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188. スライドギャラリー
2026-10-14 19:35

188. スライドギャラリー

感想

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サマリー

発表後のアンケートや感想をAIで振り返り、スライドと図をメタ情報付きで蓄積する「スライドギャラリー」の仕組みが語られます。過去のスライドを検索・再利用し、チェックしたページからClaude Code向けのプロンプトを生成することで、作成手順を短縮しています。AI臭さを減らすため、最初に各ページのメッセージを決め、「ワンメッセージ・ワンピクチャー」を基本にする一方、提案資料では文脈を離れて読まれるリスクにも触れています。汎用的なスライド生成サービスより、GitHubリポジトリとデザインルールを自分で管理する方法を重視し、そのノウハウを他人が使える形にするにはUXやUIの磨き込みが必要だと話しています。

スライドギャラリーへの蓄積と検索
いや、スライド作るスピード異常だったな、マジで。びっくりした。今回のその微修正がなさすぎて、うまくいったね、あれは。
で、なんかスライド作成のノウハウは、基本的には製本は絶対にローカルにあるというか、一つのディレクトリで全部管理してて。
で、さっきさ、ちらっとこれまでの発表の内容があるから、見本にできるものもいくつかあってって話をしたんだけど、発表するじゃん。
で、そのスライドで発表して、終わったらアンケートとかを例えばもらったり、講演会とかするとアンケートもらったり、担当者の人にもらったちょっとした感想みたいなのも、AIとめちゃめちゃフィードバックするスキルを作ってあるんだけど、
ほう、だから発表終わったみたいなのを言うと、AIから多分ね、30個ぐらい質問されて、振り返りができるようにしたんだよ。で、それでまあ反省点とか時間の配分とかのナレッジが溜まるようにしてたりとか、
で、それの振り返りが全部終わったら、スライドギャラリーっていうページを作ったの、ディレクトリを中に作ってて、サブディレクトリみたいな。そこにスライド1枚ずつのギャラリーが全部出来上がるようになってるのね、HTMLで。
その中でどんなメッセージを伝えたかったかっていうのを、その構成とか作った時に作ってる台本とか、そういったのメタ情報がそのファイルに全部くっついてるのね。っていうのを溜めまくるの、基本的には。
で、ポンチエ作ってるって言ったものも、スケマティックビューギャラリーっていうのを作って、それも1ディレクトリの中でスケマティックビューだけ、ポンチエだけで一覧表みたいなのがバーって出来上がってて、でそれにもメタ情報はめっちゃついてる。
だから例えば、こんな図って前作ってなかったっけってAIに聞いたら、そのギャラリーをバーって創作して、こういう図作ってるよっていうのが全部答えとして出てくるみたいな。
なるほどね、すごいな。
発表を繰り返せば繰り返そうと、新しく作った図は蓄積されるし、ちょっと自己紹介のバージョンとか変えたら、それも全部入っていって、で次スライド作るってなった時に、そこから最初見つくろいながら、構成とかも作れたりするのね。
ほうほう。
から一応作っていくうちにどんどんブラッシュアップはされていくんだけど、ブラッシュアップというかその作成手順は短くなっていくように作ってるんだけど、けどやっぱ講演会とかお願いされても、まだ何パターン、全然まだこのパターンの発表したことないなっていうのがいくつかあったりするから、まだ結構新しく図を作ることが多くて、でそれの正解が今回見つかったみたいな感じ。
個人のディレクトリ、ディポジトリでも管理してるんですか、そのノウハウをすべて。
そう。
へー、あ、そうなんだ。それは結構大掛かりなあれですね、蓄積をしてたんですね。
そうしてる。めっちゃ綺麗に作ってある。
えー、なんかもう出遅れてる感じがすごいするなって。
いやなんかね、そのね、そういうシステムを作った時に、絶対に次に5秒でも楽になるフィードバックのサイクルを回すっていうのが、もう全システムで俺は絶対組み込むって決めてるから。
なるほど、一度やったことはもう二度としないっていう。
あ、そうそうそうそう。そんな細かく保存しててもさ、今までだったら見つけらんないけど、AIが聞けば見つけてくれるから、とにかく大量にメタ情報を入れ込んでおけばいいっていう。
いや大事だなー。
そう、今手元のパソコンで見せれたらよかったんだけどね。ちょっと別のところで。
あーなるほどね。
管理してるからね、そう。なんだけど、そのスライドギャラリーも、一応一覧になるhtmlのページも作ってあって。
はいはい。
その一個一個のスライドに、なんかこう、ディレクトリーが書かれてて、一応サムネイルもついてるみたいなので、
なってて、このスライド作りたい、このスライド作りたいっていうのを、チェックボックスポチポチポチって押して、プロンプト作りってやると、
こいつらを一撃で引っ張ってこれるプロンプトが出来上がって、それをクロードコードに投げると、一瞬でそのスライドギャラリーからこのページだけって参照できるようにも作ってあってね。
あーいいっすね。確かに、いいなそれ。
そこまでいくとAI臭さとかなくなってきますよね。完全に自分のものとして、自分のスライドパターンとして、こう、なんだろうな、蓄積されていくから。
これね、いいんだよね。いいですね。
しかも、昔のスライド引っ張ってきて、組み合わせはこうなんだけど、図がしっくりこないってなってきたら、
多分、昔はオーパスでめっちゃ細かく作ってたから、それを今回の考えたオーケストレーターで新しく作り直せば、多分どんどん良くなっていく。
2回目使わないスライドに関しては別にどんなにクオリティ低くてもそのまま置いとけばいいからさ。
そうですね、確かに。
それだけで1つ、本でも作れそうな気がしますけどね。
そうね。
自分が新卒の時って、会社がスライド文化みたいな会社でもあったから、スライドの作り方は徹底に叩き込まれて、スライドのデザイン図鑑みたいな本も落とされたんですよ。
めっちゃいいじゃん。
それ見ると、スライドの作り方ってもう大体決まってて。
決まってる。
画像を見せたいスライドなのかとか、メッセージの使い方とか、置き方とかってなってくると、そのパターンさえちゃんと頭の中に入っておけば、
特に迷うことなく言いたいことがあって、あとは伝えたいことが決まっていれば、この1枚の16×9のこの中に収めることって定まっていくから、
結局その手数が揃ってしまえば困ることないんだろうなと思っていたんですけど、
今の時代って別にそれ頭の中に入れる必要なくて、スライドギャラリーですよね。
スライドギャラリーと、そこに書いてあるルールがデザインMDに全部書いてあるって感じ。
そうですよね。だから今思ったら持ってる本全部読み込ませて、全部ギャラリーとかマークダウンに。
デザインMD作らせればいい。
っていうことだなと思ったんで。
そうそうそうそう。
なんでもギャッチそれは多分パブリックのリポジトリとして公開してください。
確かに。そういうトーナメントとかのTipsが集まってきたら多分強いよね。
そうですね。
素晴らしい。
ちょっと出遅れたなと感じましたね。
日々ね、反省ですよ。
AI臭さを減らすスライド設計
こないだこれがトーナメント方式をぶち込む前の状態でも結構クリティ的には自信があったから、
外部から講演のお願いがあったから、クロードコードで作るAI臭くないスライド作成術っていう講演会をしたんだよね。
面白そう。
100人ちょっとぐらい来てくれたのかな。
最後なんか質問コメントありますかって言って、来るじゃん。
AI臭いってコメント来てた。やられたと思って。
まだそうだよねって思いながら。
そうね、AI臭いって何なんだろうなって思うけど。
まあでもAI臭さは感じますよね、どうしても。
結構減らしてるんだけどね。
3つのとかはやっぱりAI臭さはやっぱり出るんだよね、細かいところで言うと。
意外とね、3つの方にあるな、3つの障壁とか、3つの課題とか、3つのポイントってAIに生成させると大体出るんだよ。
その3つのっていう文言が使われるっていうこと?
そうそうそうそう。
そうなんだ。
で、すげえ綺麗に磨き込んでいくと、最後そこが結構気になったりする。
言葉遣いの部分なんだ。
そう。
変な例えとかしてきますもんね。
そう、するする。
ちょっと大きく見せるみたいなね。
それはそうだな。
あとはダブルクオーテーションで強調するとかは絶対禁止事項に書いてあるし。
なるほどね。
みたいなのはあるけど、まだ作りながら気にしていってルールは増えていくね。
そうだね、確かに。
自分でも最初にメッセージ作っちゃうから、それはないのかもしれないな。
そう、スライド作るときって絶対決めてるんですけど、メモ作るところから始めるんですよ。
で、例えば20枚とかのスライドだったら、もう20個このページで言いたいメッセージっていうのバーっと作っちゃって、
もうそれは最初から最後までぶれないみたいな。
で、あとは中身の説明とかを加えていくから、そういう意味だとAIの入る余地ないのかなと思いつつも、
そのメモは結構雑に作るから、なんか綺麗なメッセージに直してとか言うと、
ちょっとAI臭さがそこの直しに出てしまうんじゃないかっていうのはあるから。
出るね。
注意しないといけないですね。
で、それをなんか気になったところをどんどん言語化していかないと、一生そのミスをしていくから気をつけないとな。
お客さんへの提案資料とかになると結構もじもじしいスライドになるからその罠が多くて。
そうだね、確かに。
そう、けどその提案書の中にこういう要件を絶対に組み込んでくださいって言われたものが漏れることはなくなったのめっちゃよくて。
うんうん、確かに。
で、逆にうちのほら一緒の研究室だった、研究室で作ってた時のスライドってさ、本当にワンメッセージとワンピクチャーだけが基本ルールだったじゃん。
そうでしたね。
あれはAI時代めちゃめちゃいいよね。
あ、そうですよ。もうそれは伝えること決まってるしね。
ワンメッセージ・ワンピクチャーと用途別設計
そう。で、提案資料とか文字いっぱい欲しいけど、講演会はあのスタイルがやっぱり一番響くから、そっちに制約強めに寄せたのも今回スライド作成を置いた時はめっちゃよかった。
あ、もうワンメッセージワンピクチャーのスライドってこと?
そうそうそうそう。
テンプレートの中にも一個あるんだけど、デザインMDの中に作ってるやつ。
うんうん、なるほどね。
基本的にはこいつを優先して使うっていうフローに変えたら結構修正は減ったね。
提案書以外のスライドはそうであるべきなんじゃないかなと思いますね。
うん、マジそう。
提案書とはまた別の営業資料とか、何か相手の意思決定とか感情を動かす系のスライドとかは本当にワンメッセージワンピクチャーでいいし、
あとはデータ分析とかの話でいくと、データ分析はグラフとかがメインになってくるから、研究とも近いんだけど、結局出す図とかグラフがエビデンスで、あくまでそれの補助としてのメッセージなんで、
そういうケースだとAIスライドとの相性はいいかなと思いますね。
めちゃめちゃいいね。
そうだから、そのパターンすげえいいなっていうのを実感したから、今後の講演会的なものはそっちに寄せるな。
しかもその方が伝わりやすいですよね。
うん。
すげえ喋り、今までで一番AIで作ったスライドでしかも喋りやすかったんだよな。
あ、そうなんだ。
だからフェーブルでやってるからちょっとスライドの構成も良かった可能性はある。
うんうん。スライドの数は多くなるでいい価値なんじゃない?そうなった場合って。
あ、でもね、それはね逆に伝えてる毎回。何分ぐらいの発表で、俺的には大体いつも1枚1分半は絶対喋っちゃうから、
70%、分数を枚数、全体枚数にした時の70%ぐらいの枚数に落とすようにしてる。
まあ30分だったら20枚ぐらいでとかそういうことか。
そうそうそうそう。みたいな指定は明確に入れてるな。
でもあとは、メールとかも全部読ませて、相手の要求とかも全部吸い上げて、依頼書とかも全部読んだ上でスライドのベース作ってもらってるから、
で、そこにスライドの枚数条件は入れてギュってなるようにしてる。
そういう前提知識とか、相手が何欲しいかみたいなところは入れていかないと、
そうそうそう。
そのスライドのブレというか、AIのブレが激しくなるから大事ですよね。
大事。でもなんかこれが全部AI化できてるとは、今の話をしながら言えないなと思ったね。
ワンメッセージ、ワンピクチャーの方がいいっていう、しゃべりやすいっていう感覚の元作ってるから俺にとっては相性がいいけど、
全員にとって相性のいい作り方ではないし、
もじもじしいスライドが好きな人いるし、
いますね。確かに。
Amazonの社内では使えなさそうだしなみたいな、
後で誰が読んでもわかるスライドにするみたいな、それもわかるっちゃわかるけどみたいな。
そうなんですよね。
だからやっぱそれは使いやすさ。
会社とかだと難しいんですよね。
スライドが一人歩きして、前後情報とか抜かれて、そのスライドだけでどっか違う部署とか持ってかれると、
本当に切り抜きみたいな、切り抜き動画でちょっと炎上みたいなことになりかねないんで、
確かに。
そう、リスクはあるので、出すところは気をつけなきゃなと思いますけど。
だからなんかね、ちょうどいいかも、俺は最近スライド術とか、
なんかキャリアの話してくださいが増えたりみたいなのがちょこちょこあったりするから、
そこは結構作りやすいから、今のところは自由演技ができてるね。
いいですね。
汎用ツールとの差と共有の難しさ
なんかスライド作成のツールとか結構あるじゃないですか、今もあるある。
全く使わなくなってしまったんですけど、使います?
でもね、あれだったよ、トーナメントがいいよって言ってくれた、
俺的にはもう本当に、やっぱ俺よりすごいわって思える人にアドバイスをもらったんだけど、
AIの使い方ってさ、なんかこの人にはかなわんみたいな人たまにいるじゃん。
AIのね、なんかもう本当に使いまくってるみたいな人ですよね。
そうそうそうそう、自分も結構使ってるからあんまり思う機会減ったけど、それでもすごいなみたいな。
いますね。
ってなってる人のトーナメントの話された時は、これをマープでやってるって言ってた。
あ、そうなんだ。
うん、あ、マープなんだと思って。
えー、磨けば使い切れるんですね。
うん。
まあ、最初はマープで、もうマークダウンだけでスライド作れるってなんて幸せなんだろうと思ったんですけど、
うんうんうん。
ちょっと限界を感じて自分は諦めてしまったんですよね。
そうと思ってたんだけどね、俺も。
意外といけるっぽい。
なるほど。
その人が言うならって感じ。
まあ、そうですね。
まあでも、最初自分のその聞いたのは、例えばですね、ノートブックエレーブとか、
ああ。
そういう、なんかこう、SaaS的なスライド生成のサービスとかツールとかって結構世の中あるじゃないですか。
あったね、なんだっけ、ジェンスパークとかも結構作ってるよね。
ジェンスパークもそうですね。
なんかあそこら辺をあえて使う理由がなくなってしまったなっていう風に自分は思っていて。
確かに。
確かに。
そう。
まあ、理由は最初話した通りで、その知識とか知見がスライド作成の技術スキルが全部こう分散されるのが嫌だったり収集できないっていうのが一つあったんで、
どうしてもGitHubのリポジトリと結びつくところで作りたいなっていうのが一つなんですけど。
確かに。
そう。
でもまだ生きてはいるサービスだから使う人は多いんだろうなと思うし、全然周りでも使ってる人いるんですけど、
やっぱりAI臭さがすごくて、臭いんですよね。
ああ、なるほどね。
そう。ちょっと臭すぎて、ちょっと敬遠してしまってるなと。
わかるよ。あれでしょ、変なアイコンとかね。
変なアイコンと絶対使わない言葉とか。
ああ、そこもなんだ。そこはなんかまだ残るんだね。
全然あるなと。
いや結構むずいと思うんだよな。なんかその汎用的に作んなきゃいけないじゃん、ああいうのを作ってる人たちは。
そう、汎用性を求めた時はやっぱ難しさってあるよね。
そうかもしれないな。
俺もだって今色々説明した手順で作れるようにデザインMDとスキルを他のチームのメンバーとかに渡したけど、全然しっくりきてなかったもん。
それを使う側としてってことだよね?
うん、修正めっちゃ多くて全然上手くできなかったし。
ああ、そうだよね。いや、そうなんだよな。
そう、だから俺が約束でできるように作ったフローであって、ハマる人はまた別なんだろうなって。
いや、それはすごい思うな。自分でなんかツール使ってもそれを誰かに使わせるってそんな簡単じゃないですよね。
うん、無理だね。
だからなんか今の中でもいいんだよね、そのTipsだけ持ってってもらえば。デザインMDで制御するっていうのがいいのか、なんかトーナメント方式で作ったら綺麗にできるのかとかだけが役立ってくれればいいかなぐらいの。
そうなんだよな。結局UXとかUIとかそこら辺はたぶん磨き込んで本当にプロフェッショナルな形にしていかないと他の人が使えるようにならないんだろうなっていうのは思いますね。
そうね。それのほら、それのこうギュッとなったのがやっぱさ、アドビ製品とかまさにそれだからさ。
で、挙句の果てに今さ、ポッドキャスト編集してる人とかショート動画作ってる人たちってさ、自分用のアドビっぽい、プレミアプロっぽい編集ソフトみたいなの作って編集してんだよね。
そう聞いてますよ。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ隣の分析屋、隣永平柄で分析屋を感じてお願いします。
また、概要欄に貼ってあるお手紙ホームからコメントを寄せてください。
ではまた。バイバイ。
19:35

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