00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモニーに憧れるナナトレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランってええやんと思っていただけるような放送を目指してやっていきますよ。
ということで、5月7日なので、あさって比叡山の50マイルが上がりまして、私、勝負レースなんですね。
まあまあね、それもあるんですけど、最近、僕の盟友の荒川潤が動画をアップしましたよね。
広島トレイルの。それちょっと見てると、やっぱり広島トレイルのあの時の面白かったこととか、キツかったこととかが結構ね、よみがえってね。
一回広島ロスが消えかけて、ちょっとこうレースモードに入ってたんですけど、今もやや広島ロスがですね、ちょっと広島チックが始まっちゃいましたね。
見れてやっぱり良かったですね。広島ってね。
その広島チックをですね、ちょっと埋めるべくですね。今回そんな、ど真ん中広島のですね、方を今回お呼びいたしましたので、皆さんぜひぜひ聞いてみてください。
はい、では本日のゲストですね。
なんて言ったらいいかな、このインナーファクトさんの紹介文そのまま読んでみようかな。
潰れては復活を繰り返す姿についた異名はフェニックス・ショウゾウ、通称フェニゾウ。トレイルで出会ったら最後、上りを笑顔で追い回してくる姿に戦慄を覚えること必至。
木村ショウゾウさんことフェニックス・ショウゾウさん、フェニゾウさんです。どうぞ。
どうもフェニゾウです。
フェニゾウさんどうもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
面白いですね、これ誰が考えてるんですかね、これシュトウさんが、もしくはダーマエさんが考えてるんかな。
ダーマエさんかな、やっぱダーマエ君が考えてるんじゃないのかな。
そうなんや、いやー、なかなか。
ハードルが高い内容に。
ユニークなセンスある紹介文かなと思って、おもろいからちょっと読ませていただきまして、今日はですね、木村さん、フェニゾウさんと呼ばせてもらっていいですかね。
はい、そのほうが知名度が高いです。
知名度が高いから、確かに木村さんっておっしゃるよりもちょっと今回はフェニゾウさんで統一したいと思います。ではフェニゾウさん今日はどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
いやー、まさかあれ、スレッジでちょっとつむい合えてそのままいいよみたいな感じで、心よく出演を開拓いただきましてありがとうございました。
いやー、どんでもないです。
ほんとですか。
はい、いつも拝聴させていただいているBotGastの一つなので。
いつも、ほんとに。
はい。
いやいやいやいや、ありがとうございましたそんな。
03:02
でもあれですね、この広島トレイルは結構いっぱい撮ったんで、その分ですね、ちょっと広島の人にも聞いてほしいなって実は思っとったんですよ。
いやー、面白かったです。
よかったですわ、ありがとうございます。
県外の方が、すいません。
いえいえいえ、どうぞ。
県外の方が広島のことを楽しく語ってくれるんで、すごく僕らが語る以上に面白かったですよ。
あ、ほんとですか。
何もようわからへんまま語ってるんでね、なんかいろいろと不備等があったかもしれませんけれども。
いえいえいえ。
でも面白かったんでね、広島のトレイルそのものがね。
あとレースのコンセプトみたいなのもすごいよかったんで。
で、やっぱり大田さん率いる運営側もすごくよく考えられてるかなと思ったんで。
基本的にはもう楽しい思い出っていう感じで、振り返らせていただいたのがすごく楽しかったなと思いますね。
いやー、フェニドさんどうなんですかね。
広島のトレイルの中ではなんかいろんな人がいらっしゃると思うんですけど、どんな感じのポジションなのかなって気になってるんですよね。
選手としてもめちゃくちゃ強いってのもあるんですけど、なんか結構チームとかで一緒にやったりとかするんですか?
チームとかではないんですよ。
コミュニティとして定山なめるなみたいなっていうコミュニティがあるのはあるんですけど。
大田さんがやってらっしゃる。
そうです、そうです。やってるっていうよりも、そういうコミュニティがあるっていう感じで。
そのコミュニティの中でまた別のグループのコミュニティがあったりもする。
なるほどね、派生してるというかね。
ちょうどリュウオウじゃない、広島トレイルのゴン玄山の映像を担当してくださった牛田ぐるぐるずの、広島に牛田山ってあるんですけど。
ちょうど広島トレイルだったら50キロと20キロのコースター通過する山で、広島駅の裏ぐらいにあって。
そこをただひたすらぐるぐるするのを趣味にしてるグループみたいな。
怖いよな、その牛田ぐるぐるず。
牛田ぐるぐるずっていうコミュニティがあったりとかして。
そういう風にコミュニティの中でまた大小コミュニティがあったりとかする。
ランニングチームっていう活動はよくなくて。
そうなんですね。
年末とかにイベントを主催、年末とか夏とかにイベントを主催してくださって、参加できる方、みんなが集まったりとかしてやるっていう感じがあるんですけど。
そういう意味では広く、どうなんですかね。
06:04
定山舐めるのは広く浅い感じでバーっとあって、
あとそれに続いて何個か怖いな、地元に密着したようなチームが何個かあるみたいな。
そんなイメージで。
面白いですね。
僕関東出身なんで、関東出身って言ったらあれやな、トレイルランを始めたのが関東なんですよね。
はい。
言い方があれですね。関東出身トレイルランナーなんですね。
関西人ですけど、関西では全然トレイルランやってなかったんですけど。
やっぱり関東はチームっていう意識がすごく強くてですね。
何々連とかね。
そういうイメージのところが結構あって。
参域でチームするっていうよりは主催するトップというか、
そういう人についていくみたいな感じとかね。
そういうのが結構イメージがあったんですけど、
広島はあんまり調べてもそういうのないなって実は思ってたんですよね。
だからどうなってんかなっていうのが少し不思議やなと思っとったんで、
ちょっと今日聞いてみました。
なんかですね、何人人同士で集まって練習するみたいなのはあるんですけど、
チームでやるみたいな練習ってあんまりないんですね。
本当はチームっていうか、何人かで集まっていってやるとなると、
イベントみたいな感じでやったりとかする。
なるほど。
あとは誰かがこんな練習するよとか、こんなことするよっていうのを
LINEグループとか、SNSとかにペッてあげたら、
そこに僕も参加するとか、何人かが集まったりとか、
そこの練習がまたコアな練習をしたりするんで。
なるほどね。
同じとこをぐるぐる回ったりとか、同じ参域を往復したりとか。
無理じゃできないことね。
そこに顔出して応援したりとか、
エイドガテラなんかちょっと食べ物持ってきて、
補給持ってきてくれたりとかして、
そんな感じでやってます。
いいですね。
比較的縛られずに、好きな人が好きなイベントをやって、
好きに参加するみたいな、そんな感じがしてて、
すごくいいなと思いましたね。
なんかカラッとしてる感じがいいですね。
なんかあるんですよ、関東って。
バチバチバチみたいな。
ほんとほんと。
それがまた面白いんですけど。
それはそれで面白いんですけどね。
広島なんかそういうのがなくって、
湧きあいあいとしてる感じが感じられて、
09:01
すごくいいなと思いましたね。
エイドとかもそういう感じで思ったんで。
なるほど。
なんとなくフェニゾーさんのご説明で納得がいきましたね。
と言ってもあれですよね。
結構今回出てたメンバーで上位陣の人たちって、
広島だけじゃなくて、
いろんなところで活躍されてる方がいたりとか、
あとは広島を拠点にアパレルやってるインナーファクトさんの応援というか、
アンバサダーされてる方とかも結構たくさんおって、
それはそれで地元の底力みたいな感じの、
なんかそういうのも感じたので、
なんか面白かったなと思いましたね。
それまで全然知らなかったんですけど、
今ちょうどそのインナーファクトさんの、
2026年のサポートアスリートの紹介ページ見てるんですけど、
彼も彼女もそうやったんやみたいな。
おもろいですね。これで見てるとね。
そうですね。意外と参加した方が多かったですね。
そうですね。参加しなくても、
僕しんしろとかもレースで出たんで、
大木さんとか、
何を言うと、僕の親友の板垣なぎさ君もそうなんですよね。
最近富士でも大活躍、富士っていうか、
富士の中のパイで大活躍した川崎孝丸君とか。
なんかすげーこれ首都さんのあれなのかなこの辺けど、
センスがAメンバーが集まってるなんて思いましたね。
その中でもちろんと言いますか、
フェニトさんもサポーターアスリートとしていまして、
今回はどうでした?
メンバーの中で九州のジャック・ミラーコとハンダさんがトップを行って、
そこをインナーファクトアスリートが追従するみたいな感じの形になったなと思って。
どんな感じだったのかなっていうのは、
またレース展開のところで聞かせていただけたらなと思いますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで、今回ゲストで来ていただいたのは、
木村さん、フェニゾーさんでございまして、
まずはフェニゾーさんのトレラン歴ですよね。
そこらへん聞きたいと思って、
トレランというかランというか、
走るっていうことにハマったきっかけはあったんですか?
走ることにハマったきっかけは、
僕の会社の同僚がダイエットガテラにランニングを始めたんですよ。
12:05
昼休みにですね。
お昼ランですね。
お昼ランを始めて、それに付き合ってほしいと言われて、
同時期ぐらいに、毎年会社で2月初め頃に、
駅伝大会があるんですよ。
社内で駅伝大会なんですけど、
それに向けて、僕ら駅伝ハラスメントで駅ハラって呼んでたんですけど、
上司から駅ハラを受けて、
それに参加するっていう若手社員の苦行みたいなものがあったんですけど。
うちの会社にもありましたよ。
それもあって、そういうことで走る機会がちょっとあって、
走り始めたら、それなりに走れたのと、
誘ってくれた友達もダイエットが進みにつれて、
いろんなアクティビティにハマっていって、
ロードバイクをやり始めたりとかしてたら、
トレイルランニングっていう山を走るのがあるんだけど、
やってみないかと言われて。
友達発信なんですね、そのトレイルランニング。
そうです。
そんな経緯で走ることが徐々に楽しくなっていって、
誘ってくれた友達以上に僕の方が夢中になって、
今に至ってるって感じです。
じゃあ、学生の時に走る系のスポーツをされてたっていうわけじゃなくて。
学生の頃は旧道部でした。
旧道部。
旧道部、どう人にも共通説があるな。
ありますね。
僕も本当に聞いて。
谷川さんね。
マジ、ドルンっていい人なんだけど。
そこの話?
そうそう。
道を極める谷川さんが、
そのまま山を極める側にはいったっていう話ですけど。
山道か。
トレイルランニングから山道を行ってますけど。
フェニゾーサーも旧道から入ってて、
どうでしょうね。
社会人になって旧道って結構ハードルが高いんでしょうね。
そうですね。
何か機会ありました?
社会人になって、一応できる場所はあって、
行けなくはなかったんですけど、
なかなか行って弓を入るなんていうのをやりにくいのは。
社会人になって1回か2回やりたくて行ったことはあったんですけど、
15:00
それ以降はほとんどやることもないんで。
やらないとやり方も、
勘っていうかそういうのも徐々に出てくるんで。
やらなくはなっていますね。
そうでしょうね。
そこから走る系からトレランっていうのがあるっていうお友達の話があって、
ハマっていきましたけど、最初の方ってどうでした?トレイルランって。
例えばレースに初めて出た時の話とか聞きたいんですけど。
レースに出たのは初めては、
広島のお空間のトレイルランニングっていうのがあって。
ご存知ですね。
名前はね、僕もトレラン初めてね。
なかなかいい名前なんですけど。
すごい名前だから、僕比叡山出たことがあったんで、
それと匹敵するくらい怖い名前やから。
怖い名前ですよね。
お空間ってすごいなーって思ってたのは覚えてますけど。
第1回目に、
ロングとショートっていう部類があって、
ロングは
A、B、Cっていうループを一つのスタート地点を起点に
Aループ、Bループ、Cループっていう感じで回るんですよ。
ショートはそのうちのAループだけを回るみたいな内容だったんですけど。
なるほどね。
しんどかったですね。
ショートの部門に初めてのトレイルランニングの大会で、
誘われて、当然のことですけど、
ロングの50キロ近い距離を走れると思ってなかったんで、
そんなの出るわけないじゃんみたいなことで、
ショートに出ようって言って。
ショートにチャレンジしたはいいけど、
当日も確か天候があまり良くなかったか何かで、
雨までは降ってなかったんですけど、
結構ずるずるで。
そうなったんですね。
路上とかでも川には落ちるわ。
ドンポンするわ。
ロープ持ってトラバース的なところで滑って、
これ怪我せんのかなって。
そうですよね。
何事が出るのかなって。
すごい危ないっていうかね。
普段では絶対に行かないようなところも行ったりするから。
どうかそうか、なるほど。
懐かしのフィールズがやってたんだな。
そうですね。
初めて参加して、完走して、
やっぱり完走した直後は辛くて、
しんどくて二度とやるかぐらいの気持ちがあったんですけど、
1日経ってみたら何か面白かったなってなるんですよね。
なるほど。
かなり周期早いですね。1日でなるんですね。
18:01
気がついたら面白かったんじゃないかなと思って。
次の大会に向けて、
次も同じようなトレイルランニングの大会に出て行ったりなとかって思うようになって、
次の大会探し始めたりとかして、
なるほどね。
トレイルの扉を開けてしまったわけですね。
どうですか?
そしたらおそらかのロングとかそこらへんも走られたんですか?
そうですね。
次の2年目はロングに挑戦して、
その当時の地震の最長距離になったんです。
だいたい40キロとか50キロとかそれぐらいですかね?
たったはずです。確かそれぐらいだったはずです。
フルマラソンでも走らないところね。山走るってどういうことやねん。
ドキドキでしたね。
ですよね。火くれるんちゃうかみたいなね。
確か時期は7月とか夏ですよね?
夏だったらなんか…。
違うのかな?
2023年は7月30日って書いてるなと思って。
夏だったかな。
でもまあ第3回とかやったらどこなんやろね。
65キロまであるんだ。
5月27日。第3回とか5月27日とか。
そうそう。5月と秋にもやったことがあるんですよ。
まだ定まってなかったんでしょうね。
いろいろちょっと当時の事情もあったんだと思うんですけど。
なるほど。
今の見たらエキスパートは65キロって書いてあったから。
ですね。長かったですね。
長かったですね。今見たら。
50キロよりまだ長かったですね。
すごいな。
ナイトとか経験されたってどれぐらいのタイミングですか?
ナイトを経験したのはおそらかんでゴール夜になったような気がするんですけどね。
なるほどね。
まあでもその夜のちょっと入り口ぐらいってことですよね。
そうですね。
オーバーナイトとかはまだ先の話って感じですかね。
オーバーナイトはまだ先でしたね。
初めてオーバーナイトを経験したのは練習だったですね。
なるほど。どんな練習でした?覚えてます?
それこそ富士に出るために長い距離を練習したいと思って。
その当時広島でシワイマラソンっていう100キロのウルトラマラソンがあったんですよ。
それの出場条件がいろいろ課題があった。
21:00
条件が88キロのコースを何時間以内とかっていう条件と
もしくはおそらかのエキスパートコースを何時間以内にゴールした方だったら100キロ出て
初っ端から100キロエントリーできますよっていう条件がついてて。
なるほど。
まずそれで100キロっていう距離を経験して
ロードだったんですけどね。ほとんど起伏が結構多い。
峠走路みたいな感じですかね。
メインのウルトラマラソンで。
それでロングを経験して
その後トレイルでさらに長い距離、長い時間活動する練習みたいなんで
たまたま誘っていただいた練習で
先ほどお話しした広島駅の裏にある牛田山っていう山を
ただひたすらぐるぐるするっていう
100キロまでぐるぐるするんだったかな。
牛田100っていうイベントを主催する。
1週間7キロの500か600アップぐらいだったかな。
もうちょっと上がるんだったかな。
ぐらいを14週するっていう。
すごいな。
14週だったと思ったんですけどね、確か。
牛田ですか。
牛田山ですね。
牛田100。
牛田100っていうそんなイベントがあって
参加させていただいて。
インターネットでも引っかからへんわ。
引っかからへん。
本当に参加人数も5、6人とかで
10人いたのかなぐらいで。
初めは1週目とかパックで行くんですけど
徐々にばらけていって。
261メーターの低山ですかね、これ。
そうです、そうです。
本当にすごいね。
岐阜元の方にブッシャリ島っていう場所があって
ブッシャリ島を起点に双葉山だった。
双葉山経由で牛田山に入って
ぐるっと回って戻るんですよ。
ブッシャリってどんな字やろ、これ。
面白いな。
仏壇の仏に。
何て言ったらいいんですか、ブッシャリ島の。
僕、意味わかってないんですけど。
そんなもんですよね、地名ってね。
ハイキングコースとしては結構あれですね。
いろいろあるんですね、これね。
そうですね、地元の方にはメジャーです。
24:02
面白いな。
ぐるっと回るんじゃなくてピストンですか、
ぐるっと回るんですか。
ぐるっと回ります。
じゃあちょっとロードは入るってことですよね。
ロードが入りますね。
あった、ブッシャリ島。
だから双葉山ですかね。
牛田南口って書いてるところから上がって
尾長山とか牛田山とか通って。
そうです、そうです。
神田山クライクから降りていく感じでしょうかね。
神田山荘のちょっと先の方から
牛田山の方に降りて
あの辺に降りるんですよね、確かに。
面白いな、これ。
確かにぐるっとぐるぐるできそうやから
面白いっちゃ面白いかもしれないですね、これね。
そこで100マイルやったり。
100マイルもやってるんだ。
そこで100マイルやったり100キロやったりのイベントというか
なんかセルフチャレンジなんですよね。
やられてますよ、その牛田ぐるぐるのメンバーじゃないですけど
やるって宣言を立て
それぐるぐるぐるぐる回ると。
誰かが応援に行ったり、エイドのサポートしたり。
なるほどね。
一生8キロ、7キロっておっしゃいましたっけ。
確かそれぐらいだったと思うんですけど。
ちょうどいいですよね、その下の方で。
エイドワークするにしてもね、応援するにしても。
でそのブッシャリ島を起点にしていくんで
ブッシャリ島のところにみんな集まって
エイドしたりとかする。
まさに広島駅の裏川やから
本当に裏です。
集まりやすいし、これは確かにいいかもしれないですね。
なるほど、そこに鍛えられたわけですね。
というかそこで行った人たちはみんなすごく強くそうな気がするな。
今回出てられた広島のドレールの方とかも何人かいたりとかするんですか?
牛田で練習してるのは
やっぱりみんな行ったりはします。
ちょいちょいそこがメインっていうわけではないです。
僕もそこが練習のメインではないんですけど
ホームマウンテンみたいなわけではないんですけど。
イベントがあるし、面白いし、行こうっていう感じですね。
その100キロ越えのウルトラで出られて
さらにロングっていうと
トレイルランナーとしては100マイルっていうのが一つかなと思うんですけど
それぐらいのロングをトレイルでやられたのって
大体いつぐらいからなんでしょうか?
27:00
どっちが先だったかな?
でも100キロのトレイルは出てないのかな?
僕はほとんど広島県内の東京で
山口の笠戸島ぐらいしか行ってなかったんですよ。もともと。
そのお空間が今、さっきエキスパートが65キロか
あったのが、さらに上の82キロぐらいだったかな。
80キロ台のモアクライムっていうもんもできて
そこまでチャレンジして
富士に行ってみたくなったのか。
80キロ踏んだ後に
オーバーナイトとかの練習を
一番長いのがその後の富士だと思います。
初めての100マイルが富士だったはずです。
富士はちなみに、いつのタイミングの富士でしょうか?
コロナで延期になったんで
20年が延期になって、22年?
2022はありました。天使山地が
2022年で天使山地がカットされた回です。
実は私の100マイルも2020年の富士なんですよ。
同じですね。
100マイルでしたね。
ちなみにどれぐらいのタイムだったんでしょうか?
27時間とか8時間とかだったと思うんです。
まさに私が今調べていますけど
27時間だったんですよ、僕も。
同じくらいだったんですね、最初はね。
おそらくそうだったと思います。
もうダダ潰れで。
ああ、そうだったんだ。
天使山地行ってないんですけど
風血のところの樹海の横を通って
風血の方に向かっていくところの
ロードの区間とか
なんなら泣いてましたからね。
泣いてましたか?
涙を流すほどの。
涙を流しましたね。
それはなんでですか?
潰れても自分の思い通りに走られへんくて。
なんか本当にそこまでが
面白くなくて
なんかすごい辛い感じがしたんですよね。
で、あの時って多分スタートがちょっと遅れて
4時とか5時くらいのスタートに。
そうなんですよ。
そうそう、すぐに暗くなっちゃったよね。
暗くなって、鉄道下とか通ってても
30:01
別に富士山が見えるわけでもないし。
確かに。
で、なんかずっと夜のところ通ってて
元江戸とかまではそうでもなかったんですけど
元を過ぎてからが極端に面白くなくなった。
確かにね。
なんかすごく退屈で
そこの間奏を目指すために
いろんなことをしてきたことに
まさかその後こんなにロングトレイルにはまるとは思ってなかった。
そうかそうか。
もうそこの大会が終わったらもしかしたら
もう二度とこの富士にも出ないかもしれないぐらいの
気持ちが若干あったんですね。
まあ同じですね。
僕も1回100マイル出たら
そこで一旦切れるかもしれないなと思いながら出ましたね。
それもあってそこに生かしてくれた家族とかに
申し訳ないじゃないですけど
極端にメンタルが下がりして
そっか。
ちょうどその時が日付が変わるか変わらないか
夜11時とか12時になる直前ぐらいで
試しにこう友達のLINEグループと
僕がそのランニングで一緒にやってる
僕をランに誘ってくれた友達がいるLINEグループと
あと妻にこう
ちょっとなんかすごい気持ちが落ちてて
ダメかもしれないみたいな
ちょっと弱音をLINEで吐いたんですよ。
友達のグループの方はもう全く既読がつかず
もうスリープしてたんですけど
妻が返事をくれて
その内容自体はすごく大したことないと言えば
大したことない文章なんですけど
その文章を読んだ時にすごい涙が出てきてしまって
とりあえず諦めずに進もうかなみたいなことが
そうですか。
かなり初めての100マイルはやられたというかね。
なんかそうでしたね。
その後日が昇り始めて明るくなってきて
富士山が見えてきたら
降りとかしたタイミングからはなんかやっぱり
気持ちも上向いてきて
極端にこうなんかその夜のパートだけ
えらくネガティブに入ってました。
日が昇り始めてからは割となんか
ポジティブに捉えられるようになってきて
この時ってちなみに木村さんどんな
ウェアで行かれてました?
結構派手派手な服とかでした?
この時は
僕は
どんな格好をしてたかな
結構ねあの
今タイムをね確認できたんですけど
結論から言うと木村さんが30分ぐらい早いんですよ
33:02
僕よりね。26時間50分ぐらい。
たぶんどっかでもしかしたらあってたかもなと思ってね
もしかしたらあってたかなと思って
今一瞬思ったんで確認をさせてもらいました。
初めての100マイルは27時間弱の
26時間50分ぐらいということで
初の100マイルは26時間50分ってことで
27時間
まあいろいろあったけれども
奥さんの励ましメールとかで
なんとか復活しながら
完走されたと思いますが
この後はどんな感じだったんですかね
その後は
やっぱり
長い距離が楽しかったのと
その時のフジで
たぶん120位前後ぐらいの順位に立ったんですよね
男子122位ですね
それでなんか
100位以内に入りたいっていう
漠然とその
優先エントリー権を得られる
位置ですよね
確かに
ここの
ところに入りたいと思って
来年も走りたいと
なるほど
この年はあれですね
ハエある初めての
広島での大きな大会がありますね
そうですね
湾岸があった年だったと思います
そうですね湾岸ありますね
初めて湾岸に
エントリー
その後エントリーしたんですよ
9月だったんですよあの時は
そうですよね
半年後ぐらいですよね
半年後ぐらいです
いやあそうか
でもこの時でもすごいめちゃくちゃ早かったですね
17時間38分って書いてますから
いやああの時も
辛かったんですよ
辛かった
暑かったんですよやっぱり
9月ね
はい
暑いでしょ
うん
ちなみに走られたから
分かると思うんですけど
白木山終わって
大林小学校の営業を出て
次に行く
美全坊峠っていうところ
あったと思うんですけど
ありましたね
当時あそこのあの
9月の時
美全坊のところ
スタート時間が
今回の大会より2,3時間早かった
朝6時とかにスタートだったんですよ
美全坊峠のところが
もう真昼間ぐらい
ああそうか
とてつもない暑さだったんですよ
横に水が流れて
川が流れてたと思うんですけど
ありましたね確かに
100メーター200メーター走っては
横の川で水を浴び
36:01
繰り返しながら
なんとか
上っていったのは
よく覚えてます
そうだったんですね
9月にやると
むちゃくちゃ暑そうですよね
低山ですしね
すごかったんですよあれも
コースはほぼ変わらないんですかね
ほぼ変わってないですね
すごい細かな変更ぐらいで
どんどんやらなくてはないんです
ロード最後ぐるっと回るのも変わらへんねや
あれはもう地獄ですよね
あれ9月にやられたら大変やんか
あのロードはもう
何回走っても好きになれないです
ならへんね
僕も勘弁してくれよってほんまに
広島の人間は地理を分かってるから
あれなんですけど
流合公園っていう最後の江戸から降りて
川沿いに出るじゃないですか
出ますね
目の前の橋渡ったら
もう2,3キロで
ゴールのとこまで行ける
そういうことね
わざわざ
すごい迂回してるんですよ
もうだから
一切あれでしょ
交通整理をしないように
あのルートにしてるってことですよね
そういうことだと思います
あれだからそこスッと行ったら
ぴったり100キロぐらいで
なんか綺麗な気もするんですよね
追われるかもしれない
ちょうど100キロぐらいで追われるかもしれない
そうそうちょうど100キロぐらいで
累積が増えたりするわけでもないから
100キロ7000ぐらいで
結構タフなレースでいいってなると思うんだけど
最後の10キロあるから
ほんま
なぜか110キロとかなるしね
ほんまにもう
それがあれなんすかね
広島トレイルの特徴なんかな
でもこの時点で
17時間台で走られてるってことやから
すごいな
しかも2023年の
UTMFの結果も
見ましたけれども
これはしかもフルですよね
フルです
その時は
天使が加わってた
同僚になってたんで
天気も良く
天気も良かったっすよね
この時はね
終始楽しかったです
本当ですか良かったですね
苦しいだけの
楽しい100マイルができたってことで
早速ですけど
タイムを言うと26時間
8分22秒
総合で47位男子45位ってことで
見事
100番台だけじゃなくて
50番台ってことで
すごいっすね
ここで1年間なんかありました
39:01
もともとこれを見てると
その2022年の時に
おそらかんとかで
準優勝されてるんですよね
そうですね
そこから
その辺からがすごい
成績が上がり始めたというか
そうなんだ
結果が出て
そうですね
ほいほいほい
なぎも出てる
なぎピーク
なぎピークもいきました
なぎピークスも
トップ10入り7位
なぎピークス
なんか結構
今回広島で
取った2人も
すぐおすすめって言ってたから
1回ぐらい出たいなって思いますね
なぎピークス面白いですよ
本当ですか
かなりタフだし
2週するんでしたっけ結構量戦とか
行くから面白いって聞いたんですけど
そうですね
これはたぶん
そのうち出ようと思いますね
お肉もらえたりとかするんですよね
肉ですか
いいなぁ
いいなぁと思いながら
肉を見てました
そうですか
富士で
2023年は
長いレースは
これ見えてるんですけど
他のやつは見てみてなくて
その後どんな感じで
積み上げて
積み上げていき入りました
23年の
富士の年は
なんか
広島の県内の大会
ボツボツしたぐらいで
でかいのは長いのは
出てない感じですね
そうですね
やっぱり
外国のこともあって
遠征の
技能とかも
いろいろあって
そんなに年間で
遠くのほうに走りに行くっていうのを
何回もできるわけじゃないってことですかね
今 控えてたというか
絞ってやってるって感じかな
絞ってやってるって感じで
2024年が
えっと
2つでかいの出てますね
そうですね
春に阿蘇と
4年4年4年
あれですね
秋に
FTRですね
FTRそうですね
100マイル
で阿蘇は
なんとこれまた4位
そうですね阿蘇は調子が
割と良かったですね
そこも暑かったんですけど
暑そうやもんな阿蘇ね
あの時の阿蘇も結構暑かったですね
42:02
割と暑いです
得意な気がしてたんで
大きく潰れることはなかったですか
なく
このねそもそもこの広島も
結構暑かったですからね
4月とはいえ
なんかすんげえ気温上がって
25度ぐらいまで上がってたんじゃんかな
もっと上がってたかもしれないね
だけどそういう意味では
暑いのは大丈夫やってことで
暑いのは割と得意だと思って
その阿蘇の時は
割と
自分で持ってる水とかでかけたりとかして
体冷やしたりとか
いろいろ工夫しながら
行ってたらまあ
日が暮れたからは
もう全然
問題なし
結構調子良かったですね
内臓やられるとかはないんですか
あんまり内臓やられるのはないんですけど
若干こう
気持ち悪くてこう
胃液が上がってくるような
気持ち悪いまでは行かないんですけど
ちょっと込み上げてくる感じが
くる時はあるのはあるんですけど
そのまま出るとか
そのままなんかこう
お腹が気持ち悪くなって
ずっと何も食べれないとか
っていうことはなく
ガンガン食べます
すごいそうなんや
胃腸丈夫パターンやね
そうですね
暑さも強くて胃腸も強くてってことやから
結構そういう意味では
ロング向けな体質なのかなと思いますよね
自分では思ってます
暑さに関しては
割と
暑くなって
昼休みとかを毎日
走ってたりとか
ご飯食べる前に走ったりとか
だいたいもう
僕は外走るのがメインで
室内のトレーニングってほとんどしてないんで
それもあって
初熱潤化ができてるんだろうと
暑さに強いのはいつも思ってます
自然と練習環境的に
初熱潤化しやすい条件が
整ってるんですよね
最近も昼間走ってるのか
走ってます
だいたいどれぐらい
1時間休みとかですか
1時間休みの間に5キロぐらいを
ワラチでジョグしてる感じですね
ワラチなの
すごい
平地というか
河川敷とかそういうところですか
僕が働いてる
職場の校内なんですけど
そこをぐるっと回って
5キロぐらい取って
週回みたいな感じ
何週かする感じ
そうですね
そうなんや
僕も実は昼乱タイプというか
昼間に
走ってるんですよ
実は
同じぐらい
だいたい5キロぐらい
すごい似てるなと思って
お仕事の感じの
雰囲気とかも
なんとなく同じような業種
45:00
なんかなとか思いながら
見てたりとかして
そうですか
普段夜とか朝とか
練習したりしないんですか
平日は
朝はちょっと時間的に
余裕がないんで
だいたい仕事終わって
帰って夜ですね
夜
その
妻や子供たちが帰ってきて
晩御飯の準備が終わるまでの
時間がだいたい
うちちょっと遅めなんで
8時ごろになるんですよ
僕が
定時で帰って
家着いてまだ6時前とかなんで
そこから
パパッと準備して
1時間半か
40分ぐらい
走りに行って
帰ってきて
ちょっと
晩御飯がまだできてないのが
だいたいいつもの感じ
この間にシャワー浴びて
みたいな感じ
お風呂洗ったりとかしながら
だいたい晩御飯が
できるまでの間に
やれることをやって
なるほどね
その夜間のときは
山も入る?
山入るときもあります
だいたい
その
近所の坂を走るんですけど
ピストンが
ほとんどなんですけど
大会とかの時期が
近づいてきたりとかあと気持ちがいい時期
とかだったら
山に入って
累積稼ぐがてら
みたいな感じですね
お住まいも
広島市内なんですかね
広島市内なんですけど
広島市内って
広島トレイル
走られたから分かるかもしれないですけど
広島市内って結構広いんですよ
確かにでかい
全部広島市内なんで
そうですよね
でかいのも全部広島でしょ
さらにあそこに入ってないところも
広島市内としてあるんで
そうか結構でかいな
うちはちょうど入ってないところ
だったんですけど
最後に行く竹田山
っていう山があったと思うんですけど
ありますね
日山とかの近くですよね
そうですね竹田山日山
丸山
ずっと山が
続いていくんですけど
あそこを僕らは広島南アルプス
って言ってるんですけど
あれのちょうど
竹田山の反対側の終点になる
スズガミネっていう山が
あってですね
なんかある結構
湾岸というかね
海に近いところですよね
そこのスズガミネが僕のホームマウンテン
なんですよ
そのふもとが自宅なんで
ふもとのほうがですね
だいたいそのスズガミネから
をピストンしたりとか
スズガミネから
48:00
スタートして竹田山まで行って
往復したりとか
これすごいなスズガミネって
300ちょいじゃないですか
登山口は
780しかないから
これ200ぐらい取れるんですね
こんだけ短いのに
短いのに200ぐらい取れます
すごいなこれ
家からスタートしたらほとんど300ぐらい取れますし
すごい
なんて恵まれた
こんでは近所に
欲しくなるな
その
広島南アルプスを
端から端まで行くと
だいたい15キロぐらいなんですよ
はいはいはい
15キロの
1500アップぐらいなんです
すごいすごい
あと10パー
で
行ったら帰らなきゃいけないし下り回るじゃないですか
そうですよねはい
だからそれ往復したら
30キロの3000ぐらい取れる
すごい
強いはずやわ
フェニゾーさん
それを
やるんですよ
いやしんどいでしょそれほんま
つい先日の
話なんですけど
これは
昨年のサイの国のときもそうなんですけど
事前の練習で
もちろん僕らは
広島南アルプスを使用するんですけど
そこは
60キロの2往復するんですよ
え
60キロ6000ってこと
60キロ6000
もう全然
ノースもサウスワーもサウスツーも
超えてくるね
超えてきますね
これは強いわ
そりゃ優勝するわ
強
それ
やるのがまずすごいですね
でもね
それ
だいぶ話それちゃうんですけど
言い出したのは
インナーファクトのダーマエフくんです
ダーマエフくん
ダーマエフくんが
やりだした練習です
怖いな
なるほどね
なんか定山ナメルナの人たちみんな
強いなと思っとったけど
そういうことか
原生病のように感染するんです
やってる内容がまた
思いついてもなかなかやらへん
と思うんだよね
そういうのって
それをやるからやっぱ強いんだな
先日もやったんです
やったんですか
やりました
TGTに向けてってことで
そうか
広島トレイルでも一緒に
表彰台に乗った
信谷くんと
5位のね
横谷さんも強いですよね
彼と一緒に
毎回2往復してます
うわぁ
怖
そら強いわ
やってる最中は死獣過ぎのおじさんが
夜の山を
51:00
閉店つけてね
閉店つけて徘徊してるっていう
徘徊してる
徘徊おじさんがね2人
あれ俺ナイトウォーカーが
あらそうですか
たぶん世代同じぐらいやから
僕がもし広島に行ったら
仲間に入れてもらわなあかんね
そうですか
信谷さんも
40前半
同じです
85
彼が84で
僕が85で僕が早生まれなんで
同じ動画って感じなんです
僕と1個違い
僕84の早生まれなんで
学年1個だけ
違う感じかな
同世代ですね
そうですか
いやいやいや困るな
同世代にこんなに強い人がいちゃうとね
いやでも逆に
勇気がもらえるかな
同世代でね
こうやって練習すれば強くなるんやってことも
分かるんでだいぶ話が
ずれてきましたけど
いやいや違うんですよ
そっちの方がいいんですよむしろそういう
会話を試着で
ポッとキャストしてるんで大丈夫です
ルール通りね
大会どうでしたかこうでしたか
ってやるよりもね
こんな感じで脱線してる方が僕は好き
リスナーの人は
まとめろよって思うかもしんないですけど
だけどそうですね一応
リスナーさんの人にも
しっかりと綺麗な
内容で聞いてもらわなあかんのもあるので
レースの続きいきますけど
インナーファクトさんの
なんかで見たんですけど
ファントレイルズの
100マイルFPRは
2024が
初めて開催
ビビるぐらい
難易度が高い
ところにチャレンジされて
30時間起きる
29時間25分でしたけど
フェニゾーさん的には
上手くはまらんかった
って感じのことを書いてた気がするんですけど
そうですねもともと
その年の
ASOですごい調子が良くて
ASO
から
パフォーマンスを下げたくない
って思いがすごい強かったんですよ
その当時
もうちょっと
ハードな練習をしたら
もっと走ったら
もっと良くなるんじゃないかっていう
意識がすごい強くて
とりあえず練習
内容を生んぬんじゃなくて
とりあえず積んだんですよ
ボリュームをね
ひたすらボリュームを
そしたら
疲労骨折してしまってですね
場所はどこですか
右足の大腿骨
付け根のあたりの
どっち
大天使側か膝側か
多分外側って言われたんですよ
54:03
なんかMRI取ったけど
ぼやけてるだけで
太ももの
上側
大天使側の方ね
なるほど
かなりあれなんかな
上りの負荷とか
下りのダメージが
食らってたんかな
その当時
今もワラーチでは
ある程度練習するんですけど
そっか
じゃあ
低反発というか
高反発というか
クッションがほとんどない状態で
ガンガンやったってことですかね
本当に
ポイントレーンを
毎週取り入れてるんですけど
トラックとかで
走るポイントレーンを
毎週水曜日に入れてて
で
そこの強度は
その当時は
1キロのインターバルを
3分20秒で
レスト3分だったかな
で5本やるっていうのを
やってて
その後に5キロぐらいのペースを
するみたいな内容の
ポイントレーンだったんですよ
でそれを
水曜日に入れてて
その前後は
ただひたすらヴァラーチで
と呼ぶかてら坂道を
走ってたんですが
ちょうど疲労骨折してるとき
出張先の
年で
なんか結構
斜度がきつい
軽自動車とかが登るために
コンクリートがちょっとデコボコしてる
ような
あまり斜度がきついんで
この坂はタイヤがスリップしないように
はいはいはい
あんな斜度のところをヴァラーチで
登って降りて登って降りての
ピストンを押して
ポイントレーンを入れて
みたいなんで
斜度が強いぞ
この斜度はいいんじゃないかみたいな
天使上がったわけですね
やれやれみたいな感じで
やってたら
そのポイントレーンの最中に
あの本当に
5本目の最後の5本ぐらいのところで
なんかちょっと痛くなってきたかもって
なったんですけど
そのまま
とりあえずあと
何百メーター行ったら5本目終わるし
結構タイムも
3分20切って
いい3分10秒台の
いいタイムのとこやし
行こうみたいな感じで
押し切ったら
その公園から
帰れないぐらい足が痛くなって
完全に悲鳴を上げちゃったわけや
初め釣ったのか
なんか医学官が
医学官っていうか
筋肉の損傷的なもんだと思って
57:01
公園でひたすらストレッチ
したんですけど
なんかよく
よくなんないなと思いながら
とりあえずホテルに戻ろうと思って
ジョブで
来てたんでジョブで帰ろうとしたら
2、3メータージョブったらもう
ちょっと待ってみたいな
おかしいなみたいな感じで
結局
2キロか3キロぐらい先のホテルまで
びっこ引きながら歩いて帰って
腹が
なんとか
ホテル着いて
次の日も仕事があるんで
シャワー浴びて寝て
次の日よくなってればいいな
ぐらいの気持ちで寝たんですけど
案の定起き上がれなくて
でも
行かないといけないと思って
朝1から
6、7人飲んで仕事に
いやー
でも若干その時は
もうちょっと絶望じゃないけど
やってもうたみたいな感じだったんじゃないですか
仕事中もね
これは何なんだろうと思って
いろいろ喋る
しかもその時
出張が
またぎで別の県に
またすぐ行かなきゃいけなくて
はいはいはい
広島の滞在期間が1日か2日ぐらいしかなくて
はい
まともな
検査とか治療する時間が
なかったんですよ
ずっとなんかこう
痛いまんま
なんかちょっと楽になったかな
と思ってもだめだし
なんかその念座とかみたいに
動きながら治すっていう感じで
少し動かしてみたりとか
したんですけど
いやこれはだめだ
って感じで
明らかにおかしい
おかしいっていろいろずっとやってて
最終的に
病院に行けるタイミングの時に
行ってみたら
あの
はじめは先生もそんな
MR
レントゲン取っても異常ないから
みたいな
いやでもこの痛みはちょっとおかしいんですよ
って言ってMRI取ってもらえませんかって
お願いしたら
取ってくれたら
骨折してるねって言われて
そうなんよ
いや
本当は恩丈を入れてたんですよ
あっそうだったんだ
じゃあそうか
5月か
5月7月11月みたいな感じで
そうです
恩丈もDNSが決定して
その時は
FTRの前に
一つ
課題があって
心血互角の
100マイルのペーサー
っていう
なるほど
それは課題ですね
1:00:00
それをこなさなきゃいけないと思って
恩丈はもう完全に諦めたんですけど
心血までには治そうと思って
安静にし
それって6月の話ですか
5月終わってすぐ
5月に骨折して
6月7月
8月ぐらいまで
全治3ヶ月か2ヶ月ぐらいって言われて
本当
しかも
レースペースに戻さなきゃいけないから
そうですね
ちなみに
どなたのペーサーされたんですか
アルトオブドープトレイル
という
ポッドキャスト
のMCをしている
森永さんです
森永さん
メインMCでは
一番
声がデカい
で有名な方です
声がデカいのか
僕森永さんって
広島でお会いしたことあるかな
ちょっと分からないかもしれないですけど
森永さんの
ペーサーしないと
あかんので
なんとか形として
元さんとあかんという感じで
どんな感じだったんですか
8月ぐらいから
やっとちょっと走れるようになって
そうですね
走れるようになって
徐々に動かしていって
近所に
トレイルがあるんで
そこで調整していきつつ
って感じですね
その3ヶ月
何かありました
体重増えるとか
感触と体重だけは
どんどん増えていきましたね
感触も増えるんだ
なんかもう
フラストレーションが溜まってる
確かに分かりますね
ただただなんか
お菓子食べたりとかしながら
今までがね
トントンと来てたってのもあるからね
急に走れへんくなったら
そうなりますわね
無駄に痛くなったら
痛くないタイミングとか
無駄に
足掻いて動こうとしてしまうんですよね
やっちゃダメだって分かりながら
ちょっとでも
みたいなね
ウォーキングしてみたりとか
今度は逆にそれが
長引いちゃい
する結果になったりとか
次の日痛いみたいな
やっぱあかんかったんや
みたいなね
自転車を込むのは
良かったんですけどね
なるほどね
スピンバイクはすごい痛みもなく
回せたんで
それだけちょっとやったりとか
してましたけど
1:03:00
そうか
負荷がかかるようなことは
散歩でも全然ダメだったんですね
ずっとびっくりしてましたね
ほんま
わらっちで
わらっちで
もうそれからあれじゃないですか
坂見たら逆になえたりとかしなかったですか
いや
もう
僕の憧れる小野田坂道君のように
坂道を見たら
まだ坂だーっつって
そこは変わらず
坂道見て興奮する
この坂道で練習するには
どうしたらいいんじゃろうとか
って
おもろいな
さすが
想像通りの
家族で車とかで出かけた時に
山間部とか行ったら
峠越えたりする時に
この坂に練習に来るには
どうしたらいいんじゃろうとか
って考えた
面白いな
なるほどね
僕もやりますけどね
直接見たりしない感じやけど
地図とか出て
山頂があって
ロードが続いてるなってあるじゃないですか
色でグラデーションが
自分で決めれる
やつがあるんですよ
国土地理院のやつで
どれくらいのシャドーか
だいたい分かるんで
地図見て
今度の旅行ここ行くな
旅館ここか
そのシャドー見て
色のグラデーション見て
これはたまらんとか言って
次の日に行ったり
確かにしてましたね
登りだけで
12キロあるとかね
なんてとこだ
小道島行った時やってましたね
だからちょっと分からんでもない
昔はそんなことなかったんですよ
山神前坂道見ても興奮も
何もせんかった
そうですか
そんな感じのフラストレーションをためながらも
一応足は3ヶ月で
完治して
一応完治して
普通に動かす分には
痛みはなくて
総力的には
どうなんかなっていうところ
だったんですけど
でもなんとかいけるだろうと
いけるところまでは
持ってこれたかなと思ってたんですけどね
その時思ってたと
実際どうでしたか
これがですね
それが
深夜2は
黒姫でペーサー降りる
そうですよね
スタートの時に
森永さんと
ラーダーコーダーといって
スタート見送って
1:06:03
被害室で
仮眠所で
仮眠を取って
黒姫に向かったんですけど
黒姫で
もうまた森永さんが来る
時間帯までは
待機してたんですけど
予定の時間は
刻々と過ぎていってですね
なるほど
一応そろそろ
あっちの
エイドエリアに行こうかと
仮眠所を出て
エイドエリアに向かったんですけど
来ないなと
なかなか来ないと
あるいはあるいはと
観聞時間が迫ってきたんですよ
そんな時間まで
観聞時間が迫ってまいりまして
これは
ちょっと危ないかな
と思って
ちょうど観聞の
1分前か2分前
あれぐらいから
黒姫に
戦士が入ってくるところ
をずっと映像に
撮り始めたんですよ
ちょうど1分前
そしたら本当にギリギリに
30秒前とかあれぐらいに
森永さんがピットインしてきて
すごい
黒姫の観聞30秒前に
ピットインしたのね
ドラマチックやな
もうそこで
行われた寸劇は今でも語り継がれているんですけど
森永さんが入って
キーの僕の姿と
僕が撮影している様子を
確認したと同時に
地面に転がり回るという
ここはゴールですか?
みたいな
出し切ったと
出し切った感を出している
俺やったよ
たどり着いたと
少しだけ興奮しているところがあって
ただそのまま
江戸エリアで
アウトの観聞が
すぐ10分ぐらいで来る
なるほどね
インの観聞もあればアウトの観聞もある
早よ行かん
って話ですよね
出る暇ないで
やたらテンションが高かった
そこからの巻き返しはほぼ絶望的やね
そこから次は笹ヶ峰ですよね
笹ヶ峰まで
林道を
無理のない範囲では
引いたつもりだったんですけど
一応
1:09:00
予想外だったのは
橋の渋滞が
僕はちょっと経験したことがなかった
お互い初めての深夜
森永さんは100kmを観走したことがあったのか
100mは初めてで
橋の渋滞っていう知識が全然なく
橋の渋滞に引っかかってしまって
これは
元々僕は
森永さんを引っ張って
ある程度余裕を持って笹ヶ峰に入って
休憩するんなら
そこで
ちょっと長めじゃないですけど
休憩して
次に戸角市まで行ったら
ある程度
安心じゃないですか
笹ヶ峰まではちょっときつかったけど
戸角市まで行ったら
楽になるはずだったんですね
確か
そのつもりで
ちょっと
ある程度
余裕を持って
10分台次ぐらい余裕を持って
笹ヶ峰に向かうつもりのペースで行ってたんですけど
予想外の
橋の渋滞にも引っかかり
最後
最終的に笹ヶ峰に着いたのが
5分か
関門5分前とか
ほとんど余裕がない状態だった
そうですね
着いて
エイドで
選手のボトルとか交換を
僕がして
食べ物をして
ボトル持って僕が選手のところに戻ったら
明日の状態になってて
燃え尽きてしまってた感じ
だいぶ燃え尽きてしまって
なんか
これ以上進めないって言ってて
白い感じになった
あれ
ってなって
僕の深夜は
そこで終わったわけなんですけど
そういうわけですか
お互いですね
いやいや
それは仕方ないところもありますよね
不大を残し
リベンジを誓い
そうですよね
どうですか森永さん
去年出たんですか2025は
2025は
森永さんが練習のときに
足の
指をひろう骨折しまして
指をひろう骨折
もちろん
森永さんが当選もしてて
エントリーもしてたんですよ
フェイサーとして行く予定にしてて
深夜連なるものを森永さん企画してたんですよ
素晴らしい
いいですね
広島で深夜連をしてたら
予定してて
行ったら
全く走る気のなさそうな森永さんが
ポツンと言ってですね
どうされましたって
いやちょっとですね
痛めちゃってですねみたいなことから
あらららって言ったら
1:12:03
その後
こう
いろいろ
自身で治療されたりとかもしたんですけど
最終的にちょっとよくならないんで
病院行ってみてMR取ったら
ひろう
あら
なんかこう
ひろう骨折に
森永さん舐めるのが偉い
やられてるじゃないですか
ひろう骨折祭りになってる
僕ら2人だけですけどね
そうですか
新越組がギュってなったよね
はい
なかなか
感想させてくれないね
僕の新越は去年は
新越に行かないまま終わりました
そういうパターンもあるんや
はい
今年勝ったんですか
新越の
ゼロ時間門は
ゼロ時間門は僕も通過できませんでしたし
森永さんも通過できなかったんで
新越は
しばらく
3年目の縁のなさで
しばらく
しばらくあれやね
語り継がれることになるね
本当にね
もともと僕が新越走りたかったんですよ
なるほどね
僕が当選が
不自由が悪くてですね
あれがうまくいかなくて
引きが悪くてね
引きが悪くて
2年はエントリーできず
閉鎖するっていうんで
なるほどね
今年も落ちてしまったわけですか
落ちてしまいました
超人気ですからね
ほんまにね
遠いからトレイルワーク
行くわけにもなかなかいかないしね
そうなんですよ
新越は
僕はなぜか
恵まれてて
コロナになって
ボロボロだったけど一応は
100マイル完走して
その後も
僕のさっき言ってた
親友の荒川潤くんが
そうそう
閉鎖してって言ってくれてるんで
去年閉鎖して
今年も閉鎖で行くことになってるんで
結構新越には
縁がある
感じなんですよね
だからぜひね
めりぞうさんと森永さんにもね
お祭り感楽しんでもらいたいな
って思うんですけど
近いんですけどね僕は
そうか
手がせずに
言えばいつかは叶うと思いますんで
引き続き
頑張ってエントリーし続けてください
あれも
だってあれもないですよね
充電もいけますかね
あれもないですもんね
イズレールがなかったんじゃない
知ってたっけ
そうですね
だから結構ハードルありますよね
そうなんですよ
そうかそうか
その点蔡の国なんかは
イズレールもあるし
取れるんじゃないかなと思うんで
意外といけそうですよね
1:15:03
その
蔡の国の話しましょうかね
2025年の
してくれますか
もちろん
FTRの100とね
似たような産域やっていうのもあって
2025年は
後でね
僕がだから
そうやんか
3月ね
先に3月の話しましょうか
はい
たまたまですけれども
去年は
5月にいつもある比叡山が
3月にずれたんですよね
そうなんですよ
そうなんですよ
すごく良かったですよ
僕もね
それもあって3月だったら
僕はどっちかというと暑いのダメなんで
だから3月になってやった
ってなってエントリーしたわけですよね
僕の話先にしましょうね
僕はそれで
あの時まだ
春先というか寒い時期じゃないですか
見事に当日の朝に
おかしいなってなって
熱が出てですね
当日に
ほんで20キロぐらい行って
比叡山のとこ行ったらトイレがあるんですけど
そこで出てこれんぐらい
お腹を壊しましてですね
そこで僕は
そのままDNF
になったということで
実はレースでDNFしたの
僕これ初めてだったんですよ
そうなんですか
毎年結構レースで出て
多分2,30レースで出るんですけど
初めてダメだった
で
そのところでですね
ペニゾさんは
素晴らしいタイムでゴールしてるから
ぜひ
どんなレース展開をすればいいか
押してほしいなと思って
僕は
あさって出るんでね
そうですよね
そのアドバイスが欲しいなと思ってます
比叡山は
それこそ
ちょっと話戻りますけど
FTRで
広骨折症系で
結構
FT100マイルを走った感じだと
今まで感じたことのないぐらい
足の裏とか
足の切れつけのあたりとかが痛くなったんですよ
そうなんですか
どっちかといえば
トレイルに対するトレイル筋みたいなものが
戻ってない感覚がして
走り方とかが
それを
重点的に一応FTR以降
練習を重ねたつもりでいて
メインは
西の国にして
西の国の前に
何か出たいっていうのがあって
比叡山がずれてたんで
50マイル
1:18:00
挑戦しがいがあるじゃないですか
スペックで
これはここだろうと思って
なるほど
比叡山を入れたんですよ
広島からも
何人か出るっていうのもあったんで
なかなかいい
メンバーだったんですよ
だまえさんが
優勝したとき
だまえくんと
それこそのぶたにくんと
僕とあと
おきくんが
おきくんが50キロか
そうそう
しかも50キロ優勝してませんでした
おきさん
違うのか3位か
そうですね
確かね
後で見よう
ちょっと見ますわ
すごいもうほんまに
広島から相々たるメンバーが
いってるじゃないですか
結構いいメンバーだったんですよ
そうですね
一緒に行きませんかっていう
そういう誘いがあって
ぜひぜひということで
西の国に向けて
ピリッとしたのやりたかった
タイミングもあったんで
それで
比叡山だったんですよね
なるほど
おきさんわからへんな
入ってないからもしかしたら
入ってないかもしれないですね
なるほどはい
この4人というか
面白いですね
どんな感じだったですか
比叡山の
結構みんなで固まっていって
なんかあれですか
首都さんとかも来てたんですか
そうですね首都さんも来て
連れて行っていただいて
そうですか
結構スタートしてからは
割と一緒だったんですよね
前半は一緒だったんですけど
はい
あるタイミングで
前田くんのエンジンが
上がっていって
前田くんが前の方に行って
僕と信谷くんが
同じぐらいの位置に
いたんですけど
50キロまでは
ほぼ一緒ぐらいかな
あんまり差がないぐらいで
一回戻ってくるときですね
50キロ
一周でちょうど50キロですね
どこで差が広いの
僕が
そもそも第一エイド
スタートして第一エイドで
僕トイレ行ったんですよ
そこで前田くんと
信谷くんと
その先頭集団的なところ
先頭じゃないな
先頭ではなかったんですけど
割とそこにあった集団
からちょっと抜けて
トイレ行ったんですけど
そしたらトイレに行って
1:21:00
出てきたら
シガーマウルの
シガーマウルのね
トレインの方が
僕の前に
出て行かれて
トレインが出来上がってて
僕は抜けなかったんですよ
なるほどね
ケツやからね
なかなか難しいですよね
あわあわして
そこでちょっと
汗にもありながら
急いでたぶん
追ったんですよね
なるほどね
追いついたときには
追いついたのが
50キロだったのかな
またもう一回根本ちょうどに戻ってきてた
ちょうど
信谷くんと
一緒ぐらいのタイミングで
50キロ地点だったんだと思うんですけどね
それがそのままのついたかな
そんな感じだったんですよね
はいはいはい
ちょうどその時に
黒川さんが
50キロの方で出てた黒川さんがいらっしゃったのかな
うんうん
そんなタイミングで
おーとか言いながら
俺はペースだったら結構いいだろうって
僕もその時思ったんですよ
うんうん
それはそうですよね
50キロこのペースで帰ってきたら結構いいんじゃないかと思って
うんうん
で
これから信谷くんと2人で
はい
程度一緒に行って
一回僕が登りで先行したんですけど
はい
その後下りで抜かれて
僕が追う形になって
はい
あの
最後
折り返す
うん
折り返しみたいなところがありますよね
ありますあります
あの折り返しのところで一回こう
リゴース
すれ違いがあるじゃないですか
すれ違いパークありますね
あそこで信谷くんとの距離を確認して
うん
わおって思って
結構差あるなってことですかね
頑張らなきゃいけないなと思って
出たんですけど
なんかもうその頃
僕割と力が
走っても
すぐにバテちゃう状態になってて
あーそうなんや
おそらく
おそらくハンガーノックが
うん
熱中脱水気味だったか
どっちかな
あーなるほどね
なんかもう心拍数がっかり上がって
全然ペースが出ないみたいな
そんな感じになってて
はい
でなかなか距離も詰まらないし
うーん
でそのまま
信谷くんはさらに
1人前1人抜いて
はい
僕との間に1人また作って
私ボールしたとかそんな展開だったんですよね
1:24:01
ざっくりだった
そうですね
何位何位やったかな
7位かな
信谷さんが7位
9時間55分
僕10時間切れなかったんですよ確か
10時間そうですね
えー何分やったかな
まあえーっと
10時間5分
5分かそう
10分差ですよそう
で9位ってことですね
もう10分差でしたね
10分差でしたね
あーそうなんや
ヘリゾーさん的にはちょっと悔しい結果だったんですね
そうですね
同じがいけるかなってのもあったけど
最初の焦りでちょっとね
飛ばししたりとかして
まあちょっとこういう波が
あったりとか
補給がねだいぶ
後からだいぶ突っ込まれたんですけど
この回もたぶん
確かだまゆくんの優勝ってこともあって
カルトーボトレイルで収録したんですけど
あそうなんだ
じゃあ聞かないとね
それでも確かみんなから突っ込まれたんですけど
補給があまりにも僕は少なかったんですよ
あーそうなんや
大事っすよ補給ね
そう
なんかすごい
おろそかにしてたつもりだったんですけど
なんかいろいろがおろそかになってて
その辺も
踏まえて
あの
才能区に
アップデートしなきゃいけないなと
なるほどね
思ったのがその比叡山以降ですね
なるほどね
そこで少し反省があって
次は絶対にやるぞっていう感じで
挑んだのが
2025年才能区に
100万円