怖いですね。
どうですか、トーマス、そういう意味で感じるところとかあったんですか。
感じるところ?どうですかね。
富のある人とない人と別れていってしまう世の中も、資本主義だったらしょうがないのかなって気もしちゃわないでもないんですけど。
何か策はあるんですかね。
そうなんですよね。そこはね、やっぱり難しいところでありね、ということなんですけど。
おしゃれに資本主義ですしね、悪いことだけではなくて本当に面もあると思うし、
日本はそうは言っても全然違う面が僕には見えてないだけかもしれませんけど、
自分で本当に切り開いていこうと思えば切り開いていけたりとか、いろんなものを手に入れられるとか、そんなようなあれがあるのかなみたいな。
さっき申し上げたアメリカとか、比べるのがいいかわかりませんけど中国とかね、そういう国で生まれたということに比べれば、
今言ったようにね、やろうと思えばいろんな自分の道というのは作っていけるのかなっていう。
確かにそうですよね。なんだかんだでも日本の文化って助け合いじゃないですけど、そういうところをすごく感じるから、そこまで激しいことにはならなそうな気がしますよね。
そうですね。まさにそこまであれにはならないのかなと僕も思いますけどね。
ただ、やっぱりいろんな、この放送でもいろんな社員さんの悩みとかを聞きますけれども、
なんていうのかな、とはいえ、何が原因かはよくわからないんですけど、やっぱりそういう、今の若い人たちとか大学生の中でも非常に優秀な人はたくさんいて、
それこそ僕とかだとね、大学なんてすっかり遊んでただけなんですけどね。
就職ね、僕最後のバブル世代なんで苦労はあまりしないだろうなと思ってなんか遊びながらあれしてみたいなね、今だったら怒られるようなあれですけど、
でも今のはね、本当に優秀な人はまさに大学の頃から自分がやりたい事業を始めてとか、
あるいはね、例えば事業ということじゃなくても、社会貢献みたいな方に走って、いろんな方向性で本当に自分なりの道を行かれてる方も出てきてるという面でいうと、
それは非常に良い流れだと思うんですけど、でもそういう人がいる一方で、そうじゃない方も出てきてしまっていたりであったりとかいう部分があって、
自律的に動ける方は非常に良いんですけど、そうでない方に対して、誰がどうその措置をサポートしてあげるみたいなことが、
そこはまさにさっきトマスカが言ったように、日本の今までの良さも引き継いできたいな、みたいな風には思いますよね。
自律的に動ける人ですか。
動ける人はたくさんいる。動ければいいんですけど、例えば、僕に大学生の子を比べるのはあれなんですけど、大学を卒業したばかりの自分に自律的に動けよって言っても、
なんで、どうしたらいいのみたいな話じゃないですかって言っちゃいけないんですけど、そういう人にはやっぱりそれなりにきちんといろんな経験を積ませてあげるとか、
そういうようなことをやっていただいた上で、それで今私があるのはそういう周りの方々がそういう働きかけをしてくれたからだなと思ってますので、
それをやっぱり続けていくということが大事なんじゃないかなと思いますしね。
そういう人を育てていけるような大人になっていきたいですね。
そうですね。大人になっていっていただきたいですし。
僕は非常に好きな言葉であるのは、一番最初に私が勉強させてもらったコンサルティング会社で学んだ言葉なんですけど、社長は正職者ですっていう。
そういうことを言われてる。
社長は正職者。
中小企業の特に社長さんは正職者ですっていう。
よく学校の先生は正職者とか言うじゃないですか。
そういうイメージがありますね。
子供の将来を決める上で非常に重要な役割を果たすんですよ、みたいな話があるじゃないですか。
でも、実は私もその時学んだことのそのままをある程度伝えますけど、
今もしかするとそういう要素ってもっと強くなってるのかもしれませんけど、
学校でいくらいいことを教わってきたとしても、家庭に帰ったらお父さんが何か職場で非常に不遇な立場に追いやられていてとか、
どうしても職場に関しての不平とか不満とかですね。
そういう意味で言うと、何か自律的にやろうっていうマインドじゃなくなってるような状況だとすると、
結局、学校でいいことを教わったって家に帰ったら全然そんなのじゃないし、
世の中ってそうなのかなみたいに思っちゃうじゃないと思うんですよね。
だからそういう意味で言うと、やっぱり学校の先生っていうのはもちろん大事な役割を果たしていただいてますけど、
何よりも働くという、お金を稼ぐためにあるいは職業に就くという意味でのその場での会社の役割っていうのは非常に大事だし、
そこで本当に社員さんが生き生きと働いてたら、もちろん家庭に帰っても生き生きと過ごしていらっしゃるでしょうし、
自分のお仕事とかに誇りを持って活動してる姿を子供さんに見せれば、
ああ先生が言ってたことは本当なんだみたいな形になっていくだろうということ。
そういう意味で言うと、本当に社長も正職者ですよということで、非常に僕の好きな言葉なんですけどね。
ちょっとあれですね、背筋正してやっていかなきゃなって思いますよね、社長さん。
そうですね、自分自身の行動を立地しましょうというのはもちろんやっていただきたいです。
ただ、次世代の方を成長させるとか、あるいはさっき言ったように、本当に自律的に動ける優秀な人はたくさん出てきてますけど、
例えばよく言われるあれですけど、学校教育もきちんと受け入れられないとか、それはご家庭の事情だったりとか、
あるいはお子様が子両親をケアしていたりとかいうこともあってとか、
あるいは一人親だったりとかしてどうしても働くということに集中せざるを得なくてみたいなところがあると、
やっぱりそうでない子供さんと比べると、そういう学ぶ機会っていうのも限られてきて、
それで大人になってしまう方っていうのも実際増えてきてると思うんですよね、そういう意味でいうと。
その人たちが社会に出たときのその人たちの今までのキャリアというか、今までのご経験だけで判断してしまって、
じゃああっちの人の方が優秀だからあなたにはあまり教育しませんよとかね、あなたはもうこういう人だからみたいなことで、
この放送の中でもよくありますけどね、ある程度ちょっと考えて、もうちょっとコミュニケーション取ればいいのにこういう人だみたいにしてしまって、
そうするともうその苦瞬間でどの会社に、その会社嫌になって転職をします、
でもじゃあそんなちょっとでしか働いてない人は逆に言うと新しい会社でももうそういう人というふうに見られてしまって、
なおさらそういう受ける機会がなくなってしまうみたいな、そういうのはあると思うので、
そういう意味で言うと本当にその会社が果たす役割っていうのは結構大きいんじゃないかなみたいに思いますし。
身が引き締まりますね、皆さん。これはスタッフさんとの関係性をしっかり作っていきたいですね。
そうですね、そうしていただいたらなと思いますしね。
そうするとね、やっぱりいい循環が生まれてくれば非常にいい循環がやっぱりできてくることかなと思いますので、
それが本当に、さっきトーマスが言った、日本ってやっぱり助け合いの精神もあるんで、みたいなところでおっしゃってたところなんですけどね。
やっぱりよく言われることですけど、昔はやっぱり家族だったりとか地域の中での助け合いの精神っていう面で当然あったと思うんですけど、
今まさに東京で言って家族も各家族が進んでってるわけですし、地域での助け合いと言ってもほとんどないような地域もあるわけですから。
そうすると、じゃあどこがやはりその役割になるのっていうと、ある意味中小企業がそういう役割になっていける立場になってほしいなっていうのが思いましたので。
リアルな関わり合いがあるわけですからね。コミュニティ、大事なコミュニティとしての会社という立ち位置もあるわけですもんね。
考えさせられますね、年末。
そういうサポートをですね、今までもしてきたつもりですし、この番組もね、そういうサポートになればいいなと思って。
だからもうダメだと思う前に聞いてほしいという。それはこの思いからもあるところでございますので。
確かになー。一人や二人いますよね、こいつはもうダメかもなーってみたいな社員さんって。
ちょっとね、これをきっかけに来年からの接し方を考えてみてもいいかもしれないですね。
そうですね。お掃除しながらこうね。
お掃除しながらね。
確かにね。
年末にめちゃくちゃ染みますね。ありがとうございます。
トーマスさんのね、トークも始めた頃は考えてみたら、こいつはもうダメだというその二人がね。
なんか今もう全然あれですもんね、拍手言葉のように聞こえてるという。
そうですね。タイトルはもう言えるようになりましたよ、見なくても。何も見なくても。
そうですね、すごいこと。僕は言えるかどうかちょっと自信ないぐらいな。
もうそろそろ2年ぐらい経ちますからね。そろそろトーマス先生も言えるようになったら嬉しいですけどね。
そう、だからトーマスが言ってくれてるから、トーマスさんが言ってくれてるからいいや、ちょっとそういう。
なってしまっておりますが、すみません。
リスナーの皆さんもですね、これ何も見ずともタイトル言えるぐらい聞き込んでいただけると嬉しいなと思っております。
今、巷ではですね、ポッドキャストアワーズっていうイベントが開催されてまして、
リスナーの皆様からの投票でポッドキャストの、今年一番人気のあったポッドキャストみたいなのが選ばれるイベントなんですよ。
なので、ぜひリスナーの皆さん、リンク良かったら概要欄に貼っておきますので、この番組投票していただけたら嬉しいなと思うんですけど、
この投票の時に番組タイトル全部ちゃんと正確に入れなきゃいけないっていうのがあって。
そうなんですね。
社会保険労務省の本本正幸のカッコもうダメだ、てんてんてんと思う前に聞いてほしい、
てん、一人悩みの社長のためのポッドキャストカッコ閉じる、略してカギカッコダメっぽ、カギカッコ閉じるという形で入れていただければ嬉しいなと思います。
ちょっと長かったですね。
長いんですけど。
そのアワードは毎年あるんですか?
アワード毎年あって、今年6回目なんですけど、ノミネートされるとやっぱりちょっと人気番組っていうことで拍がつくので、ぜひリスナーの皆様。
じゃあその時だけタイトル短くします。
短くするこのタイミングで。
ダメっぽにします。
ダメっぽ。
ダメダメダメなんかもう紛らわしくなりますからね。
ここはいじらずにやろうと思いますので、皆様ご協力お願いします。
はい、そしてですね、あれですね。
今日今年最後ということなんですけど、来年一発目がですね、順当にいくと本当は1月2日の予定なんですけども、ちょっと年始すぎるよねということで、
一周、正月お休みということで、来週次回の配信が1月9日の配信になりますので、皆様お正月はしっかりとお休みいただいて、また来年お聞きいただけたら嬉しいなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
毎回言ってますけども、ぜひですね、概要欄にある岡本先生のLINE公式アカウントに、ぜひ年末なので今のうちにポチっと友達登録をしていただいて、
来年何か相談事ができたら岡本先生に相談をするという心づもりでですね、ぜひこの番組に関わっていただけたら嬉しいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
岡本先生はどうですか。どんなふうに年末は過ごす予定ですか。
今年長いんですよね。一般の方はね。
お休み長いんだ。
7月連休。
いいじゃないですか。びっくりしたい。
僕はまあ、ぼちぼち仕事も、そんなないですかね。
一般的な方って方も長いですよね。今度の、明日?28ぐらいから、ほら。1、2、3、4日がまた土曜日なんですよね、確かね。
なるほど。じゃあ4日から5日まで休み。
そう、5日まで休みの方も多いのかな。
いいじゃないですか。ゆっくりしましょう。
ゆっくりしましょうね。そうですね。
紅白見るんですか。
紅白見ますよ。
はい。
紅白見て、年越しを求めて、
はい。
行く年来る年見て、みたいな。
寝ます。
寝ます。
まあ、その前寝てますけどね、大体ね。
寝てる。寝てるんですね、その前ね。
はい。紅白、山場は大体寝てて、みたいな。
そういうあれでしたね。
でも一応、まあ、テレビはつけておくみたいな。
そうです、そうです。
まあ、それぞれのね、正月の迎え方、新年の迎え方あると思いますけども、ぜひ寒さには負けずに元気いっぱいにまた来年も迎えられればと思います。
では今年も一年、この番組聴いていただきましてありがとうございました。
社会保険もどうでしょうか。
もともと正月のもうダメだと思う前に聴いてほしい一人のゆめる社長のためのポッドキャスト、略してダメっぽ。
本年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。
お願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
良いお年を。
良いお年を。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険老虫事務所のLINE公式アカウントから、番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組は、プロデュース・ライフブルーム.ファン・ナレーション・伊津野あずさ提供、三茶社会保険老虫事務所がお送りいたしました。