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AIの未来は「インターネット黎明期の予測」の答え合わせで分かる?技術予測は当たり、社会予測は外れる理由
2026-06-15 22:31

AIの未来は「インターネット黎明期の予測」の答え合わせで分かる?技術予測は当たり、社会予測は外れる理由

Mai
Mai
Host

日本の大企業(JTC)で増えている「AIによる内製化」のトレンド / 2019年頃のノーコードブームの既視感と、早すぎる「エンジニア不要論」 / ソフトウェア開発の難しさは「構文(シンタックス)」ではなく「設計」にある / AIコーディングの進化は、テストが「記述式」から「マークシート方式」に変わったようなもの / 鉛筆を転がせば25点は取れるが、複雑なシステムを作る問題自体は変わっていない / RPAのハイプサイクルに学ぶ、AIの「幻滅期」と普及までのタイムラグ / 1993〜2000年のインターネット黎明期の未来予測(ユートピア論 vs 懐疑論)の答え合わせ / 「分散ネットワークだから権力も分散する」など、技術の延長で社会予測をすると大外れする / 実際はインフラが超巨大集中し、末端が分散化した / ネットはノイズだらけになる、島宇宙化する等、日本の論客による「内面・お気持ち」ベースの予測は当たっていた / AIによって陰謀論は減るが、人間のオリジナリティや考える力も奪われる? / 柴田陽のAI時代SaaS予測:根っこ(インフラ)は寡占化し、端っこ(末端のUIやツール)は終わる

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サマリー

本エピソードでは、AIによるソフトウェア開発の内製化トレンドや、インターネット黎明期の未来予測を振り返り、技術予測と社会予測の違いについて考察します。AIコーディングはシンタックスではなく設計の難しさに焦点を当て、過去のノーコードブームやRPAのハイプサイクルからAIの普及までのタイムラグを学びます。インターネット黎明期のユートピア論と懐疑論の対比から、技術の延長線上の社会予測は外れやすく、人間の内面や感情に基づいた予測の方が当たる傾向にあることが示唆されます。最終的に、AI時代におけるSaaSの未来として、インフラは寡占化し、末端のUIやツールは分散化するという柴田氏の予測が語られます。

AIによる内製化トレンドと過去の技術ブーム
はじめるを応援するポッドキャスト、STARTFM。おはようございます。起業家でラジオパーソナリティの関口舞です。連続起業家でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。
最近、みんなが自分でいろいろ作っちゃえるから、もうサンスはいいやとかですね、いろいろなそういった話題が出てたりとかする今日この頃ですけれども、陽さんもテイラーでもいろいろ内政化したりとかしているわけですけれども、
こういうことを話していくのって結構面白いんで、みんなきっと未来はこうなる、ああなると話しているわけですが、陽さんが思っているところをぜひ聞かせていただきたいです。
そうですね。よくテイラーの日本の企業さんと商談してて、最近なんか、うちAIで内政化することにしたんですよ、みたいな会社めっちゃ多いんですね。
やっぱそうですよね。
これJTCの話ですよ、僕ら基本は。本当に3000億以上みたいな会社がターゲットなんで、ちゃんとした会社です。ナショクラですね。
で、ちょっとニヤニヤしちゃうわけなんですけども、なんかその、あれに似てるなと思って、テイラー始める前にネタ探しをしている中で、本当前も話したかもしれないけど、7年ぐらいネタ探ししてたんですね、都合。その間にちょっといろいろやったりはしてるんですけど、
で、ノーコードっていうトレンドがあってですね、2019年頃だと思うんですけど、これめっちゃ面白いなと思ったわけですよ、私自身はエンジニアじゃないんで、これ作れるのめっちゃ楽しいじゃんってなって。
で、結構走りのところだったんで、ノーコードって検索したらフェイスブックのノーコードコミュニティみたいなのがあって、そこに入ってみたらやっぱり案の定ですね、ちょっと怪しいフリーランスの人たちみたいな感じですね。これでエンジニアいらねえみたいな感じでやってるわけですよ。
ちょっと初期のクリプト界隈というかですね、みんなやっぱりそういうこと言いたがるんだなと思って。で、ちょっとやってみてそこを気づいたこととしては、たぶん3ヶ月ぐらいやって気づいたこととしては、やっぱり公文のことをシンタックスって言いますよね。
例えばそのSQLのシンタックスって言って、SQLのセレクト文みたいな、セレクトで、なんかウェアなんとかなんとか、オーダーバイなんとかなんとかみたいな、要するに黒い画面に書いてあるコードですね、コードの文法のことをシンタックスっていう、シンタックスって文法っていう意味ですね、英語で。
で、ノーコードってそれ知らなくてもドラッグ&ドロップでできますよっていうのが売りなんですけど、やっぱりエンジニアリング習おうと思って、やっぱり一番最初に習うのってそういうシンタックスを習うんですよね。AIの前の話ですよ、2019年の話、19年の話。で、やっぱりちょっとやるとすぐにわかるんですけど、やっぱりソフトウェア難しいのって別にシンタックスが難しいわけじゃねえなと。
結局、設計が難しくて、シンタックスは別に難しくもなんともないというか、必要枠みたいな感じで、複雑な設計しようとするとシンタックスを使うのが一番効率がいいっていう。だから、いわゆるプログラムになってるっていう、こういう構造になってるわけなんですね。
で、その本質自体はAIでも別に変わってないなと思ってて、つまり自然言語で書けるようになりましたと。それでまた速く書けるようになるんで、ドラッグ&ドロップよりは速く書けるようになるんですけど、結局あっという間にちゃんと設計しないと動かないレベルに到達してしまうわけですね。
逆にエアだと、それが今まで3週間とか4週間かかないと到達できなかった複雑さに30分とかで到達しちゃうんで、あっという間にすごい複雑なものができて、もはやこれどういうふうに動いてるのかわからんっていう状況にすぐなるんですよね。
で、そこから先ってもう別の次元の問題になってるんですよ。そっちの方は結局、もちろんそこでもAIで解決していくっていうことであってるんですけど、ただ別にそれで誰でもできるようになるかっていうとそういう問題じゃないっていう話になっていて、
ちゃんと別にコードであろうがコードじゃなかろうが、そういうことを考えられる人がきちんと考えないとできないっていう、それの問題文の出し方が変わっただけで、受験勉強のテストみたいな感じの例えで言うと、技術式はマークシートになりましたみたいな感じで、問題自体は変わってないんですよ。
その見た目が変わってるだけで問題の。結局、マークシートだからこれ塗るだけじゃん。だから簡単みたいになってる人と同じなんですよ。
たしかに確かに一見やりやすそうに見えているので、なんだ自分で簡単にできるじゃんと思いきや、問い自体は依然として。
たしかにそうですね。そういう意味では技術式だとゼロ点だったかもしれないのが、25点は取れるようになるにしても、でも25点で大丈夫なんですよ。
でもみんな取れるから今度。そうすると偏差値は変わらないっていう。つまりゼロ点と同じみたいな。そうそうそうそう。っていうのだなっていう。
エンタープライズITの世界で言うと、RPAっていうマウスとかキーボードをロボットが動かしてくれます。マクロみたいなやつですね。
みたいなやつとか、もう同じことが起こったんですけど、言ったらエクセルと同じなんですよね。エクセルもプログラミングみたいなもんだと思うんで、取り付けやすいだけで。
それってやっぱり世の中にはVlookupも理解できない人もいるし、投資銀行のモデルみたいな巨大なモデルを作れる人もいるっていうだけの話で、そこは道具の話じゃないっていうのがあって。
それをやっぱりなんか結構ハイプサイクルで言うと、幻想期みたいなのがあるじゃないですか。またそれを一山越えるのにまた2,3年かかるんだろうなノイズだなって思って生きてるんですけど。
インターネット黎明期の未来予測とその結果
それは良いとして、こういう時ってやっぱり目先、じゃあ自分の目の前のどのサースが内生化でリプレイされてどのサースは生き残るのかみたいなのを考えるのはもちろん価値がないとは思わないんですけど、
なんかやっぱりそれで目先の話だけなんで、もうちょっとそのロングタームを考えた、本質的にじゃあこれ何なのっていうことを考えた方がいいだろうなと思っていて。
で、一方で本質的にどこに向かっているのかっていうのって、結構その過去の歴史みたいなところからパターン認識するしか一方でないなと思って。
誰もわかんない世界なんで。そうですよね。こういう感じのパターンで、この振れ幅の中でこういうことが起こるっていうことはわかると思うんですけど。
で、ふと思い立って、インターネットが社会にもたらすもの、もたらすと予測され、当時1993年から2000年くらいまでの間に、つまりインターネット連盟期ですね。
言われてたことで結局どうなったのみたいなやつを調べようと思って。で、調べてたらちょっと面白かったなと思って。
結論をまず先に言うと、みんな半分あってて半分間違ってたっていう。
半分あってて半分間違ってたその予測が。
その当時言われてたことって。で、大きく二つキャンペーンに分かれて、ざっくり言うとですね、当時言われてたことって、インターネットすごいみたいな。
これはもう世界を一変させてユートピアを生み出すみたいな、こうインターネット万能理論。
こっちの人たちは結構、例えば何かっていうと中央集権みたいなものがより弱くなって、個人の方に例えばエンパワーメントがされるとか、
それこそ一人の個人商店も世界中に物売れるみたいなわかりやすいナラティブとか、マスメディアみたいなものは破壊されて、一人一人が発信力を持てるようになるとか、
その結果、世界はよりフラットになりますみたいな感じで、権力中枢みたいなものに対する抵抗力が生まれますみたいな。
これがインターネットユートピア論者の理論。どっちかというと技術的なバックボーンをベースに主張していて、技術的にこういう例えば帯域が加速度的に増えていくとか、
CPUの性能っていうのは無案法則で増えていくみたいな。だからすごいあれも可能になるしこれも可能になるんだみたいなっていう理論。
で、会議論の方はなんか結局人間、日本で言うとひろゆきとかが多分わかりやすいと思うんですけど、バカインターネット使っちゃダメみたいな。
インターネットって基本その万人に向きのものじゃないし、これ使いこなせるのって本当にちゃんとした人だけだから、むしろバカにインターネット使わせたら世の中ヤバいことになるみたいな。
ひろゆきさん自身がインターネット会議論だったかどうか知らないですけど、言うてもそんなに何にも起こらないんじゃないのみたいな。
なんかそのより特命空間が荒れるみたいなとか、ネットはノイズだらけになるとか、意思なんてその信用が成立しないから無理みたいなとか、そういう批判会議論者みたいな感じですね。
これ実際、これ言うのをメタ分析した論文が結構出てて、それを何本か読んでたんですけど、結論っていうか未来予測にあるあるの話なんだけど、技術予測は正当率が高い。
つまりそのCPUの性能がこういうふうに上がっていくみたいなとか、ネットワークがこういうふうに速くなっていくとか、こういう技術はこのぐらいのタイミングで実現されるみたいなのは、合っていた人が合っていることが多い。
で、社会予測は外れることが多い。
そうなんですね。
で、やっぱり面白いのは、みんな技術予測の延長線上に社会予測を推論しがち。つまり、ネットワークは分散アーキテクチャだから権力も分散するみたいな単線的推論。
技術はこういうふうな構造をしているので、それに依拠した社会もこういうふうになるだろうっていう推論は外れることが多い。
意外とそこに依拠していると外れるんですね。なんか根拠がある方が当たるように感じちゃいますけどね。
そうですね。逆に多分インターネットの場合は特にインフラレイヤーは巨大、超巨大集中が起きましたよね。そのグローバルレベルで。
過去に例を見ないぐらいの巨大集中が起きてますね。例えばGoogleとかわかりやすいですけれどもですね。
なので分散ネットワークなんだけど、インターネットの構造自体は技術的には。
でも特にウェブのインフラストラクチャーとかホスティングとかプラットフォームとかはすごい少数プレイヤーに超過線化されたっていう。
これは謎だよねというか、当時のネットは中央集権を脅かすっていうナラティブからするとだいぶ違う結果になっている。
この会議派もインターネットコマースが流行らないみたいな大外れしてたんだけど、でもネットはノイズだらけとか匿名空間が荒れるみたいなのはあってるんですよ。
そうですね。ここはその通りですね。
エコーチェンバーとかミスインフォメーションみたいなことも93年時点に予測してた人とか結構いて、めっちゃ正しかったじゃん彼らみたいな。
本当ですね。
になっていますということですね。
確かに。そっかみんな結構半分合ってて半分外れてたんですね。
そうなんですよ。だから両方外した人ってむしろあんまりいなくて、半分合ってる人が多い。
へー面白い。
楽屋派は技術は当たってるけど社会は外してるし、会議派は社会はあってるけど普及の規模とかはすごい会議派だったんで大きく外してるわけですよ。
インターネットコマース流行らないみたいなこと言ってたけど全然そんなことなかったしっていう。
AI時代における社会予測と日本の論客の視点
これはAIとかも結局同じような話なんだろうなってのはめっちゃ思ってて、AIはユートピアなのかディストピアなのかみたいな二元論自体がそもそもフレーミングとして間違っている。
だからよくそのなんか全部ハイパースケーラーですかね、モデルのオープンAIとかアンソロピックが全部持ってくんじゃないのみたいなが多分これがその社会推論の方に近くて、これは多分そうなんないんじゃないの歴史上に的に見てって思っていて。
そうですねそうに言ってる人が多いから。
でもなんかその手でコード書かなくなるみたいな当然なんかそう多分技術的な予想なんでそれはまあそう絶対そうなると思われると。
さらにそれはむしろどんどん止まるところなく進んでいくっていうふうに予測すべき。
そこがなんかそのやっぱりパッと考えると矛盾しているようなんですけどそういうふうにじゃあ全部アンソロピックが作れるんだったらじゃあアンソロピック以外いらないじゃんみたいな。
じゃあ結局世の中にソフトウェア企業って一社しかいらないんじゃないのっていうふうに。
これは多分ねその本当に単線の推論なんでこれはこうはなんないっていう不思議なことに。
っていうのが学びでした。
これ面白いですね予測するときにそしたらその二軸で予測して片方は外れると思って考えるといいんですかね。
結構やっぱりアンソロピックとかに集中するみたいな説はね言ってる人かなり最近いるのでみんながそう言ってるってことはそうなんないみたいな
なんか逆転の発想みたいな風になっていくのかなと今聞いてて思ったんですけどねどうやってちゃんと予測したらいいんでしょうねこういうのって。
いやだから予測はできないんですけど結論から言うとね予測してもしょうがないんですけど。
ちなみにこれちょっとこれを掘り下げててちょっと面白かったのは日本の論客まあさっきひろゆきを例に出しましたけど
あと当時僕の記憶の中でそのインターネット例明記になんかインターネットについて発信してた評論家みたいな人って梅田もちよさんとか知ってます?
梅田もちよさん?
ウェブ進化論っていう本を2006年に書いた人なんですけど。
ウェブ進化論は有名ですけどね。
有名。
もちよさんはちょっとすいません。
そうですね。あと動物化するポストモダンって聞いたことあります?
それももの?
東大のなんか国語の問題に出てきた。僕も受験勉強の時に読んだ気がする。
あずまひろきさんって人が書いたやつです。
この人はなんか大きな物語が失われますっていう話となんかそのオタク文化が世界を接近するっていう予測をしてるんですね。
キャラクターとかタグ付けとかが流行るっていう話をしてるんですけど、そこら辺めちゃくちゃ合ってるんですよ。
2001年に出た本なんで。
すごい。
めちゃくちゃ早いんですけど。
なんか結構日本の宮台真嗣さんとかね。なんか空気が大事みたいな。小さな共同体に閉じるんじゃないかみたいな理論をしてたんですけど。
しまう中華っていうキーワードで。これとかもめちゃくちゃエコチェンバーそのものなんで。
めちゃくちゃ合ってるじゃんっていうのをして。
すごい。日本の論客すごい。
日本の伊藤石里さんとかね。インターネットは居場所になりますみたいな。結構人間の行動とか意識の変化みたいなのに注目した人が多くて、結構これは合ってるんですよ。
だからそういう意味でなんかアメリカの未来予測論者となんか観点違くて面白いなって思いました。
へー面白い。技術とかっていうよりもその人の気持ちみたいなところとか。
そう内面みたいな。民主化するとか国家がどうなるとかそういうことじゃなくて。すごい日本っぽいなと思ったんですけど。なんていうのその。世の中のなんていうのこういうのって。
なんだろう。気持ちっていうかその。
気持ちみたいな。バイブスがどうなるか。
確かにバイブス。
で結構合ってる。率が高いっていう話。
へーこれ面白いですね。なんかついつい昨今AIが出てきて未来の話する時にやっぱりどうしても技術からの延長でみんな話してますけど。
まあ我々の界隈はね。だから我々の界隈の話を聞いちゃダメだってことなの。
界隈の話は当たんないと逆に。
当たんない当たんない。特に日本人の。
しかも尖った場所にいてもうそれが当たり前みたいになってるんで。そこから一回切り離して一回お気持ちというかねそこを。
お気持ちは当たるんじゃないかっていう。
技術を置いといてお気持ちで考えた方がむしろ当たるかもしれないみたいな。
AI時代の未来予測とお気持ち予測
当ててどうすんだっていう話なんだよね。
まあ確かに当ててどうすんだだけどどうせ考えるんだったらね。ああでもそれはなんか意外とその観点なかったんで技術延長で考えちゃってたんで。
そうそこが多分ね落とし穴。
確かに。
なんですよね。なんかそう思ったんですよね。
これあれですねちょっといつか何年後かにもし当たってたらこの音源を自慢するという観点でお気持ちだけで考えるとどうなりますかね実際。
お気持ちだけで考えると。
僕やっぱ思ったのはSNSとかよりは安定するだろうなって思いました。やっぱりSNSってすごい遠心力の世界だと思うんですよね。
それとは反対だなっていう感覚がすごいあります。
なんかアテンションエコノミー的ではなくみたいな。
例えばそのAIに取り囲まれている中で陰謀論がはびこり落ちてほとんどないと思うんですよね。
そういうのはすごくあれかなまだ一方で考える力を奪われそうな気はしますよねそうやって。なんか陰謀論ってある意味考える力はあるユニークじゃないですかものすごい。
そうですねなんか普通に疑ってかかる。
オリジナリティがなくなるからそれは良くも悪くもオリジナリティがなくなるっていう感じはすごいする。
これ確かにだから意外とあれなのかななんか悪い人が悪用して騙される人が増えるみたいなのへの対抗馬として逆にAIに取り囲まれているので悪いものを悪いということが分かりやすくなって案外詐欺が減ったりしたら嬉しいですけどね。
逆に増えていきそうではあるけど。
だから詐欺って分かんない詐欺になるんじゃないかなとは思いますけどさ詐欺だけでいうと。
なるほど。
なんていうのだって全部オートメイトしてるから。
確かに。
自分が入れたカケバアプリがカケバアプリ自体も詐欺じゃなくてカケバアプリを開発している過程でサプライチェーンアタックで変なやつが紛れ込んでいたみたいな。
なるほど確かに。
だからみんな誰も気づいてないみたいな。
ありそう。
そうですよね。
あとはなんかもうAI使いすぎてみんな嫌になっちゃって疲れちゃって逆にインターネットとかAIを完全にもう嫌だってなっちゃってめちゃめちゃオフライン化する人が増えるとかはまあ誰でも思いつくけど。
それはどうなのわかんないそれはわかんないな僕はなんかないそれはないんじゃないかなまあインターネットもね結局みんな嫌だってわかってるけど使ってるから。
まあなんか私はこれはどっちかというとほぼ半分願望みたいなとこですねそういう世の中になったらいいなみたいな。
絶対まいさん100%無理ですね。
まあ確かに。
だってSNSも嫌だって言ってるのにやってますからね仕事で。
そうなんですよ嫌だって言いながら気になって見に行っちゃうっていうのを結局やってるので。
それは人間の差がだと思います。
結局そうか。でもいいななんかそのあずまさんみたいにオタク文化が世界を接近するぐらい尖ったことを言って当てたいですけどね。やっぱそういう人ってすごいですね。
ねすごいですよね。これだけこれについて10年ぐらい考えたら到達できるんじゃないですか。
当たり前のそうだよねってことしか出てこないなぁ。もっとこう風が吹けばおけあボーカル的なまさかそこに来るかみたいなことを言い当てられたら面白いんですけどね。
まあね、やっぱりそういうそれこそがやっぱり横島というかそれを当てに行くことが良くないと思います。
当てようとしてること自体が。
スペシフィックを当てに行く。
確かに確かに。
パターン認識としての幅を当てに行った方がいいと思います。
確かに。はい。
まあそれで言うとインターネットもそうだったけどそのインフラ中央集権その端っこは分散みたいな中央はギュってなって端っこ枝派。
要するにその例えばSNS使ってる人みたいなレベルで言うとすごいばらつくっていう。
SNSを提供しているプラットフォームは中央集権化して使ってる人っていうかその上に上物みたいなは本当に分散化していくみたいな。
この傾向はテクノロジーそのものの傾向なんだと思うんで。
これはなんかそんなに変わらないと思いますけどね。
結局冒頭の質問に戻るとどのSaaSが死ぬかって言うと端っこにいると死ぬんだと思うんですよね。
結局そっちが分散化していく対象なんで。
でインフラがあってか根っこにいればいるほどどんどん過線化していくっていうなんかそういうインターネットもそうだったんでそれはそうなんじゃないですかね。
で何を持って端っこっていうのかはちょっとよくわからんっていう現状。
それがそのデータなのかUIなのかそれはよくわからんっていう状況なんじゃないですか。
まとめと今後の展望
いいですね。こういう話は面白いので結局ねこれで言ってることが全部外れたらそれはそれでめっちゃ面白いなと思うんですけど。
また未来予測含めやっていけたらと思います。ありがとうございます。
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。
ポッドキャストの概要欄から送ってください。
そして最後まで聞いてくださったそこのあなたチャンネル登録高評価よろしくお願いします。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
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