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スピーカー 2
本日もゲストをお招きしております、コロリドのCEOで、創業者の竹内ひとみさんです。
竹内ひとみです。よろしくお願いします。
ひとみさんとはですね、去年のあれ、いつでしたっけ?
9月からかな?
岩田香里さんの出版記念&生誕記念で、っていうパーティーがあって、
そこで香里さんとひとみさんは、お友達で起業家仲間みたいな感じで、
一緒にボイシングやってたりとかして、それでイベントでも司会をされてて、
そこで初めてお会いしたんですけど、
その時は司会をされてたんで、そんなにいろいろ話したわけじゃないんですけど、
香里さんからこんな素敵な人がいるから、ぜひポッドキャストにゲストで呼んであげて、
スピーカー 2
みたいなご紹介をいただいて、めちゃめちゃお話をお伺いしたいなっていうので、
今日は来ていただきました。
ありがとうございます。
コロリドっていう会社を竹内さんやってらっしゃるんですけど、
今日もお持ちいただいたんですが、クッキー、生地を作ってらっしゃるというか、売ってらっしゃる。
これちょっとご紹介いただけると。
スピーカー 1
そうですね。音声なんで皆さん想像しやすいように申し上げると、
カラフルな粘土を思い浮かべていただいて、粘土遊び好きな形を作って、
それをトースターに入れてしまって、チンって5分、10分経てば、
クッキーになって食べられるという体験型クッキー生地なんですね。
私自身がシリコンバレーで企業家向けのシェアハウスを運営していたこととか、
4人の子育て経験から、インクルーシブな年齢とか年代、性別、国籍とか言葉を超えて、
みんなが仲良くなれるようなコミュニケーションツールが欲しいなと思って、
アイデアを思いついて開発したというのが経緯なので、
インクルーシブというのがすごく特徴的で、
アレルギー28品目対応だったりとか、
アメリカで立ち上げた会社なので、来る宅急便がないんですよ、アメリカって。
そうなんですよ。それで常温保存できないかという研究が一番難しかったんですけどね。
そうなんですよ。常温で保存量入ってないんですけど、
常温で半年持つ生地というのを1人でずっと研究開発して作った生地で、
アレルギー28品目対応、米粉ベースなんですけど、
それで遊べてカラフルで、常温で保存できる生地というのが、
スピーカー 2
世界初で国際特許を出願している生地です。
そうなんですね。すごい。
私も去年のパーティーの時の景品でいただいて、
それでちょっと作ってみたんですけど、
すごい簡単なんですよね。
スピーカー 1
そうですね。計量もいらないのも生地の状態なので、
アメリカではクッキー堂ってスーパーでどこでも売ってて、
ここ10年史上すごく伸びてるんですけども、
日本ではまだ珍しいというか、
本当にコストコとか製菓材料店とかかな、
ちょっと売ってるぐらいであるんですけども、
生地の状態なので開けたらすぐ作れるみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
だからボウルも何も使わないので洗い物がなくて、
私が欲しいものを作ったって感じで、
できるだけ楽で楽しいみたいな。
スピーカー 2
確かにアメリカって何か混ぜて入れて焼いたらすぐできるとか、
本当に一つの手間だけで焼いたらできるみたいなの結構多い気がするんですけど、
日本って特にクッキーとかも本当に原材料か、
スピーカー 2
出来上がったものかの方が多いですよね。
スピーカー 1
そうですね。クッキーミックスってホットケーキミックスみたいな感じがありますね。
生地っていうのは意外とあんまりまだないですね。
スピーカー 2
確かにね。
ないかもしれない。
確かにその計量したりとか粉振ったりとか、
めんどくさくてぐしゃぐしゃになるんですよね。
スピーカー 1
ホットケーキミックスですらボウル洗うの後からめんどくさいなと思ったらちょっと奥座があって、
あんな簡単なんです。やったら簡単なんだけど、
気持ち的なハードルがね。
スピーカー 2
それはちょっとね、結構子供を楽しませるぞみたいな気持ちを盛り上げないと、
今日はちょっと無理みたいな。
確か私いただいたコロイロで作ったの、
スピーカー 2
本当に冬休みとか土日とかにちょっとした時間で、
これもらったから作ってみようかみたいなので、
本当にすぐ作れてすぐ焼いて朝食べてみたいな感じで、
色もかわいい色が。
スピーカー 1
6色全部自然の色でできてるんですけども、
コミュニケーションツールとして考えてたので、
何作るとか混ぜたらどんな色になる?味違うの?とか、
会話が生まれる設計にしようと思って、
6色全部自然の色で色をつけて、
味も全部違うんですよ。
いちご味、バナナ味、ブルーベリー味とか、
それで混ぜたらどんな味なんだろう?とか、
普通のお菓子キットって答えがあって、正解があって、