アメリカは6月頭から夏休み・卒業式シーズン / 3月にPayPayが米Nasdaqに上場 / 時価総額は約2.1兆円、日本国内ならIT企業トップ10に入る規模 / LINEのIPO以来、過去10年で最大規模の日本企業による米国上場 / なぜ日本(東証)ではなくアメリカを選んだのか? / 退路を断ち、グローバルインフラを目指すという公式見解 / 孫正義氏のベンチマークはアリババ。「日本でシェアを取って満足するな」というプレッシャー / ソフトバンクグループの台所事情:Nasdaqは浮動株比率の基準が低く、株を温存したまま資金調達の担保に使える / 日本で生み出した事業価値をアメリカで「ドル資産」に変え、OpenAIなどへ投資するマクロ戦略 / 米国市場の方がフィンテックプラットフォームを高く評価しやすい土壌 / アウェーでの上場:知名度ゼロからのスタートと、Apple Payが圧勝する米国QR決済市場の壁
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START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。
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Co-host: Yo Shibata @yoyoshibata
Co-host: Mai Sekiguchi @mai_D_mai
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サマリー
本エピソードでは、PayPayが日本ではなく米ナスダックに上場した理由について掘り下げています。時価総額2.1兆円という規模ながら、国内上場ではなく米国を選んだ背景には、孫正義氏の「アリババのようなグローバル企業を目指せ」というプレッシャーや、ソフトバンクグループの資金調達戦略、そして米国市場がフィンテックプラットフォームを高く評価する土壌があることが解説されています。一方で、知名度ゼロからのスタートや、Apple Payが席巻する米国QR決済市場という厳しい現実も指摘されています。