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#6_最新情報追わなきゃダメ?効率的な情報収集術と賢い管理
2026-07-19 33:33

#6_最新情報追わなきゃダメ?効率的な情報収集術と賢い管理

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/shirouto-ai/

AI情報過多時代における賢い情報収集と活用の仕方を議論。ユウキとヨシはAI活用事例や課題を共有し、アシはGPT Codxの利点や「ループエンジニアリング」を解説。Xでのベンチマーク探しや情報ダッシュボードによる効率的なAI活用法を紹介しました。


=


・ユウキのAI活用事例:AI写真選定と顧客別ポータルサイト


・ヨシの活用アイデア:AIでツアー地図・タイムラインを作成


・アシ解説:AIの自律改善「ループエンジニアリング」とは


・GPT CodxとClaudeの比較:アプリ内でのビジュアル表示の利点


・ユウキの課題:報告過多をAIダッシュボードで解決する方法


・AI情報収集の極意:Xで「ベンチマーク」を見つけて賢く追う


==


質問・お便りはこちら📮


https://forms.gle/xAbNruc1wmQBvr748


==


AIって気になるけど、何から始めればいいかわからない。


ChatGPTは聞いたことがあるけど、実際にどう使えば仕事や日常生活に役立つの?


AIで何ができて、何ができないの?


みんな本当はどんなふうに活用しているの?


そんな疑問を持つ「AI素人」の2人が、AIの専門家をゲストに迎え、初心者目線でどんどん質問していく番組です。


専門用語はなるべく使わず、「それって結局どういうこと?」「初心者は何から始めればいいの?」という素朴な疑問を大切にしながら、AIをわかりやすく学んでいきます。


・AIを使ってみたいけど難しそう


・仕事に活かせるヒントが欲しい


・AIの最新情報を気軽に知りたい


・周りに遅れない程度には理解しておきたい


そんな方にぴったりのラジオです。


AIの専門家と一緒に、あなたも「AIとの付き合い方」を楽しく学んでみませんか?


いまさら聞けないAIのこと、気軽に学びましょう。

感想

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00:03
こんにちは、素人AIラジオ、パーソナリティのユウキです。 この番組は、AIに関心はあるけれど、何から始めればよいのかわからない。
そんなAI素人である私たち2人が、AIに詳しい肩を向かいし、 初心者の目線で率直に質問を重ねていく番組です。
同じく、素人代表Yoshiです。
チャットGPTやクロードという名前は聞いたことがあるけど、 実際にどう使えばいいのか、そんな基本的なところから、
専門用語は適量で使わずに、それは結局どういうことなのか、 という素朴な質問を遠慮なく問いかけていきます。
そして、その素朴な疑問にお答えするのが、AI好きの足です。
難しい言葉は噛み砕きながら、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
AIは決して身構えるようなものではありません。
どうぞご一緒に一歩ずつ、議会を深めていきましょう。
それでは、本日もAIとの付き合い方を楽しく学んでまいりましょう。
素人Aラジオ始まります。
今日のテーマは、最新情報を追わないとダメ?
AIの情報との付き合い方です。
よろしくお願いします。
おはようございます。
おかえりなさい。
ただいまです。
おかえりなさい。おはようございます。
マレーシアから帰ってきて、AI関連ね。
今撮っているのが8月14日ですけど、
最新モデルが何だか延長されましたね、足さん。
そうなんですよね。
延長されたり、ちょっとGPT出てきたりとか、
にぎわってはいますけども、
使えるのはいいことですよね。
そうですね。ここで一つどうですかね。
1回1,2,3,4と結構基礎的な話をしてきたんですけども、
お茶にお酢じゃないですけど、
僕でありヨシさんが、
実際今どういう付け方してるのかっていうのをね、
話しながら見てもらって、
そこから追加でね、
明日にもこうしたらもっと面白いんじゃないですか、
っていうところまでも含めて会話できたらいいなと思うんですが、
いかがですか。
よろしいですか。
じゃあ僕もヨシさんも。
ということでね。
主に何やってるかな。
あ、そうそうそう。
ツアーガイドなんでね、
たくさんお客さんの写真を撮るのですよね。
撮るので、
いじままでだったらGoogleフォトアルバムを使って、
お客さんと共有するための、
そのフォトアルバムを作ってたんですね。
そこにもう100枚なり200枚なり、
結構ガーッと入れて、
そのリンクを共有して、
メッセージ自分で撮って、
今日は参加してくれてありがとう、
これ写真だよ、みたいな投稿をしていたんです。
今はそこからちょっと一歩進んで、
その百何十枚とかっていうのは写真は多すぎるから、
これ僕も知らなかったんですけれども、
03:01
写真のクオリティっていうのを、
彼らの中のAIで選別してもらって、
より良い良いっていうのは、
中央に顔が入っていたり、
ちゃんと人が笑っていたり、
かぶりが少なかったり、
みたいなものを、
選定したものをまとめてリンク化して、
シェアできるようにして、
そこから追加の情報とかも出てきたり、
一つのポータルサイトみたいなものを、
お客さん別に作って、
そのリンクをシェアすると、
それをシェアする際に、
このメッセージテンプレをコピーして送れば、
もうOKよ、みたいな。
こういうものができました。
めっちゃいい、めっちゃいい。
ありがとうございます。
これもらったら嬉しいよね。
で、これ、僕がこれ見て、
今ぱっと思ったのが、
写真の中に、
タグ情報、メタ情報を持ってるんですよ。
どこで撮影したの。
場所が取れるんで、
ツアーで回った地図、
つまり、Googleのマップの情報と連携させて、
そこのどこで撮ったかっていうのを、
吹き出して出してあげるとか。
めちゃめちゃいいね。
なんかツアーのマップがあって、
そこのポイント吹き出して、
ここで撮った場所がこれだよって。
あったよね、みたいな。
で、何時何分でこう動いたよねっていう、
ツアーのタイムラインとともに見れると。
そしたら、これを受け取ったツアーの方々って、
これを自分の友達に見せながら、
酒飲みながら話とかさ、
この間日本行ってさ、
こういうことあったんだよねって。
めっちゃいいよみたいな。
で、そこの一番下の方に、
この方に相談するっていうリンクも一緒に付けといたら、
誰からの紹介で、
この新しいお客さんがやってきたのかっていうのを、
レコメンドとして付けれるようになれば、
お客さんとのつながりも取れるし、
お客さんの情報の管理画面としても機能するのかなとか。
で、その方がどんなツアーを、
自分のとこにアピールしてきたから、
自分もその同じツアーが見たい。
もしくは、そのツアーのここだけ。
あーなるほどねー。
っていうのはなんか、
もらいやすくなるのかなーって思ったよっていう。
なんじゃそれは。
よしさんすごいね。
この人に相談したら、
いろいろ新しいアイデア出てくるね。
よしさんもちょっとやってみる?
画面シェアして。
僕もしたいんですよ。
僕ね、そうやって見せるものがどういうのがあるかなーって思ってたんですよね、今ね。
さっきよしさんと二人で話したんですけど、
なんか僕がよくやるのって結構、
アイデアを可視化したものを作るのがすごく好きなんですよね。
ビジュアル化して、ポータルサイトとかまとめて。
なんかそれがすごく、
CLI版とかだともう見た目がもうわかんないから、
もうごちゃごちゃ黒いんだ。
それをなるべくわかりやすいものにまとめて、
だから今みたいな話しやすいのかなって思うんです。
確かに確かに。
06:00
それだとね、
ちょっと少し脱線するかもなんだけど、
GTPと今コーデックスが合体アプリね、
合体、ガッチャンコしたんだけど、
コーデックスで作ると、
ビジュアルもそのまま同じ画面で見れるようになるから、
むっちゃ多分イメージしやすいと思う。
コーデックスで作ったものを、
クロードで動かすってことですか?
えっとね、
今まではクロードで多分作ってたと思うんです。
クロードのコーデックスアプリで作ってたものを、
クロードコードで作ってたものを、
あの画面でやってたと思うんだけど、
それを同じことをチャットGPTアプリの中にある
コーデックスでやっちゃうと。
そうすると、
コーデックスを使ってないんですけど、
そこから戻ると。
でも使い方はね、
85パーぐらい一緒だから。
あ、そうですか。
で、何が決定的に違うのかっていうと、
作ってる内容が、
アプリの右側にそのままビジュアルで見れるので。
あ、プレビューってやつですかね。
そうそうそう。
今だったら、
ブラウザ立ち上げで別で画面見なきゃとか、
まあいろんな機能を使えばね、
そういうことも省けるんだけども、
そうじゃなくて、
もうチャットGPTの中で全部内包しちゃってるから、
ビジュアルなんか生み出さなきゃいけないときは
GPTイメージ使ったりとか。
でもいいし、
ナノバナンダに接続して作っちゃったりとかっていうのも、
それがビジュアルでパッパパッパ見れるっていうのが
めちゃくちゃ便利だなって思ってて。
それは、
今、
例えばただちょっと思ったのが、
ゆうさんのさっきクロードコード見せてもらったときに、
それこそブルーノマーズの画像が右側に出てるじゃないですか。
さっきね、
話していたのは、
来年の1月にブルーノマーズの日本ツアーのチケット当たったんです。
で、それを。
おお、すごい。
ありがとうございます。
それを彼女と行こうって思ったときに、
じゃあ俺があんまりブルート知らないぞってなったんで、
それを予習するためのページを作ってみたいなことをね、
そう言ったらこんな感じで作ってもらったんですよね。
60秒でわかるブルーノマーズ。
トリビアとか入れて、
まずはこれ聞こうねみたいなものを入れて、
さらに札幌行くなら、
ついでにこういうとこ観光も行こうねっていうような、
旅のしおりみたいなものね。
で、それについて何ですか?
よしさん。
いや、これで僕は思ったのが、
この右側にイメージが出てるじゃないですか。
はいはいはい。
ただ、
今、あすさんがおっしゃってたコーデックスの方で右側で見れるっていうのは、
また違うイメージが見えるっていう。
ニュアンスとしては一緒なんだけれども、
それが作ったアプリそのまんまのものが出るっていう感覚かな。
何となく言いたいこと分かります。
僕これね、右側プレビューで映したいんだが、
例えばGoogleマップを埋め込んだものを右側で見たいのに、
それをする場合はここではできません。
09:00
それするならリンク化して、
グラウザ上で見ないと埋め込まれたものまでは、
そこは再現できないんですってやつ。
実際こんな風になってるんですよね。
なるほどね。
いわゆるドキュメントとか作った時の下書きが見れてるみたいな、
本当にプレビューなの。
それに対してチャットGPTのアプリって、
もうその中に、アプリの中にグラウザが内包しちゃってるんで、
もう動いちゃってるのよねっていう。
シンプルにチャットGPTのアプリだけで全部完結できちゃうっていう話なんですよ。
これはクロードも近いうちにできるように絶対してくると思うんで。
今はチャットGPTの強みではあるけれども、
いずれはあんま関係ないよって。
クロードコードに結構課金しちゃってるから、
これ以上そっちチャットGPTにお金かけたくないですよ。
確かにね。
寂しく貧乏になるよって。
そうですよね。
あるあるある。
吉田さんの方であります?
これやっててこういうのやってきたんですよって。
僕の方だと、
ちょっとこれっていうのは見せると時間がかかるんで、
多分そういうのを見せれるようにこれからやっていこうかなという感じですけど、
例えばLINEをこうやってやると、
これがLINEなんですよね。
ここにこうやっていろんなタスクの結果、
例えばこれは一日、
夜中に今日一日動いてました?動いてないです?
っていうのを見るために、
お願いしてる方ちゃんと動いてますか?みたいな。
異常があれば罰が出るみたいなね。
いうのをやってもらったりとか、
このツアーガイドなので、
レビューの競合との比較、
レビューの数が増えてるのを比較して、
これをここにシートに貼り付けてもらってるとか、
っていうのをやってるっていう感じなんですけど、
ただこれがですね、報告事項が多すぎて、
これはきつい。
これを毎日見るのがめどくさくなっていくというか、
これで一つ報告をぺって見て、
次に戻ろうとしたら、
どこやったっけ?みたいなとか、
なんかそういうのがあって、
使えてるけど、
活用しきれてないみたいな。
自動化したのはいいけど、
でもそこに対しての、
人間自身の対応がまだできてないみたいな。
人間がボトルネックになってますね。
ポンコツだからね、毎回忘れちゃうんですよね。
これ僕パッと見て思ったのが、
クロードでもGPTでもどちらでもいいんですけど、
12:01
確認用のダッシュボード作ったほうがいいです。
ダッシュボードで、今これって一つの吹き出しで、
いろんなタスクのお話だったり、
競合調査の話でいろいろ情報って飛んできてるじゃないですか。
なので、それの見てる目的ごとにタブを作って、
タブで管理した簡単なウェブページ。
そのウェブページに最新情報を反映するっていう。
ダッシュボード上ではそれが見えて、
加えて日付を指定することによって、
過去の履歴も見れるようにすることで、
過去の推移を情報として閲覧できるダッシュボード。
このLINEに関しては、
このダッシュボードのところで情報更新したから、
確認しててねのURL一行通知みたいな。
日付と通知があればOKで、
その時に全体のダッシュボードで見てねとか、
競合に変化があったようで、競合の変化のタブのURLが飛んでくるとか。
ぐらいだったら、ここのトークの画面っていうのが
とてもシンプルになるんじゃないかなって。
そういうことですか。
情報が積み重なれば傾向が見えてくるんで、
この傾向を、例えば70点として、
傾向から外れてくる場合はアラートとして、
こういうふうに撮ってくださいみたいにさせることで、
欲しい情報だけ飛んでくるのかなとか。
それはちょっと今まだイメージが湧いてないんですけど、
それこそただ今おっしゃってるのって、
例えばそれぞれのタスクがどう動いてるかみたいなのが見えるのを、
その一つページを作ってそこで表示させるっていうことですよね。
それこそおそらくまたゆきさんに戻るんですけど、
ヨイさん作ってらっしゃいますよね。
さっきにみよーんって動いてるような。
今どんなタスクが動いてるよみたいな。
今言ってるのってこういうことなのかな。
これは今までAIで作ったツールやタスクみたいなものを、
今それぞれがどのように動いてるかみたいな、
Twitterとかで動いてましたよね。
それを真似てこうしてみてみたいな作りましたけど。
めっちゃ使ってる。
そうそう。
そうですね。こういうことですよね。
こういうふうにそれぞれのタスクが見れるようになって、
動いてるか動いてないかっていうのが、
これを開ける、そのページを開くことで、
それぞれのタスクがちょっとキャラクターみたいなのができてて、
動いてるんだったら常備動いてるような動きとか、
異常があればちょっと違う反応してるとかっていうのが見れるようなものがあればいいってことですよね。
この辺の考え方がいわゆるエージェントって言われるもので、
15:03
今のAI界隈の話でいくと、
ここのエージェントっていうのはあくまでも人間の判断だから、
そこの領域をもう少しAIに任せようっていうところでは、
ループエンジニアリングっていう概念が入ってくるんですけれども、
例えばこの放送部とかってあるんですけど、
この放送部である程度ベンチマーク取ってたりとか、
情報があったりとかしたときに、
その情報を軸に何か変化あったりとか、
次こういう対応してほしいなっていうところを、
そのままぐるっと回してしまって、
自分たちで改善を続けていくみたいな。
自分たちっていうのは、
エージェント、AI自体がってことですね。
人間じゃなくてってことですね。
その成果物で報告書だけ人間見て、
このままGOなのか、ちょっと待て待てって口を挟むのかっていう、
そのIS or NOっていうところだけジャッジできるように、
ここを組み込んでいくと、もっと前に進んでいくねっていう。
人間はもうOK、そこちょっとベロベロベロと、
なんかこうしてね、これOK、OK、
これはいいね、もうちょっと情報エスカレーションしようみたいなとか。
その細かい部分は、あとは君たちに任せたよ。
そういうふうに作っていくっていうところが、
今AIの中の一部の界隈の流行りっぽいですっていう、
頭バグるわって。
そこが目指してるところっていうのは、
最終的には全てをもうAIで回せるぐらいのところまで持っていきたい。
どうなんだろうね。
全てをAIに回すっていうよりかは、
人間がやるべきところとやらなくていいところを明確にするっていう感覚のほうが、
僕はしっくりくるんですね。
なんか人間がやらなくても回ることって大量にあって、
今までは人間じゃなきゃ判断できないよねと思ってたことも、
これ条件さえ渡しとけばいけんじゃねみたいな。
それが作業としてくるくる回るっていうのが最初のAIの自動化のイメージだと思うんですけど、
そこ自立改善ができるよねっていうところが、
ループエンジニアリングの考え方になるので、
僕は個人的にこれをAIの第4世代って勝手に思ってるんですけどね。
第4。
普通のAIのチャットが1世代で、
プロンプトエンジニアリングが2世代で、
エジェントのやり取りの部分が第3世代で、
ループエンジニアリングが第4世代。
勝手に世代付けて遊んでます。
そうすると人間がいなくてもできるっていうのがどんどん飛躍していってるというか、
今まではAIは何ができるのかっていうのをみんなで探してたけど、
探ってたところなんですけどね。
やっぱ思ってたよりもできるなっていう着地なんじゃないかなって思ってます。
18:00
最近のアシさんのAIの使い方というか、
ちょっとその辺、どういう姿勢でやってるのかなっていうのは。
僕はね、まだ正直第3世代止まりなんです。
そうですか。
ループエンジニアリングをやりたいなと思いながら、
日々に。
もう目の前のことさじに囚われてしまっている。
最近パソコンを組み直して、
ローカルでもある程度動かせるようになったので、
今僕が次やろうかなと思っているのは、
一つの仕組みで回すっていうよりかは、
やっぱ自分のノート判断基準をローカルで持ちながら、
新しい情報はクラウドで処理しながらっていう。
そこを立ち位置をつけて、
うまいこと効率よくできないかなとかっていうイメージはしてるんですけど、
ちょっとここ表現が難しい。
すいません、わかりません。
ちょっと意味がわかりづらかったと思うんですけど。
教えてください。
クラウドで全部、
イメージで言うと、
Fableに全部任せると大変でしょとか、
ChatGPTの5.6のウルトラモードでやると、
エネルギー使いまくるでしょっていうときに、
本当にそれ全部任せなきゃいけないのっていうところは、
ローカルも組み合わせてやっぱ動かした方がいいよねっていうのは思ってて、
お客さんとか企業さんによっては、
やっぱどうしてもクラウドでやりたいこととかもあるってなったときに、
どの領域を明確にちゃんと分けるのかっていう、
その考え方をもうちょっと自分の中で認識取りたいなと思ってるんです。
なんか僕レベルの考え方だとあれですかね、
普段Fable5とか入ってきても、
Fable5すげえすげえって思うけれども、
どんな仕事でも全部Fable5にお願いしてたらすぐに上限達しちゃうから、
用途に合わせてオーパスとかアソネットに変えてくれるみたいな、
そういう感じの話ですかね。
そこのコントロールをしたいなって思ってて、
そのときにエージェントモードで賢いモデルがそこそこのモデルに指示出して、
そこそこのモデルが実作業をさらに下のモデルにやるみたいな、
そういうピラミッド構造になっていると思うんですけど、
それをやるにしても自分の判断軸っていうところと、
自分の根幹で大事にしていること、
意外と自分の価値観をAIにもっと認識してもらいたいなと思ってて、
それをやるの方が先なんじゃないかなって僕は思ってるんですよ。
先週のジェミニのパーソナライズのイメージとここ合致してくるんです。
自分のこと知ってたら雑に投げても答え返ってくるよねっていう。
21:00
じゃあこれが仕事のときでも雑に言ってもちゃんと返ってくる。
ああそうそうそういうことなのよみたいな。
これが欲しいってすごい思ってて。
それが今アジさんの脳みそを考えていることをそのまま、
例えば苦労だって苦労丼に持たせるっていう。
だったらもう脳みそが一緒だから会話が雑でもできるよねっていう。
そうそうできるよねっていうところ。
それが一時流行ったのがオブシディアンと接続して、
自分の知識のモデルを外部脳を作ろうみたいなのがすごい一時流行ってたんですけど、
なんかそれでもいいしでもやっぱり限界もあるしっていうところで、
食べてる情報がいっぱいになると結局、
情報を取りに行ったらコンテキストを食いすぎて、
そもそも動けなくなるよねとかっていうそういう弊害が起きるんで、
ここをどう解決したらいいのかなっていうところにすごい興味があるっていう。
すいません、コンテキストって何ですか?
オブシディアンって何ですか?
仕事量っていうね。
コンテキストは仕事量ですか?
ざっくり言うと仕事量みたいなイメージを持ってもらったら、
多分説明としては正しくないんだけれども、
ニュアンスの受け取り方としては、
こんだけの仕事ができるんだなみたいな枠で見てもらってたらよくて。
このチャンネルではイメージができればいいので。
オブシディアンはノーションとか情報の塊、
どこに保存、ウェブ上に保存するのっていう感じでよく使われるんだけれども、
オブシディアンはそれがウェブ上じゃなくてパソコンの中に入るっていう。
ローカルで動くんだよねっていう。
ローカルで動くからファイルのやり取りがすごいスムーズなんだけれど、
その一つ一つのファイルがいろんな情報が紐づいていくので、
バージョン管理であったりとか、
掛け図みたいな感じね。
この情報はこの情報とこの情報に紐づいてんだよねみたいな。
そういったところをざっと見えてくるみたいな。
すごい雑に言うとそんな感じ。
情報の網羅性というか連続性を見れるようなアプリになっているので、
これはこれで面白いんですけど、
なかなかね、それを使うにも難しい。
イメージあれですか。
たまにあるんですよ。
知識の繋がりを見せるのに単語がいっぱいバーってあって、
それがいろいろ繋がっててみたいな。
そういうのありますよね。
はい、あります。
それがいろんなものが繋がっているっていうのが、
ファイルごとに繋がっているみたいなイメージですね。
そういうことです。
それをうまいこと繋げるたりとか、
ノートブックLMとか、
ノートブックとかいろんな機能があるんですけど、
24:02
それを参照させて情報を取ってきて、
AIに処理させるみたいな。
そうすると例えばフェイブルでも、
その持ってくる情報は別のとこで処理させて、
ある程度まとまったものをフェイブルに処理させると、
その分でちょっと圧縮できるでしょう。
そうですね。
よくクロードコードとか見に行って、
これいいなって思ったものをそのままクロードコードに投げて、
これいいからこれ同じことやってよみたいなこと言ったりするんですけども、
それする場合はいきなりクロードに行くんじゃなくて、
ノートブックLMを挟んだ方がいいんですかね。
それも一概には言えないんです。
ノートブックLMは知識をまとめるのが得意だったりとか、
知識まとめたものをインフォグラフとか、
ラジオの音声にまとめたりとか、
スライドに変えるっていうのがまあまあそれなりに得意。
でももう根幹で言うと、
もらった情報をテキスト化するのが得意って話なんですよ。
シンプルに言うと。
動画だったらその動画の喋ってる音声とか、
っていう感じになるので、
そのやりたいことを理解するわけではないんです。
そう考えると似たようなことはできるかもしれないし、
リンク与えたのに全然違うじゃんっていうことだってあるっていう。
そこはね、ちょっと一概には言えないっていう。
僕はほぼクロードだけで完結させている理由は、
それ以外使うのはめんどくさいから。
でもやっぱり用途に応じて使い分けるっていうのがより良い。
お財布に優しいけど、脳には優しくないっていう。
どっちの優しさ取るっていう。
バファニーみたいなのあったらいいのにっていう。
その量も、使う量もいろいろレベルがありますよね。
はい。
多分僕たちだったら、今クロードコードの、
例えばマックスプランの20倍とかやったら、
なんだかんだ言って今のところは何とか使いそうみたいな。
それで足りそうなんですけど、
多分これが本当にもっとビジネスで使ってたりだとか、
大人数、複数人で、
要は会社みたいな形でやるとかだったら、
多分そういうのが足りない時には、
やっぱりそういういろんなもので、
この予算を抑えていくっていうことも考えていかないと。
そうですね。考えていかないとめちゃくちゃ予算食うんで。
それ考えるとね、個人だったらもう20倍プラン持ってたら絶対余裕。
そうですね。
20倍プランでフェーブル使わなあかんと思って、
バーって使ってたらちょっとフェーブル疲れしますよね。
ある、フェーブル疲れ。
なんかもうずっとフェーブルと対面で話してるみたいな、
時間があればずっとやってるみたいな話だって。
27:00
なんか時間に追われる感覚すごいですよね。
この期間までに使い倒さないみたいな。
だからもうなんか本当にこの夏の間って、
ずっと家にこもってるイメージがあるんですよね。
夏のフェーブルや。
夏のフェーブルみたいな。
楽しんでね、あれですってと。
いいですけどね。
そうか、そういうことも出てくるけど、
やっぱりそういうAIごとのこの強みとかっていうのは、
やっぱり使うものとしては知っといた方がいいし、
使えればいいと思うんですけど、
そういうのって僕らみたいな、
言うたら自分たち個人で使ってるみたいな人たちでも、
いろいろ自分たちで試したほうがいいもんなんですかね。
それともある程度ちょっと、
例えばXとかね、
みんなが流してる情報とかで、
だいたい新しいのが出て、
1ヶ月とか3ヶ月ぐらいしたら、
これはこういうもんだねとかって出てくるじゃない。
そっちに情報を聞いて、
そこから動いていく方がいいのかって。
そこらへんって判断基準が僕たちも、
まずはクロードを使っといて、
まずはAIにちょっと慣れといてみたいな。
そこからもう次これ来たでって言ったら、
こっちに行けばいいんかな。
でもそれっていつのタイミングでみたいな。
そこは、
もうやっぱ千引き引いたほうがいいと思ってて、
言ってしまえば、
時間とお金なんですよ、ここって。
時間がある人、お金がある人は、
もうボコボコ突っ込んだらいいけど、
ほとんどはそうじゃないじゃないですか。
特にお金よりも時間だと思うんですよ。
これに避けたいけど避けれないよっていう場合は、
自分の考えとスタンスが近い人を見つけるっていう方が、
僕は早いと思ってて、
この人のやってること、この考え方、この解説、
好きっていう人が言ってる情報を何となくおっといて、
その人の発言で、
この人がこういう風なGPTの見方するのねとか、
クロードの見方こういう風にするのねって時に、
50パーから60パーぐらいその意見を参照して、
ちょっと使ってみるみたいな。
そこにお金に余裕があれば、
真ん中のプランぐらいの、
ちょっと使えるよね、体験できるよねプランは、
もうとりあえず突っ込んで、触ってみて。
で、やっぱ温度感一緒やわってなったら、
そのまんま使ってみるぐらいの感覚がいいんじゃないかなって。
情報を追うっていうことは、
あんまりしない方が、
多分苦しくなる普通の人だと。
もう多すぎますもんね。
というか新しいものが出すぎて。
30:02
じゃあそのベンチマークみたいな人を、
ベンチマークって言うんですかね。
ちょっとそのフォローするような、参考にするような人。
そういう情報を得るのに、
やっぱり一番いいのはXですか?
Xですね、もうAIの情報はXですね。
嘘も多いけど。
一番早いからね。
そういうことなんですね。
Xをちょっと見てみて、
いろんな活用事例とかっていうのを調べていく中で、
なんかこんな人と肌感が合うなというか、
使い方とか話し方とか、
説明の仕方とかっていうので、
参考になるなっていう人が何人かいると、
そういう人たちをチェックしていくと、
また新しい方向性が見つかると思うんで。
なるほど。
それを手動でやったら、
次出てくるのが、
Xを毎回そうやって探すのが面倒いよねってなるんで、
その情報をフェイブルにフワッと投げて、
仕組み化をオーバーソフトネットに作ってもらうみたいな。
で、それをダッシュボードに情報を上げてもらって、
ダッシュボード上だけで情報を見て、
あ、最近の動向、こうなのね、
ここで流れに着地できるんで。
X上からの情報収集すらも苦労、お願いできちゃうんですよね。
そうですね。
僕はもうXのタイムラインは見ないんで、
もう8割以上がもういらん情報だから。
そこに目を向けることが、今しんどいっていう感じですね。
あと情報商材とかもあるでしょうしね。
そうそう。情報商材だらけなんでね。
そういうのに、どうしても見てると、
人間なんで感情的にもちょっと心配性を持ってしまうっていうのは。
そっち行っちゃうでしょ。
そういう情報を除外した形で、
自分の欲しい情報だけでダッシュボードを組み込んでしまえば、
まず脱線しづらいんで、ちょっとして時間の節約になるね。
本日の素人エアラジオ、いかがでしたでしょうか。
今日はAIの情報収集の仕方について学べましたね。
最新情報を追わなくてもいい。
むしろ自分の方向性と合う方を何名か見つかれば、
その人たちから情報収集。
ただそれもクロードコードとか、エージェントAIを使いながら、
ふわっとゆるく付き合うぐらいがいいということでした。
とても学びになりました。ありがとうございます。
番組ではご感想やご質問、
こんな話題を取り上げてほしいという要望など、
問い合わせフォームから受け付けております。
概要欄のリンクからどうぞお気軽にお寄せください。
33:01
できるだけAIは触れていくっていうところと、
あんまり抱えすぎずに無茶せずに楽しくっていうところの方が、
成長する大きな一歩になると思うので、
ゆるっといっぱい触れていってもらえたらいいんじゃないかなと思っています。
お相手はAI素人ゆうきと、
ヨシと、
AI大好きアシでした。
ありがとうございます。
33:33

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