海外事業部の概要
デイブレイク・ボイス始まりました。今回は北田と海外事業部の責任者の杉浦さんをお呼びしております。
杉浦さんよろしくお願いします。よろしくお願いします。杉浦です。 今回はですね海外事業がこれまでどういう活動をしてきたかとか
今後ちょっとどういう動きをしているのかとか海外のことについてお伺いできればと思っております。 杉浦さん海外事業部ではどういうお仕事されてるんですかね?
海外事業部は現状ですね私、責任者の私とあと一人国内事業との兼務を務めているメンバーの男性の方の2名ですので
基本的には販売するところから最後設置してメンテナンスあるいはその後のアフターフォローまで全て行っています。
じゃあどういった国に今まで販売されてきたんですかね?
これまでの販売導入済みの国で申し上げるとモンゴル、アメリカ、タイ、そして台湾、シンガポール
この5カ国でそれに加えて数カ国弊社が代理店時代に販売した国はあるんですけれども直近で事業開拓を集中して進めている国としては東南アジアで特にシンガポールです。
なんかそこの東南アジアとかシンガポールに注力されている理由とかってどういったところなんですかね?
1つは機械の規制の問題ですね。
我々はやっぱり工業用あるいは商業用で使っていただく機械になりますので基本的にはどの国に持っていくにしても機械認証が必要になることが多いんですね。
その中で東南アジアに関してはそこまで規制が強くないのでまず東南アジアを注力カ国として位置づけました。
その中でシンガポールが最注力と申し上げたのはこれはシンプルにお客さんがお金を持っているから。
今東南アジアシンガポール注力されているということなんですけどなんか日本とやっぱり食材全然違ったりとかそういうこともあったりするんですか?
食材は全然違いますね。
ちょうどですね先週も東南アジア行ってシンガポールの方も多く会ってきたんですけれどもドリアンも。
ドリアンどうだったんですか?
ドリアンは機械が匂ってしまうので断りします。
他に何かこれ面白かったみたいな食材あったりします?
あとまあ日本でもこれはもちろんあるんですけれどもやっぱり南国なので例えばマンゴーとかパイナップルとかそういった南国ならではの食材をお持ち込みされるケースはかなり多いですね。
果物以外で申し上げるとちょっとこれたまたま貯金多かったっていうだけなんですけれどもフィッシュボールですね。
フィッシュボール?
はい。
東南アジアに行くとよくあるんですけれども魚のすり身を団子状にした食品で一般的な冷凍でこれ冷凍すると中に酢が入ってしまったりとかあるいはその魚のすり身なので解凍した時に水分が結構出てしまうんですけれども弊社の冷凍機アートロックフリーザーを使うともう最高品質ということで今数件商談が前向きに進んでいます。
かまぼこみたいな感じなんですかね?
おっしゃるとおりです。
アメリカでも販売されてるってことでしたけどアメリカはどんな感じだったんですか?
ちょっと具体的な顧客名は伏せさせていただくんですけれども日本食の居酒屋ですね。
元々現地ではかなり有名な日本食居酒屋1店舗でかなり勢力的にビジネスがやられてらっしゃったんですけれどもそこから2店舗目に広げられるとその時にどうしてもアメリカ人件費高いので人集めるとお金がかかってしまう仕込みに必要なリソースがないという時にセントラルキッチンをご検討されてたまたまそのタイミングで我々がアプローチすることができたという案件になります。
じゃあそこの冷凍で解決したい課題感みたいなところはやっぱり全世界共通なんですかね?
グローバルで共通ですね。
どういったお悩み持っている方が多いんですか?
これ国内と共通なのでもしかしたら他の収録と重複しているかもしれないんですけれどもやっぱり大きくは2つで品質面の課題かもしくは生産効率での課題ですね。
これ一つ抽象化すると攻めの冷凍守りの冷凍とかっていうかなと思うんですけれども攻めの方に関しては例えばシンガポールの小さな証券の中で活動されていらっしゃるところから
じゃあ周辺東南アジア各国に攻める現状でリーチできていない証券に攻められるという意味での攻めの冷凍あるいはやっぱりシンガポールもしくは他の東南アジアも人件費がどんどん上がっているのでそれに対して作り置き計画精査されたりとか計画仕入れ安い時にたくさん仕入れるとか
という守りの冷凍。このどちらかには被着するかなと思います。
なるほど。じゃあやっぱり一緒なんですね。
そもそものところなんですけど世界でこの冷凍技術っていうのはどれくらい普及しているものなんですかね?
冷凍自体はもちろんどの国どの地域でも一般的に使われる技術かなと思うんですけれども
やっぱりこれを非常に高品質、食品の鮮度を最高品質で保ったまま冷凍するという我々と同じクオリティで冷凍しているような機械を提供する会社はないかなと認識しています。
じゃああんまり急速冷凍技術みたいなものはそこまで普及してない?
そうですね。とにかく早くとにかく冷やす。これは一般的かなと思うんですけれども高品質に冷やし込む。これがなかなかないかなと思います。
具体的に言うと例えばショックフリーザーとかブラストチラーみたいな製品はあるけれど我々が提供しているようなアートロックフリーザーみたいな特殊冷凍機っていうようなジャンルはない感じですかね?
ちょっと面白い事例がちょうどですね昨日注文書をいただいたシンガポールのお客様。
シンガポールでかなり大規模にビジネスを展開されていらっしゃる食品業界のコングロマリット企業。
例えばですけどフランチャイズで小籠包を製造して販売したりとか製パンを作って販売されたりといった事業活動をされていらっしゃる売上数100億企業の会社様。
そこの小籠包を作っていらっしゃる事業でご検討が走り始めたのが昨年だったんですね。
計6社ぐらいヨーロッパのメーカーを中心に計6社ぐらい今北田さんがおっしゃったブラストフリーザーショックフリーザーを検討した結果最終的に我々アートロックフリーザーがテストの結果選ばれているのでここの品質はかなりお墨付きかなとは思っております。
競合はしたけれども品質保てるのがもうアートロックフリーザーしかなかったっていうところを教えていただいたんですね。
未来の展望
今後の海外事業部の展望っていうのはどういう感じで考えていらっしゃるんですか。
現状ですと我々はまだ海外には拠点を一つも持ってないんですね。
なので基本的には海外のお客様にご購入いただいた後はアフターフォローは日本を拠点にして行っている。
ただやはりグローバルメーカー各社を見るとどこもそうかなと思うんですけれども。
基本的には現地現物、現地で使っていただいて現地でメンテナンスも行うと。
そういった体制を目指していきたいので各地域各国に現地法人を作っていく。
これが将来的な展望になります。
デイブレイクの使者がいろんな国にできていくって感じですね。
ファミリー会なんかもグローバルで行っていくと。
例えば今回は東南アジア、今回は東アジア、今回は北米。
そういった形でやっていければなと強く思っております。
いいですね。
なんかその国同士で繋がりができてそこからビジネスが生まれるなんていうのもすごく素敵ですね。
今は東南アジア、アメリカもやられていると思うんですが、今後はもっと拡大していくんですかね範囲は。
そうですね現状は冒頭申し上げたように私とあとメンバーの方もう一人の計2人の体制でやっておりますので。
将来的にそこのリソースを増やし各地域で同時多発的に展開していくという構想ではあります。
お金の話になりますけど売り上げとしてはどれぐらいを見込まれているんですか。
現状ですと中長期で考えたときにまず中期で3カ年で売り上げ7億程度にまでは持っていきたいなと思っております。
長期で申し上げたときにはグローバルの急速レートのマーケットって3000億ぐらいなので例えばですけど国内の半分ぐらいのシェアをとって
でテンパーとかとったとしても300億ぐらいは見えるかなと思っております。
すごいですね。
じゃあちょっと今後の海外事業部の展開にも注目というところでちょっとまた何か進展があればちょっとまたお呼びしてお話をお聞かせいただけたらと思いますので。
ありがとうございます。
ぜひ引き続きよろしくお願いします。
杉浦さんありがとうございました。
ありがとうございました。