1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#216 市民グランドスラム達成!でも普通のグランドスラムではない!塚田さん!
2026-06-24 47:37

#216 市民グランドスラム達成!でも普通のグランドスラムではない!塚田さん!


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、アシャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
いや、放送を聞いて、トレランおもろいやんって思っていただきたいなと思ってるんですけども、
まあね、トレランって一言言ってもね、いろんなものがあると思うんですよ。
それこそね、あの、イコマを20キロぐらい走るのもトレランになるし、
まあ今ね、ちょうど先週、おととい昨日と先行変わりましたけど、
アルプスを重装する430キロの2万とか、そういうレースもトレランと言えんことはないかなと思うんですけど、
まあそういうね、広い言い方で言うとですね、まあね、ひょっとするとウルトラマラソンとかね、そういうのも
レールとは違うか、まあ大きな意味では冒険みたいな感じがあって、
まあ僕もね、最近やっとちょっとロードのね、ウルトラ出たりとか、
そういう、なんていうんかな、まあその山道をね、行くだけじゃなくて、いろんなところにね、ちょっと手を出していってまして、
で、まあ最近で言うたらですね、まあね、小江戸・大江戸のアミタ君とかね、はい、
いろんなウルトラの話もこのシンボル冒険で取り上げてやってまして、
興味はね、あるんですよ、長い距離をね、旅のようにつなぐっていうのがね、
多分そのバックヤードみたいな、ぐるぐる回ったりするっていうやつよりは、
こう、スターとゴールがね、違う場所にあるとか、とんでもなくでっかいループだとかね、
そういうのが全般やっぱり興味があって、でですね、今日は、
まあちょっとその、アラトレランというかですね、まあその超ロングと言いますか、
ジャーニーを超えたオデッセイランと言いますか、そういうところを追求されててですね、
まあとんでもないレースをいっぱい完走している方に話が聞いてみたいなということで、
今日はですね、ゲストに来ていただいております。
ゲストの方、準備よろしいですか?
はい、大丈夫です。
ではですね、呼んでみたいと思います。
はい、塚田浩二さんです。どうぞ。
どうもありがとうございます。塚田です。
どうもよろしくお願いします。来ていただきましてありがとうございます。
はい。
いやー、レジェンドでございますよ、レジェンドで。
いやー、そんなほとんどレース出てないので。
えー、そうですか。
そうですね、なんせあの、ITRAポイントゼロの男ですから。
パフォーマンスインデックスゼロですから。
03:00
そうか、パフォーマンスインデックスゼロなんですね。
はい、3年間出てないとゼロになるらしくて。
あ、そうか。
え、じゃあほんとに3年間何も出てないってことか。
そうですね、最後に出たのはタンバーでしたね、3年前。
おー、2023年のタンバーね。
はい。
おー、なるほど。
なんで、全然走ってないです。
あー、面白いですね、でもね。
おー。
僕ね、今ね、そのDUVウルトラマラソン統計っていう。
あー、はいはい。
知ってます?
はい。
あれを見て、塚田さんの過去の戦歴を見させていただいてるんですけど。
はい。
確かに年間1本か2本なんですね。
決して多くは出てないですね。
ただその1本1本のボリュームですね。
ボリュームがすげー。
いうことで、ちょっとね、ぜひちょっといろいろ聞いていきたいと思います。
まずは、塚田さんといえばですね、僕がですよ。
はい。
やってるのは、やっぱり憧れといいますか、ちょっとね、
トレイルランニングの延長の先にはこれがあるんじゃないかっていう。
またTJARですね、トランスジャパンアルプスレース。
それに出場されていらっしゃいますね。
はい、2024年に出ました。
そうですね。
その時、ちなみに塚田さんどうだったんでしょうか。
5日と9時間49分で順位は4位でした。
おお、すごいですね。
はい。
いやー、5日のしかも前半でゴールってことですし、
もちろんそのタイムだったら相互4位ってことで。
はい。
すごいんですよ、ほんとにね。
いいね。
どうでした、やっぱTJARって。
まあ、とにかく僕は山専門でロードがダメなので。
あ、そうなんですね。
なんですよね。
だから、案の定山だったらどんどん前を追い越していけるんですけど、
ロードに途端に後ろから追いつかれるっていうのを、
最後まで何も変わらずそのまま終わりました。
結構ね、北と中央の間も70キロとか80キロですかね。
中央、あ、そうですね。あそこもそれぐらいありますね。
南で降りてからもまた80キロぐらいなんでしたっけ。そんなないか。
一応90キロありますね。
90キロあるんだ。
はい。
ですよね。だから僕も応援して実際に車でですね、
選手を追いかけて初めてわかったんですけど、
ロードむちゃくちゃ多いんですよね。
長いですね。
いやー、そっかそっか。そういうのもあって、
ほんまやったらね、ずっと山のレースやったら
塚田さんが一番強いかもしれないですけど。
そういう点では、滋賀1周が非常にロードが少なくていいレースでしたね。
06:04
なるほど。じゃあその話もいうことで、
2022年になるんでしょうね。
オフィシャルで滋賀1ラウンド取れるっていうのは、
もしかしてこれ最初で最後だったんですかね。
一応前年度にプレ大会としてステージレースはありましたね。
あー、なるほど。
ドーンストップレースはこの年だけですね。
そうですよね。今はイベント名としては大市街地と形を変えて、
セルフチャレンジでその人が決めたルールのもとを
やるっていうのはやってまして。
はい。
僕も今年やってるんですけど、
レースといいますか、ラウンドとしてせいのでスタートして、
エイドもついてっていうところは、
この滋賀1ラウンドトレイル2022が唯一だったと思うんですけれども、
距離は438キロと交渉でありますけどね、
実際にはどうなんですかね。どれくらいの距離あったんでしょうかね。
距離が大体それぐらいで累積が3万2千ぐらいみんなあるって言ってましたね。
そうなんだ。一応交渉では2万7千とか8千とか書いてあったんだけど、
ほぼ全員3万2千って言ってました。
あ、そう。でもそうですよ。本当に東海自然報道区間ぐらいが少し穏やかで、
あとはほんまもんの三角形ですよね。
本当ですね。
今僕もやってて大きく分かるんですけど、
ということで、440キロ3万2千というスペックを、
いつかたさんはどれぐらいのタイムと順位で行かれたんでしょうか。
そこが5日23時間で5位ですね。
5位ですよね。この男子5位は何でしょう。
いろんな形態があったと思うんですけど、
塚田さんはノンサポート。
そうです。ペーサーとスポートの2つを両方とも付けないっていう。
そういう部門があるわけじゃないんですけど、
何人かが完全セルフチャレンジ、
ノンサポートっていう形で挑戦していましたね。
そうですか。
ちなみにそのノンサポート組での中ではどうだったんでしょう。
ノンサポートの中ではトップでしたね。
すごいですね。
そうですよね。確かこの時だから福井さんとか井野さんとかトップの方がいて、
僕の友達の板垣なぎさ君とかも井野さんのペーサースルーって言って行ったりとか。
あと中谷君とかもペーサースルーとか言ったりとかいろいろあって。
2022年の市街地ラウンドトレインに出てる人の名前を見たらですね、
すさまじい人間ばっかり出てるんですよね。
09:01
改めて見るとよくこんな人に勝ったなっていう顔ぶれがありますよね。
ほぼ1日ぐらい差ついてるんですけど、6位に入ってる北野翔さんっていう方がですね、
僕奈良県に住んでるんですけど、北野さんっていうと奈良のモンスターなんですよ。
むちゃくちゃすごい。北野さんのこと知ってるからいいんですけど、
ほんまに強くって。マジモンスターみたいな。その方にも勝ってるっていうのがすごいなと思うし。
嬉しかったですね。
そうっすよねー。
もうちょっとでベルさんを追いつけそう。
すごいですね。
まず5日で回るってとんでもないですよ。この市街地。
やってほしいですね。ほんまにきついですね。
やってほしいですね。
それ以外にも見てるとワクワクするようなメンバーがいっぱいおって。
7位がマッキーだったんですね。
マッキーもノンサポートだったんですよ。
サポート1位をかけて2人でバチバチやってました。
終盤までは一緒だったんですよ。
もう最後で一気にスパートかけたところで離して。
というようなところで、生き残ってる人が全員変態だなっていうのが分かるので。
いやー、なるほど。
そういうところで走ってまして。
最近ですね、さらに長いやつにチャレンジされましたね。
かかってる時間はあるかもしれないですけど、距離としてはこれトップなんじゃないですか。
そうですね、初めて300マイルを超えるレースがこれが初めてでしたね。
なるほどねー。
じゃあそのレースのご紹介をいただけますか。
12:01
川の道フットレース。
出た。
ロードの個人的には最高峰だと思って。
いや、そうだと僕も思ってます。
やっぱりこれだけのウルトラの人気大会がある中で。
そうですね。
ほぼ群を抜いて距離がトップじゃないかな。
あと歴史も結構あって。
歴史が大きいですね、やっぱりね。もう20年以上やってるので。
今年で21回目らしいですよ。
そうですね。
これ実は出るだけでも結構大変ですよね。
またトランスジャパンとは違った形で出場のハードルが高い大会なんですよね。
なのでみんな出場までに7,8年かかるという点ではやっぱりトランスジャパンと似たような部分はありますね。
これはどういったそのハードルがあるんですかね。人気すぎるっていうところでしょうか。
人気がまずそうですね。
まずはハーフという169回を完走しないといけないんですけど、
エントリーの抽選に落ちた回数によって出場権が決まってくるので、
結局何回もエントリーして落ちないと出場権が持ってこないんですね。
なるほどね。
半回以上落ちたとか複数回落ちた人が定員を超えるとそもそもその年は募集がないっていう。
あーなるほど。
そうなんですよ。
昨年エントリーしようとしたらそもそも募集がなかった。
エントリーできなかったんですよね。
そうですか。
一応特別枠として救済措置ですね。
国内レースなどで顕著な実績を収めた人がこのレースに対する特別な思いを主催者に伝えて、
特別に出走を許可する場合があるのような動向があったので、
それに望みをかけてエントリーしてみたら通ったので。
あーそうですか。
かなり狭き門と言いますか。
そうですね。いわゆる飛び級って言われるんですけど、
パーフを出たことないままフルに出るっていう。
そうですね。そういう飛び級をやったんですよね。今回は。
なるほど。でも例えばTGAとか市街地とか、
そういう顕著な成績を残してたから、
もしくはバックヤドルトラとかの結果なんですかね。
15:05
何で評価されたのかってのはちょっと分からないですけど。
トランスジャパンはおそらくあると思う。やっぱりセルフコントロールというのを重視する点では同じなので、
とにかく安全に帰ってこれるかどうか見られるんですよね。
やっぱり川の道も過去に悲しい事故があったりとかあったので、
やっぱりそういう開発を防ぐためですね。そういったところを見てきてますね。
あーなるほど。スポーツエイドジャパンさん、僕もちょっと友達がやってましてですね、スタッフ側で。
川の道の時は本当に出たい人の気持ちが痛いほど分かるけれども、
本当に人数とかそういうところの制限があるので、心苦しいっていつも言ってましたね。
毎年僕の長野県の自宅の前がコースになっていて、
そこから選手が走っていく姿を見ていたんですよね。
それに感動して、毎年自宅の前でセルフエイドを出したり、
押してたのも多分評価された。
じゃあ、少なからず応援だったり、CSエイドでずっとレースに貢献をされてらっしゃったっていうのも大きかった。
変わっていましたね、そうですね。
なるほど。ということで出場が決まったからはどうでした?
山の方じゃないですかね、塚田さんってどっちか言ったら。
今回はロードのレースですよね。
今年はもうとにかく苦手にチャレンジしようっていうふうにするつもりだったので、
3月に小江戸、大江戸に出て、長野マラソン5月に川の道という三連戦を組んだんですね。
長野マラソンは何月なんですか?
4月の3週目ですね。
じゃあ、3週間はあるんか?
小江戸、大江戸からですかね。
小江戸、大江戸からは1ヶ月あるんですね。
川の道までは3週間くらいかな。
中1週ですね。
じゃあ2週間か。
ようそれで出会ったな。
フルマラソンやし大丈夫かなって感じだったんですかね。
その前の小江戸の梅ですね、200キロ。
18:00
苦手にチャレンジということで出てて。
僕のポッドキャストでもおなじみのアミタ君が、
実はその時に塚田さんのお名前を出し張ったんですよね。
なんかふくらはぎがすごい人がいるでって言って。
足が切れない人おるで言って。
どう見てもロードを走る足ではないですね。
いやそういうのがあってですね。
実はお名前自体はこのポッドキャストでも出させていただいてた塚田さんに今回来ていただいてて。
最後のどこの区間かあれですけどもね、
抜いて総合3位入賞ってことで。
あれはアミタさんの回答を聞き比べながら聞いていただくとわかるんですけど、
僕はアミタさんが小江戸が終わった時に長く休んでたって言ったじゃないですか。
言ってましたね確か。
あの前にペースが合わない、アミタさん早かったんで先行きますねって言って。
言ってましたね。
僕が小江戸終わった時にあそこに振ってたんですよ。
そうなんですよ、アミタさんが20分ぐらい走ってたのかな。
そうですね。
結局その差が最後まで縮まらなかったので。
本当だ。
もうほぼあの江戸で。
じゃあ巡行速度は実は変わらなかったんですね。
いや、アミタさんのが早いですね。
あ、そうなんだ。
ここでだから20分差ぐらいついて最終的に5分差ぐらいだったんで。
前半もアミタさんの方が早かったので、僕の方がゆっくりなんですよね。
ただ急がなかっただけで。
じゃあまさにこの江戸ワークの勝利っていう感じなんですね。
そうですね。
でもアミちゃんはロードめちゃくちゃ早いんでね。
その中でもこのスピードはやっぱり早いと僕は思いますけどね。
難しいですねロードはやっぱり。
難しい。どこが難しいですか?
塚田さん的に。
一言で言えば太ももが重たい。
服もついちゃってて動かすのが重い。
邪魔っていうもうそこ一言ですかね。
邪魔か。なるほどね。
邪魔ですね。
まあそうか。でも葬儀落とすわけにもいかないですからね。
山が好きだからね。
ここですね。また忘れるし。
肩を回さないと走れないんですよね。
肩を振らないと。
なるほど。
21:00
固いアスファルトとかそういう舗装路を走るようにはできてないからなわけですよね。
そうですね。
シャドーのある山を上がり駆け降りるというような形になっている方が
今回は苦手分野に思いっきりチャレンジするために
そうですね。
川の道で手応えを
小江戸・大江戸で手応えを感じて
いざ川の道へという感じでしたね。
なるほど。どうでした?
ステップを踏まれてね。
長野マラソンはタイムはどうだったんでしょう?
3時間11分で、僕はサブスリーもやったことがない。
ベストも3時間7分なんで。
そうですか。
そうですね。とにかくスピードが出ないので。
なるほど。
そうなんですよね。
頑張ったんですけどね。
そうですか。
でもどうでしょう。
ウルトラマラソンとかフルマラソン用の練習。
例えばスピード練習とかね。
そういうのにはチャレンジされたんでしょうかね。
やったんですけど、2つやったんですよね。
フルマラソンのためのスピード練習をするのと
もう1つはやらないで体重だけ削るというのもやってみたんですよ。
なるほど。
そしたら半年スピード練習するより体重削った方が早かったんで。
へー。
あれって思って結局体重の差じゃんと思っちゃって。
そうか。
僕が70あるんですよね体重が。
はい。
結構やっぱり重たいので。
筋肉質ですね。
で、ベスト出した時もやっぱり体重絞った時だったんで。
うん。
練習なしで。
なかなかあの時はロードで足の筋肉を落としちゃったんで。
そうか。
落とすの大変でしたね。
1回削るとやっぱりそこから増やすとなかなか。
なかなか戻りませんね。
今回大丈夫でしたそういう意味ではね。
完全にロード特化したわけで。
むしろあれですね山の足のままどこまで行けるかにチャレンジしたみたいな感じですかね。
あーなるほどね新しい観点で。
そうですね。
じゃあもうムキムキマッチョマンの状態で川の道フットレスも出たと。
はい。
いいですね。
じゃあ全出場者の中で一番重たいフットフォームを引っさげて。
おそらくそうだと思います。
いいですね。
上位の方々に聞いたらだいたいやっぱりロードのフローロングの世界になってくるとだいたい50キロ前後の方々がほとんどで。
あー。
40キロ台とかが普通にいるんですよね。
24:02
ほー。
マラソンと比べても桁違いに軽いですね。
ね、もうすごいですね。
ゴールした後に上位の方がね体重聞いたんですけど一番重たい人でも50キロ前半でしたね。
へー。
やっぱり山とはもう軽さが全然違いますね。
ほんまですね。
僕もどっちか言うたら体重重い側なんですよ。
はい。
62とか3とかあるんで。
はい。
なんかそのやっぱ痩せたり軽くしたらロードって早くなるんやってちょっと思いましたね。
ほんとですね。
あらーそうか。
僕の心情はデブでもサブスリーっていうそれをね掲げて。
次はだからデブでもサブ映画を目指して頑張ってるんですけど。
ここで痩せたらひょっとしたらもっと上がるんかな。
なんか方向性はでも変えずに行こうかなと思ってるんですけど。
いやでもそのトップ選手の体重聞いたらやっぱちょっとビビりましたね。
そっかそんなに。
ビビりますね。
へー。
この川の道フットの時はもともと70キロの体重どれぐらいまでは絞り張ったんですか?
いやもうそのまま行きました。
ほんとにそのまますごいですね。
そこまでそのままチャレンジということで。
へー。
おー。
じゃあまあなんかそのタイムっていうよりは自分の中でのこうなんていうのかな。
まあ優勝を目指すっていうよりは過去一の自分を目指してチャレンジするみたいなそんな感じのイメージで。
あのー小江戸・大江戸を走ってみてなんとなく自分の実力が今の現在地がわかったんで
状況が揃えば1回大会第20回大会の優勝タイムを超えるぐらいでやれるなと思ったんですよね。
なるほど。
前回大会が85時間が優勝タイムだったんで時間切りを目標に走りましたね。
85時間があったんだ。
そうしたら今年えげつないんですね。
今年はむちゃくちゃ早いですね。
めっちゃくちゃ早いですねこの吉田さんっていう人。
あの大会シーンです。
やっぱそうなんだ。
はい。
えー。
もうちょっと皆さん興味が湧いちゃったと思うから答え言っちゃうと。
吉田ゆきのりさんとお呼びするのかな。
愛知県の方で75時間25分ということで。
はい。
わけものです。
とんでもないねこのタイム。
それは。
はぁー。
最初から独走です。
えー。
27:02
これキロなんもんなんだけど。時速6.8キロ。
しかも55歳。
はい。
年齢ってか結構上の方ですよね。
もう年齢的に最後のチャンスだと言ってましたねゴールした。
あーそうですか。
今回狙っていたと。
うーん。
それででもこれだけのね制限時間132時間ですよ。
はい。
ねー。
もう約2日近く残して。
最後日はまだ200キロ以上後方にいる。
うーん。
これはえげつないな。
えーそうですか。
すいませんじゃあそういうトップの方はいらっしゃるけど、
その前年は85時間ぐらいがね優勝タイムだったっていうことに対して、
塚田さんも早速ですけれども結果はどうだったんでしょうか。
84時間40分で5位でした。
あらー。
じゃあ昨年のタイムは超えたというか。
そうですね目標は達成して。
しかもトップ5ということでございまして。
そうですね。
素晴らしいですね。
まず感想するだけでもすごいと思うんですけど。
ありがとうございます。
どうでしたかそのレース展開的なところを考えてみると。
ずっとフラットで行けたのかやっぱり後半きつかったのか。
あのー正直言うと終わってみての意見ですけど、
300マイルっていうのはもう体験したことのない世界だったんで、
今は突っ込みすぎたなと。
あ、どうなんだ。
そうですね最初崩れちゃったので。
はいはいはいはい。
まあね320マイルぐらいか。
やっぱり計算ができるのがせいぜい200走ったことある距離まででしたね。
あーなるほどね。
430とか420とか。
450から先がやっぱり、
あのたとえトレイルで長い時間やってたとしてもやっぱり距離は全然違いましたね。
あーそうですか。
はい。
えーとどういう風になったんですかお体が。
あーもうあの僕はもう熱中症ですねシンプルに。
あー熱中症ですか。
まあね時期としても結構ねやっぱハードなタイミングで、
あのちょうどゴールデンウィークの時ですからね。
まあ26度ぐらいだったんですけど、
ちょっと焦熱循環がまだできていなかったですね。
あーそうですか。
難しいですよねこの春先の大会って。
そうですねまして長野そこまで暑くないので。
30:00
あーそうかなるほどね。
確かに拠点っていうのもあるかもしれないですよね。
もうちょっと暑さ対策をするべきだったのと、
あれですねアスファルトを踏み続ける足の負担が大きかったですね。
あーアスファルトきつそうですね。
やっぱそのずーっと同じダメージが蓄積するっていうイメージがあるんですけど、
そんな感じでしょうかね。
あの山ならストックで腕に分散して、
登りでかかとにもつま先にも分散できるんですけど、
ずっと変わらないので。
あーそうか。
逃がしようがないって感じでしょうね。
走り方を変えたらもう走れないですからね。
あーそうですよね。
じゃあもうその迫るダメージというか限界が見えてくるけれども、
それに対抗するすべもなく抗い続けるような感じ。
450あたりからはもうとにかく絶対85時間切るんだって思いしかったですね。
そうですか。
それはかなりスタッフやし、大変な感じだったと思いますけれども、
残りだから60キロ70キロぐらいのところが一番きつかったってことでしょうかね。
その辺ですね。もう熱中症から眠くさがきてしまって、
3、4時間一切記憶ないですね。
本当ですか。
もう全く覚えてないです。
寝ながら歩いてたのか、何が起きてたのか。
そこでも止まって寝るという選択肢はなかったわけですね。
止まって寝て体温下がってもまた上がったらもうすぐ眠くなっちゃうので、
今だったらこの状態まで進んだほうがいいのかな。
その時はどうでしたかね。
記憶にないっていうあれですけれども、
ペース的に後でタイムとかリザルトというか、
時計のやつを見てるとどれぐらいのペースで走ってたのかって。
ペースでいうと、前後の区間が1キロを8分から9分で走ってるんですけど、
このフラフラだった区間の4、5時間ぐらいの間ですかね、
キロ13分近くまで落ちてますね。
そうですか。
だいぶきついですね。
キロ13分は相当きついですね。
普通の歩いてるスピードでもそれぐらいですもんね。
遅いぐらいですね。
フラフラって感じですね。
これはゴールできないかもしれないって家族に弱音を吐いたんですよね。
家族が200キロ先から新潟まで家族で飛んできてくれて、
33:02
車で今行くと。
すごい。
車で来て氷だの水だのバーっと渡して、
サポートはOKなレースなんで、
後はそのから先はゴールまでずっと伴走しながらコンビニで待ってるから、
私たち目指して頑張れっていうことで。
すごいありがたいですね。
次は3キロ先のコンビニ反対車線だから渡っといてねとか言われて、
ずっとサポートしながら7時間ぐらいですかね、
ゴールまで50キロ以上サポートしてくれて、
距離からすると8時間ぐらいはサポートしてもらったんかな。
そうだよな。
それは本当に家族の支えあってこそのこのタイムなんですね。
そうですね。
最後は家族みんなで手繋いでゴールして。
めちゃくちゃいいじゃないですか。
そうなんですよ。
フランスジャパンの時も家族みんなでできたので。
本当に僕は家族に支えられてますね。
本当ですね。
ちなみに塚田さんのご家族の構成としては。
娘1人ですね。
中学3年の娘が1人です。
なるほど。じゃあ3人家族で。
娘さんからどんな感じの声援をもらったんですか。
もういつも通りにですよね。
頑張れよみたいな感じです。
いいですね。
でもこの85時間という目標には多分ご家族のサポートがなかったらなかなか。
もう絶対無理でしたね。
絶対ですか。
100%無理ですね。
本当。
ドッピングなんですけど。
いやいや。何をおっしゃるやら。
市が一周の時にサポートを受けなかったから。
初めてサポートのありがたみが身にしみて分かりましたね。
もちろんTJもレースしできないから。
このフットレースではまさに家族の大きな支えが受けられて。
コースの310キロ地点あたりに自宅があるんですよね。
自宅でご飯食べて仮眠とってとかもできたので。
それも面白いですね。
フルにサポートしてもらって。
間にいろいろ準備してもらったり。
なるほど。
36:02
ストーリーが面白いですよね。
エントリーのところも含めてだけど。
長年川道フットレースに応援側といいますかね、参加してて。
いつか出たいというところのチャンスが今回訪れて。
家族と310キロのところで普通に食べたものプラスピンチに駆けつけてっていうね。
いいですね。
いつも走りながら思うんですけど、家族が反対してまでやってはいけないと思ってる人間なので。
やっぱり家族に応援してもらえないとレースに出ちゃダメっていう感覚なので。
毎日家族のことを考えて、家族の方からそろそろレース出たらって言ってもらえるようなレースにしないといけないと思ってるので。
なるほど。
パパさんランナーとしては頭が下がりますね。
もう自分の中では絶対ですね。
そうですか。
でもそういうことがあるからこそその支えが大きな力になるんだと思いますよね。
なるほどね。
どうでした?5位でゴールされて、いろいろゴールされてる方、上位で応援されてる方もこれからゴールされてる方とかとも結構コミュニケーションは取られました?
そうですね。8位の方までがシード取れる。来年の出場券取れるらしいので。
そこで家族で一泊して翌朝6位7位のゴールまで見届けてからもらったんですけど、やっぱりロードを走ってみないと出会えなかった、出会いというか。
トレイルはやらないよーという人たちも多いので、全く違った楽しみがありましたね。
こっちの世界も素敵な人がいっぱいいて、どっちの世界も走ってよかったなと思いましたね。
なるほど。
そのウルトラでも多分日本では最高峰の大会だと思いますが、どうでしたか?
言ってしまえば塚田さんがね、自ら掲げている。
市民ランナーのクラム。
市民ランナーの。そこをちょっとね、やる。その壮大なレースのうちの一つが川内フットレースということなんですけど、
39:03
せっかくなんでここで披露してもらってもよろしいですかね。どんなレースか。
たまたま市民ランナーのスラムを目指してるんだって言ってた友達がいたときに、
僕がふざけて、市民ランナーのグランドスラムって市が一周とトランスジャパンと川の道じゃないのって言ったきっかけで、
冗談めかして言ったんですけど、言ったはいいけど、これやった人っているんかなと思って調べたら誰もいなかったんですよね。
誰もいないでしょ、そりゃ。
リーチは何人かいるんですよね。
あ、え、そうなんですね。リーチ。そうか、市街地とTJはちょっとね。
もいますし、市街地と川の道もいるんですよね。
ああ、そうかもしれない。そうかもしれない、確かに。
川の道とトランスジャパンのリーチもいるんですよね。市が一周だけがやってないっていう。
ああ、え、そうなんや。
そりゃいたんだけど、3つは誰もいなかったんですよ。
おお、そうか。
じゃあこれをやろうということで、みんなランナーのグランドスラムはみんなこっちだぞと。
まあ一応市民ですし、選考とか結構厳しいけど、頑張れば出れるわけでございましたからね。
3つとも二度と開催されないかもしれない、選考会が厳しすぎる、そもそも募集がなかったりするっていう、別の39がある39の大会ですよね。
そうですよね。出れるだけでも奇跡に近いような大会を3つともクリアし、さらに完走し、それぞれで上位じゃないですか。
5位、4位、5位ですね。
ですよね。これすごいんじゃないですか。
いや誰かやってほしいですね。
なんかあれですよね、合計タイムとかでね。
いいですね。
サブ使ったできるかみたいなね。
いやまあ多分ここ何年でしょう。出てこない可能性の方が高いですけど。
目指す気のある人は多分いないと思うのでね。ジャンルも違いすぎますし。
そう、ジャンルが違いすぎるのが面白いなと思って。
そうですね。
僕が自分でやってるセルフのチャレンジとはもうてたか違いますね。
面白いですね、やっぱりこれもね。
そうですね、いろいろと自分で考えてやるのは楽しいと思うんですけど、塚田さんの場合はもう本当に群を抜いてすごいので面白いなと思って。
42:02
いやー、そしてちょっとその3つをしっかりね、順位も5位以内で収めて感想されてるっていうところも含めてですね。
やっぱりレジェンドやなと思ってお呼びした。
ありがとうございます。
いやいや、いろいろと話を聞きました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
今日はこの2人であれですけれども、ちょっと前、いろいろと縁があって、もうちょっとその後の話はまた次回お呼びさせていただいたときに披露しようと思います。
近々ですね。
近々。
またやりたいなと思ってますけれども、じゃあそのレースをちょっと除いてですね、この後、塚田さんのレースの計画とかお遊びのとかね、なんかこうイベントのとか計画あったりしますか?
そうですね、現状だと夏にファンスジャパンが開催される前にセルフチャレンジで250から300キロぐらいのアルプスの重装をやろうかなと思ってます。
セルフで組まれてってことですか?
そうですね、はい。
じゃあ3域としてはどこら辺を中心にする予定ですか?
北新州の新越五角あたりと広立山全体ですね。
じゃあアルプスっていう括りじゃなくて。
北新、北長野エリア全体をぐるっと一周するって感じですね。
それもすごい面白そうですね。
本当はぐるっと一周予定なんですけど、コースは考えてあるんですけど、そのうちの西側の半周をする予定ですね。
なるほど。
またいずれ東側の半周をやって、最終的にそれを全部つなげた何か大会とかできればなと思ってます。
なるほど。
塚田さんといえばご自身がイベンターとしてイベントもされてらっしゃるじゃないですか。
ちょっとそれのご紹介もしていただいてもよろしいですか?
今は2つほどやっていて、長野グランドサークルという草100マイルレースです。
まさにこの前収録させてもらった竹村さんとかも出てらっしゃって。
あとは菅田エラロゲーニングという、ロゲーニングの日本最古の大会。
昨年から自己委員長を引き継がせてやらせていただいてます。
なるほど。
そのケースを今主催してます。
ご自身も2つのイベントをやられているというところで、
45:04
それプラスご自身自身も今も現役でどんどんと新しいことをやられる。
さらに新しいイベントを立ち上げるためにチャレンジじゃないですけども、
下準備として今回250キロほどのコースを回られるということが1つですね。
そうですね。
楽しみですね。
面白いと思います。
なるほど。
秋口とか冬はまだちょっとって感じでしょうかね。
今年のですか。
はい。
今年の秋はまた次回のお話。
そうですね。また次回のお話が出てということですね。
わかりました。ありがとうございます。
その200キロのやつもちょっと聞きたいので、そのタイミングの前後ぐらいかな。
はい。
その秋口の話も入れてまたやらせていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
その時はもしかしたらちょっと今見ている過去の津形さんのグランドスラム以外の話も少しね。
ありがとうございます。
やっていくのも面白そうやなと思ってるんで、ぜひぜひまた遊びに来てください。
ありがとうございました。
はい。では本日は自称市民ランナーグランドスラムということで、市街一周ラウンドトレイル440キロ32,000と、トランスジャパンアルプスレースTJAR415キロの何メーターぐらいですか。これも3万ぐらいですかね。
2万7,000。
2万7,000。
はい。
で、最後に川道フットレース516キロ。
はい。
はい。
これ全部合わせたらすごいですね。
1500キロぐらいあるんか。
すごい。
で、川道フットレース516キロを完走された900マイルぐらい。
アホだよ。
で、塚田浩二さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
また来ていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。それでは終わりたいと思います。シンバでした。じゃあね。バイバイ。
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