2025-02-20 18:25

103.行方不明?になった社員への対応・・・

行方不明?になった社員への対応・・・

先日、入社したばかりの若手社員が行方不明?と、思った事件が発生しました。
大事には至らなかったそうですが、突然そんな事が起こったらドキッとしてしまいますよね!
岡本先生曰く、案外こういう事案は発生するそうです。
ぜひ、最後までお聴きください。

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今週の【ダメポ】は!?

今回は社員の行方不明事件に関する相談を取り上げました。
行方不明になった社員への対応や、連絡手段の重要性、住所変更手続きについてなど、事前準備の必要性を感じるお話となりました。

【今週のトピック】

  • 本人の連絡先を整理する。
  • 時系列での対応ルールの明確化を!
  • 社員同士の親しくしている交流関係を把握していますか?
  • ご家族の住所と連絡先電話番号は間違いなく収集しておきましょう。
  • 一人暮らしをしている社員の場合は、、、、
  • 警察対応の場合のルールも決めておかなくちゃ。

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〜今週の労務の豆知識〜

規模要件の撤廃は少し先になりました!

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『もうダメだ…と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】は、1人でも多くの企業経営者のお役に立つ番組を目指しています。
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◉今週もお聴きいただきありがとうございます。

この番組は、SunCha(さんちゃ) 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたしました。
それではまた、来週お会いしましょう。

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サマリー

若手社員が行方不明になる事件が発生した際の対応について考えられます。連絡が取れない状況に直面した経営者がとるべきステップや、緊急連絡先の管理、社員間のコミュニケーションの重要性が議論されます。行方不明の社員に対する対応については、心配な場合に警察に協力を依頼することが重要です。また、安否確認のために連絡先を整備することの大切さが話されています。

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社会保険労務士岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。
中小企業の労務管理とSDGsを推進する、SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました、社会保険労務省岡本雅行の
【もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第103回です。
ナビゲーターのトマス・J・トマスです。岡本先生、今週もよろしくお願い致します。
よろしくお願いします。
お願いします。というわけで、バレンタインも過ぎ、2月中旬になっていますけれども、
どうですか、岡本先生は走ってますか?
はい、走ってますよ。もうじき走ります。
はい、もうじき走りますか。いいじゃないですか。
日常的に走ってるんでしたっけ、岡本先生って。
ジョギングスタイルとか。
日常的、土日ですね、大抵走るのは。
へー、土日、何かどっかコースが決まってたりするんですか?
いや、別に決まってなく、何コースかあってですけどね。
定期的に毎週。
何コースかというか、まあ毎週ですね、ほぼ毎週。毎週ですね、毎週、基本的には。
すごい、継続できる人すごいですよね。素晴らしいです。
はい、トーマスさんもね、やりましょう。
ベビーカー持って走るんですか?
引きながら走ってる人いますけどね。
ちょっと危ない気がしちゃいますけどね。
はい、そうなんですけどね。
そのことも検討しながら頑張っていきたいと思います。
はい、というわけで、今日もご相談が届いておりますので、ご相談に書いていただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
社員の行方不明になる状況
都内で事務機器販売の会社を経営しています。
社員数は30名弱。ベテランから若手までバランスも取れている構成です。
先日、昨年入社したばかりの若手社員20代が行方不明と思った事件が発生しました。
朝、出社しなかったので携帯電話に連絡をしたものの連絡が取れず、丸一日連絡がつかない状況でした。
今回は翌日、彼から連絡があり解決したのですが、社員が行方不明になった際の対応についてアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。
なるほど。ちょっとビビりますね。連絡がつかないと。
そうなんですよね。そういう問い合わせが。
私、直接もね。ちょくちょくということではないですけど、たまにあったりとかしましてですね。
あの子の事務機器販売会社さんの経営者さんと同じような状況にはなっているのかなっていきなり出会わせることはありますよね。
あるんですね。身近でもこういうことって起こるんだってちょっとびっくりしちゃいます。
そうなんですよ。行方不明ってね、結局連絡が取れなくなっちゃうっていう話は、私が対応させていただいたのもそんなケースですし、このケースもそんなケースだと思うんですけど、連絡が取れなくなっちゃうっていうのはあるみたいですね。
ちょっとでもそうっすね、こういうことも起こるんだっていうのを今日知れたので、何かしらルールなり何なり決めといた方が良さそうですね。
はい。当たり前なんですけどね、やっていらっしゃる会社さんからすれば当たり前なんですけど、まずは連絡先をちゃんと整理しときましょうということになるんですが、
私は昭和世代なので昭和ですと固定電話というものがありましたので、履歴書とかにも固定電話と携帯電話書いててね、だからあったんですけど、今多分固定電話を持っている、特に若い社員さんとかね、東京で一人暮らしをしている社員さんとかだと固定電話持っている人いないと思うんですよ。
持ってないっすよね。そうすると履歴書とか携帯格乱とかね、あるんですけど、だいたい普通携帯電話でやるという、ではこの社長さんも携帯電話でも連絡つかなくなっちゃったみたいな話だと思うんですよ。
だからその連絡先として、もちろんコミュニケーションのルートは何本か、メールだったりとかLINEだったりとかでも何本か用意しておいた方がいいのかなというふうには思いますし、多分用意はしていらっしゃると思うんですけどね。
で、それがもうぷっつり繋がらなくなっちゃうっていうケースがね、たまに起きるみたいです。 なるほどね。怖いっすね、でもね。
心配なさるのは本当に、なんかあったんじゃないかという心配が先に立つと思うので、この方がどういう経緯で翌日連絡があったかっていうのはわからないんですけど、
こういう視点でいろんな社長さんに聞いてみると、何らかの経験はしていらっしゃる方もいらっしゃって、本当に2,3日連絡取れなくなっちゃいましたみたいなことだと。やっぱり大丈夫なの?っていうのが一番心配になりますよね。
本当ですね。 なんで、だいたいご自宅というかね、そこがわかっていらっしゃればそこに行かれるということにはなると思うんですけど、住んでいらっしゃるところを訪ねてみたいなところになると思うんですけどね。
だから、もちろん居住地というか今どこに住んでいらっしゃるのかみたいなことはちゃんと明確にしておかないといけないなっていうのはありますよね。 確かに確かに。
引っ越しをしたりとかそういうのはもう手続きのためだけではなくて、本当にこういうことがあったために心配になるんでっていう話になると思います。 そうですね。
こういうのって結構、うっかりしてると引っ越したのも社員さんも伝え忘れてたりとかってことも起こるような気がしますよね。 そう、あると思うんですよね。
住所何か手続きしてもらうとか、そういうルール決めが必要ってことですかね。 そうですね。確実に変更になったら変更してくださいよっていうのを出しておく必要はある。そういうルールは決めておく必要はあると思うんですけど。
ちょっと余談になっちゃいますけど、今マイナンバーが普及したんで、結局前ですと、例えばシャロー氏がそういう手続き関係とかを指していた、住所変更手続きっていうのもあったんですね。
雇用保険とか社会保険とかでの住所変更手続きって、特に社会保険ですよね。健康保険証とかの例もあったんですけど、
今基本的に年金人機構が住所変更手続きをやるために住所変更届は出さなくてよくなったんですよ。どういうことかというとマイナンバーに紐づいてて、本人が住民票を変えれば自動的にその他のいろんな情報は変わります。
少なくとも社会保険の情報は変わりますよってなったんで。だから前だと引っ越した方には必ず住所を変更して教えてくださいってシャロー氏さん使ってるところは多分言ってたと思うし、今でもあると思う。
今は逆に言うと、それはご自身が住民票を変えてもらったら、もう少しタイムラグはありますけど、反映されるようになってるんで。
住民銘菓さんも逆に言うと、今トーマスさん言ったようにちゃんと言ってくれないといかないみたいな話になるので、こういうことがある場合にはちょっと困っちゃいますね。
携帯番号変えてる可能性もありますしね。
携帯番号変えてる可能性ありますね。
ちゃんと知っとかなきゃいけないですね。
知っとかなきゃいけないと思います。やっぱり携帯一本だけではなくて、ラインとかが今メジャーなんですかね。ラインのやり取りをしてる人とかだったら、ラインのIDというか連絡取れるようにはしておいてもらうみたいなのは多分あるかなと思いますし。
安心なのは、社員さんの間とかで近場に住んでる社員さんが顔を見に行けるような感じになってれば一番安心なんで、こういう関係とかもある意味把握しておくと安心ですよね。
わりと遠いところから通ってらっしゃる方とかがいたりするとね、社長さんとかがそうは言ってもなかなか行けなかったりとかしたりとかしますしね。あるいは間合いの中に行くわけにもいかないですってことになると。
というのもありますし、そういう意味で社員の中での親しい交流関係とか、本当に何かあった時に連絡をどう取ったらいいのみたいなところっていうのはそれとなくというか、コミュニケーションを交わす中で確認をしといたらいいのかなって思いますね。
それで第一歩、でも家が分かってても外から叩いて出なければそれ以上はやりようがないので、普通はね。
情報収集の必要性
だからそこはちょっと困っちゃうところになりまして、やっぱりこれは入社時の手続きになると思うんですけど、緊急連絡先をちゃんと把握をしときましょうっていうのは大事だと思うんですね。
親御さんだったりとか、肉親の方だったりとか、何かあった時にどうするんですかみたいなところっていうのはちゃんと把握をしておかないといけないかなと思います。
1日あたり連絡がありません、2日3日経って、そこ行ってみたんですけどね、ノックしてもチャイム鳴らしても何にも出ません、どうしましょうみたいな時に次の手としては親御さんにちょっと連絡をしてみるとか、親御さんに何か連絡がないかっていうことを確認してみるとかですね。
そういう話はある。あるいは親御さんのところに疲れてしまって帰っているみたいなケースもあったりとかするんで。
まあまあありますもんね、それぐらいのことだと。
会社嫌になっちゃってみたいなケースっていうのもゼロではないので、なんとなく連絡も取りにくくなって実家に帰っちゃったりとか、あるいは会社嫌になっちゃって外との車弾をしてるみたいな時でも、
親から連絡があったりとか、親じゃなくて肉親の方から連絡があれば、たぶん会社からの連絡とはまた別の対応をするでしょうから、ご本人どういう状況になっていたとしても。
だからそういうところでの情報収集っていうのはしておいて、連絡しますよっていうことは事前に言っておく必要があるのかなと思います。
なるほどね。確かに事前に情報収集しておく必要がありますね、こういうことって。
ありますあります。あとは、不動産屋さんによってあれなんですけどね、対応はもちろん基本的にはしてくれないと思うんですけど、
一人暮らしをしてる方で借りてる時とかは、何か会社の名前をちゃんと伝えといてもらうとか、何かしてもらうとか、結局開けられないわけになるんで。
確かに。
だから、あるいはそこの親さんみたいな方がいたりとかね、親さんがいるところに住んでたりとかすれば何か取ってもらったりとかってのがあると思いますけど。
今少ないですよね、親さんがいる。
少ないです少ないです。
分かんないですよね。
行方不明社員への対応
はい。だから連絡会社と何かするとかいう話であります。
あとはやっぱり本当に心配になったら警察にお願いして一緒に行って、警察の方行ってそれなりの手続きを取れば警察の方から管理会社なりに連絡をして、そこを開けるみたいなことをやっていただけると聞いたことがあるので、もちろん。
無くなっちゃってるかもしれないとか、何かあるかもしれないっていうことだったら。
そこ開けても、できれば本当に開けていただくことはできるんですけど、その様子がどうだったのかみたいなことはちゃんと把握をして、多分そこまでになると何日か経ってる状況だと思うので、
何て言うんですかね、この2,3日とか1週間の状況なのか、なんかお家によって多分違うんですけどね、ずっと帰ってきてしょうがないのかみたいなところによっても多分対応は変わると思うので、という話はあると思うので、そんなところで最悪警察にあれしてもらって開けてもらってたと思います。
でもまあ警察も、本腰入れっては多分探せないと思うんですよね。その事件性とかがまだわからない限りですね。だから今申し上げたようなところがやっぱり限界になってしまうかなとは思いますけれども、
何本かやっぱりご本人とかご家族とかご友人とかで少なくとも複数のルートは用意をしておいてみたいなことは大事になるんじゃないかなと。アプローチするためのルート。アプローチするためのルート。
いやーちょっと考え直すきっかけになりますね、この配信は。そう思いますね。そんなこと起こんないだろうって勝手に思っちゃってますもんね。そうなんですよね。確かにニュースとかでも見ますもんね。
そうですね。何か本当にだから、あとは何て言うんですかね、やっぱりこうする、こうしてくれるだろうみたいに思っていると、やっぱり我々昭和の世代とかだと連絡くるだろうみたいに思っているのも、連絡自体がちょっとハードルになるケースもありますからね。
社員さんからすれば。それはしてもらうっていうことがちゃんと大事なんだよっていうことは、それはそれでちゃんと何もないときにちゃんとルール義務をして、なんでそうなのかっていうことはきちんとお伝えしておくべきことだとは思いますけど、会社に干渉されるのが嫌だから教えたくありませんみたいに言う方もいるかもしれませんけど、でもそうではなくて本当に何かあったときとかには困りますしということですし、
あとはもちろんその何かね、地震が起こったときとかの安否確認っていうことは必要なんで、そういう意味からもきちんと連絡先の連絡の仕方っていうのをいくつか用意していただくっていうことは大事かなと思います。
勉強になります。
起こってみると慌てちゃいますからね。
慌てますね、いざそうなったら。
準備ができていればある程度動けたりしますのでね、今のうちに準備整えていきましょう。
法律の変更について
ありがとうございました。
今日の配信を聞いた感想やですね、もう少し詳しく聞きたいところがありましたら、ぜひ概要欄に岡本先生に通じるLINE公式アカウントの登録用のリンクがありますので、そちらぜひ登録していただきまして、メッセージをお送りいただく形でお問い合わせお待ちしております。
では番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
去年くらいに、いろいろと厚生労働省の関連で法律が変わる可能性がありますよ、それが今年いろんな法律が出てますよってお話をしたと思うんですけど、
社会保険、厚生年金の加入の要件が変わりますと、今よりももっと小規模な企業でも加入しないといけなくなりますよ、みたいなお話もさせていただいたと思うんですけど、
それがですね、つい先日ニュースに出てて、案自体がもっと後ろにずれましたということです。
規模要件ですね。規模要件の撤廃っていうのは2035年10月に見直す案で法令を作って通そうとしているというようなことがありましたので、
少しだいぶ長くなっちゃったなっていうイメージ。今から10年後ですね。
もっと早くやってもいいのかもしれないし、でもやっぱり小規模の企業さんですと社会保険料の負担っていうのは結構重く押しかかる面もあるので、そこに配慮をしてという行動がされてましたけど、
だから本当に今から準備はいろいろとできると思うので、
35年10月に向けて10年間、今は規模要件で社員さんいったとしても社会保険にね、加入させなくていいような社員規模の会社さんもいくつか、
詳細は省きますけどありますけど、それがどんどん撤廃されていくという構成はありますので。
10年後。
10年後なんですね、になりましたということですので。
先だ先だと思ってると結構案外すぐ来ちゃいますからね。
なるほどありがとうございます。
はい、というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
もうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト略してダメっぽ第103回この辺で締めさせていただきます。
また来週もよろしくお願いいたします。岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険老虫事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組は、プロデュース・ライフブルーム.ファン
ナレーション・伊津野あずさ
提供・三茶社会保険老虫事務所がお送りいたしました。
18:25

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