00:06
第4エイドがさらに準備が間に合ってなかったんですよ。 さっきのおにぎりとかよりもさらに。
もうさらに準備が間に合ってなくてですね。 僕たまたまその第4エイドに入る道路の
左曲がっていったらエイド方面。 右に横断歩道を渡って行ったら、
対向の歩道のところに自動販売機があるみたいな感じだったんですよ。
はいはい、いいですね。
直田くんがちょっとさっき、ちょっとって言ってもすぐ目の前にいたんですけど、 左行かずに右に行こうと横断歩道を渡ろうとしてて、
エイドこっちよって言ったら、自販機で飲み物買いますみたいな感じだったんですよ。
ああ、OKOK、手先エイドでは行っておくわみたいな感じで、 エイドの場所まで行ったんですよ。
時計にエイドのチェックポイント入れてたから、 カラーとか鳴るとこまで行ってみたら、何にもなくて。
あ、何にもない状態。すごいね。
エイドどこなんだろうと思って、エイドどこなんだろうと思って探したんですけど、 エイドらしきものが見当たらなくて、
登山客のおばちゃんたちがいっぱいいたんですよ。
そんな中、ちょっと登山客っぽくない人が、 選手の方ですかって話しかけられて、
そうですって言ったら、すいませんエイドが間に合ってないんですって言われて、
エイドのスタッフの方だったんですよ。
なるほど。
エイドのスタッフの方に、車の後ろに、 ちょうど僕から視覚になってるところに入ってたら、
畳1畳ないぐらいのブルーシートが敷かれてて、
そこにルイ・ボスティー1リットルと、 7-11のちぎりパンとバカウケが置いてあったんです。
バカウケが。
エイドが間に合ってなくてって言われて、 あ、なるほどみたいな。
いぶきのカウントするビーコンとかもなくて、
とにかく間に合ってないと言われて。
僕と竹村君が2人でいるから、
このちぎりパンを2人で半分こしてくれっていうのを。
あとはこのバカウケとルイ・ボスティーがあるから、
いるんなら飲んでくれっていう。
いるんならもうこれで補給してくれっていう感じで。
で、ルイ・ボスティーはその場で2杯くらいいただいて、
ちぎりパン半分もらって、
口いっぱいにバカウケ放り込みながら、 直田君が来るのを待ってたんですけど。
待てと振らせたら直田君が来ないんですよ。
もちろん直田君はエイド手前の別のルートのところを左に入っちゃってて、
でもそのままコース迂回して、
03:00
ちょうどエイドを迂回するような形でコースの方に復帰してて。
じゃあさっき行ってたんだ。
コースの方、山の方に入って行っちゃってて。
なるほどね。
直田君も大丈夫やったのかな。エイドないのにね。
でもちょうど彼は自販機に寄ってたから。
そっか、自販機。
自販機でちょっと補給してて。
僕は食べ物を口いっぱいにバカウケ放り込んでて。
なるほど。
でも直田君はそのままエイドをスルーするような形で行った形になってて。
一応係の人がコースに入って直田君に話に行って、
エイドも準備できてないし、そのままエイドをスルーした形で行くような感じで話して。
僕の方がちょっと遅れて行くような形になったんですけど、
そこを進んでたら直田君がわざわざ僕のことを待ってくれてて。
優しい。
途中であれどうしたのって言ったら、
このまま先行くのもちょっとなって思ったんですよ。
あーなるほどね。
なんてイケメンなことを言うんだと思って。
すごいね、なんかあれやね。
正々堂々とって感じやね。
全然気にしてないし、全然アリだと思ったんだけどなと思って。
えーすごいかっこええやん。
正々堂々と、じゃあなんかね。
えー。
持ってきたばかりで俺全部食べちゃった。
そこで分けてあげたらまた、
はじめにじょうさんもかっこよかったのに。
全部口に頬張っちゃったみたいな。
いいですね。
はいはい。
で2人の話題はあれですよ。
この次の江戸は大丈夫なんだろうかって言ったら。
おー。
最後の和田峠っていうところの江戸は大丈夫なのだろうかって言ったら。
係の人らは和田峠はもう絶対大丈夫なんでって言われちゃったんで。
あ、そうか。
言ったけどなーって言って。
ちょっと知られへんところありますよね、確かにね。
本当にあるか補給できるかどうやって言いながら。
えー、あ、そう。
あ、そっか。和田峠か。
あ、ここか。
うーん。
はいはい。
それまでグルーっと完全に一周してる状態。
なんかな。
そうですね。
相模湖とかも降りたんですかね、そしたら。
いや、相模湖は降りてないんじゃないですか。
相模湖じゃない、天ガチャ屋とか。
天ガチャ屋?
あの。
バス停とか。
えー。
氏名だね、結構わかんないんですけど。
富士見茶屋。
あ、富士見茶屋がダイヨンエイドです。
あー、さっき言っちゃったところ?
そうです。ダイヨンエイドが富士見茶屋です。
あー。
スルー、スルー。
あれが富士見茶屋っていう。
06:00
はいはいはい、オッケーオッケーわかりました。
ほんで城山に向かったんですね。
そうですそうですそうです。
あー、なるほどなるほど。
まさに高尾の山域をずっと行って。
えーと、なんだっけな。
城山行って、
で、日陰沢林。
あ、それですそれですそれです。
よく聞く。
よく聞く天狗だね。
トライデントウとかね。
日陰沢林道。
そうそうそう、あの城山ですよ。
天狗がいる城山ね。
そうそうそう、城山、天狗も会いました。
あー、会いましたか。
なおた君と座りで天狗にテンション上がって。
これだーっつって。
有名な、みたいな。
そうそう。
ここがいわゆる、その、高尾の山域ですわ。
ここが、これが日陰沢林道なんだとか。
日陰沢林道。
永遠に続くんじゃないかなって思うような林道だった。
確かに長いっす、これね。
これピストンしたら強くなりますよね。
しかも車道がそんなにきつくないんですよね。
そうそうそう、そうなんすよ。
走れてしまう車道で持ってこられるから、
なおた君と二人でずっと走って、
これ長いなーと思って。
そうそうそうそう。
心の中で、なおた君が歩いたら絶対歩くんだけどなって思いました。
あれこれ、逆走じゃないんかな。
日陰沢、どういう回りになってんのかな。
和田峠が次でしょ。
和田峠が次です。
藤三茶屋から和田峠の方に向かって行きました。
なるほど。
じゃあ日陰沢は下りじゃないの?
登ったと思います。
日陰沢?焦げ沢林道?
分かった分かった。
一回降りてからの梅の実からの登りね。
ここはそうですね。焦げ沢は登りになります。
そうです、焦げ沢林道ね。
日陰沢を下って焦げ沢に入ったんですよ。
下ったのが日陰沢なんですか?
そうそう、下ったのが日陰沢。
なるほど。
面白いでしょ。
白山がゴールなんですよ、普通はね。
天狗がゴールするのが日陰沢林道で、
そこを今回逆走したんで、
めりぞうさんは下ったわけですよ。
みんなが登るところをね。
めちゃくちゃ長いわけじゃないですよね、そういう意味ではね。
そうですね。
僕が長いと思ったのは焦げ沢林道。
焦げ沢のほう、焦げ沢。焦げ沢も長いです。
ゆるやーかにすると。
そうそうそう、焦げ沢も長いです。
あの辺の産業やっぱり人が多かったですね。
ハイカーの人とかトレランしてる人とかが結構多かった。
ここが本当にいわゆる高雄のメッカと言いますか、
日本一登山者が多い産域なんですよね。
09:04
レース中でつい走ってしまいそうになりながら、
譲ってもらったりとかしながら行きましたけど。
そうそうそう、ここはすごかったでしょ、人がね。
多かったですよ、やっぱ。
そうそう。
おしゃれなトレイルランナーがいっぱいいたりとか。
そうそう、おしゃれな山ガールもいたりとか。
山ガールもいたりとかそういうとこですよ。
広島じゃ見かけないなと思いながら。
広島だと一人も会わないようなところもあると思うで。
17時間ね。
ここはだからもう深夜でも人いますよ。
あ、そうなんですね。
深夜でもって言ったらちょっと語弊ありますけど、
ナイトランしてる人もいれば。
高尾に日の出見に行く人結構多いから、
朝4時とかだったらもう登ってある人おるです。
ランタンみたいなの持って歩いてる人とかもいるよね。
この3駅はほぼいますね。
林道系は少ないはずなんですけど、それでも人がおるってことだから。
よっぽどですよね。
この高尾ね、6個ぐらいあるんですよ。
6個ぐらい、7個ぐらいの登山の上り口があって。
全部アスファルトで行けるところもあるんですよ。
うわーすごい。
全部巻き道があるんで、
距離はあるけどゆったりののんびり、
ピークを踏まずに高尾山に行く道もあったり。
いろんなものがあるんです。
トレイルランナー御用と足のシャドーがあるところもあったり。
足が崩れてきたところも全部木段、木の階段が全部できて。
崩れないように整備されてたり。
すごいですよ、高尾山は。
あんまり行く機会がないから改めて感動しました。
本物の高尾山は今回コースじゃなかったんで。
そうですよね。
ちょっと北側の林道奥だったって感じですね。
この林道は人があんまりいないんで、よく練習に使われていて、
そいつが日陰沢林道と言って、
車もそこに横付けできるところがあるんで、
そこをスタートに3本ぐらい林道を登るのがトライデントっていう練習があるわけでございますよ。
ちなみに私は林道大っ嫌いなんで、
そこで練習したのはもう肩飛べ数えるぐらい。
12:01
一応やったけど、あんまり誇れるほどこっちに行ってないですね。
基本トレイルばっかり行ってます。
林道って元気なとき走るとあんまりあれなんですよね。
あれかもね。セットレーンの2日目とかの方がいいかもしれない。
そうですね。そんなイメージあります。
いつもそこ走るだけなら走れてしまうから。
確かにね。
ピストンとか往復とかで結構辛い思いするか、
疲れ切った時にそこの林道をパサパサ走らなきゃいけないか。
移動強化の方が多いですね。
この前東京のマイラードって僕チームにいて、
東京の人たちがやってたのが、
トレイル走って林道で下って、林道で登ってトレイルで降りるっていうのを
ずっとピストンで突き破るっていう練習があって、
それはしんどいし、練習になるなと思った。
なるほど。そういう風に考えるんだと思ってね。
どっちもやるんだみたいな。
そうかそうかと思って。
ごめんなさい。話がだいぶずれましたけど、そのまま和田峠の方にね。
結構登るでしょ。ここでも。
そうですね。登りましたね。
この範囲結構急峠ばっかりなんですよね。急峠に次ぐ急峠で。
北のほうの根は結構きつくて、標高も高くて、
700とか普通に超えてくるんで。
そうですね。
神馬山とか行ったと思うんですけど、神馬山そのものには行かなかったのかな。
神馬山のピークには行かなかったんですけど、神馬山方面には行きましたね。
そっち側にあるのが和田峠でございます。
そうですね。あの辺は。
一回か二回ぐらい僕もプライベートで行ったことがあったんですけど、
改めて行ったら、もしかしてこれ行くの?これや!とかって。
生田君と二人で言いながら。
そうそう。
実際にこれ和田峠の方で営業があったんですかね。
そうですね。和田峠っていうところで営業がありましたね。
ここはちょうど車も通れるところでして。
はい。
林道じゃないか。山道と繋がっているところで。
ここはちゃんとありました?江戸は。
もちろんありました。
よかった。ちゃんと。
宣言登録でした。
これが第5江戸っていうことで。
そうですね。
通りどんなもんなのか。第5が。
100越えてそろそろ行こうかみたいな感じなんですけど、
でも次のA6がまたドロップバックなんで。
重力ですかね。
重力が。それ行こうかなとかって僕は思い寄ったんですけどね。
そうですね。
でも和田峠出てから、和田峠出てから直田君ちょっとペース上がったんですよ。
15:07
確かにタイムが変わってるもんね。
ここが鳥ヶ湯のところか。
鳥ヶ湯のところです。
いいですね。
3倍ぐらい食べさせてもらって。
それはね、馬鹿受けしか食べてへんから。
あっちぎりパンとね。
僕の方が食べてるはずなんですけど、僕の方が多分長いこと食べてるような気がします。
ここでも一応タイム的には到着で入ってるけど、
確かに次のタイムが6分くらいかなってきますね。
そうですね。その後からちょっと差が開き始めましたね。
ああ、なるほど。
まだね、まだギリ追いつけるか追いつけないかぐらいだったんですよね、でも。
なんかすりゃ行けたかなって思うぐらいの差ね。
それでもやっぱり下りが早いなって思いながら。
まあここら辺は上り基調だったのかな。
あ、でもその後か。一回登った後は下るか。
そう、間で一回グッと降りて。
峠が続いて、このなんちゅう山ですか。
なんちゅう山これ。薄木根山?
薄木か薄木根かみたいな山ですね。
ちょっと名前ちょっと待ってください。
薄木山?
薄木山?
薄木根で薄木山ってところがあって、ここが結構高いんですよね。
はい、そうですそうです。
そこからは結構下るしっていうことでしょうかね。
あの辺で、ちょうど100マイルの後半の選手と、
あと200キロの選手とちょろっとスライドしたんですよね確か。
ああ、そうなんですね。
200キロの女子のふるちゃんとちょろっとスライドしてるんですよ、たぶん。
僕はちょっと気づかなかったんですけど。
本当に直田君を追うのに必死だったんですよ。
ふるたさんですかね。ふるたけいこさん。
すごいな。
女子で1番?
4番じゃなかったっけ確か。200の。
11人しか完走してないから。
そのふるたさんと磯村さんかな、女性は。
2人だけちゃうかな、たぶん。
僕も後からSNS上で気づいて。
すごいね。200キロってすごいね。
とんでもない。
18:00
ということですが、スライドしたりとかして結構あってて。
あれだったんですよ。
必死に追ったんですけど、結局10リギまでにギリギリ追いつかなくて。
その差がついたまま10リギついて。
僕がついて、まだ直田君がいたんですけど、ほとんど補給も何もかもが終わってて。
僕がやってる最中にも先に出ていくっていう感じだったですね。
ここは豆乳粥とかおにぎりとかがあって。
豆乳粥3倍くらい食べたんですよ。
めっちゃ食うてるっすね。
平常だって胃腸トラブルってあんまならないですか?
ならないんですよ、あんまり。
すごい。
豆乳粥に生姜入れて食べたらおいしくて。
うまそう。
食べやすくなりますね、生姜入れたらね。
これは最高だと思って。
2杯もらって、間にフルーツポンチ挟んでもう1杯もらったんですよ、確か。
めっちゃ食う。
そうですか。
その段階で結構差がまた開いたとは思ったんですけど、
この後の登り区間とかで、
たぶん重力が出てから次の三竹さんとか。
三竹ね。
あっちのほうが結構登っていく区間が長いじゃないですか。
そうですね。
あそこで何とか追いつけないかなと思いながら、
食べるだけ食べてエネルギー補給して出てったわけなんですけど、
エイド出て1キロ行くか行かないかぐらいかな。
お腹が痛くなってきて。
食べ過ぎたんじゃないの?
たぶんね。
食べ過ぎたんじゃん。
単純にトイレ行きたくなったんですよ。
はいはいはい、なるほど。
ちょっと交差点だったところにトイレがあるのをGoogleマップで見つけたんで。
すごい冷静ですね。
もう本当に重力まで戻った方がいいのか。
このままコースの延長線上にトイレがあるのかだけをまず調べたんですけど。
本当にちょっと外れたところに仮設トイレがあるって書いてあったんで。
そっち行こうと思って。
おーえらい。
そっちに向かって行ってトイレ済まして、
もう1回コース復帰してみたいな流れだったんですよ。
それをトータル考えたら、
いやーこれはもうワンチャン無理か。
ワンチャンというかこれはもう無いなと結構。
ああ、まあね。
そういうところもあったんですよ。
はいはいはい。
これすごい、これやっぱりどうなんやろうね。
三角形と言いますかですね。
21:01
一気にね、標高高く上がるから。
そうですね。
向こうが疲れてたらワンチャンあるかなって感じですよね。
武器持ってますからね、向こうは。
ああ、そうだね。こっち丸腰やもんね。
丸腰です。
そういうところはちょっと今回あれじゃないですか、感じたんじゃないですか。
いや、結構感じたところはありましたけど。
ああ、なるほど。
ここの上りで確かに武器あったら嬉しかったやろうなと思いますね。
いやーきついなーと思いながら。
まさにTGTの後半部分のこの上りって結構な肝ですからね。
下りも結構テクニカルなターゲットだし、上りはもう単純にハードだしみたいな感じで。
上る方ならなんとかまだ歩いて登る分には頑張る、パワーウォークで登る分にはまだ頑張れるかなみたいな感じで。
そうか。
なんとかつまらんかなーって思いながら頑張ってはみたんですけどね。
結構急登ですよね、ここの上りね。大崖までもだいぶきついし。
そうですね。
そうそうそう。
その後もまた上りますね、1回下って。
そうそうそう。
これも、そこが一番最高標高でしたっけ。
確かそうだったと思います。
この御前山でしたっけな。
御前山か。
御前山か。
御前山ね。
御前山が多分最高標高だと思われたんですね。
きつかったですね。
完全に御前山のピークではないけど。
ピークの手前で巻いて避難小屋の方に行くみたいなルートだからね。
多分ほぼ登り切ると思いますので。
だいぶここはきつかったと思いますね。
ここから急下りなんですか。
結構下りもシャドウの割にサーフェスが危ないっていうか、
根っことか岩とかが結構出てて。
はいはいはい。
テクニカルな感じがなって。
僕が最も苦手とするような感覚ではありましたね。
これ何キロ?1キロ?2キロ?3キロ?
この下りの距離自体は5キロぐらいあるんだけど、
500メーターだから900メーターダウンなんですね。
そうなりますね。
きつい。
5キロで900ってもう1キロ200メーターぐらいや。
めっちゃ下ったしね。
めっちゃ下りますね。
24:01
またナオタくん速いんだろうなと思うよ。
そこかもしれないですね。
登りは正直、もしかしたらポールを装備すれば
吹けるかもしれないですけど。
ナオタくん下り強いですからね。
強かったですね。
なるほど。
多分90キロの後半の選手とかがチラホラ。
なるほど。
いらっしゃって。
その選手とかを拾っていくような形で行くんですけど、
そこでまた1時間ぐらい前に行ったよって言われたのかな、ナオタくんが。
そんなに差あるって?
言われたような気がして。
1時間はもう無理やと思って。
僕トイレも行ったし、
ナオタくんの手ついていけないし。
1時間はちょっとナオタくん飛ばしすぎじゃない?って言いながら。
1時間は無いです。
多分実際は無かったんだと思うんですけど。
35分とかかな。
その90キロ走られた方の体感の問題だったんだと思うんですけど。
すごかったんでしょうね。
自分ではできない動きを多分ナオタくんがしてて。
そこからはすごい時間が経ったんだろうね、彼からするとね。
なるほど。
1分が2分にも感じるような苦しい時間帯だったんでしょうね、彼もね。
長かったなと思うんですよ。
そんな中それを間に受けてしまったんで。
とりあえず腐ることなく落とすことなくなんとか。
あとはもともとのネットトレイルフローで、僕の今のインデックスから計算したら27時間半ぐらいだったんですよ。
トレイルフロー結構使ってるんですね。
一応目安になるんで。
一応それをカロスの今のペース戦略に入れてたんですよ。
パーッと見ながら言ってて、このままだったら27時間切れるか切れんかだなと思って。
27時間切れんなとは思ったんですけど、
頑張ったらワンチャンちょっといけるんじゃないかっていう気持ちもあって。
とりあえず目標はそこにしようと思って、
27時間切りたいなと思って言ってたんですけど。
山すぎすぎました。
山のセクション結構きつかったですね。進まなかったですね、全然。
確かに。残り距離から考えるとひょっとするとって思うんですけど。
いけるかなとか思ったんですけど。
ここの区間はだって最後までずっと下りもテクニカルやし、アップダウンも実は細かくあるしね。
27:07
下りの最後の第7エイドに下っていくまでのトレーニング区間の下りなんかがやっぱり僕すごい苦手で、結構ロスはしましたよね。
これは誰でも無理ちゃいますからね。
僕実際にここのトレイル通ったことがないからあんまし言えないんですけど。
シャドっていうか東高線見てるとこれは無理ちゃうかなっていうぐらい密ですよ。
結構僕苦手だった。あと一回ちょっとだけロストしたっていうかもして、少しだったんですけどね、ロストして。
すぐ戻って。復帰してとかってやったりとかして。
ちょっと無理かなと思いながら下り切って第7エイド入ったときの残り時間を見て、さすがに27は切れんからとりあえず27時間半は切っとこうと思って。
トレイルフローが計算してくれる数値よりは、とりあえずその上には行っとこうと思って。
第7エイドもゴールまで5キロぐらいとかなんですよ、そこから。
ほとんどトレイルもないと思ってたんで、残りの累積評価を見ても大した評価は残ってなかったんで、
まあ下り基調だなと思って。
食料もそこのエイドは特になかったんで、ぶどうパンだけもらって、
ぶどうパンを食べながらすぐ出たんですよ。
ちょっと歩きながら、とりあえず食べてから走り出そうと思って。
食べながら歩いててスマホ出して、後ろどんなもんやろうって誰が来てんやろうと思って。
いぶき確認したら。
いぶきの更新のタイミングが遅れてたかなんかで、
僕のすぐ後ろに永谷さんがいる絵になってたんですよ。
おお、来てる。
しかも下り基調で。
永谷さんも下り早いほうじゃないですか。
確かに。まあどうやろう。
そうですね。早いと思います。
下り基調のところに入ってるから、アイコン見たら、やべーって思って。
僕も一応ギア上げなきゃと思って、ギア上げたんですよ。
走り出して、ほんとまたそこも1キロ行かないぐらいでまたお腹が痛くなって。
やっぱ座ってクッと行くとあれなんでしょ。
クッと行ったらやっぱり腸がキュッとなって。
はいはいはいはい。そうでしょうね。
でもそこはもう我慢するしかないなと思って。
確かに。
このままトイレもないし、かといってその辺でするわけにもいかない。
30:01
いかんわけじゃない。その辺でしてロスするわけにもいかない。
うんうん、確かに確かに。
じゃあ我慢になったの。
もう我慢です。我慢の一択です。
我慢一択。
結構意外とロードだけじゃなくてトレイルも入るじゃないですか。
入ってました少し。
若干焦るでしょ。そしたら。
焦りますね。もうお腹ピークでしたね。かなり。
結構でしょう。ただの5キロじゃないんですよね。
ただの5キロじゃなかったです。
大きなところで言うとね、ゴズミ山とかそんなのがデカいのがあるからあれやけど、
意外とこう見てもそれをピュッとするとジグザグしてて。
そうそうそうそう。しかもちょっと上がったりとかしたりとか。
そうそうそうそう。これ去年聞いてました。
去年は1・1・2で2位の番長が後ろからライトが見えるんじゃないかみたいな話をしてるときに、
下り基調やと思ったのに結構アップダウンがあって大変やったんで。
そうそう。
その時はちなみに明るかったんですか。まだ夕方。
ほんとギリギリライトつけるかつけないかで、
薄暗くなり始めたから早めにライトつけたって感じですね。
霧とかの関係でちょっともうそんなに視界も良くなかったんで。
なるほどね。じゃあ思ってたよりも早めにつけないといけなくなって。
またフェニックスつけたんですか。
またフェニックスをつけました。
でもそれは本当に良かったですね。
スタートしてからゴールするまでずっと頭にフェニックスつけてました。
でもそれで全然大丈夫というくらい違和感なかった。
違和感もなく明るいうちもずっとフェニックスつけたまま走ってました。
ほんま。
まあピルマも。
それは相当相性が良さそうですね。
僕はもう本当に相性良くて、全然気になってなくて。
そうなんや。
一回も外さなかったです。
外してもやっぱりコード類がないんですごいコンパクトにできるんですけど。
コード、それが大きいのかな。
だからバランスを取るためにコードを伸ばしたかもしれないけど、
あえてそういうの全部排除してよりシンプルにしたっていうのが。
よりシンプルにしてボディを軽くしてるから、
結果的に軽量化につながってそんなに重さを感じない感覚ですね。
それはちょっと一回つけてみればわからへんけど、
設計思想を含めて結構良いかもしれないですね。
良かったです。
ありがとうございます。
そんな感じで結構アップダウンがあったと思うんだけど、
最後はロード区間になって、それもでも下りでしょうか。
下り、そうですね。ほとんど下りで。
33:02
でも公園に行くには若干登って。
最後こんなに長かったっけと思う。
そうね。スタートの時はたぶん長かったけどね。
大変やっただろうしね、お腹の方も。
ということで、後ろに追いつかれることもなく、
人間の尊厳を失うこともなく。
失ってないかと言われるとちょっと自信がないんですけど。
いやいやいや、大丈夫ですよ。
しっかりとストロングフィニッシュをされたということでございまして、
27時間18分ということで早いですよ、本当に。
たまたまかもしれないですけど、ぴったりですね。
27時間18分40秒ね。
ジャストなんですよ。
なおたくんなんか26時間40分00秒なんで、むっちゃくちゃぴったりなんですよね。
だからこういうのって細かく全部発数消すんかなと思って、
他の選手を見たらちゃんとめちゃくちゃ細かく出てたんで、1秒単位で。
じゃあたまたまですけれども、2人ともキリのいいゴールができたということでございまして。
なおたくんは待ってありました?
まだゴールについてにいらっしゃって。
そうですか。
それでまた健闘を称えあって。
驚きなのはあれじゃないですか、中谷くんが近くにおると思ってたら結構空いてたっていうところ。
そうなんですよ、結果的に結構空いてて。
そこでやっといぶきの更新のタイミングですよとか家族に教えてもらって。
多分ペニゾーさんが更新されてなくて、中谷さんは更新されてたから近くにおるように見えたってことでしょうね。
そのときにすごく冷静に自分の場所と違うみたいに多分思ってたら、本当の差がわかったのかもしれないですけど、そんなのわからんすもんね。
もうそのときはもう人間の脳はしてなかった。
考えてる。
関西人脳とかになった。
逆に今そうやってスイッチが入ったっていうのはお腹にとってはよかったかもけど、ギアを上げれたっていうのはよかったかもしれないですね。
そういうわけで無事にゴールして、今も体的にはそこまでダメージがないっていうことを考えるとうまくまとめられたのかなと思います。
全体として、まずレースの感想はどうでしたか。
思いのほかやっぱりきつかったですね。
そうですか。
36:00
追跡標高がたくさんあるから、きついのはきついと思ってたんですけど、
思ってた以上にきつかったですね。上りとかの。
その斜度がきついのと、あとやっぱりサーフェスがすごいテクニカルなところが多くて、
下りは結構僕が苦手な感じなのがゴリゴリ出ましたね。
えりどさん、下りが苦手っていう。一緒にトレイル入ったことないから、知らないというか分かってないんですけど、
このタイムでゴールして苦手って本当なんて思ったりするんですけどね。
結構テクニカルな下りで岩縄とか根っことかが出ていて、
結構僕止まって一歩一歩ヨイショヨイショって行ったりするところも全然ありますよ。
なるほど。
直田くん飛んでましたからね。
直田くんは飛ぶんだよね。
マジかよって思いながら後ろから見て。
足の筋力はやっぱすごいですよね。
それでも後半、今回に関しては落ちずに行ってますしね。
そういう意味ではちょっと下りが特に厳しかったのと、
丸腰にはやっぱり後半の山は登りに関してもきつかった。
きつかったですね。登りも下りもきつくて。
じゃあ想定はもちろんしてて、それに向けた練習も踏んだとはいえ、上回ってきましたってことで。
やっぱ上回ってきましたね。
それはいいですね。そういうレースだったらやっぱりちょっと興味ありますね。
どんな厳しいレースだったらね。
他にもレース全体で思ったこととか。
マーキングがなくてセルフナビゲーションでやってくれっていうところですね。
初めの10リギまでのルートのところを結構矢島さんに頼って行ってたんで、
ポンとトレインから抜けたときは、今までどうやって進んでたのか分かんなくなる瞬間があって。
なるほど。
今までずっと他人任せだったから、いざ自分でこういったら、あれこれどうすんだっけみたいな。
これ合ってんのかなとか。
確かにね。前半のところはかなり一緒に走った選手に助けられたところがあったけれども、
いざ一人で走ったりするとなると。
直太君と二人のときは二人でロストしちゃったってことはなかったですか?
39:00
ちょっと悩むような道だったら、一思いにどっちか。
たぶん基本巻き道って言ってたんで、巻き道の方に突っ込んで行って、
時計のアラートが鳴る前にもアイコンの動きを見て。
なるほど。
位置がずれていきよったら、これ違うね戻ろうって言って戻っていくような感じですね。
なるほど。
立ち止まることはしないけど、分岐で少し進むときは時計を見る回数を増やして、
確認しながら進んだって感じですかね。
進むかなって感じで。
実際に何回かはそういうこともあって戻ったり。
やりました。もう何回かやって。でもそのほうが確実だった。
そうですよね。分かりました。
そこの部分で、大きな意味ではロストは当然あったけど、大ロストみたいなものはあんまりなかったですかね。
大ロストはなかったですね。
さっき言ってた一番最初のほうでね、全員でちょっとロストしたところとか。
あったぐらいですかね。
細かなところはあったけど、大ロストは結局なかったって言ってましたけど、単独2位になったとき。
その後も同じような感じでやりました。
分岐は同じようなスタイルで一応選んでいって、
1回僕はちょっとロストして登りすぎて、
アラートがなったのにも気づかずちょっと登ってパッとルート見たら、
外れてるじゃんって気づいたのがあったんですけど、
でもそんなに登りだったんでね。
すぐ下って、ちょうど90キロのスイーパーかなんかの方がいらっしゃるとこで、
なんか後ろから声も聞こえて、戻ろ戻ろみたいな感じだったんですけど。
そこで冷静にやったらよかったんですけど、結構後半は疲労もあって脳みそも働かない状態だからね。
大きなミスがあったんちゃうかと思ったけど、
耐えた。
そこは楽しめる範囲だったんでよかったですね。
よかったですね。
じゃあそういうところを考えると、コースそのものはやっぱり難易度が高いと。
難しかったですね、やっぱりね。
他どうですか、エイドとかはどうでした?
1箇所の話はエイド4の話もありましたけど、それ以外のエイドとかはどうでした?
基本的には食べ物のおかわりとかをさせてくれたんで、それに関してはもうすごい充実してるなと思ったんですけどね。
はじめの第1エイドのところのインナーファクトカレーだけ1人いっぱいだったんですよね。
あーなるほどね。特製カレーって書いてあるやつ。
42:02
あれだけちょっと1人いっぱいだったんですけど。
あれだから首都さんの手作りか何かでしょ、たぶんね。
首都さんの手作りカレーです。美味いんですよ。
いやー1回食べてみたいなと思ってね。
美味しかったですよ。
あれを2杯食いたいんですけど、なんかでも別メニューを用意してくれてたんで、そっちの豚丼だったかな、なんかそっちをいただいて。
なるほど。
いやーよくわかりました。
チームメイトじゃないけど、一緒にチャレンジしたのぶたにさんは一体何が起きたのか説明してもらってもいいですか。
1回目の重力営業の手前までは一緒だったんですけど、あの辺からちょっとお腹の調子が悪くなって、結構苦しかったみたいで。
重力で休んだっぽいんですよね。休んだって言ってたはずなんですよ、確か。
そうなんですね。
で、同じタイミングでたぶん半田さんも1回そこでちょっと落ちてるっていうか、調子が悪くなってて。
1回目の重力でお二人ともちょっと休んで、半田さんは何とかそこから持ち直したんですけど、のぶたに君は1回係の人にこれ以上行くのはちょっと。
あーそこまで。
っていうぐらい顔色が悪かったらしいんですよ。
あらー。
で、クラス変更ができるっていうシステムがあるんで、じゃあちょっとクラス変更で90キロに変更しますっていうことで。
そっかー。
で、そのままとりあえずゴールを目指して、歩き倒したとは言ってたんですけど。
でも10位ですよ。
すごいな。
その中でもちゃんと10番でトップ10で帰ってくるところが、全員歩きしたっつってるけど。
えーすごいですね。
結構ね、僕らハードスケジュールで行ったんですよ。
どんな感じ?
金曜日の朝、広島出て、まず広島空港に向かって行ってたんですけど、JRがちょっと遅れて。
で、広島空港、でも何とか間に合うねって言ってたら広島空港の飛行機が今度遅れて。
おお。
で、飛行機が遅れたおかげで会場に着くのが遅れて。
僕、トークショーみたいなのが、エリート選手トークショーみたいなのが一応あったんですけど。
で、それに呼んでいただいてたんですけど。
一応それに、2時半からか。2時半からそれに呼んでもらっていただいてたんですけど、間に合う予定だったんですけど、一気に間に合わなくなって。
せっかくのトークショーのチャンスが。
45:01
すいませんって一応メールだけしておいて。
で、かずくんといろいろ電車の時間とか見ながら。
着くの3時ぐらいになるねって言って。
で、3時50分出発だから。
とりあえず着いて受付してって思ってたんですけど、受付がまだちょっと微妙に並んでて。
あ、そうなんや。他のカテゴリーとかもあったんかな。
一応それでまだ少し、僕らまだ終わってなくて。
で、やっと終わって着替え始めたら、もう3時半とかなんですよ。
もうあかんやん。あと20分後やん。
だからもうそっからドロップバッグとかの準備と着替え等を2人でせかせかとして。
で、荷物預けるのが本当もうあと2分前、3分前とかぐらいの世界で荷物預けて。
で、本当にスタート直前にやっと終わったみたいな感じになったんですよ。
準備できたみたいな感じで。
もうなんか感想じゃないけどね。
やっと終わったみたいな。とりあえずここまで来れたみたいな感じで。
ドタバタやね。
危なかったとか言いながら。
なんかそんなんもあって。
ちょっとハードだったんかなとかってやっぱり。
帰りも結局ハードだったんですよ。
そうやそうや。さっきの話で聞きましたけれども。どんな感じだったんですか。
帰りも表彰式が9時からだったんですけど。
10時にはもう奥多摩を出ておかないとまずかった。
表彰式が終わったら、もうそこそこで終わったんで早々に出ようかなっていう感じで。
2人で奥多摩駅まで歩いていって。
結構その時は僕らも全然余裕を漕いでたんで。
間に合うなと思って駅前の喫茶店でアイス買ってコーヒー飲んでとかしながら電車を待ってたんですけど。
一番焦ったのは羽田空港着いてからなんですよ。
僕ら時間に余裕があると思ってて。
行きし急いでバタバタしたから、乗り継ぎ乗り継ぎの間で、
ちょっとある時間でよしぎゅう食って終わったぐらいだったんですよ。
帰りはちょっとゆっくりで。
かつくんもハンバーガー食べたいですねみたいな感じで行って。
自由が丘バーガーみたいなのあるけどそっちに行こうって言って、みんな2人で行って。
注文して、調理時間10分ぐらいかかりますけどいいですかって言われて。
48:04
大丈夫よねって言いながら、うん、大丈夫っしょって言いながら、うんうんって言って。
2人で注文して、ベルもらって待って。
かつくんがトイレに行って、僕が席で待ってて。
あ、そりゃチェックインしなきゃなと思ったんですよ。
スマホ出してチェックインしようと思って。
取り出したら、登場開始5分前って書いてあって。
あれ?って思って。
これどういう意味だったっけ。保安検査所を通るやつかいねって。
いや登場開始じゃんけん飛行機に乗るやつよねって思って。
冷静に考えて、5分前ってことはあと5分以内に保安検査所を通らんと、
もう乗せてもらえんって話よねって思って。
やっべえと思って、かつくん早くトイレから戻ってきてって思って。
呼び出しのやつとかもあるんですけど、
もうそんなの関係なしに荷物持って保安検査所のほうに2人で、
かつくんが戻ってきたらすぐ説明して、
これ行かねえけん行かねえけんって言って。
保安検査所の前に1回手荷物預けに行って。
すぐ掛かりの人見つけて、
すいません、登場開始まであと5分か4分ぐらいしかないんですけどって言って、
すぐ先に通してもらって。
保安検査所入って、保安検査所入るときに、
僕手元に持ってるわけですよ、ブザーを。
ああ。
ハンバーガーの。
保安検査所の入口にいるお兄さんに、
すいません、そこの2階に自由が丘バーガーってあるんですけど、
そこのハンバーガー2個頼んでるのがあるんですけど、
僕ら食べれそうにないんで、よかったらどうぞって言って渡して。
えー、食べられへんかった?
僕らハンバーガー待っとる余裕もなかったんで。
そう。
そこらへんのお兄さんに言うて。
検査所のお兄さんも苦笑いですよ。
検査所のお兄さんもどうしたもんかよね。
どうしたもんか。
ありがとうございますみたいなことを一応首をこうやって言われたんですけど。
よかったら食べてください。2人前あるんで。
ブザーを渡したいよ。
渡します。
これ広島まで持って帰るわけにいかんと思って。
しっかりで、それは返さへんと分かるからね。
でもこのままもう1回上まで上がっとったら、
もう飛行機飲みしと思って。
そうやんね。
お店の人に理由を説明すればもなく、先に下降りて行ってしまったんで。
そっかそっか。それは仕方ないな。
ほんとバッタバタで、やっと飛行機に乗って。
よかったっすね。もうブザーなった後に移動しよったら、もう間に合わへんかったかもしれないですね。
そうです。もう多分飛行機登場、締め切られてます。
51:03
そうやね。ちなみにLCCあった?
いや、普通ANAです。
ANAは多分何とかしてくれるとは思いますけどね。
そうなんですかね。
いや、LCCは絶対やってくれないですからね。
僕1回それで沖縄行きでえらいごにメインに会ったことあるから。
もう一応アナウンスでも言うじゃないですか。
この時点でチケット持ってなくても、持っててもダメですね。
放送しに行きませんとか。
まさにこれ今の僕らじゃんと思って。
そうですよ。よかったねそれ。
じゃあまあ一応は帰ることはできたけど、自由貨オカバーガーは宿題ですね。
お預けですね。
それはぜひどっかのタイミングでまた東京に来たときは。
ぜひ食べようかなと思って。
今度はゆっくり食べたいなと思って。
30分以上余裕を持たせて。
食べてください。ありがとうございました。
いやあそうか。そのブザーを持ったお兄さんがちゃんと取りに行ったかどうかは極気になるね。
なんかどうなったんだろうなと思ったんですけど。
もう2人とも考えないことにして。
そうですね。
広島空港でラーメン食って帰りました。
お疲れ様でございました。
はい。というわけでございまして。
やっぱり遠征というとたまたまあったり、物語があるのですごい楽しいなと思いますけれども。
それも含めてトレイルレースというか遠征レースというか。
そういう醍醐味になっちゃうかなと思いますよね。
じゃあどうでしょう。この後TGTの後に控えるロングレース。
何か決まってたりするんですか。
夏に桐島エビナエクストリームに行くんですけど。
その後60キロぐらいから?
60キロぐらいのやつには誘われたんで遊びに行くんですけど。
その後9月に常州補高に行こうかどうしようか今迷ってます。
同じく。
同じくないのでも。
もうあれなんですけど、そのエントリー期限が6月15ぐらいだからまだちょっとだけ余裕があるんで。
そうやんね。
やっと自虐的になあかん。
新越語学はあれだけど、うちはまだ入ってるよって言って、いつも言うてくれてはるから。
今広島トレイルとTGTがあったから、一応ずっとそれまでも頭の中では考えてたんですけど、
全然調べたりしてなかったんで、昨日やっと重い腰を上げて調べて、
54:04
6月15で遠征にこれぐらいかかりそうな予算的なところとかも見て、
とりあえず出張、今出張先なんで、これ帰ってから一回家族に相談してからどうするかなみたいな感じで。
そう、今。
僕もちょっとね、難しいな。
ねえ、後院ですよね。
僕も結局新越語学はまたベーサーをさせていただくことになったんだけど、
多分選手としてのエントリーやったら絶対認めてもらえへんかったんですよ。
もう、全持ちじゃないですか。
それは絶対無理や。
でも、意外と常習もするから、
当たり前なんですけど、遠征もね、多分同じこと言うから、多分僕は難しそう。
行きたいんやけど。ずっと行きたい。ずっと行きたくって。
行きたいなーと思いながら。
どこかで行きたいなーと思ってるレースなんですけどね。
熊川リバイバルもね、いいですよね、11月。
そうですね、熊川は結構いいレースだったし、僕は好きだったんですけど。
僕も行きたいんですけどね。
僕は中山うち3人で行ける、信谷くんも含めて3人で行けれたんで。
あーそうか。
ちょっと良かったんですけど。
それは何で行ったんですか。
車で。
そうしたらまだマシなんですけどね。
そうなんですよね。だいぶ違うんですよね。
多分飛ぶことになると思うんで。
うん。
向こうで多分またレンタカーしなあかんとかもあるかもしれんし。
そんな細かい話は。
ということで考えると、秋のレースはまだちょっと保留中って感じでしょうかね。
ちょっと保留中ですね。
冬場とかのレースは決まってないですか。
冬場は多分11月過ぎたらレース入れない。
特にない。12月はもう広島のイベントで遊ぶんで。
あーそうなんですね。
いつもお決まりのイベントがあるんですか。
広島に三原ってあるんですけど、三原っていう地域があって、
そこにちょっとした変態さんたちが来まして、
毎年その時期に三原ラウンドトレイルっていうイベントをやるんですよ。
あれなんか牛のやつじゃなかったですか。
なんか広島に来たとこじゃないの。
それとは違うんだ。
とは違って、三原って言って尾道とかあっちのほうに近い地域なんですけど、
57:02
広島市内から1時間半くらい行ったところの地域なんですけど、
そこの山を大体90キロぐらいぐるっと回るのを。
朝5時スタートして夜中に終わるみたいな。
一応日中じゃなきゃだめなんや。
一応一日イベントなんですけど。
一日イベントだけど、終わりは夜中です。
一日終わりね。
コンビニエイドと自販機だけ使っていくってみたいな感じなんですけど。
三原白龍湖トレイルランニングレースっていうレースは。
とは全然違うんですけど。
これは普通の6月ぐらいになるレースですからね。
MRTはその方々たちが開拓したルートじゃないですけど。
MRTって書いてあるで。確かにやった。MRTって山アップであるわけです。
MRTが出ました。
MRT17時間53分94キロって書いてある。
そんなやつの人。
それは多分MRTの参加者の犠牲者だと思います。
犠牲者のペーターですねこれね。しげさんっていう人が。
しげさんか。犠牲者というか。
しげさんは温かく見守ってくださいます。
じゃああれかもしれない。この人が思想じゃないけど。
去年一緒に参加してくださって。
そうなんや。しげさんって言えば分かる人なんですね。
分かります。もちろん。
マニアックやね。面白いですね。さすがやね。
それと、それがあって翌週がだいたい
しげさんが主催する定山なめるなの忘年会イベントがあったりするんで。
その2つで12月はもうお腹いっぱいです。
そう確かにね。
なるほど。なかなかいい年越しというか忘年ができる準備があるようで。
それはそれでいいですね。
やっぱり僕とすると年末、京都では結構。
ケジュアルの。
そうそうケジュアルっていうのがあるんでね。
ぜひ来てほしいなっていう気持ちもある。
どっかのタイミングで暇になったら来てください。ぜひね。
行ってみたいレースではあるんですけどね。
面白いですよ。やっぱラウンド系やし。
そうですね。
スマートレイルに通じるロードの長さが面白いですよ。
1:00:09
僕は主催者側の方で案内したりレースでたりしてるんで。
行っていただいたら大歓迎なので。
ということでございまして。
そういう意味では一応春の一番大きなレースは無事終了と。
4月5月とお祭りがちょっと終わったってことになりますけれども。
どうですか。ちょっとレースは置いておきますけれども。
もう少し先のことを考えてこんなことやりたいなとか。
なんかフェニゾーさんの野望みたいなのをこの前聞き忘れたから。
野望?
結構その辺はないんですけどね。
その次のレースでどう狙っていこうとか。
パフォーマンスインデックス、ITRAのインデックスとかがどう伸びるかなとかっていうのは見たりするぐらいで。
そこまで野望的なのはないんですけど。
あれですね。やっぱり走ったことない100マイル走ってみたいなと思ってるんで。
出たことないレイクビュアとかそうですよね。
そういったところをやっぱり行きたいなと思いながらぜひ来てほしいです。
今年レイクビュアは申し込んでます。
申し込んでます。
あ、いらっしゃいますよね。
多分。
そうかそうか。そこら辺もぜひということでございますので。
これからもまだ見ぬ100マイルを挑戦していってもらって。
海外とかにはあまり興味ないですかね。
いや海外もちろん興味はあって、行きたいなと思うところはあるんですけど、
やはり交費とかの問題が、まあ営取費もあるんですけど。
家族もいらっしゃるから。
そうですね。なかなかうーんってなるんで。
だったらまだ同じぐらいっていうか、
それだったらまだ国内で短く終わらせていくほうが、
そうですね。
まあまだなってるかなと思いながら。
結構海外、僕ご飯が合わなくて。
今まで新婚旅行とかで海外に何回か行って、
帰ってきた度にお腹が調子悪くしてるんで。
あ、そうなんや。
だから胃には来ないけど腸には来るって感じなの?
なんかそんな感じです。
なるほど。その気持ちがあまり確かにわからへんのであれですけど。
今回のTGTもお腹結構大変やったっていう。
1:03:02
2回そうですね。
でもそれは呼吸の方で思い当たる節が若干あったんで。
ああそうですか。
次は修正できるかなっていう感じでしょうかね。
ちょっと思います。
でも海外は確かに日本と違って大きく食生活変わるし、
さっきのドタバタじゃないけどやっぱりさらに大変なことが起こるかもしれませんしね。
そういうリスクを考えたらまずは日本で自分のやりたい100マイルを引き続き持っていって、
ITRAのパフォーマンスインデックスとかをちょっと上げていくような、
実力を上げていくような、そんな感じですございますかね。
じゃあまたやっぱり広島の南アルプスを。
もうあそこから生まれたランナーだということにして。
なるほどね。
じゃあ信谷さんと二人で精査をたくましていただいて、
次の時にはぜひ信谷さんにも来ていただけるような感じになればなと思ってますのでよろしくお願いいたします。
お願いします。
今日はどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
本当に広島に引き続きというか、もっと言うとね、
西の国とかそういうところも含めてですね、非常に好調でどんどんと実力を伸ばしていっております。
フェニックス氷蔵さんことフェニ蔵さんにお話を伺いました。
また遊びに来てくださいね。
またよろしくお願いします。
というわけで、これで今日は終わりたいと思います。
しんぼでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。