📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
(追記)ユウキのビジネスViatorアカウントは今回の情報登録対応が出来ず、来年1月末にアカウントごと削除されてしまうことになりました(泣)
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「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、要緊急対応、ViatorのEU登録について、です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今日ちょっとね、僕もヨシさんもね、バタバタと慌てながら、急の収録をしているんですけれども、
今日ちょっとね、最近何あったっていうのも置いといて、とりあえずすぐ話さなきゃいけないなと思ったトピックがこれなんですよね。
はい、皆さんに対応いただかないとダメだ。
そう、僕たちがもうやらないと、このままだとどうなるみたいな焦ってて、何が今起こっているんでしたっけ?
このViator、まずはViatorというプラットフォーム、ちょっと素洗いですけど、
Viatorっていうのが、ツアーの体験ツアーの販売サイトですね。
このViatorは自動的にTripAdvisorというサイトにもつながっていて、
Viatorで体験ツアーを登録するとTripAdvisorでもツアーが販売されると。
そうなんですよね。
僕に関しては結構集客の要になっている、4割5割ぐらい集客がここから取っているところがあるような、
そんなお世話になっているサイトなんですけれども、
今回ちょっと、僕も普段通りにプラットフォームの管理画面にログインしていたら、
一番上にエラーメッセージというか緊急対応メッセージみたいなものが出てきて、
英語でなんですけれども、
要約すると、EUでの規制に対応するために、
今後、あなたのやっているツアーに関しての必要情報を入力してください。
そうしないと、指定した期間の後に、
あなたのこのアカウントで集客ができなくなります。
的なことが書いてあったんですね。
そうですね。
これがね、ちょっと早くやろうと思って、クリッククリックと対応しようとしたらね、
なんかややこしいんだよね。何しろって書いてありました?
僕の方では、コンプリートナウっていうので書かれてて、
そこから申請をするのかなというのも、僕はちょっとそこもわからなかったんですよね。
あー、はいはいはい。
03:01
それで、昨日ですね、このバイアーターのカスタマーサポートにチャットを投げて、
はい、そこでチャットで2時間くらい。
僕は結構メール送って、返信を待つみたいなスタイルだったんですけども、
ライブチャットで対応してもらったんですね。
ライブチャットで、いろいろと聞きたいこと全部根掘り葉掘り聞きまして、
はいはいはいはい。
何が起こってんだと、いうところをちょっと聞いてみたんです。
ご苦労様です、なるほど。その結果何がわかりました?
そうですね、ちょっとそこの説明したいんですが、ちょっと長いんですけど、
はい、どうぞ。
内容としては、今回のその登録はEUの何に対応してるかというのをまずご説明して、
その後、このアカウントに種類があるっていうのがあったんで、アカウントの種類があったっていうのと、
アカウントごとにどういう風に対応するかっていうこの3つのステップでご説明しようと思います。
はい、お願いします。
まずは今回のですね、登録っていうのはEUのDSAというシステム、
こちらデジタルサービスアクトというので、そのデジタルの世界でビジネスを行っている。
そしてそれをデジタルでいろんなものを購入したりとかやっていこうとしている。
その人たちを守ろうという法律があるそうで、
法律なのか規制なのかちょっとそこは定かではないんですけど、
それに対してビアター、バイアターも対応する必要があると。
分かりました。
というのがまずは、この背景ですね。
その次にですね、アカウント。
アカウントが2種類あることがわかりまして。
僕らがその普段管理している集客をする際に持っているアカウント2種類があると。
1つが個人アカウント。英語で言うとインディビジュアルアカウント。
2つ目がビジネスアカウント。
こちらは英語で言ってもビジネスアカウントですね。
なるほどね。もう個人事業主か会社でやってるかみたいな違いになるんですかね。
そうなんです。具体的に言うと、個人アカウントはツアーを自分一人で運営しているパジャマの人たち。
もう1つのビジネスアカウント。従業員を雇用して複数の場所でツアーを運営している場合。
これヨシタンみたいなタイプですよね。
そうなんですよね。
ちなみにこのアカウントの種類。自分がどっちを登録しているか。
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おそらくですね。初め登録した時って結構暗中模索状態で登録しているかも。
そうそう。よくわからない状態でやってたから。僕もそれ聞いた時自分がどっちかってわからなかったですよね。
どうやって確認するんですかね。
その場合はバイアーターにログインしていただいて。
画面右上に自分のアカウント名があるのでそこをクリックします。
スマホだとその他っていうメニューがあるんでその中を押すと一番下に自分の名前が入ってますね。
そこにですね選択肢がいつか出てきてそこでアカウントっていうのが出ると思うんです。
わかりました。上からアカウントがありました。
そこでクリックすると表示されるページ。
上の方にオペレーティングディテールズっていう選択肢の中に、ごめんなさいこれ英語になってしまうんですけど。
日本語だと事業内容の詳細っていうタブがありますね。
そこをクリックしていただきます。
出た。これ。
次はインフォメーションのところの下にですねアカウントタイプっていうのが一番上に出てくると思うんですけど。
これ書いてあるんですけどこれ俺ビジネスって書いてあるんですけど。
そして僕はインディビジュアルなんですよね。
もうそれぞれ逆の処方設定入っちゃってるじゃないですかこれ。
そうなんですよね。
まずいな。
僕は初め一人でやってたのでインディビジュアルっていうのでやったと思うんですよ。
ただこれも僕もねもう3年4年前とか。
いやそうですよ。運と前のことだから自分が僕はビジネスやっててよしさんは個人で登録したなんて覚えてないですよね。
覚えてないですよね。
そこでちょっと小耳に挟んだ話というかその昨日聞いた話だとこの個人アカウントとビジネスアカウント。
これアカウントをスイッチするというか個人アカウントをビジネスアカウントにスイーズするっていうのはできないそうなんですね。
本当にできないのこれ。
これまあじゃあ2つのアカウントタイプがあります。
それによって今回の問題の対応がそもそも変わってくるんでしたっけ。
そうなんです。簡単に言うと個人アカウントはかなりシンプルな方法で対応できると。
ビジネスアカウントの方はちょっと手間がかかることがありそうですね。
いやーそうなんですね。
これ僕の方ねビジネスアカウント登録扱いだったので読んでみたんですよ。
そしたら会社登録番号みたいなものを入れろってね出てきたんですよ。
会社なんて持ってないしと思って。
そうですよね。
そこが結構ねかなり対応が変わってくるところで。
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個人の方は何が必要ってちなみに言われてました。
個人アカウントの方はですね特に書類だとか用意するものが必要ないみたいですね。
なるほど。
ちょっとステップを言いますとラジオなのでなかなかわかりにくくなるかもしれないんですけど
ページを開いてまずはホームページですね。
開いていただいてそこのプロダクトを選択すると新しく開いたページの上にですね
オレンジ色で囲まれた英語だとアクションリクワイアドナウっていうのをその下に文章があって
最後にコンプリートナウっていうのがちょっと色がグリーン、緑。
今見てる状態だとあと59日で対応しないとどうなるか知らんでみたいなね脅し文句の下にコンプリートナウって書いてありますね。
そうなんです。それをクリックします。
そうすると新しいページというか枠が出てきて英語だとコンプリートプロファイルインフォメーション。
その下に資格があってその横に文章があってそれを読んでOKであればそのボタンをクリック。
チェックを入れる感じですね。
その下にまたボタンがあってスタートアイディベリフィエーションっていう英語があるのでそれをクリックします。
それをクリックしたらですねまた次のページに飛ぶんです。
開いたページのところでちょっとねごめんなさいここはうろ覚えでなんですけど
ただ覚えているのはそこに表示されるボタンはただ一つなんです。
その名前がおそらくgo to productっていうボタンだったと思うんですけど緑色のそれをクリックすれば終了です。
簡単ですね。
ちなみにこのプロダクトのページをクリックして開いたところにあるこのオレンジ色の囲いアクションリクライナウって英語で書かれているものに関してはこの登録が完了したから48時間以内に消えるそうです。
なるほどすぐに消えるわけじゃないけどとりあえずそうか。
もう対応したんですねよしさんは。
僕は対応したのでその工程を今日の朝一応確認で振り返ってみたんですけど
そうしたらverification completeっていうのは僕の方はできたということで
なので個人アカウントの方は結構その求められる書類とかはなくて
そのボタンをクリックしていけば基本的に終わると。
12:03
2,3本もあれば終わるような感じですね。
次にですねビジネスアカウント。
今僕がちょうど開いてます。
ここからじゃあ僕ので話しましょうか。
今手元で見えてるのでね。
リクライアドナウってそのオレンジ色の囲みの中のcomplete nowここまで同じですね。
クリックして先進むとまずそのビジネス情報を入力してくださいと。
その下にあなたの国ですよね。
国登録2本入れますよね。
その下に該当する商業等規模の名称を選べって書いてあって
2つ選択肢があって1個が国税帳でもう1個がその他って書いてあって。
なんかもうこの時点でもう結構親親ですもんね。
でその下に会社の登録番号をかけって書いてあるんですよね。
完全にもう会社を持ってる人じゃないと入力ができないと。
もうビジネスアカウントとして最初登録してる時に僕ここ勘違いしてたんですよね。
もうそのねビジネスとしてやるイコールその個人事業主でもこっちなのかなっていうのをね思って登録したら
実は会社を持ってる人専用の選択肢だったんですねというのが今明かされる真実。
いやだって覚えてませんけどなんかそんな詳しい説明してくれませんでしたもんね。
全然詳しく教えてくれなかったですよね。
そううち対面になっちゃうけど。
法人番号だとかいうのが求められるってことですよね。
そうなんですよ。
それだよな。
そしてユキさんが今会社を持っていないです。
個人事業主ですね。
そうなんだよな。
これどうすんのって今ちょっとさっきもヨシさん言ってましたよね。
個人からビジネスビジネスから個人の切り替えっていうのは基本できないと。
僕が聞いたのは個人からビジネスへのアカウントの移行はできないと。
なるほど逆ができないかどうかまだちょっとわかんない。
ビジネスから個人に変えることができるかどうかはちょっとまたサポートチームに聞いてもらうのがいいかなと思うんですけど。
これができないとなるとこの脅し文句の通りに受け取るとするならば1月31日がそのデッドラインなんですよね。
それ以降その支払いの受け取りができませんとレシーブペイメントができませんって書いてあるので。
ただ僕らのアカウントではもうそれ以降の予約も入ってるわけじゃないですか。
来年2月3月とか。
そこの予約どうすんのって話じゃないですか。
今後も追っていくけれどもそれどうにかしてくれないと困るなっていうのはね。
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最悪その新しいアカウント例えば個人アカウントをユイジさんが作ってそこに今あるビジネスアカウントである予約を全部移行できるよって言うんだったらね。
なるほどっていうしょうがないかってなると思います。
そうですね。
ただね聞いた話だとそのアカウントを新しく作った場合は既存のツアーというのを移行させるっていうのもできないで新しいアカウントでは新しくツアーを申請してくださいと。
そうなんだね。
そうするとね今まで一生懸命貯めたこのレビューも引き継がなくなってゼロの状態からまた再開すると。
そこなんだよレビューがゼロになっちゃうっていうのがね一番ねしんどいんですよね。
しんどいですよねここまでやってきたのに。
だからこれを聞いてる方にはすでにもう始めちゃって僕らみたいに間違った選択肢をしちゃった人はちょっともう今後どうなるかわかんないけどご主張様ですになっちゃうんですけども逆に新しく始める人っていうのは本当ここをちゃんと気をつけてもらわないといけないところですね。
本当そうなんですよね。
なんかもうこうやって僕たちもねあの結構登録とかっていう時に情報が手元に少ない状態でエイヤーって。
そうそうそうそうそう。
そうなんですよね。
それによって得られる先行者利益もあるけれども後になってからこうやってそんなの知らなかったよっていうのが後出しじゃんけんみたいな形でね言われちゃったり。
結構出てくることもありますよね。
そうだから新しく登録する人はそのあなたがこれからやるビジネスっていうのはずっと個人でやるものなのかあるいは会社を起こしてやるものなのかによって大きくそのビアターに関して言えば変わってくるところなのでこれちゃんと考えて選んだ方がいいっていうところですよね。
そうですねこの2つはこれからの方向性を結構変えると思うので一人で始めていてももし将来的に法人化したりとかボンさんを雇ってその人の願いするっていうことを考えてるんであればはじめからビジネスアカウントね。
だってこれヨシさんは今後どうします?これ新しくアカウント作り変えます?
今それを検討してます。
とりあえず個人の方で情報登録したから続けることもできるけどって話ですよね。
そうですねそうなんですよなんかやっぱりちょっと気持ち悪いというか。
まあそうですね。
それはあるのでビジネスアカウントにしたいんですけどツアーによってはねアルバイトの方にお願いしてるものもありますんで幸いそこのツアーのレビュー数はまだそこまで多くはないので変えるんだったらもう今のうちに変えてしまってっていうのがいいかなと思ってるんですが。
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いやーまたなんか管理がややこしくなりますよね。
ややこしくなるねー。
こういうのをね聞くと本当に一つのプラットフォームに依存して集客をするっていうのがいかにリスキーかっていうのをね思い知りましたね。
本当そうですね。
だからまあ始めるときはまあ一つで集中してた方がいいと思うんです。
逆に多いとその間の人数を調整したりとか。
あとは申請してまたそれが通ってどうだこうだってあのなんか管理するの結構大変なので。
ただまあ一つでどうですかねレビューがちょっと溜まってきたりしたらまあもう一つぐらいちょっと手をつけておいてみたいな感じで。
そうですね。
ちなみに他のOTAサイト例えばAirbnbはこういった個人アカウントビジネスアカウントってあまりないですよね。
ないはずですね。
あまり聞かないですよね。
他のサイト例えばまあ日本のOTAサイトでbuyfoodっていうあのサイトも特にはそういうのはないので。
はいはいはいはい。
まあただ将来的には出てくるかもしれないですよね。
まあそれがすべてのOTAサイトにあるわけではないんですが。
バイアタはね結構あの僕もそのAirbnbが新しいツアーの受付を停止していたときに皆さんにお勧めしていたサイトではあるので。
なのでまああのこのラジオを聞いていただける方の中にもバイアタで登録している方は結構いらっしゃると思いますので。
今回ちょっと緊急収録でしたがぜひとりあえずバイアタ使っている人は今すぐチェックして自分がどちらのタイプなのかでそれに応じた対応するできない場合はちょっと一旦もうピボットして新しくアカウントを作り直すっていうことが必要っていうまとめでしたね。
そうですね。なのでまあちょっとそこ必ずチェックなるべく早くチェックしていただくと。
もしわからないことがあればあのまあこのラジオに聞いていただくのもいいんですけどただやはり僕たちもそのプロではないというか。
一時情報ではないのでね。
昨日ですね僕そのチャットバイアタのページの右下にいつもヘルプっていうのがパソコンだと思うんですけど。
なかなかヘルプでもいけなくないですかそこからそのサポート連絡したいのに。
これねサポートがねこれヘルプをクリックすると今ね僕はすぐ出るようになってますね。
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これちょっと使う際の注意点というかねあのなんでかっていうと僕普段日本語設定でこのピアタバイアタの管理画面行ってるんですけどそこからその管理画面右下のヘルプ飛んでそこからチャットを問い合わせるっていうところを押そうとしても押せなかったんですよね。
色がねグレーになって押せなかったですね。
でもヨシさんの場合はできるって言って何が違うんだろうって思ったら何でしたっけ。
えっとその表示を英語にしたんです。
あーその設定言語その表示言語をそうか設定から言語設定から英語に変えるそうすると今これWe arehere to helpっていう普通にチャット繋がりますね。
あーちょっとこれやってみますじゃあ。
昨日のスタッフさんはかなり親切で英語で僕は聞いたんですけどそれもあのもう本当にチャットGPTを活用しまくってもう日本語バーって打ち込んで英語を訳してもらったのをコピペピって貼って。
じゃあ僕もそこから質問してみようと思います。
そうですねあのやはり一時情報でしっかりとあのその専門の方に聞いているのが一番いいと思いますので。
はい了解です。
じゃあ費用対応緊急対応というところで皆さんもね気をつけましょう。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回ここまでですありがとうございました。
ありがとうございました。
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