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s-umemoto
そうですね。デザイン組織開発支援事業というのは、新規事業ですからね。
はい。
ちなみに、このテーマ、何で持ってきたんでしょうか?
n-hara
シンプルに、年末なのでっていう。
年末なのでっていうところがあるんですけども、そろそろ振り返りも兼ねて、どうだったかなっていうところを、原さんと話したいなというふうに思っています。
s-umemoto
なるほど。なんか、公開ワンオワみたいな感じですね。
じゃあ、テーマにあった1年半っていうふうな期間があったので、1年半、原さん本当に頑張ってくださったと思いますけども、やってみてどうでしたか?
n-hara
新規事業は難しいですね。
s-umemoto
難しい。
n-hara
やっぱり、きれいなプロセスでは絶対に進まないというところが、本当に1年半やってわかったというところと、スピード感が直に成果が出るかどうかに響くなっていうのも、すごい。
おー。
何か1つでも意思決定を遅れたりとか、何かやるのを躊躇したりとか、例えばそういうことが起こると、その分、もしかしたら得られたかもしれない成果っていうのが、その分削られたりとか。
後ろにずれていくみたいなことがあるなっていうのを、そうですね、年間ちょっと通して感じてますね。
s-umemoto
なるほど。もうなんか、めちゃくちゃ、今、短い言葉だけど、すごい大事なことがいっぱい詰まってましたね。
n-hara
なるほどですか。しみじみ。
s-umemoto
しみじみ。ブーンと感じて、削ぎ落として、削ぎ落とした結果、そこが今、残って話してるみたいなぐらいのエッセンスのような気がしましたね。
そうですね。
n-hara
やっぱそこに気付けるかどうかっていうのをすごいやっぱりやらないとわからなくて、やっぱ最初の去年とかもそうですよ、今年の頭とかも全然そんなことは分かってなかったというところがあって、
その軌道修正とか、何に今取り組むべきなのかっていうのを、結構やっぱりマクロ、ミクロとか言い方しますけど、もっと引きの目線で見たり、近くの目線で見たりっていうことを、どんどん切り替えてやっていかないと、全然こう、成果に向かっていかないっていうことが、結構あるんですよ。
っていかないっていうことがやってみて 良かったっていうところがあるのとやっぱ
その自分だけではこの1年半絶対できなかっ たことだなっていう
浜野さんとか神田さんとかっていう他の メンバーも一緒にいますけどそれぞれの
視点がちゃんとあってそれをもって議論が できたから今こういうところまで気づくって
s-umemoto
いうことまでできたっていうのがかなり 大きいなっていうふうに思いますね
そうだよねだから今原さんのチームは4 名体制まあ神田さんが役員たちの存在
いますけども 原さんが一応この2期の責任者みたいな
マネージャーみたいな形でやってくれて 4名チームですもんね
今話してくれたところで言うとやっぱり 綺麗なプロセスで絶対済まないっていうの
がなんかすごい良いコメントだなと思って 見てまして
多分その1個前とかまああの並行してあの デザイン組織開発支援のコンサルティング
とかもそうですね越してやられたと思う お客様には
こういうふうなプロセスでといいですよ アドバイス
当然しっかりやらなきゃいけないんですよね でもあれだよねそれは後受ける側として
の目線もなんかすごく感じたっていう話な んだろうなと思ってみて読んでもらうの
聞いてましたね そしたらまああの仲間だが仲間がいたから
しっかり 進んで来られたということだと思うんです
けどもまぁ今回この新規
事業を挑戦する上でまぁ今仲間の存在って ももちろん大事だと思うんですけども
新規事業に挑戦する上でやっぱり原さんと して大事なことっていうのは何だと思われ
n-hara
ますか そうですねやっぱりこう1年半やってみて
これが重要なんじゃないかなとこのスキル 重要なんじゃないかなとか思いながらあの
今まで来たんですけど何よりやっぱ重要な のはマインドだなっていう最終的にはちょっと
行き着きました
s-umemoto
なるほどいいですねそりゃそうっすね
n-hara
はい そのマインドっていうのは3つ一旦こう
上げてみようかなと思ってるんですけど 実は熱量ですね
で2つ目は忍耐 で最後が大胆さ
n-hara
まあ身長すぎないっていう 重要なのかなっていうところまで行き着き
s-umemoto
ました今のはいなるほど 熱量と忍耐と大胆さか
はい 3つピックアップしてくれたんですけども
これ熱量っていうのは原さんどういうこと なんですかこれは
n-hara
熱量はそのこの事業を絶対成功させるぞ みたいなとこだったり絶対成果出すぞみたい
な気持ちの強さみたいなとこだと思って いてどれだけ真剣にやってるかっていうの
と熱量につながっていくと思うんですよ ね
新規事業って本当に会社を立ち上げるもの の近いと思うので計画通りにちゃんと進行
したりとか規則的に何かこうやっていくのが 重要なんじゃないかなと思うんですけどね
こう業務を業務細工回していくとかそう いう中でできるものじゃないなっていうの
s-umemoto
をやっていて今でした
n-hara
いやほんとそうそうはい その計画性なくやりましょうとかっていう話
とか残業めちゃくちゃやりましょうとか そういう話では全然ないんですけどその
成果を出すっていうことがつまりその事業 としての成長の変異を見つけるみたいな
ところに行き着くっていうことだと思うの でそこに行き着くためにはいろんなことを試さながら
なければいけなかったりとかあらゆることに 取り組まなければいけないっていうことが
あるのでそこである程度こうなんですかね 乗り越えなきゃいけないことだったりとか
得意じゃないけどとかやったことない けどとかちょっと無理をしないととかそう
いうことが出てくるのは何か結構当たり前 とかも当然なことなのかなっていうのを
やっていて もうやっぱ乗り越えた先に何か成果みたいな
ところが見えてくるんだろうなというふうに 思ったのでやっぱそこを乗り越えるには熱量が
s-umemoto
ないとなかなか乗り越えようと思うので 熱量ってすごい大事だなって思いました
経営者の オーディオブック聞いてるのかなと思い
n-hara
ました
ホンマそうやわと聞いてますよ まだ今1個目ですもんね第1章熱量みたいな話でしたもんね
s-umemoto
第2章忍耐コインですよね 第2章お願いします
n-hara
忍耐はやっぱりその成果が出るまで 時間がかかるものなんだなっていうの
をやっぱ1年半やっていて思っていて やっぱり目に見える結果がなかなか出ない
っていうのが続く期間ってやっぱある 今年とか結構あったんですけど
孤独を感じる戦いだなっていうふうに思ったんですよ ずっとやっぱり空振りをしてるような感覚があったりとか
空回りしてるんじゃないかなっていうのを 持っちゃったりとかなんかこう時間無駄に
してるんじゃないかなんていうと 結構焦燥感を感じる時間っていうのも新規事業やってる方っていうのも
すごい感じてるんだなっていうのを 自分自身やっていて感じて
やっぱそれに耐えて これだって思うよね熱量に繋がりますけど
思うものにこう全力で 取り組んでいくっていうことが
やっていくためにやっぱり忍耐っていうところが すごい重要になっていくので
ただそれをやってから すごい耐えたから
かなり成果にいくって訳では ないと思うんですけど
耐えないとその先にこう成果っていう のが出てこないんじゃないないんだろうなっていう風に思うので
そうですね 忍耐ってすごい大事だなって 学習が últimos
2番目に思いました
s-umemoto
引き続きオーディオブックコンテンツでしたね
大事な話でした
そして3点目は何でございましょうか
n-hara
3点目ちょっと迷ったんですけど
最終的にいい言葉が
大胆さかなっていう風に
落ち着きまして
言いたいのは慎重すぎないっていうところだったりとか
完璧を求めないとか
変化を
要するとか
そういったところが
必要なんだろうなって思っていて
毎日とか
毎週変わるんですよね
新規事業の状況って
先週は全然ダメだったけど
今週になったらいきなり取り合わせが来たとか
そういうのが結構変動的に常に
変わっていく状況が変わっていくものなので
こういう方向性で計画立てていこう
って思っても
それが全然覆るというか
変わっていってしまうということが
起きていくので
あんまり綿密にとか
慎重にやりすぎて
やっぱり結果は出てこないんだろうな
s-umemoto
それをラベリングをつけてカテゴライズをして問題を特定しましょう
ソリューションを決めましょうみたいな
そういうステップでやってたんじゃないかなと思うんですけど
お客さん側からするとそんなスピードで決めるのか
それで決められないよとか
そんな一方通行というか
ワンウェイで決められないよって気持ちが
不安に思われてたお客様もいらっしゃると思うんですけども
それがすごく理解してもらえたんじゃないかなという気がしますね
お客様の気持ちというか
n-hara
事業者側に立つっていうことができてるので
それによって今のフェーズでそこを考えるっていうのは
違うんだなっていうところだったりとか
s-umemoto
そうです
n-hara
スピード感的に何を今決めなきゃいけないのかっていうところとかがあるので
結構解像度が上がったと思うので
s-umemoto
相手の立場とか相手の気持ちを考えるっていうのはやっぱり難しいので
仕事をやるというかそういう立場になってやるしかあんまり
解像度上がらないみたいな
n-hara
そうですね当事者にやっぱり
s-umemoto
だからやっぱりうちの会社の中でも
どうしても固定化しがちで専門職だし固定化しがちなんだけども
その中でどういうふうにローテーションしていけばいいのかなとか
経験を詰めるようなローテーションの仕組みを
組めばいいのかなと思ったんですけど
そこの中今社員としての一発目じゃないんですけど
大きなトライとして
音声ももちろんあったんですけども
原さんは原さんでデザインの領域のところでやってもらっているので
本当に期待以上の目線というか
解像度を持ってるなっていうのは今のこのセッションでも分かりましたね
ありがとうございます
DSKまた来期紙機もちょっと継続する予定ではもちろんあるので
突破してほしいですね一点突破してほしいですね
n-hara
そうですねはい来年のことを考えてます
s-umemoto
頑張ってるからとかそういう話ももちろんあるんですけど
頑張ってることと突破して事業をやれるかどうかみたいな判断事故って
自分もちょっとそこは冷静に考えなきゃいけない
そうですね
もちろん自分も当事者として突破してくれよう突破しようぜという風に思って
頑張ってやっていきましょう
n-hara
はいありがとうございます
s-umemoto
ということで今日は公開ワンオンワンという形になりましたけども
以上で終わりたいと思います
今日も聞いていただきましてありがとうございました
n-hara
ありがとうございました
s-umemoto
編集後期
すいませんこんな内容公開して大丈夫ですか
n-hara
大丈夫だと思います
s-umemoto
大丈夫ですか
ちゃんと苦労してる人のコメントだな今日のね話を
n-hara
本当家庭がどうのこうのとかも頑張ってるかどうのこうのっていうのは全然興味なくなりましたね
どう成果出すかって
全然成果出てないじゃんって思いながらやってるので
その家庭の頑張りとかどうでもいいです
s-umemoto
最近クリエイターチームだったら家庭を見てよみたいなこと言われがちなんですけども
n-hara
全然そんなところを評価してもらわなくても大丈夫です
見ていただいても大丈夫です
もがいていただいても
s-umemoto
これなんか任せる側と任せてもらう側の姿勢の目線があった時に初めて今みたいな話できるよね
頑張ってますみたいなことにめちゃくちゃ言われるケースもあると思うんで
そういう人にはどういう機会を提供していくのかってやっぱ考えなきゃいけないと思うんで
n-hara
段階もあると思うよ
気づくタイミングというか
今これさなきゃいけないんだっていうのに気づくのがやっぱり
やっていく中での個人の成長というか
なんか視座が変わっていくっていうタイミングで
なんかもう家庭じゃないな成果だなっていう風に
切り替わっていくタイミングがあったので
そういうところかなと思いますね
s-umemoto
確かに