じゃあ面白くない方向は、最近ループエンジニアリングってのが流行っていると思います。 ループエンジニアリングはコマンドとかを使って、これが終わるまで帰ってくるんだという風に指標してやるわけですね。
例えば、ループエンジニアリングっぽいものの事例の一つで、フェーブルって今フェーブル使えなくなっちゃってますけど、フェーブル使ってニワ言語っていうのを作ったの、水嶋さんが作ったやつがあると思うんですけど。
なんか見たことあります。 あれです。あれってすごくすごいですよね。あそこまでブラッシュアップされたものが、そのプロンプト、かなり端的なプロンプトから起こされて、あれのクオリティのものが出てきたっていうのが一つ驚きだったと思うんですけど、
あれがループエンジニアリングのものですね。何かこういうものができてきて、自分ってちゃんと自己批判ループを回して、ある程度完成したものを出してこいという風に指示をしたというものだと認識してるんですけど、あれって私はちょっと面白くない世界を結構作りそうだなって気がしてるんですね。
その行き着く先はってことですよね。 そうです。
ニワ言語自体は面白いけどっていうような。 そうです。
あれをみんながやり始めたときに何が起こるかってことを考えていたんですね。
少し見方を数学的っぽくすると対局をつかみやすいんで、いろいろなものを省いたモデルを少し考えていきましょう。
まずは我々は最初に与えるハーネスの部分とかゴールのプロンプトの部分っていうのを考えますよね。それが一つの点としてあるわけですよ。
そうするとフェーブルとかあるいはそういうふうなLLMとかに渡すとどっかの点を実装を作ってくれたりするわけですね。実装だったり何らかを作ってくれる。
ってことはこの入力となるプロンプトのところからあとは乱数とかフェーブルとかあるいはGPTの例えば5.6とかが出るんだったら5.6とかっていうモデルと、あとはこの3つですね。
プロンプト、そしてモデル、そして一乱数。この3つが揃うと実装点が1つ定まる。
インプットとしてってことですね。インプットと環境を用意してそれを実行させると何らかの成果物が1個出てくる。
ループエンジニアリングでいろいろぐるぐる回って最終的に何か1個のものを出してくれるってことに変わりはないわけですけど、これちょっと考えてみると実装ってもう数限りなくあるわけですよね。
無限ですよね。
無限ですよね。でもそれに対してプロンプトの点って少ないって思えませんか。
プロンプトの点。
プロンプト。自分たちが考えた、例えば二話言語の例で言うとあれって200文字ぐらいの文字列ですよね。文字列ですよね。
そこにフェーブルっていうモデルが入って、あとは何かその多分最初の乱数シートが与えられると。そうすると二話言語のサイトができるわけですよ。
ってことは出力の領域がすごくでかいのに入力のパターンってそんな多くないなって感じます。
なるほど。その一番最初にこういう言語を作ってくださいっていうプロンプトの幅が狭いんじゃないかということですかね。
そうですそうです。プロンプトエンジニアリングってすごく入力が狭い領域からすごくに出力が広い領域を作成するっていうふうに私は理解してるんですね。
で、そうするとなんか変だなと思いません?つまりあれじゃあみんな同じような入力するんだから同じような出力得られちゃうじゃんっていう気がするんだけど、そうじゃなくなってるのはそこに疑似乱数っていうパラメータがあるからなんですね。
LLMは次の確率が高いという単語を予測し続けるようなシステムですけど、そこに実は揺らぎを作るような仕組みがあって、実はある一定の確率でちょっと2番目を取っちゃおうとか3番目を取っちゃおうみたいなことを選ぶ確率があるんですね。
それによってその得られる出力っていうのが変わるように作られているわけですね。
なんですけど要するにその疑似乱数が決まると、これよく温度とかっていうふうな言い方をしたりすると思うんですけど、この部分でどれだけそれっぽい出力を出すかってことが変わってくるわけですけど、
角度を決めていくってことですね。
ってことは入力がすっごくちっちゃくて、あとは乱数に導かれて実装が得られるってことになるってことを理解できると思います。
結局はそこに落ち着くっていうことですよね。
ただループエンジニアリングとかをしているってことは実装の点は変わっていっているんですよ。
つまり何かここバグってるなってなったら実装が変わるわけですね。
その実装が修正された実装に点が移ると。
こうやって点をどんどんどんどん探していって、何かそれっぽいんじゃないっていう点になったら返ってきてるわけです。
最終的には成果物をアウトプットして、これでどうですかみたいな感じで。
そうですそうです。
ってことはこの実装の点には一個一個実は価値があるんですね。
例えばこれはすごく使いやすいものだと。
これは至る所クラッシュするようなシステムでダメなシステムだみたいな。
そういうふうな点ごとに価値があって、これが地図の投稿線みたいな感じで地図を作ってるわけですよ。
それをだんだん山を登るように点を探していってるっていうモデルなわけですね。
Fableとかは最初は適当な点が1個打たれて、そこからこれバグってるなってなってバグを修正して価値が高い点をどんどんどんどん登っていって、
こんなもんでいいんじゃないってなったら返ってくるっていうふうな仕組みになってると思います。
こうなった時に、我々価値の高いシステム、つまりなるべく大きな山を登ってその頂上を世に通って、
世にこれで使いやすいと思うんです、これで素晴らしいことができると思うんですってことを通ってお金に変えたりするわけですけど、
このゲーム、今言ったようなルールのゲームって誰が勝つと思いますかっていうのを考えたんです。
なるほどなるほど。
これってさっき例え入力すごい狭いから、段数によってその点が決まっていくってことは、この探索ゲームやればやるほど勝てる確率が上がりますね。
試行回数が多いほど、最終的に勝つ確率が大きくなるっていうことですよね。
少ない確率だと勝てる確率が低いんだけどって、なんかこれどっかで見たことあるなって思ったら、ビットコインとか採掘にすごく似てるんですよ。
なるほど、マイニングなんじゃないか。
確かに。引いてみるとマイニング行為をやってるみたいなことですよね。
ってことは何が起こるかっていうと、持てるものがより持てるようになる。
つまり資本を既に持っている人が、より大規模なフェーブルとか資本を使って、素晴らしい山の点を段数に導かれた点からスタートして探索をして、その周期変の山を突き止めるってことをしている。
これは持たない人にとっては地獄みたいな話ですよね。
同じ時間かけて、ある人はいい議事覧数を一発出せたんで、最初からマイクラみたいな超最高のものが適当なプロンプトからできちゃいましたみたいなやつが出てくる。
なるほど、そういう世界になるんじゃないかという懸念ですね。
それ、世界は別に面白くないですねって思ってて。
回想が固定化されてなくて、頑張った人が報われるって言ったら変ですけど、いい方を選んでる人とか、ちゃんと法律よくやった人っていう人が報われるっていう方が、どんなに貧しい人でもちゃんとある程度リッチになれるとかいう夢があるじゃないですか。
頑張った人、もしくは工夫をして知識を頑張った、頑張ってひねり出した人みたいな。
そういう競争がやっぱり世の中を豊かにすると思うし、だけど資本を持ってる人がよりいいものを作りやすくなるっていうのは、それの逆を言ってるわけですよ。
それは面白くないなって思いますね。
確かに、その観点で見るとかなり面白くなさそうだなと、なんとなく思っちゃいますね。
最終的には多分水をいっぱい持っている国とか、電気をいっぱい発電できる国とか、そういうことになってくるのかなと。
そういうインフラが整っている、インフラをいっぱい持っている人、国なのかな、組織なのかな、そういったところが一番強くなってくるよねっていう。
そうですね、それが如実になるっていうのがすごくなんだかなって思う点ですね。
そういう世界になった時に、現時点から考えたら面白くないわけじゃないですか、現時点のエンジニア目線からしたら。
どうですかね、その世界になってどう面白くしていくんだろうなというところが、その世界にいる人にとってはちょっとディストピア味があるんですけど。
そうですね、面白くなる方向のも少し考えてみようかなと思うんですけど。
今我々がさっき山で例えましたね、実装山で例えてたんですけど、実際には海があってここから先は採算が取れないんで、海底に沈んでるみたいな点がいっぱいあったわけですよ。
今まで例えばアミダクジのアプリみたいなのが欲しいみたいなのを持った時に、欲しいと思ってる人はいるかもしれないけど広告とかつけても大して儲からないだろうしってあって、
アミダクジソフトウェアは別にそんなに作る価値ないみたいなのがあって作られないみたいなのがあったかもしれないですけど、今ってAIでアミダクジ作ってって言ったら5分くらいで作ってくれると思うんですよ。
サクッとできちゃいますよね。
サクッとできるってことはこの費用対効果っていうのも費用の部分がすっごく下がった世界になってるわけですね。
ってことは海底、今まで海底からちょっとしか島が出てなかったみたいな状況から海面がすごく下の方に来て、
今まで海底火山みたいなものだったものが地上に出てきたみたいなものが出てきてると思ってるんですよ。
それは一部の認知な人たちを一発構えて、その人たちを充足させるってことは起こると思うんですね。
だからよりソフトウェアっていうのが民主化された世界っていうのが来てると思っていて、これは豊かになる方向の変化だから、面白い方向だと思うんですよね。
世界見ても10人ぐらいしか需要なさそうな要素に対するソフトウェアの開発っていうのは今までだったら、
AIが普及する今までだったら、やったところでお金にもならないし、何にもならないし、なんか嬉しくもないしみたいな感じだったのが、
もうサクッとできるのであればもうやっちゃった方がいいよねっていう。
そうそうそうそう。
っていうのがめちゃくちゃ増えるんじゃないか。
そういうことですね。
ってことですよね。
まあそれによって、お金が発生はまあもちろんしないかもしれないけどもというような。
そうです。
ところですよね。
でもそれはそれで豊かな世界だなって思いますよね。
なんか人間の、その場合はお金というよりかは人間の関係地がより強固になる気がしますよね。
そういう形で繋がっていくコミュニティみたいなのがすごいいっぱいできてきて、
なんか人間同士のコミュニケーションというのがすごい活発になっていきそうな世界になりそうだなというのは何となく今聞いて思ったんですけど。
そうですね。
今まで100人しか届かないようなソフトウェアって作ってもねえって言われてたのが、
あっという間に片手間でなんか作れちゃうようになったわけですから、
それはすごく豊かな世界ですよね。
いろんなことがソフトウェアで実現されて、より価値を生むっていう。
いやいいですよね。
そうなってきているとすごい嬉しいなと個人的には思ってて。
なんか自分自身の考えとして、今後の未来きっとこうなるだろうなというのが、
各個人、各エンジニアなのか各人なのかは属性は置いといて、
みんながみんな八百屋の天主みたいな感じになってくるだろうなと思ってるんですよ。
っていうのが各個人が何か企業に属して、
その企業の中の歯車として頑張っていくみたいな世界観から、
各個人は個人でやっていくみたいな。
その中でいろんなコミュニティだったりとか、
そういうギルド的なところにちょっとずつ関わっていくみたいな。
それで人間の関係地っていうのがどんどんいろいろなところに
発散していくみたいなところになっていくんじゃないのかなと思ってて。
それの1個の集団として、いろんなものをすごいニッチなものをめちゃくちゃ作ってるみんながみたいなことはあり得るのかなとは思ってて。
なんかちょっと近しいかなと思いましたね。話聞いてて。
でもどうなんでしょうね。みんな本当に八百屋の天主になれるんですかね。
それはわかんないです。
どちらかというと願望も込みで、みんな八百屋の天主になった方がいいと思ってるからかもしれないです。
あともう1個だけ今の私の予想、面白い方向面白くない方向。
両方とも結構ここ数年の話で予想してるんですけど、
もっと先10年20年後にはまた別の未来があるかなと思っていて、
ちょっとその話もしたいなと思います。
10年20年後にはみんなが一つのソフトウェアを使ってるっていうソフトウェアの共有資産性っていうんですかね。
そういうものが失われていくんじゃないかなって個人的には思ってるんですね。
これどういうことかって言うと今自分たちがSNSとか例えばXの画面見たいなと思ったら、
Xの提供するアプリケーションを使わなきゃいけないわけですよ。
もしかしたらツイートデックとか昔ユニバーサル使ってたとかなんですけど、
そういうのとか昔あって。
i3パッドのやつあったけど、でもすごく片手で数えられるほどぐらいしかなかったじゃないですか。
あれが爆発的に増えるんじゃないかと思っているんですね。
ちょっと聞きたいのがクライアントが増えるのか、それともサーバー自体増えるのかというとどっち?
どちらかというとクライアント側が増えて、そしてサーバーはなくなって高校に行くんじゃないかと思っています。
サーバーはなくなる。溶けてなくなる。
溶けてなくなる。それは何でかっていうと、今まで自分たちがXの画面とか使ってて、
そのXの人たちが頑張って機能追加とかをしてたのは、
いろんな人たちのニーズっていっぱい。
ここの人は例えばいいね機能が欲しい。みんなに入れるいいね機能が欲しい。
だけど例えばあるユーザーはいいねすると、
例えばXの画像とかっていうのをいいねしてたから、
バレちゃうの恥ずかしいから公開したくないみたいな。
そういう相反するニーズっていうのがあって。
ありますね。
それをいい感じのところで取捨選択をして、
みんなが満足するってところを狙って作られてるのが今のソフトウェアだと思います。
共通のところというか、
接中案でこうなってたらどっちからもいい感じのニュアンスで受け取ってくれるかな、
みたいなところを狙っていくってことですね。
狙っていくわけですね。だから実はみんながみんな満足はしてないんですよ。
そうですね。究極的にはそうですよね。
そう。で、何でそうなってたかっていうと、ソフトウェアを作る単価が高すぎて、
みんなのニーズをそれぞれ叶えるってことができないからなんですよね。
うん。
例えばこれはクリマック版Xです。これはヘンテコ版Xです。
みたいなそういうのが一人一人に作れる世界だったら、
ここのやつっていうのは満足が最大化できるわけですよ。
個別最適ができればですよね。
そうそう。例えばよくすごく典型的な例が、
エディターとか使うときにカラースキームってあるじゃないですか。
別にカラースキームなんて世界に1個しかなくても世の中回るはずなんですよね。
だけどいっぱいあるっていうのはそれぞれに合わせてカスタマイズできるように作られている。
そのカスタマイズできるっていうのをどんどんどんどんやっていくと、
設定の化け物みたいなソフトウェアが1個できるわけですけど、
実はLLMだったらできるんですよね。設定の化け物みたいな言葉。
確かにパッと生成できちゃいますもんね。
そうそう。パッと生成できる。
だからLLMはもう一人一人が自分のパーソナルアシスタントみたいなLLMを持っていて、
それがすごく自然言語で書かれた緩いプロトコルを通じて、
やり取りをするような世界が来るんじゃないかなと思ってます。
例えば、スマホを持って飲食店に行きます。
飲食店で飲食店の端末と自分の持っているパーソナルアシスタントが通信をすると。
いくらくれ。いくら払う。みたいな。
それはプロトコルが決まっててもいいし、
それぞれがLLMだったら別にプロトコル決まってなくても自然言語でもいいわけですよ。
エージェント同士で会話しておいてくれるってことですよね。
そういうふうなことがあると、見た目は別に自分の好きな見た目にできる。
ある人にとっては猫ちゃんの画面がいいかもしれないし、
ある人にとってはソリッドなスマホの画面がいいかもしれない。
それが全部LLMがあなたの好みに合わせて見た目を見せてくれるっていう、
個人に一つ万能ソフトウェアが付属するっていう世界が来るんじゃないかなと思っているんですよ。
そうなると、残るのは一部の物理的な実態を伴う社会インフラ。
例えば電車とか。
ああいうのはパーソナルアシスタントになってもねえっていうところですよね。
物理的な実態があるんで。
それだけが残って、
あとはほとんどがそういうふうなパーソナルソフトウェアに溶けてしまう世界が来るんじゃないかなって思っています。
めちゃくちゃ来そうですね。
ロックマンエグゼっていう作品があって、
ロックマンエグゼの中ではみんなパーソナルアシスタントとして、
主人公だったらロックマンがいたりとかガッツマンがいたりとか、
ロールちゃんがいたりとかみんな持ってますけど、
それを通じてインターネットしてるわけですよね。
ロックマンエグゼの世界観では。
時にはゲームセンターとか行ったら、
プラグインして、
そのエージェント同士を戦わせるみたいな、
そういったこともしてるわけで、
本当にその世界なんだろうなとは今聞いてて思いましたね。
パーソナルアシスタントがなんかいい感じにしてくれるし、みたいなところですよね。
JSON色付け係とか呼ばれてたフロントエンジニアの人は、
お役ごみになっちゃう。
これは面白くないですけど。
それはなっちゃいそうではあるが、
形を変えるという意味ではあるかなとは思ってて、
そのフロントエンドの人が、
JSON色付け係と自分が辞任していたらそうかもしれないんですけど、
どっちかというと、
ユーザーとの接地面でUXを最大化させようみたいな、
そういう使命を持ってたら全然生き残るじゃないですか。
そうですね。
多分プリセットみたいなのは生き残ると思うんですよ。
人間って誰しもが自分の欲しいものを言語化できるとは限らないわけだから、
そうするとプリセットから選んで、
自分の方向にカスタマイズするっていうふうに
初期値を作るわけですよね。
その初期値は質が高いものだったら
高速にカスタマイズが終わるわけで、
そういう人を作る人は残りそうな気がしますね。
だからユーザーのことを考えるだったりとか、
本当に寄り添う人っていうのが
より重要になってくるっていうのは
当たり前の話っちゃ当たり前の話。
そうですね。
ただやっぱりここにちょっと面白くない嘘を挟むんですけど、
ループエンジニアリングでできちゃうじゃないですか、そういうの。
難しいですよね。
だからLLMがAGIみたいな形で本当に何でもできるようになったと。
人間の脳みそとほぼほぼ一緒ですと。
そんな形になってたら全部置き換わられちゃうので。
そうなんですよ。
だからプリセット作る職人さんはいなくなっちゃって、
全部プロンプトエンジニアリングでボコボコに叩いたものが、
AIが自身の中でボコボコに叩いたものが最初から揃って、
人間は立ち打ちできないみたいな世界が来るのは
なんだか嫌だなって思いますね。
確かに。
今でさ、例えばさっきのカラースキームの話を聞いてて思ったのが
フォントとかもそうだなと思って。
フォントももしかしたら自分の好みのやつに変えられるとか
するわけじゃないですか。
自分で操作できるわけじゃないですか。
で、そのフォントを今までだったら職人がいたわけですよね。
フォントを作る。
その職人さん、今いけるのかなというのが
今若干疑問が持ってきて、
もうすでにフォント自体の生成というのはできるかなと思ってて。
現在のLMでも工夫すれば。
だからそういう世界観が他のところにも
フロントエンドエンジニアとか
そういったところにも出てくるっていうことですよね、今の話。
全く一緒の言葉で。
一応そのフォントのフォンとかも読んでみると
すごく奥深い世界だっていうのはわかるんですけど
かといってじゃあループエンジニアリングができないほどのものかって言われたら
多分できちゃうだろうなって気もするんですよ。
そうですよね。
だからそこがちょっと難しいなって思う点ですね。
多分きっといつかは生成されちゃうんだろうなって気はしますね。
そこまでいくと面白くないけども
でもその途中はめっちゃ面白いしっていうような感じですよね。
あともう一つ思うのは
もしそういう世界が来たら何が起こるか。
実は我々はそれを体験したことがあるんじゃないかと思うんですよ。
それは絵画です。
絵ってすごく昔は写実的に描いたりとかするものがいろいろとされて
西洋でもされてましたよね。
それが写真が登場して
あんなに正確な精密な絵が描けるようになってしまったってなってしまった時に
じゃあそのアートっていうのはやらなくなって全部写真に置き換わったかって言ったら
そんなことはなかったじゃないですか。
手描きはもう残ってますもんね。
残ってますよね。
そして手描きにどんな価値が残ったかっていうと
そこに人はストーリーとかを見出すようになった。
バックグラウンドの。
バックグラウンド。
だからそうするとループエンジニアリングとかで作られたものっていうのはストーリーがない。
空虚なものですよね。
もしかしたらストーリーも作れちゃうのかもしれないけど
だけどそこにストーリーがなくて人間がシンパシーを感じれるようなストーリーがあるんだとしたら
人間が作ったものに価値が生まれる。
それは残ってもらえると面白いんじゃないかなって思いますね。