2024-04-18 15:46

060.【外国人労働者】外国人労働者のメンタルヘルス対策

外国人労働者についてのお話。

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今週の【ダメポ】は!?

今週は岡本先生とのトーク回です。
今回のテーマは『外国人労働者のメンタルヘルス対策』について。
過去に「少子高齢化により、今後日本の労働人口が減っていくだろう」というお話をしました。
なので、今後起こり得る「人手不足」を解消するためにも外国人労働者を活用し、
「様々な人がより生き生きと働ける社会」を目指すべきだと思います!
ということで今回は外国人労働者のメンタルヘルス対策について岡本先生にお聞きします。
岡本先生!教えてください!!

【今週のトピック】
・外国人労働者のメンタルヘルス対策って必要なの??
・会社としての体制の整備って何をすればいいの??
・外国の方対応の医療機関を探しておくと良い!!
・外国人労働者が働きやすい会社=日本人も働きやすい会社。
・人手不足を考える会を発足しました!!


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『もうダメだ…と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】は、1人でも多くの企業経営者のお役に立つ番組を目指しています。
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宜しくお願いいたします。

◉今週もお聴きいただきありがとうございます。

この番組は、SunCha(さんちゃ) 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたしました。
それではまた、来週お会いしましょう。

サマリー

このポッドキャストでは、外国人労働者のメンタルヘルス対策の重要性が議論されています。岡本雅行先生は、雇用環境の整備やコミュニケーションの改善が、外国人労働者が日本で活き活きと働くために必要であると強調しています。また、外国人労働者のメンタルヘルス対策において、言葉の壁を乗り越えるためのコミュニケーションの重要性が再確認されています。さらに、企業が外国人労働者を支援することにより、働きやすい環境が整うと述べられています。

00:00
社会保険労務士 岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】。
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。
中小企業の労務管理とSDGsを推進する、SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務士 岡本雅行の【もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第60回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。 岡本先生よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
なんかめでたいですね、60回という数字が。
めでたいですね、60回。
そう、来ましたよ。ひと回りした感じがしますね。
ひと回り、寒暦ですね、人で言ったら。
寒暦、人で言ったらね。
そう、来ました。嬉しい限りですけれども。
嬉しいですね。
岡本先生はあれですか?野球を見に行ってるんですか?
今シーズンはですね、まだ行ってないですね。
今シーズンまだ行ってないんですか?
行ってないですね。これからですね、ゴールデンウィークがあったりから。
あ、そうなんだ。勢力的に。
勢力的に、はい。ちょっとまだ、はい。
あれですね、まだまだ4月なんで希望が持ててる時期でありますので。
時期であってほしいなと、ありますと言っちゃうとね、どうなってるかまだわかりませんので。
確かに収録の段階ではね、なるほどね。
でもその、野球の結果によって岡本先生のテンションは変わっていったりするものなんですか?
そこまで変わらないですねっていうふうに言ってるんですけど、
近くの人は変わってるのを感じてるかもしれないです。
私的には変わってるつもりはないんですけど、そんな。
そんなことで変わらないよっていうふうに言ってるんですけどね。
それは自分の意識と周りの方の意識が違いますからね。
好きなことがあるっていいですね。
トーマス、全然野球わかんないので教えてください。
お案内しますよ、前から申し上げて。楽しい野球を。
楽しい野球、なるほど。楽しいと思えるようになりたいなとは思ってますけどね。
よろしくお願いします。
外国人労働者の重要性
というわけで今日のテーマはこちらです。
ダメポ新企画その2、外国人労働者対策ということで、
今年から始まった企画ですね。
このポッドキャストでも人口減少社会について触れてきました。
今の日本の良さを維持するためには、より様々な方々が
生き生きと働ける社会が実現する必要があると思っております。
岡本先生としても日本で生き生きと働く外国人労働者を増やす活動を
ナビゲートしていきたいと考えているということで、
この番組でも取り上げさせていただいております。
今日のテーマは外国人労働者のメンタルヘルス対策って必要なの?
ということについてお話しいただこうと思っております。
岡本先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
これもですね、
もうすでにそういうことを取り組んでいる方に関しては
何を今更岡本言ってるんだという話になることだと思いますけどね。
メンタルヘルスの対策。
外国人労働者の方の雇用ということと
メンタルヘルス対策ということは
結びつきにくいような印象を持っている方も多いのかなと思いますので、
ちょっと触れさせていただきたいなと思ってのことでございます。
結論としては、もちろん必要ですし、
より重視をする必要があるんじゃないかなということになると思うんです。
日本の方にしております。
やっぱりあれですよね。
外国から日本に働きに来てる方って、
私もいろんな方とお会いしますけれども、
何て言うんですかね。
姿勢に本当に刺激を受けるというか、
勉強になるというかですね。
本当にあれですよね。
すごいありがたいですよね。
当たり前ですけどね。
自分の生まれた国でないところに働きに来てるわけですから、
周りに肉親がいらっしゃるわけでもないですし、
すぐに来たら友達もあまりいらっしゃらない中で働いてるわけですから、
なんか心細くなったときに、
すぐにご相談できるかということに関しても、
ちょっとハードルありますしね。
やっぱり日本人社員の方と言葉の問題がありますからね。
コミュニケーションも放っておくと不十分になりがちですしね。
結果として周りにご相談するということがなかなかできずに、
という方も多いというか、
そういう状況になるというのはよく理解できると思うんですね。
分かりやすいと思うんですね。
例えばまさに今4月で、
今年から社会人になられた方とかは多いでしょうしね。
そういう方々が、日本人の方が、
例えば親元を離れて単身赴任で行かれてるんです、
みたいなところでのことを考えると、
結構不安になったりとか、ご両親からしたら不安になったりとかね。
働いてる方も、
彼単身赴任できてるからケアしてあげないといけないな、
みたいに思われると思うんですけど。
外国人の方っていうのはもちろん最初からも単身赴任というかね。
そんな形の中で言葉の壁もあってということで来られてますので、
本当にここは結びつけて考えていただきたいですし、
ぜひ協力、評価をしていただいたらいいんじゃないかなというのが、
私の思いでもあります。
なるほど。
ちゃんとそういうケアができる会社になっていきたいですよね。
そうですね。できる会社になっていっていただきたいと思うんですね。
じゃあ何からしたらいいんですかっていう話になるんですけど、
それはいろいろな点があるんですけど、
今おっしゃったようにそういう会社になるイコール、
会社としてそういう体制をきちんと整えるということが必要ですし、
あとは体制を整えた上で日頃のケアを本当に、
体制作りとはまた別でしないといけないと思うし、
3つあるんです。
最後はそういうことをやってるんですよっていうことをやはりきちんと
提供してあげるということが大事かなというふうに思いますね。
医療機関の利用促進
なるほどね。
体制の整備、具体的にどうですかね。
どんなことをしたらいいんですかね。
そうですね。
いろんなことをやれたらいいんですけど、
当然取り組まれてるところもあると思う。
一つはキーワードでいうと、
いい意味でおせっかいをする方をその方のケアをする人に。
いい意味でおせっかいをする方。
いい意味でおせっかいをする人、会社にいらっしゃると思うんです。
なるほどね。
面倒見のいい方ね。
面倒見のいい方ですよね。
それってよく質問を受けるんですけど、
でも彼とか彼女は言葉の壁があるんじゃないんでしょうか、
みたいなことでおっしゃることがあるんですけど。
一番気になりますよね。
でも言葉の壁ってある意味、今はそれこそ翻訳するみたいな、
その中でやり取りしたりすることもできたりとか思うので、
そういう意味で言葉の壁ということを考えるんじゃなくて、
まずそういう性質を持った、いい点を持った方っていらっしゃると思うんですよ。
本当にケアしてあげる、いい意味でおせっかいをしてあげる
というような方を選んでいただいたら、
そうしたら言葉の壁はその方が乗り越えますよね、
多分ということで考えると。
就職企業さんだとやっぱりそういう方を
とにかくあの人のケアしてあげてというふうに
会社として認めてあげる体制を作るっていうのは
一番大事なのかなというふうには思っているんですね。
確かに。言葉の壁でなんか挫折しちゃいそうですけど。
そうですね。
外国人労働者の方も多分日本語馴染もうと思って頑張ってますからね。
お互い様の意味で。
頑張ってますからね。
できそうな気がしますね。
だからそういう面で言ったらそこを作って。
あとはもう一つは、これはメンタルだけに限ったことじゃないんですけど、
もう一つ会社として必ずやってもらいたいのは、
何かあったとき、それは健康上、
健康というのは肉体的にも精神的にもそうですけど、
お医者様ですよね。
医療専門職の方をちゃんと目安をしておいてあげるというか。
外国の方にも対応がOKですよっていうお医者さんもたくさんありますので、
たくさんあると言っても全部の病院がそうかというとそうではないので、
会社のそばだったりとか、
あるいはそれこそその方が住んでいらっしゃる方のそばで、
何かあったときにはここに行ったらいいんですよっていうようなところを見つけてあげるっていうのは。
確かにそれ大事ですね。
安心ですよね。
一人で知らない国に来て、医療機関探すの超大変ですもんね。
大変ですよね。
先ほどのケアする方がちょっと何か体調悪そうだから病院に行ったらいいっていうのは言えたとしても、
例えばお住まいと職場が離れているとするなら、
メンタルヘルス対策の重要性
さすがにその人に病院にまで連れてってあげてくださいっていうわけにもいかないじゃないですか。
だからここの病院に行ったらいいんだよっていうことで、
その病院さんが他言語でのコミュニケーションができるところだったら一番いいんで、
それを探しとしてあげるっていうのは非常に大事なことかなと思います。
素晴らしいそれ。
もう一つはそういうことを知った上で、先ほどぐらい申し上げている言葉の壁というのがあるんで、
それを最低限でもその言語に翻訳したもので文章で渡してあげるとかっていうのはやっぱり必要ですよね。
伝える努力というのは言葉の壁がある分、会社の側では留意していただきたいことなので、
せっかくそういう体制を整えたとしても、なんとなく伝わってないケースっていうのはあるかもしれませんので、
伝える努力をきちんとしていただくということが大事だと思います。
なるほどね。基本的なことですけどね。
そうなんですね。基本的なことでありますけれども、そこを徹底いただいたら、
まさにそういう会社さんになれば、外国人の方というのはよく言われることですし、
関係をしている方は実感していらっしゃることだと思いますけど、
やっぱり今申し上げたような点もあるので、
日本の中で同じ国から来られた方のコミュニティみたいなものは発展をしていらっしゃって、
フィリピンから来られた方のつながりだったりとか、
ミャンマーから来られた方のつながりだったりとかっていうのはあって、
その中でいろんな情報が飛び交うわけですけどね。
今申し上げたようなものも、ある意味そういう同じ国から来ている方で、
いろんな会社で働いている方々のコミュニティの中で教えてもらったりするっていうことももちろんありますけど、
それをやっぱり会社としてそこの支援をしてあげるっていうことは、
非常に有効だと思いますし。
そんな噂がそのコミュニティの中で広がっていったら、
じゃああの会社にさせてくれねっていうことで、
外国人の方の裁量には困らなくなります。
すごくいいですね。いいヒントを聞けた気がします。
そうですね。さすがです。
あとは、これも何か打足的なことを申し上げるのもあれなんですけど、
まだ雇っていらっしゃらないとか、そこまでのものはちょっとなっていう方もね、
聞いて感じた方もいらっしゃると思うので、
そういう方は無理にそこまでということで、
まず逆に言うと、今の社員さんに対してもそういう体制、
言葉の情報提供っていうのは別ですけど、
ただ、日本語だったとしても情報提供がきちんと行き届いているというのは、
そうじゃない会社さんもあったりとかするので、
なるほど、確かに。
ケアをする姿勢だったりとか、日頃のケアだったりとか、
それをやってるんですよっていうことの周知徹底っていうのは、
まず日本の方というか、今いらっしゃる社員に関してきちんとやっていただくということが、
先行して取り組むということが必要な会社さんもあるかなと思います。
外国人労働者との関係構築
確かにそうですね。
外国人労働者だと、それやったらいいよねって思いましたけど、
日本人の労働者に対してやってるかって言ったら、やってないですね、そういうの。
そうですね。意識的にやってなかったりという会社もあると思うので、
やはり外国人労働者の方々が働きやすい会社というのは当たり前ですけど、
日本人労働者の方にも働きやすい会社ですし、
いい人がどんどん集まってくる、いい会社にしていくというのがゴールかと思いますので。
なるほどね。非常に刺激をいただける会になりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
岡本先生はこういう外国人労働者の雇用というところに結構テーマを置いて活動されてて、
人手不足を考える会という会を発足されたんですよね。
そうですね。
3回やったんですね。
そうですよね。結構やられてて、2ヶ月に1回でしたっけ?オンラインで。
2ヶ月に1回です。
2ヶ月に1回です。
集まっていろいろなことをディスカッションするような時間を設けている会ですよね。
ぜひ気になる方はそちらもご参加いただけたらなと思いますので。
ぜひ。
申し込み用のランディングページみたいなものをリンクで貼らせていただいたりしましょうかね。概要欄に。
そうですね。次回が多分3月にやって、そこでは実はトーマスさんにも参加をしていただいたんで。
まだそれは残ってないのか。
ファシリテーターとして参加させていただいておりまして、3月の回ではトーマスがメインパネラーというのもおこがましいんですけれども、
ちょっとお話しさせていただいたりというのもありましてですね。
毎回違ったパネラーの方がいろんな角度から人手不足についてお話しいただくような時間もありますので、
ぜひご参加いただけたら嬉しいなと思っております。
概要欄チェックしてみてください。
お願いします。
というわけで、今日の配信を聞いた感想だったりとか、質問相談、あとその人手不足を考える回についてちょっと詳しく教えてくださいとか、
なんでもいいですので、概要欄に岡本先生に通じるLINE公式アカウントの登録用のリンクがありますので、
そちら友達登録をピッと今のうちにしておいていただいて、いつでも相談できる形をとっていただければと思います。
というわけで、社会保険労務省岡本正之のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト、略してダメポ第60回以上で終了とさせていただきます。
今週も岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険労務士事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
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