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AIの個人利用と法人利用について
2026-09-18 11:02

AIの個人利用と法人利用について


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00:05
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマなんですけれども、今日はセキュリティ関係のお話をしていきたいなと思うんですが、
AIの話をしていきたいと思っているんですが、これを話をしようとすると、ものすごい膨大な、それこそ1時間9みたいなお話になってしまいますので、
どこかでやってもいいですけどね、今日は1つのことについてお話ししようかなと思います。
それは、個人利用と法人利用の契約についてでございます。
チャットGPTとかクロードとか、よく使われている方がいらっしゃるのかなと思うんですけれども、
法人版と法人版どっちの方を使ったらいいですかというようなお声をいただくことがあります。
そこで、僕は法人版をお勧めしているんですけれども、なぜ僕が法人版をお勧めするのかという理由についてお話ししていきたいなと思っておりますので、
ぜひ最後まで聞いて、授業の発展のためにつながっていただければなと思っておりますので、ぜひ最後まで聞いてください。
この番組は、今日も瞬殺エンジニアのカモンが今日も効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題に入っていこうかなと思うんですが、皆さん、個人版、法人版ありますが、どちらを使っておりますでしょうか。
個人版の方が多いのかなと思うんですけれども、特に中小企業というところを見ていくと個人版が多いかなと思います。
どうなのかなと思うんですが、ここで意識していただきたいのは、学習に使われるのかという機密情報の話になってくると思います。
よくAIを使っていないという方にお話を聞くと、そういったセキュリティのところが心配だ、不安だというふうなお声をいただくことが多いんですけれども、
そういう会社ほどセキュリティを全然意識していなかったりするんですけど、そこは置いておいて、そこに関して意見をされる方が多いと。
個人と法人で何が違うのかというところを見ていきたいなと思っております。
個人でも学習をしないという設定はあります。
これ、多くの方が知っていると思うんですけれども、これをポチっと選択することによって、モデルの改善へのデータ利用というのをオンオフすることができますよ。
03:09
ここまではよく知られている内容でございますが、しかしながら企業間で、企業間契約でサービスのところを学習に使用しない義務を負うというわけではないというところでございます。
よくわからないですね。
AI をサービスを提供している人と利用している人がいます。
この2社間において、学習に使用しない義務を負いませんよというわけでございます。
つまり何が言いたいのかというと、例えばオープンAI、アンスロピックとかがありますが、僕らがいくら設定で停止しましたと言ったとしても、向こうは学習に使用する可能性が残しているよというお話でございます。
取引先や監査人に対してデータの学習に使っていませんよという説明を行うことはできないという話になります。
もう少しお話しさせていただこうとすると、皆さんのお客様に私たちの情報はどこかのサービスに提供していますかと聞かれたとき、例えばセールスフォースに使っていますよ、均等に使っていますよと言えると思うんですね。
このときにチャットGPTに使っていますよという話を言ったときに、こういう契約を交わしているから安心してくださいと言える材料がないという形になります。
学習をオフにしても保存ゼロ、人間のアクセスがゼロになるとは限らないということになります。
なので安全対策とか規約違反の検出のために、一定期間のデータの保存というのをやっておりますし、人による確認というのが入る可能性というのはありますよということになります。
個人版はどうなのかということになるんですけれども、個人版はDPAという契約がございまして、DPAというのはデータプロセッシングアグリメントというものがあって、それがデータ処理契約と言われるものになります。
06:00
なので個人版よりかは圧倒的に個人版のほうがISOの意識をしていたりとか、我々のお客様から何に使ってますかと聞かれたときにオープンAIのこのサービスを使っているんですということで、安心材料として提示することができたりとか、そういうことが可能になります。
もちろん日本人は生成AIに使ってますと言ったら、私たちの個人情報を言って怒ってくると思うんですけど、そんなとはいえ、普通に個人版を使うよりかは、個人版のほうが圧倒的に契約形態において有意義だというふうなことが言えます。
なので、法人版を使っていただきたいなというところがあるという形になります。
なので、皆さんが何を使われているのかによって変わってくると思うんですが、Googleワークスペース使ってますよという方だったりとか、Microsoft 365のビジネススタンダードだったりプレミアムだったりとか使ってますよという方は、CopilotだったりとかGeminiっていうのを使っていただくっていうのが一番いいのかなと思います。
チャットGPTとか、アンスロピック、クロードですね。個人で使ってますよという場合はですね、そこまで情報というのを入れることができないっていうふうに思っていただければ、業務上の利用というのはやりやすくなるんじゃないかなと思います。
個人的には、やっぱり全部法人契約するというのが一番いいんでしょうけど、全部っていうと言い過ぎですね。
例えばGemini使ってはるんやったら、GeminiプラスChatGPT、Geminiプラスクロード、もしくはCopilotプラスChatGPTみたいな感じで法人契約するのが一番いいのかなと思います。
ChatGPTとクロードとCopilot契約するみたいな人もいますけど、何したいんだろうなっていうところが、システム開発したいのかなみたいな思うので、正直Copilotとクロードも使えるしChatGPTも使えるので、だったらCopilotでいいんじゃないかなと思いますけどね。
クロードコードを使いたいですよとか、コーデックス使いたいですよとか、そういう場合はちょっと話別ですけどね。
ということで、今日は個人版と法人版のことを説明させていただきました。
少し言葉のニュアンスを変えてお話しさせていただいたので、言葉が詰まりながらしゃべったんですけど、
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要は、個人版は学習をオフにするといっても、データの保持とか人が入ってくる可能性というのはゼロではないので、ゼロではないし、企業の契約というのはできないんですね。
企業の契約というと、そもそも個人版ですからね。企業の契約ではないので、個人仕様として使っているものを企業の活動として使っているという、ちょっとアンバランスな使い方をしているので、お客様に対して、
安心してください、こういうふうなことをやってます、みたいなことは言えないですよね、という形になります。なので、安心対象としてお客様に提示したいんだ、何があったときに、例えばお客様のデータを消したいとか、そういうことをやりたいんだということであれば、法人契約というのを交わす必要がありますよ、という形になります。
もちろん個人で使ってますよという場合は、個人利用でいいのかなとは思うんですけど、法人で使っていきたいですよということは、方は是非法人契約を交わしていただくことを検討していただければなと思います。今日は5分で終わるつもりだったんですけど、また10分になってしまいました。
ということで、今日の放送はここまでとさせていただきます。今、セキュリティーとかAIの選定の資料とか作ろうと思っていますので、参戦したらLINEで提供できればなと思っています。
ということで、概要欄にLINEのお知らせ書いてないんですけど、どっかのタイミングでお知らせ書こうかなと思います。ということで、今日の放送はここまでとなります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。
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