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#138_直予約のトラブル回避!キャンセルポリシーの作り方
2026-08-07 40:05

#138_直予約のトラブル回避!キャンセルポリシーの作り方

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

このエピソードでは、直予約のゲストからのキャンセル時にトラブルを防ぐためのキャンセルポリシーの策定方法を解説します。実際の経験談を交え、プラットフォーム外の予約におけるポリシーの重要性、立て替え費用やノーショー時の対応、賠償責任保険の必要性、そしてAIを活用した契約書作成のポイントまでを網羅します。

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・直予約ゲストからのキャンセルポリシーの決め方

・台風時の大口案件で経験したキャンセル対応の困難

・プラットフォーム外の直予約におけるポリシー未記載のリスク

・ツアー会社・自社サイト・SNSからの予約、3つのアプローチ

・立て替え費用やノーショー時の明確な対応策

・賠償責任保険 (PLI) の重要性とAI活用での契約書作成

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

感想

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00:03
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「ゲスト、直受けの時、キャンセルポリシーはどう決める?」です。
ヨロシクお願いします。
ヨロシクお願いします。
これはね、ちょっともっと早く知っておきたかった内容なんですよ。
あら、何かありました?
あの、はい。
えっとね、もう1、2週間経ったかな?
えっと、先月か、先月に僕この、
修学旅行の予約っていうのをね、初めてね、ツアーで受けまして。
おー、修学旅行。
それだと結構大人数の方たちを連れてたんですかね。
あのね、そう、メキシコからの高校?
で、えっとね、生徒が34、5人で、
印刷の先生も合わせるとほぼ40人っていう、
かなり大規模なやつですね。
だから、僕1人だと案内できないかなと思って、
前にもちょくちょくラジオに出てもらってるあの信号さん、信号トラベルさん。
そこからも3人派遣してもらって、
僕含め4人のツアーガイドでね、やったんですよ。
おー、それはなかなか大人数ですからね、大変ですからね。
ガイドすること自体も大変だったんですが、
直前まですごく頭を悩ませていたのが、
実施日、当日が台風来てた日ありましたよね。
確か台風が2つヒットした日ですかね。
そう、その日に予約が入ってて、
もう僕の中ではこれ無理かなーって、
もうかなり前日くらいまで思ってたんですよ。
はいはい、あれはもう予報見てたら、
これは無理だなっていう予報でしたもんね。
ただもうそれを伝えようもんなら、
今回の予約の流れとしてそもそもに、
バイアターやエアビーみたいなプラットフォーム経由ではなくて、
直接以前僕のツアーを予約してくれた方が、
ツアー会社勤務かやってるのかな。
そこで次はぜひうちのクライアントを参加してほしいっていうのに紹介してもらったんです。
だからその人とやりとりをしていたんですよ。
なるほど、はいはいはい、そうなんですね。
ほんで台風来るからこれキャンセルしよっかみたいな、
ただ僕としてはここ全額キャンセルとなると、
今まで準備したお金、つまり信号トラベル、
03:03
他のガイドさんにお願いをするお金であったり、
あとは人数が人数だから、
貸切予約をするカフェみたいなところもあったりして、
もうすでに結構持ち出しのお金があったわけですよね。
すでにもうちょっといろいろと払っちゃってたんですね。
そうなんですよ。
まあ個人的にはもうこんだけデカいお金をもらっちゃって、
もう全部返金するのかって思ったんですけど、
向こうももう完全にもうやらないものにお金は払えないよの一点張りで。
それはなかなかつらい状況ですね。板挟みの状態ですね。
そうなんですよ。
これがもしAirbnbとかだったらある程度の保証であったり返金であったりとかあったと思うんですけど、
時間受けにしちゃったからその分手数料はないものの、
何かあった時の対処って全部自分であらかじめ設定しておく必要があったんだなと思って、
だからこそ今回のこのキャンセルポリシーどう決めるっていうのはとても大事だなと思っていたんです。
キャンセルポリシーはね、
これ僕もツアー始めた頃にちょっとトラブったというか、そういう経験はあったなって。
やっぱりツアーキャンセルだった。
それこそ大雨か何かだったんですよね。
はいはいはいはい。
それがまた最近の日本の夏のゲリラ豪雨的な。
あるよね。
それでもう僕らからすると多分ツアー始める1時間ぐらい前に大雨が降ったんですけど、
経験上もあと30分ぐらいしたら止むなみたいな感じだったんですけど、
それがゲストの方からするとね、もうこんな雨の中歩けるわけがないみたいな。
あーそういう感じね。
もうそうなっちゃって、多分もう止むし、その後はちょっと雨降ってても傘があれば大丈夫だよみたいになったんですけど、
いやいやもうこんなことでできるわけがないみたいな感じになって、
キャンセルポリシーを持ってたんですよ、伝えてなかったんですよね。
あったけど伝えてないパターン。
なんかそういうのを見逃しててっていうところで、
じゃあそれだったらキャンセルのところでみたいな、ちょっと問題になりそうな時があって。
なるほど、それはじゃあお客さんはお金返せみたいな、そういう感じだったってことですか?
そうそうそう、全く全て返せみたいな感じだったんで、
そこからね、確かに僕の方も伝えてなかったのも悪いし、
ただこれがキャンセルポリシーとか持ってなかったりしてやってしまってると、
結構ね、ツアー始めたての頃とか、なかなかキャンセルポリシーまで気持ちがいかないと思うんですよ。
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そうなんですよね。
もう自分のね、まずはツアーを一生懸命組み立てるっていうところに一杯一杯になってしまって、
そうなんですよ。
なんでまあちょっとね、こういう時にキャンセルポリシーっていうのはまずどれだけ大事かっていうのとか、
あとはどういうふうに考えて、どういうふうに自分たちが考えて準備しておいたらいいのか、
みたいなのはちょっと話したらいいかなと思いますね。
はい、お願いします。これそもそもにその受けるパターンによって、
さっき言ったプラットフォームなのか、時間受けなのか、みたいなのが出てくると思うんですけど、
これ具体的にはどういう分け方がありますかね?
経験中は大体3つぐらいあると思うんですよね。
一つ目がツアー会社から。
そのまま自宅するという感じですね。
それはビアターとエアビーとかそういうものも含まれますかね?
そうですね、ビアターとかそういうのも含まれますね。
要はOTNも含めれば、もうそのツアー会社、要はそのお客様からそのツアーを受け取って、
そこから僕たちの方にこの日のここのツアーをお願いしたいです、みたいなのが来ることもあると思うんですけど、
もう一つが自社のホームページからの販売ですね。
自分たちの会社とか、自分が持っているこのホームページを経由して予約が入ってくると。
なるほど、なるほどね。
あとは?
もう一つがSNS等ですね。
メールとか、過去のゲストさんが控えてくれてたメールアドレスを渡してくれて、
あなたのツアーいいって聞いたから参加したいんだけど、みたいな。
これがBtoBってなるか。
これが時間受けってことですよね。
時間受けですよね。
こっちは気になったんですけど、この最後のSNSから直接っていうものは、
よしさんの場合は直接メッセージで受けたものに対して、
じゃあ僕のウェブサイトがあるからって自分の自社ページからの予約を促すっていうものではないんですね。
僕の場合はそうです。僕の場合はもう今そうしてるんですけど、
中にはこのラジオを聞いていらっしゃる方には多分もうホームページ持ってないとか、
過去のゲストさんに名刺を渡してて、
その名刺経由で紹介されたから、結局そのメールアドレスに連絡が来て、
時間受けになるとかっていうパターンも結構あると思うんですよ。
そういうのを踏まえて、お話するのはこの3つかなと思ったんですよね。
まさに僕のパターンですね。僕は自社からの予約っていうのができるページは持ってないので、
サイトとかで説明とかしてても、そこから予約ってなるとその先はビアターなりエアビーなりに飛ばすって形になってるので、
09:05
僕の場合は1か3なんですけど、よしさんの場合は主に1か2、ツアー会社からの受託、
あるいは自分自身のサイトからの予約っていう。
そうなんです。
なるほど。
その3つですね。1つ目のツアー会社からの受託っていうのはちょっと整理すると、
これはもうやっぱり会社間というか基本的には法人間というか、
あとはツアー会社と個人業主のツアーガイドになるので、
ここはもう契約書をしっかり巻いておくっていうのは基本中の基本ですよね。
ですねですね。
これはちょっと注意が1つ必要で、ツアー会社さんの中で連絡は依頼は来るんですけど、
もうそのまま契約の話にならないで、じゃあお願いしますみたいな感じのところも結構ノリで、
そのままのところはあるんですよ。
ちょくちょくあります、僕の場合は。
分かりましたってやってても、今のところ何もないから問題はね、それ上手くいってるけど、
何かあった時にそこをごねられたらどうしようっていうのは今言われたら不安になってきましたね。
正直ね、僕もそれがあったんです。
それこそもう去年、今年の春ぐらいからちょっとお付き合いしてる会社さんあるんですけど、
そこでその居酒屋ツアー、この日お願いできますか、それもプライベートでみたいな。
来た時に、できますよって言って、じゃあお願いしますってなったんで、
そこで、いやちょちょちょちょっと待ってくださいみたいな、いやいや、契約しないとダメですよねみたいな、
契約会計どうなってますかって言われたら、
行ったんですよ。そうしたら、いやあの契約どういうふうになるか送ってくださいって言われて、
なるほどね。
それで送る。
でたら、なるほどってなったんですけど、で実際ですね、そのいろいろ受けてた、同じ会社さんが受けてたんですよ、何回か。
で、あるツアーを1ヶ月後ぐらいのツアーをプライベートで予約もらってたんですよ。
それも結構な人数で、7人8人だったかな。
で、1週間ぐらい目に連絡があって、あれこのツアーってプライベートでしたっけ?みたいな連絡が入ったんですよ。
で、その時はプライベートじゃなくてもうすでにお客さん入ってるけど、追加で、
いいんだったら皆さん、他のゲストさんと参加していいんだったら大丈夫ですよってその受けた時に言ってたんですね。
じゃあお客さんの方が意見変えてもうプライベートにしてほしいみたいになったんで、
じゃあすいませんキャンセルでって言われて。
なるほどね、急にコロッとそれはしっかりこうこうこうですって文面を巻いておいてなかったっていうパターンですか。
文面も。
もうすでに送ったじゃないですか。
してたんで、なのでキャンセル料っていうのをしっかりお伝えしてた金額っていうのを請求して、
12:00
しっかりそれは支払ってもらったっていう経緯もあるので。
素晴らしい、そのね、そのしっかりした既然とした対応っていうのが僕今のところ全然できてないんです。
それって何でしょうね、そもそもそういった文面というのは拘束力を持ったものっていうのを僕らが普通に作ることができるんですかね。
基本的にはその契約書っていうのはやっぱり自分も持っといて、その契約書がやはり基本になるのでなんですけど、
それで会社間であれば特にしっかり巻いておくっていうのはやっぱり僕はちょっと今までのいろんなお仕事の経験上トラブルことがあるし。
そうですよね。
その時にどうしても立場的に受ける方の立場ってやっぱりどうしても弱くなるので、そこはね、既然とした態度でやるのと、
あとは僕は思うのは、それで契約を巻きたくないとか、ちょっとお茶を濁すような会社は付き合わない方がいいですね。
そうですね、ちょっと何か黒いですね。
そういう人たちに対してどのタイミングで、よしさんの場合は、そういった契約書みたいなもの、出し方みたいな何かあります?
基本的にはもう一つのお話、初めてのツアーとかを言われた時に、じゃあそれでお願いしますっていう返信、向こうからじゃあお願いしますねって言うたら口約束が一つ契約した段階。
そうですね、そうですね。
で、向こうから何も同じタイミング、普通それだったら同じタイミングで多分契約書が出てくるんですよ。
普通の感覚だったら。
でもそれが出てこない段階で、もう返信の時に分かりましたと。
ただ契約関係を確認しておきたいので、契約書あると思うので送ってもらえますか?みたいな。
こちらから向こうにお願いをするってことですか?契約書出してくださいっていう。
基本的にはやっぱり法人なので契約書とか持ってるはずなんですよ。
それでそこをもらうっていうのが、まずは向こうにも一応リスペクト。
こっちからいきなり契約書出すっていうのも、法人さんなんで多分契約内容って大体他のたくさん持ってるので、
同じような契約であればあるほど管理しやすいっていうのもあるかなみたいな。
あるんですけど、ただだからそこで契約書の叩き台みたいなのが送られてきてしっかり読んで、
それで引っかかるところあればそこで内容を伝えて、
そこでもまた対応があまり良くない会社は、やっぱりよろしくない会社だなって判断しがちですよね。
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なるほど、なるほど。そこで契約書を出してもらえない場合はもう僕らの方から自分たちで作る、
それこそAI使って作ってもらうでもいいですよね。
そうですね。ちなみに僕の場合はさっきの会社さんには契約書は送らなかったんです。
契約の内容の概要をメールで送ったんですね。こういうのが概要だよって言ったら、
じゃあ向こうからOKっていうのが出てきたんですよ。
ほうほうほうほうほう、現地取れたってことですよね。
うん、でもそこで僕はちょっと止めときました。
そこはもう長く、正直長く付き合う会社かどうかまだ分からなかったので、
一回それで送っておいて、一応これが厳密に法的構成力があるかどうかってなったら、
そこはちょっと疑問が出るところであると思うので、
本当はやっぱり契約書を巻いておくのが大事だと思うんですね。
そうですね。
ただそこがビジネスのところのリアルな、現実世界のところもいろいろと関係性があったりとかするので。
一回しかお付き合いをしないような人に対してそこまで重いものを投げると、
向こうも結構重さを感じてめんどくさいなこいつってなってしまうってことですよね。
そうなのもあると思うんですよね。
仲がいいっていうのはもちろん。
契約書をめんどくさがる会社はやっぱりちょっと気をつけた方がいいと思うんですよね。
そこはちょっと強気にいかないと、結局それをなあなあにしてしまったりすると、
もうやりたい放題されてしまうし、
要はもう下請けっていうのに対してのリスペクトがないっていうところになるので。
そうですね。
要はもう何か契約書ができるかどうか、契約ができるかどうかっていうところで、
その会社の、何て言うんですか、僕たちもこっちからその会社の質を見てるというか。
そうですね。結構しっかりしたところだともう何だろうね、
そうした電子書籍サービスみたいなところ、電子署名サービスだっけ、
そういうところで作った署名を送られて、これチェックチェックでみたいなのにこれお願いしますみたいなところもありますよね。
あそこまでのレベルのことをやった方がいいのかなと思ったりして。
そうですね。もしできるんだったら、そういうシステムっていうのを持っておいて、
ちょっと固定費用はかかるはずなので、そことのバランスなんですけど、
でも持っておくのに越したことはないですよね。
18:01
そうですね、そうですね。
特に今はAIがあれば80点ぐらいの契約書は作れるので、
そこまで金額が大きくならないんだったら、実際に弁護士さんに見てみろとか、
そこまでまだ持っていかなくていいと思うんですよね。
なるほど、なるほど。分かりました。
というと、よしさんの場合は、
実際にSNSで直受け来たってなった場合の段取りっていうのをもう一回ちょっと聞いてもいいですか。
SNSでツアーに参加したいという問い合わせが来たということですか。
それだったら、まずはそういう段階ですね。
まずありがとうということで返信でそのツアーの詳細と、
その下にツアーをもし予約してくれるんだったらこのリンクから予約できるよっていうので、
会社のホームページの予約サイトのリンクを送ります。
ですね、ですね。
そこの会社のリンクのところにはキャンセルポリシーを書いてるんですね。
だからそこから予約をしてくれたっていうことになると、
言ったらもう契約が完成してて、
要はそのキャンセルポリシーの内容も理解した上でツアーを予約してくれた、
イコール契約が成り立ったということなんで、
その場合はもうじゃあキャンセルポリシーも分かってるよねっていう前提で、
何かあった時に話ができる。
そうですね、そうですね。
正直ただ、基本的に24時間前までのキャンセルだったらOKで、
24時間以降過ぎたらツアー始まる前です。
24時間以降になったらもうキャンセル量100%ですっていうのを言ってるんですね。
この時間が曖昧なままだとまだ大丈夫だと思ってたみたいなね、
いろいろあっちゃうからもうきっかりこのライン引きっていうのはしっかりしてるってことですね。
ただもう一つですね、その24時間前に僕はツアーの始まる24時間前に
自動メッセージを送るようにしてるんですね。
それは明日楽しみにしてるねとか、
待ち合わせ場所もう一回こういうところだから送っとくねっていうところの情報を送ってるんですけど、
そこにキャンセルポリシーの内容を入れてますね。
もう24時間前になったんでキャンセル量は100%になってしまうからねとか、
21:00
ただ例えばちょっと体調が悪いとか、
ウッドポイズンが発生したとかっていうのもあるだろうから、
例えば僕はその場合はちょっともう12時間前までに連絡してくれれば
なんとか検討の余地もあるよみたいな、ちょっと見越しながら。
ですけどそこでもう一回もう22時間前になってキャンセルポリシーの通りになってる状況だからねっていうのをリマインドしておくみたいな。
なるほど、なるほど。そこまでしておくっていうことですね。
ちなみにお金っていうのはもう予約した段階ですでに払ってもらうっていうことなんですかね。
僕の場合はもう基本的には全部払ってもらいますね。
はいはいはい、そうですよね。後になってからやらないから払わないでじゃあ払われないだとね。
もうこちら泣き寝入りするしかないですもんね。
結局そうなんですよね。そこも結構ね、強気で出た方がいいとこですね。
中にはなんかもう、いや、スマホもやってないのにお金をもらうのは悪いですみたいなことを言う人がたまにいたんですけど、
そこはね、もうプロとしてまずはお金のコントロールが一番大事なところなので。
生前説に頼りすぎると後になって全部取られてしまうっていうこともね。
はい、あります。そういうことはありますから。
なるほど。他に気をつけることってありますかね。時間受けする際には。
時間受けする際には、いや今はね、ホームページがあるっていう前提の話だったじゃないですか。
でもこれが個人事業で通話側でされてる方って、自分のホームページ持ってらっしゃらない方も結構いらっしゃると思うんですよ。
僕そうですね、そうですね。
その場合は、やはり要はもう、なんて言うんですか、契約ってただただインボイス送って、その料金が口座に振り込まれたという段階で契約完了みたいな、なんとなくそういうワッとした段階だと思うんですけど。
その段階か、もうじゃあこれで話しの中で、じゃあこういうツアーやりましょう。
じゃあゲストの方も、じゃあそれで行こうねお願いしますみたいな口約束ができた時点で、請求をインボイス送る前にできればキャンセルポリシー的な、要は契約関係的なものをちょっと口頭でもいいので送っておく。
ここで契約書をいきなりバンって送ると、ここ個人個人で契約書をバンって送ったら結構ね、欧米の方でもちょっとえ、そこまでやるのみたいな面食らうかなっていうのはあるんですよ。
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萌えながら重すぎるからそこはじゃあ入り口の部分だけ軽くしてあげる。
そう契約書まではね、僕もね、そこまでちょっとやるのはあんまり、僕も海外のいろんなツアー個人でSNS系でやったりしたんですけど、そこで契約書をバンと送ってもらえたことはあんまりないですね。
なんかわかりやすくそういうのをしっかりするなって僕のイメージで出てくるのは、例えば日本だと一時期ニンテンドーでサイバーサイトでマリオカート、ああいうのって結構乗る前に写真名前書いて何があっても事故があっても事故責任みたいな感じの書いてみたいなのあるじゃないですか。
ああいうアクティビティとか怪我するリスクがあるみたいなのは書いたりすると思うんですけど、逆に僕らの飲みツアーで毎回ここ書名書いてくださいってちょっと考えにくいですよね。
そこまでね、そうですよね。バンジージャンプとかね。そういうのは書きますけど、それ以外ではなかなかないので、そういう意味ではやっぱりメッセージの中で軽いノリでね、あんまり重いね、ではこちらが急に今までじゃあよろしくねみたいなことでこちらが契約内容になりますみたいな感じの文面じゃなくて、
これキャンセルポリシーになるからというか、ちょっとその契約の概要みたいなのをちょっと送っておいて、それでその後にこれがOKだったらじゃあ振り込みをしてくださいみたいな感じでインボイスを送るっていうステップにしておくっていうのが、まずはやっとけば大きな問題を防ぐ、
サポートには達成はなるかなと思うんですよね。
ほんとですね、こういう色々見落としがちなポイントとかね、あると思うんですよね。僕からとしては完璧にやってるつもりでもね、よしさんの方でもここ注意しないと普通にね、ミスしちゃうよ、落としちゃうよみたいな注意点ありますかね。
そうですね、僕が思うのはやっぱりツアーの中で立て替える費用とかあるじゃないですか。
あの飲み台とかですよね。
飲み台とか、あとはね、特にプライベートツアーとかカスタマイズツアーとかになると、例えば、じゃあ渋谷スカイ行きましょうとか言ったら渋谷スカイの入場料とか、なかなかもう予約しておかないと入れないみたいなところあるじゃないですか。
これはやっぱりね、ツアーがキャンセルになったりした時に、それこそ結城さんのね、さっきお話してた通りなんですけど、結構ここが大きな焦点になったりすると思うんですよ。
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もうだって参加しないのに、じゃあ払わなきゃいけないのって、でもこちらはもうすでにそれがやるかやらないかわからないから、でも取っとかなきゃいけないから渋谷スカイを予約しておいたんだよってキャンセルされたらそこは少なくとも払ってよっていうのはね、やっぱり言いたいですよね。
なんかね、そこはね、できるんだったらもうゲストの方に、例えば渋谷スカイの予約サイトとかだったら予約サイトのリンクを送ってもう予約しといてとかいうのがいいんですけど、それができないとか、あと例えばガイドも一緒に行く時もあるじゃないですか。
そうするとその同じ時間帯とかに、じゃあ個人個人がガイドの入場料とかをガイドが取って、ゲストは予約を取って、でも時間が違ってしまうとか同じ時間取れなかったとかになるとまたそれはそれで難しいので、そういう場合はね、それこそやっぱりそこにキャンセルポリシーにそういうのを入れとくのがいいと思うんですよ。
やっぱりキャンセルポリシーの中にそれをどうするかとか、あとはそれこそもうプライベートツアーとかカスタマイズツアーだったら、もうその説明の中とかにガイドがかかる料金は全てご負担いただきますとかね。
はいはいはい、そうですよね。なんか飲食費、ランチとか行ってそのガイドの分もご負担いただきますみたいな、そういうのを一個書いておくだけで違いますよね。
そうなんですよ、それこそね、結構ランチとか夜のとかで高級なお店とかに行くじゃないですか。そこでね、美味しい料理食べれるのはいいんですけど、そこでじゃあ自分の食費2万円ですとか言われて、もうたまりませんよね。
それ全部吹っ飛んでいくみたいなね。なんかそういうこともあったり、なんかそこら辺がね、結構遠慮するガイドさんとかもいるし、なんか僕も気持ちわかるし、特に経験がまだない時とかそういうのになるんですけど、そこをね、やっぱりね、やっぱり自分の中ではしっかりと伝えるところは伝えるっていうのを持っておかないと。
確かにね。
でね、ゲスの方は結構やっぱり日本人じゃない方が多いので、空気読めないですからね。
そう、言わなかったら、あ、いいんだねっていう判断しちゃうから。
そうそうそう。
ああ、いいんだ、いいんだ、あ、そうなのね。で、もう何も悪気はなく、あ、はいはいって終わっちゃうんで。
そうそうそう、そう、悪気はないっていうのがポイントだね。
そうですね、そこは大事ですね。
なるほどね。
次、落とすポイントというのは、返金、決済の手数料は戻らないっていうのはありますから。
ああ、そっか。
言うても2%なんでね、そこはもう余計かなっていうのと、あとは結構これはプライベートツアーだけじゃなくて普通のツアーもそうなんですけど、遅刻とかね。
30:06
うんうんうん。
集合場所に現れなくて、そしてまた連絡をしても返信が返ってこない。
たまにありますね。
返信不通状態、たまにありますよね。
はい。
で、これは、じゃあそれがなった時に、例えば他のお客さんがいたらずっと待ってられないし。
そうですね。
ね。で、そのまま歩いていくツアーとかで、もうどっかに入ってしまって、もう遅れてきたらもう入れませんみたいな。
もうちょっと遅刻したら、もうツアー続行できません、あなたは参加できませんよみたいなのあるじゃないですか。
うん。
はい。そこはもう、それこそキャンセルポリシーに入れておくし、僕はそのツアーの事前の情報、待ち合わせ場所のとことかに、もう結構でかく言うかもしれないけど、コーションみたいな感じで。
ああ、気をつけてと。
はい。
10分、駐合時間10分過ぎたら、もうツアーにも参加できませんし、そのツアー料金の返金もできませんっていうのをしっかりと入れておいて、何回もコーションで送っておくと、何回あったときに、いやいやもう何回も伝えてるじゃないですかっていう予防線を張れるので。
そうですね。
うん。ですね。
そっかそっか。もう契約もそうだけども、事前の連絡の分で、ここはもうこうなったら置いていくよっていうことをしっかりとした中心として、すっぱく何度も伝えておくっていうのは以前からよしさん言ってることですよね。
はい、ですね。
なるほど。
もう一つね、忘れがちというか、もうこの契約とかその前の話なんですけど、保険ですね。
保険ですね。ちょうどね、前回かな、僕らのラジオでも話しましたね。どこだっけどこだっけ。
えーっと、30、違うここには書いてない、138回ですね。
このビアターからね、PLI、賠償責任保険、これに入ることが必須になりました。
8月1日からそれをしないとツアーが凍結しますっていうお話でね、今回僕たち幸いにもね、そのよしさんが普段お世話になっている保険代理店の方をつないでいただいて、もうかなり早く対応してくれて、僕の方は早速PLIアップロードできたんですけれどもありがとうございます。
そうなんですよ。ただね、この賠償責任保険っていうのはガイドの過失、ガイディングのミスによってそのゲストの方が怪我をしたりとか、それこそ何かを壊してしまったとか、そういう時に保険代が出るっていう内容なんですけど、
33:04
これはね、やっぱり個人のガイドでも、やっぱりもうガイド中何が起こるかわからないですから。
そうですよね。僕たちとしては気をつけてるつもりでも、例えば自転車ちょっと乗せたりしてもうフラフラって怪我をしたりとか、なんか物を壊してしまったりとか、違いによって現地の人と問題を起こしてしまったりとか、いろいろありますよね。
そうなんですよね。それがあるので、やっぱりこれもベーシックで入っておくべきものだと思うんですよね。
そうですね、そうですね。
保険料って皆さん思ってるのに、たぶんね、実際に保険代聞いてみてどうでした?そんな…
僕もね、表紙抜けするくらい安かったんですよ、いくらって。年間でこれだけなんだって、これだったら全然入った方がいいなっていうのは。
で、ちゃんと保証が、何かあったときの金額見て、あ、この金額でこんなにちゃんと保険保証が出てくるんだっていうのは本当に安心しますね。
だからまあ、これはもう入るものでして、入ろうと思う方は、情報はもう前回のね、138回目ありますので、そこを聞いていただきながらお願いしますね。
ですかね、そんなところですか?いろいろありますが。
そうですね、もう一つ加えるとしたら、個人でツアーガイドされてて、そこでまだホームページ持ってらっしゃらない方っていらっしゃると思うんですけど。
はい、僕です。
もう今、AIですね。またここまで言えないんですけど、もう自分でホームページを、それこそホームページではもう5分でできる時代になっちゃってるんですよね。
はい。
それもね、もうこのサイトを真似てとか言って、そのサイトのリンクを送ってやれば、もうすぐやってくれて、それもネット上に掲載するための手続きとかもすぐにできるようになってきたので。
ちょっとね、なかなか今までAI触ってなかったらちょっと絶対無理とかと思うんですけど、一回ちょっとね、触っていただくと本当に簡単にできちゃうので。
本当に簡単にできちゃうので。でもね、これはそのための専門家で僕取りとってほしいなと思ってて。
僕もAIで色々作れてウェブサイト作れるのも承知しているんですが、自分の中でネックになっているのは、そのサイトの中に予約システムを持たせて、
実際にやり取りしようとした時に、たぶん任せた人ができるんだろうけども、実際にどういう仕組みでその予約システムどれを使って、
じゃあそれに、よしさんの場合はどういうお金を払いつつやってるのか、手続きをそこで決済手段何使ってるのかみたいなことが、ゴールが見えてない状態でちょっと無理になってるんですよ。
36:07
だからそこも含めたね、その説明っていうのはちょっと次回以降とかでも受けたいなと思ってて。
そうですね、それ機会があればそうですね、ちょっと話してみるといいですね。
そう、それができるとたぶんみんながね、もうそのプラットフォームだけに依存しない集客ができるようになってとてもいいですよね。
認めます。はい、ぜひ。
まとめ、どうでしょう今回の話。
まとめね、もうとにかくやっぱり契約書はやっぱり作っておく。契約書というか契約内容っていうのは自分の中でまずは持っておいて、それもAI、チャットGPTとかと相談すればいいと思うんですよね。
こういう仕事やってて、どういうふうな考えでやればいいかなみたいな。
それをいつでもこちらから出せる状態と、あとはその契約内容というの概要を特に関するポリシーを主にして軽く説明する文章を作っておいてみたいな感じで。
何か口約束の契約とかなった時とか、あとは法人さんから依頼が来て、ただ向こうから契約書が出てこない時にパッてこっちが出せるような状態を作っておくっていうのは本当にそれを一回作ってしまえば使い回しができるものなので。
そうですね。
これはもうツアーガイドを始める方にとっては結構引数のツアーを始める前に、それこそ自分の行く場所の説明を英語でできるとかっていう準備をするのと同じぐらいに契約取った時に契約書を巻ける状態にしておくっていうのは一つのベースとしてやっておくべきことだと思いますね。
これ僕ら運良くそういった問題大きなことが起きてないからいいけれども、もしいきなり始め方でそういう命の危機に関わるようなものが起きてしまってからでは遅いこともあると思うので、ぜひやっておいたほうがいいですね。
いいですね。
分かりました。そんなところですかね。今回ちょっとここから先が業務連絡なんですけども、僕たち話してる内容、最近ちょっとAIの発達も凄まじいんで記事化できるようになったんですよ。
自分のサイト上で。これ概要欄に貼っておくんですけども、さらに僕ら話した内容を具体的にアクション起こした場合どうやったらいいのかなって、いわゆるプロンプトですよね。命令文。
AIに依頼するための命令文をプロンプトって言うんですよね。
そうですそうです。これを僕たちの記事の中からまとめたこれができるよっていうプロンプトのリンクも同じく概要欄に貼っておくので、聞いてる人はそこから私も同じことをやってみたいってなったらそこコピーしたものを貼り付けてもらう。
皆さんのクロードだったりAIツールに。そうすると同じことができるようになると思うので、試験的にですからぜひやってみてほしいです。
39:08
これができるとまた革命ですね。
また革命ですね。ただ僕たちが言ってることがそうなんだじゃなくて、同じことをやりますってアクションまで引っ張ってあげられるっていう、それはとても面白いですよね。
素晴らしいですね。
っていう今回のお話でした。大丈夫ですかね。
はい。ありがとうございました。
今週ここまでありがとうございます。
ありがとうございました。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ホッドキャストやスポーティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
40:05

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