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一昨年法人化しました。社員は2名。アルバイトや業務委託の人に手伝ってもらっています。 先日年金事務所から調査依頼の手紙が届きました。
これって何でしょうか。いろいろと資料を揃えなければならないようですが大変なのでしょうか。調査ってどんなことを調査されるのでしょうか。
どんな指摘があるのでしょうか。税務署の調査は大変と先輩経営者から聞いたことがありますが、年金事務所の調査も同様ですか。
わからないことだらけなので教えてください。いいですね。なんかこの番組をうまく使っていただいてますね。そうですね。
ありがとうございます。どうなんでしょうかこのあたり。全然大した調査ではないというと表現があれですけど、ご心配いただくものでもないかなと思います。
面倒な点はあるんですけどね。そこまで大変な調査ではないので、当然何回も調査を経てる方々はいらっしゃると思うので、
先週に引き続きもしそういう方は、あまりこの回は面白くなかったなということになってしまうかもしれないので、ご容赦いただければと思います。聞いてください、マジで。そうですね。聞いていただいたらなんかあれですけど。
そうですね。最近ちょっと増えているような印象もありますね。年金事務所さんも頑張ってやっていらっしゃるのかな。
目的は、僕の場合は社会保険の加入をきちんとなさってるのっていうことだったり、いわゆる法律の定めどおりに手続きをしているんですかっていうことを確認するのが目的ですので。
だからそうですね。この方もあれですよね。社会保険加入をさせて1年とか2年ぐらいのタイミングで、もちろん向こうからしてみたら、そういう方々の不安な点とかわかんない点がないですかみたいなことを確認する意味でも、調査に入ってるみたいなふうには言ってた部分もあると思いますので。
普通に、社会保険の定めのどおりに手続きをしていただいてるっていうことが、その確認をしたいっていうことなので、普通にと言うと、法律の定めどおりに手続きをしていれば何の心配もないですよっていうことですので。
やましいことがなければ調査は全然大丈夫ですよっていうことですし、多分税金の方が僕は専門的じゃないんですけど、これって税務上どうなのっていうのは、ある意味解釈とかね、解釈というか考え方とか前提によって変わる面が多かったりするのかなみたいな印象があるんですよね。
だからそれは税務調査とかだとその辺は調べて、こういう考え方ですよみたいなことで、それで税理さんとかとね、事務所の方とやり取りをしてもらって、っていうような話があるというふうに聞いてますけど、社会保険のこの年金事務所の調査は、その辺の部分っていうのはあまりないんでね。
もう分かりやすくすっきり回答が出るような。
もう出ますし、もう本当にこの後ちょっとでは申し上げますけど、何て言うんですかね。
そうそうそう。こういう解釈の余地があまりないというふうに申し上げたほうがいいのかな、社会保険加入させる人とかっていうのはあまりその部分がないんでね、考え方のバランス的な部分もないので、というふうには思ってますということです。
面倒なのは、少しコロナの前とかだと、年金事務所さんに賃金台帳とか、いろいろと持っていかない、その紙に書かれてるんですけどね、雇用契約書を持ってきてください、就業規則持ってきてください、賃金台帳持ってきてください、出勤も持ってきてくださいとかあるんで、
それらはもちろん揃えないといけなくて、前だと細っとファイリングしてあるものを年金事務所に持ってって、これ見てくださいっていうふうに言って、コピー取ってくれたような思いがあるけどな、見てくださいっていうと、その場で見てもらってみたいなこともできたんです、私が少なくとも、
シャローシーになりつつの頃はそんな対応した覚えがあるので。でも今はコロナから、基本郵送してくださいみたいになっちゃってるんで、だから全部印刷して送ってるみたいなのがちょっと面倒かなっていうのは。
ちょっと手間ですね、それはね。
ちょっと手間です、手間です。
はい、という手間的なところです。どんな点が指摘されるのかっていうのは、繰り返しになっちゃう分もありますし、この番組でも話をしてるところもありますけど、繰り返しになるとやっぱり、社会保険に加入してもらわないといけない人をちゃんと加入させてるかということを確かめるんですね、向こうからした趣旨は。
それが一つの趣旨なので。前も何回も申し上げてるように、基本的には中小企業さんをイメージしていますけどね、20名とかぐらいまでの企業さんでいうと、中あたり正社員の4分の3以上は働いている人、だから一般の多くの会社さんは正社員さんって週40時間の勤務の方が多いと思うので、
40時間の正社員が勤務の会社さんだったら4分の3以上なんで、週30時間以上働く人はちゃんと社会保険に加入させなさいねっていう決まりになってますので、それを確かめるということです。一言で言ってしまうと。
です。だからこの会社さんもアルバイトさんとか業務委託さんとかっていうふうな使われ方を使ってるということなんですけど、調査目的という面でいうとアルバイトの人は社会保険に多分入れてないと思うんですけど、その人って本当に30時間以下しか働いてませんか、みたいなことを確認するわけですね。
そこが主な確認事項になってくる感じですか。基本的にはそうです。だからそのために、その人のまず雇用契約書どうなってますかっていうことを確認しますし、実際の出勤状況を確認するので出勤簿があって、出勤簿でお給料どう払ってるかっていうことがあるので、それはもう3点セットとして、過去2年分くらいかな、持っていって、出ててから輸送して、で、向こうからチェックしてもらって、
この人、なんかもうすごい、正社員と同じくらい働いてるんですけど、なんで社会保険入ってないんですか、みたいな人がいると、その人入れてくださいね、みたいなことがあるわけです。
業務委託の人は関係ないですよね。
業務委託の人は関係ないです。
関係ないですよね、なるほどね。
社員差2名分とアルバイトスタッフがどうかっていうことと、あとは役員の人たちも含まれる。
そうですね、役員の方も。ただ業務委託の方も、場合によっては一度それを送ると、この人本当に業務委託なんですかっていう働き方を確認されることぐらいまでは、もちろん。
こともあるんだ、へー。
ただそれは、ちゃんと契約書が揃っていたりとか、働き方だったりとかいうことが明確になっていれば、それ以上は突っ込まれないケースがあると思います。
の方が多いんじゃないかなと思います。
なるほどねー。
その辺を一連の流れで確認するっていうことですね。
だから本当に、最初の段階でちゃんと手続きをしていれば、書類を揃える面倒さはあるけれども、全然恐れる必要はないですよっていうことです。
なるほどね。
あと、割と抜けちゃいがちなのは、お給料だけじゃなくて、社会保険料って、商用ボーナスを払ったときにも、基本はそのボーナスにも社会保険料がかかるので、
ボーナスを測ったタイミングでも、やはり商用支払い届けっていうのは出さないといけないんですね。
そうすると、ボーナス払った分に関しての社会保険料を計算されて、それが会社に請求が来るので、もちろん会社はそれを接盤して、社員さんからもボーナス支給するときに、
最初からちゃんと社会保険料を引いて、手取りとして払うみたいなことをしてると思うんですけど、
商用支払い届けが抜けちゃうケースっていうのは、たまにあったりとかしますかね。私もお客さんでもあったりとかしましたんで。
結局、商用を払ったんですかっていうのを知らなかったりとか、お連絡がないと手続きしようがないのでっていうこともあったりとか。
お客さんのところにも連絡がなかったりするわけですか、会社から。
そういうのはあったりとかしますよね。忙しくなったりとか。それは私が確認しないといけなかったっていうことなのかもしれないんですけど、
その届け手が漏れちゃうなっていうことはあるし、結構あるんじゃないかなっていうふうに思います。
そういうのも逐一シャロシさんに言っていくようにしていったほうがいいってことですね。
はい、そうですそうです。
商用払いましたよって。そしたら支払いの届け出してくださいみたいなわけですか。
そうですそうですそうです。
なるほどね。
でも私は業務として会社さんの給与計算業務とか受けてないので、そういうことがしがちだと思うんですね。
シャロシの中でも会社さんの給料の計算とかをやっていらっしゃる会社さんだと新たな段階でわかるんで、もちろんお連絡もあるんで。
はい、とは思いますけどということですね。
あとは、報酬を変更させた場合、昇給した場合とか、その辺のところで、前も申し上げたように社会保険定、少し前までも言ってた1年に1回456の報酬を伝えて、
1年に1回報酬が決まる場合と途中でお給料を大きく上げたりとか大きく下げたりした時は、その段階で直しのタイミングになるんで、
そのタイミングでちょっと遅れちゃってるみたいなのがあるんで、言うて、本当に定めどおりやっていただいたらいいですねっていう話になりますので、そんなに心配いただく必要はないのかなっていうふうに思いますね。
なるほどね。
で、本当に急に来ると怖くなりますよね。