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なぜアメリカ経済は不況にならないのか? 「サボる余白」と生産性の伸びしろ
2026-06-08 20:33

なぜアメリカ経済は不況にならないのか? 「サボる余白」と生産性の伸びしろ

Mai
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日々のAIニュースと雇用への不安 / 米国テック業界の採用トレンド:コロナ禍の過剰採用から一転、2年以上続く横ばい状態 / 経済学のセオリー崩壊? 逆イールドや急激な利上げでもアメリカが不況にならない謎 / 景気を支える要因仮説:データセンター投資と不法移民労働者の減少 / 柴田陽の視点:アメリカ経済の強さは「非効率さ」と「サボる余白(伸びしろ)」にある / いかに工夫して質を上げるか(日本) vs いかに手を抜いて稼ぐか(米国)のパラダイムの違い / 日本の倒産件数1万件超えは「良い倒産」? インフレと人手不足が促す労働市場の新陳代謝 / デフレ下の「給料据え置き=実質賃金上昇」という錯覚 / 3%程度のインフレ継続が日本経済にとって健全な理由 / タイなど新興国に購買力で抜かれ、日本が「巨大な安くて綺麗なディズニーランド」になってしまう未来


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START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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サマリー

アメリカ経済は、AIによる人員削減や急激な利上げ、逆イールドといった不況の兆候があるにも関わらず、堅調な成長を続けている。その要因として、データセンター投資や不法移民労働者の減少が挙げられるが、柴田氏はアメリカ経済の強みは「非効率さ」と「サボる余白(伸びしろ)」にあると指摘する。一方、日本経済はインフレと人手不足により倒産件数が増加しているが、これは労働市場の新陳代謝を促す「良い倒産」と捉えられる。日本の経済構造は「工夫して質を上げる」ことに重点を置くが、アメリカは「手を抜いて稼ぐ」パラダイムであり、この違いが両国の経済状況に影響を与えている。

アメリカの雇用トレンドと経済の謎
はじめるを応援するポッドキャスト、START FM。おはようございます。起業家でラジオパーソナリティの関口舞です。 連続起業家でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、起業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
柴田陽さん、おはようございます。 おはようございます。
日々、AI業界に身を置いていると、失業みたいな話が聞こえてくることが多くてですね、雇用を減らしているだったりですとか、この番組でも何回か取り上げてますけど、エンジニアの採用とか新卒採用を減らしているみたいな話とか聞いているわけなんですけど、結構尖った業界にいるせいでそういう話が入ってきますが、アメリカ全体ってどうなんだろうと思っておりまして、いかがでしょうか。
そうですね、アメリカもめちゃくちゃAIで人員削減じゃないんですけどね、雇ってないという状況がもう2年以上続いているみたいです。テック業界は。
統計的に結構面白い統計があって、当然コロナの時にすごいみんなバンバン採用してて、その後、利上げが始まってですね、2023年の後半ぐらいからですね、すごい急速に人を増やすのを止めてるんですね。
本来、テック業界自体はどんどん拡大していってるので、産業としてですね、ずっと右肩上がりの曲線があって、きっとこのまま行けばこういう曲線に乗るよねみたいな統計が、本当に2006年ぐらいからずっと2021年までかなり綺麗な対数グラフで書くとちょうどすごい綺麗な直線になってたんですけど、
10年、15年ぐらい続いてたトレンドがパンデミックでグイって上にずれてオーバーシュートしてですね、普通のペースのかけ離れた速さで増えていって、2023年に戻ったんですね。戻ったっていうか、ギュギュってまた減速して伸び自体がもうフラットっていうかマイナス、人口的にはマイナス成長になって、そこから戻ってないんですね。
戻ってないのが、このグラフの方がわかりやすいかもしれないけど、右肩上がりにこれがトレンドですっていう曲線があったとして、コロナでウィーンって上にずれて、で、雇い止めしたんでその実際のグラフは横ばいに、右肩上がりの曲線に対して横になったんで、ベースラインと交差するところがあるじゃないですか。
交差する時点で、本来あるべき人数適正規模に戻ったっていう状況なんですけど、そこからさらにまた上に元に戻る、元の右肩上がりのそのベースのトレンドに戻るようなもんなんですけど、そこから全然戻ってなくてずっと右肩横ばいっていうか。
なので、また今度逆に逆方向にベースラインから乖離していってるんですね、今。なんで本来16年ぐらいずっと続いてた基調にオーバーシュートして調整局面があって、そこでまたベースラインに戻るかなと思ったら戻らずにそのままビーって横に進んでいってるんで、今度逆に開いていってるみたいな、本来あるベースラインみたいな感じに実際になっていますと。
不況にならないアメリカ経済の要因仮説
で、テックセクター自体は確かにアメリカの株価的にはこれアメリカを牽引するファクターではあるんですけど、アメリカってもともと個人消費中心の経済なので、別にここの失業率が高くなったところでそんなに経済全体に影響はしないんですけど、アメリカ全体で見ると僕が驚きなのはむしろこの話というよりは、例えばトランプ関税とかでめちゃくちゃやってるじゃないですか。
関税の話もあるし、あとそもそもさっきちらっと言いましたけど、コロナの時に本当にこれは日本もそうですけど、ものすごい利下げしてゼロ金利みたいな感じになったんですよね。お金をジャブジャブ経済に回してこうみたいな感じでゼロになって、その後ものすごい速さで利上げをしているんですね、アメリカの中央銀行って。日本もちょっと利上げしてますけど、アメリカの中央銀行はポンポンって利上げしたんですよ。
で、マクロ経済の界隈ではよく言われていることなんですけど、逆イールドって聞いたことあります?
逆イールド、ちょっとわかんないですね。
なんかその短期金利と長期金利、例えば2年ものの国債と10年ものの国債を比較したときに、普通に考えると10年もの国債の方が利回り高くなかったら嫌じゃないですか。
10年間お金返ってこないわけなんで、その2年間で返ってくる定期預金と10年間で返ってくる定期預金だったら、10年間の方がちょっと薄がついてないと嫌じゃないですか。だってわかんないから、その10年後。
普通はそうなってるんですよ。その10年もの国債の方が利回りがちょっと高い。2年のものより。なぜならもう1回買い直すってオプショナリティが投資家側にないわけなんで。
ただ景気が悪くなるとですね、これが逆転するんですね。つまり10年先、要するに目先、今後景気が悪くなるというふうにみんなが予測した場合、10年間利回りが固定されてた方が安心だと。
要するに10年後はもうこんな良い金利つかないかもしれないってみんなが思ったら、10年の方が安くなるんですね。これが起こると不景気になるって言われてて、過去この逆イールドが起こった時は必ず不況が訪れてたんですよ。
これは発発逆襲で当たる。全然ジンクスとかじゃなくて理論的にもみんなそうなるというふうに信じられてて。急に売り上げしたんで、これが2023年の後半ぐらいに起こってたんです。4年とかに。結構ものすごい逆イールドが起こってて。絶対景気悪くなるよねってみんな言ってたんですけど、2年経っても景気悪くなってないんですね。
かつ最近イラク戦争みたいなのが始まって、ゲインファークもどんどん上がってるんで、これもやっぱり景気悪くなる原因じゃないですか。みんなの消費が停滞する可能性があるから物事が高くなってね。でもそれでも別に悪くなってない。最近一番直近の統計でも結局そんなに失業率上がってないし、経済成長ずっと2.2%中盤ぐらいでずっと進んでいるしみたいな感じで。
でかつ経済成長の元になる生産性ですね。もうずっとむしろ過去の2010年代から今までを通してのが一番高いみたいな状況にずっとなってて、全然景気悪くなる兆しがないですと。
すごいですね。これだけ悪くなる理由みたいなものが揃ってて。
みんなの関税も戦争も利上げもめっちゃみんな悪くなると思ってすっごい警戒してたんですけど、ちっとも悪くなってなくて、結構アメリカの経済学者とかもこれなんでみたいな。理論的に薬イールドが外れてる時点でちょっと異常事態なわけなんですね。結構これまでに一回もなかったので、歴史上この状況が。だからなんでみたいになっているという感じなんですよね。
なんかこれすごいなと思って。日本も別に景気悪くないですけど、ただアメリカほどまだ利上げできてないので、そういう意味では結構アメリカなんでなんだろうってみんな首をひねっていて。だからアメリカ人もなんかやっぱり政策の評判はすごい悪いんで、関税がめちゃくちゃとか誰もしたくない戦争をしてるとかですね。
あとインフレ率も高いので、生活にとってはマイナスなんですよね。だから日本でもインフレ率高くなるとあんまりこう世の中のセンチメント悪くなると思うんですけど。で、かつそのAIで将来どうなるかわからんみたいな感じになるにもかかわらず、統計的には何にもノーダメージみたいな感じになって。
そのマクロで見ると。だから僕もちょっとあんまり説明がつかないなと思っているんですけど、いくつか説明を試みている話があってなんか面白いなと思った話をいくつか紹介すると、一つはよく言われてるのはデータセンターですね。
オープンAIとかの報道見ていればわかりますけどものすごい投資をしていて、それ基本的にはデータセンターを建てるのに使ってるんで。そしたらデータセンターって何にもないところに倉庫みたいな建物を建てて、電線めちゃくちゃ引きまくってみたいなことをやるんで、それなりに需要を生むというか。
日本で言うと高速道路作るみたいなやつと一緒ですよね、新幹線作るみたいな。だからそれがあるんじゃないかっていう話をしていて、嘘じゃないと思うんですけど、ただブルーアーカーが増えてるっていう証拠も特にないんですよね、実は。むしろブルーカラーエンプロイメント2024年ぐらいからずっと減り続けてるんですよ、コンストラクションは特に。
あ、そうなんですね、なんか最近ブルーカラービリオネアがどうちゃらとか言うからちょっと増えてるのかという印象ちょっと。
一応説明で、これ2つ目の説明に近づくんですけど、今までは実はその不法移民が働いてたのではなかろうかと。だから不法移民はどの道統計に現れないんで、そのアンダーグラウンド経済になってるので、それがなくなったんでアメリカ人にお鉢が回ってきていて、トータルの仕事は減ってるんだけど、移民がなくなってる分プラマイゼロに見えるみたいな。
なるほど、それはなんかありそう、なんかね、はっきりと検証するのも難しいとは思うんですけど。
そうですね、検証するの難しいですよね。
うーん。
アメリカ経済の「非効率さ」と「伸びしろ」
まあっていう話があるんですけど、まあなんかそれもあるかもしれないんだけど、やっぱり僕がすごい端的に思うのはあれですよね、アメリカって直感的に、全く直感的な話で別に統計的な売られちはないんですけど、ただどう見ても効率性が高いとは言い難い人たちの集まりなんで。
やっぱりなんかすごく余白というか、余力がまああるんだろうなっていう感じがすごいしてて。
うーん、効率性が高くないからこそ余白があるというのはどういう。
そう、だから頑張り、頑張る余地がめちゃたくさんあるってことですね。
あーなるほど。
改善する、なんていうのこう。
伸びしろが。
伸びしろが、そう伸びしろが半端ないっていう。さっきの不法移民の話とかもさ、本来だって言っちゃダメな労働力じゃないですか。
そうですね。
でもなんでそれがそのマクロンにインパクトあるぐらいあるねんっていう話がその普通に立ち止まって考えるとあるじゃないですか。
だからその人を追い出せば失業率が下がらないみたいな。
改善の余地がたくさん。
野党的に言うとその金脈みたいな、仕分けする対象がめちゃたくさんあるというか。
はい、なるほどなあ。そこが整ってないがゆえに。
あと例えばですけど、働いている人々もね、例えばスーパーマーケットで働いている人とか、曲がりにもやっぱり一生懸命生産性高く働いているとは到底思えない働き方をしているので。
まあそういう方が日本に比べて。
日本に比べてね。だからちょっと歩く速度を1.2倍にしたら生産性上がんじゃないのみたいな。
元がゆっくり歩いていて体力が残っていたみたいな。
元がちんたらちんたら歩いてるから。
いやーでもそう考えるとなんかそれって意外といいなというか、日本みたいに必死になって一生懸命働いててそれでダメですだとなんかもうあれですけどね。
伸びしろがある中でだとそれで回るようになってたってなると、ちょっと良くすると良くなる。
そうそれがまあその路線で思ってたのが、確かに経済、GDPみたいな一人当たりGDPみたいな観点で言うと謎に余白があるっていうことになるので、
アメリカがものすごい長期にあたって経済が低迷するみたいなあんまり考えづらいなっていうふうに思うんですね。
生産性の上がる余地とかってやっぱりものすごいたくさんあると思うんで。
本当に正直なんでこの国がこんなに一人当たりGDPが高いのか全く理解できないぐらい効率が悪いので。
まあもう住んでる実感としてそう思うっていうのは相当ですよね。
そうですね。
道もボコボコだしとかね言ってますもんね。
そうですね。
日本とアメリカの経済パラダイムの違い
まあ一方でなんかそう思ったのは逆に言うと、例えばお店入るじゃないですかで全くうまくないご飯で、はい19ドルですみたいな感じ。
それ逆に言うとなんかコスパいいっちゃいいんですよね。働いてる供給者側から言うと。
まあそうですよね。
適当なことして高いお金取ってそれで成立するっていう、競合もそうしてるからって話なんですけどただ単に。
そうですね。みんなもそれで諦めてるから成り立っちゃってるわけですもんね。
そう。だからそのずさんな日本的な感覚で言うとずさんな仕事で給料もらえるっていう話なんで。
効率がいいと言えばいいし、それだから本当効率っていうのをなんかどう捉えるかだなってすごい思って。
なんかよくその経済の教科書とかにビッグマック指数っていう概念が出てくると思うんですけど。
何でしたっけビッグマックの値段が。
アメリカのビッグマックと日本のビッグマックが一緒だとしてそれでいくらで食べれるかみたいな。
ビッグマックベースで換算してじゃああなたの時給ってビッグマック何個分みたいな。
そういうクオリティを一致させて、クオリティっていうかそのものを一致させてその金銭に変換するんじゃなくて。
それで同じものがもらえるとしたらそのどのぐらいの効率でそのビッグマック作れますかみたいな概念だと思うんですけど。
要するに日本に旅行したアメリカ人は一応になんて綺麗でなんて親切でなんて安い国なんだってなるわけじゃないですか。
明らかにやっぱそこって別に感性とかを考慮しなくてもそのコスパみたいな概念が明らかにあって。
GDP以外の軸が存在し得るっていうことだと思うんですよね。
だから本当に足して2両あったらいいのになってすごいいつも思うんですよね。
日本の逆にすごいなんか切り詰めですごい頑張って工夫に工夫を重ねてみんながそうするが故にみんな安いから全然儲からないみたいな状況じゃないですか。
アメリカ逆にいかに手を抜けるかみたいないかにズボラできるかみたいなのを全員やる結果、ズボラでももう軽いますと。
なぜならみんなズボラだからっていうのが成立してて。
競争の軸が逆になってるというか、いかに手を抜けるかバーサスいかに日本のやつを表現するならば。
いかに工夫できるかってことですかね。いかに工夫して。
質を上げまくってるんで。
同じ価格で質を上げられるかみたいな。
そうですよね。だから買う側にとってコスパがいいってことは逆に供給側からしたら効率が悪くなっちゃってるっていう状況ですよね。
それを何かそれを捉えられる指標みたいなのを作ってそこの軸で勝負するっていうパラダイムにした方がいいんじゃないかっていう気もしないでもないですけどね。
そうですね。日本がそれやるならもう全員が一斉にやらないと、せーのでやらないと、どっかが手抜き始めたらそこがただ需要なくなってしまうだけみたいな。
そこが厳しいですよね。なんかここまでやっちゃったんで一回。
日本経済におけるインフレの健全性
そういう意味で言うとなんかすごい最近その日本って倒産件数増えてるんですよね。コロナ以降ずっと増えてって多分去年24年も1万件以上だったし25年も1万件以上になるって予測されてるんですけど。
その前って7000件とか8000件なんですごい増えてる。多分日本的には景気実感いいと思うんですよね。コロナ以降景気は別に悪くはないって話だと思って。
これなんでじゃあ倒産増えてるかって言うとやっぱりインフレなんですよね。結局日本の失業率ずっと低いままで皆さん感じてる通りどこもおかしくも人手不足でもそれは人口が減少してるせいなんですけど。
失業率増えてなくて倒産件数増えてるっていう状況ですね。つまり倒産しても直ちに倒産して職を失った人たちは他の職に吸収されてるってことですよね。
だから別にいい倒産なわけですよ基本的には。倒産して嫌なのって結局その失業しちゃうっていうのが社会的には問題なわけなんで。
そうですね。
そういう意味でインフレにコロナの後いろんな理由が相まって日本がインフレになったのは本当にいいことだなっていうふうには思っていて。つまりさっきのどれだけ安くできるか競争みたいなのってつまりインフレっていうことなので。
これがあると多分結局みんなが値下げしてる中で値上げってすごい大変なんですよね。
そうですよね。
で、あと賃金の加護構築制って言ってやっぱり給料下げるってすごい難しいんで。
確かに。
インフレしてるってことで給料を変えないってことは給料上がってるってことじゃないですか。
そうですね。
でも誰も給料上がってるとは思わないわけですよねその状況って。
確かに。
逆にインフレなのに給料変わってないってことは給料が下がってるってことなんですけど、そっちの方がみんなじゃあ給料上げてくれないなら他の給料いいところに移ろうっていうのを促せるっていう。
インフレだとみんな給料変えないから何も動かないわけですよねみたいな感じで。
だからそういう意味ではさっきの安さ爆発競争を逃れるという意味では特に日本みたいな社会構造労働市場の作り方だと本当に多分3%ぐらいのインフレがずっと続くのが健全だろうなって思いますね。
アメリカよりさらにインフレ率が高いぐらいが健全なのかなっていうふうになんか思ったりもします。
そうすると要するに給料を上げられなければだんだん人がいなくなってその会社は倒産していくので生産性が低いところっていうのはいなくなっていくみたいな。
そういうふうになっていくといいなぁとなんかずっと日本がねお互いがお互いの首を締め合って一生懸命やってみたいなのちょっとね大変なんで何とかそこが本当にヨウさんの言ったように足して2で割るぐらいになるといいですね。
そうですねまぁなんかそう主張としては日本はやっぱり今のパラダイムで言うとちょっと高めのインフレ率の方がうまくいくだろうなと思うしインフレになってるのは良いことだなと思う一方でなんかそもそもコスパが良くてみんなハッピーっていうそのクオリティオブライフのコスパがいいみたいなって全然悪いことじゃないはずなので
なんかそれはそれでその指標が間違ってるよなっていう感じもして今のパラダイムのままでやっちゃうと結局いやハワイ高すぎていけないよってなっちゃうってただ単に。
そうですね。
でみんなが楽しんで夢の国で私たちは一生懸命。
いやちょっとそれはさすがになんかさすがに時代が早送りしすぎだろうっていう感じはするんですよね。
そうですね。
確かに何とかみんなでここについては考えないといけないと思うんですよ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
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