というわけで今日のテーマはこちらです。
ダメポ新企画その2、外国人労働者対策ということで、
今年から始まった企画ですね。
このポッドキャストでも人口減少社会について触れてきました。
今の日本の良さを維持するためには、より様々な方々が
生き生きと働ける社会が実現する必要があると思っております。
岡本先生としても日本で生き生きと働く外国人労働者を増やす活動を
ナビゲートしていきたいと考えているということで、
この番組でも取り上げさせていただいております。
今日のテーマは外国人労働者のメンタルヘルス対策って必要なの?
ということについてお話しいただこうと思っております。
岡本先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
これもですね、
もうすでにそういうことを取り組んでいる方に関しては
何を今更岡本言ってるんだという話になることだと思いますけどね。
メンタルヘルスの対策。
外国人労働者の方の雇用ということと
メンタルヘルス対策ということは
結びつきにくいような印象を持っている方も多いのかなと思いますので、
ちょっと触れさせていただきたいなと思ってのことでございます。
結論としては、もちろん必要ですし、
より重視をする必要があるんじゃないかなということになると思うんです。
日本の方にしております。
やっぱりあれですよね。
外国から日本に働きに来てる方って、
私もいろんな方とお会いしますけれども、
何て言うんですかね。
姿勢に本当に刺激を受けるというか、
勉強になるというかですね。
本当にあれですよね。
すごいありがたいですよね。
当たり前ですけどね。
自分の生まれた国でないところに働きに来てるわけですから、
周りに肉親がいらっしゃるわけでもないですし、
すぐに来たら友達もあまりいらっしゃらない中で働いてるわけですから、
なんか心細くなったときに、
すぐにご相談できるかということに関しても、
ちょっとハードルありますしね。
やっぱり日本人社員の方と言葉の問題がありますからね。
コミュニケーションも放っておくと不十分になりがちですしね。
結果として周りにご相談するということがなかなかできずに、
という方も多いというか、
そういう状況になるというのはよく理解できると思うんですね。
分かりやすいと思うんですね。
例えばまさに今4月で、
今年から社会人になられた方とかは多いでしょうしね。
そういう方々が、日本人の方が、
例えば親元を離れて単身赴任で行かれてるんです、
みたいなところでのことを考えると、
結構不安になったりとか、ご両親からしたら不安になったりとかね。
働いてる方も、
彼単身赴任できてるからケアしてあげないといけないな、
みたいに思われると思うんですけど。
外国人の方っていうのはもちろん最初からも単身赴任というかね。
そんな形の中で言葉の壁もあってということで来られてますので、
本当にここは結びつけて考えていただきたいですし、
ぜひ協力、評価をしていただいたらいいんじゃないかなというのが、
私の思いでもあります。
なるほど。
ちゃんとそういうケアができる会社になっていきたいですよね。
そうですね。できる会社になっていっていただきたいと思うんですね。
じゃあ何からしたらいいんですかっていう話になるんですけど、
それはいろいろな点があるんですけど、
今おっしゃったようにそういう会社になるイコール、
会社としてそういう体制をきちんと整えるということが必要ですし、
あとは体制を整えた上で日頃のケアを本当に、
体制作りとはまた別でしないといけないと思うし、
3つあるんです。
最後はそういうことをやってるんですよっていうことをやはりきちんと
提供してあげるということが大事かなというふうに思いますね。
さすがにその人に病院にまで連れてってあげてくださいっていうわけにもいかないじゃないですか。
だからここの病院に行ったらいいんだよっていうことで、
その病院さんが他言語でのコミュニケーションができるところだったら一番いいんで、
それを探しとしてあげるっていうのは非常に大事なことかなと思います。
素晴らしいそれ。
もう一つはそういうことを知った上で、先ほどぐらい申し上げている言葉の壁というのがあるんで、
それを最低限でもその言語に翻訳したもので文章で渡してあげるとかっていうのはやっぱり必要ですよね。
伝える努力というのは言葉の壁がある分、会社の側では留意していただきたいことなので、
せっかくそういう体制を整えたとしても、なんとなく伝わってないケースっていうのはあるかもしれませんので、
伝える努力をきちんとしていただくということが大事だと思います。
なるほどね。基本的なことですけどね。
そうなんですね。基本的なことでありますけれども、そこを徹底いただいたら、
まさにそういう会社さんになれば、外国人の方というのはよく言われることですし、
関係をしている方は実感していらっしゃることだと思いますけど、
やっぱり今申し上げたような点もあるので、
日本の中で同じ国から来られた方のコミュニティみたいなものは発展をしていらっしゃって、
フィリピンから来られた方のつながりだったりとか、
ミャンマーから来られた方のつながりだったりとかっていうのはあって、
その中でいろんな情報が飛び交うわけですけどね。
今申し上げたようなものも、ある意味そういう同じ国から来ている方で、
いろんな会社で働いている方々のコミュニティの中で教えてもらったりするっていうことももちろんありますけど、
それをやっぱり会社としてそこの支援をしてあげるっていうことは、
非常に有効だと思いますし。
そんな噂がそのコミュニティの中で広がっていったら、
じゃああの会社にさせてくれねっていうことで、
外国人の方の裁量には困らなくなります。
すごくいいですね。いいヒントを聞けた気がします。
そうですね。さすがです。
あとは、これも何か打足的なことを申し上げるのもあれなんですけど、
まだ雇っていらっしゃらないとか、そこまでのものはちょっとなっていう方もね、
聞いて感じた方もいらっしゃると思うので、
そういう方は無理にそこまでということで、
まず逆に言うと、今の社員さんに対してもそういう体制、
言葉の情報提供っていうのは別ですけど、
ただ、日本語だったとしても情報提供がきちんと行き届いているというのは、
そうじゃない会社さんもあったりとかするので、
なるほど、確かに。
ケアをする姿勢だったりとか、日頃のケアだったりとか、
それをやってるんですよっていうことの周知徹底っていうのは、
まず日本の方というか、今いらっしゃる社員に関してきちんとやっていただくということが、
先行して取り組むということが必要な会社さんもあるかなと思います。
確かにそうですね。
外国人労働者だと、それやったらいいよねって思いましたけど、
日本人の労働者に対してやってるかって言ったら、やってないですね、そういうの。
そうですね。意識的にやってなかったりという会社もあると思うので、
やはり外国人労働者の方々が働きやすい会社というのは当たり前ですけど、
日本人労働者の方にも働きやすい会社ですし、
いい人がどんどん集まってくる、いい会社にしていくというのがゴールかと思いますので。
なるほどね。非常に刺激をいただける会になりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
岡本先生はこういう外国人労働者の雇用というところに結構テーマを置いて活動されてて、
人手不足を考える会という会を発足されたんですよね。
そうですね。
3回やったんですね。
そうですよね。結構やられてて、2ヶ月に1回でしたっけ?オンラインで。
2ヶ月に1回です。
2ヶ月に1回です。
集まっていろいろなことをディスカッションするような時間を設けている会ですよね。
ぜひ気になる方はそちらもご参加いただけたらなと思いますので。
ぜひ。
申し込み用のランディングページみたいなものをリンクで貼らせていただいたりしましょうかね。概要欄に。
そうですね。次回が多分3月にやって、そこでは実はトーマスさんにも参加をしていただいたんで。
まだそれは残ってないのか。
ファシリテーターとして参加させていただいておりまして、3月の回ではトーマスがメインパネラーというのもおこがましいんですけれども、
ちょっとお話しさせていただいたりというのもありましてですね。
毎回違ったパネラーの方がいろんな角度から人手不足についてお話しいただくような時間もありますので、
ぜひご参加いただけたら嬉しいなと思っております。
概要欄チェックしてみてください。
お願いします。
というわけで、今日の配信を聞いた感想だったりとか、質問相談、あとその人手不足を考える回についてちょっと詳しく教えてくださいとか、
なんでもいいですので、概要欄に岡本先生に通じるLINE公式アカウントの登録用のリンクがありますので、
そちら友達登録をピッと今のうちにしておいていただいて、いつでも相談できる形をとっていただければと思います。
というわけで、社会保険労務省岡本正之のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト、略してダメポ第60回以上で終了とさせていただきます。
今週も岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険労務士事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。