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毎度シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレラおもろいやんけと思っていただける放送を目指しております。
いけた!
いけましたわ。本当に。前はカットするつもりで、これが一発目なんですけどね。
実は今回初めてNGを2回出すということをやってきました。
それをネタにするしかないので、今日の入り口はそれにしようかなと思っています。
前回、初めてインタビューをしたとは思えないぐらいトントンと会話が進んで、またきっと話せるやろうなと思ってたら、こんなに早いタイミングで第2回があるとは。
という素晴らしい結果を残された方に、今回はゲストで来ていただいておりますよ。
早速読んで会話に加わっていただきましょう。
フェニゾーさんこと木村少女さん、どうぞ。
こんにちは、フェニゾーです。
フェニゾーさん、お疲れ様でございます。
お見苦しいところをお見せしました。
こんなことあるんだと思いました。
初めてです。1回もミスったことなかったかもしれないですね。
テイク1以外ないかもしれないです。
逆にすごい出会い会に当たってました。
前はちゃんとカットするで、ミスはないことになってるんですけれども。
それは置いておくとして、早速広島トレイル引き続いてですね。
素晴らしい連戦で素晴らしい結果出たじゃないですか、フェニゾーさん。
ありがとうございます。
お疲れ様でございました。
どうですか、まず体の方ですけれども。
今1週間経ったんかな。
1週間経ってないんか。
経ってないですね。
5日間ぐらいですよね。
そうですね。
体どうですか。
筋肉痛とかは特にないんですけど。
そういう意味では内臓とかでちょっと疲れがあるかもなとか。
そんな感じですね。ご飯も全然食べれるし、そんなにはないんですけど。
なんかちょっと疲れが残ってるかなみたいな感じです。
そうですか。強すぎてなかなか参考にならないかもしれないんですけど。
うまく走れると後って結構そういうところありますよね。
言いますね、やっぱり。
あんまりダメージがなくて次もいけるとかね。
ということでございまして、ちょっとお話に行く前にですね。
僕の話ですけど、
フェリゾさんにいろいろとアドバイスいただいて、
TAさんですけども、無事に完走させていただきました。
ありがとうございました。本当に。
フェリゾさんとドブタリさんのタイムを見ながら、
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よし、俺もやるぞって思って頑張ったんですけど、
とてもじゃないけど、やっぱりあのタイムは無理でしたね。
っていうのが分かった、お二人の強さが改めて分かったっていうね。
いやいやいや。
いうところでございましたよ。
ということで、でもその刺激になったのは間違いなくありましたんで。
ありがとうございます。
いやいやもうお二人に、
TAさんの前に知り合うことができてよかったなと思いますね。
ありがとう。
というわけでございまして、そこの俺も含みながら、
そんな感じでですね、結構知らず知らず刺激をいただいて、
仲良くさせてもらってるんですけども、
フェリゾさん今回ね、1週間前に、
1週間というか5日前にやったこのレースですね。
素晴らしい結果残されましたが、
まずレースのこと教えてもらっていいですか?
レースのお名前は?
東京グランドトレイル。
そうですね。東京グランドトレイル。
愛称TGTということで。
まあね、ノンマーキングだし、
東京といえど、かなりアップダウンがきつくて、
距離もさることながら累積評価も高いっていう。
そうですね。1万1000くらいあったんですね。
やっぱ1万1000ありました。
距離はちなみにどれくらいでした?
距離はロスト、ちょっとしたロストとかも含めても、
まあ150、60いってなかったです。
56とか7とかぐらい。
でもまあほぼほぼ100マイルで、
やっぱ累積すごいですね。
そうですね。1万1000くらい出てたような気がします。
すごい。そういうね、かなりの三角形のレースで。
じゃあタイムをまずいきましょうか。
タイムを教えてもらっていいですか?
27時間18分です。
おー、早い。
100マイルですよ。しかも1万1000超えのね。
で、フィニッシャーズナンバーは何番だったんでしょうか?
2番手です。
ありがとうございます。準優勝ですね。
準優勝ということで。
素晴らしいということで。
TGT、遠征系のレースで準優勝ということで。
すごいですね。もう5月めちゃくちゃ強いですね。
ですね。
去年の3位の国に続いて、
関東遠征5月レースで、
むちゃくちゃいい感じに来てますよね。
出稼ぎ労働者のように広島から関東に。
出稼ぎ労働者として出てきて。
登って、ちょっと仕事したら帰っていく感じですね。
すごいですよ。その仕事でちゃんと成果出すんだから。
ということで、
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周りのメンバーも結構なじみのある方がたくさんいて、
ここ楽しかったのは、結構リザルトもずっと固定じゃなかったじゃないですか。
そうですね。
結構前後してたので、これおもろいな、今どうなってんだろうみたいな。
というのがあって、ぜひ道中のこともいっぱい聞きたいなと思ってますし、
やっぱりこうやって5月に埼玉に去年優勝で、今年TGTでも準優勝ということで、
安定的な成績を残す秘訣みたいな前準備とトレーニングについてもちょっと聞きたいなと思っておりますので、
今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで、去年さえの国ですけど、今年はTGT、何かそれは狙いがあったんですか。
単純に走ったことがないのが走りたいっていう気持ちがあったのと、
広島からTGTにチャレンジしてる方がいらっしゃって、
そのお話とかSNSの投稿とかを見てて、ちょっと興味があって行ってみたいなと。
あとやっぱり累積が高いんで、それぞれにやっぱりきついレースなんだろうなっていう要素は高いんだろうなと思って行ってみたいなっていう。
先にチャレンジされた初先輩方というかお仲間は、ちなみにどなたになるんですかね。
何名かいらっしゃるんですけど。
そうなんだ。1年前とか2年前とか、そんな感じでちょくちょく広島の同志が戦い進んでるっていう感じ。
じゃあちょっといろいろと情報を聞いたら、いやこれ面白そうやなっていうそんな感じで。
そうですね。ちょっと行ってみたいなと思って興味が湧いてですね。
5月は本当にいろんなトレイルがあるじゃないですか。トレイルの大会がね。
さっきのさやのくんにもそうですけど、今年は比叡山があったり、
九州はアウソボルケーノとか。その中でもTGTは若干マニアック側と言いますか。
そうですね。そこもなんかやっぱりちょっと惹かれるところ。
なるほど。
それはわからんでもないです。僕もね、どっちか言うたらこういうなんていうか。
別に人気度はどうでもよくって、累積がきついとかね、搬送が難しいとかね。
そういうのに惹かれちゃうんで。
フェリトさんどんな気持ちでエントリーしたかっていうのを聞きたかったんですよね。
結構チャレンジしてみたいなっていう気持ちでチャレンジして、
エントリーをして、した直後は結構ワクワクしてたんですけど、
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ベース1週間前とかになったら、なんか乗らないなって。
なるほど、あんま乗ってなかったんだ。
なんか広島トレイルでちょっとはしゃぎすぎたのもあって、
なんかこう、夕方スタート15時50分とかスタートで、
なんか、夜スタートかみたいな。
なるほど。
9時のスタートもあんまり、夕方のスタートのやつとかあんま好きじゃなかったんで。
それと同じようなノリで。
いや、わかりますよ。僕もね、夕方スタートで上手いこといったレース1個もないんですよね。
いやいや、そうかそうか。
じゃあちょっと1回ね、広島でもしっかり結果も残したし、楽しかったし、はしゃいじゃったし。
燃え尽き15分ほどじゃなくても、そこまでの気乗りがあったわけじゃなく。
完全に燃え尽きたわけじゃなかったんですけど、
なんかいつもレースに向かうときみたいに気持ちが上がってこないんだよな、みたいな感じが。
あれじゃないですか。5月病じゃったんじゃないですか。
ほんとそんな感じです。
なんか5月病やったのかなと思いながら。
全然、僕の話いつも毎回持っていくんですけど、
僕もね、実はね、2023年の西の国の前ってめっちゃ気分落ちとったんですよね。
全然西の国行きたくないみたいな感じで、
一人で海見に行ったりとかしてましたよ。
自転車、普段乗らへん自転車に空気入れて、
自転車で乗って、その時当時千葉に単身風にしてたんですけど、
東京湾の方行って、遠くにスカイツリー見えるところまで見に行ったりとかしてましたからね。
なんか5月、僕とはまた違うかもしんないけど、
あってもおかしくないなってちょっと今思いながらね。
そうですか。
じゃあちょっとそういうあれはありましたけど、どうですか。
4月の広島から、今一応1ヶ月あったからトレーニングも積もうとまた詰めたじゃないですか。
何かTGT用に準備したトレーニングとかありますか。
TGT用に、TGTカスタマイズする練習は。
本当ゴールデンウィークの手前なんですけど、
広島南アルプスという。
なんか聞いたことありますよ。
広島南アルプスというところ。
あそこをTGTに一緒に行く。
信谷君と2人で2往復しました。
12:02
またすごい。
それ何キロでしたっけ。60キロ4万なんでしたっけ。
えっと、60キロちょっとの6000。
6000か。すみません。
じゃあシャドー10%なんや。
シャドーは10%。
98%トレーニングみたいな感じです。
すげーな。
もうほとんど出ないんだ。ほとんどトレーニングです。
でもすぐ下が町です。
でもそしたら何時間くらいトレーニング時間かかるんですか。
10時間かかるんですか。
いや、その時は雨の中やったんですよ。
そうなんや。
朝から雨が降ってるのに、雨の中カッパ着て2人で。
往復に次ぐ往復をして。
ようやるな中止とか、ちょっと短くとかじゃないんだね。
どっちかがそれを言ったら多分なったんですけど、
お互い、自分からは言わずに向こうが言わないかなみたいな。
なるほど。
いい関係っすね。
野保谷さんもちょっと出てもらわんとあかんですね。
2人の掛け合いをぜひここで聞かないとあかんので。
もう40過ぎのおうちさん2人が雨の中、ただただ山を。
17時間もう。
誰にも会わなかったです。山の中で。
登山者ゼロ。
すごいっすね。
つい2週間前ぐらいに広島トレイルやったのに、また広島トレイルやってるねって言いながら。
ほんまですね。
ほぼそんな感じを。
これが4月末のタイミングですね。
4月末の30日とかあの辺のゴールデンウィークの入り口のところで。
面白いな。お互いやすい感じで。
TGT以上のルイスキーとかシャドーのこと考えたらトレーニングになると思うから。
それはいい練習になったと思いますね。
それが多分TGTに向けての一番の練習じゃないですか。
あとは広島トレイルですよね。
なるほど。
広島トレイルそのものが?
そのものが。
そうっすよね。
ちょうど時期的に。
そうそう。1ヶ月前のね。
刺激になったんちゃうかっていうことで。
100マイルだからっていう、そういうトレーニングあんましないんですかね。
でも100マイルだからという。
そうですね。常に100マイルのことを意識しながらトレーニングしてるじゃないですけど。
あんまりトレイルを走るときのレースペースとかで意識しても100マイルのペースを意識するような方が多いかもしれない。
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なるほどね。
僕の場合は例えば広島トレイルだったり、それ以外の練習も。
冷えざるに結構ぶつけたんで、5、60キロを結構ハイペースみたいな練習を最近ずっとしてたんですよ。
そうですね。そういうふうに目標となるレースが1個あったらそこに向けたペースは変えますね。
だいたい僕100マイルで行こうとするんで。
そっかそっか。そういう意味では南トレイルですか、広島南のアルプスですか。
はい。
そこも17時間かけてみっちりと。
それはかかったと言った方がいいですね。
頑張ってほんとは短時間で終わろうつもりだったけど。
頑張りたかったけど頑張れなかったっていうぐらい。
そうか。きついですよ。60キロ6000なんて普通、ちょっと考えられないですね、練習で。
これはきついでしょう。なるほど。
広島でもなかなかそれをやってる人はいないんですか。
いや、いないでしょうね。
2往復はいないですか。
いないでしょうね。そういう得意な練習をしてるからこそ、なかなか落ちないというか、不死身と言われる能力を身につけられるわけですね。
そういうことになるのかな。
たぶんそう。
それ以降はゴールデンウィークとか、5月9日、10日とかあったけど、思い当たるめちゃくちゃきつい練習はしなくしてない感じでしょうかね。
そうですね。練習は組みましたけど、そこまで特殊なことはやってないですね。
出先で走ったりとか、ゴールデンウィーク家族で行ったときに、その先でちょっと走ったりとか。
ゴールデンウィーク明けからまた出張入ってたんで、出張先で走ったりとか、山も一回行って、トレイル走ってみたいな感じ。
でも例えば10時間連続練習とかそういうのはやってないわけですね。
そうですね。そこまでいかついのはやってないですね。
10キロから長くても20キロぐらいかなみたいな感じですかね。
そうですね。それぐらいですね。
それをコンスタントにやって、だいたい週間で言うと120キロぐらい、100キロぐらい。
週間100マイル行ってないぐらい。130とか140ぐらい。
130、140ぐらいですかね。よくわかりました。
今回累積も結構あるんですけど、どうですか。ちょっと長めに行ったりとかしました?
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そうですね。ゴールデンウィーク前の広島南アメリカの練習以降が、
ちょっとあんまりゴールデンウィークの休みと、
明けてからの出張とかでちょっと地元離れたんで、
どっちも広島以外のところで過ごされたってことですから。
そうですね。広島…。でもそういうのやりましたか?
広島トレイルでも走った白木山ってあったじゃないですか。
白木山ありますね。いい景色のとこですよね。
あそこの白木山の広島トレイルでは鬼ヶ丘という方から入って行ったんですけど、
あっち側じゃない登山入り口があって。
いいなあ。
それは直島ルートって言われるようなルートなんです。
そこを5回ピストンとかしました。
やってるじゃないですか。
やってましたね。
そういうのを言ってください。教えてください。
何が内緒にしてるんですか。
なんかやったなって思う。
やってるなあ。やっぱりやってるじゃないですか。
それどんなもんですか。5ピストンしたら。
3000ぐらいは取れた。
やっぱりやってるんですか。
一発で600ぐらい取れるのかな。500アップぐらいするのかな。
それもずっと登りっぱなしの600?
そうです。ずっと登りっぱなしです。
直島で。距離もじゃあだいぶ少ないですよね。
言っても白木山だっけ。何キロだったっけなあ。
5キロぐらいはありますか。ないでしょ5キロは。
一発5キロはないですね。登りで。
往復して5キロとかかもしれないですね。
じゃあ3キロ600とか。
そうですね。
今言われたぐらいだったような気がしますね。
やっぱスカイとかやったらめっちゃ早いんじゃないですかね。スカイランニング。
早く走って登るのとパワーウォークで登るのとで分けて2回ずつやったり。
なるほどね。
初めの1頭目が山頂に小屋があるんですけど、その小屋のところに水と食料を置くためにデポするために大きめのザックを持って一発目登ってみたいな。
あと残り4本は2本走って、前半2本は走って登って、後半2本はパワーウォークで登ってとかそんな風に分けて。
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一応往復分は荷物を持って、中心のトレーニングが4本っていうことですよね。
だったと思います確か。
下りはどんな感じなんですか下り。
下りはあんまり得意じゃなかったね。
直筒系やから。
直筒系やから。でもまだ走りやすい下りです。
鬼ヶ城方面から登ったレースで使ったほうよりは。
走りやすいんじゃないかな。
クソの連勝はやっぱり一人でやられるんですか。
クソの日は家族が会わなかったんで一人で。
下りとも考えることが割と似てて、やっぱりTGTに向けてっていう意味だった。
下りは彼で、また近所にある別のちょっと標高が高い山で同じようにピストン練習して。
それがたまたま左側なくて。
じゃあ個別にやろうっていう。
その後合わせて広島南アルプスをやろうみたいなそんな感じだった。
じゃあそのピストンをその前にやってたのかね。
確かピストン。
そうそう。広島南アルプス練習の前にピストン練習を入れて。
それってどうですか。セット連的にやったのかちょっと空けてやったのかっていうと。
ちょっと空いてますよ確か。1週間空いてたんじゃないかなと思うんですけどね確か。
その1週前やったら例えば25、26の日とか。
広島トレイル終わった次の週の18、19とか。
土日やったらそうですけど。
多分1週間後、広島トレイル空けはやってなさそうだから多分その次の週から。
なるほどね。じゃあ丸々1週間は空いてないけど4日とかそれぐらいは空けてたんでしょうかね。
面白いな。やってるな。なるほどね。
でもそういう練習やっぱ大事なんやな。
とりあえず標高を取りに行く練習をしたいなとかって。
いいね。お互い話で。
ピストンが一番やりやすいなってことで。
そうですね。一番広島市内寄りで一番標高が取れる山をチョイスしていくって感じですね。
また白木山が一番標高高い気がしたんだけど。
他にもあるんですか。
かぞくんがやった、信谷くんがやった極楽寺っていう山があるんですけど。
広島市からちょっと外れて八日市っていうところになるんですけど。
そこが多分標高が700とかでちょっと白木山より低いぐらいなんですけど。
結構いいルートがあるんで。
24:00
なるほど。
でもピストン練はちょっと覚悟がいるというか。
誰かとやるとかやったらそれを一人でもちゃんと計画されてやるっていうところが強いところかなと思いますよね。
本当は3回目で一回やめようかなと思ったんだけど。
本当ですか。
いざ下まで降りたらもう一回上がれるなとかって思って。
一回真ん中越えたら最後までいけますよね。
あれもそうですわ。
マラソン練習のインターバルとかもそうですね。
だいたい真ん中が一番きつい気がするから。
そうですね。
それも一瞬ですね。
ありがとうございました。
やっぱそれぐらいやらんとあかんねえなっていうのは分かりますね。
トレーニング面以外に何か準備したこと、新しくしたことってありますか。
トレーニング面以外です。
補給でもギアでも。
僕結構100マイルのレースで、
筆形品のメインのやつはレッドレンザーの明るいやつとか使ってたんですけど、
サブライトを二晩いかないとか分かってたら、
Eライトってめっちゃ軽いやつがあるの分かります。
分かんないんですよ。
ちなみにそれはどこのメーカーさんですか。
ペッツルのEライトっていうめっちゃ軽いおもちゃみたいなライトがあるんですけど。
なんか紐のやつですよね。
紐のやつです。
多分そうちゃうかなと思ってたんですけど、
Eライトっていうのは初めて知りましたね。
めっちゃ軽いんですよ。
これか、すごい確かに。
もう本当に。
ライトしかない感じ。
それをメインで使うとなると多分レース諦めなきゃいけなくなるぐらいの。
今回筆形はライト二つやったわけですよね。
二つだったんですけど、200ルーメン以上っていう指定があったんで。
もう一個別にペッツルの普通の200ルーメン以上あるライト持ってるんですけど、
レッドレンザーと電池の互換性がなくて。
オリジナルバッテリーみたいな感じなんですね。
それでどうしたもんかなとかって思いながら、
インナーファクトさん、僕サポートしていただいているインナーファクトさんが
フェニックスってライトを販売してるんですけど。
フェニックス、いいところですね。
前からちょっと興味はあったんですけど。
名前が似てるからですか?
もちろんそれもあります。
名前一緒やと思って。
これ絶対使うだろうって思いながら、
やっぱりヘッドライトって何気に高いじゃないですか。
結構高いんだよね、確かにね。
それで買うタイミングをちょっと買いあぐねてて、
27:03
どうしようかなってずっと悩んでたんですけど、
今回ちょうどそれでSUTOさんに少し相談したら、
デモ機を貸していただけることになって、
そのデモ機を借りしてレースで使ってみるっていうことで。
今メインで使ってたレッドレンザーを一応サブのほうに入れて、
ないとは思うんですけどデモ機で使って、
ちょっとダメだったらとかっていうタイミングがあったら、
普段使ってるので戻せばいいかなっていうようなことであったんですけど。
それがこうすごくそうしまして、
レース当日が3時からスタートだったんですけども、
霧がすごかったんですよ。
フェニックスのライトがすごく優秀で、
ボタン一つで白色光と暖色光と切り替えれるんですよ。
2個付いてるんだ、LEDが。
フロントにバッテリーとライトがユニットがセットで一体化になってるんで、
後ろ側には何もないんですよ。
バンドとヘッドライトの本体しか付いてない。
そっかそっか。それはちょっと気になるっすね。
どんな付け心地なのかね。
僕、ネッドレンザーのネオ10Rってやつを使ってるんで。
僕もネオ10Rですよ。
ネオ10Rって電池パックが縦になってません?
縦やね。
僕あれ大っ嫌いなんですよ。
縦嫌なんや。
後ろのその電池パックが動いて、ストレスないですか?
結構大変で、これ言うとネッドレンザーの人に名残惜しいんですけど、
毎回付けたらずれるというか揺れるんですよ。
結構僕頭にギューってピッタリしないと。確か揺れるじゃないですか。
めっちゃ分かります。
嫌なんですけど、痛いんですけどギューってして付けてるんですよ。
僕まずそれがずっと嫌だったんですよ。
分かります、それ。
しかもギューっと閉めるから、レース終わって帽子脱いでヘッドライト取ってるのに
ずっと頭閉められて孫悟空みたいな感じで、
タイユーの孫悟空みたいに閉まってんじゃないかなっていう感覚がずっと残ってるんですよね。
だからゴールするとき、いの一番にライト取れますよ。
終わったーって。
ずっとそれが嫌だったんで。
まず僕レッドレンザーのやつ。
ネオ10Rって購入されたときに延長ケーブル付いてませんでした?
付いてた。
延長ケーブルにして電池のホルダー外したんですよ。
どうしたん?その延長ケーブルを。
30:00
延長ケーブルをポケットにしてるってこと?
延長ケーブルで電池を繋ぐじゃないですか。
電池のケーブルが単純に長くなるじゃないですか。
なのでホルダー外して電池の方だけをザックの方にしまって。
なるほど。
前はバンドとヘッドライトだけにして使ってたんですよ。
僕の先輩もそうしてる。
これがまだ電池のホルダーが付いてるか付いてないかで比べたら運命の差で。
なるほどね。
それだけでとりあえず今までずっとやってきてたんですけど。
やっぱりバンド自体が緩いんですよね、レッドレンザーの。
そう、緩い。毎回締めてるもん、俺。
結局長い下りとかやってたらちょっと揺れ出したりとかしてる。
結局その辺はちょっと改善のしようがなくて。
でもストレスが減ったからいいかなとは思ってたんですけど、
今回使わせてもらったフェニックスの型番を忘れてしまったんですけど、
最大で1600ルーメンの明るさがあるやつ。
かなりパワフルな。
上位モデルのほうの部類だったんですけど、
これはバンドがダイヤルでカリカリっていうボアシステムみたいな感じで締めていくんですよ。
すごい。
ヘッドライトと電池ユニットが一体で前方に一個しかないんで、
後ろはもう何も付いてないんで。
でも締め加減をこのダイヤルで微調整できるんで、めちゃくちゃ快適でしたね。
そう、それいいですね。
バンドも太いんですよ。
そうですね、バンド太そうでしたよね。
太めであって、だいぶ締め付けのストレスはなくて、
それでもって霧が出てる中で暖色のオレンジの光が出せるんで、
すごい今回のレースで活躍しました。
ボタン一つで両方切り分けられるのは結構いいですよね。
ボタンが上に2個付いてて、
確かに右押したら白色光で、左押したら暖色のライトが付くみたいな感じで。
やろうと思ったら両方使えるんですかね。
両方使いは多分できないと思います。
どっちからだ。
両方できなかったです。カタッとだけだったんです。
マイルストーンはあれって白とオレンジ混ざっとるライトですよね。
MSI-1はね。
どっちも使えるよみたいな感じなんですけど、
結局ガス出てたら白色の方が完全に反射するんで、
レッドレンザーよりはマイルストーンの方が効果するけど、
反射もするみたいな。
そういう意味では完全にオンオフで切り替えられるのは、
33:00
フィリックスが一番あれかもしれないですね。
ガス対策的にもいいかもしれないですね。
優秀でしたね。
そうですか。
マックスで多分白色光のマックスで1600ルーメンなんですけど、
1600で使うと3時間しか持たないんですよ。
600で使う人誰もいないと思うんですけど。
真ん中の400ルーメンで使ったら12時間持つように。
一応カタログは12時間になってたんで。
じゃあ一晩持ちますね。
もう全然一晩いけて。
電池がレッドレンザーと同じ18650型のやつなんですけど、
僕も6個くらいありますよ。
予備で買ったりとかしてたから。
あの電池も新型と旧型があるの分かります?
どこのやつ?
レッドレンザーのオリジナルのやつ?
レッドレンザーもなんですけど、
世間一般的に汎用の1860のやつは保護回路がついて、
USBのC端子が直接させて充電できるタイプが新型で、
あっちが新型なんだ。
ちょっと長さが違うんです。
長さ違いますよね。
新型のやつ、僕仕事でも結構ヘッドライトとか使うんですけど、
レッドレンザーをよく仕事では使うんですけど、
新型のそのUSB端子を挿すタイプの電池って結構そのUSB挿すタイプの、
USBの差し込み口が電池についてるじゃないですか。
あそこに結構水が入ってダメになりやすいんですよ。
新しいけど弱点にもなると。
結構弱点になるっていうね。
僕は旧型のタイプが使いやすくて、
ネオ10Rだったらもともとついてるやつが旧型っていうか、
今でいう旧型になるんですけど、
そのタイプだったらフェニックスも合うんで使えるんですよ。
じゃあ僕の持ってるやつも全部旧型なんで。
互換性はもうバッチリだと思う。
完璧ですね。
そうですか。
挿すやつね、僕あんまり印象がないですけど。
僕も仕事で結構同僚とかも使ってて、
外で雨の中作業したりすることもあるんで、
その中で水がちょっとした表紙に侵入して、
反芯のところに水が入ったら結構一発でアウトになったりするんで。
あれ18650のバッテリー自体がダメになりますよね。
そうです、あっちがダメになる。
ダメですよね。
バッテリーが壊れるんで、
あんまりよく思ってないです、僕もあれは。
36:02
よく分かりますよ。
僕も結局、もう言っちゃったメーカーですけど、
それついてて、急にめっちゃ使えなくなった。
一晩前まで持ってたのに、ある時から、
それこそ3時間とか、
まだてっぺん越えてないのにダメになったりとか、
結構あったんですよ。
多分水なのか分かんないですけど、
漏電なのか、劣化したのか、
すぐダメになっちゃったからね。
そうかもしれない。
互換性のあるやつ、穴なしの普通のやつを買って使ってますね。
いいんじゃないですか、でも1000Xね。
18650って多分一番安価というか廉価な
1V4バッテリーのうちの一つだと思うんで、
企画として成功してる部類やから流通もしてるし、
それで使えるのがすごくいいと思いますね。
僕の気になるのが結局前に重心が寄るから、
揺れてもって結構前の方に行っちゃうとか、
キャップタイプでしたっけ?
メニゾーさんってキャップですか?
キャップでもバフでもどっちでも走ります。
今回はどういったんですか?
今回キャップだったんですけど、
ツバの上に乗せたんですか?
ツバひっくり返して、
それでもずれない?
ずれなかったですね。
じゃあいいかもしれない。
ライト自体の重量、バッテリー込みのライト自体の重量も、
レッドレンザーのネオ10Rよりも軽いんですよ。
あ、そうなんや。
140gなんですよ、フェニックスは。
じゃあ30g以上軽いか。
そうですね。
30gちゃうかったらだいぶ感覚違いますね。
全然。僕も結構見た目がごつく見えたんで、
重たいんじゃないかなと思ったんですけど、
全然そんなことなかったです。
首が疲れるとか前の方にこういくとか、
跳ねるとかっていうことも全然なく。
跳ねへんのがいいっすね。
レッドレンザーは跳ねるからな。
僕でもレッドレンザー好きなんですよ。大好きで。
もちろん分かります。僕も仕事で愛用してるんで。
僕、テント用のやつも入れたら5個ぐらいあるんですよ。
レッドレンザーのライトは。
大好きなんですけど。
僕も5つ、4つぐらい持ってる。
電池型のやつとかも持ってて。
予備バッテリー的に持ってたりする。
大好きなんですけど。
跳ねるのは跳ねる。
それがストレスなのはストレス。
それは言うときますけど。
そういう意味では結構いいの見つけましたね。
そうなんですよ。試してみてよかったと思って。
首都さんに相談してみてよかったなと思ってですね。
いいですね。なるほどね。
そんなんでもフェニックス肖像って名前付けられた時点で
39:02
揃えるのあれじゃない?
デフォルトでやっとかなかったんじゃない?
いけんかったかもしれないですね。
やっと気づいたかってフェニックスも思ってるよ。
一番初めに僕がインナーファクターで取り扱った瞬間
買わなきゃいけなかったものかもしれない。
そうだよ。
それはあれとして。
でも今回のデモ機でそれが試せて
チャンスが来たっていうのはとても良かった。
僕もこの後ウルトラハイキング系が多いんで
あんまりスピード求めることはなかったんですけど
絶対ガスとの関係はあるじゃないですか。
ありますね。山はどうしても。
手で持っていくオレンジライトに付けれるやつは持ってるんで
それを持って行ってやろうかと思ったけど
やっぱり一個部品を外付けで持つっていうのは
めんどくさいし
やっぱりウルトラになって長ければ長くなるほど
煩わしいとかどこに直したとか
めんどくさいしそのまま行こうかみたいな風に
なることはすぐ想像できるじゃないですか。
できます。
一つ一つでそれが変えれるんやったら
だいぶストレスが減るかなとも思いますしね。
それはちょっといいこと聞きましたね。
ちょっと考えてみたいと思います。
他に何か前準備系で変えたとか
変えてなくてもやっぱりこれがいいねみたいなでもいいですけど
あとはいつも通り補給は
ジェルはガッツギアとメインにして
いいっすねなんか庶民的な感じが
ガッツギアが一番安くていっぱい入ってていいですよね。
でもあれも水分が多いから重くないですか。
重たいんで僕はスタートに1個
今回ドロップバック2回酔ったんで
ドロップバックに2個置いて
その場で飲むってこと?
だいたい走りだしたら半分飲むぐらい
なるほどじゃあ減らした状態で保管するって感じですね。
でもインナーファクトのタイツを履いて僕よく走るんですけど
インナーファクトのタイツは太もものあたりにポケットがあって
そこに片一歩は左側はガッツギア右側は
キープオンライスの甘酒
そういうスタイルなんだ
でもここの太もものところは
でっかいパウチ系ですよね
2つ木のでっかいパウチ系
2つ木のでっかいパウチ系を入れて
ジェルは腰回りみたいな感じです。
スマホどこに入れてるんですか。
42:00
今回は甘酒が小さい方のサイズの甘酒だったんで
甘酒とスマホを右に入れましたね。
やっぱそういう感じなんだ
僕もインナーファクトタイツ愛用してから1年ぐらい
僕はスマホちょっと変わってるかもしれないですけど
2個体制なんでスマホ2個体制なんで
1個地図で1個連絡用みたいな感じしてるから
それこっちもポケットに埋まってるんですよね
でも確かにポケットってでかいパウチとか
使いやすいやろうなってずっと思ってたんですよね
使いやすいです
それもいいかもしれないですね
ウィーダーとかのサイズでもそうですけど
例えばですけど
小さめのソフトフラスクとかで試したことないですか
小さめのないですね
小さめ入れたことないな
ちょっとなんでそんなこと言ってるかって言ったら
僕今週末奈良ウルトラなんですよね
気温が爆上がりするらしくて
ソフトフラスクを一応ウエストでかいです
それに横に入れて持っていこうと思って
それはトレイルでも何回もやってるからいいんですけど
水浴び用というか
水かぶり用のソフトフラスクみたいのどうしようかなとか思って
桃に入れるのもありかなとか
入ると思うんですよ僕ペットボトルとか入れたことありますもん
本当
そのままちょっと走りはしなかった
がっつり走りはしなかったんですけど
持つために1回入れたって感じで
ペットボトルは入れたことがある
ソフトフラスクみたいに縦に潰れるやつやったら
行ったことないかもしれないですよね
ちょっとやってみようかなとんでもなく熱くなるみたいだから
33度とか
ロードで33度なんてもうちょっとやめてくれよみたいな
ありがとうございます
でかいもんねアクセスもしやすいですもんね
そうなんですアクセスしやすいんで
走りながらもスッと取り出して
走るときもそんなに邪魔ならないじゃないですか
あんまり重さも太ももだったら気になる
ザックに入れるほうが結構気になる
わかります重心が
腰回りとかに来てくれるほうが
うんわかりますよ
なるほどよくわかりました
じゃあ他のギアとか工夫点とかは特に
そうです後はもうほとんどいつも通り
いつも通りですね
なんかフェニゾさん見ましたけどあれですね
1人だけ周りの人にない装備でいいって感じですね
いやむしろ僕だけ持っていないって言った方がいい
それを教えてください
今回あの僕は今回というか僕はポールを持ってないんですよ
なるほどね
レールランニングを始めてもう10年近く10年以上経つんですけど
45:03
ポールを持ってません
あらら
今回もそのポールなしで挑んで
多分他にもいらっしゃると思うんですよTGTを
その感想された人の中で
九州の半田さん
半田聖太さんもポール使われてないんですけど
僕ら以外にもいらっしゃると思うんですけど
ただレース中に僕が一緒に出会った100マイルの選手の中だったら
本当に半田さんと僕しかそのポールを使ってない選手
僕も確かに見てないなと思う
そうちゃうかな
思い返してみれば確かに
確かにみんなポール持ってたなと思う
そう思うんだよな
多分僕の親友のぐんちゃん
ぐんそうくんって言って小島くんとかも持ってたし
直田くんも持ってた
はい直田くんも持ってました
もちろん両田くんも持ってて
持たれてました
聖太さんも持ってると思うんですよ
はい聖太さんも使ってられました
南出さんも持ってます
はい南出さんも持ってます
やっぱり僕の知ってる人はほぼ全員持ってますね
先頭集団というかその集団が出来上がった時があったんですけど
その時恐ろしいぐらい周りはみんなポールで
僕と半田さんだけポール持ってなかった
ですよね
なるほどね
狙ってやってるわけではなくて
持ってないだけなんです
持ってないだけ
僕はずっと山の中で走りながら
これ絶対ポールあった方が早いだろうなと思いました
その瞬間があるのはよく分かりますよ
はいなるほどね
徳本純子さんってあの女性の方いるじゃないですか
彼女も結構トップ集団に食い込んでたと思うんですけど
お会いしました?
いやちょっと後ろかな
ちょっと後ろだったんですよ
後半追い上げですもんね
10位から始めてから
うんそうだよね
じゃあ合わんかったか
ちょっとお会いできなかったんですけど
僕も大変失礼なことをしてしまったんですけど
何でしょう
徳本純子さん
他を拝見したことがなかったので
なるほど
分からなかったんですけど
僕らゴール後の話なんですけど
ゴール後帰らなきゃいけない
飛行機の時間もあって
そんなにゆっくりもできなかったんですよ
そろそろ追い飛ばしなきゃなと思ってた時に
徳本純子さんに声かけていただいて
いぶきステーションの収録を
インタビューさせてくださいって言われて
マジか出たいけど飛行機の時間があるから
だったら5分ぐらいで
お時間ちょっといただいてみたいな感じだったんですけど
その声かけていただいた相手が
徳本さんだって僕とんじゃげなくて
48:01
そうなんですよ
そうなんですよ
はい
マジか
あーみたいな感じ
後から帰りながらSNS見ながら
あーみたいな感じ
なんて惜しいことをしたんだ
そうなんですよね
実はパーソナリティでもあるという
いぶきステーション関東支部の
パーソナリティでもあるんですよね
なんてこったと思って
たぶんまたこういう厳しめのレース出てたら
いつか会えると思いますよ
徳本さんも厳しいレース好きなんで
うん
はい
いやーそうそうそういうことでございまして
純子さんもぜひね
お声掛けして
出てもらいたいなと思ってる一人なので
フェネゾーさんのこのエピソードも
ぜひ伝えておきますよ
はい
ということですが
じゃあですね
ごちゃごちゃというか
ポールをいっぱいですね
持ってる中で
丸腰のフェネゾーさんがどんなレース展開をしたのかと
いうのをちょっとお伺いしたいと思います
スタートからはどんな感じで進まれたんですかね
スタートからは
そうですね
僕と一緒にいた信谷くんと
はい信谷さんと
割とパックな状態で
確かにそうですね
最初1時間23分で
第一チェックポイントかな
第一チェックポイントに行ってるって書いてある
ほんと何秒坂ぐらいで前に直田くんがいてみたいな状態だったんですよね
そこのチェックポイント過ぎて
下ってトレイル入っていかなきゃいけないところを
3人でスルーして
峠道を気持ちよく下ってたんですよ
いきなりロストして
直田くんがこっち戻ってくるから
あれって思って
ロストだって
やっぱ1回はロストしないと気が済まないですね
後ろ戻ってたら
同じようにロストしかけてた成田さんとかとも出会って
そこでちょっと一瞬重なってそのまま
途中まで一緒だったのかな
結構割と近い位置で
直田くん僕カズくん成田さんとかのような感じで
割と近いぐらいな感じで
第一エイドを目指してる最中に
今度その時の
次のグループ
次の戦闘集団というか
51:02
矢島さん
南出さんが2人で走ってるところに
合流したんですよ
確かに南出さんがちょっと前行ってましたね
矢島さんはちょっと途中で辞められたのか
でもそうですね最初ずっと
矢島さんはだって1位にもなってますもんね
第一エイドのところがちょうどピストンで
折り返しで同じルートをたどるんですけど
その時のトップが中谷さんと
成田さんだったんですよ
2人が人間辞めてたら
もう多分このスライド区間で会うことはないよね
みたいな話をしながら
3人で
直田くん矢島さん僕とカズくんと
南出さんもちょっと後ろぐらいにいたはず
そんな感じでセットになっているところで
行ってたら
一個短い距離の人たちと
90キロの人たちとスライドして
今さっきエイドに
先頭の半田さんとか入っていたよみたいな
エイド着いたらちょうどまだ
出るちょっと前ぐらいだったんで
半田さんと中谷さん
僕らエイドワーク終わって
順々に出ていってみたいな感じで
トレイル入って進んでたら
また自然とパック同じようなパックになって
中谷さん半田さんに追いついて
パックがまた一つになって
割と多分チェックポイント2かな
2くらいまでは割と
6人ぐらいかな
半田さんも近くにおって
半田さんもいて
信谷さんもいて
矢島さん
矢島さんが先頭で行ってくれて
矢島さんが道を案内して
矢島さんがCP1を1位でね
1分ぐらいの間の中に皆さんいらっしゃいますけど
それで矢島さんがいて直田君がいて
信谷君僕
半田さん
中谷さんがちょっと眠気に襲われてて
もう1時間しか寝てなかったみたいね
結構ハードスケジュールでやって
こなしてらして
眠たい眠たいって感じで
今日からまた何日間か寝ない日が
始まるはずなんで
どうなってるのか本当に僕申し訳ない
54:01
なのでナラウルトラがなかったら
手伝いに行きたいんだけど
タンバの100がございますので
その1週間前に
よう出たなっていう
彼は同じチームの
コーチで一緒なんですけど
すごいことをしてるのを知ってて
すごいなんだと思って
いつ寝てんねんみたいな
移動もしてるし
それはね若いというか
エネルギッシャーからできることというかね
その中ではそのまんま
優勝してほしかったなと思いますからね
眠気なんかあれ負けんじゃねーぞ
負けてんじゃねーぞ
そこはさすがに疲れたところがあったかな
すいません脱線しましたね
そんな感じで
TGTってあれなんですよね
前半のところで英語が少なくて
コンビニ使うんですよ2回ぐらい
聞きましたよ
これがちょうどチェックポイント2の手前が
コンビニなんですよ
結構集団で
ほんと集団だったんで
降りてきてそのままコンビニみんなで入って
グルランじゃないですか
楽しい感じやね
めっちゃ楽しかったです
コンビニ入ってあれ食べたいとか
コンビニ入る前話すじゃないですか
次コンビニですよね
あれ食べたいわみたいな
みんな何買ったんやろとか
すんげえ面白かったな
別に今日レースじゃなくてこのままグルランで終わりゃいいんじゃないかなって
思うようなぐらい楽しくて
いいですね
何買ったんですかちなみに
フェイントさんは覚えてますか
覚えてます
飲み物が足らなくなった分補充したかったんで
いつも飲んでるグリーンだからと
あとその時食べるおにぎりと
後半
英都館の距離が長いところが結構ある時があって
コンビニ行っても前半の2カ所しか寄らない
寄らないといけないのかな
後半用の食べ物をそこで買ったんですよ
メロンパンとどら焼き買ったんですよ
メロンパン
どら焼きはそのまますぐ食べる感じだったんですけど
57:03
メロンパンはとりあえずザックに入れて
非常食として持っていこうと思って
いいですね
メロンパンザックに入れて
結局ゴールまで持っていった
いいですね 絶対そうなると思ったわ
メロンパンって俺も思ったもん
インスティンクの首の後ろあたりの収納のところに
メロンパン突っ込んで
取れるけど突っ込んで
1回もアクセスせず
メロンパンあるよねって触ったことがあったんですけど
これがあるからとりあえずこれで
みたいなことは考えてるんですけど
最後の取り入れじゃないけど
なんかあったときのためにね
お守りとしてメロンパンを
なんでパン食べたくなるんでしょうね
そのときはね
甘いものが食べたくなる
どら焼きでいいかなって初めは思ったんですけど
どら焼きを2,000個買おうかなと思ったんですけど
数をね
なおたくんが
コンビニに向かう道中のときにメロンパンのことを
言ってるのがチラッと聞こえて
コンビニのパンの棚を見てるときに
メロンパンがやたらおいしそうに見えたんですよ
めちゃくちゃうまそうやったんや
うまそうだなと思って
とりあえずこれ買っておこう
メインはおにぎりにして
ちょうど塩むすびも増量ででかくなってたんで
ちょうどいいじゃんと思って
それをむしゃむしゃ食べながら
あとどら焼きと
わからんでもないね
そのときはうまそうに感じるんですよね
めっちゃうまそうに感じる
そのあと食べへんのもわかる
そこでエイドできる
みんなでわきあいあいとグルランして
リスタートしてエイドに向かうわけですけど
その感じはどうでしたか
みんなコンビニで買ったものとか
歩きながら食べるかなと思ったんですよ
意外と普通に
コンビニをスタートしてから
走りながら食べたりとか
結構走る感じだったんで
みんな走るのねと思いながら
むしゃむしゃしながら一緒に走って
一旦コンビニ出てすぐのところに
チェックポイントがあったんで
そこでチェックポイント予定みたいな感じなんで
コンビニ出るタイミングで
そこで順位の変動じゃないですけど
チェックポイントのところで入る順番とかで
変動してるんですけど
実際はそんなに離れてなくて
ほとんどまた同じ集団が出来上がるみたいな感じ
いいですね
1:00:00
ちなみにチェックポイント2とかエイドって
なんていう名前か分かります?
色とか場所とか
そこがね僕も分かんないですよ
じゃあ後で調べときます
チェックポイント2までがいまいち微妙で
チェックポイント2過ぎたら次がエイド2なんで
エイド2は重力エイドで
ドロップバックだったり
距離感で言えば
コンビニがあって
チェックポイントがそこから数キロぐらい先のところにあって
コンビニ間が10キロぐらいかな
その次のコンビニから
もう10キロぐらいあって
その10キロいったら第二エイドみたいな
そんな距離感だったような気がします
なるほどね
ここか大体分かりました
集団が分かれて動き出したのが
重力エイドに向かっていく最中の道だったんですよね
あーそうなんですね
徐々に
直田くんが上げたのかな
別にそんな上がったって感覚はあんまり僕的にはなかったんですけど
結構ばらけていって
多分
重力には直田くんが一番で入ったんじゃないかな
えーとですね
エイドに
エイドにってことですよね
直田くんです
次フェニゾーさんですよ
僕と直田くん二人なんですよほとんど
そうやな確かに
ここすごいですよ
20分以上空いてるね
徐々に離れていって
コンビニを出てからの区間ですよね
最後のコンビニを
2軒目のセブンイレブンを出てからの区間で
一個ちょっとずつ差が開いていって
みんなと
90キロとスタートはどっちが早かったですか
一緒だと思います
同時スタートで
なるほど
90キロのトップ2人以外はもう
いない感じですね
90キロの中で3位が
信谷さんになってるわ
あーはいはいはい
全部合わせて
100マイルのお二人は
1:03:01
もうダントツって感じですね
僕らが入る前に
多分90キロの人たちは入ってるんじゃないかな
19分差くらいかな
そこは90キロだから早い
早いって言われてたんですよ
チェックポイントとか通ったら
もともとあった集団がそもそも
想定より1時間くらい早い
早いペースなんじゃないかって言われてて
確かにゴールタイム見たらだいぶ早いもん
そうなんですよ
早いって言われてて
僕と直太くんが入った段階でも
想定より1時間くらい早いって言われてて
結構前の方なのにね
そこから後が
いろいろあったんですよ
十里木の江戸でドロップバック1回受け取って
直太くんと補給して
出るときもほとんど一緒くらいのタイミングで
出たんですよ
十里木の次の江戸さんに入ったら
息吹の交換があったんですよ
充電の関係で
息吹の交換
のところでも明るくもなってたし
息吹交換で
しなきゃねって言ったら
初め行って素直に息吹取って
変えたんですけど
江戸がちょっと間に合ってなくて
今まさにおにぎり作ってますっていう状態
なるほどね
いいのよりも早かったんだ
できておにぎりもらって
そこのおにぎりにゆかりを混ぜて
握ってくれてたんですけど
僕がゆかりがあんま好きじゃなかったんで
ゆかりなしくださいとかっていうわけのわからんことだとかして
でもそれできるってことねまだ混ぜてなかったからね
いろいろ対応してもらって
出ようかなと思ったら
何かがされてなくてまだ
使える状態になってなかったんですよ
それで僕と直太くんは息吹が使える状態になるまで
ちょっと待ちぼうけして
面白いそういうことあるんだね
そうなんですよあって
でも使えないんじゃしょうがないなって
ボケットじゃないですけど待って
できるようになって2人でまた出て
面白い
そこの南側エリアはずっと直太くんと一緒だったんで
ほとんど変動はしてるんですけど
全くもってバチバチ感もなく
ずっと一緒に2人でちょろっと話したりしながら
行ってる感じで
直太くんの下りがめちゃくちゃ早くて
1:06:00
早いですね確かに
僕は上りのほうが得意だと自分でも言ってるんですけど
上り
長い下りとかで
一瞬で直太くんが見えなくなるんですけど
その後の走れるところと
上り区間があったら
またすぐに後ろに追いついて
一緒になってみたいなのを繰り返した
そこの区間は
つかず離れず
楽しく走らせてもらって
なるほど