあでも、そのリアクションがほとんどですけど。
あ、そう、1回目にしたリアクションをもう1回するっていう感じ。
あんまないけどな、そんな。
うん、すっちゃすだけど。
別に演技してるわけじゃない。
これ言うとさ、全部演技だと思われたらちょっとやだな。
ああ、そうだね。
全部演技じゃない。
そこまでの演技力はないっす。
うん。
かなあ。
まあ、あとなんか、科学者紹介とかをやり始めたときは、あんなコーナーやると思ってなかったな。
あ、そうなの?
うん。
たまたまやってみたら、結構いいなっていう。
そのなんか、科学者のストーリーをしゃべるのが自分が楽しいなっていうのに気づいた。
やってみて。
ああ、そうなんだ。
それで、ああ、じゃあ、これはいろんな人を語れば結構おもしろいんじゃないかなっていうので、やってるって感じです。
今、10人ぐらい紹介しましたけど、今まで。
そうですね。
結構おもしろいよね、なんか独特なエピソードとかあったりしてね。
そうそうそうそう。
ガチガチの中身の話じゃなくて、その人がおもしろいみたいなやつが結構好きだった。
そうそう、その人がおもしろいよね。
そうそうそう、それ結構いいよね。
かなあ。
あとは、おすすめポッドキャスト3つくらい。
これ、超むずかしいんですけど。
めちゃむずい、これ。
いや、選べないよね。
でも、俺3つって、とりあえず今まで50回目ですけど、今回、僕たちの番組出てくれた番組さんたち。
ばいりんがりレオさん、ささきりょうの宇宙話さん、ベストオブベストさんは、もう間違いないです。
感謝。
感謝ですね。
感謝っすよ。
そうそう、ばいがりのさ、オープニングのエピソードもよく歌うよね。
いまだにね。
いまだにBGMは。
2人でいるときに。
電話でも言ってるときは。
1:09:01
電話で会話するんじゃなくて、歌ってるっていう。
おすすめポッドキャストね、何かな、いっぱいあるけど、最近はまってるやつとかあります?
でも、最近なんか、りょうさんとAラジオのコラボ聞いて、Aラジオよく聞いてる。
お、Aラジオ聞いてる。
うん、おもしろい。
あれ、カオスだったな。
いや、おもしろいよね、ふつうに。
おもしろい、すごいと思う。
けっこう、はげしめだけど、Aラジオ。
おもろいよな。
ぶっ飛んでるもん。
あとは、あらさあ女子の人間観察っていうのも聞いてるかなって。
あ、そうだね、それけっこうずっと聞いてるって言ってたね。
そうだね、あとは、英語のだったら、モダンラブっていうのをよく聞いてるかな。
モダンラブ、ほうほう。
なんか、実際にあった恋愛ストーリーみたいな、かな。
え、俺ちょっといっぱいありすぎるんだけどな。
まあ、でもやっぱり、俺、科学系でいくと、やっぱけんえんのなか。
あ、けんえんのなかも私よく聞く。
けんえんのなかは、けっこう聞くし。
なんか、すごい聞いててここちいいよね。
そう、まじでめっちゃいい。
たぶんね、サイエントークを聞いてくれてる人は、けっこういいんじゃないかなっていう。
まあ、でも、なんかね、俺らよりレベル高い話のレベルが。
うん、2人ともけっこうガチガチ、研究者とエンジニアのガチ話してる感じの話もあったり。
まあ、ゆるめの話のときもあるけど、すごいおもしろいですね。
でも、ゆるめの話でも、なんか頭の良さがにじみ出てる感あるよね。
あるね、あるね、ちょっと俺らみたいにカオスなあさかつとかやってないもんな。
そうだよな、ピングのモノマネとかやってないからな。
絶対ピングのモノマネとかやらないけどね。
そうだね。
完全にやらないっすね。
絶対やらないけど、めっちゃおもしろい。
あとはね、最近スカシウマラジオけっこう好きだな。
へえ、聞いたことない。
これはね、男子大学生2人がやってるんですけど、
ヤマチさんっていう人と、バヤシさんっていう人が2人でやってて、
基本的にね、なんかエピソードトークみたいな感じなんだけど、クオリティめっちゃ高い。
エピソードトークって何?
まあ、なんか日常であったおもしろい話みたいなのを。
ああ、なるほどね、そういうエピソード話ってことね。
そういうエピソードを話したりとか、
何だろう、街であった変な話みたいなのがけっこうあるな。
面白い。
アパレルショップの謎の文化とかにひたすら文句言うとか。
けっこうね、けっこうおもしろいよ。
とか、収録に向かうときに、
1:12:03
なんか前に立ってたおじさんのシャツに漫画が書いてて、それをずっと読んじゃうみたいな話とか。
なんかね、けっこうね、日常のおもしろい話が聞けるし、すごいね、うまい話が。
ああ、そうなんだ。
あのね、ヤマチさんっていう人がけっこうワーってマシンガントークして、
バヤシさんっていう方がけっこうそれを聞いてるみたいな立ち位置なんだけど、
そのバランスもけっこういい感じだしね。
おお、そうなんだ。
もう聞いてたらおもしろいですね。
何ラジオって言ったっけ?
スカシウマラジオ。
スカシウマ、どういう字?
スカラジ、スカラジで検索したら出てきます。
カタカナ?
カタカナで検索したら出てくると思う。
スカシウマ、カタカナで。
ラジオが英語です。
はい、聞いてみます。
おすすめですよね、とか。
あとは、ちょっとあさっての方向もおすすめしようかなと思ってたけど、
お便り来たんで、これあとで話すかな、あさっての方向とかかな。
最近ね、さっき言ったけんえんのなかとかも、
実験医学っていう科学系の雑誌があるんだけど、
それにね、リサーチャットFMとけんえんのなかとニューロレディオっていう、
この3つ科学系ポッドキャストがあるんだけど、
その対談企画がその雑誌におるとかあって、
研究者ポッドキャストの魅力みたいな話が出るみたいな、
まだちょっと発売してないんだけど。
とかね、けっこうね、来てる。
だから、おすすめですよ。
そんな感じかな。
じゃあ、次。
あ、でも次、完全に質問かぶってるやつが来ちゃったよ。
じゃあ、一応読むだけ読むね。
続いて、かちかちやまさん。
記念会への質問です。
番組内で話された内容かもしれませんが、
ポッドキャスターを始めたきっかけは何ですか?
どちらから声をかけましたか?
これからも頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
はい、ちょっともう質問答えられちゃいましたけど、
他の方で、僕です。
はい。
いや、ありがとうございます。
ここまでがけっこう、
まあ、わりと僕らのパーソナル系というか、
わりと真面目な感じの質問が多かったかな。
はい、ちょっと質問まだ半分ぐらいなんですけど、
収録時間が1時間を超えてしまったんで、
そうですね、ありがたいことに。
そうですね、非常にありがたいですね。
ちょっと一旦前半として、ここで区切ります。
続きは後編。
じゃあ、後半はまた聞いてね。
また聞いてください。
聞いてください。
よろしくお願いします。バイバイ。
バイバイ。
01:14:59

Comments

Scroll