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2025-09-22 24:39

若手は経験で勝てないぶんどうバリューを出すべきなのか?/マッキンゼーではどう言われていた?

Mai
Mai
Host

関口舞の新番組「弱音会議」ぜひ聴いてください!(ポッドキャストコンテンツ制作HPはこちら

新卒VCの方からの「経験が少ない中でどうバリューを出すべきか?」のご相談について話しました。

マッキンゼーで言われていたこと/「ファクトベース VS グレイヘア理論」/若手だからこそ出せるバリュー など。

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毎週月曜 あさ5時配信中!

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番組への質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お寄せください。(匿名で質問できます!)

START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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Co-host: Yo Shibata ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@yoyoshibata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: Mai Sekiguchi ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mai_D_mai⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Ask Me Anything & Feedbacks⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リスナー質問フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (匿名で質問できます!)

サマリー

新卒でベンチャーキャピタルに勤める若手が、経験不足の中でどのように価値を発揮するかについて悩みを共有します。マッキンゼーのコンサルティング手法を通じて、ファクトベースのアプローチが紹介され、若手でも成果を上げる可能性が示唆されています。このエピソードでは、若手VCの役割や経験の重要性について議論され、特に出資先にどのようなバリューを提供するべきかが焦点となっています。また、新卒の際に必要なスキルや行動量についてもマッキンゼーの事例を交えて考察されています。若手は経験だけでなく、独自のバリューを出す必要性が強調されており、選択肢を狭めず自分らしいキャリアパスを歩むことが重要であると語られています。

ポッドキャストの新番組紹介
始めるを応援するポッドキャストSTARTFM、おはようございます。企業家庭ラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業家でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
関口 陽さんおはようございます。実は陽さんと皆さんにご報告がございます。 陽 いきなりなんですか。
関 今年の年始に新年の抱負みたいな話をしたと思うんですけど、そこで私がもっとポッドキャスターとしてぶち上げていきたいとかって、なんか陽さんに相談をした回が。
もっとちゃんとポッドキャスターやっていきたいみたいな。
関 確かに確かに。ポッドキャスターちゃんと力入れたいっておっしゃってましたね。
それをですね有限実行しまして、最近もっとリソースを投下することを決定しまして、ついに実は新番組を始めました。
関 すごい。ぜひ告知を。
これが最初の告知ですけど、この後今日多分SNSには出すので、まあとはいえこれが実は一番時間的には最初の告知というか。
関 それはありがとうございます。
はい。
関 どういう、どういうあれなんですか。
対談形式のやつなんですけど、スタートFMみたいにお相手が陽さんとかって決まってるパターンではなくて、私がホストで毎回ゲストを迎えるみたいな形になっていて、
タイトルはズバリ弱音会議という、経営者とかクリエイターとかアーティストとか周りの人たちを呼んで、主にうまくいった話とか成功談ではなく、弱音や失敗談や本音や愚痴などを話していく番組です。
関 なるほどね、いいですね。
はい。
関 弱音ね。
ちょっとそういうやつのほうが聞いてて安心するなと思って。
関 なるほど。
ぜひこれしばらく経ったら、まあ陽さんは弱音は特にないと思うんですけど、まあ愚痴でもいいので、陽さんにもぜひ出てほしいと思ってるので。
関 いやあるけど誰が聞きたい、需要あるっていう話は。
いやあるんですよ。しかもこれに伴って、もちろんこのスタートFMも、もっとできるのにできてないことがたくさんあると思うので、もっとやっていきたいなと思っていて。
関 そうですね。
さらに頑張りたいと。
関 できる限り与えられたリソースの中でベストを尽くしてはいるんですが、まあまりさんがよりリソースフルになるということで。
はい、よりちょっと陽さんが忙しいと思うので、私ができることをさらにやっていきたいなというのと、あとそれに加えてあのポッドキャストコンテンツの制作もちょっとやっていこうと思って、それのホームページも作ったんですけど。
いろんな人から結構ね、番組やりたいですみたいな相談が来るんですけど、なかなかその私が、それを個別に立ち上げていくっていうのは厳しいんですが、あくまで採用向けとかで単発のコンテンツを何個か作りたいみたいな方が結構いたので、そういうのを私がインタビューして作るっていうのはぜひやっていきたいなと思いまして、よかったら概要欄のホームページをご覧ください。
関 すごい。
はい。
関 じゃあ。
頑張りたい。
関 ロイヤリティーを後で回収します。
ロイヤリティーを回収いただくということで、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
関 楽しみですね。
はい。
関 気に出たら教えてください。
若手の価値に関する悩み
はい。ありがとうございます。そしてですね、最近新卒の方と話す機会がありまして、その方がスタートエフェクトも聞いてくれてるということで、相談したいということでいただいたお声を紹介したいと思います。
関 はい。
今年新卒でVCで働いているものです。ベンチャーキャピタルですね。新卒3年目までの若手が発揮できるバリューって何でしょうか。経験がない分、リサーチなどで出資先の役に立とうと考えていますが、他の若手も悩んでいます。何か専門性や一芸を身につける必要があるのでしょうか。
関 ねえ、これね。
ねえ。
関 身の回りにVCの方がいらっしゃる方はイメージつきやすいと思うんですけど、ベンチャーキャピタルってまずお金を預かって投資先を見つけて判断して投資してその投資先のバリアップをしていくみたいなそういう事業なので、どうしても経験みたいなのが求められそうっていうイメージはありますよね。
そうなんですよね。やっぱり何しろ若手で、しかも新卒という状況で、アドバイスっていうか何か言うにしても社会人経験自体が少ないわけだしってやっぱ思っちゃいますよね。
関 そうですね。
これ、洋さんマッキン勢出身ですけど、マッキン勢とかコンサルタントのケースもこれってすごく近いんじゃないかと思って。
関 そうですね。なんかそもそも新卒の会社説明会みたいなので、よくある質問らしくて、これの回答が書いてありましたね。
マッキン勢のってことですか。
関 マッキン勢のなのかな。どこのコンサルタントも同じテンプレ使ってそうですけど。
テンプレ気になります。
関 ファクトベースコンサルティングとグレイヘアーコンサルティングっていう枠組みを持ち出す、導入するわけですね。
ファクトベースとグレイヘアー。
関 グレイヘアーって白髪のことですけれども、その業界経験がすごい豊富な人が自分の経験をもとに助言するっていうか、一番わかりやすい助言、アドバイザーとか顧問とかっていう肩書きって、普通に考えたらグレイヘアーっぽいキャラクターを想像すると思うんですけど。
それと対局を成すというか、それと別の別口のアプローチでファクトベースコンサルティングっていうのがあるんですよっていうのが、このフレームワークのレトリックの上手なところかなと思っていて、ファクトベースっていうのは例えばだけど、うちのマーケティング戦略どうしたらいいかなみたいなのに、
グレイヘアーだったら、私の経験上こういうことをやるべきですね。御社は。っていうのではなく、まずはファクトを抑えましょうって言って、消費者調査をしましょうとか、分析したらこういうことが分かりましたよね。そのファクトとロジックを積み重ねていって最終的なレコメンデーションをするんですと。
なので、そもそも経験っていうのは、ファクトベースコンサルティングのアプローチにおいては無関係ですと、その軸がイレレベントですという交わし方をするというのがテンプレになっているかなという理解です。
なるほど。まあそれだったらね確かに別にどっちの方がいいとかって結構好みとかもあると思うし、全然若手でもファクトをベースにするなら戦えると。
そう。ちなみにこのレトリックって僕すごい本当にお手本みたいな軸ずらしの営業とかコンサルとか、別にその社内の何か社内営業というか社内説得も全てに通じると思うんですけど、このすごい美しいなと思うわけですよ。
その経験がない人がコンサルなんておこがましいと思いますみたいなとか自信がありませんみたいなのに、そのなんかこう一旦まず軸を持ち出して、そのファクトベースとグレイヘアーというのがありましてっていう。そこ自体はなんかうんうん確かに確かにそうかもしれない感じじゃないですか。
で元々の質問者さんが思っていた経験がないとコンサルができないっていうその前提条件の方を崩しに行ってるわけですよね。その無効化してるじゃないですかそのそのその前提を。でしっかりにあなたはが言ってることは別に心配に当たらないんですよと。なぜならファクトベースコンサルティングだからですっていうこういうこういう論理展開になっていて。
ファクトベースコンサルティングの提案
そうですね私はなんか何も違和感がないしこれが軸ずらしだということは全然わからないんですけど。
いやそうこれも本当にねそのなんだろう柔道の内股みたいな感じの一番ベースの技みたいな。
えー何ですかこの技使われてるんですか。
技っていうかちょっと自分で喋ってて思ったんですよね。このなんか簡単だというか一番ベーシックなこの軸ずらしの和法めちゃ。
何が何にずれてるんですか。
だからそのなんだろうなファクトベースプラスグレイヘアーっていうフレームワークを持ち出すことでという視点を持ち出すことでそのあなたの言ってることってそのグレイヘアーっていうのを前提にして言ってるけどその前提当てはまんないからあなた言ってることは心配当たらないんですよっていうこうそういう風なこう論理展開になってるじゃないですか。
そうですね。
これ上手と思ったよ。
そっちに着目するのさすがですね。
これ何を言われてもこの和法を思いつけるとすごい説得上手になれると思います。
確かにそうですよねこれだってもう言われたらそっかでそうですねってなっちゃいますもんね。
でもこれつまりはじゃあファクトベースコンサルティングをできるようになれって話。
そうだからファクト集め分析とかロジックとかっていうのは経験関係ないですよねっていうのがその話が脱線しましたけれども会社説明会でよくコンサルファームが言ってるやつですね。
なるほどそこであれですね会社説明会でこれを聞いてああそうなんだ良かったって思う若手といやこれは典型的な軸ずらしのレトリックだなと思う人がいたらなんか後者の人の方がコンサルとして伸びそうと思っちゃいました。
私前者ですねあ良かったじゃあ大丈夫だとか言って。
意地が悪い人ばっかりになりますねそうすると。
近々だってINTJばっかりらしいじゃないですか。
そうかなENTJじゃないかな。
ENTJか。
たまたまちょっとそういう人が多いって聞いたんですけどねすごいみんな鋭いから。
なるほどちなみにこのレトリックは置いといてこの説については陽さんどう思いますか。
そうするしかないよねと思いますよ。
若手VCの役割
VCもリサーチで出資先の役に立つっていうことがいいのかどうかわかんないんですけど僕がパッと一番思いつくのはやっぱりソーシング営業。
アメリカのVCよく日本のVC批判で起業経験がある人がVC側にいないよねみたいな。
何を持って君バリュワードしようとしてるのみたいな意地悪なことを言う批判がよくあると思うんですけど別にアメリカもみんな起業家とかじゃないんでベンチャーキャピタリストがむしろ金融バックグラウンドの人の方が多いイメージがありますけど。
それをさておき若手もやっぱりいるんですね。
そうですよね。
どういう経歴が典型的かな。
やっぱりちょっといい大学出て投資銀行に新卒に勤めてとかプライベートエクイティに新卒に勤めてVCに入社しましたみたいなが多いかなプロダクト側の人もちょっといるけどね。
なんかのプロダクトマネージャーやってとか。
もちろんファウンダー出身の若者もいるんですけど。
そういう人何してるかって言うとやっぱりコールドEメール送ってますね基本。
ソーシングが。
コールドEメール。
アポトリですねアポトリ。
アポトリ営業ってことですね。
営業。
手数が大事なところなんで。
日本も。
そうですよね。
なんか多分ちょっと最近ねVCさん増えたんでそうじゃないかもしれないけどもともとなんかジャフコとかしか新卒でVC、新卒を取ってるVCでジャフコさんぐらいしかなかったかなと思ってるんですけど初期の方は。
まあ何してたかっていうと営業させてましたよねやっぱり。
そうですよねかなりやってましたよね。
昔で言うとPRタイムズが出たら必ず2時間後にジャフコからメールが来るみたいなとか電話が来るみたいな。
確かに。
定番っていうか。
銀行もそうだよね銀行も新卒取ってるけど基本は支店に配属されて営業してますよね。
まあそうですよねまあそれでどっちかっていうとその所属しているベンチャーキャピタルとかに対するバリュー発揮だと思うんですけどなんかその既存の出資先に対してのバリュー発揮とかってどうなんでしょうかどういうふうにその例えばアメリカのイケてるVCの若手とかって何を既存の出資先に対して何してる感じですかね。
まあ手数じゃないですかやっぱり。
まあなんていうのそのこれもちろんVCその若手はそもそもそのVCの上司であるところのパートナーの方々にの言い付け通り仕事した方がいいと思いますけどそれがもし出資先さんの役に立ってこいっていうミッションであるならば何やったらいいですかって聞きに行けばいいんじゃないですか。
まあその上司にってことですね。
違くてその出資先。
企業家に。
まあ確かに。
でも何してほしかったかな自分出資受けてた時って思うとやっぱりなんか紹介とか。
そうですよ。
その次のね調達の時に。
採用これJD20個あるからせいぜい一職種一人ぐらい候補者探してきてみたいな。
まあそういうやっぱりそうですね。
お願いしたいことのなんかもし何のスキルもありませんみたいな話だったらそうじゃないかなと思う。
ただ結構すごくいいなと思うのは若手の人であればあるほど同世代の若手の新卒っぽい年齢とか学生さんとかとまだリアルなつながりがあったりする時期だと思うので。
スタートアップに興味がある例えばインターン生の候補者紹介してくれたりとか結構その辺てベテランには逆にできないことだったりするので個人的にはそういうのはすごい助かりましたね。
めっちゃそうだと思いますよ。
もちろんパートナーの方々がソーシングしてくる大物起業家みたいなとか大物スピンアウトみたいなところが確かに投資学的に言うとこめだっちゃうと思うけど、
そうは言っても誰もまだ見つけてないめちゃくちゃ若いスタートアップを発掘してくるみたいなところも大事じゃないですか。
それは多分よりコミュニティが近い若者がやった方が効率がいいと思うので。
なんかアメリカのあれ見てても理由があってそういう役割分担になってるんじゃないかなって思いました。
出資先へのバリュー提供
ちなみにこれって今回VCの方からご質問いただきましたけど結構新卒全般に言える話かなと思ってて。
洋さんって末勤前に入ってさっきみたいなことを言われたのかもしれないですけど実際若手の頃ってどうしてましたかその辺に対するスタンスというか。
なんかそのあんま覚えてないんですけど覚えてることとしてはやっぱり切ってみたことがあるんですよ。
いつぐらいかな1年目の秋ぐらいからだから入社半年ぐらいにたまたまタクシー移動でプロジェクトマネージャーの人と一緒になって。
ちょうどプロジェクト終わりかけみたいなタイミングでもあったんでフィードバックありますかって言ってどうしたらいいですかみたいな感じの。
ちょっと多分なんかどういう風なこの質問者さんと同じようにどういうなんか専門性とかを身につけていったらいいと思いますかみたいなアングルの多分聞き方をしちゃったんだと思うんですけど。
なんかその専門性とかちゃんちゃらおかしいからその特化しすぎるのはやめてくれみたいなやめてくれって言ってやめた方がいいよっていう話をされて。
でその人が野球やってたのかどうか忘れちゃったんですけど野球の例えを出してきて。
あなたはリトルリーグか中学野球か忘れたけど甲子園ですらない状態なんだからなんか俺のフォークめっちゃいいでしょみたいな言ってる場合じゃないよねみたいな。
普通に直球の球早くする方が大事じゃないみたいなことを例えって言われたわけですねそのなんかすごい特殊な球投げれるみたいなのって中学野球に求めないよね普通みたいな。
大リーグに行ってからやればいいのであってその少年野球はむしろ球早い方が大事じゃないとかなんかそのちゃんとコントロールがストライクに入るとかの方が大事じゃないみたいな話をされて。
もっと言うならフォーム正しきフォームで投げるみたいな方が大事だよねみたいな話をされて。
そっかじゃあそこからその変化球を打つことを最初からやろうとせずにまずは正しいフォームを身につけろみたいな。
そうだねそのピッチャーで言うと変化球カーブめっちゃ強いですみたいなことをやってもその全体的に球遅かったらあんまり意味ないんじゃないみたいな。
あー。
そうだねって言われちゃうけど。
確かに。
っていうのは言われましたかねだから行動量みたいな話だったりその時にその例えばって言われたのはいやそのスキルなくてもなんだろう。
しかし当時のマッキン勢って結構チームで行動することが多かったのでお昼の時間その弁当買ってくる必要があるわけですよチーム4人いたら4人分の弁当が必要になるじゃないですか。
まあそうですね。
そうだから今日そのお昼外に食べに行く時間なさそうだなと思ったら弁当の注文とみんなから集めて弁当注文するとかでも全然チームにバリュー発揮してるよねみたいな話をされて。
まあ確かに。
それもそうだなと思って僕の電話帳には出前が20件ぐらい入ってる今でも入ってるんですけど。
えー。洋さんがそれやってるのなんか想像つかないな。
それは1年目ですからね。むしろ得意でしたよ俺出前取るの。
出前取るの?得意とか下手とかある?でもそっか。
いいお店を知っているとか。
確かに。
今だったらそうオベルジーヌだったらすぐ来るとか。
確かにね。
しんとみ寿司だったらすぐ来るとか。
だれだれさんは昨日これを食べてたので変化球で釜飯にしようとか。
すごいホスピタリティじゃないですか洋さん。
いやいやカーブボールと練習しても意味ないって言われたんで。
うーん。
直球を練習してました。
ちなみに今洋さん自身の考えとしてはどうですか新卒はやっぱそういう風にする。まずは直球を練習するべきと思います?
なんか2つあって一方でこれはちょっと新卒1年目じゃないけど2、3年目ぐらいからやっぱりなんかその人とちょっと違うことをするのって大事だよねっていうのは思って始めてたんですよね。
ちょっとまたさっき軸ずらしという言葉使っちゃったんでちょっとわかりにくいけどそのキャリアの軸ずらしっていうか例えばだけどこう典型的なエリートコースってできるだけ早くその一番下っ端のタイトルから次のタイトルに昇進して
でMBAに願わくばハーバードかスタンフォードに行くみたいなが一応王道キャリアなわけですよ。
バッキンゼルの若手だと。
でみんなするからさその毎年1人か2人いるわけですねそのトラックの人たちがだからその仮に同期の中で一番うまくいったって言っても上にも下にもいるじゃんみたいな話があって
それってなんかあんまり先がないなっていう風にはなんかちょっとへそ曲がりなんで思ってたんですよね当時は。
だからそのここのレイヤーのっていうか一方で汎用的なスキル頑張った方がいいっていうアドバイスがあって一方で人と違うキャリアを歩んだ方が希少性があるっていうのがあってっていうこの2つを両方とも大事なんじゃないかなと思ってて
新卒の成長とキャリア
矛盾してないんじゃないかなと思っていてつまりそのさっきの野球の例えばその時の上司の人が言ってたことはアビリティその能力としてこうまだまだ未熟なうちから特化するとよくないよっていう話とそのアビリティが全体的に基礎的に高くしていくのをどこの方面に発揮するかっていうその
発露のさせ方っていうところの違いっていうのはなんか意識するそういうふうに考えると矛盾してないんじゃないかなっていうふうに思っていて
というのがちょっと今の振り返っての整理かな
なるほどアビリティを発揮する領域を考える
そうそうそうそうだから結局のところねスタートアップするっていうオチになってるんですけどそう当時は結構珍しかったのでそこはこう人と違うことやって結果的には良かったかなって思っているんですね
うんそうですよね
それとなんかそのいや僕もエクセルが得意だからもうエクセル職人になろうみたいなして
そのコンサルティングの中で色々なスキルの中でそのエクセルが得意みたいなだけ伸ばすっていうのとはまたちょっと次元の違う
特化させるにしてもちょっと次元が違うんじゃないかなと思ってて
アビリティの方はやっぱりより汎用的に変にニッチに攻めるんじゃなくてっていうところ
例えば若手のVCで言ったら若手のVCに要求されるような典型的なことっていうのはまんべんなくちゃんとできますっていう状況にして
例えばその営業活動はすごい苦手だけどなんかアメリカのD2Cにめっちゃ詳しいみたいな感じになってもそれはちょっと歪んだ感じになるし
初期の段階でやることじゃないかなっていうふうに思うのと同時にキャリアとして王道を追求しすぎるとなんか後追いになっちゃうからトレンドの
それはそれで面白みがないんじゃないかなっていうふうに思うので
どこで発揮するかっていうところはなんか人と変えるっていうことはありなんじゃないかなって思うという
なるほどそしたら今新卒でちょうど今年新卒の人は半年ぐらい経った頃だと思うのでまずは基礎的なところのアビリティを上げるように頑張りつつ
そうですねそのどこでどこでそのアビリティを発揮するか専門性とか何でしょう専門性領域とかだと思うんですけど
そこの選び方もねこの番組でも何回かやってる通り結局何が当たるか先が読めないみたいなところもあるので
そこをやっぱり選ぶってところが結構難しいですけどね
そこはでもやっぱり人と違うっていうのはすごく大事なところだと思います
ピーターティールが大好きな逆張り
なんかそうですねやっぱりすけど私はマイさんもうちょっとユニークな人生歩んでる気がするけど
できるだけ選択肢が狭まらないようにみたいな選択をしてきちゃったんで
わかります?
やっぱり不可逆なことをやらないってことですか?
そうかもしれない
でもそうするとめちゃくちゃ最終的にはなんかすげーぼんよんな感じになるなっていう感じがする
まさにピーターティールがもともとね彼は弁護士資格でみんなが憧れる弁護士事務所に入って
そこで最速でパートナーを目指すみたいなゲームに参加して
これちょっと違うんじゃないみたいな気づきがあったみたいな話を自伝で書いてると思うんですけど
まさにそれがその選択肢を削らない選ばないを選ぶみたいな生き方じゃないですか
めちゃくちゃその要するに王道トラックっていうんですかね
それだとやっぱりもちろん生き方だから人それぞれだと思うけど
このポッドキャスト聞いてる方とかだとなんかそういう選択をしなくてよかったって思ってる人が多いんじゃないかなって思うっていうところです
選択肢を広げる重要性
その人生のどっかの局面で
そうですね
いやいいですねこれキャリアの話面白いですね
ちょっとぜひこのお便りをいただいたおかげで話せたのでまたこんなお便りお待ちしています
ありがとうございました
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています
ポッドキャストの概要欄から送ってください
そして最後まで聞いてくださったそこのあなたチャンネル登録高評価よろしくお願いします
今回も聞いてくださりありがとうございました
ありがとうございました
それでは素敵な1日をお過ごしください
24:39

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