2026-01-22 15:02

細かい点を気にして権利を主張する社員への対応

150🎧細かい点を気にして権利を主張する社員への対応

訪問介護事業所を経営している方からの細かい点を気にする社員への対応についてのご相談にお答えしていきます。
ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧『ダメポ』とは?

『ダメポ』とは、社会保険労務士の岡本雅行先生による、「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャストの略称です。
番組では、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みや、人の悩みについて、社会保険労務士の岡本雅行先生が、具体例なども交えながら、コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。

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🎧今週の『ダメポ』は?🎧

今週も社会保険労務士の岡本雅行先生が、労務や社内の人の問題について、専門知識を交えながら、わかりやすく解説します。
毎週、リスナーの方からのご相談や、お伝えしたいテーマについて語っています。ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • 法律でも決められていることも多いかもしれないですね。
  • 取り組まなければいけないと腹を括って対応できないでしょうか?
  • 真っ当な会社になろうよというメッセージかもしれません。
  • 捉え方次第で変わってくると思います!
  • 相談しながら一緒に考えていくのはどうでしょうか?

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👤岡本 雅行プロフィール👤

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザーとして、「働く意欲がある方々が活躍できる社会」そして「未来に希望を持つ子どもたちがあふれる社会」をつくることが、私の使命だと考えています。少子高齢化が進む中で深刻化する労働力不足に対し、中小企業の人手不足解消に向けた実践的な支援やご提案を行っています。Sun cha(さんちゃ)社会保険労務士事務所の所長として、企業の持続的な成長を人の面からサポートし、誰もが笑顔で働ける社会の実現を目指して日々取り組んでおります。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

このエピソードでは、訪問介護事業所の経営者が、長年勤務している社員の権利主張の変化とその対応方法について考えています。岡本雅行先生は、社員の主張を法律に基づいて捉え、企業の労務管理を見直す重要性を強調しています。また、カスタマーハラスメントに対する対策や、東京都における関連法の施行についても議論がなされています。今後、事業者にはハラスメント対応についての認識を深めることが求められています。

社員の権利主張の変化
社会保険労務士 岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。 中小企業の労務管理とSDGsを推進する
SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務省岡本雅行の【もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第150回です。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
岡本先生よろしくお願い致します。 150回という霧のいい回に来ました。 めでたいですね。年始早々150回、なんと3年ぐらい経ちますね、だからね。
早っ。いつもお聞きいただいているリスナーの皆さんありがとうございます。 これからもぜひ【ダメポ】を愛していってください。たくさん聞いてください。お待ちしております。
そんな経つんだ。 そんな経ちますよ。
岡本先生ともそれだけずっと一緒に番組やってるってことですからね。 本当ですね。
何かあっという間な気もするし、何か納得する気もするし。
これからもよろしくお願いします。
今日も相談が届いておりますので、ご回答いただこうと思います。 相談はこちらです。
都内で訪問介護事業所を経営しています。登録ヘルパーさんを含めて十数人で運営しています。
今4期目を迎えています。創業の時から一社員として働いてくれている社員に関する相談です。
仕事は丁寧で、利用者さんからの評判も良く、我が社になくてはならない存在です。
創業時、思うように利用者さんが増えず、まだ職員の離職率も高かった時にも、彼女にはとても協力してもらいました。
一緒に今の会社を作り上げてくれた同士と捉えていました。
でも昨年あたりから私への接し方が少し変わってきました。
細かいことを気にするようになり、会社への文句も増えてきています。
例えば、勤怠記録は1分単位で尽きるべきなのに曖昧になっている社員がいるとか、
実質休みが取れない状況が続いているので何とかしてほしいと言ってきたり、
私も認識していることばかりですが、人手不足もあり、すぐに改善することはできません。
以前はこう言うと納得してくれていたのですが、最近は納得することも少なく、何度も権利を主張するようになっています。
どうしたら良いでしょうかというご相談です。
法律に基づく対応
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど、権利を主張する社員。
なんか変わっちゃったんですね、突然ね。
ねえ、うん。
どうしたらいいでしょうか、なるほどね。
ねえ、なるほどね、そうですね。
社長さんからすればね、あいつはなんか最近変わってきたぞみたいな。
なんか変わったんですかね、プライベートとかステージが。
どうなんでしょうね、かもしれないですけどね。
なるほどなるほど。
そうですね、ただですね、ここに書かれてるようなご主張というのは、
権利ばかりを主張してということではなくて、当然というとね、
これはまた語弊のある言葉かもしれませんけども、
法律に基づいてやらなければいけないことだというふうに、
とにかく腹をくくって答えを入れたくしかないこと。
ああ、なるほど。
という気もするんですね、そういう意味で言うと。
休みが取れないとかですね、勤体規約をきちんとつけるとかというのは、
もちろん細かくやるべきことであるし、それは法律で決められてることですのでね。
ですので、いくつかあるんですけど、
一つは彼女がおっしゃってることというのが、
実際にどういうことなのかということですよね。
世界受けの主という立場からすれば、それをきちんと守るのは当たり前ですよ、
というようなことは守らないといけないということになりますので。
ただ、当然ね、じゃあ例えば訪問介護事業所を始めてすぐのところで、
そういうところまではいろいろな面で回らなかったりとかっていうことはあるので、
その状況が良しではなかったということですよね。
やっぱりそこから変えていくということがやはり基準になってきますので、
そこをとにかく目指していくということは必要だと思うし、
それは逆に言うと権利というふうに書いてしまうと、
ロドシアさんの権利は権利なんですけど、
何か権利という言葉が一人歩くしてもよくないなという気はしますね。
それは守るのは当たり前のことですよ、というふうにとにかく考えていただくということが必要じゃないかなと思います。
で、確かにあとは本当に細かいことばかりで、他にも細かいことあるのかもしれないんですけれども、
それは本当に法律でも決められていることですし、
例えばより労務管理がしっかりしている会社だと当然のようになられていることであるならば、
それは別に主張してるということなんですけど、経営者側も守らなければいけないことですので、
それは守らないといけないんだと思っていただいて取り組むということが大事じゃないかなというふうには思いますね。
企業としての成長
確かにここに書いてある限りですけど、かなり真っ当なことしか言ってないんですね。
そうなんです。真っ当なことだと思うので、
そろそろ社長、真っ当な会社にもっとなりましょうよという主張なのかなという気もしますよね。
そこがちょっとわからない部分がありますけどね。
本当に細かいこととか、それは法律的にもそこまでやれとは言われてないよというようなところまでを主張して、
ある意味、義務を果たさないみたいな方もたまに向けられたりとかするので、
そういう方とこの方はちょっと違うんじゃないかなというふうに思いますので。
だから、4年間お疲れ様でした。これからもっといい会社を目指していきたいですというそういうお気持ちの表れとして、
社長に少し今まで以上に物申しようになってきてるんじゃないかなっていう、
そんな捉え方はできないでしょうかねということですかね。
そう考えたらめちゃくちゃいい方ですね。
そうなんですよ。
そうなんです。
出番のせない。ずっと近くにいてほしい。
そう、ずっと近くにいてくれてるしということで考えると、そのご苦労も多分見ていただきながら、
でもその分、以前に比べれば経営的にも、まだまだもちろん創業者さんであるし社長さんですから、
ご心配事だったりとかやりたいことはたくさんあるので、決して安心してる状況ではないし、
まだまだあまり以前と比べて変わってないよというふうに思われてる部分もあるのかと思いますけど。
でもその捉え方と社員さんの捉え方っていうのは違いますし、
社員さんはやっぱり創業時期は抜け出したのかなということで、より次のステージに上がりましょうという、
そういうメッセージとして捉えられないかなっていう。
なるほどね。
そのスタンスで捉えていただいてどうするのかっていうふうに考えていただいたらいいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
確かに。全然捉えられますね、そのスタンスで。
ね、とは思うんですね。そう捉えていただきたいなということですよね。
確かに。かなり会社的にも前向きに進んでいきそうですし、
彼女との関係も良くなっていきそうですし。
そうですね。
本当に、やっぱり、この社長さんもそれはわかっての上のことだよっていうふうに言うところはあると思うんですけど、
わかってることを言われると、ちょっとね。
ありますね、それはね。
ね、あるじゃないですか。
とは言ってもさって言いたくなりますよね。
わかってるよ、そんなこととは言ってもさっていうお気持ちがね。
もちろん感情的には出てきてしまうと思うんですが、それはそれとしておいて、ちょっと違う捉え方もしていただいた上で、
次何をすればいいのかということをより深い交流をしていただいたらいいんじゃないかなというふうに思いますね。
なるほどね。確かに。
それが解決したくない気がしますね。社長の捉え方次第でどうにでもなると思いますので。
そうですね。もちろん以前だと、例えばあったようにちょっと離職率も高かったとかね、そういう部分があって、
ある面働いてる方も非常にご苦労なさってた部分があるんで、
マイナスをね、マイナスをいかに減らしていくかということに対しての努力を一緒にしていただいてたと思うんですけど、
よりステージが変わって、どれだけ本当にプラスを積み重ねていけるかということに関して、
彼女と本当にご相談をしていただきながら、とはいえね、もちろん優先順位っていうのはあるでしょうから、
その辺もご相談をしていただいて、変わっちゃいるんだけどっていう気持ちではなくてですね、
やっていただくのがいいのかなっていうところですかね。
ぜひこれをきっかけに、より良い関係を作っていけるようになったらかなり会社としても武器になってくると思いますので、
はい。
進めてみてください。ありがとうございます。
お願いします。そうですね。
またちょっとね、より具体的にこんな市長が来ましたみたいなことがあれば、
そうですね。ぜひ。
それがね、法律的にどうなのかということはご相談いただいたらすぐにお答えできますので、
それは守らなきゃいけないことですよということは、もう鼻をくくって守っていくようにするというところから、
次のステージになりますので、
頑張ってください。
頑張っていただきたいなと思います。
というわけで、概要欄に岡本先生に通じるLINE公式アカウントのリンクがありますので、
ぜひそちらの方からですね、
皆さまのご相談やご質問、ご意見、ご感想などなど、どしどし応募をいただきたいと思っております。
まずは友達追加をしていただいて、メッセージを送る準備をしていただければと思います。
はい。そして、いつもご案内しておりますが、
人手不足を考える会というオンラインのイベントを岡本先生が2ヶ月に一度開催しております。
1月の会は終わってしまったんですが、次2ヶ月後で3月の第3金曜日。
第3金曜日、祝日だ、終焉の日だ。この日にやるかな。ちょっと日程ずれるかな。
ちょっと考えましょうね。
考えましょうね、という感じなので。また日程は改めてご案内しますが、
3月にも開催がございます。人手不足を一緒に考えようという会になっておりまして、
1時間から1時間半ぐらいかな、の開催で3回かかりませんので、
ぜひ皆さまにもふるってご参加いただきたいと思っております。
岡本先生の顔が拝める会になっておりますので、ぜひご参加いただきたいと思っています。
LINEの方に登録をお願いいたします。
では本日もロームのもめじ式で締めていこうと思いますが、
今日は何をお伝えいただけますでしょうか。
カスタマーハラスメントの法律施行
はい。またニュース的なアレになるんですけど、前回もご相談だったハラスメントに関してですね、
特にカスタマーハラスメントの対策というのがあって、
東京都では昨年ぐらいかな、カスタマーハラスメントはしないといけませんよという、
東京都と他いくつか自治体さんですかね、法律で定められてる。
法律というか、東京都の中のね、法律で。
実は昨年の6月ぐらいに、都道府県レベルではなくて全体でもですね、
労働施策総合推進法というものが決まり、法律ができまして、
その中でもう本当にカスタマーハラスメントに対しての措置をきちんとしないといけませんよということが明示されておりましたと。
それをいつからやらないといけないかということが明確に、
よく法律では施行日から何年どのくらいの間に、
その制令で定めて実施してくださいねっていう風になってるんですけど、
今年の10月1日から、事業日に義務が生じるという風に決まったみたいですので、
ハラスメントの対応をですね、きちんとカスタマーハラスメントの対応も事業日さんがするようにするというのは10月1日から始まるんだと。
事業者の準備
それが法律になって、法律に基づいたものが始まるんだという風に考えていただいていればと思いますので。
もう済んでるところは済んでますけれども、それが全国的に10月1日から始まりますよということで、ご認識いただければと思います。
ちょっと準備をしていきたいですね。
今のうちからね。
そうですね。しっかり準備をしていただきたいなと思いますので。
準備しましょう。
はい、というわけで今日もありがとうございました。
社会保護の労務省岡本政之のもうダメだと思う前に聞いてほしい。
人にのめる社長のためのポッドキャスト略してダメっぽ、第150回。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ぜひまた来週も聞いていただきたいと思います。
岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保健労務事務所のLINE公式アカウントから、番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう、さようなら。
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