AIが変える管理職育成と組織づくり
2026-03-26 20:11

AIが変える管理職育成と組織づくり

159🎧「管理職が育たない」悩みをAIで解決!未来の組織戦略

建設業者を経営している方からのキャリアパス設計についてのご相談にお答えしていきます。
ぜひ、最後までお聴きください。

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『ダメポ』とは、社会保険労務士の岡本雅行先生による、「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャストの略称です。
番組では、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みや、人の悩みについて、社会保険労務士の岡本雅行先生が、具体例なども交えながら、コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。

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🎧今週の『ダメポ』は?🎧

今週も社会保険労務士の岡本雅行先生が、労務や社内の人の問題について、専門知識を交えながら、わかりやすく解説します。
毎週、リスナーの方からのご相談や、お伝えしたいテーマについて語っています。ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • 中小企業の管理職育成は急務
  • 「管理業務苦手」社員の生かし方
  • AIが管理業務の常識を変える
  • データ分析はAIに任せる時代
  • 人間は「最適な判断」に集中せよ
  • AIが変える人材育成のアプローチ
  • 職人技の習得もAIがサポート
  • キャリアパスはAIで再構築へ
  • AI対応が企業成長の鍵を握る
  • 変化に気づく経営者が未来を創る

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■Chapter

  1. – オープニング
  2. – 今回の経営者の悩み「管理業務が苦手な社員の育成」
  3. – 従来のキャリアパスと中小企業の課題
  4. – 管理職に求められる役割とは?その再定義
  5. – AIの進化が管理職業務に与える影響
  6. – AIがデータ分析を代替、人間が担うべきこと
  7. – AIが変革する人材育成の未来
  8. – AI時代に経営者が考えるべきキャリアパス
  9. – いち早くAIに気づいた企業が勝つ!
  10. – 4月からの年金制度変更(労務のマメ知識)

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👤岡本 雅行プロフィール👤

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザーとして、「働く意欲がある方々が活躍できる社会」そして「未来に希望を持つ子どもたちがあふれる社会」をつくることが、私の使命だと考えています。少子高齢化が進む中で深刻化する労働力不足に対し、中小企業の人手不足解消に向けた実践的な支援やご提案を行っています。Sun cha(さんちゃ)社会保険労務士事務所の所長として、企業の持続的な成長を人の面からサポートし、誰もが笑顔で働ける社会の実現を目指して日々取り組んでおります。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

感想

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サマリー

本エピソードでは、中小建設業を営む経営者からの「管理業務が苦手な社員の育成」という悩みに、社会保険労務士の岡本雅行氏がAIを活用した新たな組織づくりとキャリアパス設計の視点から回答します。従来の「現場仕事から管理職へ」という画一的なキャリアパスは、中小企業では限界があり、特に管理業務が苦手な人材の活用が課題となっています。しかし、AIの進化により、データ分析や計画立案といった管理業務の一部はAIが代替可能になり、人間はより本質的な判断や人材育成に集中できるようになると指摘します。職人技の習得においても、AIが動画教材の作成などをサポートし、効率的な育成が可能になる未来が示唆されます。経営者はAIの活用を前提としたキャリアパスを再構築し、変化にいち早く対応することが企業成長の鍵となると強調しています。また、番組の後半では、4月から変更される年金制度の一部(在職老齢年金の基準額引き上げ)についても触れられています。

オープニングと経営者の悩み
社会保険労務士 岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】。
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、 解決策への考え方をお伝えしていく番組です。
中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務省岡本雅行の 【もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第159回です。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。 岡本先生よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
というわけで、プロ野球が開幕するんですか、明日。
はい。
そうなんですか。
はい。
おめでとうございます。
なんかその、いつものトーマスさんの口音が全然違うような、 全く関心ないみたいな、その...
明日ですよ、明日。
関心ないです。
開幕です。
今年は見に行きましょうね。
行きません。
トーマスは行きません、観戦は。
じゃあ、子供さんと奥さん連れて行こうかな。
なんで?なんで?おかしくないですか、その関係性。
え?奥さん好きかもしれない。
奥さんは割と好きかもしれないですね、確かに。
子供も好きかもしれないじゃないですか。
子供まだ1歳とか2歳になってないですからね。
大事ですよ、そのぐらいの時から見ていただいてね。
あー、そうですか。
そうです。思った以上になるかもしれない。
なるほどね、なるほど。
じゃあ、おかもさんに任せます、その辺は。
ありがとうございます。
というわけで、今日も相談が届いておりますので、 回答いただこうと思います。
今日の相談はこちらになります。
社員数20名弱の千葉の建設業です。
外壁塗装や壁、内装のリフォームを得意としています。
父の会社を私が引き継いで30年近くが経ちます。
仕事の質にはこだわりを持って経営してきましたし、
お客様から評価もいただいているので、
受注面での心配をあまりしないで済むようになってきました。
この先を考えると組織づくりが寛容と思い、
この2、3年は管理職の育成に注力しています。
やり始めて改めて整理できたのが、
業界的なのが、いい仕事はするのだけれども、
管理的な業務は全然ダメという人がいることです。
大企業ならば専門職のキャリアパスを設計して、
管理的な業務に就かなくてもキャリアを築けるし、
処遇も改善できるのでしょうが、
自社ではそのようなキャリアパス設計は難しいです。
どうしたらいいでしょうかというご相談です。
ありがとうございます。
なるほど。
確かにね、管理的な業務全然ダメは困りますね。
うん、そうなんですよね。
従来のキャリアパスと中小企業の課題
どうしていったらいいんでしょうね、こういう考えは。
そうなんです、そうなんです。
そうなんです、だからこの方もおっしゃってたようにね、
あの一昔前というと言い方が、
今でももちろん制度設計としてはあるんですけどね、
会社に入ります、一生懸命ね、
まず現場での仕事というかね、
一般社員さんがやるようなね、
とにかくそういう仕事をしていきます。
この会社なんだったら、例えば職人さんとかいらっしゃるんで、
とにかくそういうことをする人、
あるいは営業的な業務をする人みたいなのがあって、
次に管理職になっていきますみたいなね、
それが一般的なキャリアパス。
そうですね。
一般的というかね、多くのところであるキャリアパスで、
ただ、昔からあったのは、今もトーマスさん言ったように、
管理職的な業務がやはりどうしてもなかなか、
なんかちょっと苦手とか、自分でも嫌だという方は、
じゃあ職人さんは職人さんのままで
ずっと行っていただいていいですよっていう、
そういう専門職の、
職人さんだったりとか研究する人だったりとかね、
いろいろな会社によって違いますけど、
こういうようなキャリアパスっていうのは
設計をされているというのはありますので、
そういうこともイメージをしながら、
というふうに思うんでしょう、
というのをおっしゃってると思うんですけど、
ただ、確かにね、やはりとはいえ、
中小企業さんですと、そこまでね、
やっぱり管理的な業務というか、
管理職的なこともやってもらいたいな、
というふうに思われる方がいるんで、
それが苦手な方っていうのは、
ちょっといらっしゃるっていうのは、
確かに今感じますね、ということでございますので。
AIが変える管理業務とキャリアパス
そうですね。
今日ちょっとお伝えしたいのは、前もあります。
とはいえですね、やっぱりまたAIの話になってしまうんですけど、
最近AIの話題が出ますね。
やはり無視できないと思うんですね。
やっぱり業務っていうものも、
それほど今先ほど申し上げたようなキャリアパスと、
本当にAIが入ってきた場合のキャリアパスっていうことで言うと、
もしかすると考え方が全然違っていくのかもしれないな、
というふうに思ってますね。
やはりご相談の方も、
管理的な業務ってどういう業務なんですかっていうことを、
改めて整理をするところから必要だと思うんですね。
なんとなくのイメージではなくて、
管理的な業務って何ですかっていうことで。
そう言われるとわからないですね、いきなり。
管理者の業務という面で、
よく我々も研修設計をするときとか、
社長さんとお話をするときに言うのは、
管理者っていうのは管理をする人なんで、
管理というと、
管理のサイクルというのがご案内のとおりあって、
何かやるにあたって計画をして、
実施をして、振り返って、
またその結果も踏まえて計画をして、
より良いものに回していくみたいな。
それを主体的にやっていく人が、
管理職だったりとかリーダーだったりとかっていうことになりますよね。
そのスキルというか、
それはやる人は必要ですというのがあるし、
あとはその中で、
管理職という中でのやはり、
一般の方との違い、
一般職との違いで言うと、
やっぱり人材育成ができるかどうかっていうね。
人を育てられるかっていう点ですよね。
だから管理的な業務を、
それも主体的にですね、
自分から主体的になって計画を立てて、
計画を立てる前に、
何をしないといけないかっていう問題をね、
問題意識を持って、
うちの会社はこういうことをしないといけない。
だから目標を立てて、みたいなところから
管理のサイクルを始めていくみたいになるんで、
そういういわゆる管理のサイクルを
主体的に考えるスキルを持つということと、
あとは人材育成をするっていう業務。
この2つが管理職として期待するということでの、
多くの方々がイメージするところじゃないかなと。
そんな整理の仕方で
お話をしていきたいなというふうに思います。
今申し上げましたような仕事の仕方で、
もちろん具体的に現実的に
うちの会社で何をするかっていうのは
全然会社によって違うので、
この建設業の会社さん、
外壁塗装とか内外装のリフォームしていらっしゃる方の、
今言ったように、
管理のサイクルを回していくっていうのはどういうことなのか、
そして現場で働くとか、
あるいは人を育成するというのは職人さんを育成するということなので、
こっちはわかりやすいことだと思いますけど、
その2つで捉えていただいた場合だったとしても、
AIくんですよ、やっぱり。
AIくんが入ってくることによって、
それって結構変わってくるんじゃないんでしょうか、
っていうふうに私は思ってますということですね。
で、一つ人材育成の話は後でするとして、
いわゆる主体的に管理的な業務を回していくっていう風な、
そういう性質の仕事を考えた場合に、
割と誤解を生むというかあるのが、
例えば何かデータを分析したりとかですね、
そういう業務、あるいはいろんな、
営業的なところで考えるとわかりやすいと思うんですけど、
何か自社の営業成績を高めるとか、
あるいはマーケットに対して、
どのぐらいのお客さんいらっしゃるのかみたいなことを、
それをやっぱりそれなりの分析をして、
計画を立てる上でも活かしていきましょうみたいなものは、
もちろん管理的な業務を主体的に回していくためには、
必要なスキルなんですよね。
でも、確かにそういう業務が苦手な方はいらっしゃいます。
分析が苦手だったりとか、
分析はできるんだけど、
そこから何を導き出していいのかわからないと思うんですね。
そういうのを私たちの研修でやったりとかっていうことは、
昔してましたけど。
ただ、これから先は、
それこそAI君が超得意としてることですからね。
確かにそうですね。一瞬でやってくれますよね。
一瞬でやってくれますよね。
だから、そんな業務はいらない。
そのスキルはいらないというところがありますけど、
だから今までは割とそういう業務もできないと、
計画を立てたりとかいうのは難しいなって思ってた部分が、
それはある程度のところまでは、
AIがやってくれることになるはずなんで。
じゃあ大事なのは何かっていうと、
そのAIがやったものっていうのは、
AIが立てたものなので、
それが本当に自社で当てはめる、
自社でどうなのかだったりとか、
あるいは本当にね、
今でも私とかもたまに使いますけどもね、
どうしたらいいみたいなね、
こういう状況なんだけど、
どんなことしたらいいと思うって言うと、
パーッと我々の想像よりもすごいスピードで、
改善策いっぱい出してくれるようになります。
本当に頼りにしてます、AIは。
頼りにしてますね。
で、それをただ、
じゃあ例えばAI君が5個改善策を出してくれた中で、
自社でどれが本当に一番いいのかなみたいなものは、
選ばないといけないですよね、当然。
それは、
それこそやっぱり現場の感覚だったりとか、
現場のことを知ってるとかっていうことになると、
たぶん今までだと、
それを出すとかっていうことが、
安定的業務を主体的に回していくためのスタートだったりとかしたりとか、
あるいは今の状況がうまくいってるのか、いってないのかっていうことを
データ分析をして考えてみましょうみたいな。
で、そのデータ分析ができないとかじゃなく、
そこはもう一瞬でやってくれるんで。
になると、今まで以上に、
いわゆる管理的な業務の範囲っていうのは狭まっていくんじゃないかなって、
人がやらないといけないところは。
だと思います。
AIすぎだ。
そうなっていくべきだと思うので、
考えると、ある意味、
今までの発想とは違って、
この方もね、
管理的な業務っていうのが全然ダメな人っていうことで書かれてますが、
その管理的な業務っていうのは何の業務をイメージしてたのかなっていうのは、
今のお話の中で、
まず主体的に管理のサイクルを回していくという範囲のお話で言うと、
割とそうじゃない風に見えてくるのかもしれないなっていうのが一つ目の。
面白い。
AI時代の職人育成と企業成長
二つ目は人材育成ということに関しては、
特に職人さんの業務なのでね、
職人さんのスキルっていうのはやっぱり職人さんが、
やっぱり体で覚えていただくとかっていうのは絶対にあるでしょうから、
その教え方の上手い下手っていうのは当然あると思います。
ただ、ここでも一方で、
ある意味なんて言うんですかね、
最近よく思うんですけど、
そういう一定のスキルを身につけるには、
やっぱりそれなりに反復するというか、
いわゆる練習だったりとか、自分なりの努力が必要になるじゃないですか。
その努力をする、させる、
あるいはその努力をした時にどういう視点で考えないといけないかっていうことを
自分で考えるみたいなことで、
考えながら仕事をする人と、何も考えないで仕事をしてる人と、
やっぱりスキルの身につけ方っていうのも全然違ってくると思うんですね。
その際に、練習を繰り返すみたいなものっていうのは、
これまた、今までは職人さんとか先輩が月切りでとか、
見ておかないといけなかったかもしれませんけど、
同じことを繰り返すことっていうのは多分必要になると思うので、
そういうものっていうのはAI君にその材料を与えないといけませんけどね。
例えばこの会社さんの、できる職人さんの技術とかを、
簡単なスマホとかでもいいんで撮っておいて、
それをVTRでアップしておくとかっていうふうにしていくと、
多分それをうまく研修用にまとめてみたいにAI君に依頼すると、
パッと作ってくれるような結果はできてくるかもしれないなと思います。
要は人材育成もベースとなる上での材料とかを
今まで以上にAI君が作ってくれる時代が来るんだろうなと思います。
すごいっすね。想像以上にAIは色んな業務で活用できる時代になってきてるんですね。
多分そう思いますよ。
それ今私がやってるかというとやってないんでしょうけど、
多分そういう時代が来ると思うし、
それは使い方じゃないですか。だから絶対に。
って思うと、やっぱり人材育成が苦手っていう方だったとしても、
今までの人材育成よりも絞った範囲での教え方だったりとか、
アプローチの仕方っていうのがあると思うので、
って考えると仕事の管理的な業務っていう中で
今まで考えていたものとちょっと違うものが
多分設計されてくるんじゃないかなと思います。
今申し上げたのは別に今年度どこまで
今申し上げたような変化があられるかっていうのは別にしても、
この社長さんもやはりキャリアパスでいることで言うと、
何年か先までに踏まえた上でのことを考えていらっしゃると思うので、
3年たち5年たちっていう風に言った時には、
多分AIさんがやってくれることっていうのはもっともっと身近になってるでしょうし、
それを一般的な方でももっともっと安価に
使えるようになってると思うので、
そこまで考えていただけると、
非常にキャリアパスの考え方っていうことも
できてくるんじゃないかなという風に思いますので。
今までとはもう全然多分違うキャリアパスだったりとか、
にしていくところに気づかれた会社さんがやっぱり
いち早く超人な会社になっていくんじゃないかなっていう気はします。
なるほど、ちょっと早く気づかなきゃですね。
AIにちょっと明るくならなければいけないですね。
そうですね。
AIに明るくなる、そうですね。
あるいはAIの専門家がたくさんいらっしゃるんで、
今のような視点で多分設計していただくことによって、
専門家の方にご相談いただければ、
そこから先はやってもらったらいい話なのでね、
とは思いますのでね。
なるほど。
ちょっと未来が楽しみになるような。
楽しみになるような未来になってると思います。
ちょっと危機を感じるようないろんな感情が湧いてると思いますけれども、
ぜひ皆さんも積極的にAI活用してまいりましょう。
はい。
エンディングと番組案内
というわけで今日の配信いかがだったでしょうか。
配信の感想や質問や相談など、
ぜひぜひですね、LINE公式アカウントの方からお送りください。
概要欄に岡本先生のLINEのリンクがありますので、
ぜひそちら友達追加をポチッとしていただきまして、
メッセージを送る形でどしどしお待ちしております。
スタンプだけとかでもとても嬉しいので、
ぜひスタンプだけでも送っていただきたいなと思っております。
そしてですね、先週開催されました人手不足を考える会。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
こちらのイベントは引き続き開催しておりまして、
次回は5月になります。
第3金曜日ですので、
5月15日金曜日夜20時から開催予定でございます。
ぜひですね、盛り上がってきておりますので、
多くの方にご参加いただきたいなと思っております。
リスナーの皆様もお気軽に、本当にお気軽に、
何の気を使う必要もありません。
岡本先生と顔合わせたことなくても全然OKですので、
フラッとお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
LINEの方に登録いただきますと、
ご案内のリンクが飛びますので、
今のうちに友達追加をよろしくお願いいたします。
人手不足について一緒に考えましょう。
労務のマメ知識:年金制度の変更
というわけで、番組の最後にローブの豆知識のコーナーになっております。
今日は何をお伝えいただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。
今月の収録は全部年度の終わりですよという話をしていましたけど、
本当に年度本が26日に流れるので、
すぐ終わって4月から新しくなります。
実は4月から年金の制度の一部が変わります。
在職労働年金制度というのがあって、
これは何かというと、
働きながら年金を受けてる方っていうのもいらっしゃるんですね。
一定の年金を受給できる年齢になった方が、
年金を受けながら働きますというふうにしていくということなんですよ。
そうすると、ただ今やはり年金財政的にも限界があるったりとかしますし、
わかりません、ある意味、
働けなくなってリタイアした後の生活を保障するために、
年金制度、労働年金制度というのが設計されたというのもあるからかもしれませんけど、
何言いたいかというと、そういう方はご案内の通り、
働いた金額とかによって受け取る年金の額っていうのも、
お金の額によって減っちゃうんですね。
その計算式というのがあって、それは薬腰んでもちろんここでは説明できないんですけど、
その減っちゃう上での基準額が変わります。
今までよりもちょっと多く働いたとしてもバーが高くなったんですね。
今までは実は3月までだと51万円っていう基準があるのが、
4月から65万円に14万円アップしたので、
今までだと51万円、そこまでだった方で、
ちょっと年金の減るっていうことになってしまう額があったのが、
そこがちょっと緩和されましたっていうことがあるので。
ちょっとこの辺は、ご本人がどの程度とかによってだいぶ変わってくるので、
伝えることは難しいんですけど、
それだけで伝えることは難しいんです。
そういう変更がありましたよということだけ、
ご認識いただいて、また何かご相談があれば、
ぜひいただければと思います。
そうですね。
要チェックですね。
ぜひ岡本先生に直接相談もできますので、
LINEの方からお問い合わせください。
はい、というわけで、
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
社会保険論文書館、もともと世紀の、
もうダメだと思う前に聞いてほしい人に
内部社長のためのポトキャスト略して、
ダメっぽ、第159回、この辺で締めさせていただきます。
また来週もよろしくお願いいたします。
お願いします。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある、
三茶社会保険論文書事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、
扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それでは、またお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組は、
プロデュース・ライフブルーム.ファン
ナレーション・伊津野あずさ
提供、三茶社会保険論文書事務所がお送りいたしました。
20:11

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