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#204 シークレットレースに特別招待!TGT250に挑戦し唯一完走した漢、番長
2026-06-07 1:35:56

#204 シークレットレースに特別招待!TGT250に挑戦し唯一完走した漢、番長


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00:05
毎度お押しんばです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただける放送を目指して、
今日もね、素敵なゲストがやった、とんでもない偉業があるんで、
ちょっとそれをね、ヒアリングしていこうかなということで来ていただいてますよ。
もうね、ちなみに今日は6月4日の木曜日ですね。
だからまあ、もうその偉業があってから、大体2週間ぐらいかな、経ってるというような状況なんですが、
はい、呼んでみましょうかね。はい、ではゲスト、本日のゲストは、番長こと吉田さんです。どうぞ。
はい、番長です。お願いします。
お疲れ様でございます。
お疲れ様です。
先ほどもちょっと聞きましたけど、もう全然体は問題ないんですね。
あ、もう体はね、もうだいぶ時間経ってるんで、大丈夫でしょう。
なんか、他どこか行ってましたっけ、先週の土日とか。
あ、先週は、おくめさしロングドレルの応援ですね。
あ、ね。すごいっすね。
確か西野君のときも応援してくれたし。
そうそうそう。
ねえ、もういろんなところに足を運んでいただきまして、いやありがとうございますということですけれども、
これ、今ストラバで見てるけど、すごいな。番長のストラバって、なんかここ、ジェットコースターみたいになってるっすね。
すごいところ。はいはいはい。
あー、なるほど。こんな感じで分かれてるんだ。
もうほんま最後の最後だけなんですね。
最後のエイドで寝ちゃって、3時間ぐらい寝てたら一回止まっちゃったんで、
あーそうなんだ。
もう一回再スタートしたっていう感じ。
あーなるほどね。
ストラバが切れちゃってるんですけど。
うんうんうんうんうん。
なるほど。よくわかりました。
やっぱでも最後の区間でも1,850あるんだ。
そこからがもうヤバい。
そうそう。ぜひ聞きたいと思いますので、ではお話をしていただこうと思っているレースのお名前を聞いてもよろしいですか。
はい。
何というレースに出たんでしょうか。
東京グランドトレイルというレース。私は250キロというカテゴリーに出場しました。
250キロですよ皆さん。
250キロって一応ね、実はですね、前回というかこの1個前の放送で純子さん、徳本純子さんが言ってまして、
03:03
純子さんからそのTGT、TGT彼女はなんかもう4連覇もしてるし、ものすごく詳しくていろいろ教えてもらったんですけど、
一応そのオフィシャルでは200までなんですね。
そうですよね。一般募集は200までしかやってないですね。
そしてなんと250はシークレットだというふうに聞いております。
そうですね。もう完全裏メニューで、
招待とか、そういった選手しかちょっと出れないカテゴリーになってまして。
なるほどね。ということで言いますとですね、今回ワンチョ250のレースに出ることになったのは何かきっかけがあるんですか?
きっかけはですね、去年のTGT160キロの方で2位になりまして、
上位の人はお声がかかっていると思うんですけど、
その中で今年は250キロっていうのをやりますと。
200キロまでやったけど、今年はさらにパワーアップしますよと。
そう、なんかロレデジアンとかそういうロングレースを目指す方向けに開催しますよっていうのがあったんで、
なるほど。
俺はちょっと出るしかないでしょってことで、
じゃあ今年は250に出ようと決めてエントリーしました。
素晴らしい。ということで、今回はマジで初めて前代未聞の東京の周りを250キロ走るトレイルですよ。トレイルなんですよ。
これ小江戸、大江戸とは全然わけが違いますからね。
まあね、向こうは地面なんで。
地面なんでね。
地面だからあれですけど、こっちは山なんで。
なかなか日本で250キロのトレイルレースっていかないよね。
いらないんじゃない?いかないでしょ。
面白そうじゃんって思って。
はい、もう本当にその通りで。
これは面白いぞって。
多分京都グレートラウンドっていうのがGT、グレートトリップっていう。
あれ200キロでしょ。
これが200キロなんですよ。
ですね。
あとはそうですね、もうトレイルで言うたら、もうウルトラハイキングの枠に入って、
さっき言ったボルケーの72キロで行くトレイルランニングレースではないのカテゴリーのものとか、
あとはもうまさにトランスジャパン、
アルプスレース、TJRとか、最近STSっていうものができたりとか、
そういうぐらいのレースっていうのかな、チャレンジイベントみたいなのでしかないと思うんですよね。
06:04
そうなのかね。
そういう中でですわ、もうこの250キロって言うとすごいなって思いますね。
長かったね。
長かった?
長かった。64時間かかったなって。
すごい。
寝ちゃったりした時間もありますけど。
いやいやいや、そうっすよね。僕が今までの一番ロングが225キロの3K道トライアングルってやつなんですけど、
それ実はステージレースなんで一晩寝てるんですよ。
だからそういう意味では寝ずの一発250キロっていうのはとんでもないなっていうふうに思ってますね。
寝ないつもりだったんだけどね。最後の夜はね、たまらず寝ちゃったんだけど。
あ、そうか。
3日目の夜はきついね。
それはそうでしょうね。
3日目までは我慢できたけど。
おー、なるほど。そこら辺もぜひ聞きたいなと思っております。
きっかけとしては去年の2位。その2位だった時の放送も聖太さんの1位と合わせて。
そうですね。
炭沢組3人ということで撮らせていただいております。
この3人は広島の方でもね、入賞組で撮らせてもらったりして結構一緒に撮ることが多いんですけど、
今回実は聖太さんは160キロの方で、波入り強豪ですよね。
化け物級の選手がいっぱいおる中で、きっちり4位で。
すごいよね、あのメンバーの中でね。
去年よりもだから1時間ぐらいも空いてるんで。
29時間台だから。
でもね、というところでは別で収録させていただいたんで、
今回もちゃんとこのレギュラーをお二人は抑えてございますということで。
それは素晴らしい結果を聞きたいなと思う結果を出すからですよ。さすがですよ。
ということで番長にいろいろと聞いていきますが、
いつも準備段階のところは聞いてる中身と被るかもしれないんですけど、
250キロってことなんで、どんな準備をされたか改めて聞きたいんですけど、
まずトレーニング面はどんな感じでしたか。
トレーニング面は思想は、とりあえずは全コース。
全部やりました、250キロ。
あ、そうですか。
スタートのところ、せっかくなんで少し教えてもらっていいですか。
スタートは武士っていう駅なんですけど、
09:00
ご存知ない方は反応。
反応。
反応のちょっと手前ぐらいの感じですね。セーブしてるんで。
そうなんですね。
埼玉県にギリ入るようなところ。
いや、多分ここは埼玉なんじゃないかなと思うんだけど。
あ、そっかそっか。
そこ武士をスタートして、一回奥武蔵の方に行って、
で、青梅の方に戻ってくるみたいな感じで行くんですけど。
おーすごい。こんな感じなんだ。
今ちょうど空場の画面を見てやってます。
スタートは確かに、伊里間市とかやから、埼玉県ですね。
埼玉だよね、ここが武士。
埼玉県です。
埼玉県の武士というところから山に入っていくというような感じですね。
西の国とかでもこういうようなルートを通って。
仏の子で武士なんだ。
そうそうそう。仏の子で武士駅に。
あー。
一回飛鳥山っていう山行った後にまた降りて、セブンイレブンとかそういうロードを通って、
最初は多摩丘陵とかを行くんでしょうかね。
最初はすごい小さい山というか、そういったのを行って、ロードも走って。
はい、そうですね。
そこから本格的な奥武蔵のトレイルが入っていって、
西の国とかに通る北向井地蔵とか。
あ、北向井。なるほど北向井とか行ってるんだ。
北向井っていうのかな。
あとは、西の国に通らないけど川堀峠っていう。
川堀峠のほうを通って、
本当だ。
降りてくるみたいな。
そこからはね、青梅は200キロのスタート地点なんで、
青梅に向かっていくんですけど、
その途中にね、朝が来て。
あ、そうなんや。
朝は何時ですか。
あとは木曜日の10時ですね。
あ、そうですか。なるほどね。
夜の10時ってこと?
夜の10時ですね。
木曜日は仕事どうして腹が張ったんですか。
仕事だったんで。
仕事を普通にして。
仕事を普通にしたんだけど、ちょっとだけ早くわかってきて、
寝ようと思ったんだけど、寝れて3時間ぐらいかな。
仮眠というのかなんというのか、とりあえず体は休めるような感じ。
12:01
とりあえずは3時間ぐらい寝て、
今すぐ起きて電車乗って行くって感じで。
なるほど。
ちょっと中身に入る前に。
だいたいスタートのことがわかったんですけど、
トレーニングとしては思想をしまくって。
そうですね。思想を全部して。
他何か特別なことをしました?
いつもよりも距離を伸ばしたとか、
ホンマに100キロの練習をしたとか、そういうこともないですか。
100キロの練習といえば、ゴールデンウィークに家から走って箱根まで行って、
外輪一周して、また走って家に帰ってくるっていう。
とんでもないね、それ。
家、外輪、家っていう。
家、外輪、家。
150キロぐらいかな。
おーすごい。やってますね、さすが。
そんなのを一人でやって。
楽しそう。
せっかくゴールデンウィークだから、箱根で行ってみようと思って。
電車使おうと。
そうそう。電車はちょっとダメだなと思って。
そうやね。西伊豆トレイルの時もバス使うなんてありえないよって。
ありえないね。
走って行こうよって言って。
足ついてるんだから走ろうよって感じだよね。
ということで、なるほど。
ロングの練習なのか、お遊びなのか、でもそういうことはやってて。
そうだね。ずっと長く体を動かすっていう。
うん、なるほど。
そういうのを目的で。
あんまりだから、上げすぎて心拍鍛えるとかっていうのじゃなかったんですね。
そうっすね。そういう高心拍でスピード出すっていうのではなく、
もう長く長く体を動かすっていう。
いや、そりゃいいと思います。
あとは季節的に5月中旬のレースなんで、
暑くなる可能性もあったじゃないですか。今回は。
なんかそういう初熱潤化対策とかはされたんですか?
初熱潤化対策っていうのは、基本的に自分の仕事が外の仕事なんで、
仕事してれば初熱潤化になっちゃうんですよ。
いいですね。
めちゃめちゃ暑い中仕事してるんですね。
そっか。
うん。
それはある意味トレイルランニング、特に春先のトレイルランニングにはかなり自然とトレイリングができるっていう。
発作に対して何かをするっていうよりも、自然となっちゃうっていうか。
なるほど、なるほど。そこはちょっと何かあるかもしれないですね。
職業上のアドバンテージがあるかもしれない。
そうですね。いいの悪いのが。
いやいや、なるほど。
じゃああとはやっぱり睡眠と食事でしょうか。
そうですね。いつも通りウエスマイはいっぱい寝るんですけど、
今回木曜日スタートってことで。
そうですよね。
いつもは土曜日とか月曜日スタートなんですけど、
15:01
土曜日ってことは、前週の日曜日がサインの国に行ったって言ったじゃないですか。
そうですよね。
サインの国の応援とかしてたんで、
サインの国が日曜日にあって、そっからレースまで月、火、水、4日目か。4日目の夜なんで。
その4日でなんとか調整したって感じですかね。
そうっすよね。
いつもよりはちょっと長くできなかったけど、
しっかり寝ることに意識したって感じでしょうか。
そうですね。なるべく長く寝るっていう。
やっぱルーティーンのヤクルト1000は飲むんで。
1000飲みました。お酒も飲まずヤクルト1000飲んで。
なるほど。
カフェインも抜いてっていう。
10分前にやりましたね。
サインのときはオーバーナイトで応援してくれたじゃないですか。
そこはちょっと疲れが残ってましたね。
そうそう。カフェインは1週間以上前から抜いてたんですよ。
ああ、そうなんですね。
このレースは夜3回来るから、
そう、夜3回来る。
寝抜けを対策でカフェインだけは抜いておこうと思って。
カフェイン抜きをしながらサインのクリーのオーバーナイトを応援したんで。
ああ、はいはい。
ほら、寝抜け覚ましのコーヒーも飲めないから、
サインのクリーの応援がすごく眠くて。
特価覚醒系の飲み物とか全部禁止してるから。
そう。
まあ、それはね、眠いですね。
夜通し走ってるんだけど、カフェイン撮れないし。
はい。
眠いと思いながら、朝まで応援しましたけど。
いや、ありがとうございました。その時はそういえばね。
いえいえ。
逆走で、僕はちょうど鎖が取れた状態だったから。
一人だったもんね。
一人だったから、脳を駆け回ってましたけど。
まあ、それでも選手側からしたらすごく嬉しいと思いますよ、IOAはね。
そうですね。知ってる人もいっぱい出てて。
そうですね。
いっぱい応援できたんで。
そうですか。ありがとうございます。
そういうところで言うと、いつも通りというか、
その積み上げがやっぱり大事だということで、
こだわってやってらっしゃって。
他に特別TGT250に向けてっていうのはやらなかったですかね。
特別か。
250だから、例えばギアがね。
例えば変わりますとか、補給色を変えましたとか。
補給色は変えたっていうよりも、
18:03
武士の駅をスタートして、まずは青梅に行くんですけど。
青梅に着いて奥多摩に行くんだけど、
その区間ってエイドがないんですよ。
そうみたいですよね。
完全セルフチャレンジャーからってことでしょ。
エイドもなくて、実は水も補給できるところが、
最初の方だけコンビニがあるんだけど。
そうですね。本当の最初ですよね。
それ以降はコンビニもなくて。
青梅に行くまでは本当にコンビニもなくて。
ないですね。
自販機もほんとなくて。
だから補給色はほぼ全持ち。
はいはいはい。
大変。
青梅でコンビニが出るまではずっと何もない状態なんで。
そこは全部持って行きましたけど。
結構長いですよね、青梅までもね。
青梅までは一応52キロってなってますね。
あ、52か。
52キロ、ほんとに何もない状態。
一応ストラバ情報だったら、
イルマっていうところとかでセブンイレブンがあるって書いてあるんだけど、
イルマ川のところとかでね。距離が何歩かわかんないんだけど。
まあでもないってことですね、今はね。
あったっけな。
途中原市場ってところにセブンイレブンがあったんだけど。
35キロ地点にね、一応セブンイレブンが。
朝5時からか何か。
ああ、そういうことですね。
3時半ぐらいに通過しちゃってるから。
そうだ。
やってないんだよね、確か。
やってないんですね。
そうかも。
ちょうどその35キロ地点にセブンイレブンって書いてあるなと思って。
イルマ川のところだけはロードやからと思ったけど、
そもそも。
そもそもやってないです。
朝のセブンから夜のイレブンぐらいのところなんだかもしれないですね。
そのあたりはコンビニはやってなかったけど、自販機はあったんで。
ああ、そうか。確かにね。
運動性は補給はできた。
なるほど。
はい。ということを考えたら、やっぱり50キロ丸々。
もうセルフでやって、プラスって。
だいぶきつかったですか?
いやいや、全然。雨も降ってて。
ああ、そうなんだ。
気温が低くはないんだけど、そんなに水も消費しなかったし、
比較的走りやすい感じだったんで。
21:03
ああ、そうか。
だから比較的大丈夫でしたね。
なるほど。
じゃあもうスタートの話をすると、
誰かと一緒に行ったんですか?
今回ですね、選ばれし10名ですかね。
2、3、4、5、6、7、8、9、10、11。
11名か行ってて、実際に9名スタートですかね。
9人でしたね、確か。スタートは。
なるほど。
どなたかと一緒に行ったとか、そういうことはなかったですか?
スタートの時は、みんなで一緒に行ったって感じですね。
本当ですか。
スタートしてしばらくは。
途中で最初の方のコンビニに下ろしたとか、
現れたりとか、だんだんだんだんばらけてって。
最終的というか、最後の方は単独層になっていきましたけど。
なるほど。
最初のA0って書いてるところが、いわゆる大見になるんですか?
多分そうですね。それが大見長山公園っていう、
200キロからスタートするところ。
はいはい。
いいかと思います。
そこではどんな感じですか?そこのスタートに待つ感じなんですか?
いえいえ、ここは全然スルー。誰もいなかった。
確か200キロの選手は9時にスタートするんだっけな。
僕は7時半ぐらいに通過しちゃったんで、誰もいなかった。
そうかそうか。
あーそう、おもしろいな。なるほど。
この運動公園の下にコンビニがあるんで、
そこのコンビニで一回補給、ご飯食べて。
ファミリーマートですね。
そう、ファミマですね。セブンとファミマがあるんだけど。
自分はファミマを選んで、ファミマで弁当を食べて、
飲み物も補給して、スタートしたって感じですね。
なるほど。
このとき番長、順位覚えてらっしゃいます?
このときは1位か2位の方と行ったり来たりしたんで。
この1位をやった人っていうのは塚田さんですかね。
違いますね。洋平さんという。
中野洋平さん。
そう、中野洋平さんですね。
そうだったんですね。
24:00
中野洋平さんと僕がここら辺で1位になったり2位になったりっていう感じになってて。
自分がコンビニを寄ってる間に、洋平さんが1位になって先に行っちゃったって感じですけど。
なるほど。
このタイムで見てると番長がダントツ1位なんですけど、
これA0って違うところなのかな?もしかして。
時間何時になってる?
時間じゃないんですよ。16時間ってなってるから。
16時間53分とか?
それは奥多摩だね。
奥多摩だね。
大目は計測してないんだ。誰もいないんだから。
だからわからへん。いきなり。
大目を過ぎて、今度41キロ先の奥多摩目指すんですけど、
その途中で中野洋平さんをパスさせていただいて、自分が1位で奥多摩に着いたっていう。
さっき奥多摩に行くからこれどうなんだ?
ここか。ここからここ行くんか。
何言ってんねんね。
なるほど。わかります。
奥多摩がその100マイルのスタートになるわけですよね。
そうですね。奥多摩着いたときは選手がいっぱい待ってて、
にぎやかにどこに行ったって感じですけど。
そうかそうか。
すごいな。これ面白いな。
そんな感じか。
そうですね。にぎわってる会場に。
200キロの選手とか250キロの選手は、そうやってたどり着くっていう感じですね。
なるほど。
その間もどうですか?
選手同士での交流みたいなのはありました?
基本的には一人旅?
基本的には一人旅ですね。
交流があったといえば中野洋平さんぐらいですね。
他の3位以降の人は全く会わなかったんで。
そうだったんだ。
洋平さんとはお互いロストして、
ロストしながら会うみたいな。
またお会いしましたねみたいな。
それは何度かありましたけど。
他の選手は全く会うことはなく。
面白いな。すごいなこれ。
ここまで行って、
これが90キロぐらいまで行くんか。
27:01
公式の距離だと93キロになってますけど、
みなさんより90キロぐらい余計に走って、
またみんなと一緒にスタートするみたいな。
とんでもない。すごいね。
ほんとこれ。
3時50分スタート。
3時50分スタートで、
自分が1時間前ぐらいか、2時53分から着いたんですけど、
この1時間ってすごく時間足んなくて、
我々着いてからまず、
自分の補給。
会場でお弁当はいただけたんですけど、
お弁当は食べなきゃいけない。
でもずっと雨だったんで足の裏を切らせなきゃいけなくて、
足の裏を乾かして、
あとは着替えですよね。もう濡れちゃってるんで。
着替えたりしながら、
デポパックの準備もここでやるんですよ。
スタートのときはデポパックの準備とかなくて、
全部手にまさざけちゃって、
ここの奥多摩で、
デポパックの準備とかしなきゃいけないんで、
そういうことやってたら、
3時50分のスタートに間に合わなくて。
1時間じゃ無理やね。
1時間じゃ無理ですね。
全部用意してると。
第1ウェブの人が3時50分、
第2ウェブが4時。
その4時には間に合って、
大体第2ウェブと同じ感じで出たんですけど、
なかなかこのエイドというか、
準備はかなり時間かかるんで、
あわよくばもっと早く着いて、
少しでも寝たかったんですけど、
寝る時間が取れなくて。
距離的には95キロぐらいのところですね。
96キロとか。
最初の要件に走る90キロっていうのが、
飛ばしすぎちゃったら、
体力削られて売れちゃうじゃないですか。
30:04
そうといって、あんまり温存すると、
今度このスタートに間に合わなかった。
だからすごく難しい区間で。
このスタート、
3時50分に間に合った選手っていうのは、
3人だけなんですよ。
そうなんだ。
私と中野洋平さんと塚田さんか。
塚田民江さんですね。
その3人だけですね。
そうですか。
他の方はみんな間に合ってないです、この時間から。
そうか。
これ途中で時計止めたんですか?
準備中?
それは止めたかもしれない。
すごい綺麗な数字になってるんで、
もしかしたら止めたのかなと思う。
もしかしたら長く休むんで止めた可能性があります。
なるほど。
そこからのリスタートですけれども、
間に合った人が3人しかおらへんけど、
一応その3人は一緒に進んだんですか?
その3人は僕よりやっぱり準備が入ってきたんで、
僕が一番最初に出てます。
そうですか。
もう準備が間に合わへんかったって感じですか?
間に合わないと思いますね、やっぱり。
そうか、なるほどね。
みんな足裏のケアがやっぱり一番重要で。
ずっと雨でしたもんね。
そう、足乾かさなきゃいけないんで。
残骨足になってね。
そうですね。
残骨になったら大変やし。
乾かしてJ1塗って、新しい靴下に書いてあるとか。
バンジョーどうでした?
結構やっぱり残骨足みたいになってました?
残骨足みたいになってないんだけど、
やっぱりかなりふやけてて。
本当?
これまずいなと思って。
ケアせえへんかったらやばいって感じですよね。
だからこの1時間着いたらすぐ靴下脱いで、
なるべく足乾かそうって思って。
なるほどね。
分かりました。
さあ、そしたらそのままほぼ100マイルの
第2ウェイブの人たちと一緒に行くんですけど、
どうですか?周りの人。
しかも90キロの人も一緒ですよね?
そうですね。これ90も確か一緒です。
そうするとバンジョーのポジション的にどうなるんですかね?
90キロ走ってきてるけど、
言うたら去年のシルバーチャンピオンじゃないですか。
だから周りの人よりはさすがに早かったりするの?
いや、そんなことないですね。
周りの第2ウェイブからスタートする方々の
ペースが心地よくて、
同じようなペースでずっと進んでました。
それは良かったですね。
いきなりあれじゃないですか。
一発目のボスみたいな山が出てくるじゃないですか。
いきなりここを登るんで、きつかったですけど、
33:06
みなさんと同じようなペースで登ってった感じで。
ホニタ山?
ホニタ山ですね。
これでホニタって呼ぶんだ。
確かホニタ山。
これ多分レース中では2番目ぐらいの高さの山になるんでしょうかね。
多分そうですね。前半にいっぱい高い山が来て、
午前山が最後に来るんですけど。
だからこのホニタで、これやっぱきつかったよね。
キロ360メーターアップとかですよ。
ずっと登るからね。
27本とかペース。
相当きついねこの斜度。
きついきつい。
しかももうすでに100キロの高さ。
みなさんはスタートしたばっかりだから。
もうすでに100キロいってるからね。
とんでもないな。
それではそのまま進まれますけど、どうでしたか。
ここはホニタ山を登って、
ガーッと下ったら1回ウォーターエイドがあるんですけど、
ウォーターエイドで補給して、次ミタケイドを目指して。
ミタケイドですね。
ここはカレーが食べられるっていう。
インナーファクトさんが作ってくれる。
インナーファクトのね。
カレー食べたいなと思いながら。
食べれるでもやっぱり余裕というか、胃の感じはあったんですね。
この時は全然全然。
腹減りまくりで。
ここからミタケまででだんだん暗くなってって。
そうですよね。
ナイトのセクションにあるんですけど。
ここからまたいろいろ山。
山いっぱいあるし。
いっぱいありすぎてわかんないかもしれないですよね。
ミタケまで下ってるときに、
せいた君とは、やすさんとすれ違えて。
そうですね、ミタケのところはそうですよね。
スライド区間なんで。
なるほど。
そこで司令のカードが見れて、よかったなって感じですね。
そういうところで出会いは結構いいですよね。
そうだな。
ほにた山とかは入ってないか。
36:00
これか、160キロ。
あったあった、これか。
今ね、山レコのほうにいっぱいあります。
ミタケ、エイドまでのところにどんな山があるかを探してますので大丈夫ですよ。
岩岳、石山岳かな。
残りましたね。
ほんま山ばっかりだな、ここ。
しかもコンビニとかもないしってことね。
ここは全然コンビニないですね。
ねんねんねんねんなるでしょ。
ほんと。
おにた山行って、なんか大根の山の上も入ってるな。
それが大根山の上。それが大田江戸。
あ、そうなんだ。
これが大根山の上ってことか。
そこが大田江戸ですね。
ミタケからなんていうもんかわからないけど、いっぱい山ありますね。
ミタケ、エイドからはまた登り返して。
きついっすよね。
いっぱい山ある。
すごいきつい。
雷電山だっけな。
雷電山とか。
岩に石の山って書いてなんていうのかわからないけど。
岩岳、石山岳。
岩岳、石山かな。
行ったりとかして。
ここら辺も750とか800メートルぐらいあるんで結構きつい。
ザクザクした感じで登ったり降ったりを繰り返すのがあるかな、ここは。
比較的下り気象ではあるんですけど。
一回登り返しちゃえば一応行けるってことでしょうかね。
そうですね。
でももうここまで来たら、普通の100マイルやったら後半戦なんだけど、250キロだったらまだ前半戦というね。
始まったばっかりだ、まだね。
始まったばっかりだね。
どうでした?精神的なところではどうでした?
精神的なところは全然大丈夫ですよ。
全然元気。
カレーも食べて、親子丼も食べて。
豚汁もあったんですけど、ちょっと食べ過ぎたなと思って豚汁は食べずに。
なるほど。
身丈で補給して満たされたんで、全然ここの登りは苦でもなく。
また登り返して。
なるほどね。
強いなあ。
まだ先長いんで。
次があれですよね。
CP2か次はコンビニを使うっていうところかな。
39:01
そうですね。
降りたらセブンイレブンとファミマがあるんですよ。
ロードに出ると。
どっち使ってもいいんですけど。
自分はどっちだっけな。
セブンイレブン行ったんだっけな。
セブンイレブンの方ですかね。
手前にセブンイレブンがあったら確か。
そこでちょっと補給して。
なるほどね。
どんなの買います?コンビニって個性が出る気がするんですけど。
ここおにぎり2個ぐらいです。
走りながら食べようと思って。
分かりやすく。
腹持ちもいいからご飯かなって。
止まって食べるっていうよりも、
おにぎり買ってちょっと走りながら食べようみたいな。
なるほどね。
その程度。
ここでね、ちょっと衝撃的なことなんですけど、
三竹エイドでそれ以降、実は他の選手の記録がついてないんですよ。
250キロ。
250キロの選手が9人おってね。
とりあえずスタート地点までに、
帰ってきてたんだけど、
三竹エイドが6人おって、その時点で3人辞めてて、
そのあとCP2の記録が番長しかついてない。
皆さん三竹までは行ったけど、
えのき峠っていうところがあるんですよ。
その先に。
雷電山のぼるちょっと手前に。
そこで辞められた方が結構いましたね。
ああ、そうだったんですね。
そこで辞めると駅に近いらしくて。
ああ。
その先の関門に間に合わないって自分で判断されて。
下で降りて河合駅とかで。
そうですね。
駅近いからそこで辞めようって言って辞められた方が結構いたらしくて。
この時点でこの先に進めたのは自分だけなんですよ。
そうなんですよ。番長だけなんですよ。
でも自分はそんなこと知らないんで。
まさか辞めてると思ってないから。
そうですよね。
知ってますけど。
じゃあどこら辺で。
それは後で聞こうか。
CPにコンビニを使ってそのまま次のエイドに向かうわけですが。
ここは何かありました。
エイドには重力か。
42:00
重力ですね。
重力の前にまたセブンイレブンがあったりするんですよ。
書いてるな。日の出のセブンイレブンね。
三丈から重力ってめっちゃ遠くて。
そうだね。
なかなかつかないんで。
コンビニが2個利用できるから。
三丈から重力ってめちゃくちゃあるっすね。
めちゃくちゃあるよね。何キロかなんだろうね。
公式で43キロ。
ですよね。
43キロエイドランなんてないじゃん。
死んであるよね。
バイゴっていうのかな。
駐車場。
ソイレがあるだけでチェックポイントやから。
水だけもらえた。
水はもらえるんだ。
水だけ入れられましたね。
バイゴのところで1個、日の出セブンも1個と。
それでやっと重力っていう感じなんで。
むちゃくちゃ長いね。
このセブンイレブンがないとちょっときついと思う。
そうですね。
絶対にこのセブンイレブンは。
このセブンはちなみにちゃんとセブンイレブンなんですか?
それとも24時間?
このままたぶん24時間じゃないかな。
やってましたね。
面白いねこれほんと。
どんな感じでしょう。
セブン何に補給したっけな。
たぶんおにぎりとかそういうものだと思います。
泊まって食べるようなものではなく。
別にあれじゃないですね。
特別な感じの補給せずに。
しないですね。
だいたいおにぎりに2、3個買ってすぐ出ちゃう。
いいですね。
次重力目指すんですけど。
はい。
ここからそうだね、重力も結構登って下ってって結構あったな。
重力も結構大変ですよここ。
ちょうどこの区間、この手前あたりで夜が明けたんだっけな。
あーなるほど。
バイゴンでは確か暗かったんで。
セブンイレブンあたりで夜明けだったんだっけな確か。
そうなんだ。
もうなんか壮絶すぎてよくわからなくなってきたな。
エイド出て、ずっとこの南側のほうか。
日の出のセブンがあって、
そっからまだ結構登るんやな。
登る。
深澤岳、勝峰山、新富士の峰かな。
祖天山かな。
白岩山、南沢山、富士見台。
45:02
みたいな感じでずっとありますね。
ここ途中から長谷面のポーズに合流して。
そうですね。
で、重力が。
一回目の重力。
そうですね。ここでやっと2晩の夜をなんとか寝ずに過ごして。
あーすごい。
朝の7時半ぐらいに重力ついたのかな、確か。
あーそうですか。
ここで衝撃のことを聞いて、
250キロで残ってるのはあなただけです。
あーここで聞いたんだ。重力にね。
えーって。本当ですかって。
みなさんもうリタイアされちゃいましたって。
えーやね、ほんまに。
あーまじかーって。
あんな実力ある方々が揃ってて、なんでなんだろうと思って。
ちょっと自分の意味を疑ったんだけど。
だけど嘘つくわけないんで。
そうですね。
これだったらちょっと自分は絶対ゴールしないと。
まずいよなって。
責任感がねちょっと出てきちゃいましたね。
ちょっと責任感があるよね。
これ自分もできなかったらもうね、毎日落ちてなるんで。
そうや。
ここから先はもう終われる身ではないんで。
そうですよね。
レースというよりも、もう完走しなければという。
はい。
完走ペースですね、もう。
そうなりますよね。
ここまでは必死に逃げて、重力までの下りとかめっちゃ飛ばして。
あ、そうだったんだ。
そうそう。
だけどそれ聞いたらもう、いやーそうなんだって。
でもこれね、自分が完走しなかったら大変なことになっちゃうと思って。
確かに。
安全に行こうと。時間を引っ張るから安全に行こうと。
って感じですね。
なるほどね。
確かにちょっとレースとは変わった感じがしますよね。
そうですね。もう追われることがなくなっちゃったんで。
カットバス必要もなく。
そうですね。
ただただね、やっぱゴールまでは行かなきゃいけないかなと思って。
なるほど。よくわかりました。
じゃあその重力からね、また山に入っていきますけど、そこらへんどうですか?
もう3日目に入ってくるわけですよね、これね。
そうですね。朝なんで、ここはもう眠気も飛んじゃってて問題なく。
進むなんて感じですか?
進みましたね。重力から先が薄木山とか一道山とか大五丸っていう、なかなかの山を通過するんで。
48:07
そうですよね。
ここは結構きついところですけど。
薄木も大五丸も800くらいありますよね。
薄木はね、結構きついんだよね。
これだいたい時間帯でお昼ぐらいですかね。
そうですよね。もうお昼ぐらいかな。
で、高尾のほうにずっと行く感じで。
高尾の前に佐野川江戸っていう次の江戸があるんですけど、
そこはお昼の1時かそこらに着いたような気がしますけど、
その時点でもう180キロ超えてるんで、
そこでラーメン。確かね、ラーメン食べたんだよな。
ラーメンって書いてますよ。
まあちっちゃいラーメンですけど、ラーメン3回ぐらいお借りして。
炊き込みご飯ラーメンって書いてる。
そうですね。炊き込みご飯は確かラップに包まって、
ちょっとおにぎりみたいになった気がするんですけど。
なるほどね。
ここでも補給ちゃんとできて、胃も元気だし、体も元気だし。
それがすごいな。で、眠くないしってことね。
この時点でまだお昼なんで。
息はなかったですね。
じゃあずっと南川に行って。
そうですね。僕は地元なんで。
そうやな。
よく知ってるゾーンに入るんで、まあきばらくですよね。
どこだっけ?大五丸からもうちょっと行ったところが江戸なんですか?
三国山とか丸山とかあっちのほうまで行くんですか?
佐野川ですか?
佐野川は大五丸の先ですね。
大五丸から翔頭山かな。
長瀬津根を逆走する感じで行くんですけど。
三国山とか。
そう、三国山から下るの。
ああ、ここか。
三国山から下ってて、あそこのほうまで行くんですね。
三国山から気持ちいい下りがガーッと。
ロストしやすいんだけど。
ああ、そうだね。
基本まっすぐなんで、ガーッと下って、佐野川へ行くのも。
はい。ここだここだ。なるほどなるほど。
これが距離が180?
そうですね。大体佐野川で180キロぐらいだったかな。
えー嘘?もっと行ってるよ。
51:02
多分ね、ストラボだともっと行ってると思う。自分計測は。
うん。
公式だとそんなもん。120キロが何時分計測だと。
そうですね。
190ぐらいかな。
うん、それぐらいです。
いやーすごいな。もう190か。
100マイル全然超えてるけど大丈夫だった?
188キロ地点ぐらいですかね。
てことで全然体はなんかしないけど元気なんだよね。
えーそれがすごいな。
別にどこも痛くないし、動いてくれたんで。
はい。
まあ行ければなっていう感じで。
で、佐野川着いちゃうと、佐野川から今度ほらこっち。
佐野川が多分一番端っこで戻るじゃないですか。
戻るっていうかもう南側へて戻る感じですよね。
だから佐野川着くとすごく気が楽というか。
あとは戻りだなみたいな。
戻る調子やからね。
だから佐野川着いたときはそういった気持ち的な安心感もあったかな。
あと残りも70キロ、80キロっていうところで。
ちょっと現実的な数値になってきてるし。
そうそう。
あと高尾ら辺とか知ってるところを通るかな。
気もなくですね。
でも高鳥山登ったりとか。
そうそう。
まあ確かにここら辺は正直僕も昔走らせてもらったとこなんで。
うん。
どっちかもあるし。
どんな山かってのもわかってるんですね。
そうですね。だからあの城山とか。
城山登ってね。
城山の前に一回、江戸、今度は藤三谷っていう江戸があるんですけど。
ああ。江戸4ね。
うん。江戸4、藤三谷。
ここはそうめんでした。
あ、おそうめん。
そうめんなんですけど。
なんだよそうめんかいと思うかもしれないけど、めちゃくちゃうまくて。
あ、そうですか。
あったかいそうめんをごまだれと普通のめんつゆと2種類であって。
ああ、そういうのもいいですね。
そう。
ごまだれのそうめんめちゃうまくて。
あ、ほんとですか。
うまいうまいって言ったらさ、5杯食べていいよって言われて。
えー優しいね。
5杯くらい食ったから。
めっちゃ食うでるやん。
いやまだ全然もっと食べてって言われたんですけど。
おお。
そのぐらいおいしくて。
あ、ほんまですか。
うん。
なんか胃の調子悪くなったりしなかったですか?食べすぎて。
あ、全然ね。もうそうめんなんで。
あ、そう。
つるっと。
54:00
あ、ほんと。
うん。
いや僕あのうどん5杯食べていい。
あ、さゆのくれんのやつ。
キノコのやつ。
キノコのやつ。
食いすぎでごめん。
食べすぎで心配してんのよ。
いやーね、自分はそうめんもね、つるっといきましたよ。
あーよかったですね。
全然全然。
そうそうそう。
うん。
じゃあまあそれで高畑おりてこまさしろやま。
えーしろやまは行くの?
うん。
しろやまには。
行く行く。
行く行く。
あの、フジミジャヤからしろやまに登ってくんで。
あー。
あー。
わかったわかった。
場所わかった。
はいはいはい。
あのほら、一周ってやったTTTのコースでしょ。
そうっすね、そうっすね。
そうそうそう。
じゃあ相模ダムとかあっちの方から、フジミジャヤから。
あ、そうそうそうそう。
うんうんうんうん。
そしたらしろやまに登って。
しろやまに登っていくということで。
まさにタンタカタンのね、コース。
そう、タンタカタンのコースですね。
タンタカタンのコースで登って行って、
まああのー、てんけん草も持って、
で、まあ日陰沢の林道を下って行って、
で、小毛沢に登って行くと。
ここらへんはどうでした?
ここらへんはちょっと眠気がきちゃって。
そうか。
で、一回、しろやまの山頂はベンチがいっぱいあるじゃないですか。
ありますね。
だからベンチで少し寝ようかなと思って。
うんうん。
で、ベンチで横になったら、横に寝た瞬間に雨降ってきやがって。
そうなの。
そう。
てなタイミングがね。
でも、なんだよと思って。
はい。
さすがにちょっと寝れないと思って。
うん。
もうしょうがないなと思って、もうあの林道を下って。
あーそうなんや。
ちょっと眠いなと思って。
そうっすよね。
確かに、しろやまのところでバジャバジャしてますね、あのエスカラバでも。
あ、ほんと。
バジャバジャしてる。
寝とこ探してるのかな。
たぶん、たぶんそうやな。
へー。
ほんで林道を下って、しゃあないと腹くかって。
走るしかねえなと思って。
走るしかねえやつって。
雨降ってますけど、まあ走って。
で、小下沢林道も走って。
あ、ほんとですか。素晴らしい。
まあ、遅いけどね。
うーん。
登りなんでずっとキロ7とか、そんぐらいなのかな。
そうっすね。
まあ一応走り切って。
コンボ、これで見てるとキロ10分。
ああ、そんなもんだ。
10分36とか。
これでも速いとやっぱり走ってるっすよ。
歩きでこのスピード出ないっすから。
走れないところもまあ所持があるから。
うーん、そうっすね。
まあでもこう、だらだらだらだらとね、
キロ50メーター60メーターぐらいの車道で上がっていって。
うーん。
57:00
まあここらへんはもうね、夜にもなってきてるし、
眠気がだいぶきてますね。
眠い眠い。
ここね、もう3日目の夜眠くて。
で、これ和田峠の江戸手前に、
影信山とか神波山の方通るんだけど、
そうですよね。
すごい霧で。
ああ、そうなんや。なんかそうだったらしいですね、今回。
雨と霧で。
風が全然悪くて。
うわー、大変や。
ここでご一緒になった方、
100マイルの選手の方と一緒になって、
その選手とペーサーの方がいて、
ご一緒させてもらって。
本当ですか。
ね、つかしてもらったって感じですね。
うーん。
それ良かったですね。
そのペーサーの方がすごい元気で、
霧の中でも割り返し元気に進んでくれたんで。
ああ、なるほど。
その元気に乗っかる感じで。
そう、元気に乗っかる感じで。
いいですね。
霧があんま見えなかったんで助かりました。
ちなみにライトは何使ってらっしゃったんか。
ライトは、ヘッドはレトレンザー。
レトレンザー。
H8Rか。
H8Rだから白色系ですよね。
そう、ボディも使ってましたけど。
だから霧が出ちゃったらほぼボディですね。
ですよね。ボディは何使ってたんですか。
同じ。
ウルトラスパイヤー。
ああ、ルーメン600。
そうそう。
僕と全く同じ装備ですね。
そうそう、いいコンビだよね。
いいコンビ。
しっかりしてますよね、あの二つはね、メーカーとして。
そうそう。
ものがいい。
霧になったらほぼヘッドバンス。
無しにしてね。
無しにしてもボディだけで。
ウエストのっていう感じでしょうか。
和田峠は結構長くおったみたいですけど。
そうなんですよ。和田峠はご一緒した方と一緒に入って、
この先も重力まで一緒に行こうよって話になって、
一緒にエイドで休んでたんですけど、
エイドのおかゆがあったんですよ、鶏がゆ。
鶏がゆっていうのが出てて、あれがめちゃくちゃうまくて。
うまいうまいって言って、鶏がゆも5杯くらい食ったかな。
そんなに食うと。
結構長いしちゃって。
和田峠でどのくらい居たんだろう。
30分とかもしかして居ちゃったのかもしれなくて。
息吹止まるんで、待ってるから応援の方とかに心配されちゃうレベルで。
1:00:01
本当ですか。
大丈夫ですかって。
和田峠でずっと止まってるみたいになっちゃって。
そうだよね、確かに。
自分は全然そんな元気なんですけど。
30分くらい居たんじゃない。
たぶん居たかもしれない。
別にネタとかじゃなくて。
ネタにしたわけじゃないんだけど、本当おかゆが美味しくて。
普通に食事をしたって感じですね。
食事した。
食事して、他のもんも食べたりして。
話とかして、ちょっと体休めたり。
そういう感じで。
レース、要は通常のレースだったら絶対エイドに30分居るなんてありえないんだけど。
追われてないからさ。
そうですね。
追われてないからこれができるっていう。
なるほどね。
じゃあちょっと新しい発見っていうか。
そうだね。
新しいレースというかイベントの楽しみ方をバンチョして張る感じですよね、これね。
そうですね、乾燥ペースで走られる方っていうのは、こうやってエイドを充実して楽しんで行かれるのかなっていう。
ちょっとそれを体験しましたね。
なるほどね、されたような感じなんですよね。
僕ら通常、例えば渡辺で鶏ガリがお粥がおいしかったとしてもさ、一杯食ってすぐ出ちゃうでしょ。
そうですね。
長いして5杯も6杯も食べるなんてないじゃん。
食べない食べないね。
ダメになったときは知らんけど、基本的に追うときはすぐ出ますよね。
こういうのも楽しいなっていう。
TGTはもしかしたらそういうのもいいかもしれないですね。
時間が長いからね。
乾燥ペースで行くっていうのであれば、全然問題なくこれもいいと思います。
なるほど。
この30%適正な乾燥ペースであるから問題ないということで。
この時スタラバでも221キロだって。
すごいね。
食べれるからね、全然元気ですよ。
でもそこからまた第5に登り返して、重力に向かうわけですけれども。
ここもきついっすよね。
ここがね、正直ここの区間が一番きつかったっす。
一番きつかったっすか。
一番きつかったっすね。
やっぱり眠気でしょ。
そうです。体じゃないですよ。眠気です。
眠気でしょ。そうやろう思ったわ、これ。
ここで眠くて眠くて。
一緒にいた方たちにちょっと遅れをとっちゃって。
1:03:02
そうですか。
ついていけない感じになっちゃって。
でもそれもあって。
優しいですね。
申し訳ないなーって思って。
レースだから向こうもタイムがあるじゃないですか。
そうですよね。
だから全然気にしないで置いてってくださいって言ったんですけど、
自分たちも完走できればいいからと。
全然予定よりも早く来てるから問題ないですよみたいな感じで言ってくださって。
優しい。
10力まではご一緒してもらって。
本当ですか。
そうですね。ここも区間も眠かったけど、
こうやって一緒に住んでくれた方がいたんで非常に助かりました。
いや、確かにそれは良かったかもしれないですね。
確かにその220キロぐらいからのラバーのペース見てるとね、
昨日やっぱ15分から30分ぐらいガクッと今ペースが落ちてしまってて。
ここの区間が一番きつかった。
宇都宮とかもだいぶきつかったですか。
宇都宮本当にきつかったな。
宇都宮だって1キロで30分かかってますよ。
宇都宮本当にきつかったよ。
もうやばいよこの山と思って。
そうでしょうね。だいぶきつそうですね。
下りもやっぱ17分とか15分とかかかってるんで。
宇都宮登ってしまえばある程度下り気象なんですけど、
もう下りもね、眠気とホラホラしちゃって、
そんなに楽しい下りじゃないですね、もう。
そうですね。
もうなんとか重力に行かないといけないという。
20分ぐらいかかってなんとかたどり着いたっていう感じでしょうか。
そうですね。
これで重力までですね。
重力に着きましたと。
だいたい51時間ぐらいかかったもんね。
ちなみに正式なタイムだと51時間8分。
そんなもんか。
50時間も人間寝てないとやっぱりきつくて。
なるほど。
ということで重力でやっぱりどうされたか聞きたいんですけど、
どんな感じでしたか。
重力着いて、まず自分はもう寝ないと進めないと思ったんで、
このご一緒してくれたお二方にはお礼を言って、
自分はこれ寝るんで先行ってくださいと言って、
ここでちょっとお別れした感じです。
ちなみにその方のお名前って覚えてます?
覚えてません。
ヨウスケさん。
ペーサーしてた方がヨウスケさんで、
1:06:02
選手の方が西谷さんですね。
西谷さんですか。
西谷さんですね。
初100マイルで吊ってました。
西谷さんがゴールされたかどうかを見ようか。
ゴールしてます。
当然してます。
本当ですか。
西谷さん。
西谷さん。
どこやろ。
そうかそうか。
思想の時に一回会ってるんですよ。
いたいた。
西谷。
ひとしさんかな。
そうです。
見つけました。
西谷さんは40時間13分でゴールですね。
30番です。
早いです。
すごいですよね。
早いです。
すげー研究でしたよ。
100マイルでTGT完走はすごいですよね。
いや、一発はすごいですね。
本当にね。
安定してますよ。
全然落ちてないですね。
ずっと順位が上がり続けてるというか。
という素晴らしいタイムでゴールしてますね。
僕の知ってる強い選手のうすいのてっちゃんっているんですけど。
てっちゃんが39時間40分くらいでね。
その強い人と変わらんタイムでゴールしてるんで素晴らしいですね。
そうですか。
番長からすると本当に一番きついところで人がいたっていうのは。
そうですね。
良かったですね。
雨とか霧がすごかったんでこの時間帯。
夜の時間帯。
夜の時間帯そうですよね。
その時に一緒に進んでくれる人は助かりますよね。
そうですよね。
着いたのも夜中の1時とか。
そうですね。1時過ぎぐらい。
着いてるので眠気もとんでもないことになってますよね。
マックスなんで寝るということにして。
寝るテントがあるからテントに行ったわけですよ。
テントでキャンプで使うようなベッド。
コットみたいなやつ。
コットが1個あったんですけど。
コットあるなと思って。
補給をしてちょっと食べ物を食べてコットで寝ようと思ったらコット人に使われてて。
なんだと思ってしょうがないなと思って地面で寝たら寒くて寒くて。
確かにね。
下ブルーシートなんで。
1:09:04
寝ようと思ったけど全然寝れなくて。
きついですね寒かったら。
これちょっと寝れないよと思って。
エイドの方戻ったらストーブが大体あるんですよ。
ストーブの前の椅子で座って寝ました。
そうなんや。ちょっとしんどいですねその姿勢ね。
でも冷たいよりいいなと思って。
そこで僕が座って寝てたらエイドでボランティアの方がいて。
知り合いの方がいたんですよ竹さんという方ですけど。
竹さんが毛布持ってきてくれて。
毛布貸してくれたんですよ。
優しい。
この毛布がすごい助かって。
毛布にくるまってストーブの前にいられたんで。
座りながらですけどある程度は寝れたんで。
よかった。
一応2時間寝た今かけて。
2時間寝ようと思って2時間寝たんですけど。
起きたらまだ眠くて。
時間もまだあるしあと1時間寝ようかなみたいな。
とにかく3時間寝たんですよ。
3時間寝てすっきりして。
これ3時間寝たのがすごくよかったことがあって。
何があったんですか。
起きて寝ようかなと思ったら上田ヤスさんがいたんですよ。
あれヤスさん何してんだそれ。
自分も具合が悪くて寝てたんだって言って。
コットで寝てたのヤスさんだったんですか。
ヤスさんは救護の方のテントのコットで寝てた。
救護されるレベルでやばかったってこと。
多分胃腸トラブルかなって。
進んだんだけど戻ってきちゃって。
よっぽどですね。
1回エイド出て登ったんだけどこれはダメだと思って下って戻ってきたって言った。
救護のベッドに寝てたんだって。
そうですか。
自分がもし2時間で出ちゃってたら、
ヤスさんに会えてない。
ほんまですね。
だから俺3時間寝てよかったなみたいな。
本当ですね。ポケモンさんにある意味ね。
友達というか仲間が見つかって。
重力からゴールまでは20キロぐらいなんだけど、
1:12:01
24キロぐらいかな。
もう戻るだけじゃん。
そうですね。
ってことは別に焦る必要もないから、
仲間と一緒に行ったほうが楽しいからさ。
そうですよね。ここまで来たらね。
ヤスさん一緒に行こうよって言って。
一緒に行った感じですね。
ずっと一緒。ゴールまで。
めちゃくちゃいいじゃないですか。
レースを思える展開になって。
ほんまですね。いい出会いですよ。
ジャンキーズ同士で。
いいですね。
どうですか。ヤスさんは元気になって。
最初だけ気持ち悪そうな感じ。
でも途中から復活してた。
よかった。
だから全然走ってないけどね。
ほぼほぼ。
ウルトラハイ。
最後のロード出たときぐらいは走ったけど、
山の区間はほぼ歩き。
そうでしょうね。
時間だけ見ながら。
制限時間には間に合うようには進んだけど。
なるほど。
ヤスさんは最初15位とか14位?
12位とかだったかな。
最高には14位ぐらいまで行ったんじゃないかなと思うんだけど。
最初の方が14位、12位、17位、19位、15位、15位、14位、15位。
すごいよね。
すごい早い。
最後だけ。
A6からA7が15時間かかってるから。
A6からA7って何?
10位からトミーの森東堂?
そう。
僕らと一緒か。
ここは多分寝てるからかな。
寝てる時間も入ってる。
15位からジャンプダウンして80位になってる。
15位から89位になるやついないから。
なかなかだよね。
なかなかですよ。
これ面白いな。
で、クトミンの森にエキチラホッチラですね。
御前山を登って。
御前山ね。つらいよね。
そうですよね。
こうなったら明るくはなるっすよね。
全然明るい。
A6出たときも明るかったから。
本当?
4時ぐらいかな。4時半とかだったかな。
明るくなったときに出て。
去年はそこは真っ暗の中で走ったと思うんですけど。
1:15:02
今年は全然違うTGTの景色を見て。
ほんとだ。
ある意味でちょっと独な感じですよね。
そうだね。
そんなふうに僕が言っちゃっていいのかわからないけど。
でも新しいレースの側面が見えてね。
朝と夜でも全然違うし。
ライトに追われてた。
去年はね。後ろのライトを追うみたいな。
仲間を得て。
間奏時間もゆっくりたっぷりあって。
2人で進む最後の距離と全然違いますよね。
そうだね。やっぱり安さんと一緒にいるのは心強くて。
そうですよね。
いろんな話して。
だから午前4時も練習で行ったときはめっちゃきつかったけど。
疲れて喋りながら登ったんで。
意外とあっという間に登れちゃって。
ここは雨は止んでた?
ここは確か雨は止んでた。
ちょっとは降ってた気がするけど。
なんだかんだ雨は最後までちょいちょい降ってたのよ。
そうみたいですね。TGTの間はね。
結構ぐるっといた。
逆に言うときつい人には低体温のリスクもあった。
かもしれない。
言うてはった。
でも走れる人とか番長からすると。
暑すぎるよりは涼しくて。
気温がそこまで上がらなかったから。
自分としては雨降ったってね。
暑いよりはいいかなっていう。
っていうところですよね。
というわけで、ここら辺でドラマが起きるとか、
一応トラブルがあるとかはない感じですよね。
そうですね。ここから十里から都民の森とかは、
淡々と進んだんで。
いっぱい抜かれましたよ。僕ら歩いてるんで。
元気な人が後ろから来るんだなと思いながら。
我々は別に感想ペースで行ってるから。
そうでしょうね。元気な人たちとか言いたいんでしょうね。
最後の都民の森の映像、入ったときには、
僕は250キロでただ一人生き残ってるんで、
すげえなんか歓迎されて。
そうでしょう。
立ち上げた側からしてもね、
誰もいないってなったら大変やねん。
雨さんもあれじゃないですか。
よく帰ってきてくれたみたいな。ありがとうみたいな。
雨さんゴールにいてくれて。
1:18:01
本当ですか。
都民の森は和菓子か、お菓子がいっぱいあって。
お菓子食べて。
確かアスカなんたらいいのみたいな。
そうそう、アスカの職人さん。
そうそう、よく協賛してもらえてる。
お菓子食べて。
ラーメンのスープみたいなの。
ラーメンはないんだけど、ラーメンスープみたいな。
ようわからんけど、中華スープっていうのかな。
なるほどね。
美味しかったんですけど。
失礼。
アスカの和菓子。
あとはね、7キロぐらいなんで、高度がね。
ほぼ下り。
ほぼロードと陸上の下り気象なんで。
下りなんで走りますかって言って、安さんと。
ゆっくりゆっくり走りながら、ゴール目指してって感じで。
いいですね。
楽しかった、ここの区間も。
本当ですか。
最後もね、ちょろっと登るけど大したあれじゃなく。
元気にゴールされたって感じですかね。
そうですね、最後登りのところも。
最後なんでちょっと走ろうと思って走ったら、
MCの方が、僕がゴールに走っていく姿が分かったみたいで。
すげえ盛り上げてくるんですよ。
250キロの選手帰ってきましたって。
何さんでしたっけ、ゆうこさんでしたっけ。
MCの方。
女性の方ですよね。
女性の方、綺麗な方ですよね。
ね、なんかね。
すげえ盛り上げてくれて。
ゴールしたらもう安倍さんすげえ喜んでくれて。
そうでしょうね。
間違いない。
それでもう一気に吹き飛びましたね。
そうか、素晴らしいね。
本当は250キロは表彰とかないんですけど、
ただ一人こんなに走ってくれてありがとうみたいな感じで、
表彰式してくれたんですよ、僕のために。
すごい、でもそれは1位ですから。
でもほら、イベント扱いだから表彰ないですよって言われてたんだけど。
もともと言われてたんだ。
もともと言われてたんだ。
でも即席なのか、表彰もくれて。
いいですね。
商品でワサビ、奥多摩の名産のワサビ。
1:21:00
いいですね。
すごいワサビ、5桁のワサビって言ってたかな。
1万円は超えるワサビ。
え、ほんま?
本当のワサビだよ、お腹。
ほんと?
すりおろすやつ。
ほんとに?
すごい。
すごいですよね、ほんと嬉しくて。
MCがやっぱりゆうこさんですね。
ゆうこさんですね。
杉崎ゆうこさん。
あれらしいですね、フリーアナの方らしいですね。
そうっすね、いろんなところでアナウンサーやってるみたいですけど。
素晴らしく盛り上げて、上手の方にも盛り上げていただいて、しかも安倍さんも大喜びで。
そうっすね。
迎えてもらって、泣かないと言われてたけど、ちゃんと高級ワサビ含めた表彰もしていただいて。
ほんとに感謝ですよ。
これはなかなか番長にとっては忘れられない良い大会になったんじゃないですか?
そうっすね、忘れられないですね。
そうでしょう。
どうでした、率直に250キロ以上ね、1万2万ぐらいですか?
累積は1万6千ぐらいですかね。
1万6千達成されて。
まあ、普通でしたよ。
こんなこと言ったらあれかもしれないけど、別に眠気ぐらいですね、敵は。
ああ、そうなんや。
体は全然元気で、ゴールした後すぐ酒飲んだし。
さすがじゃないですか。
体は元気でしたね。
まあ負荷がね、負荷だけに。なんかそうちゃうかなとも思ったんだけど。
お尻も別に大丈夫だったってことですか?
大丈夫でしたね。頭にも元気でゴールして、いろいろ会場でみろんな人と喋ってたら、
もう一周行けんじゃないですかとか言われて。
行けって言われたら行きますよみたいな。
さすが。さすが番長タフですよね。
ほんと行かないけどさ。
いやいや行かないけどね。
ほんと行かないけど。
でも素晴らしいタフなレースを聞かせていただきました。
多分番長が言ってるから、何とか楽しそうだなと思ったかもしれないけど、
11人おって、9人出て、番長以外全員辞めてて、辞めてる人みんなめちゃくちゃ強い人が辞めてるんで。
めちゃくちゃ強い人の集まりだね。
めちゃくちゃ強い人、ほんまに。
ほんまにたぶんTJR選手レベルの人がワン差おる状態で。
TJR選手いっぱいいました。
1:24:02
TJのもともと出てた人もいるし、出れる実力があるとか、トルデジアン行ける人とか、
全然おるメンバーで、唯一完走できたのが番長なのでね、皆さん。
それだけは覚えておいていただけたらと思います。
真似しちゃダメだよっていうわけじゃないけど。
皆さんも来年もし良ければ250行けますか?
番長がそんなこと言うから、行けるんかなとか言っちゃう人もおるかもしれないけど、
まあ結構きついと僕は思いますけどね。
ということでございまして、番長ありがとうございました。
とんでもないです。来年もやるみたいですよ、250。
一応やろうと思いました。
そうですか。
正式にやるのかどうかはわかんないですけど、
安倍さんと話したときに来年もやりたいとは言って。
まあそうですね。
でも僕もね、結構ね、じゅんこさんとか、
フェニゾーさんとかに、生田さんとかにも、
TGTそろそろ出ないよって言われてるんで、
ちょっと来年か来年にはTGT行こうかなと思ってますね。
いいじゃないですか。
ちょっといい大会ですよ。
だって夕方スタートだから、
たぶん当日移動できるから関西でも。
そっかそっか。
で、終わってからたぶん帰れると思うんで。
だから結構いいなと思ってて。
ほんまになんと行くからなんかみんなとね、
ちょっとレース以外で遊んだりもしないなと思うけど、
でもそういう意味では結構アクセスもよくていいな。
アクセスはすごくいいな。
送らない日から歩いて来れるんで。
そうですよね。
それは全然いいと思います。
そこら辺も含めて、
ちょっと懐かしい3駅とかも行けるなっていうのがあって、
で、僕行ったことない3駅も結構楽しめるんで前半は。
ちょっとそこらいいなと。
僕はちょっと今どうしようかなっていう感じでやってます。
レースはめっちゃきついけどね。
きつそうほんまに。
最後がきつい。
250がまたしんどいな。
それはちょっと考えられへんなまだ。
250になるとたぶん相当高速時間というか、
時間が長くなっちゃうんで。
関西の方からね、
200ってなったら100マイルぐらいが限界かな。
時間的に。
そうかもしれないですね。
いや、本当にすごいレースをやりきったもんですよ。
本当はこの夏のアルプス大重荘をやりたかったんですけど。
じゃあその話に行きましょうか。
あの番長はね、
僕のよく出てくれるメンバーでいうとですね、
1:27:02
川内和明君っていうペヤング君と含めて、
結構TJR向けてね、
いろいろやってましてですね。
5月の末ですよね。
言うたら、
抽選でまずは第一抽選があってですね。
予選会に出れるか出れへんかっていう、
そういう抽選があったんですよね。
まずは書類審査っていうのがあって、
それは番長もクリアしてたんですが、
非常に残念なことに、
合格というか当選ですね。
当選された70人の中に、
吉田さんのお名前がなかったということでございまして。
いやー、
ということでTJRの挑戦の旅というのは、
ちょっとそこで止まってしまったということですよね。
そうですね。
そこはすごく、
番長もともとすごく強いし、
それに欠ける思いが、
ギラギラとみなぎってたのもよくわかってるんで、
僕はとても残念だなと思いました。
他にも落ちた方も多分いらっしゃると思うんで、
その人たちも含めてですけれども、
やっぱり抽選で実力があるのに、
こういう結果になるっていうのは、
なかなか難しい感情になりますよね。
そうですね。
もう抽選なんで、
怒りのきっかけがもうないじゃないですか。
そうですね。
ジャンケンで負けたのと一緒で、
誰に文句言うこともなく、
そのただただ結果を、
自分の中で受け入れる人がないので、
そうですね。
僕はもう2年前、
2回目で挑戦して、
2年前も抽選で、
この1回目の抽選で落ちて、
なるほどね。
2年後の今回も、
この1回目の抽選で落ちて、
この先に進んだことは一度もないんですよ。
ああ、そうなんですね。
この先に進めば、
選考会で自分の実力で評価されるステージまで行けるんですけど、
そこにも行けず抽選だけで、
2度も落ちちゃってるんで。
そうか。
何とも言えないですけどね。
そうですね。本当に何とも言えないですね、これはね。
ただそうやって運も、
運も実力のうちっていうことを言ってしまえば、
自分はまだそこのステージには辿り着いてないのかなって、
1:30:01
なってしまうので、
あと2年頑張るよっていうことなのかなと。
なるほど。
それを受け入れて、
2年後また挑戦しないとなって。
今は切り替えようとしてる状態ですかね。
もう切り替えてます。
早いですね。素晴らしい。
だってしょうがないんじゃないですか、もう。
時間がかからないんで。
最初は絵コン回したけど、
本当にやりたいんだったらまたやればいいんで。
いきましょう。2年後こそは。
そうですね。運も味方につけて。
そうですよ。
頑張りますよ。
なんかやりましょう。
僕も今年は全然そういうところまでいかなかったですけど、
興味がある大会でもあるし、
自分自身の興味もやっぱり山にあるってところがあるんでね。
もし協力できることがあれば。
そうですね。また2年後、
宿題とか。
また西都市に行ってみたいと思うし。
そうですよね。
たぶん情報交換とかギアのこととかね、
そういうところも共有できればと思いますので。
引き続き僕は本当に番長を応援してるんで。
ありがとうございます。
また行けるように祈っておりますので。
頑張っていきましょう。
ありがとうございます。
ちなみにですけれども、それで少しぽっかり空いてしまった夏の予定が、
もし切り替えができてるっていうことであれば、
何かやりたいこととかあったりします?
直近だと、6月の下旬にディープジャパンウルトラのレースもしてるんで。
ディープジャパンが直近の自分のレースですね。
ディープでまた取りましたっけ?
取りましたよね。
去年6位かなんかで入賞してるんで、
その話は取ってもらったと思いますけど。
そうですね。
なのでまたそれは、結果はどうあれですね。
見ていただいて、またディープの世界を楽しんでいただければなと思いますね。
血まき食べに行かなくなったらね。
そうですね。
営業があったらいいんで。
営業は楽しみって話だったよね。
それはきっと楽しみでいれるかなと思いますね。
あと7月8月はもうずっと開けてたんで、今のところ何もないんで。
でもTJR受かった方々の思想とかにご一緒できればと思って。
1:33:06
そうですよね。
そういうお誘いがあれば、一緒にアルプス行こうかなと思ってますけど。
なるほど。わかりました。
ちなみに僕は北と中央は日程合わせて行こうかなと思ってるんですよ。
本番のときですね。
本番のときね。
そういう逆走農園とかもやろうかなと思ってますんで。
ご都合つけばもしよかったら。
自分も本番はもちろん行くつもりですよ。
本当ですか。
じゃあどこかでもしかしたらね、お会いできるかもしれない。
そうですね。
ということでございまして。
じゃあ夏はね、アルプスにね、どういうあれであれ行くということで。
そうですね。自分が出れなかったとしてもやっぱりそこには立ち触っていたいんで。
そうと思いますので。またじゃあそこでお会いしましょう。
はい。終わりました。
でもね本当にこの250キロほぼ一人旅になっちゃったかもしれないですけど。
でも勝てるカテゴリーが違う方と一緒に進んだりとか。
そうですね。
親友のヤスさんというか、メンバーの方と一緒に行けたりとか。
レースとはまたね、レースってあるんですけど、
ちょっと違ったね、一面をTGTからちょっと得られたというか、
感じられたというか、体験できたというのは結構良かったのかなっていう風に僕は思います。
まさにそうですね。
いつもレースはもうセカセカとかもう。
そうですね。
数分かもう秒ぐらいしかいないけど、こういう時間もね、なかなか楽しいなって。
まさにね、ロングレースだったっていうのもあるし。
唯一の生存者というか、だからこそできたことでもあるかもしれないし。
そうですね。
そういう意味でも本当に今回珍しいというかレアなというか、非常に貴重な経験をされた吉田さんに、
レースそのものとその時に感じたことを共有いただきました。
今日は貴重なお話どうもありがとうございました。
いや、どんどんお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで、これからもこんな貴重なお話をたくさん聞いて、
自分のためにも聞いてくださっている皆さんのためにもね、
なるようなラジオを目指していきますので、これからも応援いただけたらと思います。
それでは終わりましょうかね。
はい。
では、新馬でした。
じゃあね、バイバイ。
01:35:56

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