1. Dialogue cafe
  2. #32-3 親も子も成長!中学受験..

▼内容:
それぞれの子に合った塾の選び方/塾の洗脳に対しどう向き合うか/親が正気を保つために/親自身の目標設定/「絶対大丈夫」と言ってくれる存在/塾のヒエラルキー/成績別クラスの捉え方/できるかできないかじゃない、やるかやらないかだけ/中学受験しないというマイノリティ/子を思うからこそネガティブな気持ちも当たり前/親子の信頼関係の築き方/中学受験と夫婦関係/中受じゃないなら何をする?/お風呂は毎日入りましょう

▼出演:
ゲスト
渥美直子さん(研修講師、2児の母)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、1児の母)
岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、2児の母)

▼関連エピソード:
#25-1 お嬢様中高一貫校出身!優秀すぎて全く参考にならない岡澤の学習ヒストリー
#25-2 情弱からの全力キャッチアップ!スパルタ中高一貫校に高校から入った田中の修羅の道
#26-1 教育の目的、学歴の意味、受験の意義とは?
#26-2 時代は中学受験よりグローバル教育⁈人生観が問われる子育て論
#27-3 感動と師を求めよ!成田さんと語る「何かを生み出す人」の育て方

▼番組への質問・感想はこちらまで

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00:01
Speaker 2
ダイアログカフェ。筋書きのない対話から、新しいアイデアと自分自身に出会う場所。この番組は様々なテーマで楽しみながらお届けします。
厚見直子さんをお迎えしての第3回でございます。
中学受験のドラマチックな話を。
いやーなんかね、10人10人いろんな子供の個性とか、家庭環境とかいろんなものがある中で、それぞれにドラマがあるなっていうのは、いろんな方の話を聞いても思うんですけど、いやほんと。
Speaker 3
濃いよね。濃いね。12歳。親もね、濃いけどね。
親もすごい経験だよね。
Speaker 2
本人にとっても濃い。
Speaker 1
ほんとそういう、なかなか大変じゃん。中児って一山越える、これだけのエネルギーがかかるものなんだなって思ったんだけど、今、他人のお子さんの予想どこの。
見てるとかっていうよりかは、たぶんもともと自分が娘の中場を考えた時に、いろんな人からいろんな情報を知識として経験として教えてもらったっていうのもあるし、
あとはそれを軸に自分でこういうことを考えた方がいいなとかって思ったこともあるし、
やっぱり人が育っていくプロセスとか、親としてやったほうがいいフォローとか、どちらかというと絶対やめたほうがいいなみたいなものとかっていうのもあって、
Speaker 3
それで結構たぶん相談を受けることが多いよね。
娘ちゃんの受験が終わった後に結構いろんな相談があった?
Speaker 1
受験選びとか、それも通わせてる時からなんでそれ選んだのとかって、結構受験選びが大事だと思ってたから、
その子のあったっていうのが大事だと思ってたし、それに活かせる上での動機づけじゃないけれども、それこそ説明とかも大事だと思ってたし、
だから息子も今通ってる塾じゃなくて、早稲垢も実際受けさせたのね。
それで早稲垢も受けて、入塾試験受けて、早稲垢のほうができたって本人も言って、受かって、
だけど本人が受けて、やっぱり僕はこっちがいい、今通ってるほうがいいって言うから、
じゃあそれだったらあなたの塾はこういう塾だからって塾の特徴を伝えて。
Speaker 3
塾も娘ちゃんのときに曜日でわーわー言わないもん、もちろん物理的にもあるし、塾によっても特性があるじゃない。
Speaker 1
あるある、20個ぐらい調べたよ。
Speaker 2
20個?そんなにあるの?
Speaker 1
すごいある。
個人塾、小さい塾も含めて。
Speaker 3
すごいね。
03:01
Speaker 1
それで通ってる人に聞いて。
Speaker 3
そうだよ、そのリサーチで。
そうだね。
Speaker 1
20個調べてないの。
それだけど、唯一自分が通う塾じゃないと、私も連れてってとかが本当にダメだったから。
Speaker 2
近いっていうのが大事。
Speaker 3
そういうのも大事だよね。
Speaker 1
大事大事。
それだけど、自分が通わせたいと思わせるほどの塾が他にあるんだったらって。
まさに幼稚園がそうだったんだよね。
保育園に比べてものすごい手がかかるんだけれども、
時間的拘束とか考えてね。
だけどこの幼少期をここで過ごさせてあげたいって私が思えるみたいな。
もしそういう塾があるのであればっていう意味で探したって感じ。
Speaker 2
塾の何を見ればいいのかな?
Speaker 1
何を求めるかっていうのと、子供が合うかどうかだよね。
Speaker 3
子供に合うかどうかって子供の適性の見極めっていうのがすごく難しいって思うんだよね。
Speaker 2
そうそう。
それが性格もあるし能力もあるし、
この自分が合うと思うのは本当なのか?とかね。
子供がこれがいいとか言ったとしても、
そんな深く考えてフィーリングで言ってるものをそのまま鵜呑みにもできない気もしたり、
合う合わないってどうやって判断したらいいんだろうっていうのが悩みどころ。
Speaker 1
いろんな人と話をしてて、まず子供の特性として集団の中でもしっかりとできるかどうか。
それと2つあって、個人の資質的にできるかどうか。
そこにいた方が伸びる子なのかどうか。
あとは他にやってる子?スポーツとか。
スポーツとかやってると他に大事にしたいものがあるから、
集団の中だと時間的な拘束でできないとかってあるから、
本気でスポーツをやってたりしたら集団塾がいけないとかっていう人もいるんだよね。
だからまず集団か子に合わせたやり方なのかっていう判断の中で、
何か優先させたりだとか、個人じゃないと、個人の方が向いてる子?
だから自分の世界に入れる。
だったら個人の方がいいかもしれないけれども、
集団でワイワイやりながら、あいつが何点だったんだ、僕も次はがろうみたいな、
ある意味典型的なタイプだったら、
全然集団塾でやっていけると思うんだよね。
Speaker 2
そうそう、サフィックスって、サフィックスだけじゃないと思うんだけど、
クラスが結構上になると、
あなたは選ばれし者だ、みたいな感じの煽るというか、
06:01
Speaker 2
塾も煽る、本人たちもそこに毒されていくというか、親もそうかもしれないし、
そういう塾の価値観みたいなものに、
すごく浸されていく怖さみたいなものも、
なんとなく外から見て感じるところがあるんだけど、
そういうところで冷静さを保てるものなんですかねっていう、
みんなそうはなりたくないと思っていると思うんだけど、
でもそれでもやっぱり、その環境にいるとみんなある程度そうなっちゃうのか、
そこの距離感、そう思うとサフィックスとか行かせたくないな、みたいな、
別にサフィックスだけではないかもしれないけど、
それってどうなんですかね。
Speaker 1
なんかそこのやつは塾の洗脳は間違いなくあると思う、
っていうところで先生もそういう言い方をしてると思う、
焚き付けるために。
それでうちが言ってたのは、うちの場合、
勉強ができるからって偉いとかはない。
ただ、勉強をできるってことは頑張ってる結果としてあるわけだから、
それはすごいことだよねって。
だけど常に成果が出るわけじゃないから、
じゃあ勉強して浮かんなかったからダメなのかって、
そういう意味ではないよねって。
だからそれは、先生は浮からせようと思ってやるアプローチだからって
Speaker 2
娘には言ってた。
Speaker 1
だけどね、正直ね、私が思ってる以上に洗脳されてたと思う、彼女は。
だけどさ、ある意味を洗脳されてるけど、
やっぱり学校入ってからへし折られてるから、
それはそれでアリだと思うって思っちゃってる、親としては。
だけど親が常に浮かった時も、私学校入ってからもそうだけども、
彼女が浮かれてることはすごいことじゃないと。
あなたが頑張った結果はすごいと思ってるよって頑張ったことは。
だけど、じゃあ入れなかった子が頑張らなかったのかすごくなかったのかって言ったら、
それは全然違う問題だからって。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 1
そこの部分は、聞かれた時に親がどうフォローするのかっていうのと、
どのタイミングでフォローするのか。
本人が頑張ってる時に、それをすごいさ、娘が私に相談してきてさ、
それはおかしいとかって言っちゃってたら、それこそズレちゃうじゃない。
塾の言ってることと。
それだから、塾の方針に合わないことと、塾にお任せする部分っていうのは、
すごい大事かもしれない。
っていうのがさ、最後それこそ小6の夏の朝役の面談で、
Speaker 1
娘にちゃんとカツを入れるために宣言させてくださいって言われたの。
親と私たちの前で。
女子学院を合格しますって。
それで、私の中で先生ねって答えたんだけど、
09:02
Speaker 1
80%の合格率で最後ちゃんと気合を入れるためにとか言うんだったら分かるけれども、
20%の子に宣言させるのは、私は親としてすごく言ってほしいとか思ってないし、
入ってからのが大変だし、そこも含めて娘にはすごく言ってほしい。
だからそれは現地取りみたいにアファーメーションを使いたくない。
娘が自ら私は頑張るぞみたいな感じで言うんだったらいいけれども、
それは本人が自分で言えばいいだけの話であって、
それを親と先生の前で言って、あなた言ったんだからみたいな、
それはちょっと私の中では、あともうちょっとだったらまだ分かるけれども、
現時点でこんな無謀な挑戦をしようとしている子の負荷になるのは、
ちょっと違うと思うんで、それはできませんって。
先生の気持ちはすごい分かりますよって。
先生としてみれば、本人がすごくもっと能力あるはずなのに出し切ってませんよねって。
全然本気になってないですよねって思ってくださっているのはすごくありがたいし、
私もそう思っています。
ただここで本気を出すか出さないかっていうのも本人によるから、
それを無理に引き出そうとしても多分出るタイプでもないから、
だから言うことによって本人の成績が上がるかって考えると、
私はそうは思えないですよねって。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 3
なんかさ、前回までの話もそうだと思うんだけど、
すごい子どもと塾と親が同化しすぎないっていうか、
ちょっと冷静に子どもの状況を見たり、その塾のことを見たりとか、
信頼しつつ冷静に見たりとか、
でも一方で本当に本番近くなったら、
すごい気持ちが自分も入っていっちゃって、
自分もショックを受けたくないっていうか、
自分がここにいて欲しいみたいな思いも出てきたりとか、
Speaker 1
厚見ちゃんですらそう思ったりするわけじゃん。
Speaker 3
でもそれを、ああいかんいかんって、ちょっと引き離したりみたいなのって、
厚見ちゃんはどうやってそれをコントロールしてたの?
そこを中に入っていっちゃう親って結構多い気がするんだよね。
いろいろ聞いていると。
それをあえてちょっといかんいかんって自分を引き離すのって、
何か気をつけてた?
Speaker 1
いろんな人に会った話を聞いた。
どうしよう、みたいな。
それが先輩たちに会って、それこそ10月は12ぐらいあったんじゃないかな。
それぞれの今も社会人になっている子供がね、人から、
それこそ中中したけれども、学校辞めて高校受験したとか、
本当にいろんなバリエーションの人に話を聞いて、
あ、そっかそっかって。
自分を整えるじゃないけれども、
ここまでやってきて、ある程度のところだったら入れるのに、
なぜこの子はこんなところで狙ってるんだろうって私が思っちゃってるとか、
12:02
Speaker 1
本当に今この子にとって何をしてあげたらいいんだろうっていうところに立ち返るみたいな。
みたいなことを考えた時に、
私はすごいいろんな人と話を聞いてもらって、話してとかっていうので、
別にその人が全部正しいことを言うわけでもないじゃない。
だけど、あ、そっかそっかって。
その状況だったらそういう捉え方もあるから。
だから一人の思考になっちゃうところを、
いろんな人の頭を借りた感じ。
だからなんか相談を受けた時に、
これが正しいみたいな答えって絶対にないじゃん。
だって子供のことだって、その家庭環境も家族構成だって、
全然わかんないから。
だけど少なくとも、何て言うんだろう。
なんか相談された時に、
あ、それもこっちだったらこういう方法もあるよとか。
それはでも、
そういう状況だったら、
あ、そっかそっかって。
あ、それもこっちだったらこういう方法もあるよとか。
Speaker 2
それはでも、相談したのは、
今まさに当事者みたいな人ではない、
ちょっと引いてる人ってこと?
Speaker 1
何だろう。
去年経験した人もそうだし、
だからバリエーション、いろんな。
それで、本当に同じタイミングで、
それこそ中高大の仲間で、
同じ同級生で男の子なんだけど、
その子と9月に会ったんだよね。
そこは、
ある受験コーチングみたいな人に相談したとかって言って。
それで何言われたかって、
志望校下げろって言われたっていう。
それで、これおかしくない?って。
コーチングというのを名乗ってそういうことされると、
めちゃくちゃ腹立たしいわって。
そんなの、
実績作るんだったら当たり前だよね、
合格率何パーセントとか、
そりゃそもそも違うなって。
っていうのがあって、
そんな話を聞いて、
そのやり取り見せてよみたいな話をした時に、
いや、私の中ではこれはコーチングではない。
しかも、親と子供の目標を一致させるのって、
私の中心に置いた国だなと思ってる。
Speaker 3
別々でいいってこと?
Speaker 1
別目標を、親は親で持っておいた方がいい。
Speaker 3
さっき、前回あつみちゃんが言ったみたいな、
Speaker 1
自己効力感を失うとか。
Speaker 3
失うとか。
Speaker 1
後は本当にこの経験をして、
子供がどんな風に成長するんだろうとか。
合皮って、やっぱり運がある。
だから、そこにおいて一緒に、
目標を持った方がいく人もいるかもしれないって。
それは一緒に勉強を見てて、
本当に一心同体で一緒に頑張ろうみたいな、
手取り足取りで。
もしかしたらそれはダメだった時も
一緒に泣いてっていうのもありかもしれない。
ずっとフォローができてれば。
だから、それはわからない。
でも少なくとも、
なんていうんだろう。
そこだけしかないみたいな見せ方にしちゃって
ダメだった時に、
子供以上に親が落ち込んじゃうんだよね。
15:00
Speaker 1
そうだね。
親の思い出の方が強いから。
その分かるんだよね。
だけど、そこが一番グッと
こらえなきゃいけないと思う。
なんでかっていうと、
子供って想像以上に親の期待を背負ってるから、
言わないけど。
だからそこは、
もう親として、
他に言えるところを持っておいた方がいいじゃないけど。
確かにね。
Speaker 2
残念だったっていうのを
Speaker 1
誰かが聞いてあげれば
子供に対して頑張ったねって多分、
少なくとも言えるんじゃないかなとか。
親もね、
Speaker 2
親とこの一対一の関係だけにすることによって
依存が高まっちゃうっていうことだよね。
Speaker 1
それはすごいかもしれない。
Speaker 2
そこは分かんない、本当に。
Speaker 1
何が正解かはね。
でも少なくともそういう風になるぐらい、
やっぱちょっと
本気になればなるほど
親も子も
ちょっとおかしくなるっていうのが
新しい。
自分を見ちゃうというかさ。
こんなに心配するんだって。
今まで多分さ、
自分の努力に対しての結果の責任と
ある程度さ、
責任取れるというかさ。
やんなかったからダメだったとかさ。
やったからできたみたいな。
そうじゃなくて、
目の前の違う人格の子が
結果が出なかった時とかさ。
どうやってフォローすればいいんだろうみたいな。
この不安、
ダメだった時のそれこそだから
一発目落ちた時に
びっくりするぐらい自分で
どうしようみたいな。
ってなった時に
それこそ家庭教授の先生が
大丈夫です。
それ何が大丈夫かって今考えた時に
大丈夫か大丈夫かじゃないかなって
分かんないわけ。
だけど絶対大丈夫だよって
Speaker 3
言ってくれる人が
Speaker 1
いるっていうことが。
Speaker 3
例えば塾選びとかの
相談を受けましたと。
ってなった時に
どんな風にアドバイス。
例えば親と話したけど
子供とも話す?
親と話す。
親と話をして。
本当に低学年とかであれば
何を持って目的で塾に入るのか。
例えば環境に馴染むのが
時間がかかる子とか
集団塾入れたいとか
例えば週1で入れときたい。
Speaker 3
だけど遊びだったものが
Speaker 1
いきなりガラッと変わると
それこそさっきもそうだと思うんだけど
結構もう
それで
なんかいきなり勉強になった
みたいな
っていう人もいれば
一年からゴリゴリやってる
とか私も聞くし
ほんとここ数年で
すぐ変わっちゃうんだよね
塾も。
Speaker 2
最近聞くと全然違うんだよね。
Speaker 1
だから本当に
行ってみたほうがいいよ
18:00
Speaker 1
っていうのはあるけれども
だいたいこの塾って
こういう風な階層でみたいな
もちろんエリアによっても
こうやって全部社員なんだよね
先生が。
だけど塾とかって多分
今わかんないけど店舗にも
Speaker 3
いると思うんだけど
Speaker 1
ほんとに多分3割とか4割とか
社員が?
うん、先生が。
あとはバイト?
あとはバイト、講師の先生とか
それが良い悪いとかっていうよりかは
Speaker 2
なんかその距離感、先生と
Speaker 1
それが合ってる子もいるだろうし
とか
あとは本当やっぱり
Speaker 2
大塚とか
例えばさ
Speaker 3
四谷大塚とかさ
日農圏とかさ
その辺は
どういうタイプの塾になるの?
Speaker 1
まずね、子どもたちの中で
塾の冷えられ木みたいなのが
存在するわけ。
Speaker 3
塾にも冷えられ木があるの?
Speaker 1
それで
それをどう捉えるかって
また本当あれなんだけど
やっぱもうさ、柵とかが上なんだよね
それで
その下に和製垢が来るんだよね
それで
それこそ和製垢には
柵とかからみんな降りてくるんだよね
5年生くらいになると
普通に
Speaker 3
だから降りるっていう感覚なんだよね
Speaker 1
感覚なんだよ、子どもたちの中で
それでそれこそ
あとは本当に親が完全に
全部見て欲しいっていう
全部もう手離れして
望みで朝から晩まで見てくれる
もしくは全部見てくれるとか
それぞれ特徴がある?
なんか
Speaker 2
入れては見たが
合わないみたいな
合う合わないの
ジャッジもどうするかってあるけど
でもなんか子どもが苦しそうだなとか
親から見ててもどうなんだろうって思う
そうすると
他の塾に変わろうかみたいな
そういうジャッジもね
すべきだと思うんだけど
結構1回行き始めると
辞めることに対する
怖さっていうか
それは何だろう
特にサピックスを辞めると
何か脱落したみたいな
なんかそういう
そういう感覚なのかな
っていうのがある気がするから
Speaker 1
何て言うんだろう
他のお子さんどうこうって言うから
うちは別に
まずこのレンジ
クラスのレンジが1点、2点の
1問、2問の差で
ものすごい分かれるっていうことを
子どもたちの中で
子どもたちにも言ってたし
うちはさっきお世話になってないけど
だからそれぐらいなんだから
気にするなって
そんなのは
大した話ではない
運もあれば
やったやらないもあるし
だけどトップオブトップは
本当にやってるか
めっちゃ天才いるよって
後は本当に下のクラスの子は
やってないよって
その子がバカかって言ったら
21:01
Speaker 1
バカじゃないよって
そういう考えでね
今入れといてあげた方が
今後いいだろうって
ご家庭もあるだろうから
別に家が悪い、本人が悪い
そういう話じゃなくて
ただ塾でクラスが下だからと言って
勉強が嫌いとかできないとか
そういう話でもない
じゃあ上にいるやつが偉いのか
努力はしてると思うよって
だけどそれってさ
自分がどこの位置にいるかというよりも
自分が頑張れば上がる
Speaker 3
頑張らなかったら下がる
Speaker 1
自分の立ち位置の基準として
見たほうがいいんじゃない
という話を子供たちがしてる
それがだから
本人を守ることにもなるだろうし
周りとの関係性を
親としては
ただそうは言っても
子供は子供で
やっぱり小学校で冷えられる気は
存在してるから
それをどこまでどう調整するかは
Speaker 3
難しいなと思う
でも何も効かないよりは
自分の立ち位置にいるというか
親が例えばそこで
何も言わなかったら
結構絶対的な
一つの物差しというか
みたいなところに
すごく染まっていくというか
頭がいいやつは偉い
みたいなのとか
頭がいいの定義の仕方というか
塾のクラスだったり
キャンペーン塾だったり
みたいな
Speaker 1
どこになってくるところでしょうか
やったらできる
やったら下がる
っていうことを
うちの場合は本人たちが
自分でやって感じてるから
できないやつというか
やらないやつ
だけどめっちゃ足速いとか
運動し気抜群に
だからその軸っていうのは
分かんない
少なくとも
息子は持ってない
まだね
だけどちょっと
ある意味で
Speaker 3
周りに
Speaker 1
周りに先生じゃないかな
あれはって気がする
そんな時に言うのが
先生の仕事は
少しずつでも
高いところに入れるというのが
ミッションだから
そのためのアプローティっていうのは
いろんなことによってくるよ
Speaker 2
っていう言い方はしてる
そもそもさ
妖子ちゃんとか娘ちゃんとか
中学受験しないっていう風になったら
それだけでも
Speaker 3
受験しないだから
Speaker 2
しないっていうことで
ちょっとひけ目を感じちゃうっていう
Speaker 3
受験しないってなった時に
受験しなかったお姉さんに
話を聞きに行って
質問事項の一つに
中二をしないことで
バカにされませんでしたか
Speaker 1
っていう質問があったのよ
Speaker 3
そうなんだよね
でも全然
どっからどう見ても
受験しないぐらい遊びまくってるのに
言ってなくても
24:01
Speaker 3
みんな分かってると思うよ
って言うんだけど
周りで
こいつバカだから受験しねえんだよ
みたいなことを
男子が言ったりしてるのを聞いてると
大ピラに言えないっていうか
いう感覚があった
そういった意味でいくと
Speaker 1
うちの小学校って
半分ぐらいのスルークが
少ないのよ
隣は100%だけど
そうなんだよ
Speaker 3
実は少ないの
Speaker 1
思ったより多くないのよ
それでいい意味で
なんとかちゃんめっちゃ賢いけど
絶対都立狙いだと思う
高校からみたいな
結果的に半分だった
Speaker 2
へえ
Speaker 1
そうなんだ
Speaker 3
一つの物差しで
占められる怖さみたいなところを
生理的に感じるんだと思うんだよね
都心部の
9割受験しますみたいなところだと
うちの娘のところが
110何人
Speaker 1
学年にて
Speaker 3
1月の終わりとか
来てるのが十数人とか
15人とかだったんだって
Speaker 1
だから
Speaker 3
その15人になることが
意志がいるっていうか
分かる分かる
みたいな感じになるから
やっぱり
別に
さっき言ったみたいに
あの子は勉強って見ではできるけど
意志を持ってこっち側にいるみたいな
意志っていうのが
いくつか複数あるんだよっていうのが
環境に
周りに実際にあることで
助けられることになるんだよね
Speaker 2
あとはそれこそ
Speaker 1
親の意向で
受けないじゃんっていう子とかもいて
だけどめっちゃ勉強できるよね
みたいな子とかもいるから
なんだろう
その中では娘がどう感じていたのか
分からないけれども
塾のメンバーは
ガチガチにやってるけれども
それだけじゃない世界が
横にある学校にあるみたいな感じ
先生もすごい単に先生だったんだよね
Speaker 3
小学校の
Speaker 1
だから
勉強していくやつと
Speaker 2
家を守るやつみたいな
Speaker 1
だから
受験がない子たちに対しても
クラス活動の役割とかがあって
あいつらは挑戦しに行くから
挑戦して
勝つやつもいれば負けるやつもいるみたいな
負けるやつはまた家を一緒に守っていくやつだから
みたいな感じで
少女一環だから
挑戦するやつも叩いてほしいし
だけど挑戦して戻ってくるやつも
みんなで叩いようぜみたいな
感覚で
先生が頑張ってきたやつらを
お疲れ様会をやりたいです先生
みたいな
ほんとすごい上手い具合に
27:00
Speaker 1
持ってってくれたから
あとは合格した人いないっての
学校で一切言うなと
それは卒業まで持ってけど
分かっちゃうんだよ
分かっちゃうんだけれども大平に言うなと
同じ学校を受けたりするとかね
とかっていうのも先生が
すごい仕切りをしてくれたから
終わってから待ってた組で
イベントをやって
お疲れ様お前たちがハマったな
みたいなのを
開催してくれて
みたいなのがあったりとかして
すごいクラスとして
話を聞いててさ
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
それは多分その比率だったから
できたのかなとか
それこそ流動的な
気づいたら何とか
ほんと帰ってきたとか
全然日本語分かってないけど
大丈夫かなみたいな
話とかで
なんか軸が
これだけにならない環境が
あったのかなって気がする
あとはそれこそ
そもそも私たちが
学歴主義じゃない人たちだから
周りにも今生活してる中で
すごいトップトップの人もいれば
全然それこそ大学行かずに
仕事してて成功してる人とか
いっぱいいるじゃない
だからその
学歴を取りに行くみたいな
感覚が少なからず
娘の中ではある気がする
だからプロって言ったのが
ほんと結構器用微妙なところがあって
何やってもできたの基本的に
絵描かせればあれだし
賞すれば選ばれるしとか
それで最終的に怪我しちゃって
あとはやっぱ体が
喋るの大好きだから
とかあった時に
なんかプロと
自分が今までやってきた中で
勉強が一番向いてるかもって
言った瞬間だったんだよね
だから本人の中でこれやってみて
Speaker 3
多分どこまで行けるんだろう
Speaker 1
っていうのをやって
今中学入って
マジみんなできんじゃん
っていうところで
どうするかっていうのを
多分考えてる
今現時点でも別に
中学で高校違うところ
行きたいんだったら
行ってもいいし
それはなんか自由じゃない
とも言ってるから
Speaker 3
ただその中卒になるだけは
Speaker 1
みたいなやめたいんだったら
Speaker 3
早く行ってくださいみたいな
Speaker 1
やっぱり色んな価値観
知らなかったことと出会ったりだとか
それで私は少なくとも
自分が中二の時に
学校辞めたいって
Speaker 2
すごい思ってたから
Speaker 3
そこを通るのは当たり前じゃないのかな
みたいなことは言ってる
なんかさ
うつみちゃんが相談を受ける時に
中二に対して
塾選びから始まって
あとは学校選びとかさ
あとは特に最後
フィナーレに向かってさ
そこもサポートしたりするの?
友達の相談とか
どうだろう
Speaker 1
本当に相手に合わせてじゃないけど
30:00
Speaker 1
唯一本当に
全部サポートしたのは
よこちゃんも知ってるかもしれないけど
私の大親友で
亡くなっちゃった
友達の息子ちゃんが
たまたま中二を
しないと思ってたら
するっていう
塾小一から言ってたんだけど
友達が小二で亡くなったから
それだからやめたのかなと思ってたら
いや実はやるんだよね
みたいな話を違う人から聞いて
それでちょっと結構
お父さんと二人でやるには
負荷高いなみたいな
Speaker 3
っていうところで
Speaker 1
サポートしたっていうか
それが良かったのか良くないのか
わからないよ正直
だけどなんだろうね
本当に本人が
やってよかったなっていう結果にしたいなって
子供が
Speaker 3
子供が
それで例えば
Speaker 1
志望校に受からなかったから
じゃあ無駄だったのかって
誰が何と言おうが
無駄じゃないよって
いう人にいてほしい
Speaker 3
周りにね
Speaker 1
だけど最低限
本当にさ
落ちてくと
合格が欲しくなるんだよ
絶対に
じゃあそこに行かせるのかって
なった時に
えっそれだったら
Speaker 2
効率でもとかって
Speaker 1
そこがすごい悩みどころ
でその感覚になるのも
当たり前だよっていう
なんて言うんだろう
今まで自分が思ってもなかったのに
こんだけ合格が欲しいんだみたいな
親がね
落ち続けると
思うもんなんだっていうことが
当たり前だよって
だってそれは子供に対してさ
喜ばせたいじゃんって
よかった
だからそこは
行かせる行かせないっていうのも
もちろんあるし
Speaker 2
そこは本当に親の決めどころ
Speaker 1
だしねみたいな話とか
だからなんて言うんだろう
こうしたほうが安たほうがいい
っていうよりかは
それ当たり前だよねっていう
ネガティブな気持ちだったりだとかさ
そうじゃないとやっぱ
それが子供に全部出るじゃない
余裕がなくなっちゃうから
だからそれをなんか
前に吸い取っておきたい
すごいおせっかいだけど
そういう感情になるのが
分かるからみたいな
Speaker 3
なんかさ
塾はやっぱビジネスじゃない
だし
合格率
新学率っていうのは
数を出したいし率を上げたいし
っていう思惑があるじゃん
っていった中で
本当に子供のこととか
親の
親自身のこととかを考えて
話してくれたり
聞いてくれたり
ちょっとアドバイスしてくれたり
みたいな存在って
塾ではやっぱないっていうかさ
33:00
Speaker 3
ない
だからそれを
あずみちゃん自分自身が
お娘ちゃん受験の時に
いろんな人に聞いたみたいな
外にやっぱこう
環境を作っておくっていうのは
自分の親自身にとっても
すごい重要な感じだよね
そうそうそう
Speaker 2
確かに
Speaker 1
特にやっぱね
夫婦関係がすごい難しくなるんだよね
そこね話してたんだよね
Speaker 3
夫婦関係難しくなるよね
Speaker 1
難しくなる
うちの場合は
夫が任せますと
言ってから
一切口は出さない
それこそ受けるところも
分からないぐらいに
それで唯一言ったのが
子供を潰すこと
子供を潰すなよって
追い込むなみたいなことだけは言われて
それは分かったと
じゃあ彼女にとって
追い込むってどういうことかなとか
どういう状況になると
追い込まれちゃうのかなとかさ
それをやらないためには
どうしたらいいのかなとか
っていうところだけは
思ってた
だけどタイプ的に
Speaker 3
そういうタイプじゃないじゃん
Speaker 1
っていう娘が
本当これは子供の性格によるから
何とも言えないけど
私が一緒になって
絶対合格みたいな感じで
うちの場合動いてたら
良くなかった気がする
Speaker 3
ドップリね
Speaker 1
ドップリ大事は絶対合格
みたいな動き方を
Speaker 2
うちの場合はね
Speaker 1
してたら
うちの場合はねって感じかな
今でも言うもん
娘がたまに喧嘩すると
私の勉強なんて一切見なかったくせに
Speaker 2
みたいな
Speaker 3
そうかもしれない
Speaker 1
見て欲しかったのか
本当だよね
Speaker 2
確かに
見て欲しくなかったと思うけどね
Speaker 1
忙しい忙しいって言って
何もしてくれなかったじゃない
言ったなみたいな
お互い冷静になってから
さっきのは違うよね
ごめんねみたいな
お互い言いやんみたいな
熱く見て欲しくなかったです
見て欲しくなかったです
私も見れませんでした
またごめんなさいみたいな
なるほどね
Speaker 2
信頼関係みたいなものがすごい
小学生ぐらいだとね
ある程度やっぱり親に対する信頼って
ある程度あるのかもしれない
どこのうちもね
よっぽどこじれてなければ
特に中学生とか高校生とかになっていった時に
子供が自分でやる気を見つけて
走っていくっていう状態になってるおうちって
親子の信頼関係がちゃんと出来上がってて
何かあった時に
親に相談するっていうか
自分こうしたいんだけど
どうしたらいいかなとか
さっきのちょっと悩んでるっていうかさ
36:00
Speaker 2
そういう時に
中2ぐらいになるとさ
何も言ってくれない子どもも
多いと思うんだよね
親なんてどうせ何も聞いてないとかさ
そこの信頼関係やっぱり作っとくっていうのは
すごい大事だなって
Speaker 1
なんかねそうだ
それ思い出した
何で最後介入したかっていうと
本人の意思は尊重したいんだけれども
そのプロセス結果全てにおいて
本人だけに責任をなすりつけちゃダメだなと思った
あなたが言ったからでしょみたいな
っていうのが
圧倒的に子どもの取れる情報量って少ないなって
思ったのと
子どもが決めたことを尊重するのと
ギンチ取りになるのと
あなたが言ったからでしょっていうのって
全然違うだろうなって
Speaker 2
なるほどね
Speaker 3
そこでも何かあんまり難しい
Speaker 1
難しいの
それでだからこそ
本当に私も揉めたし娘とはね
だけど最終的に関わらないと
だから言ったじゃないみたいな
それこそだから言ったじゃないと
一応ここ受けとけとかダメだった時に
例えばよ
Speaker 3
なんかそういう会話ありそうだよね
Speaker 1
普通にあると思うんだよ
そう思った時に
私のその目標が中学終わった後に
中学に入っても
ここぞって言った時に
親に相談してほしいと思って
これはどんな中学に入っても
念願かなって入った学校でも
そうじゃなくって入った学校でも
絶対中学校生活って
いろんなことがあるだろうなって
揉めるじゃんって
そうなった時に
その時の相談として
親に相談してほしいなと思ってたから
そこだけは手を離さないように
子供だけの責任にしないっていう
特に娘がそういうタイプだったからね
なるほどね
なるほどね
深いね
Speaker 3
どっぷり同じ位置に立たないのも大事だし
でもその子一人の責任にさせないっていうか
後ろなのか土台なのか
Speaker 1
親がサポートしてる
Speaker 3
その安心感っていうか
みたいなところもやっぱり大事
まだ12歳とかだもんね
11、12歳なんだから
だから本当に自分がブレちゃいそう
自分が自分が
Speaker 1
ブレちゃいそうな時に
話聞いてもらって
Speaker 2
その時に
Speaker 1
とりあえず最後まで走らせなさい
みたいなことを
人生の先輩から
言われたりとかして
とりあえず走ってるんだから
Speaker 2
走らせることだけに専念した方がいい
Speaker 1
彼女を走り続けるために
今私が何を邪魔をしてるんだろう
とかさ
言われることで考えるわけだよ自分が
なるほどね
Speaker 2
子供によって
Speaker 3
いろいろ違う中で
さっきさ
39:00
Speaker 3
夏美ちゃん
これはしちゃいけない
みたいなのは
結構共通してる
みたいなこと言ったと思うんだけど
これはした方がいい
Speaker 2
みたいなのは
Speaker 3
子供によって
結構違う気がするんだけど
これだけは避けた方がいい
親としてみたいなのって
なんかある
例えばいろんな子とか見てて
いろんな子を相談とか受けてる中で
Speaker 1
なんかね
いい悪いとか正しい正しくないとか
っていうよりか
やっぱ一番難しいのが
夫婦で意見が一致してない場合
うーん
例えば片親が任されてたら
Speaker 3
まだいいの
そこに集約されるからね
Speaker 1
そう
だからね
子供が一番難しい気がする
勉強との向き合い方とか
志望婚に対する考え方とか
子供をどういう環境で
育てていきたいかとか
どういう学校に入れたいかとか
Speaker 3
それは子供が混乱するってこと?
Speaker 1
混乱すると思う
お父さんはこう言ってる
Speaker 2
お母さんはこう言ってるみたいな
Speaker 1
なるほどね
うん
それだからなんだろう
それがちゃんと話し合えるほど
子供の思考力が育ってないから
分かんないじゃんそんなのって
はっきり言って
会社だって入ってみなきゃ
分かんないじゃんって言うのと
全く一緒でさ
Speaker 2
学校だって入ってみなきゃ
Speaker 1
分かんないじゃんって
極論言ったらって
そこを少なくとも
家庭内の考えはね
一本にしておかないと
結構揺らぐわけよ
親も
いっぱい揺らぐの
一人でも
遠慮がないじゃない
ぶつかるじゃんって言う
建設的な議論とかさ
できなくなるわけよ
とかってなると
そこの分かんないけど
うちの場合は少なくとも
本当に一切
ノータッチだったから
それはそれでありがたかった
うん
Speaker 3
いっぱいですね
Speaker 1
かなっていう気がする
Speaker 2
なるほど
夫婦で話せと
Speaker 1
なんかね
どっちかだよね
役割分担を明確にしながら
フォローするじゃないけど
Speaker 3
あとなんかその
ゴールというか
Speaker 2
ゴールというか
Speaker 3
大事にしていること
うちの家庭で大事にしていること
みたいなのを
2人でちゃんと握っておく
みたいなのは
Speaker 1
すごい大事な気がする
うち学歴が全てじゃないっていうのが
根底にあるから
夫婦の中で
高い学校に行かなきゃいけないとか
その方が幸せになれるとか
あ、そうそう
42:00
Speaker 1
私の根本的な子育ての指針が
自分で自分を幸せにできる子
自分で自分を幸せにできる子
Speaker 2
ということは
Speaker 1
自分が何をしてたら幸せなのかとか
そこを考えなきゃいけないじゃん
子どもが
そのためのサポートをまずする
だけどそれってすぐに分かることじゃない
Speaker 2
っていう
Speaker 1
だからそんな中で
やってできなかったから
それに対してNGだよね
っていうことを
極力言わないようでありたい
やったから分かったねっていう
スタンスで言いたい
だけどどうしても言っちゃうじゃん
ほら!みたいな
単位もない日常的なことだったら
いいと思うんだけど
例えば雨降り落ちたら
傘持っていかなかったら
ふるったじゃないみたいな
レベル感だったらいいと思うんだけど
本当に本人が
そういうスタンスだった時に
Speaker 2
それを言いたくないなっていう
Speaker 1
なるほどね
そのためには自分も準備しなきゃいけないし
やってよかったことを探したいみたいな
Speaker 3
その大元の突き詰めた時に
大事にしてることとか
そういうのをきちんと
自分で言語化して認知していると
気持ちが入っちゃって
つい忘れちゃった時とかにも
戻りやすいっていうか
いうのはすごいあるよね
持ってたとしても
Speaker 1
カチューに寝ると
感情がバーンって跳ねる時だって
Speaker 3
あるんじゃない?
でもやっぱりきちんと持って
自覚をしていると嫌々と
この経験は
一人親子で走ってるだけ
あるいは子供が走ってるだけ
という風にちょっと冷静になれる
しかもそこの大事にしてるものっていうのを
学歴とか勉強とか
いうことではない
効率的な
かなり深いところで持っておくと
よりブレにくくていいっていう感じだよね
Speaker 1
だからわからないじゃん
それこそ社会に出てさ
もちろん学歴が高くて
幸せな人もいるし
だけどそうじゃない人も
社会に出るといっぱい見てくるじゃない?
だからそれが
どいくくした結果だから
それはすごいことなんだけれども
それをどういう風に取りに行ったかとか
何を持って取りに行ったのかって
ことを考えた時に
そこを自分で考えられる人
じゃないと
根底にあるから
どこどこに行ってほしいとか
ただお金かけてるんですから
それこそね
だから言われたことはやってくださいねみたいな
それだけどできないのが
人間じゃん言われたことを
だからそこも子どもたちがいっつも言ってて
言われたことはできないのが人間ですって
他に楽しいことがいっぱいあるから
それを選ぶのも自分だから
45:00
Speaker 1
自分との戦いじゃんって
今この計算をやるのか
テレビを見るのかみたいな
Speaker 3
その判断が
Speaker 1
一つ一つが
あなたの未来を作るからみたいな話を
重いんだよとか言われて
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
って言いながら
本当なんだろうね
Speaker 2
でも娘ちゃんの場合の中学受験は
この学校に行きたいっていうのが
最終的にはあったんだろうね
最初の頃は
ただただ塾で
Speaker 1
でもここの学校に
10年も行くのは嫌だわみたいな
Speaker 2
イメージないわみたいに
言ってたっていうのはあるから
中学受験はするっていうのは
なんとなくありつつも
でもなんで勉強するのかとかっていうのは
あんまり理由が
最初の段階ではあったわけじゃなくて
Speaker 1
誰かに勝ちたいとか
Speaker 2
できないものをできるようにしたいとか
割とゲームのように楽しんでたっていうのが
Speaker 1
最初なんだよね
最初
Speaker 2
塾に行き始めた頃
Speaker 1
塾に行き始めた頃はそうだね
Speaker 2
だってどこの中学に行かなきゃいけないとかが
全然ないわけじゃない
Speaker 3
でも上のクラスに行きたいなとか
Speaker 2
私もっとできるはずなのにみたいな
最初の段階では
そんなに根拠はないが
私はもっとやれるはずみたいな
そう
感じでやったわけじゃない
Speaker 1
だからなんか
Speaker 2
最初の
そういう意味では最初から
勉強に対する
なんか
Speaker 1
競争心だったりとか
Speaker 2
勉強に興味があるのかどうかはよく分からないけど
どうなんだろうね
そういう勢いみたいなものが
これからも続きそうな感じもするし
そういうものが起点にならない子もいると思うんだよね
なんかもっと
内発的なさ
Speaker 1
これを学びたいとかさ
Speaker 2
うーん
なんか
いろいろな気がするんだけど
本当に何がきっかけになるか
なんか
Speaker 1
たまたまおそらく
Speaker 2
娘ちゃんの場合は
そこが自ら走っていったから
Speaker 1
行くなら終えたら
Speaker 2
行くなら親も応援するよっていう感じになったっていう
別にそこに仕向けたっていう感じもないもんね
たまたま今できることをやる
Speaker 1
あとはだから中女は
チャレンジしても
行くべきところがあるんだから
だからそれを挑戦していいよって
一番初めに言ったのかもしれない
うーん
Speaker 3
別にね
Speaker 1
別になって速攻率いいじゃんって近いし
っていうスタンスでもいたから
だから本人もしかしたら挑戦できる
だから本人だから最後早々
私一緒の学校行くかもって
学校の方に言ってたんだって
本当に
48:01
Speaker 1
だから本人そこでもあったんじゃないやっぱり
これ第一棒じゃなかったら
Speaker 2
行ってたかな
Speaker 1
分かんないそこは
そこは本人どうだっただろうねって
分かんないそこは
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
他にだから受かった参考があるけど
どうだろうねって
そこを選ぶのか
Speaker 3
効率中を選ぶのか
なるほどね
Speaker 1
そこはそこで多分ね
そういう判断になったら
親も迷ったと思う
Speaker 2
そうだよね
まあでも効かなそうだけどね
そう、そうなんだよ
Speaker 1
だからマイナスで何を言っといて
本当それこそ
そうだね、効かないのよ
Speaker 2
それぐらい強い意志があればね
変に親の期待に沿わなきゃいけないって思う
この方がある意味ちょっと心配かもしれないよね
長い目で見たらね
だからどちらかというと
Speaker 1
息子の方がそう思わせないように
どうやって
今後サポートしていこうかな
っていうのを考えるよね
なるほどね
Speaker 2
だから娘に言ったのは
Speaker 1
それこそいろんな基準の中で
中学受験をして大学まで行くコースって
もちろん付属であるっていう話だったりだとか
人生のあなたのこの後の選択肢みたいな話は
エクセルで話した
エクセルで?
Speaker 3
うん
Speaker 1
小学校卒業した後に
中学までは義務教育で
絶対に行かなきゃいけないって
日本国に決められててみたいな
高校専門学校とか
なるほど
そういう選択肢を
ストレートで大学に行くっていう
学校もあるよっていう
Speaker 2
あのさ
中学受験研究会的な
我々のこのポッドキャストで
今まで中女について
少し話をしてきた
人たちの意見の中には
中学受験によって
犠牲になるものみたいな
意見もあったと思うのね
小学校の高学4年生から6年生の間に
熟付になるとか
そういうことよりも
もっとそういう
結局はパターン学習じゃんみたいな
中女なんて
そんな強化力みたいなことに
ものすごい偏った
しかも中女って
テクニックみたいなものもあるだろうから
そういうことにエネルギーを割くより
もっといろんな刺激を受けたりとか
さっきの水泳の話も
Speaker 1
その一つかもしれないけれども
Speaker 2
そういうことにエネルギー
お金も時間もかけた方が
価値があるんじゃないの
っていう考え方で
中女はあまりポジティブな
気持ちじゃない
ポジティブな気持ちには
なれないっていう意見もあったんだけど
Speaker 1
それはどう思う
相談された時に
サッカーすごいやってて
やらせればいいじゃんって言う
Speaker 2
中女させなくていいじゃんって
Speaker 1
本人やりたがってんのって
ただこれから今
4年生で見えてる世界と
6年生で見えてる世界って違うから
51:01
Speaker 1
そこは本人にちゃんと話だけは
しといた方がいいんじゃないって
後でやりたかったみたいな
話になるとエリア的にも
それで俺はサッカーやりたい
って言うんだったら
全然サッカーやらしてあげた方が
いいと思うよって
逆にそこまで熱中できるもの
Speaker 3
っていうものがあることの方が
Speaker 1
素晴らしいし
ただその何もない
何もなくないっていう
だからたぶん
うちの息子とか見てても
そこまで熱中するものが
Speaker 2
ないわけよ
それも思うのよ
中場やるかどうかは別にして
それを犠牲にして
何かあるかって言ったら
自分振り返っても
別にただ暇だっただけだっていう
その暇に価値があるかもしんないよ
暇に価値があるって
価値はあったかもしんない
フラフラすることに
妄想もするしね
Speaker 1
妄想もするから
フラフラする場所がないんだよね
フラフラする友達がいないんだよね
YouTube見ちゃうからね
YouTube見てるんだったらどうなの
みたいな話もある方やね
だけどそれこそ私の周りで
子供3人で高校受験から
やってることっていうのは
ほんと5,6年の時ずっと
YouTube見てゲーム見てどうしようか
と思ったよねみたいな
言ってたけど
結局そのうちはもう中場させないという
考えで高校受験で
今も大学受験頑張ってるけど
なんかその道もあるなと思わせてくれる
そのプロセスじゃないけどさ
だから本人がやらないとか
親がやらせないって言うんだったら
全然ありじゃないっていう
やらないっていうことも
やらないっていうことも
ただ本人がやりたいとか
Speaker 2
興味を持ってるっていうことに対して
Speaker 1
それは経験させてあげた方が
いいんじゃないと思うっていう感じ
Speaker 2
なるほど
Speaker 3
やっぱなんかベース
Speaker 2
信頼と対話は大事だね
ほんと大事だなって
親のね親が自分を保つ
Speaker 1
本当そうなんだよ
Speaker 2
親のメンタルがめちゃめちゃ問われるというか
不安になったらなったで
子どもにぶつけずに
外に相談するとかいう
環境づくりね
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
そういうことも含めて
すごい大事だなっていう
親も成長するね
1学年上とかすっごい大事なの
Speaker 1
同級生で相談ができなくなるから
そうだよね
Speaker 2
そうだと思う
Speaker 1
生々しすぎる
そう
Speaker 2
分かる分かる
いやそうだと思うのよ
Speaker 1
一緒に同じ環境にあったら
Speaker 2
どっちだとしても
向こうがすごい冷静で
こっちがヒートアップしてるとしても
Speaker 1
逆だとしても
Speaker 2
なんかちょっと分かり合えない感じが
Speaker 1
あるかもしれないよね
なんだろうお互いにやっぱ
お互いそれぐらい精一杯迫ってるっていうのもあるから