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#155/UIUXデザイナーの踏ん張りどころがきた!
2026-05-25 25:41

#155/UIUXデザイナーの踏ん張りどころがきた!

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今回は「UIUXデザイナーの踏ん張りどころがきた!」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


2つの時事ニュースから着想を得て、新たなデザイナー像を話しました。テクノロジーの進化により、UIデザイナーの役割がなくなるかも・・新たな役割はなんだ?そんな悩みを持っている方に聴いていただきたい回です。


番組のキーワード

UIUX, AI, デザイナーの役割, UIデザイナー

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サマリー

今回のエピソードでは、「UI/UXデザイナーの踏ん張りどころが来た!」をテーマに、AIの進化によるデザイナーの役割の変化と、新たなデザイナー像について議論されています。特に、顔認証改札の導入やAmazon Goの撤退といった最新ニュースから、テクノロジーの進歩だけでなく、ユーザー体験の設計能力がいかに重要であるかが浮き彫りになりました。AIがUIデザインの一部を代替する可能性が指摘される一方で、ユーザーの繊細な感情や行動に寄り添い、心地よい体験を創造するストーリーテリング能力こそが、これからのUI/UXデザイナーに求められる核心的なスキルであると強調されています。ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの境界が曖昧になる中で、これらの要素を統合的に理解し、新しい技術とユーザーを繋ぐ役割を担うことが、デザイナーの新たな踏ん張りどころであると結論づけられています。 この変化は、特に若い世代のデザイナーにとって、既存の枠にとらわれず新しい価値を創造するチャンスとなり得ます。AI時代において、デザイナーは単に画面をデザインするだけでなく、事業全体の文脈を理解し、ユーザー体験の全体像を描く能力を磨くことで、その存在価値を高めていく必要があるのです。この新たな役割を積極的に捉え、スキルをアップデートしていくことが、今後のデザイナーにとって不可欠となるでしょう。

オープニングと今日のテーマ紹介
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本とその仲間たちが、デザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
夏ですね。
なんかいきなり暑いですね。
昔、ラジオでも二期生だねーっていう話をしたよね。
ああ、確かに。5月ですけど30度ですね、今日は。
福岡で、場所はちょっと違うんですけど、久留米とかですね、大分県の日田市というところがあるんですけども、
昨日、日曜日かな、35度を超えたと、5月で。
えー、35度ですか、5月。
そうそう、観測史上初って言ってましたね、5月に気温を出したのはみたいな。
あ、そうなんすか。35度ですか、5月で。もう8月、すごくなりそうですね、それね。
いやー、昔、芸人の剣道小林のネタで、プロレスのモノマネをするやつがあって、夏場こんだけ暑かったらみたいな。
リングの上は何度超えてますよって。
リングの上は何度超えてますよみたいな、あるんですけど、もうそんな状態ですよ、本当に。暑い。
いやー、暑い暑い、怖いですね。
東京は平温どうですか、ちょっと暑いぐらいですか。
そこまではいかないですけど、今日は30度で、ただ明後日ぐらいはまた20度ぐらいに下がるみたいですね。
本当、寒暖差が激しいということで、ぜひ気をつけていただきたいなと思います。
はい。
今日のテーマは何でしょうか。
はい、今日のテーマはUI、UXデザイナーの踏ん張りどころが来たというテーマで話したいなと思います。
踏ん張りどころですか。
はい、踏ん張りどころ話ですね。
じゃあ、これがなぜこういうテーマなのか教えていただいてもいいですか。
AIによるデザイナーの役割変化と二つのニュース
はい、結構いろんなところでいろいろ話されているんで、聞いている方々ももういいよっていうことかもしれないんですけども、
最近もAIとかで設計する役割がなくなるとか、そういう話題もすごく多くなっていると思うんですね。
いわゆるGUIと呼ばれるものとかって、作るもの自体がその役割自体をAIに置き換えられるっていうのもありますし、
画面自体いらなくなるんじゃないかみたいなのもありますし、
UIデザイナーがこれからやることっていうのは、作る部分はもう任せていって、
判断する部分の役割がこれが残るんじゃないかとか、そういう話とかってよくあると思います。
自分もそういうニュースをいろいろ目にしていたんですけども、
最近やっぱりこのデザイナーの役割ってこういうところにあるんじゃないかなと思ったことがあったんで、
今日はそんなテーマで話したいなと思っています。
そんなテーマですね。今の話は結構AIが今の時代はよく言われるような話だと思うんですけども、
改めて考えたということですけど、何かきっかけはあったんですか。
そうですね。AI関連と近いようでちょっと近くないかもしれないんですけども、
2つほどニュースを見たことがありまして、それをきっかけにちょっと考えました。
1つ目は鉄道改札の顔認証改札導入っていうニュースを最近目にしました。
今は国内で実証実験を結構やってるらしいんですけども、
ICカードがいらなくて顔認証で改札を通れると。
改札のエリアにはタブレットを設置してカメラで判別するっていうようなものです。
それをやるとICカード、スイカとかパスモとかそういうものもいらなくなるし、
スマホも出さなくていいと。
例えば両手が塞がっているときってあると思うんですけども、
顔認証なんで両手が塞がっていてもスムーズに通れるっていうのが
顔認証の改札のメリットというかすごいところですね。
で、遡るとこのスイカとかパスモとかって2001年にサービス開始したらしいんですよ。
だから2001年ってことはもう25年前ってことなんで、
これもだいぶ年月が経って、当時はめちゃくちゃ画期的だったと思うんですけども、
だんだん古くなってきたっていうのもあります。
パスモとかできる前は切符だったんで、
券売機っていうんですかね、あそこで切符購入して、
いちいち手に持って通してっていうのをやってたと思うんですけども、
それがなくなるっていうところが登場して、ただそれも25年経ちましたと。
その間に世界でも改札を通る技術みたいなのがいろいろ発展していたりして、
クレジットカードで通るみたいなのも結構普通らしいです。
このデザイナーと役割っていうのと何の関係があるのっていうのがあるかもしれないんですけども、
先ほどのカード発行して1000円チャージしてみたいなのっていうのが、
画面が不要になってくるんで、顔さえ登録していればOKなんで、
これもゼロUIって言われる、もう画面がいらないっていうものの一種と言えそうだなと思ってます。
これが1個目ですね。
2個目がAmazon Go撤退のニュースっていうのがあります。
これが今年初めのニュースだったんですけども、
アメリカのAmazon Goって、Amazonが作っているコンビニのようなお店のあれが、
レジなしで行列もないみたいなコンセプトで始めて、
ゲートを入って商品を選んで、そのまま出てくるだけで決済が終わっているっていうような、
そういうすごいテクノロジーの進化を体現したような店舗だったんですけども、
それも全店舗閉鎖に向かっているらしいです。
理由としては、店舗にカメラを敷き詰めないといけなかったんで、
採算が合わなかったみたいな、そういう話があったりとか、
あとは体験面で言うと、商品をいくら買うのか確認したいっていうユーザーの声とかあったみたいなんですけども、
それが確認できなかったのが不満だったとか、
購入っていうレジで購入するっていう行為をせずにそのまま出ていくっていうのが結構違和感があったりとか、
そういう声とかがあったらしいです。
この2つのニュースを見て考えるきっかけになっていたんですけども、
これはどちらもテクノロジーの進歩で実現している例なんですけども、
Amazonは撤退が決定して、改札はこれから広がっていくのか、それもなくなるのかわからないと。
これもテクノロジーの話と事業として成り立つのかみたいなのがメインになってるんですけども、
もう1個デザインのユーザー体験、良い体験なのかみたいなのもすごい重要なニュースだったんだなと思っています。
Amazon Go のユーザーの声とかではユーザーには受け入れられなかったっていう話だったと思うんですけども、
もう1回すると、いくら買うのかその場で把握したいとか、
購入の行動がない違和感があったとか、それもデザイン次第でもしかしたら解決できたかもしれないなと思っているので、
そういった部分にデザイナーの役割っていうのがまだ残っているんじゃないのかなっていうふうにもちょっと考えたりしていました。
顔認証改札とAmazon Goのニュース詳細
なるほど。いっぱいしゃべってもらったんで。
一つ目のニュースが改札の話ですね。
25年前なんですね。
そうなんですよ。スイカとか出てきたときのことを結構覚えてますけども、
自分は高校生だったんで。改札のところに人とか立ってましたよね、昔は。
立ってた。使い方がわからないことをサポートする人たちがいたと思うよ。
そうですよね。前すぎてあんまり覚えてないですけども、
スイカ出てきたときとかはめちゃくちゃびっくりして、これで通っていいの?みたいなのがあったかなと思います。
びっくりしたねー。
あれ誰やったっけ?浜口さんやった?浜口秀吉さんだっけ?スイカのデザインを担当したのが。
ピタゴラスイッチの山中先生だったっけな。ちょっと忘れちゃったんだけど。
自分も当時大学生とかだったので、ニュース見てたら開発者のひわみたいなのがあって、
タッチをするときの角度で流れられる。角度がきつすぎると止まってしまったり、
滑らかすぎると反応しないので、この角度になりました、みたいなニュースを見ました。
すごい技術と体験だなと思ってましたけど、そこからもう25年なんですね。
そうですね。確かにそんなに経ったって言ったら、次の新しい技術が出てきても全然おかしくないですよね。
そうだね。30年で1つの産業が変わる節目というか、10年で業界が変わるとかで30年で産業が変わると言われるので、
確かにそろそろ変わらなきゃいけないのかもしれないですけど、そういう意味でもカメラ、
もしくは多分スマホを持ってなくてもそのまま会社と通過できる技術みたいなのが各社にいくつか出てるみたいなので、
それがタッチをする場所がなくなるっていうことなのかな。
インターフェース自体はあるけれども。そういうニュースはやっぱり大きいニュースですよね、確かに。
そうですね。ただこれが本当に定着するのかというか、全国に広がってスタンダードになってくるのかっていうのはまだわかんないなと思ってます。
なるほど。その中でいろいろあると思うんですけど。
そして二つ目がAmazon Goの撤退。これ僕知らなかったですね。全部なくなるんですね。
全店舗閉鎖することが決定したらしいです。
当時はすごい技術が出てきて、当たり前になっていくんかなみたいな感じ思ってましたよね。
思ってました。やっぱ少子化も進んでいって。
セルフレッジも微妙だし、みたいなんで。
これが広がるんじゃないかっていうのはもう結構皆さん感じていたというか、
これが未来の当たり前だみたいなふうには思ってたと思うんですよね。
そうだよね。ストーリーとしても当たり前というか、そうだそうだって受け入れられやすい考え方ではあったんだけど、
実際の小習慣とかにすると、確かに今いくらとか、
チェックしないで出ていくことの気持ち悪さみたいなのはありますよね。
そうなんですよね。
これは事業が失敗したわけではないっていうのも結構ニュースにも書かれてたんですけども、
こういう検証ができたことはすごい有意義だったということで、
形を変えてまた何か出てくるんだろうなっていうのはあるんですけども、
そのままAmazon Goが出てきたときの形のままでは、
みんなの生活には定着しなかったっていうことです。
なるほど。最後のほうでさっきのデザイナーの先輩特許みたいな話をしてましたけど、
デザインしたいって解決できることもあるみたいな。
デザイナーの新たな役割:ストーリー設計能力
これ、つまりデザイナーの役割っていうのは神田さんが考えると何なんですか、今回のケースで言うと。
この2つのニュースから学びがいろいろあるなと思っていまして、
やっぱりこの鉄道の顔認証開発も改札もAmazon Goも、
結構このユーザー体験のストーリーの設計能力みたいなのが
すごく問われる時代になっているんじゃないかなと思っています。
Amazon Goのこの買った感が欲しいとか、
今いくら商品持ってるのか知りたいとかって結構細かな話だなと思っていて、
コンセプトのレジなし、行列なしみたいな、
そういうコンセプトがあったみたいなんですけども、
これめっちゃすごいなと思うんですけども、
あんまり受け入れられなかったところの理由っていうのは、
結構繊細な細かい部分でちょっと気持ち悪いとか、
ちょっと違和感があるとか、
そういう部分で課題が出てきたっていうことだったと思うんですね。
なんでそういったストーリーをいかに設計できるのかとか、
心地よいユーザー体験にできるのかみたいなのっていうのが、
やっぱりこのデザイナーにはすごく求められるんじゃないかなと思っています。
なんで、鉄道改札とかも、
もしかしたら同じような課題出てくるかもしれないですよね。
なんかピッてしてないのにそのまま出てっちゃっていいのとか。
確かに。
なんでそういう新機能を受け入れて、
すごい便利だから私も登録しようっていう人が増えていかないと、
やっぱりこの新しいテクノロジーもちょっと無駄というか成功しなくて、
撤退の方向性になるっていうのがあり得るかなと思うんで、
このデザインの役割としては、
新しいテクノロジーとユーザーっていうのをどうやってつなぎ合わせるのかみたいなのが、
なんかより重要になってきてるのかなっていう気がします。
デザイナーの人はストーリーテリングの人じゃなかったからね。
そうなんですよ。
ストーリーテリングできるデザイナーなんて、
どこにいるの?何人いるの?みたいな話だと思うんですけど。
なんか宣伝会議とかが運営して、
脚本研修みたいなのとかいかなかったかもしれない。
いや本当そうですよね。
どこまで期待されるの?みたいなのはあるんですけど。
言わんとしてることはそうだよね。
この話を聞いててもそうだけど、
本当にBTCとか言うじゃないですか。
ビジネス、テクノロジー、クリエイティブ。
このAI時代になってくると、
この境界が曖昧になってくるみたいな。
ストーリーテリングの話なのかわからないけど、
この話は全部ビジネスもそうだけど、
テクノロジーもクリエイティブも理解しておかないと、
こういう物語の設計ってやっぱりできないもんね。
いやそうなんですよね。
だからめちゃくちゃ難しいと思うんですけども、
ただこういう要望みたいなのっていうのは、
結構出てくるんじゃないかなと思ってまして、
絶対どんな企業もAIは取り入れていかないといけないじゃないですか。
それでユーザーの体験ストーリーみたいなのも
絶対変わっていくはずなんで、
それなんか全体見えるようにできるの誰なの?
みたいなのが課題になってくると思うんで。
そこを抑えにいくことができると、
デザイナーってやっぱり必要だなっていう風になると思いますし、
逆に別の職能とか別の方にそこら辺を取られると、
その部分も設計できない。
で、画面のデザインはもうAIでOKみたいになる気がするんで、
もうじゃあやることないやんみたいなふうになりかねないと思うんですね。
なんちゃらデザイナーがまた出るでしょうね、これはね。
出ると思いますね。
何々デザイナーみたいな、
そういう名前は新しいのが多分出てきたりとかして、
全然いいと思うんですけども、
役割をなくさないようにしないといけないなってことで、
やっぱりちょっと踏ん張りどころきたんじゃないかなと。
ああ、それがタイトルの話ですね。
はい。
今みたいに私BTCとかっていう話しましたけども、
デザイナーの役割拡大と若い世代への期待
神田さんが感じるこのここ数年の流れっていうのはどんな感じですか?
やっぱりデザイナーの役割広がっていって、
期待値も上がっちゃってるっていうのは結構ドキドキしてきたところではあるんですけども、
やっぱり事業に関わることができたりとか、
上流と言われるような部分にデザイナーが関わることができるようになってきたと思うんで、
今後もですね、そういう場面っていうのはどんどん増えていって、
一連のストーリーをちゃんと設計できる人、
その中でのパッチポイントの画面とかをちゃんとデザインを設計できる人、
ここら辺の役割っていうのをちゃんと抑えにいくことができたら、
結構面白いんじゃないかなと思ってます。
誰もできないとか誰もやり方わかんないみたいな、
この時代にまた入っていくんじゃないですか。
そうだな。そういう意味だと、やっぱり若者にとっては有利ですよね。
確かに。凝り固まった考えとかがないほうがいいですよね。
そうね。今のAI見ててもそうですけど、
嘘臭い人とか偽物みたいなのもかなり大多数は見かけますけど、
その中でも本物の若い人っていうのは結構いるんで、
そういう本物の人で広がって我々世代みたいに私以上のおじさんとかは、
私もAI触ってるかもしれないですけど、やっぱり少数派にはなるので、
じゃあ具体的にこのAI活用するのは誰?ってなってきたら、
やっぱりしっかり発信してそのポジション取ろうとしてる若い人とかは、
チャンスは巡ってきやすい時代なんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。そこを誰が取りに行って、
どれがデファクトスタンダードになるのかみたいなのが、
今後また競争が始まっちゃうみたいなことかなと思います。
なるほど。わかりました。
ということで今日は結構いろいろ話してもらいましたけども、
まとめ:テクノロジーとユーザーを繋ぐデザイナーの価値
いったんまとめに入りましょう。
金田さん、まとめなんでしょうか。
テクノロジーの進化は今まで以上のスピードになるっていうのは
もう分かっていることだと思うんですけども、
合わせてこのユーザーが求める体験みたいなのも、
すごい細かくて繊細になってきてるなと思ってまして、
そうするとこのテクノロジーとユーザーをつなぎ合わせる人みたいなのが
必要になってくるんで、
それをできるのがデザイナーはちょっと有利なポジションに
いるんじゃないかなと思っています。
それを取り抜くことができれば、
いつどんなタッチポイントで何を作るのかみたいなのも
役割を担うことができると思うんで、
デザイナーはこういった部分で今踏ん張って
価値出していくことができる動きをしていかないと
いけないんじゃないかなと思ってます。
はい、いいまとめでございます。
ということで、今日はUI UX デザイナーの踏ん張りどころが来たということで、
ほとんど神田さんが話してくれました。
編集後記:やらない理由を取り除く施策と魅力的品質
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
時間が来たから本編の話ちょっとできなかったんですけど、
ちょっと思ってたところもあって、
Amazon語を撤退のニュースとか聞いてて、
難しいんですけど、
一つ考え方のヒントになるなと思うのは、
やらない理由を取り除くっていう施策が結構効くよっていう話が
いくつかあると思ってるんですけど、
こういう新しい技術とかが出たときに、
たぶんそれはすごいねとかやったほうがいいよねみたいなのが
いっぱい出ると思うんですけども、
その中でやらないほうが損をするっていう意味では
ポイントをばらまくるっていうのもありますし、
お金で取り除けることはお金とかポイントで取り除けばいいんですけども、
やっておかないともう、
遅れちゃうっていうのも理由になるかもしれないですけど、
そうしたほうが絶対に楽だとか、
やらない理由をどんどん取り除いていったら、
結構デファクトになれる可能性があるみたいなのが見たことがあるんです。
それを言いたいわけというよりも、
その中でも新しい技術でも当たり前品質を達成することと
魅力的品質をもっと押し出すことみたいなのがあるじゃないですか。
その時って、
さっきのやらない理由を取り除くっていうのは、
当たり前品質、インフラっぽい話になるやつにとってはすごく有効だなと思うんだけど、
ペイントゲインというのはゲインにあたるもの、
つまり魅力的品質にあたるものに関しては、
やらない理由とか取り除いても、
そこまで到達しないんだろうなとかちょっと思っていまして。
Amazon Goのレジなし、行列なしみたいなのは、
どちらかというと魅力的な品質のほうってことですかね。
そうかもしれないと思って。
確かにそうですね。
この鉄道の顔認証改札とかって、
スイカみたいなのが全国に広がっていくと思いますか。
時間かければ広まるんじゃないかなと思いますね。
どうしてもそっちに流れざるを得ないみたいな状態が気づけたらいけると思うんですけど、
Amazon Goがなくなったっていうのを踏まえて、
どっちに傾くかは全然わからないっていうのはあるんですけど。
そうですよね。
もともとこれもどっちの文脈もそうだけど、
人口が減っていくからとかもあるじゃないですか。
それをやれる担い手がいなくなるから、
そこはテクノロジーに任せるところでみたいな。
その文脈にあると思うと、
それ以外の理由で何かやらない理由があるのかなーとか思いますね。
確かに難しいですね。
ちょっといろいろ洗い出して、
もうすでにこういう論点っていっぱい出てると思うんで、
その辺眺めながら整理していくみたいなのが、
現段階では有効なんじゃないかなというふうに思いました。
真面目な話で終わりました。
編集講義も真面目に終わりました。
おバカさんでした。すみません。
それでは失礼します。
はい。ありがとうございました。
25:41

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