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「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、法人成りについてです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ちょっとね、この法人になることについて、
法人成りですよね。すごく気になるテーマなんで、聞いていきたいんですけれども、
その前に今週、11月21日ですけれども、どうでした? 最近はヨシさんは、いかがお過ごしですか?
私はですね、受験生生活をしております。
あれ、受験生っていう年齢でしたっけ?
はい、今週末ですね、試験があって。
え、何の試験?
歴史能力検定。
何それ、歴史能力検定。なんでそんな歴史お好きでしたっけ?
歴史大の苦手でありますね。
僕も苦手ですけど、そんなヨシさんがなんでこんな歴験っていうんですね、受けるんですか?
原因ですね。この8月にですね、通訳ないしの試験を受けたんですけども、
はー、もうお受けになった、はい。
結果、ダダ滑りという。
ダダ滑り難しいって言いますもんね、そっかそっか。
そこで、その試験の項目の中に日本史というのもあるんですけど、
それがですね、この通訳なしの試験だけではなくて、他の似たような資格を取れば、それで代替が効くというか。
なるほど、いろんな試験があるうちの一部のいわゆる歴史の部分をスキップすることができる、免除されるってことですね。
そうです。その一つがですね、この歴史能力検定2級。
2級、今ウェブサイト見たんですけど、1級から5級まであるんですね、その中の2級。
高校レベルの室内って書いてありますけれども。
いやー、そうなんですよね。これ本当に高校レベルかと思いながら勉強してるんですよ。
勉強してて、やっぱり分かってくるとね、だんだん面白いことになってきてるので、勉強してるんですけど、
毎日なるべく時間を作り、いろんな資料を読みながら、いろんな角度からいろんな勉強をするっていうので。
03:05
今ね、本だけだとね、なかなか実感が湧かないので、どうしても記憶だけに倒るみたいなことなんですけど、
今調べるとですね、結構YouTubeとかで、漫画で説明してくれたりとか。
ああ、そういうのね、ありますよね。
歴史好きの人がですね、現地を訪れて、歴史をたどるみたいなとか、結構そういうのがいろいろ見れるので、
本来だったらね、自分がそこに行って、いろいろと肌で感じてみたいなのもやりたいんですけど、なかなかそういうわけにもいかないので。
なるほどね。
それじゃあちょっと是非ね、浮かったら、歴史苦手なヨシさんが、歴史検定2級浮かるためにこれをやったみたいな話もね、聞ける日が来るほど楽しみにしております。
浮かるように頑張ります。
僕はそんな中尻目にもね、観光を楽しんでますよ。申し訳ないね。
いやいや、どっちが浮かれたんですか?
僕は九州は熊本に行ってまいりましたね。
熊本、香川ですね。
なかなかいいとこでしたね。2回目だったんですけれども、今回はあの共通の知人というか、このゼロからの体験ツアーガイドラジオの姉妹番組、
ゼロからの民博ラジオ、通称民ラジのパーソナリティ相方の鉄朗さんと一緒にね、最近よくね、いろんなところ転々と取材に行ってるんですよね。
おー、取材。
そうです。向こうでもね、民博をやられているゲストさん、ホホストさんがいるので、その人のところのお話聞きに行ってラジオ撮りに行くっていう名目だったんですけれども。
ほうほうほうほう。
ほとんどもう観光をしてましたよ。熊本って言ったらね、なんだろうって思った時に、僕もわからず言ったんですけどね、もうね、ワンピースですよ。
海賊漫画のワンピース、そう、その作者の小田英一郎さんの出身地ですね。
うんうんうんうん。
そう、あのね、今画像を見せながら話してますけれど、各地各地にそのね、ワンピースのキャラクターのね、銅像があるんですよ。
あ、その作者の方の出身地の一丁だけではなくてですか?
10カ所あるんですよね。あのね、結構点々とあるんですよ。
なんか、これだけ聞くと税金の無駄遣いじゃないかって思うじゃないですか。
はい。
これでもすごくて、あの熊本自身がね、2016年に起こったじゃないですか。
はい、地震ですね。
で、それに対してまずね、その作者ワンピースの小田さんは8億円寄付したんですよね。
あら、素晴らしい。
で、それのお返しというか、その一部を使って熊本県がこの銅像を各地に建てたんですよ。
06:05
あ、そういうことなんですか。
で、さらにその銅像がある各地ポイントポイントで、そのいろんなキャラの銅像が各地にあるんですけれども。
はい。
で、その限定グッズっていうのをそこでしか買えないっていうのを、そのいろんな、例えば動物園ではチョッパーっていうね、トナカイのキャラクターがいて、
そのキャラのフィギュアがその動物園でしか買えないっていう感じで、各地各地でそういうのをするんですよ。
それによって何が起こるかっていうと、日本人だけじゃなくて世界中の人が熊本に来て、熊本の普段だったら絶対行けないようなところまで、もう足を運んでお金を使ってっていうことが起こるんですよね。
そうすると実際行ってみたら、その大日旅行者の方結構いらっしゃいましたね。
いましたいました。例えばこのね、阿蘇駅にはこのウソップっていうキャラの像があるんですけど、なんかそれ買う人結構いたりとかするんですよね。
その来てる方たちっていうのは、お国というかその地域っていうのはどういうところが多いとか。
色々いるけどアジアが特に多かったですかね。あのね、やっぱりその九州という土地柄、特に韓国とかめっちゃ近いじゃないですか。
そういうところの人が多いなって思いました。韓国とか中国、台湾とかね。
聞いた話では、もうこのプロジェクトだけで2、30億ぐらいの経済効果を生んでるっていう話。
すごいですね。
そうですね。そんな形で楽しんでまいりました。
今日のテーマね、法人なりですけれども。僕は個人でやられてて、よしさんは法人ですよね。
はい、そうですね。
株式会社ですか、合同会社ですか。
僕は株式会社にして。
はいはい、株式会社にやられて、ちょっと僕もずっと個人個人で来てますけれども、やっぱり今後やる必要があるのかどうかって気になってはいるようなものもなかなか思い越しが上がらない状態なんですよ。
いつでしたっけ、よしさんがその法人なりされたのって。
僕は2023年の2月。
あ、去年なんですね。
はい、そうです。去年の2022年の10月にそのパンテミックから開けて国境が開いて、高木さんの方は戻ってらっしゃってから数ヶ月して法人なりしましたね。
その法人なりをした決め手というか何かそのタイミングみたいな、こうこうこうなったから法人なりしたっていうのはよしさんの中であったんですか。
僕の中ではその国境が開いてゲストの方たちが戻ってきたときにですね、年間の売上というのをちょっと予想したときに、これはちょっとその法人なりした方が節税効果があるんじゃないかと。
あーなるほどね、その具体的な何かよく聞いたりしますけど、いくらぐらいとかって言われてるんですっけ。
09:02
僕が理解してるのは、事業所得、会社で出るですね利益っていうのが年間を通して800万円。
売上じゃなくてその利益ってことですか。
そうですね、利益ですね。はい、いろいろ計算してその経費とか諸々抜いて、最終的に残るのが800万円。
なるほど、なるほど、それをじゃあ超えるだろうなって予想したタイミングが去年のそれ、2023年のタイミングだったと。
そうですね、法人にすることでですね、その節税効果もあるんですけど、
あとは今後拡大していくときにやっぱり法人っていう風になってれば、株式会社ですね、資金調達とか。
はいはいはいはい、そういうことを考えてね、そっかそっか。
もし必要な人たちとかにですね、法人でないと逆に個人事業主だと、そういう融資を受けるとかっていうのがなかなかできないので。
そうなんですよね、たまにありますその問い合わせとかで結構大きめのところから予約来たりして、
個人でやってるっていうことを言うと、それによってね、じゃあちょっとごめんなさいって断られちゃうことが個人事業主あるあるですよね。
結構ありますよね。そういう面ではその取引先の方から、法人としか取引をしないという会社さんも結構あったりするので。
そうなんですよね、そっか、その辺がまずメリットとして挙げられますよね。他にあります?その法人として設立することによるメリットっていうのは。
メリットで言うと、例えばあとはですね、その赤字が出た場合は、その保存金っていうのをその後10年間繰り越せるんですよね。
全然僕この辺同素人なんですけど、個人だとそれができないっていうことなんですか?
個人はね、3年間。
できるけど、できるその期間っていうのが長くなるんですね。
長くなるんですね。なので、もし何か今年、残念ながらちょっと利益がなかなか出なくて赤字になっちゃうと。
赤字分でも、次の年利益が出ました。その場合に、ただ利益が出て、その中からその何パーセントを法人税払いますということになるんですけど、そこの利益から今年出た赤字分を引くことができるんですよね。
なるほどね。
そうすると、結果的に会社の利益は減るので、法人税の方も少なくなる、というようなことができるんですね。
12:00
メリットでよく聞くのは、節税とかね、聞きますけど、どういう部分で節税できるっていうのはあるんですかね?
いろいろあるんですけど、ただこの節税ってね、なかなかいろいろと数が多いので、言い出すとちょっとわけわからなくなるんですよ。
知ってる会議で大丈夫ですよ。
例えば、役員報酬、要は経営者のお給料ですね。
これっていう、ぶっちゃけというか極論、僕一人しかいない会社でもその人の給料として換算して計上していいってことなんですか?
それが経費になるので、会社の経費になるので、そうすると自動的に会社の利益が減りますよね。
これってラインってあるんですか?上限なしでマックスまで全部この役員報酬っていうことにすれば、その分かなり節税できるんじゃないかなって思うんですけど。
そこはやろうと思ったらできると思うんですけど、それをやると今度は受け取ったほうの、例えばゆうちさんがそれやった場合に、受け取ったときのゆうちさんが払う所得税ですね。
そっか、そっちはそっちでまた払う必要があるんですね。
そうそうそうそう、そことの兼ね合いが出てくるはずなんですよ。
これもちょうどいいバランスラインっていうのがあるもんなんですかね。
あると思うんですけどね、ちょっと僕もそこが詳しくは話せないというか。
僕らは専門家ではないのでね、タイミングがあればこの辺の専門家さんとか呼んでお話詳しく聞いてみたいですね。
そうですね、これもなかなか難しいんですよね。
税理士さんとかっていうのもいろいろと、税理士さんもそれぞれの専門強いところがあって、なかなかそういうことに関してあれもこれも聞けるっていう人がなかなかいないっていうのもあったりとかして。
言われこそはという方がいらっしゃったらと思いますけれども。
他に説明できるポイントっていうのは役員報酬以外にもあります?
あとは退職金を会社で積み立てる。
おー、積み立てるんですね。
積み立てというか、なかなか退職金をいきなり一括でボンって、そんな利益が出ればいいんですけど。
それよりもちょっとずつ積み立てとなった場合は、退職金というのも損金計上ですね。
へー、これじゃあ積み上げて積み上げて会社を畳んだりするときに、税金とか払わない形で。
15:00
いや、それは払います。
それは払うんだ。
それは退職金は退職金として払うんですけど、ただその退職金を受け取ったときの払う税金っていうのはお給料でもらうよりもかなり抑えられるんですね。
あーなるほど、なんかちょっとした積み立て兄さんみたいな部分と似てるんですかね。
積み立て兄さんあれはもうほとんど税金がかからないので。
そうですよね、そうですよね。
退職金というのはやっぱり税金もかかるんです。
ただその普通のお給料ですね、役員報酬、そして受け取るところから払う税金の利率を比べると退職金の方はかなり低いんですね。
なるほどね、それも費用というか損金計上できるんですね。
その退職金を積み立てるとですね。
逆にどうですこのデメリットみたいな部分はありますか。
デメリットもやっぱりあるんですよね。
例えば法人を立てるときの費用、あと手間ですね。
実際やられてみてどうでした?
もちろんお金というのは高いのがありもう一回払っちゃえばすぐに終わりではないですか。
いくらぐらい払いました?
僕はまず資本金が必要なので資本金。
あとはそのいろいろ申請したときにかかるというので大体20万25万ぐらいでしょうかね。
資本金プラスで。
資本金はちなみにいくらぐらい?
30万でした。
ちっちゃい会社なんで。
合わせて55万ってことですか。
大体それぐらいですよね。
なるほどなるほど。
資本金ってなんかね、これってこの辺も全然知らないですけど出せば出すほどいいみたいな。
なんでそんな会社によって違うんですか資本金っていうのは。
資本金はやっぱりもう会社の規模を示すものなので分かりやすいですよね。
じゃあ外から見たときに安いか高いかによって判断されるってことですか。
そういうところはありますね。
あとは資本金によってかかってくる税金がちょっと違うっていうのもあったりするんですよね。
かかる税金も変わってくるんだ。
資本金高い方がより税金が上がるってことですか。
そうですね。
そういうこともあったりするので。
というので結構皆さんそれなりの良いラインのところの資本金まで持っていきたいっていう。
あとはバイアウトしたいみたいな。
それで資本金を増やすとかみたいなのもあるみたいですね。
後から増やすこともできるんですね。
できます。
なるほどなるほど。
お金の分はそれぐらい払ったとして。
手間ですよ。どれくらい時間かかりました。
手間は僕集中してやってたらおそらく1週間から2週間。
18:06
それが全部かかるわけではないんですけど。
申請をしてちょっとじゃあ待ってくださいとかって1週間後に連絡しますみたいな。
定間とかっていうの出したりするんですよ。
難しい会社のルールみたいなやつですよね。
はいそうですね。
でもこれもね今もうネット上にほぼ出てるいろんなサンプルが出てるので。
よしさんも特定のどこかしらサイトサービスみたいなの使ったりしました?
そうですね僕はですねマネーフォワード。
よく聞きますねマネーフォワード確定申告とかするときに使うやつじゃなかったでしたっけ?
そうですねマネーフォワードっていうのはいろいろなサービスがあってオンラインでしてるんですけど。
その中の一つでマネーフォワード会社設立。
ありますねマネーフォワードクラウド会社設立。
これはねもう1から順番を追ってリストアップされてて。
まずはこれやってください次これやってくださいみたいな感じで。
いいですね確定申告やるときにいろいろ1からゼロから教えてくれるのと似たような感じですね。
そうですね。
そうですかそうですか。
これはねマネーフォワードとあとフリーの方でも同様のサービスをされてるそうで。
その将来的にどっちを使いたいとかその会計ソフトですね。
使うのどっちを使いたいとかその合う合わないと神話制とかの客があったりすると思うんですけど。
僕よくフリーで確定申告してるからちょっとフリーの会社設立のやる際は見てみようかなと思います。
そうですかそうですか。
それだけ聞いてると確定申告も時間はかかれど1,2週間かかるかなって思ったときにそこまでかかんないと思ったんですよね。
なんでそこまで集中してやったとしても1,2週間かかったんですか。
例えば定刊を出してちょっとそれを確認しますっていう時間を待ってたりとか。
オンラインだけで済まないんですね。
済まないですね。
結構いまだに結構あれでした。
何て言うんですか。
役所お仕事みたいなものがね。
4,5カ所ぐらいは実際に足を運んで。
公務局だけじゃないんだ。
結構あります。
それこそ保険ですとか。
時間保険ですとか。
年金事務所とか。
めんどくさいな。
それ聞いただけでいろいろやる気が伏せてきちゃってはいますけれどもそうなんだ。
なるほどなるほど。
そうですね。
なんとなく僕は結構面白かったんですよね。
21:00
そうですか。
会社ってどういう風に動いててどういう風にお金払ってんだろうみたいなのがわかったので。
なかなかね数が多すぎてよくわからない。
適宜把握するのは難しいですよ。
じゃあそのあたりの最初のイニシャルコストの部分ですよね。
あとで言うと例えば赤字決算したら繰り越せるっていう話はしたんですけど。
あとはただ赤字を出したとしても税金払わなくちゃいけないのは必ず毎年発生するっていうのがあって。
それは個人の時には払わなくても良かった税金を新しく払う必要がある。何税ですか?
法人住民税。
なるほど。この法人住民税とは別に自分の税金も払う必要があると思うんですよね。
そうですね。
それはもう別々の会社は会社法人は法人でそうなると個人は個人になるので。
法人業主だとそこが合わさっているようなところがあると思うんですけど。
はいはいはいはい。いくらとか決まってるものなんですか?この法人住民税っていうのは。
しかね東京だと7万ぐらいだったんですよね。
なるほどこれは規模によって大きくなるとかじゃなくてもう一律法人住民税はいくら?
それももちろん資本金などが何かによって変わってくると思うんですけど。
だいたい僕たちのような仕事をやっているような、基本的に個人で動いているような会社さんの規模だとだいたい7万ぐらいじゃないんですよね。
あとは役員報酬とか省与って要は経営者のお金のボーナスみたいなもんですね。
それは1年に1回金額を決めるんですね。
はい。
で、それは1年間返れないんです。
え、どういうことですか?1年に1回払う?
1年に1回今年は役員報酬要は毎月のお給料ですね。
例えば20万円にします。
で、申告をするんです。
そうしたら1年のうちで結構ね、調子が良い時もあれば調子が悪い時もあると思うんですけど、
基本的にはその20万円っていうのは返れないんですね。
なるほど。もう完全に最初、それはもう最初に決めとくんですね?
そうです。
正確には確かその期が始まってから3ヶ月以内に申請だったと思うんですけど、
それをしないとダメっていうのがあります。
報酬だと賞与、いわゆるボーナスですよね。
そうです。で、ボーナスに関してはですね、
ボーナス、役員賞与っていう方がちょっと面倒くさくて、
これはですね、これも先に申告をしておくんですね。
24:03
あ、もう先に決めとくもんなんですね。
はい。
これは、例えば年末にちょっと様子を見てっていうので、
12月の15日に100万円を12月の15日に払いますっていう申請をしたとしたら、
まず金額は100万円でしかないとダメで、
あと金一も必ず12月の14日とか12月の16日ではダメなんですね。
それっていうのを会社の予算が入っている銀行口座があったとして、
そこから自分個人の口座にもこの額を移さないといけないみたいなことなんですか?
そうです。
あー、なるほどね。
本当に会社では、やるやらないっていうのはその都度決めれるんです。
はい。
だから申請はしておきました。
ただ今年は残念ながらちょっと業績あまり思わしくなかったんですっていう場合は、
その賞与を払わないって決めたら払わなくていいんです。
でも払う場合、ちょっと払いたいんだけども100万は無理だから50万だけ払うみたいなことはできないということですね。
そういうことができないということです。
なるほど、結構あらかじめ決まってるものなんですね。
今まで会社払いでボーナスとかあったけど、
あれも1年の最初の時点でもう決まってたってことなんですかね。
会社員がよくもらう賞与みたいなもの。
それは会社員の話ですね。
会社員の話と今のでまた違うんですね。
今お話は役員なので。
役員報酬と役員賞与っていうのが。
役員報酬ってのは決まってるけど会社員はまた違うんですね。
会社員の方はそれは自由に決められますね。
はいはいはい、ややこしいな。
それはまた違う話なんです。
はいはいはい、なるほど。
そういうところがちょっとデメリットとしてはある。
あと言い出すとキリがないところかもしれないですよ。
例えば、やはりその経理っていうのが結構出てくるので。
ええ。
そうですね、やっぱり税理士さんというよりは
ある程度の利益が出てくればやっぱり入ってもらって
アドバイスをいただく方がやりやすいなと思うので。
よしさんもそのあたりはお願いしてますか?
そうですね、僕もお願いはしていて。
僕の場合はそんなにガッツリじゃなくて
基調とかは基本的に基調っていうのは領収書とかを
自分で計上するんですね。
その書き込みに関しては僕自分でやってて。
お願いしてるのは例えば基調の方法でわからないところがあれば
ちょっと聞いたりとか
あとその年に何回かオンラインで面談をして
27:02
今こういう状況ですとか
来年の方針としてはこういう感じで
これぐらいのお給料ですかね?みたいなお話をしたりとか。
なるほどね。
その規模のお願いで年間どれぐらい税理士さんに払ってますか?
僕は一月大体3万円ぐらい。
はいはいはい。そうですか。
なんですけど、あと期末の締めの作業もお願いをしていて
その税金の申請とかもお願いしてるんですけど
期末の締めで別途10万円ぐらいですね。
じゃあ年間4、50万ぐらいってことですかね。
大体それぐらいですね。
ただやっぱりありがたいなと思います。
やっぱりいろいろと難しいよくわからない書類とか
結構いろんなところが来るんですよね。この申請書とか
なんですかこれって写真送ってピッて送ったら
これはこれですみたいな。すぐに答えてくれるっていう
持ち屋、お願いできる人にしないとですね。
やっぱりそれは本当に思いますね。
逆に言うと法人になって思うのが
人に働いてもらえるように
送ってもらえるようにお願いすることを
どれだけうまくなるかみたいな。
あまりにどうしても個人でやってると
全部自分でやらなきゃってスイッチでやるんですけど
効率悪いですよね。
そうですね。逆に言うと
個人でできるっていうのは素晴らしい能力で
素晴らしいんですよ。やっぱりだんだん
会社の規模とか
企業の規模が増えてくると
やはり専門家の
今まで積み重ねてきた知識っていうのが
全然量が違うので
お願いしたほうがいいなというところもありますね。
自分は自分の得意なことにできるだけ
時間を当てたいですよね。その方が利益も
最大化できますもんね。
本当そう思いますね。
とにかく会社を始めると
自分の役割っていうのははっきりしてくるので
多分経営者なので
お客さんをどれだけ呼んで
お客さんをどれだけ満足してもらえるか
集中することなのかなと思うんですけど
そのためにも規模がもう少し大きくなってきたら
本格的に
事業なり法人なり
していきたいと思います。
参考になりました。ありがとうございます。
ちょっと一言お伝えしたほうがいいと思うのは
今日お話した内容は
30:03
僕の経験からのものなんですけど
その情報として全てが合ってるかっていうと
ちょっと間違ってるところもあるかもしれないので
こうしたルールって年々変わったりするものもありますよね?
そうなんですよね。それこそインボイス制度とかも出てきたり
そういうのもあったりするので
ぜひご自身でちょっと調べていただくとか
やはり専門家の方ですね
そういう方に実際の話を聞いて
いろいろ一人じゃなくて何人かに聞いてみるとか
分かりました。
今日はそんなところで法人なりのお話でした。
ありがとうございます。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や
経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので
ぜひよろしくお願いします。今回ここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:32
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