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2024-09-15 40:10

【番外編】LINKIN PARKについて

spotify

新ヴォーカリストを迎えて再始動するLINKIN PARKについてアレコレ喋ってみた。

00:06
はいどうもお疲れ様です。お疲れ様です。
脱線おじさんズバーティーです。エラです。
よろしくお願いします。お願いします。
はい、まずですね、今回はエラ君の方がちょっとロック音機材の不調ということで、
iPhoneのマイク付きイヤホンみたいなので撮ってますので、
もしかしたらちょっと多少音質がですね、聞きづらいかもしれませんがご了承ください。
はい、申し訳ございません。よろしくお願いします。
ただね、前回前々回と聞きました?
聞きました。はいはいはい。
あの中で僕が酔っ払っておりますと、問題なさそうですよっていうお話をしてたと思うんですけど、
はい。
多分ね、僕ねグラングラ揺れながら撮ってるんで、マイクからの距離がですね、途中いろいろ変わってて、
はいはい。
その音量とかを調整するのにね、結構ね僕の音質も前回変なことにはなってたんですよ。
そういう問題が発生するんですね。酔っ払うと。
そうです。やっぱり問題はあったということで、
今回はですね、一応シラフで臨んでおりますので、
はい。
大丈夫かと思います。
お願いします。
今回はですね、ちょっと珍しくというか、初の試みですかね。
初ですかね。
時事問題にちょっと触れてみようかなと。
時事問題ですね。
捉え方によっては。
そうですね。
以前何かしらの回で、私バーティーとエラ君が旧Twitter上で好きな音楽きっかけとかそういうことで繋がってそもそも仲良くなったと。
はいはいはい。
具体的に言うと、ヘビー系のミュージックというところが繋がりで最初入り口なんですけども、
そうですね、はい。
まあそういうですね、ヘビー系のバンドを語る上では欠かせないというか。
そうですね、はい。
リンキンパークというバンドがおりまして。
はいはいはい。
で、このボーカルのチェスターさんが、これ何年前ですかね、亡くなられたの。
7年前ですね。
7年前か。
はいはい。
まあそういうふうなことがあって、バンドとしては沈黙してたわけなんですが、本当につい先日ですね、新しいボーカルを迎えて再始動すると。
03:01
はい。
これがニュースになった時にエラ君の方から、せっかくなんでちょっとリンキンパークについて喋ってみたいですねと。
そうですね、はい。
ということで今日はその話題をお話ししてみようかなと思います。
そうですね、これを聞かれている方の中には、もしかしたらというか、リンキンパークのことを知らないという方ももちろんいらっしゃるかなとは思うんですけど、
はいはい。
本当に結構世界的に有名な、さっきウィキペディアチラッと見たんですけど、今21世紀、20世紀?
21世紀じゃないかな。
21世紀かな。で、最も売れたバンドの一つというふうな紹介されてたので、全世界の売上的にもかなりすごいバンドの一つにはなってますね。
そもそも日本の音楽シーンの特性というか、世界的には売れていたりするものでも、ちょっとヘビー系のジャンルってあんまり日本では売れにくい傾向にはあるので、
はいはい。
そういう意味で知らない方も結構いらっしゃるかなと、リスナーさんの中にはですね。
そうですね。
思うんですけど、日本に置き換えて考えると、ミスチルとかサザンみたいな感じですよね。
そう思います。完全にミスチル級だと思います。
それの世界的な立ち位置みたいな捉え方をしてもらっても差し支えないかなと。
そうですね。全然音楽に詳しくないうちの奥さんでも、当時めちゃくちゃ売れたアルバムを聴いてたっていうぐらいなので、
割と一般の方でもチラホラしてる方は、なんか聴いたことあるなぐらいの方はいるのかなっていう感じですね。
Mステとか、そんなんにも出てたんですよね確か。
そうでしたっけ?
Mステじゃないか。何かしらの結構メジャーな音楽番組にもなんか出てたのをチラッと見かけたこともあるんですけどね。
そうか、そんなこともあったのかな。
ちなみに新曲は聴かれましたか?
一応聴きましたね。
ミュージックビデオとかもご覧になられましたか?
MVはまだ見てないですね。
見てないですか。ちなみに率直な感想としてはバーティーさん的にはどうでしたか?
この話題になりますよね。
僕はですね、基本的に好感度高いですね。
06:04
なるほど。
僕が新しいボーカルを入れて指導するっていう、Xジョーでもいろんな人がポストしてましたけど、
おおむね皆さん良好な反応だったなという印象なんですけどね、僕のタイムラインでは。
そうですね、僕も割とこの発表があってから、いろんなYouTube上のコメントだったりとか、
あとXジョーの反応を見てるんですけど、結構反応が良いですね皆さんね。
ですよね。
素晴らしい反応でした。
これが一応知らない方のために補足しておくと、
そもそもの初代というか、亡くなられたチェスターさん、男性ボーカルなんですよね。
今回新たに加わったエミリーさんですかね。
エミリーさんですね。
女性のボーカリストなんですよね。
そうなんですよね。
これまず個人的な思うところからちょっと述べていいですか?
どうぞどうぞ。
これがですね、よくあるというか、そういう風にボーカルが変わる時によく見受けられる傾向として、
ちょっと先代に寄せた感じのボーカルをチョイスするっていう方が結構多いと思うんですよね。
別人ではあるんだけど、そのバンドの本来の印象とかを大きく変えないようにっていう感じで、
違う人なんだけどちょっと似てるとか、
ちょっとそのバンドに寄せた感じで歌ってらっしゃるなみたいな人生って結構あると思うんですけど。
ありますね。
まず男性ボーカル、女性ボーカルで、そもそも生物として全然声質が違うものになるじゃないですか。
はいはい。
これが結構僕はむしろ良かったなと。
はい。
これはこういうものとして、別のボーカリストとして聴ける一方で、
サウンドとしては確かに臨近パークだなみたいな、なんか絶妙なところに着地したなっていう印象ですね。
そうですね。意見としてはおおむね100%ぐらい同意見ですね。
そうですね。寄せてないとか全然違うってこともないんですけど、
でもいい具合に臨近パークのバンドサウンドに溶けつつ、
09:01
女性ボーカリストであることとか、
エミリーさんの節というか、そういうものも絶妙に発揮されてて、
本当に新体制臨近パークっていう感じでいいなっていう感じですね。
そうなんですよね。今回この話をしようって僕から言ったんですけど、
実はかなり僕は興奮しておりまして、今回の再結成についてですね、
どうしても喋りたくてっていう熱が高まってお願いしたんですけど、
意見としてはバーティさんがさっきおっしゃったのと本当に全く同じぐらい同意見で、
一番僕が避けて欲しかったのは下手に、さっきバーティさんおっしゃったみたいに、
下手にちょっとチェスターに、先代ボーカローに寄せた、
そういう男性ボーカルが入って再指導っていうのは一番ちょっと嫌だったかなと。
そうですね。
思うんですけど、まさかの女性ボーカルっていう。
ちなみになんですけど、ちょっと話されますけど、
リンキンパークが再指導するかもみたいな予兆が見えたのが、
あれいつだったのかな、何週間か前にリンキンパークのホームページでカウントダウンが始まったんですよね。
ありましたね。
これ何が始まるんだって思って、ゼロまでいったらもう一回カウントアップが始まったんですよね。
9月の再結成の日の秒数で止まったのかな、一回。
そうなんだ。
この日に何かあるんだっていうのはみんなが認識して、
その前日に、次の日にライブをやりますよっていう告知が出て、
それでちょっとみんながワクワクしてたっていう前段があるんですけど。
そのカウント動向のところまでは僕も見てましたね。
そうですね。
多分みんなの心持ちとしては、今までトリビュートアルバムとかライブとかやってたから、
またそんな感じでトリビュートのなんかが出るのかなぐらいの感じだったと思うんですよ、多分。
確かにね。
で、歌をあけるとライブストリームでライブの配信が始まって、
いきなり新曲ですよ。
1曲目から新曲をマイクシンのギターとラップのもう一人のボーカルの方が歌い始めて、
で、新しい曲出るんだみたいな感じでやってたら、
いきなり舞台袖から女性ボーカルが現れて歌い始めるっていう構成だったんですよね。
12:00
そうですね。
それでも多分全世界的に、え?女性ボーカル入るの?みたいな。
そこでちょっと衝撃があってですね。
それでも僕もやられてしまって、
なるほど。
はい。もう、あ、女性ボーカル入るんだっていうのが本当に、
さっきバーチーさんおっしゃられたみたいに、
変に男性ボーカルを入れて寄せるよりも良かったなっていうのが僕の第一印象ではありますね。
なるほどね。
演出込みの興奮も高められみたいな。
いや、本当にですね。全く女性ボーカル入るかもっていう噂はあったんですけど、
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。ただ、本当にフューチャリング1曲とかじゃなくて、
本当に加入するっていうのはみんな多分全く予想してなかったと思うので、
サプライズ的なその加入っていうのが。
確かにね。
はい。ありましたね。
これがちょっとね、僕らが言葉で説明するのって、
今までリンキンパークというバンドを追ってなかった方々からすると、
ちょっと掴みにくいと思うんですけど、
はいはいはい。
まず、亡くなった先代のボーカルのチェスターが、
はいはいはい。
とてつもないカリスマ込みですごい人なんですよね。
本当にすごい人でしたね。
うん。もちろん技術のレベルでもそうですし、
はい。
声自体も唯一無二だし、みたいな。
はい。
で、もう本当にカリスマですよね。
ビジュアルもかっこいい。
うん。
もう本当にカリスマのボーカリストでしたね。
うん。で、その偉大なボーカルに代わってとかっていう文脈まで込みでいくと、
はい。
これよく引き受けたなっていうのもあるんですよ。
いや、本当に。
うん。
だってこの今回の再結成の例のYouTubeの配信なんですけど、
はい。
全世界に20万人ぐらい見てたらしいんですよ。
うんうんうん。
20万人が見てる前で、
うん。
全人がそのカリスマボーカリストで、
うん。
さらに7年の時を経てみんなの期待が高まってるっていう中で、
ね。
新しくボーカルを引き受けるっていう、
いや、そうね。
このプレッシャーマジでちょっと、
うん。
初出勤日ヤバくないですか?
ヤバいっすよね。
20万人の前ですよ。
うん。
チェスターが全人でっていうね、本当にすごいプレッシャーがあったと思いますね。
だから僕も元そのエミリーさんは僕存じ上げなかったので、
はいはいはい。
そもそもこれ何の人なんだろうと思って僕も調べたんですよ。
はいはいはい。
そしたら一応そのデッドサラーだったかな。
15:00
デッドサラーっていうボーカルですね。
ボーカルですね。
はい。
で、もちろんある程度のね、ちゃんと実績があるバンドなんでしょうけど、
はい。
多分もうリンキンとかと比較すると全然比べ物にならない立ち位置のバンドですよね。
もちろんそうですね、はいはいはい。
とかを考えると、
はい。
じゃあ例えばね、僕がですよ、
はい。
ちょっと明日からミスチル歌ってもらうんでって言って、
あれ?
いやいやいやいやってなるっすもんね。
いやなりますよ絶対。
いやもう日本中からそう叩かれするの怖いんで嫌ですよってちょっとなるっすもんね。
多分光栄だけど断りますよね。
うーんそうなんですよ。
本当に多分世界一ぐらいすごいプレッシャーがあったと思いますね。
いやーそう、そういうのも込みですごいなと思って。
あのー本当に曲が始まって、
もう一人のボーカルが歌い終わって、
テクテクと舞台袖から歩いて出てきたんですけど、
うん。
これ僕やったら絶対これこけるなと思いながら。
そうですね、膝ガクガクでね。
膝ガクガクの手震えの。
多分右手右足揃って歩いてくる。
歩いてきて多分第一声明裏返るとか。
そうですね。初めまして。
臨近パークをやることになりましたエラですみたいになりますよね。
いやーすごいなー。
いやー本当にねあのー。
で、あの何の回だったかな。
ついつい見ちゃうYouTubeとかの回で、
キラッと話したかもしれないんですけど、
僕は外国の方が、
何か曲とかライブとかを見て、
リアクションする動画は結構好きなんですよ。
言ってましたね。
要はその人が見てるリアクションをこっちが見るっていう、
なんていうんだろう、構造なんですけど、
今回のエミリーさんが加入したこのライブとかミュージックビデオを、
初めて見ますよっていうリアクションする動画とかを、
僕結構見漁ったんですけど、
本当にみんな第一声が、
これ誰?っていう。
まあそうですよね。
そうなんですよ。これ誰なの?
有名なバンドから移籍してとかじゃなかったので、
第一声明、これ誰なの?っていうのが多かったんですけど、
まあそうですよね。
でもその後の歌声を聞いて、
みんなやばいじゃんみたいになってくれるのが多かったから、
なんていうんだろう、これ誰なの?っていう第一印象から、
これボーカルやばいじゃんっていうのを持っていくまでの時間が、
たぶんものの30秒とか1分とか、
18:00
この短い時間でこの評価をひっくり返すのって、
本当にすごいなと思いながら聞いてたんですよね。
確かにね。
このボーカルの、新ボーカルのエミリーさんのまたカリスマ性がですね、
なかなか見た目もまたかっこよろしくて、
それも良かったなっていうのは思いますね。
たぶんね、また今からいろんなストーリーが乗っかってね、
そこの部分も醸成されていくんだろうなと思うんですけど、
ここでね、これ全然本当、否定でもなくなんですけど、
僕もライブ映像全体は見てないんですけど、
ちょっと切り抜かれたものとかを、いくつかタイムライン流れてきたので聞いたんですよね。
今回その新ボーカルエミリーさん加わっての新曲と、
そもそもある曲をエミリーさんが歌っている映像をいくつか見たんですよ。
それを聞いて冒頭みたいな、別物としていいじゃないってなったんですけど、
久々にですね、元のチェスターさんバージョンの原曲をちょっと久々に聞いてみようと思って聞いたんですよ。
これね、チェスターさんかっこいいですね。
たぶんこれ全世界で同じことが起こっていると思うんですよ。
ですよね。聞いたでしょ?
そうそう、新ボーカルかっこいいじゃんってなって、
でもやっぱりチェスターのも聞いてみようってなって、やっぱりチェスターのバージョンかっこいいなみたいな。
たぶん同じことがみんなやってるんじゃないかなと思うんですよね。
否定じゃないって言ったのは、そこも込みで成功してるなと思って。
本当にそうですね。
変わって寄せたもので、どっちが良い悪いみたいなのが出てくると思うし、
過去のチェスターもやっぱりチェスターだなともなるし、
新体制もこういうものとしてまたこれはこれでいいなみたいなのがかなり良かったなと思ってですね。
そうなんですよね。
YouTube上でも同じようなコメントがあって、
やっぱりチェスターに変わる人っていうのは絶対いないんだと。
だけど、このエミリーさんが入ったリンキンパークもリンキンパークだっていう。
それぞれの全く今回別体制の新しいリンキンパークが始まって良かったねみたいな意見がたくさんあったので、
21:01
やっぱりおおむね世界的にそういう意見なのかなと思ってはいるんですけど、
ニュースとかで見ると若干怪しいコメントもありまして、
チェスターの息子さんが新しいボーカルに対して批判的なコメントをしているっていうのが出てたりとか、
なるほど、そうか。
そういうボーカルの方の過去のトラブルの話だったりとかいうのがチラチラ出てたりはするんですけど、
まあね、ちょっと僕はそこは置いておいて、
とりあえずこの7年の沈黙を破って出てきたのがこの体制だったっていうことに、
すごく喜びというか嬉しいなって純粋にね。
7年ぶりにこんなすごい新曲を聴かせてもらえてありがたいなっていうのが気持ちが勝っちゃうので、
本当に本当に素晴らしいなと思いました今回。
いやこれもうちょっと脱線しますけど、
まあ変化って必ずほぼ必ず両論つきまとうじゃないですか。
絶対そうですよね。
何においてももう音楽とかに限らずでも、
絶対前が良かった派、今の方が良い派は絶対これ何事でも起きますからね。
そうなんですよね。
でこれ特に、僕自分自身がボーカリストというのもあって、
まあ結構これ思うところあるんですけど、
もちろんですね全パート、ギターもドラムも全パート、
もちろんその人にしか出せない音って全楽器あるんですけど、
一番これはねボーカルはそこの比重大きいパートだと思ってるんですよ。
いやーそうですよね。音作りっていうのがなかなかできないですもんね。
そうなんですよ。
その一応まあ全く同じものにはならないとして、
例えばギターをAさんというギターの音を出したいと。
同じ機材で同じセッティングにしてとかすると、
まあかなり似るところまでは再現できるんですよね。
そうですよね。
でその何て言うでしょうか、体そのものから出している音ではないので、
ギターの音とかって。
手の振りとかその強弱とかで全然もちろん厳密に言うと、
いろんな表現音色変わってくるのはそうなんですけど、
一番それがもう俗人性ダイレクトみたいなパートがボーカルだと思うんで、
でこれに関しては究極好みでしかなくなると思うんですよ。
24:02
執着的に。
そうですね。
声が好きとか声が嫌いって言われたのって覆しようがないんですよね。
そうですね。変えれないですよね。
その上手い下手とか、
技術論のところは練習で補うとかってもちろんできるんですけど、
例えばもう男性ボーカルの声が好きって言っているものを、
今回みたいに女性ボーカルに変わったっていうので、
私ヘビー系の女性ボーカル聞けないんですっていう人の評価って
多分覆しようがないんですよね。
そうですね。
ここが特にボーカリストっていうパートのところできついなと。
もう刺さる刺さらない問題でしかないし、
声質自体の好みの評価は覆しようがないんで、
っていうのは常々思ってますね。
そうですよね。ボーカル大変ですよね。
僕のボーカルについての話になるんですけど、
僕結構自分自身の声にコンプレックスがあるんですよ。
そうなんですか?
それなりに自己評価で技術それなりにあるなっていう自負もあったり、
その技術をつけるために練習もしたなっていう自負もあるんですけど、
声にそんなに特徴がないなっていうのが僕コンプレックスなんですよ。
そうですかね。
めちゃくちゃ極端な話で言うと、
それこそさっき例に出したんですけど、
サザンオールスターズの桑田圭介さんなんか、
もう第一声からはい、桑田圭介ってなるじゃないですか。
あの声が良いとか悪いとかっていう評価を置いといて、
はい、この声、桑田圭介みたいな。
僕、自声で歌うとそれがあんまりないんですよ。
そうですか。
自分でもよく録れば、
まあ、空声ないし、
普通に差し支えなく歌えてる人だなみたいなことで、
自声がすごい特徴的みたいなことがないので、
エラ君はね、僕のバンド見に来てくれたこともあるんでわかるかと思うんですけど、
その解消法として、
これもちょっと前回ぐらいの話とかぶってくるのかな。
まんべんなくいろんなことができるタイプではあるので、
スタイルとして、
歪んでない声でメロディーを歌う。
クリーンバージョンですね。
メロディーを歌う、ラップをする、
27:01
シャウトをするとかっていうものを、
一曲の中でいっぱい使い分けるっていうスタイルで、
ボーカリスト、バーティーとしてはそのスタイルをやってるみたいなのがあるんですよね。
ああ、はいはいはい。
だから本当はで言うと、
声が圧倒的にバーティーの声ってわかる声を持ってたら、
多分そのスタイルになってないんですよ。
なるほど。
あと僕、日本人ボーカリストで言うと、
ちょっと前に亡くなってしまいましたけど、
ミシェルガン・エレファントとかバースデーとかを歌われてた千葉ゆうすけさんですよね。
僕、日本人ボーカリストで実は一番好きだったんですけど、
そうなんですね。
あの方とかも、はい千葉ゆうすけじゃないですか。
そうですね。
何を歌っても千葉ゆうすけですけどね。
とかにすごい憧れがあるし、
曲にコンプレックスがあるとかが結構そもそもあったりしますね。
そうなんですね。
ボーカリストは確かに荷が重いですよね、そう考えたら。
そうですね。
変えようがない部分が大きいんで、
もう何だろう、良い悪いじゃなく、
この人の声質が嫌いって言われた人を、
どうしようもないですもんねって思っちゃうんですよね。
そうですね。
僕自身やっぱりそうなんですよ。
いくら上手かろうが、曲が良い曲だろうが、
ちょっと僕この人の声あんまり好みではないなってなったら、
やっぱり聴けないというか、好きにはなれないですもんね。
みんなそうなんでしょうね。
逆に言うと、このボーカルそんなに上手くもないし、
そんなに技術的にもあれなんだけど、
なんか聴いちゃうよねっていう人って逆にいると思うんですよね。
そうですね。
そういう人ってやっぱりボーカルの声を、
転生の声を持ってるというか、なのかな。
自分自身がボーカリストっていうことも込みで、
そういう自分のコンプレックスとかも込みで、
マジでよく弾き受けたなあだし、
特に伝説のバンドの後がまなんで。
そうですね。
なんなら3Pで言うと、Pの方が多くてもおかしくない環境ですからね。
いや、むしろその方が僕の予想では多いんじゃないかなって思ったんですけど、
やっぱり3の方が結構多いんですよね。
多いんですよね。
いや多いんですよね。
僕の体感、7-3か8-2ぐらいで3の方が。
そうですね。
あんまりPの意見の人は、
30:03
俺やっぱ無理だわ、チェスターじゃないとダメだわっていう人はちらほら見たんですけど、
それでもやっぱり3が多くて。
多いですよね。
いや多いんですよね。
僕もその中の一人なんですけど、
いやーなんかね、
でもですよ、バディさんと僕はその世代がだいたい一緒なので、
本当に共有できると思うんですけど、
聞いてない人置いてボリになっちゃいますけど、
いわゆるこのリンキンパークのデビューアルバムですよ。
メジャーデビューアルバムが2000年なんですよね。
そんなもんか。
ハイブリッドセオリーが出たのが2000年なので、
24年前ですよ。
そうかー。
24年前だから僕が中学校とか高校生ぐらいか。
あーそうか。
ですよね。
その頃から聞いてる人ですよ。
あー確かになー。
僕らにとってもそのデビューから聞いてる同じような人にとっても、
思い入れが半端ないと思うんですよね。
あのハイブリッドセオリーの1曲目の
ペーパーカットを聞いたときの衝撃が残ってる人って、
いっぱい全世界にいたと思うんですけど、
そうですねー。
その思い入れ補正もかなりありますからね。
いや、あると思います。
あの当時のあのサウンドで衝撃を受けたんだって、
で、そこにあのカリスマボーカルが乗っかって、
すごいガツンと衝撃を受けた世代っていうのがいっぱいいる中で、
そうだなー。
そのカリスマボーカルがなくなって7年沈黙した後に、
自分がそのバンドのボーカルをするっていう。
エミリーさんもね、僕と同い年なんですよ実は。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
それでさらに感銘が深くて。
そうですね、それも加味するとなおさら。
そのやっぱりインタビューとかでもやっぱりエミリーさんも
デビューアルバムのハイブリッドセオリーをずっと聞いてたということだったので、
本当にその自分の中での憧れとそのプレッシャーたるいはすごかったと思うんですけど、
いや本当に何度も言いますけどね、よく引き受けたなと。
いやーそうだなー。
よく引き受けてよく本当にあれを歌い上げたなっていう感じで、
本当に何て言うんだろうな。
一つのやっぱりドラマを見てるような今回のその復活劇というか。
そうですね。
素晴らしいなと思いました。
だからちょっとあれですね、
P寄りの人はちょっと今回の我々のこれを聞いていただきたいですね。
33:03
そうですね。
いかにすごいことをやってのけているかという。
多分なんだろうな、めっちゃ好きな人のPはまあわかるんですけどね、
ちょっとかじってるぐらいのPの人はちょっとこれを聞いたら変わるかなとか思うところもあるですね。
いやですね。
しかもその結構新曲が噛めば噛むほど系の曲なので、
何回も聴いてたらめっちゃ好きになると思います多分。
これね、補足、またさらに補足になるんですけど、
何回もこれ記事で、研究的なのの記事で見たんですけど、
結局人はですね、自分の青春とかこういう時期に聴いた音楽を一生聴き続けるらしいんですよ。
14歳ぐらいの時っていう話はありますよね。
僕らからするとその一つじゃないですか。
完全にその一つですね。
ほんとさっき思い出補正っていう話をしたんですけど、
もうそうなったものって結構不動の評価なんで、
さっき言ったようにめっちゃ好きな人のPは結構仕方ないと思うんですよね。
チェスター込みのリンキンパークを崇拝してる人のPは結構しょうがないなって思うところがありますね。
それはもう変えられないと思います。
リンキンパークはチェスターのものだったんだっていう人にからすれば、
今回の新体制は受け入れがたいと思います。
実はあれなんですよね。
ドラムの方も変わってるんですよね。
ドラムも変わってたりとか、ギターの方も
レコーディングとかには参加するけどツアーには参加しないよっていうスタイルに変わったりだとか、
メンバーの中でもちょっと変化があったりはしたんですけど、
それでもこれですからね。
僕多分これ、今回の件で思ったんですけど、
もちろん今回入られたエミリーさんもすごいですけど、
やっぱりね、このラップのパートというか、もう一人のマイク・シノダさんがやっぱりすごいんだと思います。
全体的なプロデュース力というか、そういった力が多分すごい方なんだろう。
この人のおかげで今までリンキンパークがやっぱりあったし、
この新体制についてもこの人の力がやっぱり大きかったんじゃないかなっていうのは思いましたね。
そうですよね。
いやーすごい、本当にすごい。
これを聞いてる方で、まだリンキンパーク聞いたことないっていう方がもしいらっしゃれば、
36:03
聞いてほしいな、ぜひ聞いてほしいなと思うんですけど、
ちなみに聞いてみるんですけど、
バーティーさんが全くリンキンパークを聞いたことない人に勧めるとしたら、
どの曲を勧めますか?
勧める先の人が普段どういうものを聞いてるとかにもよるんですけど、
僕らみたいにヘビーミュージックが好きだよという人、
に関してで言うと、フェイントですね。
あー、そうですね、そうですね。
一番ちょうどいいところかもしれないですね。
で、そうだな、結構リンキンも特にチェスター、コーキーとかになってくると、
割とそんなにサウンド自体もヘビーではない曲とかも結構あるじゃないですか。
そうですね。
あんまり激しいのはっていう人には、そもそもそういう人にリンキン勧めないと思うんですけど、
多少のバンドサウンドはぐらいの人だったりしたら、もうちょっと歌物みたいな、
NAMMとかですかね。
そうなんですよね。僕だったら多分NAMMを勧めるかなという感じで、
NAMMはセカンドの曲なので、割とサウンド的にもヘビーなところがありますし、
そうですね。
ボーカルもすごく聴きやすいメロディーがあるので、
NAMMのYouTubeの再生回数23億回ですよ。
そんなにか。
そうか。
すごいですよね。
まあでもそういう規模感のバンドですからね、本当に。
そういう規模感のバンドですね。
だからもし聴いたことないっていう方で激しいのが好きな方であれば、
さっきバーティーさんおっしゃったみたいにFAINTとか、
もし全く聴かないJ-POPとかって方がいればNAMMとか、
その辺りでちょっと聴いてもらえたらいいのかな。
見てもらえたらというか、
そうですね。
YouTubeとかでね、と思うんですけど、
その後に今回の新曲を聴いてもらえたら、
より違いが分かって楽しいかなと思うんですけど。
いやですね、今回どうします?
番外編扱いにしときます?
いやもうこれは合概というか番外編で、
番外編にしときますか。
はい、もう完全に僕らが好き放題喋っただけなので、
結構熱こもってるんで、
結構リスナーさんのことを踏まえずに好き放題やって、
結構時間もいってるんですよ。
39:01
そうなんですよ。
とかもあるんで、番外編扱いにしときますか。
番外ということにしてください。
じゃあこれね、たぶんほっといたら、
あと小1時間話し続けることになっちゃうと思いますんで。
そうですね、僕あと2時間ぐらい喋りますね。
一旦エピソードとしてはこの辺にしておきますかね。
そうしましょう。
ということでですね、今回はリンキンパークの新ボーカルについてですね、
ちょっと趣味全開でおじさん2人で喋らせていただきました。
熱くなりました。
もちろん好きな人もそうですけども、
これを聞いて興味が湧いた方はですね、
是非、両バージョンですね。
チェスターズバージョンもエミリーさんバージョンも
よかったら聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
じゃあこの辺で終わります。
お疲れ様でした。
40:10

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