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最新版オンラインコースの作り方
2026-10-02 15:31

最新版オンラインコースの作り方

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皆さん、こんにちは。40歳からのAI活用塾の海野です。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、
時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。 今日は、私が今どうやってオンラインコースを作っているのか、その最新のやり方についてお話をしたいと思います。
結論から言うと、私が今自分でやっているのは、基本的には録音という作業になります。
リサーチとか構成とかスライドとか台本を作るとか、その辺は基本的には全部AIにやらせて、私が一応目でちゃんと直したりとか、
スライドについては結構見た目も直したい派なので、結構直したりもしていますが、もうちょっとしたら、この辺も全部お任せできるんじゃないかなと思っています。
そしてその台本を元に、私が録音をするという感じにしています。ここも本当は、AIに任せることは今の時点でもできます。
できるんですけど、やっぱりね、まだ現時点では、Udemyコースでたまにそういうのあるんですよね。
TTSっていって、テキストトゥスピーチモデルがあって、機械音声って言ったら変な、AI音声で作っているUdemyコースってあるんですけども、非常に評判が悪いんですよ。
そこは私の下手な喋りなんですけども、それを使って生の声でやっております。もうちょっとしたら、半年したら、私もテキストトゥスピーチで作っちゃうかもしれない。
今でも結構いいかもしれないなとは思ってはいます。イレブンラボとか、あとはGoogleジェミニですね、それのTTSモデルとかめちゃめちゃすごいので、
私は今、フィッシュオーディオという会社のモデルを使って、自分の声をクローンさせたりもしているんですけど、本当にね、めちゃめちゃレベル高いんですよ。
なので、自分で録音するってまあまあ大変なんですよね。言い間違いもめちゃめちゃするし。
なので、それを考えると、全然TTSの方がいいんじゃないかという気もしたりもしますが、今の時点ではまだ自分で録音をしています。
そして、この録音した音声とスライド画像、これをですね、フロードのオーパス5.5に求めて渡して編集してってお願いをすると、
それを言い直しのカットからガッチャンコするところまで全部仕上げてくれるっていう、そういうお話を今日はしたいなと思います。
まずちょっと先にそのお知らせなんですけども、先ほどね、オンラインコースの作り方をお話しすると言いましたけども、
アサーティブコミュニケーションというコミュニケーション講座をUDEMYで出しました。
このUDEMYで出したこのアサーティブコミュニケーションの講座の無料クーポン、こちらをメルマガに登録してくださった先着100名の方にお配りをしていますので、
もし気になるなという方は概要欄のリンクからメルマガに登録してみてください。
まず本体に入るんですけども、オンラインコースっていうのは動画を作るんですよね。私の場合はスライドをMARPというもので作っています。
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MARPというのはM-A-R-Pで、パークダウンという書き方があるんですけども、見出しをつけて、本文をつけてみたいなね。
そのMARPはこのマークダウン式のファイルをスライドにするという技術なんですよ。
このMARPで私はオンラインコースのスライドを作っています。なぜかというと機械というかAIが読みやすいからですね。
今回のことができるのも基本的にはAIが読みやすいMARPで書いているからかなと思っています。
そしてそのMARPでスライドを作って、それに合わせて台本を作って、台本を基本的には読むという形で音声を録音しています。
その最後に音声ファイル、スライドの画像をガッチャンコする必要があるんですけど、これを今まで手作業でやっていたんですよ。
音声ファイルがあって、動画編集ソフトで言い直したところをカットしたりとか、あとはここからここまでは1ページ目のスライドだなとかっていう感じで、
このMARPのスライドをPingファイルに直したものをAIに出力させて、それを一つ一つ手作業で貼り付けていくみたいな作業をしていたんですね。
でも、もしかしてこれAIに任せられるのかなと思ってやらせてみたんですよね。
そしたらできたんですよね。スライドの切り替えみたいなのがほぼ完璧ですね。完璧にできて、ちょっとだけ足りないなというのは言い間違いですね。
私あまりにも噛むので、本当に噛むんですよね。
なので、噛んだところをきれいに、人間だったらきれいに切れるんですけど、そこが私が使っているGlockとWhisperというモデル2つの種類試したんですけども、
そちらの2つの種類だと、言い直し、例えば変身、変装みたいなね、そんな感じの言い間違いのところを、結構ね、間違えたところを省略して持ち起こししてしまうんです。
で、持ち起こししたところを持ち起こしして、今のAみたいなところをAっていうのが入ったらAをカットするみたいな感じで、彼らは判断をするので、持ち起こしされない言い間違いというのは、そもそもカットができないんですね。
なので、GlockとWhisperはちょっとこういう生声、噛みすぎるような人、私みたいな噛みやすい人のカット修正にはちょっと向かないかなというのが正直なところでした。結構ね、残っちゃってるんですよね。
なので、そこは自分でカットをしたりとか、あとは何秒のところで、こんなふうに言い間違えているので、そこをカットしてくださいって言うと、ちょっとなんかいろいろ細かくカットをしてくれたりとかして、何とかやってるみたいな感じでした。
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アサーティブコミュニケーションって何ぞやっていう話をちょっとだけさせてください。アサーティブコミュニケーションというのは一言で言うと、相手も自分も大切にする伝え方のことなんですね。まず3つのコミュニケーションのスタイルがあると言われています。
1つ目は攻撃的なスタイル。これは自分の意見を通すために相手を責めたり、強い言い方で押し切ったりするようなスタイルですね。自分のことは大切にしているけど、相手のことは大切にしていない伝え方になります。
例えば、料理が、レストランで何か食べた時に、料理が痛んでしまっていた時に、そこで怒り出すようなスタイルのことを攻撃的なスタイルと言います。2つ目は非主張的な、受け身なスタイルですね。言いたいことがあっても飲み込んでしょうがないかとかっていう風に我慢をしてしまうタイプです。
これは相手は大切にしているけど、自分が大切にしていない伝え方になります。さっきのレストランの例だと、すごく不満なんだけれども、それを飲み込んで言わないで食べるとかね、残すとかね、そして後でグチグチグチ思っちゃうみたいな感じ。
3つ目がアサーティブ。これは自分の気持ちも意見も素直に伝える。ただ、相手の気持ちや立場も尊重する。どっちも大切にするという伝え方になります。
例えばこれの場合は、さっきのレストランの場合だと、こちらの料理が傷んでいますと、なので交換してくださいという風に正直に言うスタイルですね。
職場だと言いたいことが言えないとか、言い方がきつくなってしまうとか、そういう悩みって両方よく聞くんですよね。アサーティブはそのちょうど真ん中を目指すイメージなんですけども、特に会社員の方とかコミュニケーションに悩んでいる方にはすごくおすすめな考え方になります。
このアサーティブに伝える方法というのが2つ。練習法として2つあります。その基本となるのがアイメッセージですね。アイっていうのは英語のアイで私。この私を主語にして話すっていうのが基本になります。
例えば、締め切り多すぎても資料が出てこない同僚がいたとして、なんであなたはいつも資料を送らすんですか?みたいな感じで言っちゃうと、あなたはいつも送れるですよね。これは言うメッセージになります。言われた側は責められてる感じがしてしまうんですよね。
でもこれをアイメッセージにすると、資料がまだ届いていなくて、私は会議の準備に間に合うか心配なんです、みたいな感じになります。そうすると主語が私になって、自分の気持ち、そして事実、これらを伝えているだけなので、相手も若干受け取りやすくなるんですよね。これがアイメッセージの力になります。
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もう一つがデスク法という方法です。DESCでデスクと呼びます。DはDescribe、描写するですね。まず客観的な事実を伝えます。例えば、資料の締め切りは昨日でしたというふうに伝える。E、Express、表現する。その事実について自分がどう感じているかを伝えます。ここでアイメッセージが生きてきます。会議に間に合うか心配なんです。
SはSpecify、提案するですね。具体的にどうして欲しいかを提案します。今日の15時までにいただけますかと。そしてCは2つあるんですけども、Consequence、これは良い結果。そしてもう一つがChoose、選択するですね。相手の反応によって次にどうするかを考えておきます。
例えば、Consequenceだったら15時に間に合う場合、15時までにいただけると私も大事な役員会議に間に合ってとても助かりますという感じになります。15時までにはちょっと外出するんですみたいなことを言われたら、次回からはわからないことがあれば必ず私に前もって前日までに聞いてくださいみたいなね。
そんな感じのことを言うと向こうも声をかけやすくなるとか、そんな感じでDSCで伝えるという流れを練習するっていうのをいろんな場面で37だったかな。37のワークを通して学ぶっていうコースになってます。
じゃあちょっとね、2つの話を今日は話してるのでなかなか難しいんですけども、今の私のコースの作り方、本編入ります。まずはリサーチですよね。リサーチは例えば今回のアサーティブコミュニケーションなら、いろんな人がいろんなブログとかを書いてますので、リサーチをさせます。
そしてそのテーマでどんなことが求められているのかとか、どういうコースの組み立て方がいいのかとかもAIに調べさせて、2つ目は構成を組み立てますね。カリキュラムを例えばセクションと、最初にアサーティブコミュニケーションとは、そしてiMessageとは、DSCデスク方法とはと、その後練習をしていくみたいなね。
そんな大枠の構成を組み立てて、1つ1つのレクチャーの中身を次のステップで全部決めていくと。そしたらマープでスライドを作っていきます。この辺は全部AIです。マープで基本的にはテキストで書いて、それがスライドに見えるような感じになっていくので、これも一度作っておけば、デザインのテンプレート作っておけば、毎回見た目がだいたい同じになります。
スライドに合わせて台本も作らせられます。この台本の精度がめちゃめちゃ最近良くてですね、本当にいいんですよね。本当にそのまま読めばOKという感じになっています。私が直すのは構成とレクチャーの内容ですね。
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あとはスライドの内容、その辺は直しますが台本を直すということはほとんどしなくて済む感じですね。録音は私がやると。本当はここもAIでやりたいなと思っています。オーパス5.5に編集を最後にお願いしているんですけども、録音した音声ファイルとマープのスライドをPingに書き出したものを渡してお願いをしています。
この音声ファイルとスライドのPingを合わせて編集してください。言い直しのところはカットしてください。参考に台本を使ってくださいというふうに言っています。台本も一応渡しています。この台本には何枚目のスライドでこのセリフを言うみたいなところまで書いてあるので、それでだいたいわかるようになっています。
ただ結構アドリブムを入れちゃってるんですけど、それでもタイミングは全然問題ないですね。ただ言い直しのところがちょっと苦手です。先ほどもお話ししたんですけども、文字起こしのモデルとしてグロックと、グロックというのはGROQですね。ほぼ無料で使える文字起こしのモデルなんですが、これとウィスパーというパソコンで動くタイプのモデルを使っています。
これはこの2つだと私が言い間違えて言い直したところっていうのを飛ばして文字起こししてしまうので、AIがわかってくれないんですよね。間違えたところを。なので言い間違いがそのまま残ってしまうというのが問題としてあります。
それを後でも少し改善したいなと思って調べてみたら、ジェミニの文字起こしの機能がすごく良くなっているみたいで、これだと今まで見つけられなかった言い直しみたいなものが見つけられるというふうにリサーチしてみたら出てきました。
なので次はこれで試してみたいなと思いますので、うまくいったらこちらでご報告したいと思います。ということで今日は私のオンラインコースの最新の作り方についてお話をしました。リサーチ構成レクチャーの中身、そしてマップでスライドを作ると、そして台本作って、その後私がやるのは基本的には録音という話ですね。
そしてオーパス5.5クロードでスライドの画像と音声と台本を渡して、編集はほぼ9割完成で、あとは引いてどうしてもこれはカットした方がいいかなと思うところをやり直しさせるという感じでした。
なのでオンラインコースを作ってみたいけれど、動画編集も大変そうだなとか、作るの自体大変そうだなと思っていた方も今はかなりハードルが下がっていますので、まずは1本短いレクチャーでも作ってみてください。この放送が少しでも役に立ってましたら是非フォローをお願いします。コメントもお気軽にお知らせください。
最後にまたお知らせなんですけども、先ほど今日例にしてお話をしたUdemyのアサーティブコミュニケーション講座。こちらを無料で無料クーポンをお配りしています。先着100名の方に一旦お渡しをしていますので、よかったらメルマガの登録リンクを貼っておきますので、お受け取りください。それではまた。
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Uminoでした。
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