1. Dialogue cafe
  2. #126-2 成り行き的ほったらか..
2026-03-18 40:47

#126-2 成り行き的ほったらかし教育⁉ハードシングスは成長のタネだ!【必要は発明の母、ノリは挑戦のビッグママ ゲスト:コロリド代表 竹内ひとみさん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
世界最難関ミネルバ大学を中退して起業した長男/子ども4人、ほったらかし教育実践者/イメージできればできたも同じ/バイトするか起業するかの軽いノリ/人生、何歳からでも巻き直せる/お金がないからこそ迷いがなかった/ビッグママの愛から生まれたコロリド/ハードシングスに強くなる⁈シェアハウス育ち/課題のあるところにイノベーションが生まれる/見え過ぎない方がチャレンジできる/思いやり力が世界を救う⁈

▼出演:
ゲスト
竹内ひとみさん(コロリド代表)
コロリド・粘土のように遊べておいしいクッキー

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#8-1 なにそれ神!?ガミガミ言わなくても勉強する子に育てる「かおりメソッド」#75-1 実家はサンバが聴こえるシェアハウス!石山アンジュは「シェア」の申し子
#93-1 子どもを持つのが怖い⁈先入観は「家族留学」で壊せ
#107-1 新時代の教育戦略!子育ての成功は親の幸せ体質づくりから
#107-2 しごでき親がハマる罠!子育ては結果を見るな、プロセスを楽しめ

感想

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00:11
スピーカー 1
竹内ひとみさんをお招きしての2本目です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
1本目は企業ストーリーといいますか、コロリドというクッキー生地、アレルギーフリーのすごくかわいいクッキー。
子どもたちが楽しむで作ることができるっていう、そういうクッキー生地を作った開発秘話の話とか、
なんで企業しようと思ったかとか、すごい面白いお話をお伺いしたんですけれども、
ひとみさんはお子さんが4人いらっしゃるということで、もう一番上が22歳。
スピーカー 1
大学中退して企業をしています。
大学中退して、そうか、この間セスに出てるんだってすごいと思ったよ。
スピーカー 2
そうなんだ。企業は日本でしてるんですか?
スピーカー 1
日本でしてます。でも結構アメリカにも行くことは多いですけども。
スピーカー 2
セスの中にスタートアップがいっぱいブース構えるコーナーがあって、各国それぞれ結構国が支援して、
うわーってここの列、韓国ここの列にブースがあるの。
その中でチェトロさんが応援してますもんね。
チェトロに出展してってことですよね。
セスに出すってことはちょっとなんか、
スピーカー 1
ハードウェア。
スピーカー 2
ハードウェアなんですね。どういうものを作ってるんですか?
スピーカー 1
彼自身が、ミネルマ大学ってオンラインの大学があるんですけど、校舎を持たない大学で、
スピーカー 2
世界中回るんでしょ?
スピーカー 1
4年間で7カ国を旅する大学に彼が入ってた時に、当時日本帰ってきてすぐ受験して、
1年目コロナだったので、本来はサンフランシスコでみんなが住むっていうことになってたんですけども、
1年目はリベラルアーツっていうのもあって、
自分たちの国でどの道オンライン授業なので、フランスサンフランシスコに行こうか。
だから、オンラインで授業を受けるってことを日本でやってたんですよ。
たまに気分転換でカフェに行ったりとか、どっか行ったり、いろんな場所で彼もやってたんですけど、
やっぱり英語でかなりしゃべるのが中心の授業なんですね。
本読んだりとか、これについて語れみたいなディスカッションをするっていうのがメインの授業なので、
むちゃくちゃ英語でしゃべるんですけど、やっぱり人の目が気になると、自分の声うるさくないかっていうのも含めて、
そんな大きい声は出せる場所を一応見たりとか、一応配慮するけども、ちょっとやっぱり嫌じゃないですか。
03:06
スピーカー 1
オンラインミーティング増えてましたけども、なかなかどこでもできるという感じがないと。
自分の声が隣の人に聞こえるから。
それをマスクとかで、もうちょっと音声を防音できるようなマスクがないのかなっていうのを、
彼は探したんですよ。
そしたら、超かっこ悪いって言ったらあれだけども、ごっついゴリゴリのマスクがあって、
物理的に防音する、ここが防音って感じのゲーミングマスクみたいなのがあるんですって。
これちょっとカフェでつけるのもかっこ悪いしなとかって思って。
よく音楽聞くのにノイズキャンセリングってイヤホンあるじゃないですか。
それをマスクの方に搭載させたら、ノイズキャンセリングでもっとスマートに、
小さめのマスクでも隣に音が聞こえなくなるんじゃないかっていう仮説を立てて、
それでちょっとできんじゃないかみたいな、ちょっとプロトタイプを自分で作ってみたらできそうな気がするみたいな感じで、
それでピッチをしたら、VCが面白いって言って、すぐ出資がついたんです。
それでちょうど大学1年の終わりだったんですけど、出資者ついたから俺起業するわって。
スピーカー 2
まだ物はない?プロトタイプもなかった?
スピーカー 1
プロトタイプもなかった。コンセプトだけ。ほぼコンセプトだけ。
あるけど、おもちゃみたいなものを一回試しで作ったぐらいで。
それで、すごいそういういい人いるもんだなぁみたいな感じで。
でもお金ない中、次2年目からの学費が量いかないといけないし、どうしようと思ってたから、
よかった、もう学費でさらわなくて済むと思って、いいんじゃない?やめなやめなとかって言って。
大学やめちゃうって。
スピーカー 2
1年でやめちゃったの?
スピーカー 1
1年で、1年の終わりにやめて。
スピーカー 2
ミネルバ大学だよ。
あのミネルバ大学ですよ。世界で今一番入るのが難しいと言われているよ。
スピーカー 1
ラッキーって感じで。私からしたらラッキーしかなくて、いいんじゃんって言って。
やめて起業して、今ハードウェア。
思ってたよりかはずが、彼も苦労したみたいで。
耳に入ってくる音と、口から分散する音をキャンセリングさせるのってすごく難しくて。
結構大手メーカーさんもトライしたけど無理だったっていうのが、経緯があって。
でも彼はちょっと設計上、彼らのチーム、設計を変えたらこれが可能な設計っていうのを、
それも特許をどうするかとか言ってるんですけど。
それでもうすぐローンチですね。プロトタイプもできてて、もうすぐローンチっていうので。
スピーカー 2
今、息子さんはサンフランシスコベースなんですか?
06:02
スピーカー 1
日本ベースで、日本で開発チームが開発して。
スピーカー 2
VCも日本のVCなんですか?
スピーカー 1
そうですね、日本のVCで。
ただ結構海外に呼ばれることがやっぱり多くて、
分散する音をコントロールするのにAIが必要だったりだとか、
あとは音声入力。今はテキストで、チャットGPTでもテキストで聞いてるじゃないですか。
だけど、もうどこにいてもマスクがあれば音声で入力できるようになるから、
そういうAI搭載させて、歩きながら仕事できるようなものにしようって感じで。
スピーカー 2
ちょっといろいろ息子さんのことですよ、いろいろ聞いてみて。
スピーカー 1
日本に帰ってくるまでの7年とか8年はずっとアメリカで、それは現地の現地校にずっと通われてたんですか?
そうですね、もう日本語学校も入れてないですね、全員お金なかったんで。
スピーカー 2
もう本当に現地の小学校、小中高全部の公立。
スピーカー 1
あ、そうですね、小5の時からですね、彼は小5、10歳だったので、小5から高校3年生までアメリカで。
スピーカー 2
ここも公立でってことですよね。
でも現地で進学するよりも前に日本に帰ってきて、
日本の高校生に編入みたいな感じで。
そこから、でももう降参だからこの先どうしようっていうのは、
その段階ではもうそこからご自分でミネラルバ大学に行きたいって持ってきたんですか?
スピーカー 1
いや、もともと海外の大学がいいよねっていうのは彼も思ってて、
でもアメリカってむっちゃくちゃ高いんですよ、大学が。
UCLAとかでも500万、600万、1年間でかかるので、そんなお金無理なので、
私もどうやったらいいかなと思って、もっと前から調べてて、
それとやっぱりヨーロッパってむちゃくちゃ安いんですよね、学費が。
フランスなんかタダだったりとか、ドイツとかも安いし、ヨーロッパは大学安いし、
例えば場所によっては3年間だったりするから、いいなと思って、
ヨーロッパの大学受けたら後だって。
それもいいねって言ってて、ヨーロッパも彼に行きたいって言ってたので、
だから一個はルーベンカトリック大学っていうところに向かってるんですけど、
それはベルギーのむちゃくちゃ一番古い大学みたいなところ。
そこか、あとはたまたま私がミネラルバのことを場所柄、知ることがあって、
スピーカー 1
こんな大学新しくできてるんだっていうのを知って、
ここは7カ国旅するんだって。
それでミネラルバは全然アメリカの一般的な大学よりも安かったんですよ。
日本よりは高いんですけど。
それで、100歩譲ってこっちかなとかって思って、
ミネラルバってこういう大学もあるよっていうことだけを言って、
09:03
スピーカー 1
そしたら彼が調べるって言って、調べ始めた。
スピーカー 2
質問で受験勉強とかって、日本みたいに一般入試とかとは違うじゃないですか。
その準備とかってご自分で必要なものを本人に任せてやるみたいな。
スピーカー 1
全く調べてないです、私は。
本人がSAT何回か受けないといけなくて、
この人この日受けるからお金ちょうだいとか言われるから、
っていうお金を渡すだけで。
スピーカー 2
それはもうアメリカに住んでる時から、
割と何でも自律的に勉強もいろんなことの準備も自分でやるっていうタイプだったんですか。
スピーカー 1
全員そうですね、うちの子たち全員。
私が別に教育熱心じゃないというか、あんまり興味がないというか、
窓口は広げてあげようかなと思って、
何か聞いたらこんなあるよとか、あんなあるよとか、
奨学金とかもこんなあるよとか、
言うのは言うんですけど、
でも自分の人生じゃないと思ってるので、
もうママに、ママよくわかんないからねっていうだけ言うことを。
ほったらかし教育がさすが。
自分で調べて、だって今ネットがあるじゃないですか。
昔だったら本からしかないとか、人からしかないっていうのだったけど、
今ネットがあるから、別に同じじゃないですか。
私が調べようが本人が調べようが。
高3にもなって調べられないってないだろうって思って。
スピーカー 2
なるほど、そっか。
それで、でも企業ってなると、
いくらね、そういう自主性があって、
アメリカで育ってるって言っても、
普通、一般的にはね、そんなに簡単に誰でも彼でも企業すぐできる。
しかもアイデアしかない。
自分で作れるわけでもないっていうところにやってみようみたいに。
そう思えたらやっぱりお父さんもだし、お母さんもだし。
スピーカー 1
うちシェアハウス企業化限定だったので、
毎日企業化が来る。
しかもシリコンバレーって、
友達のお父さんも企業化だしとかね。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
それが当たり前だから。
特別じゃないんですよね。
だから、彼はよく言うんですけど、
彼はベルヌテクノロジーズっていう会社の会社名なんですけど、
なんでベルヌっていうかっていうと、
ジューニベルヌっていう海底三千…
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
SF小説家。
あるある。
SFさがすごい好きで、
彼の言葉で、ベルヌの言葉で、
人間がイメージできるものは全て現実化できるっていう言葉があって、
その言葉が彼は大好きで、
イメージできるかどうかっていうだけだって言ってるんで、
12:02
スピーカー 1
周りの大人がそういうことやってるっていうイメージがたまたますごくイージーにできた。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから本当に自分のプロダクトに関しても、
こう使っていけるなってイメージができたっていう、
本当にイメージができた時点で、
もうできると思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
あとはもうそれをどうやってやるかっていうのを見つけていけばいいっていう。
スピーカー 1
イメージするっていうのがすごく、
イメージできるっていうのが彼にとっては大きかったとは言ってますね。
だから日本帰ってきて、すごくびっくり。
やっぱり企業家仲間とか若い企業家とか、
そういうコミュニティとかもあって、
彼も彼なりに作ってるんですけども、
日本の子たちさってて、
やっぱりすごく恵まれた子たちがスタートアップをやってたりだとか、
パターンが多かったりだとか、
あとはすごく社会課題を感じててやってたりだとか、
企業ってすごいことみたいになってるから、
意識高すぎるよみんなって言って、
もう笑ってたぐらい。
スピーカー 2
もっと気軽に。
スピーカー 1
もっと気軽に。
バイトするか企業するかぐらいの選択肢だった。
スピーカー 2
なるほどね。
それだけ身近に企業、ご両親含めて見てたっていうのは、
めちゃめちゃ大きいんでしょうね。
彼の中の軽さっていうか、
スピーカー 1
誰でもね。
スピーカー 2
彼の世界のいわゆるみんなっていうのは、
その世界を軽々とやってきてるから、
あ、できんじゃねっていう、
そういう雰囲気になれるっていうか。
企業家になりたいよみたいな、
気負ったものがあるって感じでもないかもしれない。
ないですね。
スピーカー 1
これないんじゃんって、
スピーカー 2
面白いじゃんみたいな。
スピーカー 1
こうやってここで、
こういうふうにビジネスモデルを組み立てようとかって、
本当にハウだけなので。
スピーカー 2
そこで大学辞めることとかにも、
恐れは本人はなかったんですね。
ないですね。
スピーカー 1
別に企業家の中でも大学中退してる人いっぱいいますし、
別にアメリカなんか大学年取ってからも、
スピーカー 2
また行けばいいですもんね。
スピーカー 1
だから自分でお金稼いで、
自分で行こうって言ってるので、
そうしてくれっていう。
もし勉強したいものが見つかればね。
なるほど。
スピーカー 2
それがまあね、一番。
スピーカー 1
実際100年と思ったら、
私も本当にこう、
この渋滞の後半とかで周りを気にしたりとか、
いろいろ感じる手間の時期ではあるけども、
別に振り返ったら、
スピーカー 2
一瞬ですよね。
スピーカー 1
一瞬ですよね。
自分自身が振り返れば一瞬だったので、
別に1年2年3年、
ダメにしようがってダメじゃないけども、
なんかどうなろうが、
全然やり直せるじゃないですか。
私が起業したのが、
15:00
スピーカー 1
今51で起業したのが45歳ぐらいで、
全然キャリアって巻き返せるなって、
私もすごく思ったので、
いいじゃん。
好きなことやればぐらいのことしかないですよね。
スピーカー 2
かっこいい。
親子。
親子のほうがかっこいい。
スピーカー 1
全員能天気な。
スピーカー 2
ひとみさんはでも45歳で起業されるまで、
結構子育てにかなりエネルギーを、
あるいは旦那さんの手伝いとかね、
そういうこう、
ちょっと自分のことよりも、
周りのためにみたいな時期もあったと思うんですけど、
それ以前は、
ソフトウェアの営業もしてらっしゃったということで、
そういう起業だったりとか、
結構今のね、
割と自分の人生だから自分でやるのよみたいな、
前回の最後にそういう話ありましたけど、
そこに至るまでは、
最初からそういう、
好きなようにやるっていう、
そういうマインドだったわけではないってことですかね。
ないですよね。
スピーカー 1
全然もう本当に、
起業なんて別に思い、
やりたいとも思ってない、
周りにはやっぱりIT業界にいたので、
起業してる人は多かったですけど、
でも別に、
自分がやりたいってものでもなかったし、
別に野心も別にないしって感じで、
なんかやりがいのある仕事ができたらいいなとか、
なんかそういうのはすごく感じ、
動くのは好きなので、
なんか本当にそういうところはあったんですけど、
たまたま本当に結婚して、
たまたま子供にも恵まれて、
お金がなかったので、
逆にお金がないことで、
子供に与えられるものは、
本当に愛情だなとか、
4人にいい教育は受けさせてあげられないので、
じゃあシンプルにここだけは大事にしようとか、
逆に無駄なものが全部そぎ落とせたっていう、
迷いがなくなったっていうのは、
私の中では、
私は良かったんですよね。
私はお金があったらあるだけ、
多分やっちゃう人間なんですよ。
やっぱりやってあげたいって普通に思うし、
別に私がほったらかし、
かおりちゃんはちゃんと戦略的にある程度できるけど、
スピーカー 1
私ってそんなに戦略的じゃなくて、
いやだけど本質だけは大事にしよう、
みたいなところがあったっていうか、
物理的にシェアハウスやったりして、
本当に忙しかったので、
子供にも十分な時間は取ってあげられないので、
だけど一緒にいる時の質を高めようとか、
絶対一対一の時間で一人ずつは連れ出そうとか、
そういう愛情を濃く伝えるっていう努力とか、
そういうのはしようと。
スピーカー 2
あとはもう本当に今は、
スピーカー 1
でもいずれは起業しようとかじゃなくて、
18:02
スピーカー 1
自分のやりたい仕事を見つけて仕事をしたいなっていうのはあって、
でも今はこういう経験もしておこうとかっていう感じで、
別にやらされてる感もなく、
こういう時期だなって自分で納得して、
自分の人生を今は脇に置こうって決めてましたね。
スピーカー 2
でもなんかそのすごい大量の料理を作ったりとか、
その起業家の方のお世話というか、
オーガナイザーやってるのが、
コロリドにもつながってますよね。
スピーカー 1
つながってるんですよ、本当に。
スピーカー 2
その経験というか、そこで感じたものとか。
スピーカー 1
やっぱりうちすごいダイバーシティとか、
インクルーシブとか、ユニバーサルとか、
そういうのがキーワードにうちのプロダクトってなってるんですけども、
みんなでっていうのは、私が毎日料理してる中で、
やっぱり食卓を囲むことによって、
言葉が喋れないとか、
例えば大人しいとか性格がね、
コミュニケーションが苦手っていう人でも、
一緒にご飯買ったら、なんか仲間に入ってくるんですよね。
そういうつながりってできるんですよ、
そんなに言葉数多くなくても。
だからすごい食ってつなぐなっていうのは、
もう本当に自分の中でも強くなったし、
あとは毎日やっぱりアレルギーあるかどうかとか、
宗教って食べれるもの食べれないもの、
豚ダメ牛ダメとかいろいろあるので、
なんか食べれるかとか、
あとアレルギーとか、
ビーガンとか、
みんな毎日聞いてて、
食べれないものがあると、
そこで食卓の輪が切れるような気がして、
みんなが食べれるものっていうのは、
毎日考えて作ってたんですよね。
そういうのもやっぱり、
それでやっぱり、
本当にみんなが笑顔になってるっていう状態が、
私は好きだったので、
アレルギーも厳密に言ったらね、
それこそ本当に28品目っていうのは、
上から順番に多い順っていうだけで、
人によってはね、
お米アレルギーとか水アレルギーまであるぐらいだから、
本当に100パーではないんですけど、
できる限り多くの人にはっていう思いは、
やっぱり余計強くなりましたね。
スピーカー 2
なるほど。
すごいなんか、
ビッグママ的な子で、
それが起業につながってる感じがしますね。
確かにすごい。
お子さん今、
2人目、3人目は大学生ですか?
3人目が大学、今度春から大学生。
高校3年生。
スピーカー 1
3人目は今大学生。
スピーカー 2
日本で。
スピーカー 1
はい、SFCで。
スピーカー 2
なるほど。
そうか。
3人、下のお子さんが一番下が小学、
今中学校に。
今中学校。
日本に帰ってきた時はまだ小学生?
スピーカー 1
そうですね、小4でしたね。
一番下が。
スピーカー 2
でも、物心ついた時にはアメリカだったって感じでしょ?
結構日本のカルチャーに帰ってくると、
21:01
スピーカー 2
結構ギャップを感じたり、
スピーカー 1
私もそれ心配してたんですよ。
特に私たちで、
日本に帰ってくるまでは東京に住んでて、
それでアメリカに、東京でも育って、
アメリカに行って、
帰ってくる時急だったんで、家がないから、
実家関西なんで、
私の実家に帰ったんですよ。
もうすぐ学校に入れないといけないから、
関西の学校に通いだした。
今も関西、下2人は関西にいるんです。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
関西、大丈夫かなって、
カルチャーもさらにまた違うしと思ってたら、
よく考えたら、
うちって毎日世界中からいろんな人が来てるから、
何も驚かないというか、
誰を見ても何も思わないですよね。
だから当時中2の娘が、
3番目の娘が学校から帰ってきて、
ママって言って、
体育の先生がお前だなとかって言って、
怒鳴るんだよって。
そういう人って東京にもいなかったし、
彼女がちっちゃかったのもあるけど、
東京にもいなかったし、
アメリカでもそんな先生いないんですよね。
オラーみたいな先生いないから、
怒鳴るんだよって言うから、
大丈夫かなと思ったら、
ねえねえ、日本ぽくない?とか言って、
日本ぽいのそれ。
全部がね、日本ぽいとか言って、
楽しんでて、
しかも関西のお友達とかも、
彼らが関西弁があんまりしゃべれなくても、
例えば東京から来たら、
かっこつけてるとか言われるかもしれない、
そこも危惧してたんですけど、
アメリカから来たんだって感じで、
アメリカ人ぽいしゃべり方だね、
スピーカー 2
みたいな感じで、
スピーカー 1
彼らもやっぱり関西だと、
特にまたアメリカから来るって珍しいみたいで、
アメリカってどんなとこ?みたいな、
全員すぐ友達をその日に連れて帰ってきたので、
スピーカー 2
頼もしい。
スピーカー 1
しかも一人で投稿もできるじゃないですか、
アメリカだと投稿で、
友達とマクドナルド行っていい?とかって、
そんなこと絶対できないので、
もうウキウキで、
日本楽しいみたいな感じで。
スピーカー 2
でも中高一貫校に今帰ってる?
そうですね。
中国受験したってことですか?
スピーカー 1
中国受験なんですけど、
県立のインターなんですよ。
公立なんですけど、
インターが関西にあって、
八戸の方にあって。
スピーカー 2
県立のインターで、
6年間。
都立の国際高校みたいな、
そんな感じの考え方ですね。
受験とかも、
英語で。
なるほど、そういうことか。
スピーカー 1
帰国試乗役もギリ当時は使えたので、
あと1年後だったら使えなかったんですけど、
全員塾行ったことないんですね。
未だにというか。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
ギター教室は、
24:01
スピーカー 1
真ん中2人は通います。
真ん中と一番先。
スピーカー 2
じゃあ、いわゆる習い事的なものって、
そのギター教室ぐらいですか?
スピーカー 1
日本帰ってきてから1年半ぐらい、
ギター習いたいって。
もともとギターはアメリカで弾けてたんですけど、
ちゃんと基礎からやりたいって言い出したのが、
次男と一番下。
全員ギターは弾けるんですけど、
ゲストとかがみんな教えてくれたりして、
できるように。
特に興味を持った、
2番目と4番目が、
もっとやりたいって言って、
通いだしたの。
でも習い事それぐらいですね。
スピーカー 2
わざわざ習い事とか行かなくても、
いっぱい刺激がありそうだもんね。
シェアハウスの中にね。
スピーカー 1
ドローンが家の庭で飛んでたりとか、
CDプリンターでいろんなものを作ったりとかしてたので。
スピーカー 2
確かに。
毎日が刺激的。
そうですね。
私も話かかってて、
日本語多いって発言とかも含めて、
子供だけど、
メタ認知力があるっていうか、
でもそれはシェアハウスの中で育って、
いろんな人がひっくり返しに帰る、
その状況を常に見ているし、
こんな人もいるんだ、
あの人もいるんだとか、
変化する環境を、
きっと楽しみながら見てる視点っていうか、
今の自分の置かれた環境を、
ちょっと引いて楽しんでみれる。
大人が培われてるのかなって感じました。
スピーカー 1
本当に私もそれを感じてて、
先生の言うこと、大人が言うことは正解じゃないっていうのは、
彼らは分かってるんですよ。
いろんなやついるって、
それこそ起業家なんて変な変わった子もいっぱいいたので、
それでもできるんじゃないかと。
だから正解はないんだっていうことを、
スピーカー 1
彼ら全員分かってますね。
だから好きに生きるしかないみたいな。
スピーカー 2
前ね、石山アンジュさんって、
結構メディアとか見て、
私元部下だったっていうのがあって、
ゲストで来てもらったことがあるんですけど、
彼女も、彼女は日本ですけど、
実家がシェアハウスで、
いろんな人が来てたっていうのが、
相当今の彼女の考え方とか、
生き方にすごく影響があって、
いろんな人がいるっていうこととか、
全然血縁とかじゃなくても、
分かり合えたり分かり合えない人も、
一緒にいるみたいな感じとか。
スピーカー 1
なんかだからすごく、
スピーカー 2
教育でめちゃくちゃいいよね。
スピーカー 1
思いましたね。
すごいハードシングスに強くなってるっていうか、
アメリカって、
大屋さんが強くて、
もう家入りたいから出てって言われることすごく多いんですよ。
で、うちシェアハウス借りるのもすごく大変で、
27:00
スピーカー 1
だから結構、
家売るから売れるまでだったらいいよぐらいの、
ハードルの低いところしか借りれなかったんですよ。
だから結構4回ぐらい突然追い出されてて、
もうそのために学校も変わらないといけなかったし、
突然引っ越すよとか、
転校するよとかっていうのって多かったんですけど、
悲観的になってくる。
どうするって言って、
新しい学校になるか、
それかどうしても楽しそうだから、
今の学校がいいって言うんだったら、
今の学校の保護者に頼んで、
住所貸してもらって、
なんとかママも手配するよっていう選択肢だけは常に与えてて、
そしたら、
え、いい、新しい学校見たいって全員が言うから、
毎回違うとこ行ってたんです。
スピーカー 2
すごい、品価に強くなる。
下のお子さんたちは、
将来こんなことしたいとか、
なんか言ってることあるんですか?
スピーカー 1
いや、まだまだ全然これからでしょうけど、
下の子は、
3番目は子供が好きなので、
保育士さんで、
今ね、ダイバーシティとかいろんな問題があるし、
英語ができる保育士さんとかいないから、
なんかもうちょっと、
もっと教育とか、
子供とか、
そういうのに携わっていきたいっていう感じで、
考えてたり。
それも変化していいと思うんですけど、
決めて動くっていうので十分かなぐらい。
一番下は中二ですけど、
いろんなことに興味があるみたいな段階なので、
やっぱり人の役に立つのが嬉しいみたいなので。
スピーカー 2
お子さん4人いらっしゃって、
お仕事もすごく忙しいと思うのに、
すごい一人一人と、
よくお話しされてますよね。
スピーカー 1
逆にそういう時間がたっぷり、
日常的にないからこそ、
っていうのはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
でも今は旦那さんと下の2人の子さんが関西ですか?
スピーカー 1
夫はアメリカにいるまんまで、
うちの両親と妹が関西にいて、
あと夫の親も近所なんですよ。
地元が結構近くて。
スピーカー 2
関西で近くで。
スピーカー 1
子どもたちも、
新松おじちゃんとか行ってくるとか言ったりとか、
私の妹自身は独身でずっと家にいるんですけども、
子どもたちがちっちゃい時は一緒に住んでた時期もあったりして、
アメリカにもたまに来てくれたりして、
おばさんっていうよりは、
もう一人の家族ってお母さんって感じ、
ミニママみたいな感じなので、
なるほど。
シェアハウスでみんないろんな人に育てられてるから、
明らかんと別に、
パパアメリカ、ママ東京って感じで、
スピーカー 2
軽いんですよね、外ですね。
今東京は長男さんと次男さん?
スピーカー 1
はい、そうですね。
30:01
スピーカー 1
最近長男も企業家のシェアハウスに入りましたけど、
なんか縄の方にある。
スピーカー 2
いや、とにかくいろんなスタイルとか価値観を
生々しく見るっていうのが大きいですね。
でもすごい混ざっちゃってる感じが、
スピーカー 1
こうじゃなきゃいけないとか全然ないもんね。
スピーカー 2
いろんな、そういうのもありだし、
むしろそれを面白がってる感じで、
確かに軽やかですね。
軽やか家族ですね。
でもシェアハウスの人も大きいし、
話聞いてると、さあ1週間で動くぞみたいな。
ドキドキ起こる突発案件に対して、
対応していく姿を見てるのも、
このお子さんたちも何とかなるのかなって思ってくるのかもしれない。
スピーカー 1
何とかなると全員思ってると思います。
本当に一時期車上生活、家族6人でジープですごい荷物入れて、
やってた時期は何とかなるんだなっていうか。
何とかするしっていう。
スピーカー 2
かっこいいな。
ちょっと甘やかしちゃってるかもしれない。
甘やかしちゃってるよ。手をかけすぎちゃってるよ。
もうね、いや本当に。
スピーカー 1
この間、長男がアメリカのYコンビネーターっていうスタートアップのプログラムの
それのAIに関わる世界中の2500人を無料招待って感じで
飛行機台前に出してっていうのに選ばれて行ってたんです。
久々にシリコンバレー戻って、サンランシスコも行ってってなってくると
本当はアメリカって課題だらけだから。
日本に生まれてきた僕は幸せと
あと同時にイノベーションって課題があるところに
人は考えるし、どうしようって考える機会がいっぱいあるから
やっぱり生まれると。
こんだけ日本って恵まれてると
考えるってことを多分しなくても生きていける。
安全だし。
だからそういう日本に生まれた幸せと機械損失と同時に味わったよって言って
スピーカー 2
そうかもしれない、そうですね。
スピーカー 1
そうだなって私も思って。
ハードシングスって成長するのに考えるとか
っていうのはやっぱりない人なんていないけども
ハードシングスが成長する種だなって思って生活するのと
つらいって生活するのでは
33:02
スピーカー 1
また違う選択肢になるのかなと思います。
スピーカー 2
でもすごい息子さんの視点っていうか気づくのも
すごい素敵ですよね。
すごい俯瞰できてる感じがめちゃめちゃするんですよね。
だからいろいろ行き来をしていく中で
この日本の状況もちょっとエンジョイしつつ
でも客観視してる感じとか
アメリカの良さも分かりつつ
課題だらけだって改めておっしゃったりとか
すごいその俯瞰視点が22歳ですよね。
スピーカー 1
だいぶ抜けてるんですけど
この間もニューヨークでiPhone盗まれたとか
カバン忘れてきたとかそんなのばっかりなんですけど
スピーカー 2
めちゃくちゃ楽しみですね。
スピーカー 1
お母さんもまだまだバリバリ楽しんで
やっとね自分の人生
100年と思ったらやっとまだこれから長い
ここまででまだ半分かと思ったら
全然まだ何でもできるなって気はしますね。
起業してまだ数年っていう意味では
スピーカー 2
息子さんとお母さんと同じフェーズで戦ってる企業家みたいな
スピーカー 1
儲けてない成功したことがない企業家しかいない
いやいやいやいや
どっちがむしろ早く成功して助けてくれぐらい
スピーカー 1
どっちがお互いインパワーメントできる
スピーカー 2
良かったかなと思います。
なんかすっごい息子さんもひとみさんめちゃめちゃ楽しそうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
すごい素敵。
スピーカー 1
いいですね。
なんかちゃんともの
スピーカー 2
ひとみさんも息子さんも本当にこんなのあったらいいのにって言って
スピーカー 1
なんか自分自身の思いからできた形のあるものを作ってるのがすごい素敵だなと思って
スピーカー 2
なんか工夫してちゃんと何ていうか手応えがやっぱり形のあるものって
本当に何ていうのかなただのサービスとかだけじゃなくて形があるものって
スピーカー 1
やっぱり生活を変えてきたり本当にインパクトを与えられるのがすごいですね。
いいなと思いますけどね。そうなればいいなって思います。
スピーカー 2
地味に結構大変じゃないですか。工場を込めて
最高とかであるとか
いや本当に本当に
スピーカー 1
私もねなんか思ってたよりっていうとかあって
なんか私は本当に軽く考えちゃうよくも悪くも
だからそうですねなんか次なんかやるとしても食品メーカーを二度とやらないっていう
スピーカー 2
でもなんかあんまり見えすぎちゃって最初にこれ大変大変大変だからやめようみたいになるより
何も考えないまあなんかやってみて後から大変でもここまでやったしもうやるしかないみたいな方が
36:03
スピーカー 2
それぐらいじゃないとやれないよね
スピーカー 1
前にも後ろにもどうしよう
スピーカー 2
そういうビジネスって大体儲からないよねみたいに言われちゃったら
そうかじゃあやれないみたいな感じになっちゃうから
スピーカー 1
そういう最初のハードルがないのがそれぐらい軽くいきたい
スピーカー 2
アメリカのバブソン大学っていう企業化教育のバブソンで
めちゃめちゃポジティブ思考っていうのがすごいあるんだって
でも確かにもちろんリスクマネジメントも重要だけど
リスクのことあまりに考えたら動けないじゃないですか
だからその常にそのポジティブに持っていくそのなんていうマインドを
アントレプレナーシップだよこないだね
アントレ教育の話をポジティブシンキング本当に
ものすごいあるんだってだからね確かにそうだなって今も聞きながら
それを実践されている
スピーカー 1
でも本当にAIになってもうアプリでも何でもね
プログラミングできなくてもできるようになるじゃないですか
やっぱり人間力だなっていうのがすごく感じてて
別に企業アントレプレナーシップとか考えなくても
思いやりがあればもうちょっとこうしてあげたいな
ああしてあげたいなとか普通に思うじゃないですか
やっぱりそういう人としてのところ
愛されて愛せるっていうようなそこがあれば
スピーカー 2
もういいかって思う?おばちゃん
日本って確かに恵まれてるから機械損失あるかもしれないんですけど
でもこう他者考えたりとか社会の調和を考えたりとか
こうなったらいいなみたいなのって
いろんなレベルでみんな持ってるじゃないですか
それをそのマーケット日本だけじゃなくて
いろんなふうに目を広げたらできることっていっぱいありますよね
たぶん日本人が気づけることって山のようにあると思う
日本人の思いやり力を持って世界へ出ていけば
めちゃめちゃ課題解決
確かに日本人が世界を救うかもしれない
スピーカー 1
本当にそうね
例えば家が貧乏で何食そうと思ってお金儲けてやるって思う気持ちも
そこでエネルギーに変えれる子もいれば
そこで折れちゃう子もいたり
例えば恵まれてるからそこに甘えちゃう子もいれば
自分は恵まれてることを他の環境に言った時に
自分は恵まれてたんだ何とかもっとこうしてあげよう
っていう気持ちに変えれる子もいればだから
やっぱり環境っていうのも一つ大事だけども
子供の持って生まれたエネルギーとか
愛をどれだけもらって育ったかとか
39:01
スピーカー 1
全然変わるんだろうなっていう気はしません
スピーカー 2
その通りだ
愛が大事だと
思ってみるとそこがないと
スピーカー 1
コミュニケーションだからルールを知ってるマナーを知ってるとかじゃなくて
思いやりじゃないですか
スピーカー 2
分かるわ
でも本当に絶対的に愛されてる自信というか安定感みたいなのが
まず土壌っていうかがあって
そこに出来てくるものですよね
本当に根っこだと思ってて
スピーカー 1
そこにいくら根っこが細いと身がなっても倒れちゃうとか
どっかで倒れちゃうんじゃないかっていうのが
いい大学入って倒れちゃう子もいるじゃないですか
根っこが弱かったら
根っこをまずはしっかりやるっていうのだけは決めてたって感じですね
私もそうやってて
スピーカー 2
すごい面白いお話をいっぱい聞かせていただきました
一本目も二本目もみんな聞いてほしい
本当だね
ポジティブな気持ちになると思う
本当にすごく楽しかったです
こちらこそです
沢山お話いただいてありがとうございます
ありがとうございました
40:47

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