社会保険労務士 岡本雅行の
『こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】。
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で解決策への考え方をお伝えしていく番組です。 中小企業の労務管理とSDGsを推進する
SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。 今週も始まりました社会保険労務士岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】。19回スタートさせていただきます。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
岡本先生どうぞよろしくお願い致します。 この間ですね、YouTube見てたら、岡本正幸さんというUFO研究家の方の名前が出てきて、あれって思っちゃいました。同性同盟の方がいらっしゃるみたいですよ。
本当ですか?僕じゃないですそれは。僕UFOは研究してました。 ちょっと字が一つだけ違いました。雪の字だけ違いましたけど。調べちゃいましたもん。
あ、岡本正幸あれ誰だっけと思って、あれ?みたいな。 聞いたことあるなみたいな。そうそうそうそう。びっくりしちゃいました。 その人のファンからなんかこう間違って入ってこないですかね。確かに。
UFOの相談です。UFO、なんか前世がすごい方らしいですよ。UFOの何とか官とかの総司令官みたいなことをされてた方が今地球でUFOの研究をされてるみたいですね。
あ、もともと宇宙人だったんですか。 もともと前世が宇宙人ですよ。UFOコンダクターっていうのかな。そういうのをされてるらしいです。
へー、としか言いようがないですね。 岡本先生はあんまUFOって感じじゃないですもんね。 そうっすねー、はい。前世とか、まああるんでしょうけどね。前世で宇宙人だったってあるんですね。
いやー、そうみたいですね。 現世もなんかすごい力を持ってるらしいですよ。 へー、そうなんですか。
その彼はね、別の岡本先生は。 なるほどー。じゃあ、あれですかね。
宇宙人が攻めてきた時に倒りになる人なんですかね。 多分そういうことだと思います。なんか小学校ぐらいの時に、なんか
そういう前世の記憶が蘇る経験をして、そこからなんかこういろいろUFO呼べたりできるようになったって言ってました。 へー、すごいすごい。会ってみたっすね。
ねー、どうせ同盟出し会えそうですよね。 うまくやったら。 ちょっと登録してもらいたいですね。
なんかせっかくだからこういうポッドキャストとかね、こういうので対談しても面白いですよね。 はい。 あれはあんま乗り気じゃないな。
いやいやいや、対談を聞いてる方がどういう、何を参考にできるのかというのがですね。 まあまあまあね、宇宙のローム問題とか。
宇宙のローム問題ってあるんですかね。 わかんないですけどね。 すごいなんですかね。
はい、というわけで、変な話はこの辺にしますね。 失礼いたしました。 はい。 ここから相談に移らせていただこうと思います。
でも他の社長さんとかで言うと、そういう意味で本当にいろんな点を打ってこられてる社長さんこそ、
そういう傾向に陥ることがあるのかなっていうふうにちょっと思いましたね。
なるほど、そういうものなんですね。
はい。だからそういう意味で言うと、非常にいい傾向にあるのかなというふうには思いますね。
素敵。
で、あれでしょうね、女性のアクセサリー、女性が多い職場さんなんで、
たぶん相談の話してる内容自体もいろんなことがあるんでしょうね。
いわゆるいろんな噂話があったりとか、というふうに推察されるのかなと思いますよね。
だからそういうことももしかすると社長さんからすれば気になるのかもしれないですよね。
それはたぶん、私自身が余計にそういうふうに捉えてしまってるということかもしれませんけど、
でもなんか、いやなんかくだらないこと話してるなみたいな。
なるほどね。
そんな話とか、いつまでそんなことを話してるんだとか、くだらねえなみたいに思いたくなっている。
私自身そう思ってしまったしなんで。
そうなんですね。
だからもしかするとこのご相談者の方もそういう思いもあって、
文書にはあられてませんでしたけどね、そういうことはあるのかもしれないなというふうに思います。
もしなければそれはそれで忘れてくださいとは思いますけど。
ただあれですよね。
一つは、そういう意味で言うと相談を受けすぎるとか、
あるいは、いろんな話が出ると思うんですよ。
実際に実態があることだったりとか、案もない噂だったりとか、いろんなことが飛び交うと思うんですけど、
それを誰かに話してみるとか、それを受け止める方がいるとかっていうのは多分そういう状況だと思いますし、
これからもたぶんあり得ることだと思うし、
あとは今回の場合は違いますけど受けてるんでっていうことですけど、
逆に言うと誰か一人のことをみんなが寄ってたかって言っちゃうみたいな話もよくある話じゃないですか。
そういうこともあったりとかすると思うんですけど、
それもですね、たぶんそのやっぱり表面的なことで捉えるのではなくて、
この商談を受ける店長さんもそうですし、
あるいは誰か一人でそういう何かみんなの噂のターゲットになりやすい方がいるみたいな傾向っていうのは、
その人に問題があるわけではないというふうに捉えていただきたいんですね。
あるいはその周りのそういうふうに話してる方に問題があるということでもないふうに捉えていただきたくて、
それは起きるもんだと。
なるほど、割り切っちゃう。
割り切らないと、逆に言うとその人に問題があるということでその人に対しての働きかけをするとか、
周りの店長、周りの言ってる人に対しての働きかけを、彼女に対してそうするなとかいうことをしたとしても、
仮にその人に対してなくなったとしても、聞かしくと他の方でやってるみたいなですね、あると思うんです。
だからそういう意味で言うとやっぱり何て言うんですかね、
組織である以上、ここにご相談いただいてるような悩みとかっていうのは絶対に発生するもんだと思っていただいて、
ということがやっぱり大事じゃないかなと思います。
決してその個人の特性とか、個人が悪いんだというふうに捉えていただきたくないなっていうのは大事なことじゃないかなと思います。
なるほど、そう考えるとどう対処していったらいいんですかね。
この仕事中に相談を受けちゃう店長に就業してからやんなさいっていうようなアプローチなんですかね。
それとも相談する側に時間を考えて相談しなさいって言うべきなんですかね。
そうですね、今トーマさんがおっしゃったことは非常にポイントだなと聞いてる方も思っていらっしゃると思いますけど、
何が一番問題なのかということで考えると、そういうコミュニケーションが発生してしまうとかということが問題なのではなくて、
今おっしゃったように、もちろん誰が聞いてもわかるのは、業務時間中に相談を受けてしまう。
業務時間中に受けてしまうというのは多分されるからだと思うので、業務時間中に相談をしてしまうということが問題なんだろうなと思いますので。
多分他の店長さんがどこかにあったように自分の業務は終わってるので、それは業務時間外の話だよと捉えてるんでと思うんですね。
だからでも受ける店長さんが業務時間内なっていうことをちょっと忘れちゃうのか。
なるほどね。
自分はもう仕事面じゃないんでプライベートなことなんでと思うけど、かけてる相手は仕事中だみたいな話。
それは確かに問題なんで、それはかけてる方に対してこういうことやめろよっていう、一番それが問題ですよね。
非常に処方的なことかもしれませんけど、処方的なことがなかなか言われないと気づいてないっていうのはあるいはいるかと思います。
受けてる側もいい人過ぎちゃって言えないんでしょうね。今ちょっと仕事中なんだけど。
そうですね。だから多分この社長からすればそこをちゃんと言えよみたいな思いはあるんでしょうけど。
なるほどね。
でもそこが言えないというのが多分受けてる方の良さなのかもしれませんし。
そういう面で言うと、そこを言えよっていうことよりも多分かけてる方の方に注意をしていくっていうことで解決していくのかなというふうには思いますけどね。
各店舗の営業時間みたいなのも把握してないかもしれませんからね。それなんかちょっと張り出すとか。
そうですね。
その間はプライベートな連絡はしないようにみたいなことを一つ注意として先に出しておくことでも変わるかもしれない。
そうですね。そういうことは非常に大事なことだと思いますね。
なるほどね。でも社長としてはどんな会話がそこでなされてるかも気になるところではありますが、そこはあまり考えずにってことですかね。
それはもうどうしようもないですよね。そういう話がされてしまうというのは。
だから非常に気になるんでしょうけど、こういう話がされてたらこんな話をしたのはなんでなんだとかですね。
これは事実と違ってるみたいな。
めんどくさいですね、それは。
めんどくさい話になるし、そういうことをやるつもりはないと思いますけど、そういうふうになっていってしまうともう本当に無駄なことに。
お互い、社長さん自身も決して生産的な時間の使い方にはならないと思いますので。
すごいなあ、そうやって会社って進歩していくんですね。
そうですね、進歩していっていただきたいですね。
素晴らしいですね。
はい、ありがとうございます。いかがでしょうか。ちょっと皆様の悩みにも解決する糸口が見えてきたのではないでしょうか。
それぞれの会社にそれぞれの悩みがおそらくあると思います。
人に悩める社長のためのポッドキャスト、この番組はですね、岡本先生に何でも相談ができちゃう番組になってますので、
番組の概要欄にある岡本先生のLINE公式アカウントに登録いただいて、そこから皆様のお悩みドシドシ送ってきちゃってください。
今日の回答に関するですね、ご意見だったりご感想みたいなものもお待ちしておりますので、
ぜひLINE公式アカウントから岡本先生との距離を縮めてください。
よろしくお願いします。
番組の最後にですね、ロームの豆知識を教えていただこうと思います。岡本先生お願いします。
そうですね、最近ロームの豆知識といって、ちょっとロームではない部分のお話も多くなっているような感じもあるんですけど、
ちょっとした豆知識とかを経営していく上で、こういう点もぜひ気にしてみてくださいということであっていますと、
今年も本当に夏になり、これから少し、冬の時期とか、まだね、実はこれ少し前に撮ってますから、どうかあります。
これ撮ってる、この中旅行してる少し前にも結構大雨が降ったりとかで、やっぱりそういう自然災害とか、いろんな意味での災害が増えてきてるというのは事実だと思いますので、
その際の、よく最近話題になってますけど、BCP計画というか、ビジネスコンティニュープランですか、
要はそういう何かあった時にどういう対応をするんですかみたいなものというのは、まさにこれからね、
秋になり台風も増え、あるいは9月1日でね、地震、防災に関連するとかありますので、
そういうプランニングというのはやはりまだ手をつけてない会社さんはやはり手をつけていただくとかいうことは大事なのかなと思いますので。
なるほどね。BCPって考え方が難しいなっていつも思っちゃうんですけど、どっかで教えてもらえたりするんですかね。
それは専門家の方はいらっしゃいますしね、そういう方はご紹介もできます。ただあまり、本当にどこまで対応しないといけないかということで考えると、
本当にね、何かじゃあ災害が起こってしまうとか、あるいは何かね、大地震が起こってしまった場合にどうしようかとかっていうところまでを考えると、
やらなきゃならない、考えなきゃならないことも非常に多くなりますし、ちょっとね、どうしていいかわからないみたいな話にもなると思うんで、
そういうのも応用やっていっていただいたらいいと思いますけど、でもまず第一歩として本当にじゃあ何かそういうことが起こった時の安否確認を本当にできるようになってますかとか、
というようなところから確認をしていくというか、その辺を整備するだけでもだいぶ違ってくるのかなと思いますのでね。
なるほど。でもいい番組ですね。こうやって毎週豆知識でちょっと考えなきゃいけないこと、普段ちょっと置き去りにしてるけど実は考えなきゃいけないことみたいなのをちょっと思い出させてもらえると、
そうですね。
取り組むきっかけになりますからね。
そうですね。取り組みきっかけにしていただいて。
ぜひ皆さんそんなふうにこの番組を使っていただきたいですよね。
ありがとうございます。というわけで、社会保険労務省岡本正幸のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト略してダメポ第19回以上で終了とさせていただきます。
岡本先生今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまたお耳にかかりましょう。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、プロデュース・ライフブルーム.ファン・ナレーション・伊豆野あずさ提供。三茶社会保険労務市事務所がお送りいたしました。