2023-07-13 17:49

020.雑貨卸業の悩み「仕入れ先への対応を改めてほしい」

部下の仕入先への対応についてのご相談。

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今週の【ダメポ】は!?

雑貨卸業を経営している方からのお悩み。
5年くらい前から仕入れは全て部下にお願いしており、業績も順調に拡大。
仕入れを任せた部下で、現在の部長はトレンドや商品を見る目は優れているけれど、
仕入れ先の担当者への対応が横柄で、クレームが入ったことも。
注意したけれど、最近またクレームが…
仕入れ先も我慢してくれていたようだが、見るに見かねた対応があったとのこと。
偉そうに振る舞ったり、商品への否定的で個人的な意見を周囲に聞こえるように言ったり、
担当者が気に入らないと疎遠な対応を取ったり…
こういった状況もあり、部下を人間的に信用できなくなってしまった。
しかし、後任も育っておらず、今担当から外すことはできない。
どうしたらいいですか?
岡本先生!!!教えてください!!!

【今週のトピック】
・レッドカード
・厳しく注意が必要。
・社長から社長へのクレームは相当な大問題。
・会社のレベルのみられ方に関わる
・お目付役が必要かも?


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【今週の労務の豆知識?】
ルールのアップデートについて!

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『もうダメだ…と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】は、1人でも多くの企業経営者のお役に立つ番組を目指しています。
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宜しくお願いいたします。

◉今週もお聴きいただきありがとうございます。

この番組は、SunCha(さんちゃ) 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたしました。
それではまた、来週お会いしましょう。

サマリー

雑貨卸業の部長は、仕入れ先とのコミュニケーションに問題を抱えています。クレームが再発した状況を受けて、適切な対応や管理の重要性が考えられています。雑貨卸業における仕入れ先への対応改善の重要性が語られ、会社内の体制見直しが提案されています。また、会社の労働規則を適切にアップデートし、周知することが社員とのコミュニケーションに必要であると強調されています。

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社会保険労務士岡本雅行の
『こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】。
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で解決策への考え方をお伝えしていく番組です。 中小企業の労務管理とSDGsを推進する
SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務士岡本雅行の 『もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】第20回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス自衛トーマスです。 岡本先生よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
来ました20回。 来ましたよ20回。おめでとうございます。 ありがとうございます。
どうですか?岡本先生も自分の配信聞いたりしてますか? してますよ。毎週? 毎週はい、ほぼ。
あれはありますけど、2週一編に聞かれたりするので。 毎週聞きましょうよ。 そうですね。
自分の声どうですか?ちょっとずつ聞き慣れてきましたか? そうですね、まだ戻らんこ。
もうちょっとボイストレーニングとかしてもらえていいですか? ボイストレーニング? してもらえないですかね?なんかね、もっと聞きやすいお声があるかなみたいな。
そうですか?いや、でも十分聞きやすいと思いますよ。 本当ですか?ありがとうございます。 ボイストレーニング。なんか気を使っていることありますか?普段喉に。
ないです。 ないんかい。なるほど。ないんですね。 いつもなんです。
なるほど。でも岡本先生結構走ったりとかいろいろされてるから、肺活量とかもあるでしょうし。 そうですよね。
声の出し方は綺麗なんじゃないですか? そうですか? 姿勢もいいです。 昔から大声は出すのが得意でしたから。 大声を出す?どんなタイミングで出すんですか?大声。
なんか俺は中学とか部活で声出しさせられるじゃないですか。 あーはいはいはいはい。 あと返事、大きな声で返事しようとね、言われてましたから。 あー得意なんだ。あんまり大声のイメージないですよね、岡本先生。
あ、そうですか? どちらかというとおしとよかな、しっとりした感じが多い気がします。 よかったよかった。よかったなんですかね。
ちょっとじゃあそんな大声を出す岡本先生もこれからね、いつか見れるかもしれないので、シャウトしながら進めていこうかなと思いますけども、今日の相談が来ておりますのでそちらに移りますね。
雑貨卸業の現状
はい本日の相談です。雑貨卸業をしています。 以前は仕入れをすべて自分がしていましたが、5年くらい前から部下に仕入れを任せるようにしました。
その間業績は順調に拡大し、この規模の会社としては都内でもトップに近い量を仕入れるようになりました。素晴らしい。
仕入れを任せた部下か、現在は部長はトレンドや商品を見る目は優れているのですが、仕入れ先との対応に難があります。
仕入れ先の担当者への対応が黄平なようです。 以前も仕入れ先からクレームがあり注意したことがあるのですが、最近またクレームがありました。
我が社の仕入れ担当者ということもあり、相手もある程度我慢してくれていますが、見るに見かねた対応があったようです。
偉そうに振る舞ったり、商品についての個人的な意見、否定的なものが多い、を会場で周囲に聞こえるように話したり、担当者が気に入らないと素縁な対応をとるようです。
こういう状況が続いているようなので、どうにも部下を人間的に信用できなくなってしまいました。
公認者は育っておらず、今彼を担当から外すことはできません。 どうしたらいいのでしょうかという相談ですね。
仕入れ先からクレームが来るって結構ですよね。 そうですね。
相当きつい対応を日々されているのが何か伺える感じですね。
多分ね、ヤバいかもしれないですね。 確かに放置しておいては、だからご相談いただいてるんですけどね。
そうですね、なかなか全ての面で完璧な方っていうのはやっぱりいらっしゃらないっていうことでしょうね。
仕入れのセンスとかはいいんでしょうね。 そうでしょうね。業績が順調に拡大しという話ですしね。
悩みますね、これ社長としては。 悩むと思いますね。
何か一芸に引いててる分、ちょっと他のところがマイナスになってるみたいなところはね。
誰でもありますもんね。本当に全方位的に全ての能力が高い方っていうのは中にはいらっしゃるでしょうけど、なかなかいらっしゃらないですからね。
なかなか相当優秀ですよ、そういう人はね。
ですから確かにね、悩みも多いところではありますけどね。
悩んじゃいますね。 ね、難しい。
あとはそうは言いつつも、やっぱり限度だったりとか最低限のレベルというのはね、
当然どういう役割を期待してるかとか、会社の中での役割的によって当然変わってくるので、
全方位的なその能力がある方はいなくて、出っ込み引っ込みはいろいろとあって、課題はある人が全員だと思うんですけど、
その課題のレベル感がね、ちょっとね本当に、最初にトーマさんが言ったように、
しねさきさんからクレームが来てしまう。なおかつ2回目ということですもんね。
という意味で言うとちょっとね、レッドカードに近いような感じとしてやはり捉えていただいた方がいいのかなとは思いますね。
レッドカードですか。
レッドカードと言ってもね、隊長ということではなく、レッドカード総統なんだよということに関して、
部長への注意喚起
きちんと、ある意味ちょっと厳しく対応はしていただかないといけないのかなとは思いますけどね。
そうですね。
まあ、責任者の方ですもんね、やはりね。
そうですよ、部長さんですからね、今や。
そうですね。だからまあ、任せ始めた頃だったら許されるようなことであったとしても、
部長がね、そういうことをしてしまうということ自体が、それはやっぱり相当厳しく注意をする必要があるのかなとは思いますね。
まあ、その、ね、よくその紹介事由とかでね、春月則の後ろの方にね、表彰とか紹介という項目があって、
まあそれにのっとっていただいて、少なくともそのおしましを出してもらって、
まあそれを何回かするとより厳禁なり、もっと重い処分をしますよという、
まあそういう少し会社として、きちんと紹介をしていざるを得ないというかね。
まあ研究とかするとかというレベルではなくてもいいのかもしれませんけど、
やはり重く受け止めていただくための、
なるほどね。
ひっかけづくりであり、あるいはそれをきちんと会社として対応したということを、
春月則さんもそこまで言わないんでしょうけどね、とってはこないと思いますけど、
そういう対応をきちんととるというのは会社としての、
しーれさきさんに対しての責任というか、そういうこともあると思いますので。
なんかこう、ちょっと難しい捉え方があれだなと思うのがやっぱ、
お客様からのクレームじゃなくて、しーれさきからのクレームだから、
なんかそこまで重いのかなって思っちゃいそうな、言われたときに気もしちゃうんですけど。
そうですね。だから、しーれさきさんもだからそうは言ってもね、
当然非常に上得いさきさんだと思いますので、
だからなかなか言いづらいというのはあることだとは思うんですけど。
ただ、やっぱりそれが楽に言うと、こういうきっかけで改めて、
会社対会社でやはり対応してるわけですので、会社として、
そのしーれさきからクレームがあった。そのクレームといってもね、
どこまでのものだったりとかっていうのはわからないんですけどね。
ただ、よく言われるのは、たぶん社長に対して先方のしーれさきさんの、
しーれさきのどなたから会ったかわかる。
たぶん、こんなことがあったんですよ、ぐらいな話じゃないかなと思うんですよね。
なかなかきつくは言ってはこないですからね。
きつくは言ってこないですし、逆に言うとしーれさきの社長さんから社長に対してクレームが入ったときは、
もう相当なことになってるんで、そういうことも踏まえると、
しーれさきからしてみても、そこまではやはり対応できないという、
なかなかのあると思いますので。
ただ、それは逆に考えると、重く受け止めないといけないことだと思うんですね。
こちらでやはり、向こうにとってお客様なんで、ある程度先方からすればいい方であったりとか、
言いたいことの例えば1割2割程度ぐらいしか言ってないかもしれませんので、
というふうに捉えると、きちんと相当まずい対応をしているんだということを、
真摯に会社として受け止めているということが必要ですよね。
そういうやはり一つ一つの対応というのは、しーれさきさんは見てるでしょうしね、
そういう対応できちんとした対応をとるとかいうことを、
逆に言うとより一層信用に結びつけていただくというきっかけにもなると思いますので、
そんなことはやっぱり対しーれさきさんに対しては、きちんとこういう対応をしましたということであったりとかというのは、
社長が誠意を持ってお伝えすべきことなのかなと思います。
なるほどね。でもこういうのが結構業界で噂になって、会社のあの部長あれだよとかなってますよね。
だからあの部長ということで留まれば、ある意味その部長さんということになりますけど、
見る人によってはそういう部長がいる会社というふうに見られてしまうので、
会社の簡単な言葉で言うと会社のレベルが低いねというふうに。
それは問題ですね。問題だと思うのでね。そう捉えられてもおかしくないようなことに発展していってしまうと思うし、
逆に言うとここでね、何かきちんとした対応を取らなければ周りからそう見られてしまうということも多くなるし、
ある意味次会ってもらったら困りますけど、次会った時にももうあの会社に会ってもしょうがないからみたいな対応を取られてしまう恐れもありますからね。
そうなる前に何かしら手を打たなければですね。
今申し上げたようなことを本当にこの部長さんに対してもきちんと認識をしていただいて、
自分がしてしまっていることを振る舞いの影響力ということを、
これが本当に今年入った新入社員さんが何かね、
まあ決していいことではないですけど、そういう態度を取っているということと、
責任者である部長がそういう態度を取っているということでは全然その、
与える影響力が違うわけですから。そこをきちんと認識をしていただくというのはやはりその注意をするということとか、
と同時並行でやらないといけないのかなと思います。
雑貨卸業の課題
なるほど。結構大きな問題ですね。これまで社長が仕入れをしてたわけですから、
いくらセンスのいい仕入れをする部長さんが万が一辞めちゃったとしても、何とかなりますしね。
そうですね。何とか、そういう意味でそこまで腹を食っていただくというのも必要かもしれないですよね。
まあせっかく育ってきていただいた方なんで、辞めることを考える必要はない。
そういう意味で言うと、5年でお一人育てられたわけですから、
じゃあ次の方をより真剣に育てるというステージなのかもしれませんし、
あとはその、何て言うんですかね、その担当、その現部長さんが暴走しないように、
言い方はあれかもしれませんが、多少お目つけ役になるような方と組ませるみたいな。
言い方大事かもしれないですね。
話は必要あっていいのかもしれないですよね。
なるほどね。そういうこれをきっかけに会社の中の体制も少し見直してみて、みたいなことも大事なんでしょうかね。
そうですね。そうしていただいたらいいのかなと思いますけどね。
まあでも本当に大事になる前にというか、この段階であればまだまだ手は打つことがいっぱいありそうですからね。
そうですね。と思いますね。はい。
いいタイミングでご相談をいただいてほしいですね。
そうですね。本当にいいタイミングでご相談いただいたのかなと思いますので。
なるほど。こういう問題も発生するんですね。
そうですね。
ありがとうございました。いかがでしょうか皆さま。
今日の回答を聞いて何か思うこともあるかと思いますので、
就業規則の重要性
ぜひ番組の概要欄に岡本先生に通じるLINE公式アカウントの登録用のURLが用意されておりますので、
そこから友達追加をピッとしていただいて、今日の配信を聞いた感想だったり、
僕はこう思いますよとか、もっとこういうところを聞きたいですとか、
いろいろあると思いますので送ってきてください。
皆さまのご相談、お悩みなんかも募集中です。
ということで番組の最後にですね、ロームの豆知識をいつもいただいております。
今週はどんなことをお伺いできるでしょうか。
はい。今の話にもちょっとあったんですけど、いわゆる会社のルールですとか、いわゆる就業規則と呼ばれてるものですけどね。
先ほどもちょっと申しましたけど、それがきちんとアップデートされてますかというのは一度見直していただいたらいいのかなと思いますね。
豆知識ということだけでは話しきれないぐらいたくさん内容が、個別で見ていくとあるんですけど、
まずはアップデートされてるんですかということだったりとか、あるいはそれが本当に周知されてるとか、
就業規則の使い方ですよね。
いろんな会社さんがあるって何か本当に規則なんで、あまり社員さんが見たことがないという会社さんもありますけど、
それはもったいないので、やはりルールとして徹底していっていただいて、
今先ほど申し上げたように、何か社員さんとコミュニケーションを交わすときに、その就業規則を使いながら話すとか、
というのは多分大事だと思いますし、作っていらっしゃるところだと、
例えば懲戒自由だったりとか、あるいは服務規定とか、服務規律としてこういう働き方をしましょうとか、
うちではこういうことはしちゃいけませんよとか、わかりやすく非常に手法的な話をするならば遅刻をしちゃいけませんよとか、
あれを休むときにはちゃんと誰々に連絡しなさいとかっていうようなことが書いてあると思うんです。
そういうのって本当にルールとして使っていただくということで、そういうのを言い続けるっていうのもなかなか骨が折れることなんですよね。
なのでとにかく就業規則を見とけよっていうふうに言って、読ませるのはそっちを読ませればいいというような使い方もあるので、
そういう意味でいうときちんと、そのためにはやっぱりそれなりのアップデートされてないといけないんで、
たまにですけどね、もう10年ぐらい前に作ってから何も変わってない就業規則の解釈さんもあったりとかします。
なかなか見直すのもめんどくさいですからね、ついつい。
それはなんて言うんですかね、やはりしまうものとして考えると見直すのはめんどくさいっていう話になりますけど、
今回というか、いろいろとこのModcastでもご相談を受けたまわってますけど、
ベースはやっぱり会社としてどういうルールがあるのかっていうことをどう周知設定していこうかということなので、
そういう意味で言うと本当により一段階、使い方まで考えた上でいろんなルールだったりとか、
コミュニケーションするにはやっぱりルールがどう挟まっているかということがベースになりますから、
それを酷使する手段として就業規則というものは有効に活用していただきたいなと思います。
なるほど、素晴らしい。就業規則とか例えばアップデートする際なんかは、
社長室の先生とかに相談するものなんですか?
そうですね、社長室が一番得意としている業務でもありますので、そこはどうぞ言っていただいたら。
なるほど、ちょっと今日のこの豆知識であっと思った方はですね、
ぜひ岡本先生のLINE公式アカウントから就業規則についてちょっとって送ってもらえれば、
何かしら対応させていただけると思いますので、ぜひぜひご活用ください。
はい、というわけで今日も豆知識ありがとうございました。
ありがとうございました。
社会保険労務士岡本正幸のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト略してダメポ記念すべき第20回。
以上で終了です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険労務士事務所のLINE公式アカウントから、
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些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組はプロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、伊豆野あずさ、提供、三茶社会保険労務士事務所がお送りいたしました。
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