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#2_知らないと損する!Googleアカウントとプロファイルの違いって何?
2026-06-21 41:23

#2_知らないと損する!Googleアカウントとプロファイルの違いって何?

📖 この回は読み物としても読めます


https://bunko.yuukipodcast.com/shirouto-ai/


AIって気になるけど、何から始めればいいかわからない。






ChatGPTは聞いたことがあるけど、実際にどう使えば仕事や日常生活に役立つの?


AIで何ができて、何ができないの?


みんな本当はどんなふうに活用しているの?






そんな疑問を持つ「AI素人」の2人が、AIの専門家をゲストに迎え、初心者目線でどんどん質問していく番組です。


専門用語はなるべく使わず、「それって結局どういうこと?」「初心者は何から始めればいいの?」という素朴な疑問を大切にしながら、AIをわかりやすく学んでいきます。






・AIを使ってみたいけど難しそう


・仕事に活かせるヒントが欲しい


・AIの最新情報を気軽に知りたい


・周りに遅れない程度には理解しておきたい






そんな方にぴったりのラジオです。






AIの専門家と一緒に、あなたも「AIとの付き合い方」を楽しく学んでみませんか?






いまさら聞けないAIのこと、気軽に学びましょう。

感想

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00:04
こんにちは、素人AIラジオパーソナリティのYuukiです。 この番組は、AIに関心はあるけれど、何から始めればよいのかわからない、そんなAI素人である私たち2人が、AIに詳しい肩を向かいし、初心者の目線で率直に質問を重ねていく番組です。
同じく、素人代表Yoshiです。
チャットGPTやクロードという名前は聞いたことがあるけど、実際にどう使えばいいのか、そんな基本的なところから、専門用語はできるだけ使わずに、それは結局どういうことなのか、という素朴な質問を遠慮なく問いかけていきます。
そして、その素朴な疑問にお答えするのが、AI好きの足です。
難しい言葉は噛み砕きながら、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
AIは決して身構えるようなものではありません。
どうぞご一緒に一歩ずつ、理解を深めていきましょう。
それでは本日もAIとの付き合い方を楽しく学んでまいりましょう。
素人Aラジオ始まります。
いやーおはようございます。
前回ね、第1回収録終わりましたが、終わってみてYoshiさんどうでした?
いやーなんだかいろんな話が来るそうで、ワクワクしてますね。
そうなんですよね。
僕もね、入り口的な部分でとても取っ付きやすくて、
実際この前やった後もちょっと冷めかかっていたAIネス、
具体的にクロードですよね。
クロードコード、ちょっと塩漬けにしてたものをまた一気に触り始めて、
また上限にめっちゃ足したりしてて、
今もう悶々してる状態ですね。
悶々してますか。
ということでね、今日足さんね、
もうどんどんじゃあいきなり具体的なとこから入っていこうみたいな感じですかね。
そうですね、やっぱりAIとか触る前に、
みんな一度は気にしているITの周り、
それの代表例が、クロームとかブラウザって話ですよね。
そんな言ったって僕らそこまで素人じゃないよね、Yoshiさんね。
クロームはだって使ってますもんね。
何だったら検索しまくってるから使い倒してるっていうか、
もう分かっちゃってますよね。
今さらですよ。
ちょっと何でも聞いてくださいよ、僕ら答えられますよ。
じゃあ例えば、Google Chromeを使っていると、
よく聞くのが、Googleアカウントを通して情報が共有されるみたいなね。
なんかGoogleアカウントに使ってたiPhoneとMacとみたいな、
時に情報、連動してるよねってなった時に、
これ、なんで連動しているの?とか、
何がきっかけで連動する?
いや、連動したくないのはこれ、みたいな。
そういう設定ができるのってご存知ですか?
なんかちょっとよく何言ってるか分かんないですね。
03:02
どういうこと?Yoshiさん分かります?
全く分からないですね。
えっと、Chrome、なんですか?
アカウントがなんですか?
で、なんか連携って聞くじゃないですか。
なんでChrome使ってたらデータやり取りできたりとか、
Chromeにパスワードを保存したら、
保存ね、なんか覚えてるのとか。
自動入力してくれるやつね。
ありますよねって。
あれって、Googleアカウントに保存されているって思ってません?
違うんですよ、そうですよ。
今、GoogleにChrome使ってますけど、何言ってんすか。
もうそんなこと言っちゃってたのかな。
そりゃそうですよね。
Googleアカウントに保存されてると思うんですけれども。
いや、足でさん、もうさっきから聞いてると、
もう僕これ、全然もう、
理解はなんかできなくはないんですけども、
このまどろっこしいのをいちいち覚える必要あるんすかね。
まどろっこしいのもね、いっぱいありますけど、
覚えておいた方が、
やり取りは、AIとのやり取りはスムーズになるよっていう。
でもAI、頭いいからなんかフワッとこれっぽいのそれやってって言ったら、
分かってくれるもんじゃないんですか。
そう、分かってはくれるんだけれども、
例えば、Googleプロファイル、Googleアカウント、
この2つの情報があったときに、
AIに、Googleアカウントの情報を使って、
ちょっと何々してほしいんだけどっていう指示を与えたいのに、
Googleプロファイルみたいな表現を使ったら、
おかしくなっちゃうよねとか。
逆、通常は逆か。
Googleプロファイルを名前出さなきゃいけないのに、
Googleアカウントで情報を出してしまったら、
うまく話が繋がらないねみたいな。
ああ、そっか。
じゃあ、僕が間違った言葉を人と1回使うだけで、
もうそれだけでAI側は誤解をしてしまって、
結果として、結構その異なるものの出力が出てきてしまうから、
僕がちも同じでしょって思ってるようなことも、
これめんどくさがらずに、
しっかり1個1個理解していくことっていうのが大事になっていく。
そうですね。
で、ないと、
ああ、AI、嘘ついたみたいな。
ファルシネーションっていう言葉で片付けてしまうので、
本当は自分の質問で正しく回答してもらえているだけなんだけれども、
人間側の認識が間違っていると、
それが全部嘘で終わってしまう。
で、このAIは使えないなあみたいな。
いや、それはすごくもったいないことなので。
あら、そうか。
勉強する必要がある。
分かりました。ちょっとこれから頑張って聞きたいと思います。
ありがとうございます。
いろんな考え方というか仕組みの解釈はあるんですけれども、
06:02
シンプルに言うと、
Googleアカウントに保存されているっていうわけではないんです。
おお、どういうことですか。
Googleアカウントはいわゆる本人確認のための認証なんですよ。
Googleアカウントっていうのは。
保存されているのはGoogle Chromeなんです。
Google、うん、うん、いやもう、わーって。
何言うんだかわからないですよね。
そう、もう少し掘っていくと、
Googleのブラウザって右上にアイコンが表示されててね、
URL、アドレスバーのちょっと右のほうに丸いアイコンでね、
自分のアカウントが表示されていて。
ありますね。
要はURLがあって、その横にプラグインのアイコンがあって、
さらに自分の顔写真の丸がありますね。
顔写真があると。
そこの顔写真のアイコンがGoogleアカウントだと思っている方が大多数なんです。
これはもうGoogleアカウントですよ、これは。
ね。
違うの?
違うんです。
これはそうなってくると、
もう少し右下のほうには通常のウィンドウの中にもう一つ同じアイコンであると思うんですよ。
例えば新しいタブを開いたりとかしたときに、
右上のほうにアイコンがあると思うんです。
ありますね。
Gmail画像でフラスコのアイコンがあって、
9個のポチポチがあって、Googleアカウントのアイコンがあると。
これ全く同じものじゃないですか。
はい。
で、これをね、Googleさんがこの似たような場所に同じアイコンを2つ並べると思いですかってことなんですよ。
Googleだってそういうことはするんじゃないですか。
意味のないことをするのもご愛嬌じゃないんですか。
そうなんです。
これが明確に役割が違っていて、
上のほうはGoogleプロファイルっていう役割なんです。
下のほうがGoogleアカウント。
なので、アカウントとプロファイル、明確に意味が違っていて、
上のほうをクリックすると、
項目の中には基本的にはプロファイルをカスタマイズとか、
その他のChromeプロファイルとか、
下のほうではChromeプロファイルを追加、ゲストプロファイル。
で、Chromeプロファイルを管理っていう形で、
やたらめたらプロファイルっていう単語が出てくるんです。
プロファイルとアカウントって同じものじゃないんですね。
ではないんですよ。
で、下のほうのアカウントのアイコンを見たときには、
逆にプロファイルという言葉が出てこないんです。
アカウントっていう表記ばっかりになるんですよ。
そうですね。
つまり、これってアカウントとプロファイルっていうのは、
09:03
全くもって意味が違うということなんですね。
でも、なんかここまで聞いてて、
違うこういうのがあるのは分かったけど、
これってAIと関係ある話なんですか?
これが後々関わってはくるというか、
ITの土台の部分になってくるんですけど、
よくクロードとか、チャットGPTとか、
チャットのやりとりでクラウド上にデータ保存されてるよねとか、
パソコンの中にデータ保存されてるよねとか、
そういう概念がくっついてくるわけですよね。
クロードだったら、クロードのチャットは、
やりとりはアカウントに覚えてるけど、
コワークとかクロードコードはアカウントに覚えてなくて、
パソコンの中にあったりとか、
Gitの中にあったりとかっていう世界観が広がってくるんですけど、
この時に保存される場所、
この場所の部分がむちゃくちゃ重要になってくるんです。
これが平たく言うと、クラウドに保存されている、
ローカルに保存されているって僕たち表現するんです。
ローカル、クラウド。
クラウドに保存されているローカル、イコールってことですか?
同じ、クラウドに保存されているっていう状態、
ローカルに保存されているっていう状態は同じと考えてる?
同じじゃないです。
同じじゃない。
もう全然場所が違うんです。
こういう部分のどこに保存されているのかっていうのを認識することで、
クラウドコードとかの作業の場所、
どこにファイルを保存しているのかっていうところの理解に繋がってくるんですね。
この概念を理解しておかないと、
クラウドコードとか、
ChatGPTのコーデックスを使った時に、
分かるようで分からんみたいな、
ちょっと不安が出てくるんです。
自分は今どこのファイルをやり取りしてるのかっていうのをしっかり把握した状態でないと、
この先結構不安だ。
だからそこを認識をしっかりさせておこうねっていう話。
そういうことです。
よくこれの、よく似た部分で言うと、
パソコンの中でもダウンロードしたファイル、
あれどこ行ったっけとか、
Googleドライブに入れたスプレッドシート、
あれどこ行ったっけみたいな、
そのファイルを探すっていうことを、
よくやっちゃったりとかするんだけれども、
どこにちゃんと保存しているのかっていうところを認識していると、
全然探すっていうことがそもそもなくて、
スムーズに目的の場所にたどり着ける。
探さなくていいっていうことになるんですけど、
その時にローカルに保存しているのか、
クラウドに保存しているのかっていうところも認識がないと、
12:02
もうあっちゃこっちゃにファイルが、
いろんなところにファイルが同じような、
なんちゃらのファイルのコピー、コピー、コピー。
はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。
これが散らばってしまうんです。
採用ばっかりやってるから。
陽師さんここまで聞いててどうです?
なんか腹押しというか、
もうそんな当然理解してやってますよって感じです。
いやいや、ただ全然そんなに理解してないというか、
さっきのね、プロファイルとアカウント、
まずはそれが違うっていうことを、
内容はまだ分かってないんですけど、
それがまずは衝撃で。
うん、うん、うん、うん、うん。
あの、ローカルとクラウドはなんとなく聞いたことあるんですよね。
ローカルってなんか僕はその、
まあ言うたら自分が持ってるパソコンの中にデータが入ってて、
クラウドって要は雲なんで、
まあインターネットで繋がってるどっかの雲の中に、
そのデータが保存されてるみたいな感じなんだろうけど、
ただ、なんかそのクロードコードとか使ってると、
結構ねファイル、どこのファイルにいたらこのデータ、
あのこの資料を作ったんで、
それ見に行ってくださいと言われるんですけど、
多分ファイルの構造とか分かってないと、
え、どこっすかみたいなとか、
結構自分であの、
自分、言われても取りに行けないみたいなことがあったりしたんで、
多分このファイルの構造を理解しとくって、
なんかこれからこのAI、
または大きく言ってITとかをその使っていくのに、
多分必要なんだろうなって思いますよね。
逆に僕なんかもう全部AIに任せちゃうから分かんなかったら、
もう僕に任させないで全部画面操作権与えるから、
全部自分でやってみたいな感じで言っちゃったりするんですけど、
やっぱそこを理解しておくっていうのが大事ですね。
そうですね、そこを理解しておくと、
なんかAIが間違った操作とかしてしまっても、
あーちょっとちょっとちょっとこっちじゃないよーって、
指摘ができるとか、
でもそれが分からなかったら、
気づけないですよね。
つまりこういう部分があるっていうことは、
コントロールできない領域があるっていうことになるんで、
そうなってくると、
何か自分が想定していない動きを取られてしまったらどうしよう、
っていうところからの不安っていう、
この3文字が頭をよびるんです。
なんかふわっと怖いですもんね。
裏側でとりあえず好きなようにやってって言っちゃってるけども、
もしかしたら、例えば自分の口座とかお金めちゃめちゃ使いまくって、
なんしちゃったりみたいな、するんじゃないかなみたいな、
ふわっとした不安を抱えながら生きている。
そういったシンプルにITに関連する不安っていうのは、
15:00
表現を置き換えると、見ている画面ありますよね。
この画面の中に自分が知らない言葉があったり、
知らない動きをされる。
知らない動きをされるから、その先の想定がつかない。
想定がつかなければ、何をしていいかがわからない。
だから不安。
この数式というか方程式が成り立つので、
じゃあこれを解除していこうと思ったら、
もうやることは一つなんですよ。
何ですか?
知るっていうことです。
そう、知る。
全体像を把握して。
勉強とかじゃないです。
そう、知ればいいっていう。
で、よくね、こういうAIとかYouTubeでもね、
いろんなAIの解説をしていたりとかすると思うんですけど、
されている方多いと思うんですけど、
そういうところの情報を得たりとか、
でもわからない言葉がいっぱいあるから、
もう頭いっぱいになって、
ああ、もういいわみたいな。
そんな流れになってしまいがちなので、
それを頑張ってゆっくりと覚えていけば、
絶対に積み上がっていくよっていう。
そういうところからね、
始めていくといいんじゃないかなっていうところなんですけど、
じゃあこのブラウザっていうところにおいてで言うと、
このプロファイルとこのアカウント、
この2つの認識を何となくでも、
完全に理解はしなくても大丈夫なんです。
ただこんなもんなんだなっていうのを、
今からちょっと例えで表現をしていくので、
それで腑に落ちるかどうかちょっと聞いてもらえたらっていう、
まあちょっとしたブラウザの小話ですっていうところですよね。
お願いします。
で、このプロファイルっていうのは表現で言うと、
住宅、自分の家だと思ってください。
まずこのプロファイルね。
家の方がね。
家なんです。
で、この家のところにカーソル合わせて画面出すと、
その他のChromeプロファイルっていうのがあるんですけど、
これは他の家です。
シンプルに。
で、普通の家、
まあこれは賃貸とかでもそうですけど、
家を住む場合って、
誰が住むのかっていう、
まあそこ必要ですよね。
じゃないと、家は空き家のまんまだったら、
その家自体は何も役に立たない。
でも人が住むからこそ意味があるっていうところで、
で、ITの世界では、
一番最初に触れる人をオーナーっていう、
まあいわゆる所有者ですね。
所有者としてカウントする傾向が強いんです。
これ全部ではないんだけれども、
基本は最初に触れるユーザーのことを、
所有者、オーナーと考えますと。
じゃあこのプロファイルを家に例えたときに、
この家の持ち主はどなたですか。
18:03
これがプロファイルを作るときに、
最初に求められる画面と関わってくるんです。
持ち主はオーナーってことですよね。
そうです。持ち主はオーナー。
じゃあそのオーナーどなたですか。
このどなたですかを指し示す行為が、
Googleアカウントにログインってことなんです。
つまり、Googleアカウントは人なんですよ。
Googleプロファイルはお家なんです。
で、このお家に、
このお家の所有者はどなたですか。
で、そのどなたを証明する行為が、
Googleでアカウントでログイン。
つまり、一番最初にログインしたユーザーが、
そのプロファイル、お家の持ち主ですよってことなんですよ。
じゃあこれ、僕今プロファイル1,2,3,4,5個、
いや全部で6個ぐらいある。
お家が6個あって、
で、逆にアカウントの方は1,2,3,4,5、
6個ありますと。
あるので、それぞれ人と家が6つずつあります。
今あるっていう状態なんですよ。
ただ、この状態のときに、
今、アカウントのボタンを押したときに、
その他のアカウントっていうところで、
ずらずらずらっと出てくると、
これ何が起きているかというと、
今表示しているプロファイル、つまり家ですよね。
この家の中に6名のGoogleアカウントのユーザーが、
同居してますってことなんです。
そういうことですね。
同居している。
同居していたら、
じゃあこれ、なんでGoogleアカウントを分けたんですか?
って話になってくるんです。
同居するんだったら、
同じGoogleアカウントでよかったんじゃない?
っていう話なんですよ。
同居するんだったら、
同じGoogleアカウントでよかったんじゃない?
あ、そうか。
ここで分けるぐらいなら、
最初から別のプロファイルを作った方がいいんじゃないか?
っていう話ですか?
そうそうそう。
別のお宅に住んでいるんだったら、
アカウントを分けて、
ちゃんと一人暮らしするっていうのであれば、
分ける意味合いは分かるんですけれども、
同居するっていうことは、
アカウント同士に何かしらの関連性がありますよねってことなんですよ。
家族だったりとかね、
お付き合いしているとか、
何かしらの関連があるわけじゃないですか。
はいはいはいはい。
そこをどういうふうに、
一緒に世帯として住むのかっていうところが、
プロファイルとアカウントの関係性みたいな感じになってくるんです。
ここまでの話を突っ込んでいくと、
これはGoogleアカウントの切り分けっていうところにも話が飛んでくるんですね。
21:02
なんでGoogleアカウント6つあるの?っていうことになるんですよ。
うんうんうんうん。
この時に一つ想像してほしいのが、
なぜGoogleアカウントを作ったんだろう?なんです。
なんでGoogleアカウントを作ったんだろう?
おそらくね、Googleアカウントを作ろうと思って作ったんじゃないんです、ほとんどの人は。
必要が出てきたから作った。
僕も今ピンと出てくるのは番組が今10個ぐらいあるから、
それぞれの番組の情報を作る際に、Google Gmailが必要だから、
それを登録するために新しくアドレスを作ろうというので作ったっていうのがありますね。
そうですね。
っていうふうに、今みたいに明確に説明できる方はバッチリなんです。
でも多くのケースでよくあるパターン、
これね、今までいろんな勉強会やって、
トップ、トップワン、トップオブザトップで出てくる言葉が、
プライベートと仕事を分けたい。
あー、なんかよくそれらしい答えがくれますけど。
その時にプライベートと仕事を分けるっていうのは、
具体的に何を分けたいんですかっていうとこなんですよ。
これが重要になるんです。
なんか言語化できます? よしさんここは。
僕の場合は、それこそメールアドレスを分けて、
仕事用のメールを受け取るための仕事用のメールアドレス、
あとはプライベートで受け取るべきものがあれば、
それ用のメールアドレスっていうのを作るためにアカウントを2つ持ってるっていう風になるかな。
今、よしさんが言ってるのは、このプライベートとビジネスが具体的にどういう分け方をしてるかみたいな話になるんですかね。
今の答えでいいかな。
今のよしさんが言われた、メールアドレスを作る。
ほとんどの人はここが目的なんです。
用途を分けてメールアドレスが欲しいから、
Googleアカウントを作ってるんですよ。
でも、作っている人はGoogleアカウントを作ってる感覚はないんです。
メールアドレスを増やしてる感覚でアカウントを作ってるんですよ。
結果としてアカウントができちゃってるわけですね。
アカウントっていうのは、これは人じゃなくて、家じゃなくて人の方ですね。
人のことなんです。
ここで知っておいていただきたいのが、GoogleアカウントとGmailアドレスは意味が違うってことなんです。
Googleアカウントを作らずともGmailアドレスを作る方法はあるよねっていう感じですかね。
24:00
そうそう。ちょっとだけニュアンスが違うんだけれども、
ただ、メールアドレスを作るっていうのは、これはもっと意味合いを深めていくと、
プライベート用で受け取るポストがあればいいなんですよ。
多くの人の意味合いとしては。
仕事用のポストとプライベート用のポスト、何ならステアドレス用のポストみたいな形で、
箱が分かれてたらいいはずなんです。
それはじゃあ一つのメールアドレスでも箱を開けることはできますよねっていう話ですか。
そういうことなんですよ。
それができるのがGmailなんです。標準の機能でそれを持っているんです。
なるほど。
その目的に合わせてメールの振り分けをシンプルにできれば用途は分けられる。
つまりメールアドレスとしては分けられるんです。
そうなればアカウントを複数持つ理由ってないんですよ。シンプルに。
インターネットの世界ではアカウントっていうのはインターネット上におけるユーザー、
自分っていう人間をサービス側が個体として識別するアカウントというか識別情報なんですね。
いわゆるマイナンバーみたいなものです。
それを量産するっていうのはいろんなところで自分を演じなきゃいけないっていうことになるんですよ。
ここが大変なんですよ。
息苦しいというかデメリットも多いのか。
デメリットだらけなんです。
特にITに慣れていない人は特になんです、これ。
特にこのGoogleアカウントにおいては、
例えばプライベート用と仕事用のアドレスがありますと、
AとBがありますってなったときに、
普段はAで見ているのに時々Bで見てます。
YouTubeプレミアム、例えば契約しますとか、
GoogleのAIのプラン契約しますとかっていうときに、
その契約する瞬間に自分がAのアカウントなのかBのアカウントなのか、
これ認識せずに課金をその場でひょいひょいしちゃったら、
たまにYouTubeプレミアムはBで、
GoogleAIはAのアカウントでっていう、
こういうばらつきが出たりとかっていうのを本人が認識してないとか。
気づかず二重で両方とも契約しちゃってたりとかね。
そうそう、アカウントがまとまっていないことによって、
スマホでメールを見たときに、
あれ、こないだまでメールあったのに見れないとか、
あれ、他のアカウントのメールまで見れてる、なんで?とか、
どういうことどういうこと、見れるときと見れないときがあるみたいなとか。
それこそGoogleにパスワードを覚えさせたはずなのに、
27:00
あれ、パソコンでは覚えてるのにスマホでは覚えてない、なんで?みたいな。
こういう謎の現象が起きるんです。
今みたいな状態を心当たりある方っていうのは、
おそらくGoogleアカウントを複数持たれている方。
これ、アカウントが一つだったら、今の話って全部問題起きないんです。
Gメールって、これもインターネットにあるあるの話なんですけども、
Gメールっていうふうな表現をしたときに、
一番最初にピンとくるのは、おそらくGメールのアドレスのことを想像すると思うんです。
Gメールを教えて、とかだったら、文脈から考えると、
こっちのアドレスはこうこうだよ、とか。
だけど、Gメールで送信してってなったときに、
ちょっと受け取り方が変わる人がいるんです。
Gメールで送信してって言われると。
どうです?
Gメールで送信してって言われたときに、
意味合いを、例えば僕だったら、
Gメールで送信してって言われると、
どのアカウントで?っていう返しになるんです。
でも、アカウント一つしか持っていない人は、
自分のGメールは一つだから、
自分の持っているGメールで送信するっていう情報につながるんですよ。
僕の場合とか、ゆうきさんの場合だったら、
アカウントいっぱい持ってるんで、
どのアカウントで送信しようかなみたいな。
っていうところを迷わなきゃいけないんですよね。
複数あるっていうのは、そこにつながってくるんですけど、
それもあるし、
ウェブで見るGメールの画面ありますよね。
あれと、普段のGメールアドレス、
これ、言葉としては一緒なんですよ。
どっちもGメールなんで。
例えば、新しいタブでChrome開いたときに、
右上の方にGメールって書いてますよね、テキストで。
画面が。
Gメールってあって、画像ってあって、フラスコがあって。
そこに書いてあるGメールをクリックすると、
ウェブのブラウザ上でGメールの画面が出てきます。
でも、私のGメールアドレスは、
っていうときもGメールって言うんですよ。
ここのニュアンスわかります?
途中からだいぶパンクしてきて、何の話かわからなくなってます。
このGメールがいろんな意味があるっていうのは、
それだけアカウントがあればあるほど、
Gメールって言ってるのが、
例えば僕だったら、仕事用のGメールがあります。
30:01
でも、他の会話のときに話してる僕がGメールって言ってるのは、
例えばプライベートの活用してるのもGメールってなってしまうから、
Gメールっていう言葉の中に、
自分が作ったアカウントの数だけの意味が入ってるっていうこと?
その通りです。意味が複数出てくるっていうところ。
いわゆる日本語で言うところの同音異義語なんです。
同じ音で意味が違うってことなんです。
ブラウザで見るGメールのあの画面、
あの画面のことは正確に言うと、Gメールクライアントアプリなんです。
メールクライアント、クライアントアプリってよく表現したりとか、
昔だったら、昔というか、いろいろあるんですけど、
アウトルックとかサンダーバードとか、
メールの設定をパソコンにしてメールを受信するみたいな、
そういう使い方があったと思うんですけど、
あれもメールクライアントアプリなんです。
そのメールのクライアントアプリの中に、
自分のメールアドレスを接続設定して受信設定して、
受信できる、送信できる、
そういうふうにするツールなんですよね。
でもGメールに関しては、そこの設定がウェブ上で完結しているので、
画面開けば使えるんです。
画面開けば使えるっていうのは、
メールのクライアントアプリの機能を持ったページってことなんですよ。
メール機能っていう意味合いと、
メールアドレスという名詞、
全く違うものがGメールという一つの表現に含まれているってことなんです。
それを言い換えると、
例えばGメールというかメールアドレス、
まずはメールアドレスっていうのが、
今まで僕たちはメールをやり取りするためのものだと思ってたんですけど、
それはメールアドレスがこれからの認識としては、
インターネット上の個別の認識されるもの、
要は名詞っていうふうに思えばいいってことですかね。
個別の認識というか、
意味が異なるものが存在すると思ってもらったらいいです。
異なるものっていうのは、
メールアドレスとクライアントアプリ。
メールの機能として動くアプリケーション、いわゆるシステムですね。
メールシステムを意味を指すGメールっていうところと、
Gメールアドレス。
多くの人の認識はこちらなんですよ。
Gメールアドレスなんですよ。
Gメールって言ったらってことですよね。
逆してるんですよね。
33:00
逆した結果、他の意味も含む言葉と一緒になっちゃってるんですね。
そういったものが多いんで、
いろんなAIを学んだりとか、
AIからの回答が来たときに、
短縮された言葉で表現されてしまうと、
前後の文脈で人間側が理解しなきゃいけないんです。
でも、ここに違いがあるという認識がそもそもなければ、
そのままの文面で受け取ってしまうので、
間違いが人間側で起きるってことなんですよ。
これの積み重ねが、
IT怖いとか、IT難しいかっていうところに繋がってくるんですね。
じゃあどうしたらいいんだ?
これはね、慣れなんです。
いっぱい触れるしかないんですよ。
Gmailって言葉を使わないようにすればいいんですか?
そうですね。その場合は、
Gmailアドレス、Gmailアプリ。
正式名称とは言わなくとも、
ちゃんとしたその意味、相手にとっても、
誤解がないように表現するっていうところを心がけていくと、
これはAIに指示を出すときにも一緒なんですね。
結局、人間とのコミュニケーションも、
AIとのコミュニケーションも、
そこで精度が変わってくるんです。
そこが起きると、
人間側がこんなつもりじゃないんだけどなっていうところを、
相手が間違った認識で解釈しちゃうから、
回答がおかしくなるんです。
なんとなく見えてる。
なんでこういう話をしてるのかっていうのが見えてきた。
見えてきますよね。
これね、結構遠くでね、ぐるっと迂回しないとつながってこない。
言葉の一つ一つの意味を正しく理解しておかないと、
さっきまさに言ってたように、
AI、怖いにつながってしまうから、
すごく僕も最初は、
ブラウザー、Gmail、別にそんな知ってるよねって思ってたことだったけれども、
意外と細かい分の理解っていうところをしておかないと、
そこが後々に面倒になったりします。
実際だけど、積み重なると、
おお、みたいな感じになってくるんです。
これ聞いたことある方もちょこちょこいらっしゃると思うんですけど、
世の中の特にシステムエンジニアさんとか言われる方は、
なんかコミュニケーションがとかってよく言われたりすることあると思うんです。
なんか会話がしづらいとか、やりとりがしづらいとか、
エンジニアさんとは会話が成り立たないとか。
1から10まで全部詳しく話さないといけないのと、
なんかこういう感じにやっちゃってよっていうのとやっぱ差がありますよね。
言われると、なんか銃箱の隅をつつかれるような感じで、
質問が返ってきて、ああもうなんかもうよしなにやってよみたいな、
って思うことが多分あると思うんですけど、
これは逆の目線からいくと、
36:02
言葉の意味が曖昧すぎて、
何を基準にしていいかわからないから聞いてるってことなんですね。
つまり一つ一つの単語とか名詞とかを正しく認識してるってことなんですよ。
AIはその傾向があるんだけれども、
文章前後の流れでだいたい文脈を理解してくるんで、
よしなにうまいことやるっていうのが今のAIなんですね。
これをコンテキスト理解っていう。
逆に言うとそこのコンテキストの部分を説明せずに、
これやってだとわかんないけども、ちゃんとこういうことがあって、
こういう問題があって、これをこうしたいからこうしてくれるっていうところまで言えれば、
多少間違った言葉を使っていてもコンテキストで理解してくれるってことですよね。
そういうことです。
それが癖づいてくると、これ人間とも一緒で、
相手に自分の意図を正しく伝えられるようになるんです。
それだけ人間のコミュニケーションっていうのは、
ふわっとやりとりが進んでいるってことなんです。
特に日本はおそらくその傾向が強いんじゃないかなっていう。
空気読めっていう言葉にものすごく込められているイメージで。
そこを細かく、正しく、そごなく伝えられるようにするっていうのはとても大事なこと。
特にAIとのやりとりの部分は。
ということは、その辺の言葉の違いとか、
ブラウザに一つにしても、こういう違いがあるんだよっていう認識をしておかないと、
このブラウザ操作させているときに、
今このプロファイルで入っているんだけどっていうのを説明したいのに、
このGoogleアカウントで入っているんだけどって説明すると、
AIは認識が違うってことなんですよ。
ずれるんです。
この説明するときに今の理解がないとずれちゃうので。
どういうことですか。
正しく伝えられないんですよ。
プロファイルの中に複数に同居している状態とかだったら、
それを正しく伝えておかないと、
ブラウザ操作の話っていうのはうまくいかなかったりとか。
今はね、まだその技術まで進んでないからあれですけど、
そういうところにもつながってくるよみたいな。
じゃあ、今日話してもらったのが、
Googleブラウザ、Chromeを使ってその中でのChromeプロファイル、
Chromeアカウント、この辺どういうものだってよしさん言ってましたっけ。
アカウントがプロファイルがあって。
プロファイルが家、そしてアカウントが人という理解。
多分それぐらいの理解を、それぐらいの違いがあるんだっていうぐらいの理解で、
いいんじゃないでしょうか、まずは。
どうでしょう、あしさん。
そうですよね。
39:00
多分今回の話は、何か分かるようで、やっぱりよう分からん。
こういう反応になったと思うんです。
何なら途中でもう眠たいわとか、もういいよになったと思うんですけれども。
でも、もうそれで当然なんです。
これが最初から分かってたら、こんなITが苦手とかって、
そういうことには、そういう人たちが溢れることってないはずなんで、
分からなくて大丈夫。
だからこそ、ゆっくりゆっくり一歩ずつ知識を積み上げていきましょうっていうのが、
このAIラジオの醍醐味でもあると思っているんで、ゆっくり聞いていただけたらなと思います。
頑張ります。次回もここに繋がるような話を聞けるって感じですかね。
そうですね。
次回はもしかしたらGmailの途中で話があった、アドレス一つでいろんな持ち方ができるよっていう、
その部分をお話しできたらいいんじゃないかなと考えています。
いいですね。もうゆっくりゆっくりとですが、こういうところでそのAI恐怖症をけぎらいしちゃうっていうところの鍵を取っ払っていきたいなと思います。
本日の素人AIラジオいかがでしたでしょうか。
今日はAIと付き合うには、やはり人間もそれなりに知識をつけていくことで、
より有効活用できるんだなということで、
ちょっとずついろいろ学んでいければいいなと思いました。
ありがとうございます。
番組では感想やご質問、こんな話題を取り上げてほしいという要望、問い合わせフォームで受け付けております。
概要欄のリンクからどうぞ気軽にお寄せください。
できるだけAIをやっぱり触っていくことが、
AIとかITとかそういうに慣れるっていうところの近道になると思うので、
今更聞けないこととか、そんなことで考え込まなくてもいいと思うので、
いっぱいたくさん聞いてみていただけたらなと思っています。
これからも一緒に学んでいきましょう。
お相手はAI素人ゆうきと、
ヨシと、
アシでした。
ありがとうございます。
41:23

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